【比較表あり】人事管理システム(人事システム)おすすめ16選!タイプ別に解説
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年末調整は簡単な質問に回答するだけ、自宅からスマートフォンで入社手続きが完了など、従業員情報が自然に集約される設計となっています。また、40種類以上の外部サービスが連携可能な点もおすすめポイントです。
また、マネーフォワードクラウド勤怠、マネーフォワードクラウド給与など、ほかのサービスと連携して利用することで、人事労務業務の転記作業をゼロにできる点もおすすめのポイント。シリーズ連携で一気にDXを図りたい企業はぜひご検討ください。
freee人事労務は料金が安い点も他社と比較したおすすめポイント。初期費用無料、月額料金1,980円~利用できます。コストを抑えて使いやすい人事管理システムをお探しの企業に、freee人事労務がおすすめです。
また、システムやパソコンの知識がない方でも誰でも使いこなせる設計と、導入から運用支援までのきめの細かなサポート体制も魅力。はじめて人事管理システムを導入する企業におすすめのサービスです。
カオナビの「クリエイティブマップ機能」は、人材配置のイメージを簡単に可視化できる便利な機能です。プロジェクトのメンバー選定や売り場配置図の作成など、多様な配置シミュレーションに対応しており、効率的な計画立案をサポート。適材適所の配置が実現し、効果的な人材マネジメントを可能にします。
※1:ITR「ITR Market View:人材管理市場2024」人材管理市場:ベンダー別売上金額シェア(2015~2022年度)、SaaS型人材管理市場:ベンダー別売上金額シェア(2015~2022年度)※2:デロイト トーマツ ミック経済研究所「HRTechクラウド市場の実態と展望2022年度版(https://mic-r.co.jp/mr/02640/)」 人事・配置クラウド分野における出荷金額(2021~2023年度見込)※3:2024年12月末時点
人事管理システムとは、従業員情報の一元管理・入退社手続き・人事評価などの人事業務をデジタル化し、担当者の業務負担を大幅に削減するツールです。
本記事では、主要16サービスを4つのタイプに分類して徹底比較します。選び方のポイントや費用相場もあわせて解説しているので、自社に合った人事管理システム探しにご活用ください。
人事管理システム(人事システム)のFAQ
Q.入退社・社保手続きだけをデジタル化したい場合におすすめサービスは?
A.「オフィスステーション 労務」「ジョブカン労務HR」などがおすすめです。
▶労務手続きに特化した人事管理システム一覧
Q.人事情報の管理と労務手続きを一括にまとめられるサービスは?
A.「SmartHR」」「freee人事労務」などがおすすめです。
▶人事情報と労務管理を一括化できる人事管理システム一覧
Q.評価・育成・配置など戦略人事に使えるサービスは?
A.「HRBrain」「カオナビ」「タレントパレット」などがおすすめです。
▶タレントマネジメントや人事評価を軸にした人事管理システム一覧
Q.人事管理システムを選ぶ際の比較ポイントは?
✓ 自社の課題(労務手続き・人事情報管理・評価育成)に合ったタイプか
✓ 管理者・従業員ともに使いやすい操作画面か
✓ 既存の給与・勤怠システムと連携できるか
✓ 導入から運用まで手厚いサポートがあるか
✓ スマートフォンから操作できるか
✓ セキュリティ認証(ISO27001など)を取得しているか
- 【比較表】人事管理システムおすすめ16サービス
- 労務手続き特化型のおすすめの人事管理システム3選
- 人事労務統合型のおすすめ人事管理システム6選
- タレントマネジメント型のおすすめ人事管理システム4選
- 人事基幹システム型のおすすめ人事管理システム3選
- 重視するポイント別人事管理システム対応表
- 人事管理システム(人事システム)とは
- 人事管理システムの基本機能一覧
- 人事管理システムのメリット
- 人事管理システムの種類|タイプ別に解説
- 人事管理システムのシェア
- 人事管理システムの選び方
- 人事管理システムの料金相場
- 乗り換え理由から学ぶ失敗を防ぐ3つのポイント
- まとめ:人事管理システムは条件を絞って選ぼう
【比較表】人事管理システムおすすめ16サービス
PRONIアイミツSaaS(当社)が独自アンケート調査で収集したシェアやマッチング実績をもとに、おすすめの人事管理システム(人事システム)から、様々なタイプ別におすすめの16サービスをピックアップして比較表にまとめています。横スクロールで実績や機能をご覧になれます。
| サービス名 | ||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 料金 |
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(他1プラン)
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月 400 円 /ユーザー 初期費用 要問合せ
(他3プラン)
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月 500 円 /ユーザー 初期費用 要問合せ
(他3プラン)
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月 250 円~ 初期費用 0円 |
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月 440 円 /ユーザー 初期費用 110,000円 |
月 300 円 初期費用 要問合せ |
月 400 円 /ユーザー 初期費用 要問合せ
(他1プラン)
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| 機能 |
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| 導入実績 |
登録社数80,000社以上※SmartHR上で事業所登録を完了しているテナント数 |
19万事業者以上 |
38万事業所 |
4,000社以上 |
シリーズ累計66万社 |
約4,500社 ※2025年9月末時点 |
18,000社(シリーズ累計) |
有償利用ユーザー数600,000人以上 |
情報なし |
情報なし |
40,000社超(シリーズ累計) |
58,000社 370万人 |
25万社(シリーズ累計) |
約1,200法人グループ |
1,430社以上 |
4,500 社以上 |
年末調整は簡単な質問に回答するだけ、自宅からスマートフォンで入社手続きが完了など、従業員情報が自然に集約される設計となっています。また、40種類以上の外部サービスが連携可能な点もおすすめポイントです。
また、マネーフォワードクラウド勤怠、マネーフォワードクラウド給与など、ほかのサービスと連携して利用することで、人事労務業務の転記作業をゼロにできる点もおすすめのポイント。シリーズ連携で一気にDXを図りたい企業はぜひご検討ください。
freee人事労務は料金が安い点も他社と比較したおすすめポイント。初期費用無料、月額料金1,980円~利用できます。コストを抑えて使いやすい人事管理システムをお探しの企業に、freee人事労務がおすすめです。
また、システムやパソコンの知識がない方でも誰でも使いこなせる設計と、導入から運用支援までのきめの細かなサポート体制も魅力。はじめて人事管理システムを導入する企業におすすめのサービスです。
最大の強みは、人事情報を項目単位で細かく管理できる柔軟性と、給与システムや労務管理システムとの連携によるデータ活用のしやすさです。企業ごとの管理項目や運用ルールに合わせて設定できるため、幅広い業種・規模の企業に対応できます。
カオナビの「クリエイティブマップ機能」は、人材配置のイメージを簡単に可視化できる便利な機能です。プロジェクトのメンバー選定や売り場配置図の作成など、多様な配置シミュレーションに対応しており、効率的な計画立案をサポート。適材適所の配置が実現し、効果的な人材マネジメントを可能にします。
※1:ITR「ITR Market View:人材管理市場2024」人材管理市場:ベンダー別売上金額シェア(2015~2022年度)、SaaS型人材管理市場:ベンダー別売上金額シェア(2015~2022年度)※2:デロイト トーマツ ミック経済研究所「HRTechクラウド市場の実態と展望2022年度版(https://mic-r.co.jp/mr/02640/)」 人事・配置クラウド分野における出荷金額(2021~2023年度見込)※3:2024年12月末時点
直感的で分かりやすい操作画面も、他社と比較したおすすめポイント。組織情報を顔写真で表示するなど、直感的に使えるUI(ユーザーインターフェース)にこだわっており、初めて人事管理システムを導入する企業も安心して利用できます。
また、サポート体制が手厚い点も他社と比較したおすすめポイント。専任のサポート体制でトラブルや不具合が生じたときには24時間以内に解決してくれます。はじめて人事管理システムを導入するという企業は、手厚いサポートで安心の「One人事 タレントマネジメント」を検討ください。
最大の特徴は、人事情報を中心に組織図や異動履歴、人員構成などのデータを可視化できる点です。従業員情報を集約することで、人材配置や組織マネジメントに必要な情報をリアルタイムで把握できます。また、必要な機能を選択して利用できるため、自社の運用に合わせて導入しやすい点も魅力です。
サポート体制が手厚い点もおすすめポイント。さまざまな企業の支援をしてきた株式会社ビズリーチの専任のカスタマーサクセス担当者が、これまでのノウハウをもとに課題解決のための伴走型支援をしてくれます。
特に「タレントマネジメント」機能と組み合わせることで、従業員サーベイと人事評価の一元管理が可能になり、心理学に基づいた職場のウェルビーイング指数をスコア化する日本初の機能も備えています。年末調整、社会保険の電子申請、勤怠データとの連携といった広範な業務もカバーできます 。
最大の特徴は、初期費用0円かつ月額300円/人という業界最安値水準の料金体系で、特にKING OF TIME勤怠を既に利用している企業であれば、追加費用なしで人事情報管理などの機能を利用できる点です 。
従業員情報のデジタル一元管理をはじめ、入社手続きやe-Gov連携による電子申請、マイナンバー管理、WEB給与明細の発行といった人事労務に欠かせない業務を効率化できます 。
ジョブカン労務HRは料金が安い点もおすすめのポイント。初期費用無料、月額料金は1ユーザーあたり400円~です。同社は勤怠管理システムやワークフローシステムも提供しており、シリーズ連携でさらに業務効率化を目指すことができます。
COMPANYでは、従業員一人一人の適性やスキルに応じた育成計画を柔軟にカスタマイズできます。ガントチャート形式で成長の進捗が可視化されるため、管理者は的確なフォローが可能です。計画と実績のギャップを把握しながら、必要な研修やスキル強化を適切に調整できるので、効率的な人材育成が実現するでしょう。
また、COMPANYは導入後のサポート体制も充実しています。人事担当者だけでなくすべてのユーザーが参照できるサポートサイトや、メール・電話相談、画面共有しながら相談できるWeb相談を用意。初めて人事評価システムを導入する方でも安心して運用できる環境が整っています。
最大の強みは、グループ会社や複数拠点、シェアードサービスなどの大規模利用に対応できるスケーラビリティと、クラウド・オンプレミス両対応の柔軟な運用形態です。
人事管理・給与計算から就業・工数管理までをワンストップでカバーできるほか、AIを活用した組織ストレス予測や離職傾向分析など、最新技術を用いた高度な人事データ分析が可能です 。
専任のサポート担当者が付き、使い方をレクチャーしてくれるだけではなく、オンライン相談会や活用勉強会、各種フォーラムが定期的に開催されるなど手厚いサポート体制も好評です。大企業にも導入実績が豊富な人事管理システムをお探しなら、ぜひタレントパレットをご検討ください。
人事管理システムは、主に以下4つのタイプに分類できます。比較表だけでは判断が難しい方は、タイプごとのサービスから着目すると探しやすくなるでしょう。
人事管理システムの4タイプ
【労務手続き特化型】
入退社・社会保険などの労務手続き電子化が主軸のタイプです。手続き業務のデジタル化からまず始めたい中小企業向け。おすすめは「オフィスステーション 労務」や「ジョブカン労務HR」です。
【人事労務統合型】
労務管理に加えて人事情報管理も一元化できるタイプです。人事・労務をひとつのシステムにまとめたい中小〜中堅企業向け。おすすめは「SmartHR」や「freee人事労務」などです。
【タレントマネジメント型】
評価・育成・配置分析など戦略人事に強みを持つタイプです。人材の戦略的活用を本格化したい中堅〜大企業向け。おすすめは「カオナビ」と「HRBrain」です。
【人事基幹システム型】
給与・勤怠・人事・評価を統合管理する基幹システムタイプです。グループ全体の人事基盤を統一したい大企業・上場企業向け。おすすめは「COMPANY」です。
労務手続き特化型のおすすめの人事管理システム3選
入退社や社会保険・雇用保険の手続き、電子申請や年末調整など、労務関連の業務の効率化をまずはしたい、小規模~中小企業におすすめの人事管理システムを
オフィスステーション 労務
オフィスステーション 労務は株式会社エフアンドエムが提供する、労務管理クラウド市場で高いシェアを誇るシステムです。人事・労務担当者の利便性を追求しており、既存のオフィスステーションシリーズとシームレスにデータ連携できる点が大きな強みです。
特に「タレントマネジメント」機能と組み合わせることで、従業員サーベイと人事評価の一元管理が可能になり、心理学に基づいた職場のウェルビーイング指数をスコア化する日本初の機能も備えています。年末調整、社会保険の電子申請、勤怠データとの連携といった広範な業務もカバーできます 。
主な機能
ジョブカン労務HR
ジョブカン労務HRは、株式会社DONUTSが提供する人事管理システムです。あらゆる手続きを自動化できる点がおすすめで、入退社や扶養、氏名変更の手続きを帳票作成から電子申請までワンクリックで行えます。「いつ、どこに、何の書類を提出したらいいか」を指示してくれる「ToDoリスト機能」や各種手続きの進捗状況が一目で把握できる機能があるため、人事労務のプロがいない企業にとくにおすすめです。
ジョブカン労務HRは料金が安い点もおすすめのポイント。初期費用無料、月額料金は1ユーザーあたり400円~です。同社は勤怠管理システムやワークフローシステムも提供しており、シリーズ連携でさらに業務効率化を目指すことができます。
主な機能
KING OF TIME 人事労務
KING OF TIME 人事労務は、株式会社ヒューマンテクノロジーズが提供する人事管理システムです 。勤怠管理・人事給与システム市場で高いシェアを誇る「KING OF TIME」シリーズの製品であり、アクティブユーザー数は430万人以上の実績があります 。
最大の特徴は、初期費用0円かつ月額300円/人という業界最安値水準の料金体系で、特にKING OF TIME勤怠を既に利用している企業であれば、追加費用なしで人事情報管理などの機能を利用できる点です 。
従業員情報のデジタル一元管理をはじめ、入社手続きやe-Gov連携による電子申請、マイナンバー管理、WEB給与明細の発行といった人事労務に欠かせない業務を効率化できます 。
主な機能
人事労務統合型のおすすめ人事管理システム6選
労務管理機能だけでなく、人材データを集約や分析も軸に、バックオフィス処理を正確に回したい企業におすすめのシステムを紹介します。
SmartHRは、株式会社SmartHRが開発した人事管理システムです。人事労務業務の工数をできるだけ削減することに主眼が置かれて開発されたシステムで、導入企業は人事労務業務の工数を平均して88%削減しています。
年末調整は簡単な質問に回答するだけ、自宅からスマートフォンで入社手続きが完了など、従業員情報が自然に集約される設計となっています。また、40種類以上の外部サービスが連携可能な点もおすすめポイントです。
主な機能
マネーフォワード クラウド人事管理
マネーフォワード クラウド人事管理は、株式会社マネーフォワードが提供する人事管理システムです。紙やエクセル、各種サービス・ツールなどに点在する従業員情報を一元管理できるシステムで、従業員が多い企業の人事労務業務を効率化できるさまざまな機能を搭載しています。
また、マネーフォワードクラウド勤怠、マネーフォワードクラウド給与など、ほかのサービスと連携して利用することで、人事労務業務の転記作業をゼロにできる点もおすすめのポイント。シリーズ連携で一気にDXを図りたい企業はぜひご検討ください。
主な機能
freee人事労務は、freee株式会社が開発した人事管理システム。「労務の人的なミスをゼロへ」をコンセプトに開発され、転記作業を自動化する機能や、やるべき作業をアラートで通知する機能によってミスを削減することができます。さらに、勤怠管理から給与明細までのすべてをペーパーレス化することで、紙を紛失するなどのアナログ管理で起きがちなミスも削減します。
freee人事労務は料金が安い点も他社と比較したおすすめポイント。初期費用無料、月額料金1,980円~利用できます。コストを抑えて使いやすい人事管理システムをお探しの企業に、freee人事労務がおすすめです。
利用者のレビュー(口コミ、評価)
主な機能
ジンジャー人事労務
ジンジャー人事労務は、jinjer株式会社が提供する人事管理システムです。各種手続きを簡略化することを目指して開発されたシステムで、たとえば入社手続きは、Web上で従業員が設問に回答するだけで完了します。また、年末調整は従業員がアンケートに回答するだけで必要書類への記入が完了するように設計されています。
直感的で分かりやすい操作画面も、他社と比較したおすすめポイント。組織情報を顔写真で表示するなど、直感的に使えるUI(ユーザーインターフェース)にこだわっており、初めて人事管理システムを導入する企業も安心して利用できます。
主な機能
One人事
One人事は、One人事株式会社が提供する人事労務システムです。人事評価から人材育成、人材配置、スキル管理、エンゲージメント、離職防止などタレントマネジメントに必要なあらゆる機能が網羅されています。使いこなすことで各社員の成長を促し、組織全体の生産性の向上にもつながります。
また、サポート体制が手厚い点も他社と比較したおすすめポイント。専任のサポート体制でトラブルや不具合が生じたときには24時間以内に解決してくれます。はじめて人事管理システムを導入するという企業は、手厚いサポートで安心の「One人事 タレントマネジメント」を検討ください。
主な機能
sai*reco
sai*recoは、株式会社アクティブ アンド カンパニーが提供するクラウド型の人事管理システムです。中小企業から中堅企業を中心に導入されており、人事情報の一元管理と組織運営の効率化を支援します。
最大の特徴は、人事情報を中心に組織図や異動履歴、人員構成などのデータを可視化できる点です。従業員情報を集約することで、人材配置や組織マネジメントに必要な情報をリアルタイムで把握できます。また、必要な機能を選択して利用できるため、自社の運用に合わせて導入しやすい点も魅力です。
主な機能
タレントマネジメント型のおすすめ人事管理システム4選
人事評価や人材配置、育成や分析など、労務処理はもとより「人材活用」に向いている人事管理システムを紹介します。
カオナビ
カオナビは、株式会社カオナビが提供する人事管理システムです。タレントマネジメントシステムシェアNo.1※1、人事管理システムシェアNo.1※2を誇り、導入企業4,000社以上※3の実績があります。
カオナビの「クリエイティブマップ機能」は、人材配置のイメージを簡単に可視化できる便利な機能です。プロジェクトのメンバー選定や売り場配置図の作成など、多様な配置シミュレーションに対応しており、効率的な計画立案をサポート。適材適所の配置が実現し、効果的な人材マネジメントを可能にします。
※1:ITR「ITR Market View:人材管理市場2024」人材管理市場:ベンダー別売上金額シェア(2015~2022年度)、SaaS型人材管理市場:ベンダー別売上金額シェア(2015~2022年度)※2:デロイト トーマツ ミック経済研究所「HRTechクラウド市場の実態と展望2022年度版(https://mic-r.co.jp/mr/02640/)」 人事・配置クラウド分野における出荷金額(2021~2023年度見込)※3:2024年12月末時点
主な機能
HRBrain
HRBrainは、株式会社HRBrainが手掛ける人事管理システムです。労務管理やタレントマネジメント、人事評価など6つのプロダクトを用意しており、各企業の課題に応じてプロダクトを組み合わせてシステムを導入できます。必要な機能だけ選べるカスタマイズ性の高いシステムをお探しの企業におすすめです。
また、システムやパソコンの知識がない方でも誰でも使いこなせる設計と、導入から運用支援までのきめの細かなサポート体制も魅力。はじめて人事管理システムを導入する企業におすすめのサービスです。
主な機能
HRMOSタレントマネジメント
HRMOSタレントマネジメントは、株式会社ビズリーチが開発した人事管理システムです。個人や組織が成長していくために役立つタレントマネジメント機能が充実している点が特徴。従業員情報のデータベース化し、多面的に従業員を評価して最適な人材配置を行えます。
サポート体制が手厚い点もおすすめポイント。さまざまな企業の支援をしてきた株式会社ビズリーチの専任のカスタマーサクセス担当者が、これまでのノウハウをもとに課題解決のための伴走型支援をしてくれます。
主な機能
タレントパレット
タレントパレットは、株式会社プラスアルファ・コンサルティングが提供する人事管理システムです。従業員の労務管理から評価、配置、育成・研修、離職防止対策まで人事労務に必要なさまざまな業務を一つのシステムで完結できる点が特徴。これまで、中堅企業から大企業まで3,000社以上の企業に導入実績があり、継続率は99.6%に上ります。
専任のサポート担当者が付き、使い方をレクチャーしてくれるだけではなく、オンライン相談会や活用勉強会、各種フォーラムが定期的に開催されるなど手厚いサポート体制も好評です。大企業にも導入実績が豊富な人事管理システムをお探しなら、ぜひタレントパレットをご検討ください。
主な機能
人事基幹システム型のおすすめ人事管理システム3選
複数の人事領域を横断して、従業員データを一元化したい企業におすすめの人事管理システムです。人材データを統合的に管理できます。
人事奉行i11
人事奉行i11は、株式会社オービックビジネスコンサルタント(OBC)が提供する人事管理システムです。従業員情報の管理から人事異動、組織管理までを一元化し、人事業務の効率化を支援します。
最大の強みは、人事情報を項目単位で細かく管理できる柔軟性と、給与システムや労務管理システムとの連携によるデータ活用のしやすさです。企業ごとの管理項目や運用ルールに合わせて設定できるため、幅広い業種・規模の企業に対応できます。
主な機能
COMPANY
COMPANYは、株式会社Works Human Intelligenceが提供する人事管理システムです。業種を問わず多くの企業に導入されています。
COMPANYでは、従業員一人一人の適性やスキルに応じた育成計画を柔軟にカスタマイズできます。ガントチャート形式で成長の進捗が可視化されるため、管理者は的確なフォローが可能です。計画と実績のギャップを把握しながら、必要な研修やスキル強化を適切に調整できるので、効率的な人材育成が実現するでしょう。
また、COMPANYは導入後のサポート体制も充実しています。人事担当者だけでなくすべてのユーザーが参照できるサポートサイトや、メール・電話相談、画面共有しながら相談できるWeb相談を用意。初めて人事評価システムを導入する方でも安心して運用できる環境が整っています。
主な機能
リシテア/人事給与管理
リシテア/人事給与管理は、株式会社日立ソリューションズが提供する、大手企業向けの人事総合ソリューションです。約30年の運営実績があり、導入社数1,780社以上、利用者数239万人以上という導入実績を誇ります。
最大の強みは、グループ会社や複数拠点、シェアードサービスなどの大規模利用に対応できるスケーラビリティと、クラウド・オンプレミス両対応の柔軟な運用形態です。
人事管理・給与計算から就業・工数管理までをワンストップでカバーできるほか、AIを活用した組織ストレス予測や離職傾向分析など、最新技術を用いた高度な人事データ分析が可能です 。
主な機能
重視するポイント別人事管理システム対応表
タイプだけでは判断が難しい、人事管理システムの対応機能や推奨企業範囲について対応表にまとめました。優先したい機能を確認しつつ、自社に合ってそうなツールを絞り込みましょう。
ここでは、まず始めに「①やりたいこと・機能」で自社が重視する機能があるか確認、「②向いている企業規模」に自社の規模や従業員数が入っているかで絞り込む、「③連携しやすい既存ツール」で、連携できるツールやシステムを把握することで、向いている人事管理システムを探し出せます。
やりたいことや機能がまだハッキリしなければ、以下の診断がおすすめです。診断に回答すると、専門のコンシェルジュが必要なツールを6つ以内に絞って提案。資料請求や詳しい案内を受けることができます。
人事管理システム(人事システム)とは
人事管理システムとは、企業の人事・総務・労務担当者の業務を効率化できる機能を持つツールの総称です。採用や勤怠、給与計算から人事評価、スキル管理まで従業員の情報を集約し、ひとつのデータベースで一元管理できるのが特徴です。
最近は、労務管理を主軸とする「SmartHR」が人事評価機能を備えたり、タレントマネジメントで有名な「カオナビ」が労務手続きをカバーしたりするケースが増えており、単体ツールと人事管理システムの境界は曖昧になっています。
人事管理システムの基本機能一覧
人事管理システムはサービスによって利用できる機能や範囲は変わりますが、ここで主に備えている人事管理システムの機能を紹介します。
| 機能名 | 概要 |
|---|---|
| 従業員情報管理 | 氏名・住所・雇用形態・異動履歴・資格・緊急連絡先などの基本情報を一元管理する機能。検索やCSVエクスポートにも対応しているものが多い。 |
| 入退社・異動手続き管理 | 入社時の書類収集・社会保険・雇用保険の申請、退社時の手続きをシステム上でペーパーレスに完結する機能。行政機関への電子申請に対応するサービスも多い。 |
| 組織図・人員管理 | 部署構成・役職・ポジションをビジュアル化した組織図を作成・管理する機能。人員計画や異動シミュレーションにも活用できる。 |
| 人事評価管理 | 目標管理(MBO)・360度評価・コンピテンシー評価など、評価シートの作成から結果の集計・フィードバックまでを管理する機能。 |
| レポート・分析機能 | 在籍人数・離職率・残業傾向など、人事データをグラフや表で可視化し、経営判断に活かすためのレポートを生成する機能。 |
このほかにも、スキル管理や研修履歴管理、給与計算連携やワークフロー管理など、サービスによって多様な機能を搭載しています。詳しくは「人事管理システムの種類|タイプ別に解説」もご覧ください。
人事管理システムのメリット
人事管理システムを企業が1から導入する場合、どのようなメリットがあるのでしょうか。主な7つのメリットを解説します。
人事管理システムを導入する7つのメリット
入退社手続きのデジタル化で、紙・郵送の手間をゼロにする
入社手続きには雇用契約書・身元保証書・扶養控除申告書など多くの書類が伴い、従来は印刷・郵送・回収・保管に多大な手間がかかっていました。人事管理システムの電子申請機能を使えば、これらの手続きがすべてオンラインで完結します。
書類の印刷・郵送コストが削減されるだけでなく、紛失や記入漏れのリスクもなくなり、入社初日から従業員がスムーズに業務を開始できる環境を整えられます。
人材データの一元管理で、情報の散在と転記ミスをなくす
人事・総務・経理・現場マネージャーがそれぞれ別のExcelや紙で従業員情報を管理していると、データの不整合や転記ミスが発生します。人事管理システムに情報を集約することで、全部門が同じ最新データを参照できるようになります。
異動・昇格・家族構成の変更なども一箇所に登録するだけで各部門に反映されるため、データの二重管理や確認のための問い合わせがなくすことが可能です。
給与計算・勤怠ソフトとのAPI連携で、二重入力を防ぐ
入社者情報を給与計算ソフトと勤怠システムそれぞれに手入力する運用は、時間のロスとミスの温床になります。
人事管理システムをAPI連携すると、一度入力したデータを給与・勤怠・経費などの周辺システムに自動で反映可能です。入力作業の削減だけでなく、担当者によって入力内容が異なるといった「揺らぎ」もなくなり、データ品質が向上します。
法改正に自動対応し、常に最新の様式で申請できる
労働関連法令は毎年のように改正されます。社会保険手続きの電子化義務・育児介護休業法の改正・電子帳簿保存法への対応など、都度自社で対応策を調べて様式を更新する作業は大きな負担です。
クラウド型の人事管理システムであれば、法改正に合わせたアップデートが自動で適用されるため、常に最新の様式で申請・手続きを行えます。コンプライアンスリスクを自然に下げられる点も大きなメリットです。
人事データを評価・配置・育成に活かせる
蓄積した従業員データ(スキル・評価履歴・異動履歴・研修受講状況など)を活用することで、感覚に頼っていた配置判断や育成計画をデータドリブンに変えられます。
誰がどのスキルを持っているか・どのポジションに適しているかを可視化することで、後継者計画や人材育成施策の精度が高まります。経営層への人事施策の根拠説明も、データに基づいて行えるようになります。
離職傾向・組織ストレスをAIが早期に検知できる
一部の人事管理システムには、従業員の勤務状況・評価傾向・サーベイ結果などをAIが分析し、離職リスクや組織ストレスの高まりを早期に検知する機能が備わっています。
問題が顕在化する前にアラートを受け取ることで、面談の実施や業務負荷の調整など、先手の対策を打てます。エンゲージメント低下による退職を未然に防ぎ、採用コストの増大を抑える効果も期待できます。
従業員がスマホから手続きできる仕組みで、人事への問い合わせが減る
住所変更・扶養家族の追加・各種申請を「人事担当者に連絡してから」行う運用では、担当者への問い合わせが集中し、本来の業務を圧迫します。
セルフサービス機能を使えば、従業員がスマートフォンから直接申請・更新でき、承認フローも自動で進みます。担当者は対応に追われる時間が減り、採用や組織設計といった付加価値の高い業務に集中できるようになります。
人事管理システムの種類|タイプ別に解説
人事管理システムは、得意な業務範囲や機能によっての4タイプに分けられます。自社の課題などを振り返って、最適なシステムを選びましょう。
| 種類(タイプ) | 特徴 | 向いている企業 | 代表的なサービス |
|---|---|---|---|
| 労務手続き特化型 | 入退社・社保手続きの電子化が主軸 | 手続き業務のデジタル化からはじめたい中小企業 | オフィスステーション 労務・ジョブカン労務HR |
| 人事労務統合型 | 労務管理+人事情報管理を一元化 | 人事・労務をひとつにまとめたい中小〜中堅企業 | SmartHR・マネーフォワードクラウド人事管理 |
| タレントマネジメント型 | 評価・育成・配置分析に強み | 人材の戦略活用を本格化したい中堅〜大企業 | カオナビ・HRBrain |
| 人事基幹システム型 | 給与・勤怠・人事・評価を統合管理 | グループ全体の人事基盤を統一したい大企業 | COMPANY・リシテア |
4つのタイプは「何と一緒に管理できるか」と「何が主軸か」の2軸で分けています。
労務手続き特化型
入退社手続き・社会保険・雇用保険の申請など、法定手続きの電子化を主軸とするタイプです。給与計算や勤怠管理は別システムとの連携を前提としており、まず「紙とハンコをなくしたい」という課題を解決するのに最適です。低コストで導入でき、従業員数の少ない中小企業でも負担なく始められます。
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人事労務統合型
労務管理機能に加え、組織図・従業員データベース・セルフサービス申請など、人事業務全体を一元管理できるタイプです。SmartHRやマネーフォワード クラウド人事管理など、クラウド型サービスが中心で、中小〜中堅企業で広く採用されています。人事情報と労務情報を一つのシステムで管理したい企業に向いています。
タレントマネジメント型
人事評価や育成計画、配置シミュレーションなど、人材を「戦略的に活かす」ことに向いているタイプです。ビジュアルな組織図やスキルマップ、1on1管理などの機能を持ち、中堅〜大企業の人事部門が「採用・評価・育成を一気通貫で管理したい」場合に選ばれます。
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人事基幹システム型
給与計算と勤怠管理、人事情報と評価制度を統合した基幹システムに近いタイプです。複雑な組織構造・就業規則・グループ間の人事異動にも対応しており、既存の基幹システムとの連携実績も豊富です。数百〜数千名規模の大企業・上場企業での導入実績が多く、長期的な安定運用を重視する場合に向いています。
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人事管理システムのシェア
人事管理システムは、いくつかのタイプに分かれており、企業によって利用しやすいツールは異なることが分かりました。では現在、主流の人事管理システムは何であり、シェアはどのようになっているのでしょうか?
PRONIアイミツSaaS(当社)は、人事管理システムを利用している600名を対象にアンケート調査を実施。利用されている人事管理システムのシェアは以下のとおりでした。
- SmartHR:16.7%
- マネーフォワード クラウド人事管理:11.5%
- freee人事労務:10.0%
「SmartHR」や「freee人事労務」など、労務管理や会計・給与計算ソフト起点のツールが上位でした。上位になっているツールを見ると、すべて勤怠管理、給与計算、労務管理の3つの機能を具えており、人事管理システムは3つの情報の統合が優先されている傾向にありそうです。
また人事管理システムは従業員規模によって、選ばれるツールにかなり差があります。規模ごとの傾向を知りたい方は以下記事を参照ください。
人事管理システムの選び方
人事管理システムを選ぶ際は、以下6つのポイントで比較することをおすすめします。
人事管理システムを選ぶ6つのポイント
自社の課題をカバーする機能があるか
「何を解決したいか」を最初に明確にすることが重要です。入退社手続きのペーパーレス化が目的なら労務手続き特化型、人事評価・育成の一元管理が目的ならタレントマネジメント型と、課題によって最適なシステムが変わります。
まず「今、最も困っている人事業務は何か」「導入後に何が変わっていれば成功といえるか」を社内で整理してから比較検討を始めましょう。機能が多すぎるシステムを選ぶと導入コストが上がり、活用しきれない機能への支出が無駄になりやすい点にも注意が必要です。
管理者・従業員が使いやすい操作性か
人事担当者だけでなく、現場マネージャーや全従業員が使うシステムであることを意識して操作性を確認してください。画面がわかりにくい・入力が複雑というシステムは、従業員の利用率が上がらず、結果として担当者の手入力が増えてしまいます。
無料トライアルやデモを活用して、実際の操作感を確認するのがおすすめです。スマートフォンで使いやすいかどうかも、現場からの申請率に直結するポイントです。
既存システム(給与・勤怠など)と連携できるか
人事管理システムは単独で使うのではなく、給与計算・勤怠管理・採用管理・経費精算などの周辺システムと連携して使うケースがほとんどです。現在使っているシステムとAPI連携できるかを事前に確認しましょう。
連携ができない場合、データを手作業で移す必要が生じ、二重入力や入力ミスの原因になります。同シリーズのサービスで統一する(例:ジョブカンシリーズ、マネーフォワードシリーズなど)と、連携の手間が省ける場合があります。
導入・運用時のサポートが手厚いか
初めて人事管理システムを導入する場合、設定・データ移行・社内への展開に時間と手間がかかります。「導入時の伴走支援があるか」「電話・チャット・メールで素早く対応してもらえるか」「ヘルプセンターや動画マニュアルが充実しているか」を確認しましょう。
特に人事部門が少人数の中小企業では、サポートの質がシステム定着率に大きく影響します。導入実績が豊富なサービスは、業界や規模に合ったサポートノウハウを持っていることが多い点も参考にしてください。
スマートフォンで操作できるか
従業員が自分の情報を更新したり、各種申請を行ったりするためには、スマートフォンから操作できることが重要です。PCを持たない現場スタッフや外出が多い従業員も、スマートフォンから申請・確認ができれば、担当者が代わりに入力する手間がなくなります。また、上長が外出中でも承認フローをスムーズに進めることができ、手続きの滞留を防ぐ効果もあります。
セキュリティ体制が整っているか
人事管理システムには、従業員の氏名・住所・給与・マイナンバーなど、極めて機微な個人情報が集約されます。サービスのセキュリティ基準として、ISO27001やプライバシーマーク(Pマーク)の取得有無、データの暗号化方式、アクセス権限の設定粒度などを確認しましょう。不正アクセスが発生した際の通知体制や、データのバックアップ・復旧ポリシーも重要なチェックポイントです。
人事管理システムの料金相場
人事管理システム(人事システム)の料金は、利用人数や機能範囲、導入形態によって異なります。PRONIアイミツSaaSが人事管理システムの利用・導入者600名を対象に実施したアンケート調査では、初期費用は10万円〜30万円未満、月額利用料は1人あたり300円〜500円未満がボリュームゾーンでした。
| 項目 | 相場 |
|---|---|
| 初期費用 | 10万円〜30万円未満 |
| 月額料金 | 1人あたり300円〜500円未満 |
| 料金体 | 従業員数・規模に応じた課金、または年一括・パッケージ契約が半数ずつ |
比較する際は、月額料金だけでなく、初期費用やオプション費用、サポート費用まで含めた総額で確認することが大切です。
料金が相場より高い・安い場合に確認すべきポイント
見積もりが相場より高い場合は、機能範囲やサポート内容を確認しましょう。特に、タレントマネジメントや高度な分析機能、大企業向けの権限管理、グループ会社管理などが含まれている場合、月額料金が相場より高くなることがあります。
一方で、相場より安い場合は、必要な機能が不足していないかを確認することが大切です。初期費用や月額料金を抑えられても、導入後にオプション追加が必要になると、結果的に総額が高くなる可能性があります。
乗り換え理由から学ぶ失敗を防ぐ3つのポイント
PRONIアイミツSaaS(当社)のアンケート調査で、以前の管理方法から別のシステムに乗り換えた方(n=256)に乗り換えた理由を聞いたところ、以下のような結果になりました。結果から「最初の選定でどこを見落とすと失敗するか」をが分かります。
【人事管理システムの乗り換え理由】
- 1位:必要な機能が不足していた(30.1%)
- 2位:他システムとの連携ができなかった(28.5%)
- 3位:現場での操作性が悪く、形骸化していった(21.5%)
1位「機能不足」を防ぐには
デモ時に「労務管理」「勤怠管理」「タレントマネジメント」機能の有無と操作感を必ず確認しましょう。特に将来的に必要になりそうな機能はリスト化しておき、担当者に質問するのが効果的です。
2位「連携できない」を防ぐには
現在使っている勤怠管理・給与計算・経費精算システムとのAPI連携携が可能かを確認してください。連携できないと、同じデータを複数のシステムに手入力する「二重管理」が生じてしまいます。
3位「形骸化」を防ぐには
デモや無料トライアルに、実際に現場で使う担当者(一般社員・現場マネージャーなど)も参加させましょう。人事担当者だけが使いやすいと思っていても、現場が使わなければ意味がありません。
まとめ:人事管理システムは条件を絞って選ぼう
人事管理システム(人事システム)の比較・選定は、「費用だけで決める」「機能の多さだけで決める」ではなく、自社の規模・人材データをどう活用したいか・既存システムとの連携性を加味して選ぶことが大切です。シェアが高い人事管理システムやタイプ別のおすすめ製品を比較して、自社に必要な人事管理システムを選びましょう。
PRONIアイミツでは、いくつかの質問に答えるだけで希望要件に合った人事管理システム(最大6サービス)をご案内可能です。1社1社に問い合わせる手間・ツール選びの時間を大幅に節約できるため、ぜひ一度お試しください。
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②アンケート利用シェア:「PRONIアイミツが実施したインターネットアンケート調査で利用回答が3%以上ある」
③サービスの信頼性:「利用継続率・設立からの運用年数など、サービス自体の市場信頼性が一定保障されている」