オンライン決済(決済代行)

オンライン決済(決済代行) 37サービスの価格や機能、特徴などをまとめてご紹介しています。条件を選択することで、おすすめのオンライン決済(決済代行)やシェア率の高いオンライン決済(決済代行)などを探すこと出来ます。

オンライン決済(決済代行)の検索結果

37件のオンライン決済(決済代行)をご紹介します。

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上場企業導入実績あり

Paidyとは、メールアドレスと携帯番号だけで登録が完了できるオンライン決済です。メールアドレスと携帯番号を入力して、SMSで届く4桁の認証コードを入力するだけで決算ができるので不正利用される心配なく、安心して利用可能です。毎月の利用分を翌月の10日までにコンビニ、銀行振り込み、口座振替でまとめて支払うことができ、都度支払う手間が省けます。また、コンビニ支払いならレジでアプリを見せるだけで支払うことができるので簡単に利用できます。アプリから本人確認を行い、分割手数料無料の3日払いや、どこでもペイディ、利用上限額の確認、予算の設定などあらゆる管理機能を利用することができます。

上場企業導入実績あり

ゼウスとは、オンライン決済サービスや端末・POSシステムなど様々な決済方法を提供しているオンライン決済です。インターネット上の売上管理画面からいつでもデータを確認することができ、継続課金時の課金予約や注文キャンセル時の取り消し処理なども自社でできるので迅速な対応が可能です。また、売上管理ツールとしてデータをCSV形式にて取り出すこともでき、分析や戦略的なサイト運営を行えるようになります。PCIデータセキュリティ基準やPCI SSC PO Japan連絡会の会員といった世界標準のデータセキュリティ基準を満たしているため安心して利用できます。24時間コールセンターを利用できるなどサポート体制も充実しています。

上場企業導入実績あり

SBペイメントサービスとは、オンラインで利用するクレジットカード決済だけでなく、対面でのクレジットカード決済や電子マネーといった店舗向け決済サービスも提供しているオンライン決済です。国外でも利用できるように、AliPayやPayPalといった国際決済にも対応、各種ECカートパッケージに連携可能など充実した機能を備えています。利用事業者に合わせて決済画面をカスタマイズすることができ、オリジナルの決済画面を設定できます。また、ECサイトにおいて、不正使用を低減させるよう、「不正検知・保証サービス」を無償で提供しており、ビジネスチャンスを逃しません。継続課金も行えるので、月謝や会員費のような継続的に支払われる決済にも利用でき、ソフトバンクまとめて支払いでも継続課金が可能です。

イプシロンとは、手記費用0円から様々な決済サービスを選ぶことができるオンライン決済です。クレジットカード決済だけでなく、電子マネーやQR決済といったほとんどの決済手段を利用することができます。プランはスピード導入プラン、決済充実プラン、オプション充実プランの3種類あり自社のシステムに合わせて選択することができます。数桁のコードを組み込むだけでクレジットカード課金処理をすることができ、パラメータの変更でコンビニ決済やスマホ決済の課金処理を行えるので、簡単でわかりやすいく利用できます。国際セキュリティ基準のPCIDSSに完全準拠しており、高度なセキュリティで安心して利用することができます。

株式会社ネットプロテクションズ
上場企業導入実績あり

NP掛け払いとは、株式会社ネットプロテクションズホールディングスが提供する、未回収型の請求書払い代行のインライン決済です。与信審査や請求書の発行・郵送、入金の管理や未回収の催促といった請求業務の一連の業務をすべて代行でき、未払いや貸倒の債権保障も可能です。WEB上の管理画面から手入力かCSV登録で請求データをアップロードすれば、あとは入金を待つだけです。また、API連携サービスを利用することで登録作業を自動化ができるので業務の効率化を図れます。料金プランは、初期導入費用無料、月額は12,000円~利用することができ、手数料の目安は1.2%~3.6%と低価格です。日本トレンドリサーチの調査では決済サービス満足度NO.1やサポート満足度NO.1、導入したいバックオフィスNO.1を獲得しています。

ペイジェントとは、株式会社ペイジェントが提供する、国際5代大手のクレジットカード決済や多通貨決済だけでなく、コンビニ決済、ATM決済といったあらゆるビジネスシーンに合わせた豊富な決済手段ができるオンライン決済です。銀行ネット決済やスマートフォンキャリア決済、楽天ペイなどのQR決済などにも対応しています。また、オプションサービスでスマートフォンやタブレットをPOS端末として利用できるクレジットカード決済ソリューションやメールオーダー対応のサービスも利用可能です。。メール決済画面を送る方法からシステムへの取り込みまで様々な利用方法を選択することができ、多くのECサービスと連携しているのでスムーズに導入できます。

GMOペイメントゲートウェイ株式会社

GMOペイメントゲートウェイとは、GMOペイメントゲートウェイ株式会社が提供する、オンライン決済です。国際5大ブランドだけでなく日本国内の各種クレジットカード会社にも対応しておりクレジットカード会社ごとの煩雑な事務手続きを一括して対応できます。法人向けに提供している「PGマルチペイメントサービス」は新規導入を検討している企業など様々な企業に合わせて将来を見据えてネットショップや通販、ECサイトの構築から悩み解決まで幅広い提案をするので、自社のニーズに合わせてオプション選択も可能です。不正防止サービスや本人認証サービスである3Dセキュア、セキュリティコードといったあらゆるセキュリティ対策を行っており、セキュリティ対策も万全です。ニーズに合わせてオプションを選択することができ、幅広いニーズにこたえることができます。

上場企業導入実績あり

VeriTrans4Gとは、株式会社DGフィナンシャルテクノロジーが提供するクレジットカード決済、コンビニ決済、キャリア決済、ポイント決済といったあらゆる決済に対応しているオンライン決済です。トークン型、リンク型といったカード情報の非保持化・非通過化に完全対応した国内最高水準のセキュアなシステムに対応しています。事業者の情報漏洩リスクを軽減し、セキュリティ要件が追加された場合でも事業者の負担を最小限に留める柔軟な拡張システムを構築しています。本人認証サービスである3Dセキュアやセキュリティーコード認証などのセキュリティ体制をとっているので不正利用や不正アクセスを防止し、安全に利用できます。

上場企業導入実績あり

Paidとは、株式会社ラクーンフィナンシャルが提供する、請求業務の手間と未回収のリスクをゼロにし、BtoBの後払いを実現するオンライン決済です。与信審査や請求書の発行・郵送業務、入金管理や未回収分の催促といった請求に関わるすべての業務を代行できるので業務負担が減り、その分ほかの業務に注力できます。支払い遅延や未入金があった場合でも、代わりに支払いを行ってくれるので未回収のリスクがなくなります。利用方法は管理画面やAPIを利用して取引先を登録し、取引先の審査が完了したら請求情報を登録するだけで完了し、使い方もシンプルです。不正対策利用やIPアドレス制限などセキュリティ対策も万全なので安心して利用できます。

株式会社pring
上場企業導入実績あり

Paidとは、株式会社ラクーンフィナンシャルが提供する、請求業務の手間と未回収のリスクをゼロにし、BtoBの後払いを実現するオンライン決済です。与信審査や請求書の発行・郵送業務、入金管理や未回収分の催促といった請求に関わるすべての業務を代行できるので業務負担が減り、その分ほかの業務に注力できます。支払い遅延や未入金があった場合でも、代わりに支払いを行ってくれるので未回収のリスクがなくなります。利用方法は管理画面やAPIを利用して取引先を登録し、取引先の審査が完了したら請求情報を登録するだけで完了し、使い方もシンプルです。不正対策利用やIPアドレス制限などセキュリティ対策も万全なので安心して利用できます。

atoneとは、株式会社ネットプロテクションズホールディングスが提供する、カードが不要で簡単に後払いができるオンライン決済です。1分で登録でき、クレジットカードの登録やチャージが不要でメールとSMSの認証を行うだけで利用を開始することができます。利用代金は月末に締めて翌月の支払期限にまとめて支払うことができます。また、支払い方法もコンビニ払いや口座振替など様々な支払方法を選択可能です。使用したお金はすぐにアプリに反映され、リアルタイムで確認でき確認画面もシンプルで見やすい設計になっています。200円ご利用ごとに1ポイント(1円相当)が貯まり、そのポイントを利用することができるので管理だけでなくお得に利用可能です。

メタップスペイメントとは、株式会社メタップスペイメントが提供する、実店舗でのクレジットカード決済やコンビニ決済、電子マネー決済だけでなくインターネットでのオンライン決済にも対応しているオンライン決済です。給与即時払いサービスやメールリンク型決済など決済の周辺サービスも充実しており、細かいニーズにも対応できます。国際基準のセキュリティ規格に準拠し、通信時にはアメリカ国立研究所基準の強力な暗号化方式を使用しており、高度なセキュリティ対策を行っています。また、24時間監視や定期的なメンテナンス、サーバーの二重化、お客様ごとに専任の担当者が対応するなどの対策も行っており万全なサポート体制をとっているので安心して利用できます。

上場企業導入実績あり

PAY.JPとは、PAY株式会社が提供する、シンプルなAPIと豊富なライブラリで決済をより簡単にシンプルに行えるオンライン決済です。クレジットカード決済だけでなく、定期課金、プラットフォーム決済、通知機能といった決済においてのあらゆる機能を搭載しています。料金体系はベンチャー企業向けやWeb・アプリ制作企業向け、旅行業・旅行代理店向け、NPO・寄付決済向けといった柔軟なプランがあり自社のビジネスにあった最適なプランを選択して導入できます。国際基準に準拠したセキュリティでクレジットカード情報を安全に守る仕組みをとり、カード番号に触れることなくセキュリティで保護されたクレジットカード決済を利用できます。

ソニーペイメントサービス株式会社
上場企業導入実績あり

ソニーペイメントサービスとは、ソニーペイメントサービス株式会社が提供する、クレジットカード決済、コンビニ決済やネット銀行払い、キャリア決済、電子マネー決済といったあらゆる決済方法に対応しているオンライン決済です。ネットショップや旅行、スポーツクラブや病院といった様々な業態・業種にも導入されており、国内だけでなく、米ドルなどの外貨建てクレジットカード決済サービスにも対応しています。ECカート用決済代行も行っていてEC-CUBE、CS-Cart、Welcartといったショップでも簡単に導入できます。オープンソース型カートパッケージとASP型カートパッケージのプランがあるので自社のニーズに合わせて選択できます。

SBペイメントサービス株式会社

Yahoo!ウォレットとは、SBペイメントサービス株式会社が提供する、Yahoo!JAPAN IDとパスワードで認証でき、クレジットカードやPayPayから代金を支払うことができるオンライン決済です。Yahoo!ウォレットの登録者は約4,900万人、そのうちの2,377万人が特に購買意欲が高いプレミアム会員となっているので、スムーズな決済手段を提供することにより売り上げアップを見込めます。Yahoo!ウォレットのアイコンをサイトに表示させることでYahoo!ブランドの信頼感を与え、オンライン決済が苦手なお客様にも安心して利用してもらえます。不正検知サービスと補償サービスの無償附帯を行っているのでECサイトにおける不正利用を低減し安心してECサイトを運営することがえきます。

テレコムクレジットとは、テレコムクレジット株式会社が提供する、クレジットカード決済やPayPayオンライン決済、電子マネー決済といった多様なニーズに対応したオンライン決済です。スピード審査・スピード導入のため、最短即日で導入できます。クレジットカード決済をより快適に利用できる電話番号認証サービスやクレジットカード認証サービス、海外発行カードブロックといったオプションサービスがあるのでニーズに合わせてサービスを選択できます。決済方法だけでなく、集客支援サービスもあり売上増加のための集客方法もサポートも行います。また、アフィリエイトプログラムで効果的な売り上げ増加を実現します。高度なSSL技術によりセキュリティも万全です。

上場企業導入実績あり

ROBOT PAYMENTとは、株式会社ROBOT PAYMENTが提供する、クレジットカード決済やコンビニ決済、キャリア決済など様々な決済方法に対応しているオンライン決済です。バンクチェックで指定の口座に振り込まれた入金データをバーチャル口座の技術を活用して定期的に取得し、直接加盟店のサーバーへお知らせするので、入金確認業務の効率化を図ることができます。企業間の決済に特化した、複数決済管理機能や決済手段変更機能、複数銀行からの入金管理機能といった様々な機能があるので、BtoB間の決済管理の手間を効率化できます。アパレルやチケット販売、コンテンツ配信、サブスクリプションサービス、募金・基金といった様々な業種業態で導入実績があります。

上場企業導入実績あり

クロネコ掛け払いとは、ヤマトクレジットファイナンス株式会社が提供する、企業間の請求業務をすべて代行するオンライン決済です。与信審査や請求書の発行・郵送、集金、入金管理や催促といった請求業務をすべて代行するので手間のかかる業務の効率化を図ります。新規の買い手企業や個人事業主といった企業での売掛金を100%保証し、リスクなく取引を行うことができ、取引量の拡大が見込めます。約1,800社以上の導入実績があり様々な業種・業態をサポートします。口座振替や銀行振り込み、コンビニ支払いなど様残な支払方法に対応しており、自社の支払方法に合わせて運用することができます。約2週間で導入可能です。

NTTスマートトレードとは、NTTスマートトレード株式会社が提供する、クレジットカード決済やコンビニ決済、口座振替、電子マネー決済といった様々な決済方法を利いようできるオンライン決済です。幅広い業種に導入されており、分割やリボ・ボーナス払い、継続決済などお客様のニーズに対応した支払方法を選択できます。入金消込業務の管理も購入者専用の振込口座を開設し、そこに入金があった場合にはメールで通知もくるので、入金の確認に時間を取られることもなく、業務の効率化を図ります。また、加盟店やサービスプロバイダにおいてクレジットカード会員データを安全に取り扱うため、クレジットカード業界のセキュリティ基準であるPCI DSSに完全準拠しているのでセキュリティ体制も万全です。

AXESPaymentとは、株式会社AXES Paymentが提供するクレジットカード決済や銀行振り込みによる決済、各種電子マネーによる決済に対応しているオンライン決済です。ユーザー数やサイトの目的に合わせて、最適な決済サービスを総合的に提案できます。必要情報を入力し、決済申し込みで完了するので、リアルタイム決済を行実現します。決済完了後に決済結果をお知らせするメール送信機能があり、さらにそのメールにコメントを記載できるので開封率を高め販売促進活動に繋げられます。継続課金サービスやクイックチャージ、音声応答システム、不正検知サービス、入金サイクル細分化といったオプションサービスを搭載しているので、細かいニーズに合わせて機能を選択できます。

オンライン決済(決済代行)とは

オンライン決済(決済代行)とは、実店舗における現金などによる支払いではなく、ネットショップをはじめとするオンライン上で行うことのできる決済方法のことを指します。決済代行会社が提供している各種決済代行サービスを利用すれば、さまざまなオンライン決済を一括で導入可能です。

決済方法の種類は多くがキャッシュレス決済と重複しており、クレジットカードのほかデビットカードやオンライン電子マネー、キャリア決済、QRコード決済など。しかしキャッシュレス決済と異なるのは、コンビニ決済や後払い決済なども含まれる点でしょう。オンラインにおけるカード決済に対応できれば、利便性を求める層にアプローチすることができます。また、コンビニ決済やキャリア決済にも対応できれば、クレジットカードを持たない比較的若い層にもアプローチできるなど、多くのメリットのある決済方法です。

オンライン決済(決済代行)の仕組みと使い方

オンライン決済を導入するにあたって、仕組みや使い方を把握しておくことが重要です。どのような流れで決済が完了するのかをいくつかチェックしておきましょう。

まずはじめにクレジットカード決済の場合です。顧客がインターネット上の決済画面を開き、自身のカード情報を入力すると即座に決済完了となります。その後決済された金額は、クレジットカードの引き落とし口座から、契約内容に基づいたスケジュールで引き落とされます。

スマホ1つで気軽に利用できるキャリア決済の場合、ネットショップなどの決済画面から、ドコモやソフトバンク、auなどの各キャリアのログインページに遷移します。遷移先にて自身のID・パスワードを入力し、購入内容や支払い金額を確認すれば決済完了です。

クレジットカードを持たない若者も利用しやすいコンビニ決済の場合、前払いと後払いの2種類あり、前払いの場合は支払い画面でコンビニ決済を選択した後、指定のコンビニで料金を支払います。この際、支払ってからでないと商品の発送作業等は進みません。後払いの場合、商品と共に、あるいは商品到着後に後払い用の払込票が届けられるため、その払込票でコンビニにて支払われます。

それぞれの会社のビジネスモデルに合わせ、最適な決済方法を導入することが重要でしょう。

オンライン決済(決済代行)の機能

オンライン決済(決済代行)では、さまざまな決済方法をまとめて導入することができます。基本的には、前払い(プリペイド)決済機能、即時払い(リアルタイムペイ)決済機能、後払い(ポストペイ)決済機能の利用が可能です。具体的な決済方法は以下の通りです。

・クレジットカード対応

・デビットカード対応

・電子マネー対応

・QRコード・バーコード対応

・キャリア決済対応

・代引き決済対応

・コンビニ決済対応

その他にも、PayPal決済やAlipay決済などといった国際決済に対応しているものも多いでしょう。

オンライン決済(決済代行)のメリット・デメリット

オンライン決済を導入するとネットショップやホテル予約サイトなどの運営者はもちろんのこと、サイトを利用する顧客にとっても利便性が向上します。決済方法の幅が広がることによって、さまざまなメリットを受けられるはずです。

しかし、オンライン決済を導入すことはメリットだけではありません。いくつかのデメリットも存在します。オンライン決済の導入を決断する前に、メリットとデメリットをきちんと理解しておきましょう。ここでは、それぞれ3つずつ紹介していきます。

メリット

①利便性が向上することによって顧客が増える

オンライン決済を導入することによって、決済における利便性が大きく向上し、顧客の増加につなげることができます。支払い方法の種類が多ければ多いほど、幅広いニーズに答えられるということ。基本的にクレジットカードで支払いは済ませているという人から、カードを持っていないためコンビニ決済やキャリア決済を利用したいという人のニーズまで応えることができます。これまでにアプローチできなかった客層を掘り起こすことができるでしょう。

②継続課金にも活用しやすい

オンライン決済を導入すると、継続的な課金体系にも活用しやすいのが大きなメリットです。例えば食品や生花などのサブスクリプションサービスを提供している場合、毎月の支払いが発生しますが、クレジットカード払いであれば毎月定期的に引き落としとできるため、顧客にとって支払いの手間がかかりません。継続課金サービスを提供している事業者にとって、オンライン決済は必須と言えるでしょう。

③売上の一元管理を行える

決済代行サービスを利用しオンライン決済を導入することによって、売上の一元管理が簡単に行えるのもうれしいメリットでしょう。例えば、クレジットカード会社ごとに直接契約してしまうと、それぞれで入金日も異なり管理が煩雑になりますが、決済代行サービスであればカードのみならず各種オンライン決済をまとめて管理可能です。複数の決済方法を一括で導入できるのも心強いでしょう。

デメリット

①カートシステムと連携できるか確認が必要な場合も

オンライン決済を導入する際に、利用している/利用を検討しているカートシステムと連携できるのかどうかを確認しておかなければなりません。EC-CUBEやWelcart、Makeshopなど、システムはさまざまですが、もしも連携していなければ使用は難しいでしょう。連携しているサービスの場合には、導入が簡単になる、リーズナブルな料金プランに変えられるなどといったメリットを受けられる場合もあるようです。

②決済代行会社へ手数料を支払わなければならない

オンライン決済を導入する場合、決済代行会社が提供しているサービスを利用するのがベストですが、サービスを利用するにあたっては手数料が発生します。決済代行サービスを選定する際には、きちんと複数のサービスを比較検討し、相見積もりを取ってから導入を決めましょう。

③セキュリティ対策を万全に行なっておく必要がある

オンライン決済を導入する際、セキュリティ対策を万全に行なわなければなりません。実店舗における現金決済とは異なり、クレジットカードの情報や口座情報などといった数多くの個人情報を取り扱うこととなるため、事業者側が気をつけるのはもちろんのこと、安心して利用できるようなセキュリティ体制が万全の決済代行サービスを選びましょう。

オンライン決済(決済代行)の選び方

オンライン決済(決済代行)サービスを導入するにあたってもっとも重要なのが、信頼できるサービスなのかどうかというポイントです。

オンライン決済を利用するために決済代行サービスを利用するということは、クレジットカード払いやコンビニ払い、代引きなどさまざまな支払い方法による決済管理の一部を任せるということ。売上に関する面にダイレクトに関わってくるため、信頼できる会社・サービスでなければなりません。これまでの導入実績や、プライバシーマークを取得しているのかなどをきちんと確認しましょう。

オンライン決済(決済代行)の価格・料金相場

オンライン決済(決済代行)はクラウド型での提供が一般的となっているサービスです。決済代行の費用は、基本的に「初期費用」+「月額手数料」+「決済手数料」が必要です。

「初期費用」は、ECサイトなどに決済代行会社のシステムを組み込む際に発生する費用。システムを導入することによって、買い物客が注文ステップでさまざまな支払い方法(クレジットカード、コンビニ払い、電子マネー決済など)を選べるようになり、手数料の支払いも一本化できます。「月額手数料」は、そのシステムの利用料&顧客データの管理費用、「決済手数料」は決済1件あたりに発生するマージンです。

【料金設定の目安】

 クラウド型

初期費用(導入費用):3,000円~9万円程度

月額費用:0円~4万5,000円程度

オンライン決済(決済代行)とアクワイアラーの違い

オンライン決済(決済代行)とアクワイアラーとは、どのように異なるのでしょうか。

アクワイアラー(Acquirer)とは、クレジットカード業界における「加盟店契約会社」のこと。VisaやMasterCardなどと言った各ブランドからライセンスを受け、カードに加盟する店舗の開拓や加盟後の管理などを行なっています。加盟店とクレジットカード会社の架け橋のような役割で、加盟店に対する売上金の立替入金を受け持っており、「立替払取次業者」とも言われる存在です。

一方オンライン決済をまとめて提供する決済代行サービスは、アクワイアラーの役割を担っている場合も少なくありませんが、よりカバーしている業務が広いと言っていいでしょう。加盟店の審査を始め、契約手続きや、売上があった場合の入金管理まで行います。オンライン決済の導入をワンストップで任せることができるため、効率的かつスピーディに導入したいのであれば決済代行サービスを利用するべきでしょう。

オンライン決済(決済代行)のシェア

今現在、提供されているオンライン決済サービスはさまざまです。気になるシェア数もチェックしていきましょう。

例えば、携帯電話番号とメールアドレスのみで利用でき、クレジットカードや事前登録すらもいらない「Paidy」は、その気軽さが人気を集め70万店舗以上で導入。クレジットカードを持たない客層にもアプローチしたい場合には、導入しておきたいサービスでしょう。

また、クレジットカード決済をはじめコンビニ決済や口座振替などさまざまなオンライン決済を提供している「ROBOT PAYMENT」は、1万2,000社以上で導入を記録。コンビニ後払いをメインに提供している「アトディーネ」は、1万6,000店舗が利用しています。

その他にも、クレジットカード決済に強みを持つ「アナザーレーン」は2万件の導入実績を誇るほか、多彩な決済サービスを用意している「ゼウス」の導入実績は1万4,000サイトにも上るとのことです。

オンライン決済(決済代行)と収納代行違い

「収納代行サービスとよく耳にするけど、オンライン決済(決済代行)サービスとはどのように違うの?」と思う方も多いのではないでしょうか。

収納代行サービスとは、ネットショップなどの顧客が、購入代金の支払いをコンビニエンスストアや金融機関で行えるというサービスです。払込票の送付、あるいは払込番号をオンライン上で発行し、それらを用いてコンビニエンスストアや金融機関で支払いすることができます。顧客の支払いが完了してから商品の提供へと移り、収納代行業者からネットショップの事業者へと入金される流れです。

一方決済代行サービスの場合、ネットショップ事業者と決済期間の間に決済代行業者が立ち、さまざまな決済方法をまとめて導入・管理することができます。収納代行サービスと同様のコンビニや金融機関での前払いにも対応できるほか、クレジットカード払いやQRコード払いも可能です。

幅広い決済方法をまとめて導入したいという場合には決済代行サービスがおすすめでしょう。

オンライン決済(決済代行)の審査落ち

オンライン決済(決済代行)は、サービスを利用しようと思った事業者すべてが利用できるわけではありません。サービス利用時には審査が行われ、もしも審査落ちとなってしまえばそのサービスを利用することは不可能です。

決済代行サービスの審査においては、ECサイトの有無やどのような商材を取り扱っているのか、カート機能は事前に準備されているのか、「特定商取引法に基づく表記」が記載されているのか、さらにはこれまでの経営実績はどのようなものかなどを確認されます。まだ事業を始めたばかり、ECサイトを立ち上げたばかりという場合には、審査に落ちやすい場合があると言えるでしょう。

また、アダルト系やギャンブル関連、出会い系、さらにはエステや英会話教室などといった継続的役務などの業種の場合も審査落ちとなりやすい傾向があります。浄水器や医療器具、羽毛布団、絵画、宝石、エステ関連商品、教材などの販売も審査落ちとなるが恐れが比較的高いようです。取り扱う商品に注意するだけでなく、まずは実店舗で実績を積んでおくと有利かもしれません。

オンライン決済(決済代行)以外のSaaS

アイミツSaaSではオンライン決済(決済代行)以外のSaaSを取り扱っています。是非、その他のSaaS選びにもご活用ください。