勤怠管理システム
トライアルあり IT業界からの★評判4.0以上

キンコンの評判と実態

更新日

キンコンは、株式会社ソウルウェアが提供する勤怠管理システムです。交通系ICカードで打刻すると同時に交通費が自動的に清算されるため、紙での申請や経理での計算が不要になります。

月額220円(1アカウント)から利用でき、kintoneやコラボフローなど他社製品とも連携できる点が特長。特に外回りの営業社員が多い企業や、交通費清算の負担を減らしたい企業におすすめです。この記事では、キンコンの評判が良い理由から、他サービスとの比較、料金プランまでを徹底解説します。

また、キンコンのサービス概要をまとめた動画もあるので、あわせてご覧ください。

キンコンとは?評判が良い3つの理由

キンコンとは、株式会社ソウルウェアが提供する、打刻と同時に交通費の清算ができる勤怠管理システムです。そんなキンコンの評判としては、以下の3つが挙げられます。

交通系ICカードで打刻と交通費清算を同時にできる

キンコンは、SuicaやPASMOなどの交通系ICカードで打刻すると同時に、交通費が自動的に清算されます。これまで紙で行っていた申請や、経理での計算が不要になり、毎日の経費清算業務の負担を減らせます。交通費清算に特化した勤怠管理システムは珍しく、数ある製品のなかでも注目を集めています。

月額220円と低価格で始められる

キンコンは、1アカウントあたり月額220円と低価格で利用できます。最低5ユーザー以上という決まりがあり、最低でも月額1,100円かかりますが、出退勤時刻の記録、労働時間の自動集計、交通費清算、ワークフロー管理、給与計算データのCSV出力機能を利用可能。コストパフォーマンスに優れているシステムと言えます。

kintoneやコラボフローなど他社製品と連携できる

キンコンは、他社製品との相性がよく、連携できるサービスが豊富です。GoogleカレンダーやOutlook製品、チャットワーク、Slack、kintone、コラボフローなど、各種給与システムとも連携可能で、今お使いの機能を無駄にせず、システム導入を進められます。

他社比較:キンコン・ジョブカン勤怠管理・KING OF TIMEの違い

他の勤怠管理システムと比較して、キンコンはどのような特徴があるのでしょうか。ここでは、よく比較される「ジョブカン勤怠管理」「KING OF TIME」と「キンコン」を比較します。

比較項目 キンコン ジョブカン勤怠管理 KING OF TIME
初期費用 記載なし 0円 0円
月額料金 220円/1アカウント
(最低5ユーザー以上)
無料プランあり(機能制限あり)
有料プラン:200〜500円/1ユーザー
(月額最低利用料金2,000円・税抜)
300円/1人
(全機能が一律)
トライアル 最大2か月間無料 30日間無料 30日間無料
特徴 交通系ICカードで
打刻と交通費清算を
同時に行える
必要な機能だけ選べる
多彩な打刻方法
全機能が月300円の
ワンプライス
多彩な打刻方法

上記の比較表から見える、各サービスの違いと特徴は以下の通りです。

ジョブカン勤怠管理:打刻方法も機能も選べるが、最低利用料金がある

ジョブカン勤怠管理は、ICカード打刻、GPS打刻、指静脈認証打刻、iPad顔認証打刻など、打刻方法が豊富で、出勤管理やシフト管理などの機能も必要なものだけ選べます。有料プランは1ユーザーあたり月額200円からで、1機能追加するごとに100円が加算される仕組みです。ただし、月額の最低利用料金が2,000円(税抜)のため、少人数での利用では1人あたりの負担が大きくなります。

KING OF TIME:多彩な打刻方法と一律300円が魅力だが、機能を絞れない

KING OF TIMEは、初期費用0円で、全機能を1人あたり月額300円のワンプライスで利用でき、ICカードや生体認証など打刻方法も多彩です。勤怠管理から給与計算、年末調整まで同じ料金で使えるため、機能ごとの料金計算は不要です。ただし、全機能が一律料金のため、使う機能を絞って料金を抑える使い方には向きません。

キンコン:打刻と同時に交通費を清算でき、低価格で利用可能

キンコンは、交通系ICカードで打刻と同時に交通費の清算ができ、1アカウントあたり月額220円と低価格で利用できます。kintoneやコラボフローなどの他社製品と連携すれば、稟議や申請のワークフローまで一元管理できます。外回りの営業社員が多い会社や、交通費清算の負担を減らしたい会社に向いた勤怠管理システムです。

キンコン以外のサービスも含めて勤怠管理システムを比較したい方は、ぜひPRONIアイミツ(当サイト)をご活用ください。PRONIアイミツでは、いくつかの質問に答えるだけで希望要件に合ったサービス(最大6社)をご案内可能です。

プロが代わりに探して紹介します!

勤怠管理システムの導入は初めてですか?

はい

いいえ

紙文化が残る●●業界も、クラウドサービスで契約をラクに!

自社にあった

勤怠管理システム

を診断

代表的な勤怠管理システムを比較した記事はこちら!

キンコンの料金プラン

キンコンの料金プランは以下の通りです。

プラン 初期費用 月額料金 特徴
キンコン 記載なし 220円/1アカウント
(最低5ユーザー以上)
交通系ICカード打刻と
交通費清算
kintone(連携する場合)
スタンダードコース
記載なし 1,800円/1ユーザー
(年額2万1,600円)
新規に連携する場合に
申し込みが必要

キンコンの料金は1アカウント(1従業員)につき月額220円で、最低5ユーザー以上のため、最低でも月額1,100円です。従業員10名の規模なら、2,200円程度で毎月利用できます。新規にkintoneを導入して連携する場合は、別途kintoneのスタンダードコースへの申し込みが必要です。費用を抑えつつ交通費清算まで自動化できる料金体系です。

キンコンのメリット

キンコンは特色ある勤怠管理システムとして、多くの企業から注目を集めています。その理由は次に紹介する5つのメリットがあるからです。

勤怠管理と同時に交通費清算ができる

キンコンは、打刻と同時に交通費の清算ができます。交通費清算はIC定期券をカードリーダーにタッチするだけで読み取りが終わり、社員は朝の打刻と同時に交通費清算と経費精算を済ませられるため、清算申請や経理での計算、支給手続きは不要です。交通費清算に対応するICカードは、PASMO、Suica、manaca、Kitaca、TOICAなどです。勤怠管理のみなら、FeliCa/FeliCa Lite規格のICカードすべてに対応しています。管理者設定をすれば、ICカードで支払ったタクシー代も清算できます。

ICカード打刻/web打刻で勤怠管理を自動化

キンコンは打刻機能が充実しており、ICカード打刻とweb打刻機能があります。ICカード打刻は交通系ICカードを採用しており、電車、バス通勤をしている人であれば、特別なカードを用意することなくお手持ちのカードで打刻が可能です。また、web打刻機能もあり、こちらはマルチデバイス対応。スマホを打刻に利用する場合は、GPS機能が使え、外出先でも正確な勤怠管理を行えます。

圧倒的な低価格!月額料金は1人あたり220円

キンコンは、1アカウントあたり月額220円。従業員10名の規模であれば、わずは2,200円程度で毎月利用できます。毎月の料金を削減できることはもちろん、この費用を払うだけで本業に集中でき、社内の業務効率が向上します。

連携によりバックオフィス業務を完全自動化

キンコンは出退勤管理と交通費清算に特化した勤怠管理システムですが、サイボウズ社がリリースしているkintoneと連携可能です。kintoneは、あらゆる業務の課題解決およびコミュニケーションの促進を図ることができるクラウドサービスです。キンコン自体の機能は限られていますが、こうしたシステムを併用した場合、オフィス業務自動化の可能性は無限大に広がります。

コラボフローと連携で複雑なワークフローも一元管理

キンコンは2018年にコラボフローとの連携を実現し、複雑なワークフローの設定ができるようになりました。キンコンには従来も承認機能があったものの単純なものが対象で、複数段階を経る必要のある複雑な承認フローには未対応でした。しかし、コラボフローと連携したことで稟議、申請のワークフローを全てキンコンで一元管理できるようになっています。

徹底調査でわかったキンコンがおすすめの人・会社

キンコンは勤怠管理と交通費清算に特化した勤怠管理システムですが、他社製品との連携も進んでおり、バックオフィス業務全体を一元管理したい方にとっても目が離せないサービスです。それでは、どういった会社がキンコンを使うべきかお伝えします。

外回りの営業社員が多い企業

キンコンは交通費清算に特化した勤怠管理システムなので、外回りの営業社員が多い会社、出張族が多い会社におすすめです。外回りの営業社員が多い会社では、毎日の交通費清算を行うだけでも大変です。紙ベースで申請する場合は、各従業員にとっても負担があり、それを処理する経理はさらに大変になります。キンコンを導入すれば、日々の交通費精算業務の効率化を図れます。

リーズナブルな勤怠管理システムをご希望の企業

キンコンの利用料金は1人当たり月額220円。最低5ユーザー以上という決まりがあるので、最低でも1,100円はかかりますが、これだけの料金で出退勤時刻の記録、労働時間の自動集計、交通費清算、ワークフロー管理、給与計算データのCSV出力機能を利用できるのでリーズナブルです。交通費清算機能がついている勤怠管理システムで、格安の製品をお探しの企業にとっては最適のツールと言えます。

今ある機能と連携できる勤怠管理システムをお探しの企業

キンコンは他社製品との連携という点で秀逸なので、今ある機能と連携できる勤怠管理システムをお探しの方にはおすすめの製品です。Googleカレンダー、Outlook製品、チャットワーク、Slack、kintone、コラボフロー、各種給与システムと連携可能です。今お使いの機能を無駄にすることなく、さらに付加する形でシステム導入を図ることができます。

kintoneをすでに導入している企業

キンコンは、あらゆる業務課題を解決するためのクラウドサービスkintoneと連携することで、必要に応じて業務システムのアプリを追加していくことが可能です。カスタマイズも自由自在、あらゆる業務に対応できるので、システム導入により仕事環境を大きく変化させられます。すでにkintoneを導入している企業におすすめの勤怠管理システムです。

まとめ

キンコンは、打刻と同時に交通費の清算ができる勤怠管理システムです。交通系ICカードで打刻でき、月額220円と低価格で、kintoneやコラボフローなど他社製品とも連携できるため、外回りの営業社員が多い企業に向いています。最大2か月間は無料でお試しできるので、まずは使い心地を確かめてみてください。

勤怠管理システムは数多くあり、複数のサービスを比較して自社のニーズに合ったものを選ぶのは大変です。「まず候補を絞りたい」という担当者は、ぜひPRONIアイミツをご活用ください。いくつかの質問に答えるだけで、希望要件に合った勤怠管理システムが分かる診断(無料)ができます。

プロが代わりに探して紹介します!

勤怠管理システムの導入は初めてですか?

はい

いいえ

紙文化が残る●●業界も、クラウドサービスで契約をラクに!

自社にあった

勤怠管理システム

を診断

勤怠管理システムの一覧はこちら

キンコンが掲載されている関連記事

キンコンが紹介されている関連記事を掲載しています。

アルバイト・パート管理でおすすめの勤怠管理9選
【比較表あり】アルバイト・パートのシフト・勤怠管理におすすめのシステム9選
クラウド型勤怠管理システムおすすめ11選
クラウド型(SaaS)勤怠管理システムおすすめ11選!選び方や機能を比較
LINE・LINE WORKS対応の勤怠管理システムおすすめ9選
LINE・LINE WORKS対応の勤怠管理システムおすすめ8選!無料プランも比較
ビジネスチャットツールと連携できるおすすめ勤怠管理システム9選
ビジネスチャット連携の勤怠管理システムおすすめ9選!Slack・Teams・LINE WORKS対応を比較
比較・活用メリットも!法人におすすめの勤怠管理システム10選
勤怠管理システムのおすすめサービスをご紹介|活用メリットや選び方も解説!
Slack打刻ができるおすすめの勤怠管理システム8選
タイムカード不要!Slack打刻でおすすめの勤怠管理システム8選
※企業からの提供情報および公式サイトの公開情報を基に、PRONIアイミツ編集部が編集しています。詳細は直接サービスへお問い合わせください。
質問に答えるだけであなたに最適な
「勤怠管理システム」
のサービスを見つけます。
診断に答えるだけであなたに最適な
サービスをご紹介します。
Q. まずは、事業形態を教えてください
企業・法人
個人事業主

この記事を読んだ方におすすめの記事

勤怠管理システムの新着記事

あなたの課題に寄り添った最適なSaaSを
プロに相談してみませんか?
「優良なリード獲得したい」
「商談機会の増加を目指したい」
ベンダー企業の皆様へ
PRONIアイミツに
IT製品/SaaSを掲載しませんか?