【比較表あり】キャッシュレス決済代行サービスおすすめ23選!個人事業主・店舗向けガイド
本記事では、PRONIアイミツSaaS(当社)での紹介実績やアンケート結果をもとに、キャッシュレス決済代行サービス23選を3タイプに分けて紹介します。
| サービス名 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 料金 |
問い合わせ |
問い合わせ |
月 0 円
(他3プラン)
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問い合わせ |
問い合わせ |
| 機能 |
QRコード・バーコード対応
店舗決済対応
ECサイト決済対応
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QRコード・バーコード対応
店舗決済対応
ECサイト決済対応
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QRコード・バーコード対応
店舗決済対応
ECサイト決済対応
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QRコード・バーコード対応
店舗決済対応
ECサイト決済対応
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QRコード・バーコード対応
店舗決済対応
ECサイト決済対応
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ECサイトの情報漏えいリスクに対して、万全の対策を打っており、本人認証サービス「3Dセキュア」を使えるほか、ECサイトの脆弱性を検知するセキュリティ診断や、カード番号を文字列(トークン)に換えて情報漏えいリスクを軽減する機能などがあります。 GMOペイメントゲートウェイは、豊富な決済手段を提供している点も強み。32以上の決済手段を一括導入できます。
他社と比較したおすすめポイントは、オンライン決済だけでなく、実店舗にも導入可能な点です。クレジットカード決済・QRコード決済・電子マネー決済など多彩な決済手段を利用できるため、幅広いニーズに対応できます。
また、サポートが手厚い点もおすすめポイント。導入後の加盟店サポートや集客に活用できるマーケティング支援プランが無料で提供されており、キャッシュレス決済を初めて導入する方にもおすすめの決済代行サービスです。
他社と比較したおすすめポイントは、高速な決済レスポンスです。店舗決済でもオンライン決済でも、顧客を待たせることなく取引が完了します。
PCI DSSとISMS認証を取得しており、高いセキュリティでクレジットカード決済におけるセキュリティリスクを抑えられます。さらに、オプションで3Dセキュア(本人認証サービス)やトークン決済などのセキュリティ機能を追加でき、カード情報をより安全に取り扱うことが可能です。
Paidyは、クレジットカードを持っていない層やクレジットカードを持っているが利用したくない層などの代替決済手段として、EC事業者約70万店舗で採用されています。申込から利用開始まで早ければ1週間程度で利用することができ、売上を早期に伸ばしたい事業者にも効果的な決済手段の一つです。
他社と比較したおすすめポイントは、入金サイクルが早い点です。通常の入金サイクルでは、毎月末締め、翌月9営業日で入金されます。さらに、「早期入金オプション」を利用すると、締め日から最短5営業日での入金が可能です。早期に売り上げを回収し、資金を確保できます。安定したキャッシュフローを確立したい事業者におすすめの決済代行サービスです。
▼【比較表】紹介実績で選ぶおすすめキャッシュレス決済代行サービス23選
キャッシュレス決済代行サービスとは、クレジットカードやQRコード決済、電子マネーなど複数の決済手段をまとめて導入・管理できるシステムです。
- キャッシュレス決済代行サービスとは
- 【比較表】おすすめのキャッシュレス決済代行23サービス
- キャッシュレス決済代行サービスの3つのタイプ
- シェアが高いキャッシュレス決済代行|アンケート調査結果
- おすすめキャッシュレス決済代行7選【個人事業主・小規模店舗向け】
- おすすめキャッシュレス決済代行8選【EC・成長企業向け】
- おすすめキャッシュレス決済代行8選【特定ニーズ特化型】
- キャッシュレス決済代行サービスの選び方
- キャッシュレス決済代行サービスの費用相場
- まとめ:決済代行サービスを導入して、機会損失を防ごう
- よくある質問
キャッシュレス決済代行サービスとは
キャッシュレス決済代行サービスとは、クレジットカード会社やQRコード決済事業者と個別に契約しなくても、1つの窓口と契約するだけで複数の決済手段をまとめて導入できるサービスです。
決済処理・売上管理・入金を代行事業者が一括で引き受けるため、事業者は決済手段ごとに審査を受けたり、別々の管理画面を確認したりする手間から解放されます。
キャッシュレス決済代行でできること
決済代行サービスを導入すると、主に以下のようなことができます。
キャッシュレス決済代行サービスでできること
- クレジットカード、QRコード決済、交通系電子マネーといった複数の決済手段を、1つの契約・1つの端末やシステムでまとめて受け付けられる
- 決済手段ごとにバラバラだった入金を、代行会社経由でまとめて受け取れる
- 売上データやレシートを一元管理できる
- POSレジや会計ソフトと連携し、売上の二重入力をなくせる場合がある
自分で契約する場合との違い
クレジットカード会社やQRコード決済事業者と直接契約することも可能ですが、その場合は決済手段の数だけ審査・契約・管理画面の確認が必要になります。決済代行サービスを使えば、この手間をまとめて代行会社に任せられる点が最大の違いです。一方で、決済代行会社を挟む分、直接契約より手数料がわずかに高くなる場合がある点には注意が必要です。
【比較表】おすすめのキャッシュレス決済代行23サービス
アンケートや実際のコンペ紹介実績などを踏まえて、おすすめできるキャッシュレス決済代行を23サービスを比較表にまとめました。
| サービス名 | |||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 料金 |
月 0 円 初期費用 0円 |
月 0 円 初期費用 0円 |
月 0 円 /契約 初期費用 0円
(他1プラン)
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月 3,000 円 初期費用 0円
(他1プラン)
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月 3,300 円 初期費用 39,600円 /マルチ決済端末 |
月 0 円 初期費用 0円
(他2プラン)
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月 0 円~ 初期費用 0円~ |
問い合わせ |
問い合わせ |
月 0 円 初期費用 0円
(他3プラン)
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問い合わせ
(他4プラン)
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月 0 円 初期費用 0円
(他2プラン)
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問い合わせ
(他5プラン)
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問い合わせ |
月 3,000 円 初期費用 0円
(他2プラン)
|
問い合わせ
(他1プラン)
|
問い合わせ |
問い合わせ |
問い合わせ |
問い合わせ |
問い合わせ |
問い合わせ |
月 1,000 円 /店舗 初期費用 0円
(他3プラン)
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| 機能 |
QRコード・バーコード対応
クレジットカード決済
口座振替対応
店舗決済対応
ECサイト決済対応
|
QRコード・バーコード対応
クレジットカード決済
口座振替対応
店舗決済対応
ECサイト決済対応
|
QRコード・バーコード対応
クレジットカード決済
口座振替対応
店舗決済対応
ECサイト決済対応
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QRコード・バーコード対応
クレジットカード決済
口座振替対応
店舗決済対応
ECサイト決済対応
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QRコード・バーコード対応
クレジットカード決済
口座振替対応
店舗決済対応
ECサイト決済対応
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QRコード・バーコード対応
クレジットカード決済
口座振替対応
店舗決済対応
ECサイト決済対応
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QRコード・バーコード対応
クレジットカード決済
口座振替対応
店舗決済対応
ECサイト決済対応
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QRコード・バーコード対応
クレジットカード決済
口座振替対応
店舗決済対応
ECサイト決済対応
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QRコード・バーコード対応
クレジットカード決済
口座振替対応
店舗決済対応
ECサイト決済対応
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QRコード・バーコード対応
クレジットカード決済
口座振替対応
店舗決済対応
ECサイト決済対応
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QRコード・バーコード対応
クレジットカード決済
口座振替対応
店舗決済対応
ECサイト決済対応
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QRコード・バーコード対応
クレジットカード決済
口座振替対応
店舗決済対応
ECサイト決済対応
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QRコード・バーコード対応
クレジットカード決済
口座振替対応
店舗決済対応
ECサイト決済対応
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QRコード・バーコード対応
クレジットカード決済
口座振替対応
店舗決済対応
ECサイト決済対応
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QRコード・バーコード対応
クレジットカード決済
口座振替対応
店舗決済対応
ECサイト決済対応
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QRコード・バーコード対応
クレジットカード決済
口座振替対応
店舗決済対応
ECサイト決済対応
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QRコード・バーコード対応
クレジットカード決済
口座振替対応
店舗決済対応
ECサイト決済対応
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QRコード・バーコード対応
クレジットカード決済
口座振替対応
店舗決済対応
ECサイト決済対応
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QRコード・バーコード対応
クレジットカード決済
口座振替対応
店舗決済対応
ECサイト決済対応
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QRコード・バーコード対応
クレジットカード決済
口座振替対応
店舗決済対応
ECサイト決済対応
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QRコード・バーコード対応
クレジットカード決済
口座振替対応
店舗決済対応
ECサイト決済対応
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QRコード・バーコード対応
クレジットカード決済
口座振替対応
店舗決済対応
ECサイト決済対応
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QRコード・バーコード対応
クレジットカード決済
口座振替対応
店舗決済対応
ECサイト決済対応
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| 導入実績 |
400万社以上(Q1 2023 決算報告) |
情報なし |
情報なし |
情報なし |
情報なし |
情報なし |
40,000件以上 |
情報なし |
情報なし |
情報なし |
支払い拠点数:133万か所(2026年3月期実績) |
情報なし |
情報なし |
情報なし |
14,000サイト以上 |
14,000社以上 |
情報なし |
20,000社 |
3,000社超 |
20,000社超 |
情報なし |
700,000店以上 |
国内20万ヶ所以上 |
決済手段としてはクレジットカード、電子マネー、PayPayなどのQRコード決済があり、決済手数料は一律3.25%です。売上の入金は最短翌営業日。また、小売店に特化したPOSレジも提供し、在庫管理、顧客リスト、オンライン販売、スタッフ管理データ分析、などを一元化できます。
入金サイクルはメガバンク(みずほ・三菱UFJ・三井住友)の口座を登録している場合は月6回、その他の金融機関でも月3回と、他サービスに比べて入金頻度が多めに設定されています。上位機種の「Airペイ S」は据え置き型の決済端末で、複数レジがある店舗や、より高い処理速度を求める店舗向けの選択肢です。
ネットショップ作成サービス「STORES」と連携しており、ネットショップと実店舗を並行して運営している個人事業主など、オンラインとオフラインの両方でキャッシュレス決済を受け付けたい事業者に向いています。
決済手数料はVisa・Mastercardが1.98%、JCB・AMEX・Diners・Discoverが2.48%、その他ブランドが3.24%と、ブランドごとに細かく設定されています。振込手数料は三井住友銀行の口座であれば無料になる点も、同行をメインバンクとしている事業者にはメリットです。
三井住友銀行をメインバンクとして利用している個人事業主・小規模店舗や、初期投資を抑えて高機能な決済端末を使いたい店舗におすすめです。
他社と比較したおすすめポイントは、VISAとマスターカードの決済手数料は1.98%~利用可能な点と、プリンター内蔵のマルチ決済端末を無料で利用できる点です。1台にクレジットカード決済や電子マネー決済、QRコード決済に対応できる機能を搭載。決済端末を複数設置する必要がなく、煩雑になりがちなレジ周りがすっきりします。
さらに、「スマレジ・POS」を通してECサイトと連携すれば、実店舗とECサイト上の在庫状況や売り上げの一元管理が可能。棚卸しや売上分析を効率的に行えます。店舗とECサイト両方を一括管理したい事業者におすすめの決済代行サービスです。
入金サイクルは月2回まで選択できるプランが用意されており、資金繰りを重視する小規模事業者に配慮した設計になっています。標準タイプに加えて、小規模の単独店舗向けにAndroidアプリで動作する軽量版のPOSレジプランも用意されています。
他社と比較したおすすめポイントは、申し込みから導入までのスピードが早い点です。専任担当者が決済サービスの導入まで丁寧にサポート。最短5分で完了する申し込み後、煩雑な審査や手続きは専任担当者が行います。独自のマルチ決済端末「アルファポータブル」を導入することで、すぐにクレジットカードや電子マネー決済を利用できるようになります。
初期費用無料、月額料金0円~となっており、コストを抑えて導入できる決済代行サービス。短期イベントの決済手段としてもおすすめです。
ECサイトの情報漏えいリスクに対して、万全の対策を打っており、本人認証サービス「3Dセキュア」を使えるほか、ECサイトの脆弱性を検知するセキュリティ診断や、カード番号を文字列(トークン)に換えて情報漏えいリスクを軽減する機能などがあります。 GMOペイメントゲートウェイは、豊富な決済手段を提供している点も強み。32以上の決済手段を一括導入できます。
他社と比較したおすすめポイントは、オンライン決済だけでなく、実店舗にも導入可能な点です。クレジットカード決済・QRコード決済・電子マネー決済など多彩な決済手段を利用できるため、幅広いニーズに対応できます。
また、サポートが手厚い点もおすすめポイント。導入後の加盟店サポートや集客に活用できるマーケティング支援プランが無料で提供されており、キャッシュレス決済を初めて導入する方にもおすすめの決済代行サービスです。
他社と比較したおすすめポイントは、高速な決済レスポンスです。店舗決済でもオンライン決済でも、顧客を待たせることなく取引が完了します。
PCI DSSとISMS認証を取得しており、高いセキュリティでクレジットカード決済におけるセキュリティリスクを抑えられます。さらに、オプションで3Dセキュア(本人認証サービス)やトークン決済などのセキュリティ機能を追加でき、カード情報をより安全に取り扱うことが可能です。
他社と比較したおすすめポイントは、30種類以上の決済手段を一括で導入できる点です。クレジットカード決済やコンビニ決済の他、国際決済などにも対応しています。
カード決済導入時のセキュリティ支援(3Dセキュアやセキュリティコード)も手厚く、国際セキュリティ基準に準拠した運用設計のため不正利用の多いEC運営者にも安心です。導入後のサポート体制も整っており、トラブル発生時にもすぐに相談できる窓口があります。
現時点ではクレジットカードとApple Payに対応しており、新しいAPI「API v2」を通じてPayPay決済の追加も進められています(PayPay決済は物販3.5%、デジタルコンテンツ9%の手数料)。エンジニアが自社でシステムを組む前提のサービスのため、既製の管理画面よりもカスタマイズ性を重視する開発チーム向けです。
自社サービスやアプリに決済機能を組み込みたいスタートアップや、個人開発者・小規模な開発チームにおすすめです。
他社と比較したおすすめポイントは、オプション機能が豊富な点です。分割・リボルビング払いや後払い(請求書ハガキの送付)などの機能を選んで追加でき、個々のニーズに合わせて柔軟にカスタマイズできます。
契約プランは、「ビギナープラン」「スタンダードプラン」「プレミアムプラン」の3種類があり、事業規模や売上金額に応じて選択できます。どのプランも初期費用無料で導入できるので、スムーズに決済手段を導入したい事業者におすすめの決済代行サービスです。
他社と比較したおすすめポイントは、入金サイクルが早い点です。通常の入金サイクルでは、毎月末締め、翌月9営業日で入金されます。さらに、「早期入金オプション」を利用すると、締め日から最短5営業日での入金が可能です。早期に売り上げを回収し、資金を確保できます。安定したキャッシュフローを確立したい事業者におすすめの決済代行サービスです。
他社と比較したおすすめポイントは、業界に特化した支払い方法を提供している点です。「賃貸決済」や「学習塾決済」など、加盟店の幅広いニーズに対応可能です。
カスタマーサポートが手厚く、コールセンターは24時間365日稼働。国際基準に基づいた応対品質の評価で最高ランクを受賞しており、トラブルが起きた際もすぐに丁寧なサポートを受けられます。
決済手数料は2.65%からで、取扱商品・販売規模・販売個数に応じた決済金額により手数料や取引処理料が変動します。継続課金特有の「決済エラーによる離脱」を防ぐ仕組みに特化している点が、汎用的な決済代行サービスとの違いです。
月謝制のスクールやサブスクリプション型のサービス、会費制ビジネスなど、継続課金を伴う事業者におすすめです。
決済手段が多岐にわたるため、対面での接触なしに請求・決済を完結させたい業態と相性がよいサービスです。訪問販売や電話・メール中心の営業スタイルで、対面以外の決済手段を複数用意しておきたい事業者におすすめです。
法人だけでなく、個人事業主、みなし法人も利用できる点もおすすめの理由。全国の金融機関とのネットワークを活かし、口座振替とコンビニ決済の2種類から選択が可能。請求は月に1件から行うことができ、利用のない月は基本料金も発生しません。導入後はフリーダイヤルによる充実したサポートがあり、初めて集金代行サービスを利用する企業も安心です。
顧客側は分割払いによって購入・契約時の負担を抑えられ、事業者側は代金回収の未回収リスクを軽減できる点が双方のメリットです。美容クリニックやエステサロン、リフォーム会社など、高額な商材・サービスを扱い、顧客の分割払いニーズに応えたい事業者におすすめです。
家賃回収、通販の収納代行、自動引き落としなど幅広い業種に対応できる点が特徴で、メール・電話・WEBミーティングなど導入企業の希望に応じたサポート体制も整っています。
賃貸管理会社や通販事業者など、定期的な家賃・代金回収の仕組みを外部に任せたい事業者におすすめです。
2023年8月の提供開始以降、月平均80%という高い成長率で導入が拡大しています。ジム、学習塾、オンラインサロンといった継続課金の事業や、家電修理、イベント会場、自動車整備など、決済端末を設置しづらい訪問・出張型のサービスに向いています。
決済端末を設置しにくい訪問サービスやイベント出店、または継続課金を扱う小規模事業者におすすめです。
Paidyは、クレジットカードを持っていない層やクレジットカードを持っているが利用したくない層などの代替決済手段として、EC事業者約70万店舗で採用されています。申込から利用開始まで早ければ1週間程度で利用することができ、売上を早期に伸ばしたい事業者にも効果的な決済手段の一つです。
飲食店・小売店の無人販売、駐車場、自動販売機、フードコートなど、スタッフを配置しづらい省人化・無人化を進めたい業態での導入が進んでいます。インバウンド客への対応や無人販売・省人化を進めたい飲食店・小売店、駐車場・自動販売機の運営事業者におすすめです。
決済代行サービスの料金体系は、初期費用・月額料金を抑える代わりに決済手数料が高めに設定されているケースや、固定費が発生する代わりに手数料が低く設定されているケースなどさまざまです。どの決済手段に対応したいか、手数料をどの程度抑えたいかを予め決めておきましょう。
数あるキャッシュレス決済代行サービスを比較して自社のニーズに合ったものを選ぶのは大変です。「まず候補を絞りたい」という担当者はぜひPRONIアイミツを活用ください。
キャッシュレス決済代行サービスの3つのタイプ
決済代行サービスは、対応する事業者の規模や目的によって大きく3つのタイプに分けられます。
| タイプ | 特徴 | 代表的なサービス |
|---|---|---|
| 個人事業主・小規模店舗向け(かんたん導入型) | ・専用端末やスマートフォンやタブレットで対応 ・初期費用を抑えてすぐ導入できる |
Square、Airペイ、STORES 決済、stera pack |
| EC・成長企業向け(決済代行ゲートウェイ型) | ・API連携による柔軟なシステム構築 ・大量の決済処理、不正検知機能などが強み |
GMOペイメントゲートウェイ、SBペイメントサービス、SP.LINKS |
| 特定ニーズ特化型 | サブスク課金、高額商材の分割払い、集金代行など特定の業種・ビジネスモデルに特化 | サブスクペイ、マックスコネクト、リコーリース 集金代行サービス |
個人事業主・小規模店舗向け(かんたん導入型)
飲食店や美容室、個人商店など、実店舗で今日からキャッシュレス決済を受け付けたい事業者向けのタイプです。専用端末やスマートフォン・タブレットを使い、初期費用を抑えてすぐ導入できるのが特徴です。
▶おすすめキャッシュレス決済代行7選【個人事業主・小規模店舗向け】はこちら
EC・成長企業向け(決済代行ゲートウェイ型)
ECサイトの運営や、複数店舗・複数事業を展開する成長企業向けのタイプです。API連携による柔軟なシステム構築や、大量の決済処理、不正検知機能などが強みです。
▶おすすめキャッシュレス決済代行8選【EC・成長企業向け】はこちら
特定ニーズ特化型
サブスクリプション課金、高額商材の分割払い、学校・スクールの月謝集金など、特定の業種やビジネスモデルに特化したタイプです。
▶おすすめキャッシュレス決済代行8選【特定ニーズ特化型】はこちら
シェアが高いキャッシュレス決済代行|アンケート調査結果
PRONIアイミツSaaS(当社)が「決済代行・キャッシュレス決済の利用・導入に関わった担当者」を対象に実施したインターネット調査では、現在メインで利用している決済代行サービスについて以下のような結果が得られました(回答者400名)。
- 1位 GMOペイメントゲートウェイ:24.5%(98名)
- 2位 SBペイメントサービス:9.5%(38名)
- 2位 SP.LINKS(旧:ソニーペイメントサービス): 9.5% (38名)
1位はGMOペイメントゲートウェイ、2位にはSBペイメントサービスとSP.LINKSが並びました。いずれも大手金融・通信グループの信頼性と、高度なセキュリティ体制が選定の決め手となっていると考えられます。
また、上位にランクインしたサービスを見ると、いずれも決済手段の豊富さや高いセキュリティ基準、システムの安定性に強みを持つサービスであることが分かります。
利用シェアが高いサービスは、多くの事業者が実際に導入・運用している実績があるため、決済代行サービスを比較・選定する際の参考指標の一つになります。
おすすめキャッシュレス決済代行7選【個人事業主・小規模店舗向け】
飲食店や美容室、個人商店など、実店舗で専用端末やスマートフォン・タブレットによってキャッシュレス決済を受け付けられるサービスを紹介します。
Square
Square(スクエア)は、実店舗とオンラインショップの両方で利用できる決済代行サービスです。他社と比較した際の大きなメリットは、導入コストの低さ。初期費用・固定費・解約費用が不要で、申し込みから審査までオンラインで完結します。最短当日に審査結果が通知されるため、スピーディーにキャッシュレス決済を導入したい事業者にもおすすめ。
決済手段としてはクレジットカード、電子マネー、PayPayなどのQRコード決済があり、決済手数料は一律3.25%です。売上の入金は最短翌営業日。また、小売店に特化したPOSレジも提供し、在庫管理、顧客リスト、オンライン販売、スタッフ管理データ分析、などを一元化できます。
主な機能
Airペイ
Airペイは、株式会社リクルートが提供するキャッシュレス決済サービスです。77〜81種類ものキャッシュレス決済に対応しており、クレジットカードから交通系電子マネー、QRコード決済まで1台の端末で受け付けられます。月額固定費・振込手数料がいずれも無料で、決済手数料も業界最安水準を打ち出している点が強みです。
入金サイクルはメガバンク(みずほ・三菱UFJ・三井住友)の口座を登録している場合は月6回、その他の金融機関でも月3回と、他サービスに比べて入金頻度が多めに設定されています。上位機種の「Airペイ S」は据え置き型の決済端末で、複数レジがある店舗や、より高い処理速度を求める店舗向けの選択肢です。
主な機能
STORES 決済
STORES 決済は、STORES株式会社が提供するキャッシュレス決済サービスです。Visa・Mastercard・JCBなどの国際ブランドに加え、交通系電子マネーやQRコード決済にも対応しています。基本の振込サイクルは月末締め翌月末払いの自動入金ですが、フリープラン(手数料3.5%)・スタンダードプラン(手数料1.5%)のいずれでもスピード入金オプションを利用できます。
ネットショップ作成サービス「STORES」と連携しており、ネットショップと実店舗を並行して運営している個人事業主など、オンラインとオフラインの両方でキャッシュレス決済を受け付けたい事業者に向いています。
主な機能
stera pack
stera packは、三井住友カード株式会社が提供する決済プラットフォーム「stera」を利用したキャッシュレス決済サービスです。サブスクリプション型の料金体系で端末購入が不要なため、初期費用0円・月額利用料も初年度無料(2年目以降3,300円)で導入できます。30種類以上の決済手段に対応する高機能端末を利用できる点が特徴です。
決済手数料はVisa・Mastercardが1.98%、JCB・AMEX・Diners・Discoverが2.48%、その他ブランドが3.24%と、ブランドごとに細かく設定されています。振込手数料は三井住友銀行の口座であれば無料になる点も、同行をメインバンクとしている事業者にはメリットです。
三井住友銀行をメインバンクとして利用している個人事業主・小規模店舗や、初期投資を抑えて高機能な決済端末を使いたい店舗におすすめです。
主な機能
三井住友銀行の口座を持っているなら、振込手数料が無料になる点だけでも他社との比較材料にする価値があります。
ペイゲート
ペイゲートは、株式会社スマレジが提供する決済代行サービスです。店舗決済とオンライン決済両方に対応します。
他社と比較したおすすめポイントは、VISAとマスターカードの決済手数料は1.98%~利用可能な点と、プリンター内蔵のマルチ決済端末を無料で利用できる点です。1台にクレジットカード決済や電子マネー決済、QRコード決済に対応できる機能を搭載。決済端末を複数設置する必要がなく、煩雑になりがちなレジ周りがすっきりします。
さらに、「スマレジ・POS」を通してECサイトと連携すれば、実店舗とECサイト上の在庫状況や売り上げの一元管理が可能。棚卸しや売上分析を効率的に行えます。店舗とECサイト両方を一括管理したい事業者におすすめの決済代行サービスです。
主な機能
POS+ Pay
POS+ Payは、株式会社ポスタスが提供するキャッシュレス決済サービスです。同社のクラウドPOSレジ「POS+」と連携させることで、注文入力から決済までの金額を二重入力する手間がなくなり、会計業務がスムーズになります。飲食店・小売店・美容サロン・クリニックなど、業種特化型のPOSレジプランを複数展開している点が特徴です。
入金サイクルは月2回まで選択できるプランが用意されており、資金繰りを重視する小規模事業者に配慮した設計になっています。標準タイプに加えて、小規模の単独店舗向けにAndroidアプリで動作する軽量版のPOSレジプランも用意されています。
主な機能
アルファノートの決済代行サービス
アルファノートは、実店舗・ECサイト向けに決済代行サービスを提供。これまで40,000件以上の導入実績があり、エステサロン、スクールなど継続役務店舗でも利用されています。
他社と比較したおすすめポイントは、申し込みから導入までのスピードが早い点です。専任担当者が決済サービスの導入まで丁寧にサポート。最短5分で完了する申し込み後、煩雑な審査や手続きは専任担当者が行います。独自のマルチ決済端末「アルファポータブル」を導入することで、すぐにクレジットカードや電子マネー決済を利用できるようになります。
初期費用無料、月額料金0円~となっており、コストを抑えて導入できる決済代行サービス。短期イベントの決済手段としてもおすすめです。
主な機能
全70種類という対応決済の幅広さは本記事の中でもトップクラスなので、対応決済手段の広さを重視する方は比較候補に加えてみてください。
おすすめキャッシュレス決済代行8選【EC・成長企業向け】
ECサイトの運営や、複数店舗・複数事業を展開する成長企業が利用するキャッシュレス決済代行サービスから実績を元に選んだサービスを紹介します。
GMOペイメントゲートウェイ
GMOペイメントゲートウェイは、15万店舗以上に導入実績のある、業界シェアの高いクレジットカード決済代行サービス。ECサイト運営者をはじめ、国税庁などの公共機関にも選ばれています。他社と比較し、大手ならではの手厚いサポート・強固なセキュリティがおすすめのポイントです。
ECサイトの情報漏えいリスクに対して、万全の対策を打っており、本人認証サービス「3Dセキュア」を使えるほか、ECサイトの脆弱性を検知するセキュリティ診断や、カード番号を文字列(トークン)に換えて情報漏えいリスクを軽減する機能などがあります。 GMOペイメントゲートウェイは、豊富な決済手段を提供している点も強み。32以上の決済手段を一括導入できます。
主な機能
EC事業の規模が大きくなってきたタイミングで、まず候補に入れて見積もりを取ることをおすすめします。
SBペイメントサービス
SBペイメントサービスは、ソフトバンクグループのSBペイメントサービス株式会社が提供する決済代行サービスです。大手企業が運営しており、豊富な実績があるため、安心して導入できます。
他社と比較したおすすめポイントは、オンライン決済だけでなく、実店舗にも導入可能な点です。クレジットカード決済・QRコード決済・電子マネー決済など多彩な決済手段を利用できるため、幅広いニーズに対応できます。
また、サポートが手厚い点もおすすめポイント。導入後の加盟店サポートや集客に活用できるマーケティング支援プランが無料で提供されており、キャッシュレス決済を初めて導入する方にもおすすめの決済代行サービスです。
主な機能
不正検知・保証サービスが無償で付いてくる点は、決済額が大きくなるほどメリットが大きくなるため、月間の決済件数が多い事業者ほど比較対象に加える価値があります。
SP.LINKS
SP.LINKS(旧:ソニーペイメントサービス)は、SP.LINKS株式会社が提供する決済代行サービスです。決済サービス開始から30年の歴史があり、企業規模や業種を問わず、多くの企業に導入されています。
他社と比較したおすすめポイントは、高速な決済レスポンスです。店舗決済でもオンライン決済でも、顧客を待たせることなく取引が完了します。
PCI DSSとISMS認証を取得しており、高いセキュリティでクレジットカード決済におけるセキュリティリスクを抑えられます。さらに、オプションで3Dセキュア(本人認証サービス)やトークン決済などのセキュリティ機能を追加でき、カード情報をより安全に取り扱うことが可能です。
主な機能
VeriTrans4G
Veritrans4G(旧ベリトランス)は株式会社DGフィナンシャルテクノロジーが提供する大手決済代行サービスです。取扱高は6.2兆円、支払い拠点数は119万拠点を超え、1997年の創業から多くのEC事業者様に選ばれ続けています。
他社と比較したおすすめポイントは、30種類以上の決済手段を一括で導入できる点です。クレジットカード決済やコンビニ決済の他、国際決済などにも対応しています。
カード決済導入時のセキュリティ支援(3Dセキュアやセキュリティコード)も手厚く、国際セキュリティ基準に準拠した運用設計のため不正利用の多いEC運営者にも安心です。導入後のサポート体制も整っており、トラブル発生時にもすぐに相談できる窓口があります。
主な機能
海外決済への対応幅は本記事で紹介するサービスの中でもトップクラスなので、越境ECや訪日客向け販売を検討している事業者は優先的に比較してみてください。
PAY.JP
PAY.JPは、BASE株式会社が提供する開発者向けのオンライン決済サービスです。シンプルなAPIで決済機能を自社サービスに組み込める点が特徴で、導入費用がかからず、決済手数料も2.59%からと業界最低水準を打ち出しています。
現時点ではクレジットカードとApple Payに対応しており、新しいAPI「API v2」を通じてPayPay決済の追加も進められています(PayPay決済は物販3.5%、デジタルコンテンツ9%の手数料)。エンジニアが自社でシステムを組む前提のサービスのため、既製の管理画面よりもカスタマイズ性を重視する開発チーム向けです。
自社サービスやアプリに決済機能を組み込みたいスタートアップや、個人開発者・小規模な開発チームにおすすめです。
主な機能
イプシロン
イプシロンは、GMOイプシロン株式会社が提供する決済代行サービスです。42,000社以上の導入実績があり、多くの企業から支持されています。
他社と比較したおすすめポイントは、オプション機能が豊富な点です。分割・リボルビング払いや後払い(請求書ハガキの送付)などの機能を選んで追加でき、個々のニーズに合わせて柔軟にカスタマイズできます。
契約プランは、「ビギナープラン」「スタンダードプラン」「プレミアムプラン」の3種類があり、事業規模や売上金額に応じて選択できます。どのプランも初期費用無料で導入できるので、スムーズに決済手段を導入したい事業者におすすめの決済代行サービスです。
主な機能
ペイジェント決済代行サービス
ペイジェント決済代行サービスは、NTTデータと三菱UFJニコスの共同出資で設立した株式会社ペイジェントが提供する決済代行サービスです。
他社と比較したおすすめポイントは、入金サイクルが早い点です。通常の入金サイクルでは、毎月末締め、翌月9営業日で入金されます。さらに、「早期入金オプション」を利用すると、締め日から最短5営業日での入金が可能です。早期に売り上げを回収し、資金を確保できます。安定したキャッシュフローを確立したい事業者におすすめの決済代行サービスです。
主な機能
ゼウス
ゼウスは、SBIグループの株式会社ゼウスが提供する決済代行サービスです。設立25年の実績で1万4000以上のサイトに導入されており、パートナー会社は400社以上。多くの企業から信頼を得ており、安心して利用できます。
他社と比較したおすすめポイントは、業界に特化した支払い方法を提供している点です。「賃貸決済」や「学習塾決済」など、加盟店の幅広いニーズに対応可能です。
カスタマーサポートが手厚く、コールセンターは24時間365日稼働。国際基準に基づいた応対品質の評価で最高ランクを受賞しており、トラブルが起きた際もすぐに丁寧なサポートを受けられます。
主な機能
おすすめキャッシュレス決済代行8選【特定ニーズ特化型】
サブスクリプション課金や高額商材の分割払いなど、特定目的に特化したキャッシュレス決済代行サービスを紹介します。
サブスクペイ
サブスクペイは、株式会社ROBOT PAYMENTが提供する、サブスクリプション・継続課金ビジネスに特化した決済代行サービスです。1万4,000社以上への導入実績があり、決済に失敗した際に自動でリトライ処理を行う機能(1週間ごとに最大2回)や、カードの有効期限切れ前に利用者へ更新案内メールを自動送付する機能を備えています。
決済手数料は2.65%からで、取扱商品・販売規模・販売個数に応じた決済金額により手数料や取引処理料が変動します。継続課金特有の「決済エラーによる離脱」を防ぐ仕組みに特化している点が、汎用的な決済代行サービスとの違いです。
月謝制のスクールやサブスクリプション型のサービス、会費制ビジネスなど、継続課金を伴う事業者におすすめです。
主な機能
カードの有効期限切れによる決済失敗は継続課金ビジネスの離脱要因として見落とされがちなので、月額課金型のビジネスを検討しているなら自動リトライ・更新案内機能の有無を必ず確認してください。
マックスコネクトのキャッシュレス決済代行
マックスコネクトは、マックスコネクト株式会社が提供する決済代行サービスです。Web決済、QRコード決済、SMS電話決済、Eメール決済、銀行振込決済など多様な決済方法を用意しており、加盟店の規模・業種を問わず短期間での導入が可能な点が特徴です。導入時から導入後まで担当営業によるサポートが受けられるため、決済代行サービスの利用が初めての事業者でも安心して進められます。
決済手段が多岐にわたるため、対面での接触なしに請求・決済を完結させたい業態と相性がよいサービスです。訪問販売や電話・メール中心の営業スタイルで、対面以外の決済手段を複数用意しておきたい事業者におすすめです。
主な機能
リコーリース 集金代行サービス
リコーリース 集金代行サービスは、リコーリース株式会社が提供する請求代行サービス。医療・介護やスポーツジム、不動産、学習塾など、毎月多くの回収業務が発生する業種において、これまで20,000社を超える導入実績があります。
法人だけでなく、個人事業主、みなし法人も利用できる点もおすすめの理由。全国の金融機関とのネットワークを活かし、口座振替とコンビニ決済の2種類から選択が可能。請求は月に1件から行うことができ、利用のない月は基本料金も発生しません。導入後はフリーダイヤルによる充実したサポートがあり、初めて集金代行サービスを利用する企業も安心です。
主な機能
利用がない月は基本料金がかからない料金体系は、生徒数・利用者数の増減が大きいスクール・介護事業者にとって使いやすいポイントです。
ライフティクレジット
ライフティクレジットは、ライフティ株式会社が提供する信用収納代行サービスです。顧客に代わって商品購入代金やサービス利用料を一括で立て替え、顧客は分割払いで支払えるようにする仕組みが特徴です。美容医療、スクール、エステ、リフォーム、自動車関連など、高額・無形商材を扱う業種に対応しています。
顧客側は分割払いによって購入・契約時の負担を抑えられ、事業者側は代金回収の未回収リスクを軽減できる点が双方のメリットです。美容クリニックやエステサロン、リフォーム会社など、高額な商材・サービスを扱い、顧客の分割払いニーズに応えたい事業者におすすめです。
主な機能
アプラス
アプラスは、株式会社アプラス(SBI新生銀行グループ)が提供する集金代行サービスです。集金代行サービスの提供開始から40年超の歴史があり、2万社を超える取引実績を持ちます。口座振替、コンビニ収納代行、ペイジー決済など多様な決済方法に対応しています。
家賃回収、通販の収納代行、自動引き落としなど幅広い業種に対応できる点が特徴で、メール・電話・WEBミーティングなど導入企業の希望に応じたサポート体制も整っています。
賃貸管理会社や通販事業者など、定期的な家賃・代金回収の仕組みを外部に任せたい事業者におすすめです。
主な機能
Cloud Pay Neo
Cloud Pay Neoは、株式会社DGフィナンシャルテクノロジーが提供する、決済端末を使わない「端末レス」の決済サービスです。エンドユーザーが自分のスマートフォンでQRコードを読み取るだけで、クレジットカードやID決済による支払いが完了する仕組みです。
2023年8月の提供開始以降、月平均80%という高い成長率で導入が拡大しています。ジム、学習塾、オンラインサロンといった継続課金の事業や、家電修理、イベント会場、自動車整備など、決済端末を設置しづらい訪問・出張型のサービスに向いています。
決済端末を設置しにくい訪問サービスやイベント出店、または継続課金を扱う小規模事業者におすすめです。
主な機能
Paidy
Paidy(ペイディ)は、株式会社Paidyが提供するEC決済向けの翌月後払いサービスです。特徴は、メールアドレスと携帯番号だけで決済が完了すること。他社と比較し、スマホがあればすぐ買い物ができる点が強みです。支払いは翌月でOKとなっており、手元にお金のない顧客でも商品購入ができるので、購入機会の損失を防止します。実店舗でも利用可能で、店頭で指定のQRコードを読み取って決済する仕組みです。
Paidyは、クレジットカードを持っていない層やクレジットカードを持っているが利用したくない層などの代替決済手段として、EC事業者約70万店舗で採用されています。申込から利用開始まで早ければ1週間程度で利用することができ、売上を早期に伸ばしたい事業者にも効果的な決済手段の一つです。
主な機能
分割手数料が購入者側に発生しない点は他の後払いサービスとの比較ポイントになるので、導入済みの後払いサービスがある場合は手数料条件を並べて確認してみてください。
OneQR
OneQRは、ELESTYLE株式会社が提供するマルチモバイル決済SaaSです。クレジットカード、QRコード決済、電子マネー、交通系ICカードなど約40種類の決済ブランドを1つのQRコードに集約でき、多言語対応も備えています。月額1,000円からという料金の手軽さも特徴です。
飲食店・小売店の無人販売、駐車場、自動販売機、フードコートなど、スタッフを配置しづらい省人化・無人化を進めたい業態での導入が進んでいます。インバウンド客への対応や無人販売・省人化を進めたい飲食店・小売店、駐車場・自動販売機の運営事業者におすすめです。
主な機能
以上、機能比較や料金比較でおすすめの決済代行サービスを詳しく解説しました。PRONIアイミツ(当サイト)では、ITツール受発注支援のプロとして、決済代行サービス選びの相談を承っています。いくつかの質問に答えるだけで自社におすすめのサービスがわかる診断(無料)も用意していますのでぜひご活用ください。
キャッシュレス決済代行サービスの選び方
決済代行サービスをお探しの方に向け、まずは決済代行サービスの比較選定ポイントを解説します。
キャッシュレス決済代行の比較ポイント
事業規模・導入のしやすさで選ぶ
まず確認すべき点は「事業規模・目的に対して、どのタイプの決済代行サービスが向いているか」です。個人事業主や開業したばかりの店舗であれば、初期費用0円・即日〜数日で導入できるSquareやAirペイ、STORES 決済を比較候補にしましょう。
複数店舗を展開していたり、ECサイトで大量の決済処理が発生したりする場合は、GMOペイメントゲートウェイやSBペイメントサービスのような、大規模な処理能力とAPI連携の柔軟性を備えたサービスを優先的に確認してください。
サブスク課金や高額商材の分割払い、学校・スクールの月謝集金など特定の業種・ビジネスモデルに携わっている場合は、サブスクペイやリコーリース 集金代行サービスのような特定ニーズ特化型のサービスを比較候補に加えるとよいでしょう。
初期費用・月額料金・決済手数料
キャッシュレス決済代行を選ぶ際、「初期費用」「月額固定費」「決済手数料率」「入金時の振込手数料」の4項目を必ず並べて確認しましょう。同じ2%台の手数料でも決済件数が多い店舗ほど累計負担額の差が大きくなるため、自社の月間決済件数を基準に複数社で見積もりを取ることが欠かせません。
初期費用を抑えたいなら個人事業主・小規模店舗向けの0円プランを、手数料の低さを優先するならEC・成長企業向けの個別見積りサービスを比較軸にするとよいでしょう。
対応する決済手段
対応する決済手段は、決済代行サービスごとに違いがあります。事前に自社の顧客がどのような決済方法を求めているかを調査し、客層に合った決済方法を提供できる決済代行サービスを導入しましょう。
| 決済手段 | 概要 |
|---|---|
| クレジットカード決済 | Visa、Mastercard、JCBなどの国際ブランドと提携する店舗でカード決済ができる。 |
| 電子マネー決済 | 事前にICカードやスマホにお金をチャージし、決済端末にかざして支払う。SuicaやPASMOなどの交通系、楽天Edyやnanacoのような流通系がある。 |
| QRコード決済 | 専用アプリでQRコードを読み取り、事前にチャージしたお金で支払う。 |
| 口座振替 | 銀行口座から自動引き落としする。 |
| コンビニ決済 | 商品の代金をコンビニで支払う。 |
| メールリンク決済 | 決済用サイトのURLやQRコードを、メール・SMS(ショートメッセージ)でユーザーに案内する。 |
訪日外国人客が多い店舗は銀聯・Alipay・WeChat Payなど海外決済への対応可否を、サブスクリプション型のビジネスは継続課金・自動リトライ機能の有無を、それぞれ比較基準に加えてください。
POSレジ・ECカートとの連携で選ぶ
すでにPOSレジやネットショップ作成サービスを使っている場合は、そのシステムと連携できるかどうかを最優先で確認しましょう。連携できれば売上データの二重入力がなくなりますが、連携できないサービスを選ぶとレジ締め作業や仕訳入力の手間がそのまま残ります。
まだPOSレジを導入していない場合は、決済とPOSレジがセットになったサービス(POS+ Payなど)を比較候補に加えるとよいでしょう。
サポート体制
決済代行会社によってサポート窓口の受付時間や受付方法はさまざまです。比較する際は「受付時間(24時間か日中のみか)」「連絡手段(電話・チャット・メール)」「有人対応か自動対応か」の3点を確認しましょう。
特に入金トラブルや不正利用など金銭に関わる問題は、対応が遅れるほど顧客の不安が大きくなります。夜間・休日の営業がある店舗や緊急対応を重視する事業者は、24時間有人体制のコールセンターを持つサービスを優先的に比較してください。
セキュリティ
オンライン決済では個人情報を扱うため、不正アクセスや情報漏えいなどのセキュリティリスクが発生します。不正利用や情報漏えいリスクに対し、どのような対策を実施しているのか確認しておきましょう。
公的機関の認証マークを表示しているサービスは、高いレベルのセキュリティ基準を満たしています。各セキュリティ基準の詳細は以下の表を参考にしてください。
| 基準 | 概要 |
|---|---|
| PCI DSS | クレジットカードの国際ブランド5社が定めたセキュリティ基準。クレジットカード情報を安全に取り扱うための適切な対策をしている事業者が認定を受ける。 |
| プライバシーマーク | 日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)が定める基準。個人情報を保護するための取り組みが基準を満たしている事業者が認証を受ける。 |
| ISO27001 (ISMS認証) |
国際標準化機構が定める ISO認証のうち、情報管理に関する基準。情報を安全に管理するための基準を遵守している事業者が認定される。 |
| EMV 3Dセキュア (3Dセキュア2.0) |
本人認証方法のひとつ。IDやパスワードを設定し、なりすましによる不正利用を防止する。3Dセキュア2.0は1.0と違い、ワンタイムパスワードや生体認証などの認証方法にも対応している。 |
キャッシュレス決済代行サービスの費用相場
決済代行サービスの費用は、初期費用・月額固定費・決済手数料・入金時の振込手数料の組み合わせで決まります。タイプごとの大まかな相場は以下の通りです。
| タイプ | 初期費用・月額 | 決済手数料目安 |
|---|---|---|
| 個人事業主・小規模店舗向け | 0円が主流(端末購入費のみ発生する場合あり) | 2%台〜3%台 |
| EC・成長企業向け | 要問い合わせ(個別見積り制が中心) | 2%台後半〜が目安 |
| 特定ニーズ特化型 | 要問い合わせ | 2%台後半〜 |
個人事業主・小規模店舗向けのサービスは、初期費用・月額固定費が0円で、決済手数料(おおむね2%台〜3%台)だけがかかるシンプルな料金体系が主流です。
一方、EC・成長企業向けの決済代行ゲートウェイは、決済件数や取扱高、必要な決済手段の種類によって料金が変わる個別見積り制が中心で、公式サイトに具体的な手数料を明示していないサービスも多く見られます。
特定ニーズ特化型のサービスも、対象業種や取扱商材によって料金体系が異なるため、いずれのタイプも複数社に見積もりを依頼して比較することをおすすめします。
まとめ:決済代行サービスを導入して、機会損失を防ごう
本記事では、決済代行サービスのおすすめ10選を紹介しました。決済代行サービスを導入することで顧客の決済ニーズを満たし、購買機会の損失を防ぐことができます。売上アップを図りたい店舗・ECサイトはぜひ決済代行サービスを検討ください。
PRONIアイミツでは、さまざまな条件で決済代行サービスを比較できます。導入実績のある業界・企業規模・使いたい機能などで絞り込み、あなたの会社に最適なサービスを探してみてください。→決済代行サービスのランキングはこちら
とはいえ、決済代行サービスは多数あり、どれを導入すべきか迷ってしまうでしょう。PRONIアイミツ(当サイト)では、ITツール受発注支援のプロとして、決済代行サービス選びについての相談を受け付けています。いくつかの質問に答えるだけで希望要件に合った決済代行サービスが分かる診断(無料)もありますので、ぜひ一度お試しください。
よくある質問
決済代行サービスについて、よくある質問に答えます。
決済代行サービスの大手は?
大手の決済代行サービスとしては、「SBペイメントサービス」「GMOペイメントゲートウェイ」「イプシロン」などがあります。大手の特徴は、カード決済だけでなくQRコード、海外決済サービスなど数多くの決済手段が揃っていること。顧客のさまざまな決済ニーズに対応することで、ECサイト離脱・購入機会の損失を防ぐことができます。
また大手の決済代行会社は導入実績が豊富。サービスの改良が重ねられていて機能が洗練されていたり、セキュリティ上のトラブルが少ないといった傾向があり、多くの企業が現場での使いやすさを評価しています。失敗せずに決済代行サービスを導入したいなら大手の会社もおすすめです。
企業間決済におすすめのサービスは?
企業間取引の決済を効率化したいなら、BtoBに特化した「請求代行サービス」がおすすめです。請求代行とは、企業間取引における請求書の発行、発送、代金の回収、入金消込、督促といった業務を一手に引き受けてくれるサービス。この代行サービスを利用することで、経理業務の負荷を大幅に軽減できます。詳しくは下記の記事をご覧ください。
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①コンペ紹介実績:PRONIアイミツのキャッシュレス決済代行サービスのコンペデータ(特定年度、数千件)で紹介回数30件以上のサービス
②アンケートの利用シェア:PRONIアイミツSaaSが2026年3月30日に実施した「決済代行・キャッシュレス決済利用者400名対象」の調査で、回答2%以上のシェアがあるサービス
③編集部の総合判断:上記データや専門的な知識を持つ編集部員の判断で最終的な掲載可否を決定しています。