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【税理士監修】英語対応の会計ソフトおすすめ7選!海外拠点にも対応

更新日

グローバル展開する企業や外国人従業員が多い企業において、課題となりがちなのが言語について。業務の効率化を考慮し、各種クラウドサービスやシステムなどを導入しようとしても、表示言語が日本語のみでお困りの方も多いでしょう。会計ソフト(会計システム)においては、国内でシェア率が高い「弥生会計」「freee会計」は英語に対応していないため、選定には注意が必要です。

そこで本記事では、英語対応で海外でも使える会計ソフトおすすめ7選を比較します。多言語・多通貨に対応するクラウド会計ソフトもあるため、海外拠点がある企業・海外出張が多い企業はぜひ参考にしてください。

板山 翔
監修者

税理士

板山 翔

平成28年に日本初のオンライン専門の税理士事務所を開業。塾講師歴7年、大手WEBメディアで連載を持つなどの異色の経歴を持つ。5人以下の小 …続きを見る

平成28年に日本初のオンライン専門の税理士事務所を開業。塾講師歴7年、大手WEBメディアで連載を持つなどの異色の経歴を持つ。5人以下の小さな会社の経営者へ向けて、様々なメディアで情報発信をしており、YouTubeチャンネル「税理士ショウの超わかりやすいビジネスQ&A」は動画27本で登録者4,000人近くと、急成長している。 板山翔税理士事務所代表

※監修者はSaaSの「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している企業・サービスは監修者が選定したものではありません。掲載企業・サービスの調査・情報収集・選定はPRONIアイミツ編集部が独自に行っております。

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英語・海外対応の会計ソフトの必要性

会計ソフト(会計システム)とは、会社の資金の流れを管理し、仕訳や集計を効率化するツールです。

会計ソフトでできること
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グローバル展開する企業や外国人従業員が多い企業にとって、英語対応の会計ソフト導入は不可欠です。海外進出をする企業が使用する会計ソフトや経費精算ソフトが海外・多言語対応であれば、積極的に外国人を採用することができます。なお、日本国内で導入率が高い、「弥生会計」「freee会計」は英語に対応していないため、注意が必要です。

近年では、グローバルに展開していく企業が増加傾向にあることから、以前よりも英語対応・海外対応の会計ソフトが増えているのも事実。なかには中国語やベトナム語、韓国語、ドイツ語など、幅広い言語に対応しているものもあります。

英語・海外対応の会計ソフト導入のメリット

ここからは、英語・海外対応の会計ソフト(会計システム)を導入するメリットを整理していきましょう。

多通貨・多言語にも対応

グローバル展開中の企業であるにも関わらず、日本通貨や日本語にしか対応していない会計ソフトや経費精算ソフトを使っている場合、海外出張時の領収書や多通貨の経費精算に悩むことが多いかもしれません。

多通貨に対応し、かつ、英語・多言語で使える会計ソフトであれば、多通貨の経費精算も日本円に換算。海外拠点で記帳された勘定科目を、日本国内の勘定科目に組み替えることもできます。業務効率化が叶うため、会計処理がシンプルになるでしょう。

クラウド上で、海外拠点とデータ共有が可能

海外拠点を持つ企業では、拠点間のデータを統合管理できる会計ソフトを利用することで、クラウド上でデータ共有が可能です。本社で会計処理をする必要があるデータも、リアルタイムで収集可能。「経営管理に必要な、海外現地法人のデータをリアルタイムで把握できない」という課題も解決できます。

グローバル化の促進

海外へのビジネス展開に力を入れようと方針が決まっても、バックオフィス業務が伴っていなければ意味がありません。外国人を採用していくにも関わらず、使用しているシステムが日本語にしか対応していなければ、採用できる人材の幅も狭くなってしまうでしょう。

海外進出に注力していくのであれば、バックオフィス業務の英語対応は必須。英語対応のグローバル会計システムや経費精算ソフトを導入しておけば、現地の外国人採用も積極的に進められるでしょう。

PRONIアイミツでは、ITツール受発注支援のプロとして、会計ソフト選びについての相談を受け付けています。いくつかの質問に答えるだけで希望要件に合った会計ソフトが分かる診断(無料)もありますので、ぜひ一度お試しください。

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英語対応の会計ソフトの選び方

ここからは、英語・海外対応の会計ソフト(会計システム)をどのように選ぶべきなのか解説します。

外貨対応の会計ソフトか

外貨対応の会計ソフトであれば、為替レートに沿って基礎通貨に自動換算できます。外貨計算の自動化により、手作業による為替計算のミスを防止しながら、会計業務の効率化が可能。多くの会計ソフトは日本円の会計処理にしか対応しておらず、外貨計算に対応する会計ソフトは限られるため確認が必要です。なお、対応している外貨は会計ソフトによって異なるため、選定時にチェックしましょう。

グローバル企業への導入実績が豊富か

グローバル企業への導入実績が豊富な会計ソフトであれば、知見やノウハウを蓄積しているためトラブルを回避し、安心して利用できます。会計ソフトを比較する際には、グローバル企業への導入実績を確認し、信頼性の高いものを選びましょう。

また、国際財務報告基準(IFRS)に対応する会計ソフトであれば、海外拠点の会社でも本社と同じ会計基準を使用できます。会計基準をそろえると、財務情報を正確かつ分かりやすく把握できるメリットがあり、日本では主に上場企業が導入しています。「拠点の統廃合など、運営方針の決定を迅速化したい」という企業は、国際財務報告基準に対応した会計ソフトを検討しましょう。

機能の充実性

英語・多言語対応の会計ソフトを選ぶ際には、機能の充実性にも注目しましょう。せっかく会計ソフトを導入しても、自社の業務に必要な機能がなければ効率化は進みません。会計ソフトによって機能はバラバラなので注意が必要です。以下は、会計ソフトの基本機能です。

  • 仕訳入力機能・帳簿確認機能(現金出納帳、預金出納帳、売掛帳、買掛帳など)
  • 決算書類作成機能(賃借対照表や損益計算書の作成など)
  • 銀行口座やクレジットカードとのデータ連携機能
  • レポートの作成機能
  • スマートフォン対応

会計ソフトの選定に入る前に、自社に必要な機能を洗い出すことをおすすめします。プラスアルファで必要な機能まで考えておけば、迷った際の判断基準となるでしょう。

必要な機能の上位は「仕訳帳・決算書の作成」「クレジットカード明細取込」

PRONIアイミツSaaS(当社)が2025年5月~9月に実施した独自調査では、企業が会計ソフトに求める機能は「仕訳帳の作成機能」が91%と最も多く、次いで「決算書作成機能」が89%、「クレジットカード明細取込機能」が63%でした。 

会計ソフトに求める機能
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※2025年5〜9月、PRONIアイミツSaaSの利用ユーザーを対象とした調査。本調査結果を引用・転載される際は、必ず引用元情報(「PRONIアイミツSaaS」および記事URL)を明記ください。

この調査結果から、企業は日々の取引記録を正確に管理し、決算までスムーズに進められる機能を重視していることがうかがえます。業務を効率化・自動化できる機能が、サービス選定のポイントとなっていると言えるでしょう。    

会計ソフトの対応規模

会計ソフトは、それぞれのソフトで対応している企業規模が異なります。中堅・中小企業向けの会計ソフトもあれば、世界各国に拠点の多い大企業向けの会計ソフトもあり、対応言語や機能、導入費用なども大きく異なるでしょう。

中小企業が大企業向けのソフトを導入してしまえば、使わない機能が多く費用のムダとなる一方で、大企業が中小企業向けのソフトを導入してしまえば、ほしい機能が足りず業務効率化が進みません。自社に見合ったソフトを導入しましょう。

サポート体制は万全か

英語・多言語対応の会計ソフトを選ぶ際には、サポート体制がどれほど充実しているのかも非常に重要なポイントです。システムの導入時にわからない点があったり、順調に使えていたのに、いきなりデータが飛んでしまったりなど、システムの導入・利用にトラブルがないとは言い切れません。

万が一のトラブルの際や、使用方法を聞きたい時にいつでも相談できるよう、チャットやメール、電話、対面でのサポート体制が充実している会計ソフトを選びましょう。別記事「会計ソフトを徹底比較」では2025年最新のおすすめ会計ソフトを解説していますので、あわせてご覧ください。

板山 翔
監修者

税理士

板山 翔のコメント

チャットサポートだけでは問題をうまく伝えられず、解決に時間がかかることがよくあります。一方で、電話サポートでは画面を共有しながらサポートを受けられるため、こちらの意図を正確に伝えやすく、適切なアドバイスをもらいやすくなります。電話サポートは有料オプションで数千円かかるため追加を迷う方もいるでしょうが、オプションを追加することで自分の時間(人件費)を節約できる利点は大きいです。

【比較表】英語対応の会計ソフト

ここからは、英語対応の会計ソフトを一覧で紹介します。

サービス名 対応言語 対応通貨
勘定奉行クラウドGlobal Edition 日本語/英語 多通貨に対応
さくら会計 日本語/英語/中国語 USドル、中華元、フィリピンペソ、香港ドルなど多通貨に対応
Plaza-i 一般会計 日本語/英語 多通貨に対応
Infor SunSystems 日本語/英語/中国語など20以上の言語 多通貨に対応
multibook 日本語/英語/タイ語/ベトナム語/韓国語/ミャンマー語/ドイツ語/フランス語/スペイン語/中国語(簡体字・繁体字)/インドネシア語 多通貨に対応
Bridge Note 日本語/英語/タイ語/インドネシア語 多通貨に対応
GLASIAOUS 日本語/英語/中国語(繁体字・簡体字)/タイ語/ベトナム語/インドネシア語 多通貨に対応

英語や中国語にだけ対応が必要な場合は「勘定奉行クラウド」「さくら会計」「Plaza-i 一般会計」が向いています。一方、多言語に対応したい場合は「multibook」「Infor SunSystems」「Bridge Note」「GLASIAOUS」を選びましょう。multibookは、ヨーロッパ諸国やアジア諸国の言語にも対応しています。

上記比較表の会計ソフトは、多通貨に対応しています。「Infor SunSystems」と「GLASIAOUS」は多通貨の自動換算機能も搭載しておりおすすめです。

どの会計ソフトを導入すべきか迷う方は、ぜひPRONIアイミツにご相談ください。希望要件に合った会計ソフトを最大6つまでご案内します。  

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【2025年最新】英語・海外対応の会計ソフトおすすめ3選

ここからは、英語対応の会計ソフト3選をご紹介します。それぞれ、どのような特徴があるのかチェックしていきましょう。

英語・海外対応の会計ソフト一覧

さくら会計

濱友株式会社
要問合せ
料金プラン一覧を見る
トライアルあり

 さくら会計は、濱友株式会社が提供している会計ソフトです。グローバルに展開する中小・中堅企業向けの会計ソフトとして人気を集めており、日本語のみならず英語と中国語に対応。その他の言語にもオプションで対応できるため、対応言語の幅が広い会計ソフトをお探しの場合ぴったりでしょう。自動翻訳機能が搭載されているのも嬉しいポイント。

USドルや中華元、フィリピンペソ、香港ドルなど多通貨を取り扱うことができるため、それぞれの通貨ごとの残高管理や為替換算なども簡単。複数の帳簿の作成や合算なども可能で、海外の会計基準にも柔軟に対応できます。導入した企業からは「3人で3日間かけていた作業が2人で1日で終わるようになった」と喜びの声があがるなど、会計業務の効率化に大きく貢献しています。

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勘定奉行クラウド

株式会社オービックビジネスコンサルタント
93,000 円~ /ライセンス 初期費用 要問合せ
料金プラン一覧を見る
トライアルあり IT導入補助金対象

勘定奉行クラウドGlobal Editionは、勘定奉行シリーズでおなじみのOBCが提供しているクラウド会計ソフトです。製品名からもわかる通り、日本語のみならず英語にも対応。メニューだけでなく摘要欄の言語も自動で翻訳されるため、自分で翻訳する手間もありません。

また、多通貨対応機能も搭載されているため、日本円だけでなくSGドルやUSドルへの自動換算が可能。グローバルにビジネスを展開しながらも、リアルタイムの業績を簡単に把握できるでしょう。それぞれの国の制度に柔軟に対応しながら、付加価値税(VAT/GST)を設定できるのも心強いポイント。

「海外進出に注力したいが、さまざまな面で不安がある……」とお悩みの場合には、勘定奉行クラウドGlobal Editionのグローバルパートナーによるサポートがおすすめです。

主な機能
電話サポートあり
メールサポートあり
電子帳簿保存法対応
AIによる勘定科目の提案機能
取引明細の自動取込機能
仕訳帳の作成機能
月次推移表の作成機能
決算書の作成機能
勘定科目の設定
取引先など補助科目の登録機能
機能一覧を見る
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Plaza-i

株式会社ビジネス・アソシエイツ
要問合せ
料金プラン一覧を見る

Plaza-i 一般会計は、経営とITのプロフェッショナルとして活躍してきた公認会計士が設立した会社、ビジネス・アソシエイツが提供しているERPシステムです。単なる会計システムではなくERPのため、会計業務をはじめ販売や購買、物流の管理まで幅広くカバー。日米のバイリンガル会計に対応しているため、外資系、あるいはグローバル展開に注力したい中堅・中小企業にぴったり。もちろん、複数の通貨をまとめて取り扱うことができます。

また、海外系のソフトにありがちなサポート体制が不十分との悩みとも無縁。丁寧なヒアリングにはじまり、導入コンサルティングやその後の運用サポート、バージョンアップ支援など徹底サポートを受けられます。長く使い続けられる会計ソフトをお探しの方や、はじめてERPを導入する方でも安心です。

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英語以外にも対応!多言語で使えるクラウド会計ソフトおすすめ4選

ここからは、英語以外の言語にも対応している会計ソフトをご紹介します。それぞれの特徴をチェックしていきましょう。

多言語対応のクラウド会計ソフト一覧

multibook

株式会社マルチブック
要問合せ
料金プラン一覧を見る
IT導入補助金対象

multibookは、各種ITソリューションや製品の提供を中心に事業を展開する大塚商会が提供している、クラウド型の会計システムです。日本語や英語のみならず、ベトナム語、タイ語、韓国語などのアジア圏言語ほか、ドイツ語にも対応。今後は繁体字やスペイン語にも対応予定で、より活用の幅が広がるでしょう。

多通貨の管理にも対応しており、日本円への換算もスムーズ。これまでかかっていた経営管理の手間を大幅にカットできるのも嬉しいメリットです。さらに使用している、あるいは導入を検討している他のクラウド型システムともデータ連携できるため、日本国内の本社・支社との連携も楽々。

データを会計士や会計コンサルタントなどにシェアし、経理に関するアドバイスを受けられるのも心強いでしょう。  

主な機能
電話サポートあり
メールサポートあり
取引明細の自動取込機能
仕訳帳の作成機能
総勘定元帳の作成機能
残高試算表の作成機能
月次推移表の作成機能
固定資産台帳の作成機能
勘定科目の設定
キャッシュフローレポートの作成機能
機能一覧を見る
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Infor SunSystems

トライフォース・グローバル・ソリューションズ株式会社
要問合せ
料金プラン一覧を見る
トライアルあり

Infor SunSystemsは、東京都渋谷区に本社を構え、ビジネスソフトウェアの販売や導入コンサルティングなどを行なっている会社、トライフォース・グローバル・ソリューションズが提供している財務会計システムです。日本国内では2,000拠点、世界中では2万社以上の拠点で利用されており、35年以上の実績を誇るのが魅力。

日本語や英語、中国語のほかにも20以上の言語に対応しているため、世界各地に拠点を展開している企業にとって非常に心強いでしょう。日本語で作成したレポートを、英語や中国語でも同時に作成できるなど、業務効率化が大幅に進む機能が満載なのもポイント。

もちろん、多通貨の自動換算機能も搭載されています。対応言語が幅広い会計システムをお探しの方、実績が豊富な会計システムを導入したい方におすすめです。  

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Bridge Note

株式会社フューチャーワークス
要問合せ
料金プラン一覧を見る

Bridge Noteは、株式会社フューチャーワークス(PT. Bridge Note Indonesia)が提供する会計ソフト。多言語・多通貨対応のクラウド型システムで、現地企業と親会社、さらにコンサルティング会社もリアルタイムでつなぎ、スムーズな決算業務を支援します。

日本語、英語、タイ語、インドネシア語に対応
(中国語や東南アジアの言語は順次実装予定)。 親会社による試算表のチェックや修正をタイムリーに行えることが特徴。海外拠点の現地会計事務所とのやり取りを簡素化し、業務コストを大幅に削減できます。  

さらに強固なセキュリティもおすすめのポイント。金融システム構築を経験した専門チームによる堅牢なセキュリティ対応により、高いレベルで情報を保護します。

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GLASIAOUS

ビジネスエンジニアリング株式会社
38,000 円~ /契約 初期費用 要問合せ
料金プラン一覧を見る

GLASIAOUSは、ビジネスエンジニアリング株式会社が提供する、多言語・多通貨対応の会計ソフト。世界33ヶ国1,800社以上の企業が継続して利用しているシステムで、世界中どこの法人でも使えるクラウド型の国際会計ソフト&ERPサービスです。

日本語、英語、中国語(繁体字・簡体字)、タイ語、ベトナム語、インドネシア語の7言語に対応。再ログイン不要で簡単に言語切替ができることがメリット。摘要もボタン1つで自動翻訳が可能です。  

必要な通貨を登録することで自動的な為替計算ができることもおすすめ。海外拠点を持つ企業にとって便利な機能も揃い、「グループ管理機能」では複数の会計基準に基づく財務情報を保持・出力し、連結決算業務を支援します。Microsoft Azureを基盤とした、強固なセキュリティ体制も魅力。通信の暗号化や不正検知機能を備え、高いセキュリティを確保します。

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まとめ:海外進出には英語対応のクラウド会計システムがおすすめ

今回は、英語や中国語などにも対応している会計ソフトをご紹介しました。冒頭でも述べましたが、海外進出に注力していく企業にとって、バックオフィス業務の多言語対応は必須。各国に複数拠点を置いても難なく対応できるよう、英語・多言語対応のクラウド会計システムを選んでおきましょう。

数ある会計ソフトを比較して自社のニーズに合ったものを選ぶのは大変です。「まず候補を絞りたい」という担当者はぜひPRONIアイミツを活用ください。PRONIアイミツでは、いくつかの質問に答えるだけで希望要件に合った会計ソフトが分かる診断(無料)ができます。

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よくある質問

英語対応の会計ソフト(会計システム)について、よくある質問に回答します。

弥生会計は英語表記に対応している?

弥生会計は、英語表記に対応していません。

freee会計は英語に対応している?

freee会計は、英語に対応していません。

世界シェアが多い会計ソフトは?

APPS RUN THE WORLDの調査によると、世界シェアが多い会計ソフトは、1位が「SAP社(ドイツ)6.8%」のサービスとのことです。同社の「SAP S/4 HANA」というERP(基幹システム)は、世界大手の小売り企業・大手ソフトウエア開発メーカーも導入し、会計ソフトとして利用しています。
出典:Top 10 ERP Software Vendors, Market Size and Market Forecast 2023-2028

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