R-GROUP(アールグループ)の評判と実態|37個のグループウェアを使ってわかった本当のおすすめ
グループウェア「R-GROUP(アールグループ)」の評判と口コミを徹底調査しました。他サービスと比較したメリットや「R-GROUP」の使い方も網羅。この記事だけで、「R-GROUP」の全てが分かります。
- <総評>「R-GROUP」の特徴は期間・人数・容量とも無制限で使えること
- 「R-GROUP(アールグループ)」の5つのメリット
- 徹底調査でわかった「R-GROUP」を使うべき人・会社
- 「R-GROUP」の登録方法
- まとめ
業種や規模を問わずグループウェアへのニーズが高まるにつれて、近年では無料で使えるものも増えてきました。そのなかでもとりわけ人気を集めているのが、今回紹介する「R-GROUP(アールグループ)」です。
「R-GROUP」は、東京とアメリカ・カリフォルニア州に拠点を置くRグループ株式会社が提供するクラウド型のグループウェアです。2010年にリリースされて以来、国内2,000社以上の企業に利用されてきました。2013年のアップデートにより多言語対応となったことから、世界中でユーザー数を伸ばしています。
「R-GROUP」にはどんな機能や特徴があり、どういった人や企業に向いているのでしょうか。徹底調査をしてわかったことを今回は紹介していきます。
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<総評>「R-GROUP」の特徴は期間・人数・容量とも無制限で使えること
「R-GROUP(アールグループ)」R-GROUPの何より大きな特徴は、追加料金が一切かからず、文字通り永久無料で使えることです。無料で利用できるグループウェアのなかには、契約期間が短かったり、登録ユーザー数や使える機能が極端に限られているものも少なくありません。
とりわけ画像やドキュメントを共有するためのオンラインストレージに関しては、容量が非常に小さいものがほとんどで、やむなく追加料金を支払って増設した結果、トータルコストの面で有料のグループウェアとさほど変わらなくなってしまうケースもあるようです。
それに対して、「R-GROUP」は利用期間も利用人数も制限なし。社員の数がどれだけ増えても、どれだけ長い期間利用しても料金はかかりません。さらにオンラインストレージの容量も基本的に無制限で、商品画像やカタログ、PowerPointの資料などを好きなだけ保存できます。
他のグループウェアと比べてどうなのか?
同じ無料グループウェアとして人気を集めている「iQube」の場合、無料プランのユーザー数が10名、ストレージの容量が全体で30MBまでに限られているのに対し、「R-GROUP」はいずれも制限がありません。
次に機能を見ていくと、無料ながらタイムカードやシフト表、ファイル共有、チャットといった12種類の基本機能を標準搭載。一般的なオフィスや店舗での業務なら困ることはありません。基本機能のなかにはスマートフォンに対応した無料通話機能も含まれており、通信コストの削減にも一役買ってくれそうです。
加えて、非常にわかりやすいユーザーインターフェイスも「R-GROUP」の特徴の1つ。画面上部には各機能のアイコンが横並びで表示されており、ワンクリックで切り替えることが可能です。それぞれの画面のメニュー配置やレイアウトにも気が配られていて、チャットは日ごろ使い慣れたLINEやFacebookメッセンジャーとまったく同じ感覚でやりとりできます。
ただその一方、細かいところに目を向けると、ワークフローやカスタムアプリの作成機能、ポータルサイト作成機能などは付いていません。組織を統制したり、業務フローを横断的に改善したりするというよりは、手軽に使える情報共有ツール、社員同士のコミュニケーションや連携強化に主眼を置いて開発されたグループウェアと言えるのではないでしょうか。
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「R-GROUP(アールグループ)」の5つのメリット
それではまず、「R-GROUP」のメリットを確認していきましょう。
人数や期間の制限なくずっと無料
多くのクラウド型グループウェアが数週間から1ヶ月ほどの試用期間中しか無料で利用できませんが、R-GROUPは利用する人数や期間に制限なく、ずっと無料で使い続けられます。
スケジュールや掲示板、チャット、ToDo、顧客管理といった豊富な機能が揃っており、チームが大きくなってもコストの心配をせずに導入できます。将来を見据えて長く活用できるグループウェアを探している企業におすすめです。
ストレージ容量が無制限
容量に制限があるサービスでは、上限が近づくたびに「どのファイルを残して、どれを消すか」と選別したり、古いデータを整理したりする手間が発生してしまいます。
一方で、容量が無制限のR-GROUPならそうした管理の負担がありません。大量の商品画像を扱うネットショップや、膨大な資料を共有する現場でも、残りの容量を気にせず大切な情報をすべて一箇所に残せる安心感があります。
情報共有と連携をR-GROUPだけでできる
タイムラインや名刺管理、スマホでの無料通話、スケジュールや掲示板といった多彩な基本機能を備えるR-GROUPは、日々の業務に必要な情報・やり取りを一つにまとめられます。中でもタイムライン機能は、全社への一斉連絡をスムーズに行えるため、外出中のメンバーとも足並みを揃えやすく、緊急時の迅速な情報共有にも役立ちます。
また、個人の手元に溜まりがちな名刺をR-GROUPで管理すれば、大切な顧客情報をチーム共通の資産としていつでも活用できる組織になるでしょう。
ビジネスに必要な機能がバランスよく揃ったR-GROUPは、チームの一体感を高めてくれるサービスです。
操作がわかりやすい
R-GROUPは、ブルーと白を基調としたシンプルなデザインで、どの機能を開いても右側にメンバー情報・左側にメイン情報という配置になっています。そのため、新しいツールを覚える負担を感じず、操作に迷うことなく使いこなせるでしょう。
スピーディに導入できる
サーバーや周辺機器といった大掛かりな設備を整える必要がなく、クラウド上で使い始められるR-GROUPは、導入の負担を抑えたい企業におすすめ。公式サイトの登録フォームに会社名などを入力するだけでIDとパスワードがすぐに発行されるため、思い立ったその日からチームの連携をスタートできるスピード感があります。
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徹底調査でわかった「R-GROUP」を使うべき人・会社
ここまで紹介してきたメリットを踏まえ、「R-GROUP」はどういった人や企業に向いているのかまとめてみました。
予算の限られる中小企業や店舗
ユーザー数の制限がなく、永続的に無料で利用できる「R-GROUP」。初期費用もかからないうえ、当然ながら社員が増えてランニングコストがかさむようなことも一切ありません。予算の限られる中小企業や店舗、創業したばかりのスタートアップなどにはうってつけのグループウェアではないでしょうか。
初めてグループウェアを導入する企業
利用者目線にこだわり抜いて開発された各機能は非常に使いやすく、スマートフォンや業務用ソフトウェアを日常的に使っている人なら操作に迷うことはないはずです。グループウェアを初めて導入する企業にもおすすめできます。
大量のデータを取り扱う企業
無料ながらオンラインストレージの容量が無制限なのも「R-GROUP」ならではの特徴です。商品画像やカタログの管理、webコンテンツの素材の保存など、使い方は自由自在。とりわけネットショップや通販会社にとっては心強いツールになるのではないでしょうか。
「R-GROUP」の登録方法
最後に、「R-GROUP」の登録方法を紹介します。有料プランがないため、決済の手続きなどに時間をとられることもなく、実際に試してみたところ3分程度で完了しました。導入のしやすさという点では他のクラウド型グループウェアと比べても一歩抜きんでていると思います。
1.公式サイトにアクセスして申し込みボタンをクリック
まずは、「R-GROUP」の公式サイト(https://jp.r-group.com/)にアクセスし、画面右側の「今すぐ使える無料登録はこちら」というボタンをクリックします。
2.登録フォームに必要事項を入力
登録フォームが表示されるので、上から順に、氏名、会社名、部署名、メールアドレス、電話番号を入力しましょう。入力が済んだら利用規約を確認し、画面下部の「登録する」をクリックします。
3.ユーザーIDとパスワードでログイン
2.で登録したメールアドレス宛てにユーザーIDとパスワードが記載されたメールが届きます。ログインページ(https://r-system1.com/Login)にアクセスし、ユーザーIDとパスワードを入力すれば登録は完了です。
まとめ
数ある無料グループウェアのなかでもとりわけ基本機能が充実しており、ストレージも容量無制限で使える「R-GROUP」。
できるだけ費用を抑えたい人はもちろん、将来的な増員を見込んでいる企業にとっても非常に使いやすいのではないでしょうか。
一部の機能やアフターサポートに目を向けるとやや物足りない点はあるものの、それを差し引いても非常に完成度の高いグループウェアに仕上がっていると思います。
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