会計ソフト

会計ソフト 74サービスの価格や機能、特徴などをまとめてご紹介しています。条件を選択することで、帳票・集計表の作成ができる会計ソフトや中小企業が使っている会計ソフト、無料で使える会計ソフトなどを探すことが出来ます。

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freee株式会社
出典:freee株式会社 https://www.freee.co.jp/cloud-erp/
トライアルあり 上場企業導入実績あり

クラウド会計freeeとは、個人事業主から中小企業までに対応したバックオフィスをリモートで行える会計ソフトです。製品は個人向け、20名以下の法人向け、20名以上の法人向けの3種類あり、自社の規模によって選択することができます。クラウド型のシステムなので、出張先やテレワークをしているバックオフィスの担当者はどこでもアクセスし会計業務を行うことができます。通帳や明細から転記作業を行ったり、仕分け入力も自動化することができ、入力ミス防止や業務効率化が可能です。同社が提供している各種バックオフィス業務のシステムと連携可能なので、バックオフィス全体の業務効率化を図ることができます。

株式会社マネーフォワード
出典:株式会社マネーフォワード https://biz.moneyforward.com/
トライアルあり 上場企業導入実績あり

マネーフォワードクラウド会計とは、確定申告はもちろん、経理や人事労務までの面倒な業務を効率化することができる、クラウド型の会計ソフトです。製品は個人事業主や副業向け、30名以下の小規模・中小企業向け、30名以上の上場企業やIPO準備企業向けの3種類あり、自社にあった規模のソフトを導入することができます。クラウド型なのでインターネット環境があれば在宅勤務も実現できますし、銀行やクレジットカード、電子マネーなど様々なサービスとの連携にも対応しているため、入力や仕分けを自動化することができます。人工知能を搭載しており、ビッグデータをもとに勘定科目を提案するので、自動入力・自動仕分けが使い続けるほど楽になります。

弥生株式会社
出典:弥生株式会社 https://www.yayoi-kk.co.jp/index.html
トライアルあり

弥生会計オンラインとは、初めての人でも簡単に、直感的に利用できる会計ソフトです。銀行明細やクレジットカードなどの取引データ、レシートや領収書のスキャンデータやスマホアプリで撮影したデータを自動仕訳できるので、帳簿作成や仕訳作業を大幅に効率化できます。スマートフォンからの取引入力もでき、出先や移動中の時間も効率的に利用できます。各種レポートや決算の書類も自動で作成されるので、作成漏れや作成ミスを防ぎ経営に専念できます。会計事務所とのデータ連携もスムーズにできて安心です。料金プランは無料体験プラン、セルフプラン、ベーシックプランの3種類あり自社のニーズにあったプランを選択できます。

弥生株式会社
出典:弥生株式会社 https://www.yayoi-kk.co.jp/
トライアルあり

弥生会計 21とは、会計業務に必要な機能をしっかりカバーした会計ソフトです。製品ラインナップは従業員5名程度の小規模個人事業主向け、従業員10名以上の中小規模の法人、3台以上のネットワーク環境で利用する中小規模法人向けの3種類あり、自社の利用環境によって選択することができます。銀行明細やクレジットカード、ICカードなどの取引データを自動で取り込み、AIを使い自動で仕訳を行うことができるので、仕訳作業の効率化を図ることができます。クラウド型の会計ソフトなので、万が一の際にパソコンが壊れても会計データを失うことがなく、安心して利用できます。導入実績は22年連続で売り上げ実績NO.1で、3人に2人は弥生シリーズを利用しています。「ITreview Grid Award 2021 Spring」を受賞しています。

弥生株式会社
出典:弥生株式会社 https://www.yayoi-kk.co.jp/
トライアルあり

やよいの青色申告 21とは、シンプルな画面で初めて青色申告を行う人にも簡単に操作できることが特徴のクラウド型の会計ソフトです。銀行明細やクレジットカード、ICカードなどの取引データを自動で取り込みできます。AIにより自動で仕訳されるため、仕訳ミスの防止や仕訳にかかる時間の効率化が可能です。クラウド型のシステムなので、インターネット環境があれば出張先や自宅からシステムを操作することができます。データはPCなど端末でなくデータセンターに保存されるので、万が一PCが壊れてもデータを失う心配がありません。導入実績は17年連続売り上げ実績NO.1で、3人に2人が利用しています。

ピー・シー・エー株式会社
出典:ピー・シー・エー株式会社 https://pca.jp/
トライアルあり 上場企業導入実績あり

PCA会計DXとは、創業40年・会計ソフトの先駆者PCAがおすすめする会計ソフトです。オンプレミス型、クラウド型の2パターンあり、日常の伝票入力で簡単に元帳や試算表、決算書の帳票を作成でき経営分析までもできることが特徴です。仕訳の承認機能や予約伝票を登録することで入力忘れを防止する機能や、自動仕訳により仕訳業務の効率化を図ることができます。提供元のピー・シー・エー株式会社の他システムと連携することで、バックオフィス業務全体の効率化も実現できます。また、API連携により他製品とのシームレスな連携ができるので、現場業で利用しているシステムとも連携することも可能です。

株式会社オービックビジネスコンサルタント
出典:株式会社オービックビジネスコンサルタント https://www.obc.co.jp/

勘定奉行クラウドとは、中堅、中小企業向けに提供している汎用性の広い会計ソフトです。金融機関からの入出金データやExcelなどのデータと連携し、クラウドならではの学習機能により伝票起票を自動化することができます。元帳や試算表はもちろん、企業独自の視点を加えた管理会計に対応することができます。経営状況をリアルタイムに把握することができるので、各種施策の改善にも役立ちます。専門家ライセンスがあり、顧問の税理士に1ライセンスが無償で付与でき、専門の税理士などが会計データを参照・入力を行うことが可能。専門家との連携もスムーズに行えるようになります。グループ各社の業務支援体制も構築されているので、業務担当者がわからないところがあっても、本部からすぐに支援を行うことができます。

スーパーストリーム株式会社
出典:スーパーストリーム株式会社 https://www.superstream.co.jp/

SuperStream-NXとは、様々なデバイスからWebブラウザ経由でアクセスでき、グローバル共通のDBによってグループ全体の経営情報を可視化する会計ソフトです。複数通貨での伝票入力に標準対応。拠点や会社別の通貨設定が可能です。言語は日本語、英語、タイ語、中国語に対応しており、ユーザー自身が自由に切り替えられます。国際財務報告基準(IFRS)にも標準対応。総勘定元帳上で日本基準とIFRSの会計残高を保持、それぞれの基準に準拠した財務諸表を作成できます。3つの導入形態が用意されており、自社の規模やニーズに合わせて選択可能。国内拠点はパッケージ導入型、海外拠点はSaaS対応版と使い分けることも可能です。

株式会社TKC
出典:株式会社TKC https://www.tkc.jp/
上場企業導入実績あり

FX4クラウドとは、環境の変化が目まぐるしい現代において、資金繰り計画や業績管理などを徹底して管理できる会計ソフトです。金融機関へ決算書などのデータをタイムリーに提供することができます。また、税務と会計の専門家であるTKC会員事務所によるサポートがあり、企業の業務フローの改善や経営者の「気づき」につながる支援を受けられます。また、スマートフォンやタブレットでもデータが参照できるので、外出先などでもスピーディーに状況を把握し、迅速な意思決定が可能になります。「電子帳簿ソフト法的要件認証」を国内第一号で取得。もちろん電子帳簿保存法に対応しており、企業のデジタル化をサポートしています。中堅・中規模企業で業種を問わず15,800社の導入実績があります。

応研株式会社
出典:応研株式会社 http://www.ohken.co.jp/index.html

大蔵大臣NXとは、初心者から上級者まで全てのユーザーが満足できるよう、使う人の立場に立って機能性と使いやすさを追求した会計ソフトです。支払先・得意先別の管理、手形の管理、売掛・買掛管理もこれ一本で完結します。振替伝票そのままの実務に即した効率的な入力画面で直感的に操作できるなど、初心者にも親しみやすい操作性が特徴です。伝票入力と同時にすべての財務諸表が完成しており、非常に効率的です。また、必要な資料をメニューから選択するだけで帳票画面を表示でき、すべての資料を印刷できます。入力担当者の部門や、データやメニューへのアクセスを制限できるなど、セキュリティも万全です。

株式会社日本デジタル研究所
出典:株式会社日本デジタル研究所 https://www.jdlibex.net/ibex-net/index.html

JDL IBEX会計netとは、複数の支社や営業所と連携した会計処理を行う企業や大量のデータを処理する企業向けの会計ソフトです。ネット会計により、本店間や会計事務所との綿密なデータ連携を実現し、経営のスピード化・効率化を実現できます。「eレシート」を利用することで仕分け入力やレシート整理を行うことができ、自社の経営状況をリアルタイムに把握できます。料金は月額2,480円で、バージョンアップ費用や最新のプログラムへの更新費用などの費用は一切かかりません。オフライン運用にも対応するSaaS型のソフトウェアサービスなので、クラウドへのセキュリティ上の不安を持つことなく利用することができます。

全国商工会連合会
出典:全国商工会連合会 https://www.shokokai.or.jp/kicho/

ネットde記帳とは、インターネットを利用したASPシステムで、伝票入力や決算書、各種の申告書の作成がいつでも、どこでも、誰にでも簡単に行える会計ソフトです。商工会が行う記帳機械化事業の標準システムとして、全国38県で導入されており、多数の事務所や経理データが商工会において代理処理されています。商工会などにおいて操作方法などのサポートを行っていることや、身近な商工会による記帳や経理などの指導が受けられるなどサポートが充実しています。クラウド型なのでインターネット環境があれば在宅勤務や出張先でも利用することができます。また、複数拠点から複数人の人が同時に入力を行ったり、参照をしたりすることも可能です。

株式会社フリーウェイジャパン
出典:株式会社フリーウェイジャパン https://freeway-japan.com/
トライアルあり 無料プランあり

フリーウェイ経理Liteとは、ライセンス、インストール、バージョンアップすべて無料の会計ソフトです。企業や顧問先向けに、高機能の有料版も用意されています。入力は仕訳形式、出納帳形式に対応しており、マウスはもちろんキーボードのみで入力を完結できるので、日々の業務をスピーディーにこなせます。また、仕訳日記帳、総勘定元帳、決算書、損益三期比較表など多様な帳票類を印刷でき、各所への書類提出も効率的に対応できます。帳票は項目のフォントや1毎に表示させる行数を自由に設定できるのも特徴。他シリーズの給与ソフトや販売管理ソフト、法人申告ソフト、個人申告ソフトと連携すれば、バックオフィス全体の業務効率化も可能です。

株式会社WorkVision
出典:株式会社WorkVision https://workvision.net/

公益法人会計システム The 会計とは、公益法人会計基準に対応した会計ソフトです。公益財団法人 公益法人協会の監修協力のもと開発されています。公益法人会計基準で求められる予算実績管理だけでなく、補助金などの管理に必要な資金収支管理にも対応しています。損益予算と収益予算はいずれかに入力を行えば自動的にもう一方に反映されるので、転記作業の手間が省けます。また、配賦機能を搭載しており、配賦基準率を設定すると自動的に計算を行い、いつでも配賦前・後の金額や配賦額のみの確認ができます。操作実行権限は担当者ごとに設定可能、合計残高試算表の「問い合わせ機能」により経理データの連続性を確認できるなど、内部統制の強化にも有効です。

ゾーホージャパン株式会社
出典:ゾーホージャパン株式会社 https://www.zoho.com/jp/
トライアルあり

Zoho Booksとは、財務を管理してビジネスワークフローを自動化することでチームで共同作業を行うのに役に立つ会計ソフトです。製品の調達や販売費の在庫管理、請求までを会計タスクで処理できるので時間を有効に活用することができます。売上金の回収も見積書を送付して、請求書に変換し期日通りに回収することができます。また、オンライン決算にも対応していたり、自動リマインダー機能で売掛金の回収をミスなく行うことができます。銀行口座と連携することで取引内容を自動で取得するので入力の手間を省くことができます。50以上のレポートがあり、損益計算書や貸借対照表、在庫レポートといった様々なビジネスシーンでレポートを活用することができます。

株式会社ナレッジラボ
出典:株式会社ナレッジラボ https://service.manageboard.jp/
トライアルあり

Manageboardとは、成長企業や中堅企業向けに提供している」成長企業のノウハウを仕組み化していることが特徴の、クラウド型会計ソフトです。社内で煩雑に管理しているExcelやスプレッドシートの情報を一元管理し、経営の仮説や検証に必要な経営データに、いつでも簡単にメンバーがアクセスできるようになります。例えば、計画策定や予算実績分析だけでなく、業績予測や将来的な試算を反映して1年後の見通しをシュミレーションすることができます。税理士などの専門家に依頼して作成していたPLやBS、CFといったものを自動連携することも可能。常に計画三表が連動するので計画策定だけでなく、計画のアップデート予測やシュミレーションなど様々な計画・予測作業を効率化できるツールです。

ちまたの会計
出典:ちまたの会計 https://www.timakai.com/
無料プランあり

ちまたの会計とは、自治体やPTA、地域、学校のスポーツクラブなどの団体向けに提供している、シンプルな作りが特徴的なクラウド型の会計ソフトです。クラウド型なのでスマートフォンやタブレット、パソコンなどのブラウザから操作することができ、インターネットがつながっていればどこでも一つのアカウントで同じ情報にアクセスすることができます。会議や総会で会の状況を素早く報告することができますし、入出金の入力は空いている時間に手軽に入力可能です。法人ではなく自治体など向けなので初めて会計を行う人や簿記の知識がない人でも直感的に使えるように限りなくシンプルにデザインされています。アカウントを後継者へ引き継ぎ利用することもできるので、担当者変更時の引き継ぎも簡単です。

Mikatus株式会社
出典:Mikatus株式会社 https://a-saas.com/

A-SaaSとは、税理士事務所や会計事務所向けの会計ソフトです。顧問先に付加価値の高いサービスをワンクリックで提供可能。指標に対するアドバイスや資金繰り対策も顧問先に簡単に提供することができます。会計システムだけでなく、給与や税務の機能もそろっているオールインワンシステムです。様々なシステムやデータ連携ができるので、転記作業が不要になり業務の効率化を図ることができます。クラウド型なのでインターネット環境があれば出張先やテレワークでも利用することができ、離れた相手とも簡単に共同で作業を行うことができます。全国で1,100以上の会計事務所で導入実績があり、サポート体制も充実しています。

株式会社TKC
出典:株式会社TKC https://www.tkc.jp/

FXシリーズとは、TKC会員事務所がサポート支援を行っていることが特徴的な会計ソフトです。最新の会社業績を確認できるのはもちろん、自社に必要な利益、売り上げがすぐに確認できます。365日変動損益計算書などの変動費と固定費に区分される費用を算出することができるため、売り上げに応じた限界利益が明確になります。これにより経営者の感覚にフィットする限界利益の管理を行うことが可能になります。部署ごとに売上高や限界利益、固定費などの状況をタイムリーに確認することができ、どの部門が稼いでいるかや、どの地域の収益性が高いかなど様々な切り口で業績管理を行うことができます。自社だけでなく、取引先の売り上げ順位やランキング、取引額が減少傾向にある取引先などを瞬時に確認可能です。

株式会社円簿インターネットサービス
出典:株式会社円簿インターネットサービス https://www.yenbo.jp/
無料プランあり

円簿会計とは、機能や操作性、セキュリティすべてが揃っている会計ソフトです。弥生会計のデータを取り込め、パソコン、タブレット、スマホ、どの端末からでも操作可能です。総勘定元帳や補助元帳、決算報告書などの帳票も作成でき、税制改正などに対応するためのバージョンアップ費用や保守契約も無料なので、会計ソフトを初めて導入する場合にもおすすめです。クラウド型なのでインターネット環境があればいつでもどこでも接続でき、在宅勤務の推進にも役立ちます。付箋機能によりメモの保存やレシートを撮影して画像データで保存しておき、領収書の整理の時間を効率化することができます。データセンターも2つあるため万が一の際にもデータを失う心配がありません。

株式会社コラボ
出典:株式会社コラボ https://www.lan2.jp/index.html
トライアルあり

わくわく財務会計6とは、中小企業・零細企業向けのあらゆる業種で利用することができ、初心者にも熟練者にも経営者にも使いやすい会計ソフトです。入力支援機能を利用してじっくり、あるいはワープロやExcelなどの表計算ソフトのような感覚でスピード入力など、操作を行う人に合った入力方法を選択できるのが特徴です。法人の場合は、株式資本等変動事項や注記事項を、個人の場合は内訳項目などを登録して印刷を行えば決算書が自動で作成できるので初心者にも操作しやすい仕様です。財務の状況や損益の状況など全体像をグラフで確認できるので、リアルタイムにわかりやすく・簡単に経営状況を把握できます。

応研株式会社
出典:応研株式会社 http://www.ohken.co.jp/index.html

建設大臣NXとは、建設業界向けに提供している会計ソフトです。建設業のバックオフィス業務を効率化します。通常の財務管理に加え、出面管理や共通費の自動配賦、経営事項審査や工事進行基準への対応、進捗管理など建設業特有の処理に対応する機能が充実しています。分析や帳票出力もでき、経営管理を強力にサポートします。伝票入力を行うと同時に財務諸表の作成ができます。必要な資料をメニューから選択するだけで帳票画面を表示でき、すべての資料を出力できるのも便利です。振替伝票そのままの、実務に即した効率的な入力画面で直感的に操作できるため、初心者も簡単に操作することができ、熟練者は高・快適な操作を行うことができます。

株式会社マネーフォワード
出典:株式会社マネーフォワード https://biz.moneyforward.com/accounting_plus/

マネーフォワード クラウド会計Plusとは、IPO準備企業や上場企業の会計業務をサポートする会計ソフトです。電子承認などの内部統制を保ちながら、領収書などの証憑をクラウド会計に添付することで、Web上で証憑確認などの監査手続きを行うことができます。仕訳承認フローの導入によってすべての仕訳が承認を経て記帳されるので、正確性と信頼性が担保されます。また、システム管理者や業務管理者などの業務分担に合わせた権限設定など、管轄部署や業務内容に応じて柔軟な対応が可能です。マネーフォワード社の自社調べでクラウド会計ソフト満足度NO.1、おすすめしたいクラウド会計ソフトNO.1と高評価なソフトです。

応研株式会社
出典:応研株式会社 http://www.ohken.co.jp/index.html
トライアルあり 無料プランあり

福祉大臣NXとは、特別養護老人ホーム、社会福祉協議会、保育園などの社会福祉法人向けに提供している会計ソフトです。平成28年度の改正社会福祉法と決算書などの様式が大幅に変更された会計基準に準拠しています。また、「社会福祉法人の財務諸表等電子開示システム」へのファイル出力にも対応しています。伝票を入力すると同時に財務諸表が作成されます。必要な資料をメニューから選ぶだけで帳票画面を表示可能で、すべての資料がプリンター出力に対応しています。大きくシンプルな画面で、マウスとキーボードだけで直感的に使えるインターフェースのため、誰でも使いやすいのが特徴です。初心者にも親しみやすく、経験者には高速で快適に操作できるデザインです。

セイコーエプソン株式会社
出典:セイコーエプソン株式会社 https://www.epson.jp/
トライアルあり 無料プランあり

Weplat 財務応援 R4とは、クラウド活用で自動仕訳入力を実現したハイブリッド型会計ソフトです。小規模法人や個人事業主に向けたもの、10部門以上の部門管理を行う中小規模法人向けのもの、経営分析資料を作成する中小規模法人向けのものの3種類から選ぶことができます。振替伝票や入出金伝票のほか、入力の効率化に特化した仕訳入力や、入力初心者向けの帳票入力画面もあり、初心者にも利用することができます。給与ソフトや資産管理ソフトなどと自動連携を行えるので、仕訳データ取り込みの入力負担や入力ミスの削減が可能です。損益予想シュミレーションや必要売上高シュミレーション、決算予想シュミレーションなどの各種シュミレーション機能を駆使して経営戦略立案を行うこともできます。銀行取引やクレジットカードなどの取引データを取得し、自動で仕訳取込を行うことができるので、日々の伝票入力作業を大幅に効率化することができます。

株式会社 オービック
出典:株式会社 オービック https://www.obic.co.jp/

OBIC7 会計情報システムとは、経営の要となる会計情報の一元管理を可能にする会計ソフトです。業務プロセスによる標準化や属人的業務の排除による業務継続性の確保など、ERP活用による効率的な業務改善ができることが特徴です。非会計情報も含め、部門業績評価をはじめとする様々な角度から管理会計や予算統制マネジメントを行うことができます。また、IFRSの全面適用に向けて様々な会計基準の改定や税制改正、開示要求に対しても適切かつ迅速に対応可能です。すべての伝票でワークフロー承認機能が使用できるので、各種セキュリティー機能と合わせてIT全般統制にも的確に対応でき、内部統制強化への対応も行うことができます。電子法スキャナ保存ソフト法的要件認証も取得しています。

株式会社ミロク情報サービス
出典:株式会社ミロク情報サービス https://www.mjs.co.jp/
トライアルあり

MJSかんたん会計とは、経理初心者に最適な小規模法人・個人事業者向けのシンプルな会計ソフトです。複雑な設計や設定が不要で簡単に導入でき、多彩な入力支援機能により経理初心者の人でも経理作業を効率化できます。一般的な勘定科目はあらかじめ登録されているので、科目を選択して金額を入力するだけで記帳を行うことができます。入力したデータをは自動で関連資料に反映されるので転記の手間削減やミスの防止につながります。パターン化された取引を伝票辞書に登録しておけるので、毎回同じ内容を入力する必要がなくなり、帳簿付けが簡単に行えるのも便利です。また、ソフト終了時にバックアップができるので、万が一パソコンが壊れてもデータが保存されており安心です。

日本ビズアップ株式会社
出典:日本ビズアップ株式会社 https://www.bizup.co.jp/cloud_k/
トライアルあり 無料プランあり

クラウド発展会計とは、会社経営に必要な経営分析を簡単に行うことができ、理想的な経営環境整備するために開発された会計ソフトです。ネットバンキングやクレジットカードでの取引明細を自動で取込み、仕訳入力を自動化することで経営業務の効率化を図ることが可能です。経営データから経営管理に必要な資料を自動で作成できたり、会社法に準拠した貸借対照表や損益計算書、キャッシュフローといった決算資料も自動で作成できます。また、部門別管理機能では、部門別・支社別など複数の管理パターンの登録ができるので、複数の切り口での経営分析が可能になります。クラウド型のソフトなので、インターネット環境があれば在宅勤務や出張先でも利用でき、場所を選ばずに会計業務を行えます。

ピー・シー・エー株式会社
出典:ピー・シー・エー株式会社 https://pca.jp/
トライアルあり

PCA公益法人会計DXとは、公益法人向けに提供している会計ソフトです。きめ細かい予算管理、豊富な資料管理により会計業務をサポートします。使いやすいユーザーインターフェースなので、初めて会計ソフトを操作する人でも簡単に使用できます。DXシリーズの各製品は、入力画面、帳票出力画面、印刷指示画面などの各操作画面が統一されたイメージになっており、製品間の違いに戸惑うことがないのが特徴です。また、各種帳票は紙に印刷するのと同様の手順でExcelやPDFファイルに出力が可能です。ユーザーごとに入力・参照できる会計・事業や伝票・予算・伺書の承認権限有無など、細かい設定ができるので、セキュリティ面でも安心です。

株式会社フリーウェイジャパン
出典:株式会社フリーウェイジャパン https://freeway-japan.com/product/keiri/
トライアルあり

フリーウェイ経理Proとは、会計事務所・顧問先の双方に必要な機能が揃った会計ソフトです。一般的なクラウドサービスと違い、クラウドサーバーとの接続を必要なときだけに押さえるため、アクセスが集中する繁忙期でもいつもと変わらず利用できるのが特徴。費用は初期費用と月額の利用料金だけで、使用者が1名の企業向けに安価に導入できるプランや、同時にアクセスする人数が複数名利用できるプランなど、自社環境に合った最適なプランを選択可能です。また、顧問先のデータを相互変換するツールを使用すればフリーウェイ経理Proにデータを集約させて業務の効率化ができます。顧問先に合わせて会計ソフトを買い続ける必要もなくなり、コスト削減にもつながります。

株式会社スマイルワークス
出典:株式会社スマイルワークス https://www.smile-works.co.jp/

スマイルワークスとは、財務会計業務をトータルサポートする会計ソフトです。作業画面を開くと同時にテンキー入力が開始でき、登録もEnterキーで行えるため、マウス操作によるカーソル移動が不要のため、入力作業にかかる時間を大幅に短縮できます。また、入力された会計データは即時集計され、残高試算表や総勘定元帳などの月次データとして利用でき、決算書や消費税集計表も自動で作成されます。そのほか、社員が入力した金額と摘要メモを承認するだけで申請内容を振替伝票として自動仕訳される限定ユーザ(経費精算)オプション、金融機関が中小企業融資で活用している財務データを用いた経営判断機能など、便利な機能も豊富に搭載しています。

株式会社マルチブック
出典:株式会社マルチブック https://www.multibook.jp/

multibookとは、海外拠点管理に最適な会計ソフトです。クラウド型なので海外の中小規模拠点でも、最短2週間で簡単に導入・運用でき、リアルタイムにデータを共有可能です。画面表示は英語、中国語、ドイツ語、スペイン語など11言語に対応しており、通貨も世界中のものを利用できます。現地の勘定科目体系と本社管理用の勘定科目体系での財務諸表出力ができるなど、多拠点を前提とした機能が豊富です。各国のローカル要件にも対応しており、海外拠点の記帳ソフトとしても利用可能になっています。また、伝票・財務諸表レベルでの承認機能や機能ごとの利用権限設定ができるので、内部統制の強化にもつながります。

日本ICS株式会社
出典:日本ICS株式会社 https://www.icsics.co.jp/

財務会計システム/日本ICSとは、会計事務所向けに提供している会計ソフトです。科目や摘要の入力アシスト機能や、仕訳検索機能、主要な業務へすぐに切り替えできるワンタッチ機能などにより、データ処理を簡単・効率化します。銀行csv取り込み機能では、金融機関の預貯金データやクレジットカードの支払い明細書データのCSVファイルを取り込むことで、仕訳データを自動で作成可能。電子帳簿保存法にも完全対応しています。また、「データ変換プログラム」が用意されており、顧問先が他社のソフトウェアを使用している場合でも簡単にデータ取り込みが可能です。公益法人や学校法人などの非営利法人にも対応しており、各法人ならではの特殊処理や帳票出力も網羅しています。

トライアルあり 上場企業導入実績あり

ジョブカン会計とは、バックオフィス支援クラウドサービス「ジョブカンシリーズ」の会計ソフトです。パッケージソフトの操作性とクラウドサービスの便利さを兼ね備えています。決算書の作成など基本的な機能のほか、必要に応じて新しい帳簿を作成できるカスタム帳簿、よく使う取引や摘要の内容を登録しておけるライブラリ機能など、経理業務の効率化に役立つ機能を多数搭載。複数人での同時操作ができる同時ログイン・編集機能、作業中のユーザーがひと目でわかるアクティブユーザー機能なども搭載しており、リモートワークにも対応できます。料金は2,500円/月(3ユーザーまで)から利用可能。リーズナブルでありながら、メール・チャット・電話でのサポートや法改正時の無料アップデートなどサポートも充実しています。30日間の無料トライアル期間にも有料プランと同様のサポートを受けられるので、自社の運用に合うか操作しながら確認できるのも安心です。

株式会社ミロク情報サービス
出典:株式会社ミロク情報サービス https://www.mjs.co.jp/
トライアルあり

MJS かんたん!法人会計とは、日常の使いやすさを追求した会計ソフトです。業務の種類によって入力、資料、決算などタブ切り替えですばやく目的のメニューを呼び出せるアシストメニューが特徴です。メニューはアイコンなので視覚的にわかりやすく、直感的な操作が可能です。入力された取引はリアルタイムにBS/PLなど各種集計資料に反映され、ボタンひとつでExcelに出力できるのも便利です。また、銀行口座やクレジットカードの入出金明細も自動で取り込むことができ、データは入出金情報に勘定科目などの補足情報を付けくわえるだけで仕訳として登録することができます。同様の取引パターンを自動で学習していくので作業を行っていくごとに入力作業が効率的になります。

株式会社ハンド
出典:株式会社ハンド https://www.mahoujin.co.jp/
無料プランあり

魔法陣会計クラウドとは、無料から使えるクラウド型の会計ソフトです。小規模・個人から大規模な会計事務所まで幅広く対応できます。単一仕訳形式や複合仕訳形式など一般的な入力方法はもちろん、出納長形式や帳簿入力の形式にも対応しており、使用する科目の特性に応じて入力を効率化できます。よく利用する仕分けや摘要は事前に登録しておき、単一仕訳や副棒仕訳を簡単に呼び出せるのも便利です。法人の決算報告書は、報告式・勘定式に対応しており、プレビューで確認しながら決算報告書を作成できるのが特徴です。株主資本等変動計算書や個別注記表の作成にも対応しています。二段階認証システムやSSL通信方式を採用しており、セキュリティ面でも安心です。

株式会社ミロク情報サービス
出典:株式会社ミロク情報サービス https://www.mjs.co.jp/
トライアルあり

かんたんクラウドとは、簿記が苦手な方でも簡単に仕訳入力ができる会計ソフトです。3アカウントまで基本料金に含まれているため、自社の会計担当と会計事務所など複数人で同時操作、といった使い方も可能です(オプションでアカウント追加も可能)。取引明細連携機能では、金融機関のWebサイトから取引明細を取得して「仕訳入力」などで補足入力をし、仕訳に連携できます。そのほか、レシートの画像データから日付や金額などを読み取り自動で仕訳データに変換するレシート取込機能や、取引明細連動にて口座の取引内容を摘要欄に自動表示する機能、同一仕訳の重複作成を防ぐ二重取込防止機能など、日々の会計業務を効率化する機能を多数搭載しています。

ピー・シー・エー株式会社
出典:ピー・シー・エー株式会社 https://pca.jp/
トライアルあり

PCA建設業会計DXとは、建設業向けに提供されている会計ソフトです。建設業特有な工事名や施工場所、請負金額などの工事情報を登録することができ、それを元に工事関連の帳票を作成することができます。未成振替や完成振替、共通費配賦の自動化や、収益の認識基準の選択も可能です。内部統制機能によりログ管理やアクセス制御、パスワードの桁数・有効期限管理ができ、セキュリティの面でも安心です。他製品のシステムとAPI連携ができるので、現在利用しているシステムをそのまま併用することもできます。料金プランはクラウド型の月額制とサブスクリプション型のオンプレミス型の月額制、オンプレミス型パッケージ版の3種類あり、自社にあったプランを選択できます。

株式会社TKC
出典:株式会社TKC https://www.tkc.jp/

e21まいスターとは、仕訳を簡単に入力できる会計ソフトです。複数の金融機関からインターネットで取引データを自動受信でき、そのデータを元に仕訳ルールの学習機能を利用して仕訳を簡単に計上できます。会計日記帳形式、出納帳形式現金や預金取引を会計日記帳や出納帳のイメージで入力できるので、手入力による仕訳も簡単です。小売業や飲食店が利用するタブレットPOSレジから売上データを取り込めるのも便利です。また、帳簿書類のペーパーレス化も支援しており、TKC証憑ストレージサービスを利用すれば請求書や領収書などの証憑を電子保存できます。「電子帳簿ソフト法的要件認証」を取得しているので、帳簿の電子保存申請の際も安心です。

株式会社 ニッセイコム
出典:株式会社 ニッセイコム https://www.nisseicom.co.jp/

GrowOne Cube 会計とは、会計業務の効率化を実現できる会計ソフトです。定期的に発生する仕訳を一括起票できる機能や、外部ファイル取込で起票する機能など、会計業務で最も作業負担が大きい仕訳伝票の起票を自動化し、ミスを減らします。管理会計用の残高管理機能を利用して、経営に役立つ管理レポートの出力も可能です。管理用の任意コードを設定すれば、プロジェクトやセグメントごとの個別集計もでき、経営判断に必要な情報を迅速に得られます。また、財務諸表など帳票レイアウトはユーザー自身で自由に変更できるので、自社に合わせた見やすいレイアウトで使うことができます。提供元のニッセイコム社はプライバシーマークを取得しており、個人情報保護などの面でも安心です。

株式会社ミロク情報サービス
出典:株式会社ミロク情報サービス https://www.mjs.co.jp/

Galileopt NX-Plusとは、同一システム内で制度会計と管理会計の両方を管理することができ、データの整合性を保ちながら、スピーディーな集計ができる会計ソフトです。日々の業務から各種管理資料の出力、税務モジュールへのデータ連動まで、経理業務全体に対応しています。高度な財務分析や経営分析などの管理会計機能も簡単に活用可能。財務データを武器とした「攻めの経営」実現に役立ちます。また、FinTech対応のひとつとして、取引明細連携に対応しています。銀行やカード会社のWebサイトから取引明細を自動的に取得するので、仕訳における手入力を極力減らすことができます。

アウトルックコンサルティング株式会社
出典:アウトルックコンサルティング株式会社 https://www.outlook.co.jp/

Sactonaとは、会計管理や経営管理を高度化・効率化できるクラウド型の会計ソフトです。中期計画、事業計画、経営計画、予算編成、グループ管理、プロジェクト管理など様々な管理会計・経営管理業務に活用できます。Microsoft のテクノロジーに準拠して設計・開発されており、10ユーザーほどの小規模利用から1,000ユーザー以上の大規模利用まで対応できるので、エンタープライズ向け基幹業務アプリとして利用可能です。Automation(オートメーション)機能が標準装備されているのが特徴で、例えばデータの取込からレポート出力など単純定形業務を自動化できるので、業務効率化にも役立ちます。

応研株式会社
出典:応研株式会社 http://www.ohken.co.jp/index.html

公益大臣NXとは、公益法人の会計基準に対応した会計ソフトです。社団法人・財団法人の会計業務に最適化されており、公益法人特有の帳票様式や必要な機能を網羅しています。伝票入力と同時にすべての財務諸表が自動作成されるので、二重入力や入力ミスの手間が削減できます。必要な資料はメニューから選ぶだけで画面に表示でき、すべて印刷可能です。画面表示は大きくシンプルで、マウスとキーボードで直感的に利用することができるインターフェースを採用しています。また、決算書において「合算事業グループ」を指定しての合算集計ができるのが特徴。施設や支部ごとのデータをひとまとめにして集計できるほか、それぞれの同一事業ごとにまとめて集計も可能です。

株式会社シスプラ
出典:株式会社シスプラ https://www.syspla.co.jp/

キーパー財務は、企業に活力を与えられるようお、税務の力を経営の力へをコンセプトにして、会計ソフトを開発しており、会計事務所と共に、顧問先の企業をサポートする会計ソフトです。

ピー・シー・エー株式会社
出典:ピー・シー・エー株式会社 https://pca.jp/

PCA社会福祉法人会計DXとは、社会福祉法人向けに提供されている会計ソフトです。伝票・予算・伺書の各承認権限を別々に設定できるなど充実した承認機能、伺書のレイアウトの編集機能など充実した機能が特徴です。多様な機能を搭載していますが、シンプルなインターフェースなのではじめてPCAソフトを使う方も簡単に操作できます。財務諸表等の電子開示システムとの連携や、他製品とのAPI連携、PCAFinTechサービスによる口座取引、クレジットカード取引の自動仕訳作成など、柔軟な連携により業務効率化も実現できます。制度改正への迅速な対応や、内部統制機能、電話やリモートでのサポートサービス、バックアップ・リカバリ機能など、サポート・セキュリティ対応も万全です。

富士通株式会社
出典:富士通株式会社 https://www.fujitsu.com/jp/group/fjj/

GLOVIA iZ 会計とは、年商500億円未満の中堅企業を対象とした会計ソフトです。財務会計と管理会計が二重管理になる、手作業による入力業務が多く属人的になる、など会計業務によくある課題を解決します。手入力に適した振替伝票入力と一括伝票入力に適した仕訳入力テンプレートの業務に応じた使い分けや、定型業務の記憶機能、ユーザーごとのセルフカスタマイズにより各々の見たい情報を見たい形で確認できる機能など、ユーザーに配慮した機能が特徴です。また、蓄積した明細データから会社の実態を捉えたり、自由な分析軸により各種事象の原因追求ができるので、迅速な経営判断が可能になります。

株式会社ディーバ
出典:株式会社ディーバ https://www.diva.co.jp/

DivaSystem LCAとは、連結会計や連結決算の会計業務を効率化する会計ソフトです。国内シェアNo.1、累計導入実績は1,100社以上。データ収集から連結処理、レポーティング、決算開示までの連結決算における一連の業務をカバーしています。標準機能が充実しているので、中小規模から大規模企業まで、ノンカスタマイズでも導入可能です。各種会計システムやSAPをはじめとするERPのデータベース連携による自動収集やテキストファイル連携など、多様なデータ収集方式に対応しており、連結会計データ収集の効率化を可能にします。また、数値確定と同時にすべてのレポートが自動作成される環境を実現できるので、経営戦略立案など本来業務に専念することができます。

応研株式会社
出典:応研株式会社 http://www.ohken.co.jp/index.html

医療大臣NXとは、医療法人向けの会計ソフトです。病院会計準則に準拠した財務会計だけでなく、固定資産管理や支払管理機能、部門管理機能など全てを網羅しています。平成29年度の医療法人会計基準にも対応し、新会計基準へ簡単に移行できるツールも搭載しています。病院会計特有の支払いや手形、売掛・買掛、予算・資産管理といった日常の処理や決算や分析などにも対応しており、「病院機能評価」の評価項目に含まれている経営分析/病院会計準則/予算管理などの機能も装備。入力画面は振替伝票そのままの実務に即したデザインなので、初心者でも直感的に操作可能です。伝票入力を行えば同時に財務諸表が作成されるので、二重入力の手間や入力ミス削減になります。

日本オラクル株式会社
出典:日本オラクル株式会社 https://www.oracle.com/jp/index.html

Oracle Hyperion Planningは、予算管理や管理会計、予実管理などで必要なデータ入力や収集、レポートまで総合的にサポートする会計ソフトです。エクセルの操作性は生かし、エクセルでの様々な課題を一発で解決することができます。

ピー・シー・エー株式会社
出典:ピー・シー・エー株式会社 https://pca.jp/

医療法人会計DXとは、医療法人向けに提供している会計ソフトです。平成29年度医療法人会計基準、従来の病院会計準則いずれにも対応しています。金融機関の口座明細を取得し、PCAソフトとのデータ連携が可能になる無償のサービス「PCA FinTechサービス」を利用できるのが特徴です。全国1,300以上の金融機関に対応しており、取得した口座明細からPCAソフトのデータを自動で作成できるので、銀行口座やクレジットカードの取引明細に関する仕訳処理の手間を大幅に削減することができます。電話・リモート・メールによるサポートサービスや、バックアップ・リカバリ機能など、日々安心して利用できるようサポート・セキュリティ体制も万全です。

会計ソフトとは

会計ソフトとは、企業における会計業務をシステム化したもの。これまでは売掛・買掛や振替などのお金の動きを伝票に記載し、仕訳帳を作成、総勘定元帳への転記などといった面倒な作業をすべて手作業で行う必要があり、会計に関する知識がなければ行うことはできませんでした。

しかし、会計ソフトを導入すればそれらのフローをすべて自動化できるため、最低限の情報の入力のみであとはシステムに任せることができます。転記漏れや計算ミスなどのヒューマンエラーを防止することができ、何より会計業務を大幅に効率化できるのが特徴でしょう。

会計ソフトの仕組みと使い方

会計ソフト/会計システムを導入する前に、基本的な仕組みや使い方も確認しておきましょう。法人向けの会計ソフトは基本的に、財務会計、管理会計、債務・支払管理の3つを担っています。つまり、日々の仕訳に始まり決算書の作成、さらには予算管理やデータ分析、債務の支払いや債権の入金までまとめて行うことが可能です。使い方はとてもシンプルで、初期の設定さえ済ませてしまえば大半の業務を自動化させることができます。

導入形態としてはクラウド型やオンプレミス型、インストール型などがありますが、主流となっているのは気軽に導入できるクラウド型。クラウド型の場合インターネット環境さえあればいつでもシステムを利用できるため、テレワーク中に会計業務を行うことも問題ありません。

また、パソコンのみならずスマートフォンやタブレットなど、デバイスを問わずアクセスすることができるでしょう。クラウド型であれば無料でバージョンアップされるので、自動で法改正にも対応できるのが心強いポイントです。

会計ソフトの機能

会計ソフト/会計システムを導入すれば、企業におけるお金の動きをまとめて管理することができます。具体的な機能としては、仕訳帳や現預金出納帳、総勘定元帳、残高試算表、月次推移表、固定資産台帳、決算表などの帳票の作成機能をはじめ、仕訳や取引の自動入力、銀行口座やコーポレートカードとの連携などがあげられるでしょう。

また、システム内で集計されたデータをもとにキャッシュフローに関するレポート作成や収益・費用のレポート作成、データのCSVファイルによる出力なども可能です。会計ソフトによっては、経費精算システムや給与計算システム、勤怠管理システムなどといった外部システムとも連携できるでしょう。

会計ソフトのメリット・デメリット

会計ソフト/会計システムを導入することによって、企業におけるお金の管理をまとめてシステム化することができ、会計業務に詳しくなくとも簡単に管理が行えるようになります。しかし、会計ソフトを導入することはメリットだけではありません。実際に導入する前に、どのようなメリット・デメリットがあるのかを前もって確認しておきましょう。ここではそれぞれ3つずつ紹介していきます。

メリット

①会計業務を大幅に効率化できる

会計ソフト/会計システムを導入することによって、これまでに大きな負担となっていた会計業務を、格段に効率化させることができます。勘定科目入力はAIによる多くの機能で非常に楽になるだけでなく、自動で集計されていくことによってミスや転記の手間もカット。口座やカードと連携して自動でデータを収集できるのも心強いでしょう。

②不正行為を未然に防止できる

会計ソフト/会計システムを導入することによって、不正行為を未然に防ぐことができます。会社のお金の動きを手書きで管理している、あるいはExcelで管理しているという場合、不正行為があった際に気付きづらいかもしれません。しかし会計システムであれば操作ログの管理も行えるため、不正を行いづらい環境を作ることができます。

③テレワークにも対応できる

例えばインターネット環境さえ整っていれば使うことのできるクラウド型の会計ソフトを導入した場合、テレワーク先であっても会計業務を進めることができます。他の従業員はテレワーク中であるにも関わらず経理担当だけは出社しなければならない、という事態を防ぐことができるでしょう。

デメリット

①コストがかかる

クラウド型であれオンプレミス型であれインストール型であれ、導入する際にはイニシャルコストやランニングコストがかかってしまいます。なかでもシステムをゼロから構築してオンプレミスで導入するという場合にはかなりの高額費用となってしまうため、予算に余裕がない場合にはクラウド型がおすすめです。

②セキュリティ面に配慮する必要がある

会計システムを導入する場合にはクラウド型が主流ですが、インターネットを通じて使用することとなるため、情報漏洩など万が一のトラブルに備えておかなければなりません。会社内における管理意識を高めるだけでなく、セキュリティ体制が万全に整えられたシステムを選びましょう。

③オンプレミス型やインストール型の場合、バージョンアップの手間がかかる

クラウド型の会計ソフト/会計システムの場合、定期的なバージョンアップはベンダー側が行ってくれます。そのため、度重なる法改正を気にする必要はありません。しかし、オンプレミス型で導入している場合や会計ソフトをパソコンにインストールして使用している場合のバージョンアップは自動ではありません。法改正にスムーズに対応するためにも、クラウド型の導入をおすすめします。

会計ソフトの選び方

会計ソフト/会計システムを導入するにあたっては、数あるサービスの中から1つを選ばなければなりません。自社にぴったりな会計ソフトを導入するためには、どのようなポイントに注意するべきでしょうか。

まず何よりも重要なのが、操作性の高さです。会計業務はただでさえ専門性が高く難しい業務であることから、分かりやすく設計されているシステムでないと、すぐにつまづいてしまうでしょう。使いづらいとせっかく導入しても定着せず、業務の効率化が進みません。業務効率化を叶えられるよう、直感的に操作できるような会計ソフトを選びましょう。

使いやすさと同様に重要なのが、セキュリティ面が整っているかどうかです。会社におけるお金の動きをまとめて管理するため、万が一情報漏洩などがあれば一大事。取引先にも関わる問題であることから、信頼回復が非常に難しくなってしまいます。そのようなトラブルを未然に防ぐためにも、セキュリティ面の機能が充実しているシステムを導入しましょう。

会計ソフトの価格・料金相場

会計ソフトの購入は、業務ソフトとクラウド型会計ソフトの2つから選択するのが基本です。ソフト購入の料金相場は、1万円台のものから30万円程度のものまで、機能によって幅があります。

一方、クラウド版は基本料金に加え、月額料金、オプション料金等が発生するのが基本で、多くのソフトが個人向けと法人向けとのサービスで分けられています。個人向けソフトは1,000円台からと手ごろなものも多くリリースされており、法人向けは、機能数や従量により価格が変動し、月額2,000円程度から6万円程度までさまざまなソフトが提供されています。機能は安価なものでも見積・請求・納品書・決算書の作成、記帳、入金・支払い管理等が可能。数万円台のものであれば基本機能に加え、予実管理機能やワークフロー機能、CRM連携機能などが含まれるソフトが多いようです。

【ソフト購入の場合】

1万780円~5万円程度

18万7,000円 ~30万円程度

【クラウド版の場合】

・個人向け

初期費用 0円~

月額料金 980 円~3万円程度

※無料版あり

・法人向け

初期費用 0円~7万円程度

月額料金 1,980 円~6万3,000円程度 

会計ソフトのシェア

自社にマッチした会計ソフトを選ぶ際に、知っておきたいのが主要会計ソフトのシェア数ではないでしょうか。導入実績が多いということは、それだけ多くの企業から信頼を寄せられているということ。ソフトを選定する際に、大きな安心材料となるはずです。ここでは、主要会計ソフトのシェアについていくつか確認しておきましょう。

例えば、誰でも使える会計ソフトとして法人や個人事業主を問わず導入されている「クラウド会計freee」は、ユーザー数25万以上。操作性の高さや充実したサポートで人気を集めています。

また、中小企業向けのクラウド型会計ソフトとして人気の「FX4クラウド」は、1万5,500社への導入実績を記録。無料で利用できる気軽さが魅力の「フリーウェイ経理Lite」は25万2,404ユーザーを誇ります。

会計ソフトを導入せず無料(エクセル)を利用する場合

もしも会計ソフト/会計システムを別途導入することなくエクセルを利用する場合には、どのようなメリット・デメリットがあるのでしょうか。

何より大きなメリットとしてあげられるのは、難しい初期設定などが必要なく、ハードルが低いということでしょう。例えば銀行やコーポレートカードの取引内容に関しては、 CSVファイルとしてダウンロードしてそのままExcelへと出力すれば、エクセルを帳簿として用いることもできるはずです。会計ソフトを利用するためのイニシャルコストやランニングコストもカットすることができるため、費用面が気になるという場合もExcelは役立つかもしれません。

一方デメリットとしてあげられるのが、会計業務の効率化が難しいということ。例えば消費税計算を組み込む場合には関数、マクロなどの処理を正しく行わなければならず、エクセルの管理に長けている人がいない場合には非常に手間がかかります。誰もがエクセルを使いこなせれば問題ありませんが、限られている場合には業務過多となってしまう恐れもあるでしょう。また、エクセルを用いてオリジナルの書式を作成するにも手間がかかってしまいます。

ミスなくスムーズに会計業務を行うためには、会計ソフトの導入がベストといえるでしょう。

会計ソフトを自社開発した場合

もしも会計ソフト/会計システムを自社開発した場合には、かなりの構築費用がかかると予想しておきましょう。業務系システムをフルスクラッチ開発する場合、基本的には300万円〜、場合によっては1,000万円以上かかることもあるため予算に余裕がなければ厳しいかもしれません。

しかし、多額の構築費用はかかってしまうものの、カスタマイズ性の高さやセキュリティ面を考えるのであれば自社開発がおすすめなのも事実。クラウド型やインストール型は気軽に導入することができますが、基本的にカスタマイズは行えません。インターネットを通じて利用するクラウド型は、リスクと隣り合わせでもあります。そのため、自社にマッチさせるためにさまざまなカスタマイズを施したい、クラウド上ではなく自社サーバーで会計ソフトを運用したいという場合には、ゼロから開発するのも1つの手段でしょう。

会計ソフト以外のSaaS

アイミツSaaSでは会計ソフト以外のSaaSを取り扱っています。是非、その他のSaaS選びにもご活用ください。