HRMOS勤怠の評判と実態|75個の勤怠管理システムを使ってわかった本当のおすすめ
HRMOS(ハーモス)勤怠は、株式会社ビズリーチが提供するクラウド型の勤怠管理システムです。ベンチャー企業が必要とする機能を厳選した使いやすさが強みで、利用人数30名以下なら基本機能を無料で使えます。
導入実績は10万社以上にのぼり、有料プランも1カ月間無料で試せるため、コストを抑えて始めたい企業におすすめです。この記事では、HRMOS勤怠の評判が良い理由から、他サービスとの比較、料金プランまでを徹底解説します。
また、HRMOS勤怠のサービス概要をまとめた動画もあるので、あわせてご覧ください。
- HRMOS勤怠とは?評判が良い3つの理由
- 他社比較:HRMOS勤怠・KING OF TIME・ジョブカン勤怠管理の違い
- HRMOS勤怠の料金プラン
- HRMOS勤怠のメリット
- 徹底調査でわかったHRMOS勤怠がおすすめの人・会社
- まとめ
HRMOS勤怠とは?評判が良い3つの理由
HRMOS勤怠とは、10万社以上の導入実績を持つ、株式会社ビズリーチが提供するクラウド型の勤怠管理システムです。元々はIEYASU株式会社が運営するサービスでしたが、2024年10月31日をもって株式会社ビズリーチへ吸収合併されています。そんなHRMOS勤怠の評判としては、以下の3つが挙げられます。
30名以下なら基本機能を無料で使える
HRMOS勤怠は、利用人数が30名以下であれば基本機能を完全無料で使える勤怠管理システムです。アカウントを作成したその日から使い始められ、難しい設定も料金交渉も必要ありません。費用をかけずに勤怠管理を始めたい企業に向いています。
ベンチャー企業に必要な機能を厳選したシンプルな使いやすさ
HRMOS勤怠は、ベンチャー企業が必要とする機能を厳選し、シンプルで使いやすく設計された勤怠管理システムです。分かりやすいUIと簡単な操作で、誰でも使いこなせることを重視しています。ベンチャー企業はもとより、それ以外の多くの企業からも支持されています。
ICカードやモバイルで不正打刻を防止できる
HRMOS勤怠は、Suicaなどの交通系ICカードや社員証、モバイル端末など、複数の打刻方法に対応しています。ICカードなら、本人認証と打刻の記録を同時に行えるため、不正打刻を未然に防止できます(ICカードリーダーが必要です)。モバイル打刻では位置情報も記録できるので、直行直帰の社員の勤怠管理も正確に行えるのが特長です。
他社比較:HRMOS勤怠・KING OF TIME・ジョブカン勤怠管理の違い
他の勤怠管理システムと比較して、HRMOS勤怠はどのような特徴があるのでしょうか。ここでは、よく比較される「KING OF TIME」「ジョブカン勤怠管理」と「HRMOS勤怠」を比較します。
| 比較項目 | HRMOS勤怠 | KING OF TIME | ジョブカン勤怠管理 |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 0円 | 0円 | 0円 |
| 月額料金 | 30名以下:無料 31名以上:月100円〜(税抜) (最低利用料金:月額3,000円・税別) |
300円/1人 (全機能が一律) |
無料プランあり(機能制限あり) 有料プラン:200〜500円/1ユーザー (月額最低利用料金2,000円・税抜) |
| トライアル | 有料プランは1カ月間無料 | 30日間無料 | 30日間無料 |
| 特徴 | 30名以下なら無料で使える ベンチャー企業に特化 |
全機能が月300円の ワンプライス |
必要な機能だけ 選んで使える |
上記の比較表から見える、各サービスの違いと特徴は以下の通りです。
KING OF TIME:全機能が月300円のワンプライスだが、機能を絞れない
KING OF TIMEは、初期費用0円で、全機能を1人あたり月額300円のワンプライスで利用できます。最低利用人数がなく、1名から使える点も特長です。ただし、各機能は単体では契約できないため、必要な機能だけを選んで料金を抑える使い方はできません。
ジョブカン勤怠管理:必要な機能だけ選べるが、機能追加で料金が上がる
ジョブカン勤怠管理は、出勤管理、シフト管理、休暇・申請管理、工数管理(単独利用不可)の4機能から、必要なものだけを選んで使える勤怠管理システムです。機能制限のある無料プランもあり、有料プランは1ユーザーあたり月額200円から使えます。ただし、機能を1つ追加するごとに月額が100円上がるため、すべての機能を使うと月額500円になります。
HRMOS勤怠:30名以下なら無料で使え、有料プランも月100円からの低価格
HRMOS勤怠は、利用人数が30名以下なら基本機能を完全無料で使え、31名以上の有料プランでも月額100円(税抜)からと低価格です。有料プランは1カ月間の無料トライアルがあり、まず試してから導入を決められます。人事実務の専門家と共同開発した使いやすさも備えており、コストを抑えて始めたい企業に向いています。
HRMOS勤怠以外のサービスも含めて勤怠管理システムを比較したい方は、ぜひPRONIアイミツ(当サイト)をご活用ください。PRONIアイミツでは、いくつかの質問に答えるだけで希望要件に合ったサービス(最大6社)をご案内可能です。
HRMOS勤怠の料金プラン
HRMOS勤怠の料金プランは、利用人数30名以下の無料プランと、31名以上の有料プランの2種類です。初期費用はどちらも0円で、有料プランは1人あたり月額100円(税抜)から利用できます。
| プラン | 初期費用 | 月額料金 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 無料プラン | 0円 | 0円 | 利用人数:30名まで 基本機能:すべて利用可能 オプション機能:一部対象外 バナー広告:あり サポート:各種マニュアル・FAQ データ保存期間:1年 |
| 有料プラン | 0円 | 1人あたり100円〜 (最低利用料金:月額3,000円・年額33,000円・税別) |
利用人数:31名以上 基本機能:すべて利用可能 オプション機能:別途料金が発生 バナー広告:あり サポート:各種マニュアル・FAQ、メールサポート データ保存期間:無制限 |
無料プランでも基本機能はすべて使えるため、30名以下の企業は費用をかけずに勤怠管理を始められます。有料プランは最低利用料金が月額3,000円のため、31名で利用した場合の目安は月額3,100円(100円×31名)です。有料プランには1カ月間の無料トライアルがあり、データ保存期間も無制限になります。コストを抑えて始めたい企業には、無料プランから試せるHRMOS勤怠が向いています。
HRMOS勤怠のメリット
勤怠管理システムのHRMOS勤怠が、多くのベンチャー企業に支持されている秘訣は、HRMOS勤怠ならではの特長にあります。一体どんなメリットがあるのか、次の6つを一緒にチェックしていきましょう。
完全無料フリープランあり!
HRMOS勤怠には、費用をかけずに勤怠管理システムを導入できる完全無料のフリープランがあります。無料プランでも、日次勤怠、承認・申請、CSVデータ出力などのベーシックな機能はすべて利用可能です。タイムカードの勤怠管理に限界を感じていても、勤怠管理に費用をかけられない企業に向いています。
新しく立ち上げたばかりの会社は、資金に余裕がないのが普通で、経営コストを抑えることが企業存続の鍵になります。無料で使える最新型の勤怠管理システムは、企業成長の大きな味方です。
管理しやすい日次勤怠
HRMOS勤怠の日次勤怠機能では、従業員の勤務状況をリアルタイムでチェックできます。勤怠情報は管理者の画面で一覧できるため、打刻忘れもすぐに見つけられ、集計時に混乱することがありません。日次勤怠のデータはCSVで出力でき、給与計算ソフトとも連動可能です。毎月の手作業による給与計算の負担を減らせます。
ICカードによる打刻管理
HRMOS勤怠は、Suicaなどの交通系ICカードや社員証を使って打刻できます。ICカードリーダーは必要ですが、本人認証と打刻の記録を同時に行えるため、不正打刻を未然に防げます。モバイル打刻にも対応しており、打刻アプリを使えば位置情報も記録できるため、直行直帰の社員の勤怠管理も正確です。
豊富な勤怠レポート
HRMOS勤怠は、勤怠レポート機能も充実しています。月ごと、日ごとの勤務時間、勤務状況、休日・休暇取得などのデータを出力できます。レポートはグラフや表で分かりやすく示されるので、社員の勤怠状況は一目瞭然です。管理者は労働時間の管理をより簡単に行えるようになります。
残業(36協定)アラート
HRMOS勤怠には残業(36協定)アラート機能があり、労基法の遵守を徹底できます。あらかじめ会社の規定に基づき、対象勤怠、対象期間、アラート基準、通知方法を設定する仕組みです。管理者は従業員の勤怠状況をリアルタイムで確認でき、36協定の上限を超えるとアラートが表示されます。法令に則った労務管理を続けられるため、働き方改革を進めたい企業に欠かせない機能です。
人事実務の専門家集団と共同開発
HRMOS勤怠は、人事実務のプロフェッショナルと共同開発された、ベンチャー企業に必要な機能に特化した勤怠管理システムです。人事・労務の専門家の視点から必要な機能が盛り込まれているため、かゆいところに手が届く仕様になっています。操作性にも徹底的にこだわっており、分かりやすいUIで使いやすいと利用者にも好評です。独自機能のほとんどが無料プランに含まれているため、予算に余裕のない新興ベンチャー企業からも高い支持を得ています。
徹底調査でわかったHRMOS勤怠がおすすめの人・会社
紹介したメリットを踏まえ、HRMOS勤怠に向いている人、会社について解説します。
HRMOS勤怠を使うべき人・会社
ベンチャー企業
HRMOS勤怠は、もともとベンチャー企業向けに開発された勤怠管理システム。搭載されている機能も、ベンチャー企業の勤怠管理に的を絞り必要なものだけを厳選。ベンチャー企業向けというとPCに慣れた人でないと使えないというイメージを持たれがちですが、HRMOS勤怠は誰でも使えることを重視。分かりやすいUI、シンプルな操作、豊富なレポート、抜群の経済性など、ベンチャーはもちろんのこと、それ以外の多くの企業からも支持されています。
不正打刻をなくしたい企業
HRMOS勤怠は、Suica、交通系ICカードや社員証を使って、打刻と本人識別を同時に行うことができます。タイムカードなら、他人が代理打刻することもできます。しかしICカード、社員証は本人のものなので、不正打刻はそうできるものではありません。不正打刻の根絶をしたい企業には、断然おすすめです。
予算に限りがある企業
無料プランがあるHRMOS勤怠は、予算に限りのある会社には最適のシステムです。ただ基本的な勤怠管理の機能はつかえるので、導入後はタイムカードと比べて勤怠管理が随分楽になったと感じることができます。月末の集計作業も、ぐっと楽になります。無料なので、気軽に試してみることができるのが良い点です。特に立ち上げたばかりの会社はまず無料プランを使い、会社が軌道に乗った段階で有料プランに乗り換える方法もあります。まずはお金をかけずに、勤怠管理システムを導入したい方におすすめです。
働き方改革を進めたい企業
HRMOS勤怠には、残業レポート、36協定時間超過レポート、有給管理レポート、勤務間インターバル導入など、働き方改革に役立つ機能が揃っています。長時間労働の抑制、有給取得促進、適切な勤務間インターバルといった課題に、システムで対応できます。法令遵守と現場の疲弊防止を支える機能を搭載し、法律改正にも対応しているため、企業の働き方改革を全面的にサポートできるシステムです。
まとめ
HRMOS勤怠は、30名以下なら基本機能を無料で使え、有料プランも月100円(税抜)からと、コストパフォーマンスに優れた勤怠管理システムです。ベンチャー企業に特化して作られましたが、シンプルな操作性と分かりやすいUIで、他の業界からも多くの支持を得ています。
30名以下なら完全無料の無料プランがあり、有料プランも1カ月間無料で試せるため、まずは使い心地を確認してから導入を決められます。経営コストを抑えて会社を成長させたい経営者の方には、特におすすめです。
勤怠管理システムは数多くあり、複数のサービスを比較して自社のニーズに合ったものを選ぶのは大変です。「まず候補を絞りたい」という担当者は、ぜひPRONIアイミツをご活用ください。いくつかの質問に答えるだけで、希望要件に合った勤怠管理システムが分かる診断(無料)ができます。