名刺管理ソフト

作成日:2021-07-19 18:44:20 更新日:2021-07-21 14:56:38

名刺をデジタル化!おすすめの名刺管理ソフト15選【2021年最新】

SaaSカテゴリー「名刺管理ソフト」のなかで、「名刺のデジタル化でおすすめの名刺管理ソフト」をまとめました。選び方のポイントやメリットなども徹底解説!この記事だけで、「名刺のデジタル化でおすすめの名刺管理ソフト」のすべてが分かります。

名刺をデジタル化!おすすめの名刺管理ソフト15選【2021年最新】

さまざまな業務ソフトのクラウド化・デジタル化か進む昨今では、ビジネスにおける必須アイテムの1つである「名刺」の管理も例外ではありません。「膨大な名刺を管理しきれない」「名刺の情報を社内全体で共有したい」といったニーズに応えるべく、各社から名刺管理ソフトやアプリケーションが提供されています。

そこで本記事では、営業・バックオフィス・情報システムなど、様々な分野の法人向けSaaSサービスを比較検討できるアイミツSaaSが厳選した、名刺のデジタル化におすすめの名刺管理ソフトを紹介するとともに、名刺をデジタルで管理するメリットや名刺管理ソフトを選ぶ際の注意点なども解説していきます。名刺のデジタル化を検討されている方は、ぜひ参考にしてください。

1.デジタルで名刺管理をするメリット

「アイミツ」が厳選したおすすめの名刺管理ソフトを紹介する前に、名刺をデジタル化して管理するメリットを解説していきます。

名刺を探す手間が省ける

名刺をデジタル化して管理するメリットとしてはじめにあげられるのが、紙のまま管理する場合に比べて名刺を探す手間が省けるということです。

名刺管理ソフトを利用して名刺をデジタル化すれば、検索機能によって必要な情報をすぐに取得することができます。一度デジタル化してしまえば「名刺をなくしてしまった」「どこに保管したか忘れてしまった」といったトラブルに陥ることもないので安心でしょう。

顧客情報の管理・共有ができる

1人ひとりの社員が保有する名刺を社内全体やチームなどで管理・共有ができるのも、名刺をデジタル化して管理するメリットの1つです。

当然ながら、名刺を社員1人ひとりが個人で管理していると、ほかの社員は誰が誰と面識があるのかを把握するのは困難だといえます。しかし、名刺管理ソフトを利用していれば社内やチーム内での情報共有ができるため、「A社と接点のある社員がいるか」といった情報を都度確認する必要もなくなり、よりスムーズな営業活動が叶うでしょう。

また、SFAをはじめとする既存のシステムと連携させれば、データ入力の手間が削減できるのもうれしいポイントです。

多様な働き方につながる

名刺をデジタル化して管理するメリットの3つ目としてあげられるのが、多様な働き方につながるということです。

名刺管理ソフトやアプリケーションを利用していれば、手元に名刺がなくてもPCやスマートフォン、タブレットなどからすぐに情報が確認できるので、外出中や出張中であっても問題ありません。また、名刺管理ソフトのなかには、スマートフォンの連絡先と連携し、着信時に発信元の情報が表示されるように設定できるものもあります。

デジタル化して管理すれば、人事異動があった際の業務の引継ぎもスムーズに進むことでしょう。

2.無料で使える名刺管理ソフト5選

ここからは、無料で利用できる名刺管理ソフトを紹介していきます。

Wantedly People

お問い合わせ
初期費用 ー
最低利用期間 ー
最低利用人数 ー
無料プランあり 導入実績数400万人

Wantedly Peopleは、“はたらくを面白く”をテーマとしたビジネスSNS・Wantedlyを運営するウォンテッドリーが提供している名刺管理アプリです。iPhoneやAndroid端末といったスマートフォンの連絡先と同期させることができ、着信時にはデジタル化された名刺情報にもとづいた名前が表示されるほか、連絡先情報のシェアや外部システムからのデータインポートなどにも対応。充実した機能を備えながらも、すべて無料で利用できるというのもうれしいポイントでしょう。
また、検索機能も搭載されているため、社名や部署名、職歴などを入力するだけで必要な情報の取得が可能です。さらに、Wantedly People上でつながっている人が昇進や異動、転職にともなってプロフィールを更新した場合も情報が反映されるので、常に近況を把握することができます。

主な機能
  • 写真撮影での読み込み機能
  • 名刺情報のエクスポート機能
  • PC対応

名刺ファイリングCLOUD

お問い合わせ
初期費用 ー
最低利用期間 ー
最低利用人数 ー
無料プランあり 上場企業導入実績あり

名刺ファイリングCLOUDは、各種システムや組み込みソフトの開発を中心とした事業を手がけるNTTデータNJKが提供している名刺管理ソフトです。高性能OCR機能が搭載されており、スピーディーかつ正確に名刺情報のデジタル化が可能。修正・加工も簡単に行うことができます。ワンタッチで電話発信やメールの送信、訪問先の地図検索などできるため、相手先とのコミュニケーションもスムーズに進むことでしょう。
基本料が無料となっているのも特徴で、100枚までの名刺情報の登録に対応。101枚を超える場合は有償になるものの、1,000枚まで登録ができる名刺ファイリングCLOUD Standardも年額2,400円(税抜)と低価格です。利用しやすい価格でありながらも、名刺を撮影する、あるいはスキャナーで読み込むだけで名刺のデジタル化が叶うのは大きな魅力といえます。

主な機能
  • スキャナーでの読み込み機能
  • OCR(文字認識)のデータ化
  • 登録者の名刺共有機能
  • 名刺情報のエクスポート機能
  • PC対応

myBridge

お問い合わせ
初期費用 ー
最低利用期間 ー
最低利用人数 ー
無料プランあり 上場企業導入実績あり

myBridgeは、LINEやLINE WORKSなどでおなじみのLINE社が提供している名刺管理アプリです。登録する名刺の枚数や項目が無制限でありながらも、すべての機能を無料で使用することができます。利用者は名刺をスマートフォンで撮影するだけで、高性能OCR機能とスタッフによる手作業で正確にデジタル化されるので、入力・修正が不要。「共有名刺帳」機能を使えば各社員が保有する名刺の一元管理ができるので、営業活動にも役立てられるでしょう。
くわえて、デジタル化した名刺情報はスマートフォンの連絡先との同期や、CSV形式での出力にも対応しているので、アプリ以外でもデータを保存・管理したいという場合でも安心です。また、web会議でも名刺交換ができる「オンライン名刺」機能も搭載しているため、テレワークに適した機能を重視する場合にもうってつけといえます。

主な機能
  • 写真撮影での読み込み機能
  • OCR(文字認識)のデータ化
  • オペレーターの手入力によるデータ化
  • 名刺情報の名寄せ機能
  • 名刺情報へのタグ付け機能
  • 登録者の名刺共有機能
  • コンタクト履歴の管理機能
  • 名刺情報のキーワード検索機能
  • 組織ツリーの作成機能
  • 名刺情報のエクスポート機能

PiQy

お問い合わせ
初期費用 ー
最低利用期間 ー
最低利用人数 ー
無料プランあり

PiQyは、モバイルAPPの開発から運営を行なっている株式会社ブローダが提供している名刺管理アプリです。
Android版とiPhone版があり、オリジナルデジタル名刺を簡単にいくつでも作成できます。300種類以上のテンプレートから名刺を作成することができます。名刺交換をした人とだけ繋がれるSNS機能があり、ビジネス用とプライベート用で表示内容など使い分けが可能です。PDFやOfficeファイルを送信できるメッセンジャー機能もあり、グループチャットも可能です。
利用料金は完全無料で、ダウンロード後にオリジナル名刺を作成することですぐに利用できます。

主な機能
  • 名刺情報のエクスポート機能
  • 登録者同士のチャット機能
  • オンライン名刺の活用機能
  • タブレット対応

Scannable

Scannable(スキャナブル)は、世界中で2億人以上に使用されているドキュメント管理ツールEvernoteを運営するEvernote Corporationが提供しているサービスです。App Store、Google Playからダウンロードするだけで使用できる無料のサービスでありながらも、紙媒体であれば種類を問わずにスピーディにデジタル化が可能。名刺だけでなくさまざまな書類の管理にうってつけといえます。
より名刺管理に特化したサービスを探しているという方には、Evernote プレミアムあるいはEvernote Businessがおすすめ。スマートフォンカメラで撮影した名刺の情報がそのまま連絡先へ保存されるため、取引先の重要な情報を紛失する心配もありません。まずは無料のScannableを使用することろから始めると安心でしょう。

設立年 2008年
従業員数 100-499人
会社所在地 東京都中央区京橋3-1-1 東京スクエアガーデン14F

Scannableの詳細情報を見る

3.有料の名刺管理ソフト9選

続いては、有料の名刺管理ソフトを紹介していきます。

メイシー

1,980
初期費用 ー
最低利用期間 ー
最低利用人数 ー
上場企業導入実績あり

メイシーは、大阪府大阪市に本社を構えるもぐらが提供している名刺管理ソフトです。使い方は非常にシンプルで、利用者はたまった名刺をまとめて送るだけで、情報のデジタル化はメイシーの入力スタッフが担当。その後は気軽に情報を閲覧することができ、検索機能では知りたい情報のスピーディな取得が可能です。出張スキャンサービスも用意されているので、「現物の名刺を郵送するのは少し不安」という場合であっても安心でしょう。
くわえて、営業支援システムや経理システム、年賀状作成ツールといった外部サービスとの連携にも対応しているため、さらなる業務効率化が期待できるのもうれしいポイント。また、月額料金は1,980円(税抜)、ユーザー数無制限というコストパフォーマンスのよさも魅力の1つです。

主な機能
  • 写真撮影での読み込み機能
  • スキャナーでの読み込み機能
  • OCR(文字認識)のデータ化
  • オペレーターの手入力によるデータ化
  • 名刺情報の名寄せ機能
  • 名刺情報へのタグ付け機能
  • 登録者の名刺共有機能
  • 名刺情報のキーワード検索機能
  • 名刺情報のエクスポート機能
  • 登録者へのメール配信機能

PHONE APPLI PEOPLE(旧:連絡とれるくん)

トライアルあり 導入実績数120万ライセンス

PHONE APPLI PEOPLE(旧名:連絡とれるくん)は、東京都港区に本社を構えるPhone Appliが提供しているweb電話帳・名刺管理サービスです。内線番号表や個人のスマートフォンで管理している連絡先、社員・顧客のメールアドレス、ビジネスチャットなどのIDをまとめて管理することができ、OCR機能やオペレーター入力による名刺情報のデジタル化にも対応。社内コミュニケーションに役立つトーク機能も備わっています。
ファミリーマートやエイベックス、三菱商事、ニトリといった有名企業に導入されてきた実績があるため、安心して利用できるのもうれしいポイント。また、1ユーザーあたり月額300円からという料金設定も大きな魅力といえるでしょう。

主な機能
  • OCR(文字認識)のデータ化
  • 登録者の名刺共有機能
  • 名刺情報のキーワード検索機能
  • 登録者同士のチャット機能

名刺de商売繁盛

名刺de商売繁盛は、ヤマトグループのヤマトシステム開発が提供している名刺管理ソフトです。スキャナや複合機、スマートフォンを用いて名刺をデジタル化することができ、名刺のデータベースを作成可能。社名や部署名などのほか、出身地や趣味・嗜好といった付随情報の登録や、社内外の人脈が一覧で確認できる機能を備えているのも便利なポイントでしょう。
また、料金はユーザー数ではなくユニットごとの課金制を採用しているため、何人で使用しても月額費用が3万円(税抜)からというのも魅力の1つ。全社で導入したいシステムであるからこそ、費用が抑えられるのは心強いのでしょうか。くわえて、ISMS認証やプライバシーマークも取得済みなので、「クラウド型のサービスはセキュリティが心配」という場合でも安心です。

主な機能
  • OCR(文字認識)のデータ化
  • オペレーターの手入力によるデータ化
  • 手書きメモの文字起こし機能
  • 名刺情報の名寄せ機能
  • 名刺情報へのタグ付け機能
  • 登録者の人物マスタ機能
  • 登録者の名刺共有機能
  • 社内の共通人脈管理機能
  • コンタクト履歴の管理機能
  • 名刺情報のエクスポート機能

Sansan

お問い合わせ
初期費用 ー
最低利用期間 ー
最低利用人数 ー
トライアルあり 上場企業導入実績あり 導入実績数6,000社

Sansanは、東京都渋谷区に本社を構えるSansan社が提供している名刺管理サービスです。6,000社を超える企業や自治体で利用されており、導入企業の一覧には三井住友銀行やトヨタ自動車、日本郵便、三菱地所などの有名企業も。シェア率は80%以上と業界トップクラスを誇ります。
OCRによる自動処理と、オペレーターによる手入力の双方を活用することにより、高い精度での名刺情報のデジタル化を実現。日本語のみならず、英語や中国語、フランス語、ドイツ語など11の言語に対応しているため、グローバルに事業を展開する企業であっても問題なく利用できるでしょう。
また、取引先の会社情報や組織ツリーを見える化できるだけでなく、一括メール配信やメッセージのやり取りも可能。2要素認証やアクセスコントロール、IPアドレスの制限など、徹底されたセキュリティ対策も魅力です。

主な機能
  • 写真撮影での読み込み機能
  • スキャナーでの読み込み機能
  • OCR(文字認識)のデータ化
  • オペレーターの手入力によるデータ化
  • 手書きメモの文字起こし機能
  • 名刺情報の名寄せ機能
  • 名刺情報へのタグ付け機能
  • 登録者の人物マスタ機能
  • 登録者の名刺共有機能
  • 社内の共通人脈管理機能

Eight 企業向けプレミアム

10,000
初期費用 ー
最低利用期間 基本使用料:12ヵ月 アカウント料:1ヵ月
最低利用人数 ー
導入実績数4,000社

Eight 企業向けプレミアムは、無料で利用できる名刺管理ソフト・Eightの企業向けサービスです。使い方はEightと同様に簡単で、利用者がスマートフォンアプリで撮影した名刺を、AIと手入力によって正確にデジタル化。社内の誰が社外の誰と面識をもっているのか、ひと目で把握できるデータベースを手軽に作成することができます。実際に利用している企業からは「取り込まれた情報の正確性が高い」「社内での細かな連携にも役立てられる」など、喜びの声が寄せられています。
利用料金は基本使用量が月額1万円、1ユーザーあたりのアカウント料は月額400円(いずれも税抜)。初期費用が不要なだけでなく、枚数制限に悩まされることがないのもうれしいポイントといえるでしょう。

主な機能
  • 写真撮影での読み込み機能
  • スキャナーでの読み込み機能
  • OCR(文字認識)のデータ化
  • オペレーターの手入力によるデータ化
  • 手書きメモの文字起こし機能
  • 名刺情報の名寄せ機能
  • 名刺情報へのタグ付け機能
  • 登録者の名刺共有機能
  • コンタクト履歴の管理機能
  • 名刺情報のキーワード検索機能

Knowledge Suite(GRIDY 名刺CRM)

トライアルあり 上場企業導入実績あり

Knowledge Suite/GRIDY 名刺CRMは、各種クラウドソリューションやシステムエンジニアリングなどの事業を展開するナレッジスイートが提供している名刺管理サービスです。名刺情報の「正確」かつ「高速」でデジタル化できるのが特徴で、名刺に手書きされたメモもデジタル化が可能。デジタル化された情報はそのままGRIDY SFAに反映されるので、情報入力の負担を大幅に軽減することができます。
また、GRIDY メールビーコンとの連携にも対応しているため、名刺管理ソフトだけでなくメールの一斉配信サービスも探しているという場合にもおすすめ。たとえば、イベントや展示会で大量の名刺を収集した際でもすぐに名刺がデジタル化できるので、最短で翌日にはメールで情報の発信が可能です。見込み顧客へのアプローチがスムーズに進められるのは大きな魅力といえるでしょう。

主な機能
  • 写真撮影での読み込み機能
  • スキャナーでの読み込み機能
  • OCR(文字認識)のデータ化
  • オペレーターの手入力によるデータ化
  • 手書きメモの文字起こし機能
  • 登録者の名刺共有機能
  • 登録者へのメール配信機能
  • api連携
  • PC対応

ホットプロファイル

3,000円/ユーザー
初期費用 ー
最低利用期間 12ヵ月
最低利用人数 ー
上場企業導入実績あり

ホットプロファイルは、東京都新宿区に本社を構えるハンモックが提供している名刺管理サービスです。名刺情報をデジタル化して管理できるだけでなく、MA(マーケティングオートメーション)機能もオプションで利用が可能。リードやキャンペーンの管理、シナリオ設計、LPやwebフォームの作成など幅広い機能を備えています。
また、SFA機能も充実しており、タスクや商談の管理、レポート作成などが利用可能。名刺管理機能と連携して活動リストを作成すれば、インサイドセールスにも役立てることができます。
くわえて、外部サービスとのAPI連携や項目のカスタマイズにも対応している柔軟性も大きな魅力。料金はオンライン名刺交換と名刺管理が使える「基本パック」が1ユーザー月額3,000円、営業支援機能も使える「SFAパック」は1ユーザー月額5,000円(いずれも税抜)です。

主な機能
  • 写真撮影での読み込み機能
  • スキャナーでの読み込み機能
  • オペレーターの手入力によるデータ化
  • 名刺情報の名寄せ機能
  • 名刺情報へのタグ付け機能
  • 登録者の人物マスタ機能
  • 登録者の名刺共有機能
  • 社内の共通人脈管理機能
  • コンタクト履歴の管理機能
  • 組織ツリーの作成機能

アルテマブルー

トライアルあり 上場企業導入実績あり

アルテマブルーは、CRMのパイオニアとして業界を牽引してきたキヤノンエスキースシステムが提供している名刺管理ツールです。スキャナーや複合機、スマートフォンを利用して名刺がデジタル化できるだけでなく、人脈マップの作成やメールの一斉送信、営業管理機能なども充実しているのが特徴。Microsoft Dynamics 365やkintoneといったSFA/CRMとの連携に対応しているのも心強いポイントでしょう。
また、導入前にコンサルティングを実施している点も大きな魅力。経験豊富なコンサルタントがヒアリングを行った上で活用方法に関する提案を行うため、名刺管理ツールの導入がはじめての企業でも安心です。2週間の無料トライアルが用意されているのもうれしいポイントといえます。

主な機能
  • スキャナーでの読み込み機能
  • OCR(文字認識)のデータ化
  • オペレーターの手入力によるデータ化
  • 名刺情報の名寄せ機能
  • 名刺情報へのタグ付け機能
  • 登録者の名刺共有機能
  • 社内の共通人脈管理機能
  • コンタクト履歴の管理機能
  • 登録企業の会社マスタ機能
  • 名刺情報のエクスポート機能

CAMCARD BUSINESS

1,700円/ID
初期費用 ー
最低利用期間 3ヵ月
最低利用人数 5ID
トライアルあり 上場企業導入実績あり 導入実績数3,000社超

CAMCARD BUSINESSは、受付システム「WowDesk(ワウデスク)」や社内SNS「WowTalk」などのITソリューションを手がけるワウテックが提供している名刺管理サービスです。全世界で1.1億人以上が利用するCAMCARDのビジネス向けソリューションとして人気を集めており、サカイ引越センターやオールアバウトなど幅広い業種で導入されています。
世界最高クラスのOCR機能を搭載しているのが特徴で、名刺情報を約5秒とスピーディにデジタル化。簡易SFA機能も搭載されているため、商談管理やタスク管理もあわせて行うことができます。SalesforceやGoogle Contactなどの外部システムとも連携できるため、情報を入力する手間が大幅に省けるでしょう。全部で17ケ国語にも対応していることから、海外にも取引先がある場合も心配いりません。

主な機能
  • 写真撮影での読み込み機能
  • スキャナーでの読み込み機能
  • OCR(文字認識)のデータ化
  • オペレーターの手入力によるデータ化
  • 名刺情報の名寄せ機能
  • 名刺情報へのタグ付け機能
  • 登録者の名刺共有機能
  • コンタクト履歴の管理機能
  • 名刺情報のキーワード検索機能
  • 組織ツリーの作成機能

SmartVisca

86,400円/デジタル化料金
初期費用 100,000円
最低利用期間 ー
最低利用人数 ー
上場企業導入実績あり 導入実績数450社以上 ※Salesforce導入済み企業

SmartViscaは、東京都渋谷区に本社を構え、クラウドソリューション事業やクラウドマーケティング事業などを展開している会社、サンブリッジが提供している名刺管理サービスです。Salesforce一体型の名刺活用ソリューションなのが特徴で、正確にデータ化された名刺の情報をSalesforceに蓄積できます。

マルチデバイス対応でiPhoneからの利用も問題ありません。Salesforceと変わらぬID、パスワードで利用できるため、今Salesforceを活用している企業にとっては非常に便利でしょう。Sales CloudやMA(Pardot)、企業情報(uSonar)との連携など、Salesforce一体型のシステムならではの拡張性の高さもポイント。セキュリティ面も万全なので、安心して顧客情報を扱えます。

主な機能
  • 写真撮影での読み込み機能
  • スキャナーでの読み込み機能
  • OCR(文字認識)のデータ化
  • オペレーターの手入力によるデータ化
  • 手書きメモの文字起こし機能
  • 名刺情報の名寄せ機能
  • 名刺情報へのタグ付け機能
  • 登録者の人物マスタ機能
  • 登録者の名刺共有機能
  • 社内の共通人脈管理機能

4.名刺管理ソフトを選ぶ際の注意点

名刺管理ソフトを選ぶ際には、なによりもセキュリティ面に注意が必要です。名前や企業名、所属部署、連絡先などさまざまな個人情報にくわえ、なかには商談管理が行えるものもあるので、情報漏えいのリスクが抑えられる名刺管理ソフトを選ぶことが大切だといえます。「提供元はプライバシーマークを取得しているのか」や「24時間体制でシステムが監視されているのか」など、細かな点までしっかりと確認するようにしましょう。

また、「どの端末に対応しているのか」「名刺は何枚までなら無料で登録できるのか」なども注目したいポイント。もとから枚数制限のないものもあれば、◯枚以上はオプション費用が発生するという場合もあるので、デジタル化して管理したい名刺の枚数が多い場合は特に注意が必要です。

5.【まとめ】名刺管理をデジタル化して業務を効率化しよう!

本記事では、名刺をデジタル化して管理するのにおすすめの名刺管理ソフト、アプリケーションを紹介してきました。

利用料や登録枚数、利用できる機能などは名刺管理ソフトによって異なるものです。自社に必要な機能をきちんと整理した上で選定するといいかもしれません。

アイミツSaaSでは、機能や連携ツールや無料プランのあるなしで検索をすることができ、自社にあった名刺管理ソフト選びに役立てることができます。ぜひ一度お試しください。

アイミツ

著者 | アイミツSaaS編集部

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