あなたの会社にぴったりの

会計ソフト

無料で選定します。

Q. 会計ソフトの導入は初めてですか?

はい

初めて導入します

いいえ

切り替えを検討しています

紹介実績で選ぶおすすめ会計ソフト13選!税理士が選び方を監修【比較表あり】

更新日
サービス名
弥生会計 Next
マネーフォワード クラウド会計
freee会計
勘定奉行クラウド
PCAクラウド会計
料金

2,900

(他2プラン)

2,480 円~

(他3プラン)

2,980 円~

(他4プラン)

93,000 円~ /ライセンス

(他4プラン)

23,100

(他3プラン)
機能
年次での帳簿作成
仕訳ルール設定機能
給与計算機能
年次での帳簿作成
仕訳ルール設定機能
給与計算機能
年次での帳簿作成
仕訳ルール設定機能
給与計算機能
年次での帳簿作成
仕訳ルール設定機能
給与計算機能
年次での帳簿作成
仕訳ルール設定機能
給与計算機能
詳細情報
弥生会計 Next
弥生株式会社
トライアルあり IT導入補助金対象
弥生会計 Next(旧:弥生会計オンライン)は、弥生株式会社が提供する会計ソフト。弥生は1978年の創業以来、会計ソフトを提供するリーディングカンパニーとして、さまざまな業態に合わせた会計ソフトを提供してきました。当社のアンケート調査(N=700)でも利用率は最も高く、全体の23.0%を占めます。

弥生会計 Nextはクラウド型の会計ソフトで、金融機関のデータ連携・決算書作成など、豊富な機能を利用できます。インボイス制度・電子帳簿保存法にも対応しているため、法改正に対応したい企業・個人事業主にもおすすめです。    
詳細情報
マネーフォワード クラウド会計
株式会社マネーフォワード
トライアルあり IT導入補助金対象 上場企業導入実績あり IT業界の実績多数
マネーフォワード クラウド会計は、株式会社マネーフォワードが提供する会計ソフト。 法人向けに設計された会計ソフトで、当社のアンケート調査(N=700)では全体の15.1%が利用しており、2位にランクインしています。企業の会計業務を約1/2に削減※し、中小企業・小規模法人におすすめ(※2022年10月自社調べ)。マネーフォワードは金融機関の取引データ活用に強みを持ち、クレジットカード明細や銀行口座の入出金データから自動仕訳を行うことが可能です。

他のサービスと比較し、MFクラウド会計は、同社のクラウドサービス(請求書システム、経費精算システム、給与計算システム、勤怠管理システムなど)とシームレスにデータ連携できる点もメリット。バックオフィス全体の効率化を図りたい法人におすすめです。
詳細情報
freee会計
freee株式会社
トライアルあり IT導入補助金対象 上場企業導入実績あり IT業界の実績多数 小売業界の実績多数
freee会計は、freee株式会社が提供するクラウド型会計ソフトで、会計初心者でも使いやすいインターフェースが人気です。中小企業や個人事業主にはとくに人気の会計ソフトで、会計ソフトを利用する個人事業主のうち26%、会計ソフトを利用する中小企業のうち32%がfreeeを利用しています。当社のアンケート調査(N=700)では全体の13.6%が利用中と回答し、3位にランクイン。

freee会計は銀行口座との自動連携機能により、日々の仕訳作業にかかる手間を省くことができる上、仕訳から確定申告・決算書を自動作成することも可能。スムーズに行政手続きを完了したい法人や個人事業主に、freee会計がおすすめ。
詳細情報
勘定奉行クラウド
株式会社オービックビジネスコンサルタント
トライアルあり IT導入補助金対象
勘定奉行クラウドは、上場企業である株式会社オービックビジネスコンサルタント(以下、OBCと呼ぶ)が提供する会計ソフトです。OBCのサービスはこれまでにシリーズ累計82万※の導入実績があり、2021年にはIPO実現企業の69%がOBCのクラウドサービスを導入しています。

他社サービスと比較し、勘定奉行クラウドは、インボイス制度・電子帳簿保存法に対応することを目的化せず、企業の経理業務フローを最適化することを見据えたシステム設計となっています。たとえば、勘定奉行クラウドにはExcelファイルを取り込んで仕訳を自動化する機能があり、帳簿への転記業務を省くことが可能です。

業務効率化・生産性向上を目指す法人には勘定奉行クラウドがおすすめです。

※OBC上でユーザー登録を完了した数(2025年8月末時点)
詳細情報
PCAクラウド会計
ピー・シー・エー株式会社
トライアルあり IT導入補助金対象 上場企業導入実績あり
PCAクラウド会計は、上場企業であるピー・シー・エー株式会社が提供する会計ソフト。会計ソフトを含むピー・シー・エーのクラウドサービスは、これまで2万社以上に導入実績があり、実績を重視して会計ソフトを選びたい法人におすすめです。

PCAクラウド会計では、仕訳データをもとに決算書・確定申告などの書類を自動作成できるだけでなく、経営分析レポートや各種管理帳簿を出力することも可能。中小企業や小規模法人の財務管理をサポートする会計ソフトです。
※ アンケート調査でシェアが高かった会計ソフト5選をピックアップ。全12製品は記事をご覧ください。

▼【比較表】紹介実績で選ぶおすすめ会計ソフト13製品(料金、導入実績、機能)

会計ソフトとは、日々の帳簿付けから決算書の作成まで、企業の会計業務を効率化・自動化できるシステムです。本記事では、PRONIアイミツSaaS(当社)での紹介実績やアンケート結果をもとにおすすめの会計ソフト13選を厳選しました。個人事業主から大企業まで、企業規模別に紹介するので、参考にしてください。

板山 翔
監修者

税理士

板山 翔

平成28年に日本初のオンライン専門の税理士事務所を開業。塾講師歴7年、大手WEBメディアで連載を持つなどの異色の経歴を持つ。5人以下の小 …続きを見る

平成28年に日本初のオンライン専門の税理士事務所を開業。塾講師歴7年、大手WEBメディアで連載を持つなどの異色の経歴を持つ。5人以下の小さな会社の経営者へ向けて、様々なメディアで情報発信をしており、YouTubeチャンネル「税理士ショウの超わかりやすいビジネスQ&A」は動画27本で登録者4,000人近くと、急成長している。 板山翔税理士事務所代表

※監修者はSaaSの「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している企業・サービスは監修者が選定したものではありません。掲載企業・サービスの調査・情報収集・選定はPRONIアイミツ編集部が独自に行っております。

2分で完了!かんたんな質問に答えるだけ
要件に合うサービスを診断する(無料)
この記事について
本記事では、以下3つのデータにPRONIアイミツ編集部が比重をつけて紹介サービスを選定しています。

①PRONIアイミツSaaSのコンペ紹介実績:PRONIアイミツへの相談コンペデータでのユーザー回答、紹介サービス(2025年以降の一定期間における有効数)を参考にしています。

②アンケート調査による満足度・シェア:PRONIアイミツSaaSが2026年3月30日に実施したインターネットアンケート調査での結果を参考にしています。

③サービスの信頼性:利用継続率・設立からの運用年数など、サービス自体の市場信頼性を編集部が総合判断しています。

【比較表】紹介実績で選ぶおすすめ会計ソフト13製品

PRONIアイミツSaaSの実績をもとに、おすすめの会計ソフト13サービスを比較表にまとめました。初期費用・月額料金、導入実績や機能の比較にお役立てください。

サービス名
弥生会計 Next
マネーフォワード クラウド会計
freee会計
勘定奉行クラウド
PCAクラウド会計
ジョブカン会計
JDL IBEX会計net
会計王
フリーウェイ経理Lite
FX4クラウド
料金

2,900

初期費用

0円

(他2プラン)

2,480 円~

初期費用

0円 /契約

(他3プラン)

2,980 円~

初期費用

要問合せ

(他4プラン)

93,000 円~ /ライセンス

初期費用

要問合せ

(他4プラン)

23,100

初期費用

0円

(他3プラン)

2,500

初期費用

要問合せ

(他2プラン)

問い合わせ

問い合わせ

3,610 /契約

初期費用

要問合せ

問い合わせ

3,000

初期費用

要問合せ

(他2プラン)

11,800

初期費用

要問合せ

(他2プラン)

問い合わせ

機能
決算書の作成機能
取引明細の自動取込機能
電子帳簿保存法対応
給与計算機能
仕訳ルール設定機能
決算書の作成機能
取引明細の自動取込機能
電子帳簿保存法対応
給与計算機能
仕訳ルール設定機能
決算書の作成機能
取引明細の自動取込機能
電子帳簿保存法対応
給与計算機能
仕訳ルール設定機能
決算書の作成機能
取引明細の自動取込機能
電子帳簿保存法対応
給与計算機能
仕訳ルール設定機能
決算書の作成機能
取引明細の自動取込機能
電子帳簿保存法対応
給与計算機能
仕訳ルール設定機能
決算書の作成機能
取引明細の自動取込機能
電子帳簿保存法対応
給与計算機能
仕訳ルール設定機能
決算書の作成機能
取引明細の自動取込機能
電子帳簿保存法対応
給与計算機能
仕訳ルール設定機能
機能情報なし
決算書の作成機能
取引明細の自動取込機能
電子帳簿保存法対応
給与計算機能
仕訳ルール設定機能
決算書の作成機能
取引明細の自動取込機能
電子帳簿保存法対応
給与計算機能
仕訳ルール設定機能
決算書の作成機能
取引明細の自動取込機能
電子帳簿保存法対応
給与計算機能
仕訳ルール設定機能
機能情報なし
決算書の作成機能
取引明細の自動取込機能
電子帳簿保存法対応
給与計算機能
仕訳ルール設定機能
導入実績

法人登録数20,000件突破(※2026年7月3日時点)

情報なし

62万事業所(※2025年3月末時点)

82万(シリーズ累計)

25,000法人(クラウドシリーズ累計)

300,000社(シリーズ累計)

情報なし

情報なし

情報なし

情報なし

481,525ユーザー(※2026年6月30日時点)

登録ユーザー数400万以上(シリーズ累計)

15,500社

詳細情報
弥生会計 Next
弥生株式会社
トライアルあり IT導入補助金対象
弥生会計 Next(旧:弥生会計オンライン)は、弥生株式会社が提供する会計ソフト。弥生は1978年の創業以来、会計ソフトを提供するリーディングカンパニーとして、さまざまな業態に合わせた会計ソフトを提供してきました。当社のアンケート調査(N=700)でも利用率は最も高く、全体の23.0%を占めます。

弥生会計 Nextはクラウド型の会計ソフトで、金融機関のデータ連携・決算書作成など、豊富な機能を利用できます。インボイス制度・電子帳簿保存法にも対応しているため、法改正に対応したい企業・個人事業主にもおすすめです。    
詳細情報
マネーフォワード クラウド会計
株式会社マネーフォワード
トライアルあり IT導入補助金対象 上場企業導入実績あり IT業界の実績多数
マネーフォワード クラウド会計は、株式会社マネーフォワードが提供する会計ソフト。 法人向けに設計された会計ソフトで、当社のアンケート調査(N=700)では全体の15.1%が利用しており、2位にランクインしています。企業の会計業務を約1/2に削減※し、中小企業・小規模法人におすすめ(※2022年10月自社調べ)。マネーフォワードは金融機関の取引データ活用に強みを持ち、クレジットカード明細や銀行口座の入出金データから自動仕訳を行うことが可能です。

他のサービスと比較し、MFクラウド会計は、同社のクラウドサービス(請求書システム、経費精算システム、給与計算システム、勤怠管理システムなど)とシームレスにデータ連携できる点もメリット。バックオフィス全体の効率化を図りたい法人におすすめです。
詳細情報
freee会計
freee株式会社
トライアルあり IT導入補助金対象 上場企業導入実績あり IT業界の実績多数 小売業界の実績多数
freee会計は、freee株式会社が提供するクラウド型会計ソフトで、会計初心者でも使いやすいインターフェースが人気です。中小企業や個人事業主にはとくに人気の会計ソフトで、会計ソフトを利用する個人事業主のうち26%、会計ソフトを利用する中小企業のうち32%がfreeeを利用しています。当社のアンケート調査(N=700)では全体の13.6%が利用中と回答し、3位にランクイン。

freee会計は銀行口座との自動連携機能により、日々の仕訳作業にかかる手間を省くことができる上、仕訳から確定申告・決算書を自動作成することも可能。スムーズに行政手続きを完了したい法人や個人事業主に、freee会計がおすすめ。
詳細情報
勘定奉行クラウド
株式会社オービックビジネスコンサルタント
トライアルあり IT導入補助金対象
勘定奉行クラウドは、上場企業である株式会社オービックビジネスコンサルタント(以下、OBCと呼ぶ)が提供する会計ソフトです。OBCのサービスはこれまでにシリーズ累計82万※の導入実績があり、2021年にはIPO実現企業の69%がOBCのクラウドサービスを導入しています。

他社サービスと比較し、勘定奉行クラウドは、インボイス制度・電子帳簿保存法に対応することを目的化せず、企業の経理業務フローを最適化することを見据えたシステム設計となっています。たとえば、勘定奉行クラウドにはExcelファイルを取り込んで仕訳を自動化する機能があり、帳簿への転記業務を省くことが可能です。

業務効率化・生産性向上を目指す法人には勘定奉行クラウドがおすすめです。

※OBC上でユーザー登録を完了した数(2025年8月末時点)
詳細情報
PCAクラウド会計
ピー・シー・エー株式会社
トライアルあり IT導入補助金対象 上場企業導入実績あり
PCAクラウド会計は、上場企業であるピー・シー・エー株式会社が提供する会計ソフト。会計ソフトを含むピー・シー・エーのクラウドサービスは、これまで2万社以上に導入実績があり、実績を重視して会計ソフトを選びたい法人におすすめです。

PCAクラウド会計では、仕訳データをもとに決算書・確定申告などの書類を自動作成できるだけでなく、経営分析レポートや各種管理帳簿を出力することも可能。中小企業や小規模法人の財務管理をサポートする会計ソフトです。
詳細情報
ジョブカン会計
株式会社DONUTS
トライアルあり IT導入補助金対象 上場企業導入実績あり
ジョブカン会計は株式会社 Donutsが提供する会計ソフト。クラウド型(Mac/Windows対応)とデスクトップ型(Windows専用)の2種類の形式で会計ソフトを提供しています。同社はシリーズ累計30万社の導入実績を誇ります。

クラウド型の会計ソフトは、デスクトップ型(インストール型)と同じようなユーザーインターフェースで、インストール型ソフトに馴染みがある個人事業主や経理担当者におすすめです。また、ジョブカンが提供する勤怠管理・ワークフロー・経費精算・採用管理・労務管理・給与計算などのツールともデータ連携して、バックオフィス全体の生産性を向上できることも他社と比較したポイントです。
詳細情報
OBIC7会計情報ソリューション
株式会社オービック
OBIC7 会計情報ソリューションは、株式会社オービックが提供する会計ソフト。他社と比較したポイントは、「財務会計」「管理会計」「連結会計」「グループ管理会計」の4つのシステムから構成されていること。連結会計システムにおいては、グループ各社の会計情報収集、内部取引消去、未実現利益消去などの連結仕訳が可能です。

資本連結仕訳が発生している際は自動生成を行うため、業務の効率化にも大きく貢献します。もちろん、制度連結に対応した財務諸表の作成、予算対比などの管理連結にも対応可能。さらに連結セグメントオプション、連結情報入力オプションも提供しているので、グループ経営や海外拠点との連携にも活用できます。中堅・大手企業にOBIC7 会計情報ソリューションはおすすめのシステムです。  
詳細情報
MJSLINK DX 財務大将
株式会社ミロク情報サービス
MJSLINK DX財務大将は、株式会社ミロク情報サービスが提供する会計ソフトです。AI仕訳やAI監査支援による異常値検出、制度会計と管理会計を同一システムで両立できる部門管理機能など、高度な機能を具えています。

部門・セグメントは仮想的な区分でも設定でき、事業部制やプロジェクト単位など、企業ごとに異なる管理会計の切り口に柔軟に対応できる点が特徴です。制度会計と管理会計を別々のシステムで二重管理する必要がなく、一つのデータから両方の帳票・レポートを出力できます。

「事業拡大や組織再編を見据えて、部門・セグメント単位で管理会計まで行いたい」中堅企業におすすめのサービスです。
詳細情報
JDL IBEX会計net
株式会社日本デジタル研究所
IT導入補助金対象
JDL IBEX会計netは、株式会社日本デジタル研究所が提供する会計ソフト。クラウド型とインストール型から選択可能なサービスです。他社と比較したポイントは、大量のデータ処理に対応し、複数の支社や営業所と連携した会計処理が可能な点。業務フローに合わせた、帳票・レポートの自動生成機能が充実し、経理業務の効率化を実現します。

また、高いセキュリティ基準をそなえていることもおすすめの理由。データの暗号化や多層のアクセス管理を採用し、企業の財務情報を厳重に保護します。「本支店間や会計事務所と綿密なデータ連携をして効率化につなげたい」という企業に、JDL IBEX会計netはおすすめの会計ソフトです。   
詳細情報
会計王
ソリマチ株式会社
トライアルあり
会計王は、ソリマチ株式会社が提供するインストール型の会計ソフト。28年のロングセラー商品で、中小企業や個人事業主に選ばれています。法令改正への対応はもちろん、ユーザーの声を活かした改修を続けている点もポイント。

フィンテック対応で電子明細がそのまま仕訳になるマネーリンク機能が特徴。複数の銀行、信用金庫、クレジットカードなどを予め設定しておくことで、定期的に自動で明細を取込み、仕訳まで完了します。導入時も該当する業種を選ぶだけと簡単な点もおすすめの理由。高品質なサポートも提供しているので安心して利用できます。複数の担当者で仕訳データを入力したい方やリアルタイムでデータを共有したい方には、「会計王 PRO(ネットワーク対応)」がおすすめ。
詳細情報
フリーウェイ経理Lite
株式会社フリーウェイジャパン
トライアルあり 無料プランあり
フリーウェイ経理Liteは、株式会社フリーウェイジャパンが提供するインストール型の会計ソフトです。導入数は47万8,474ユーザー(2026年5月31日時点)と確かな実績を持つサービス。他社と比較したメリットは、料金無料で基本機能を利用できる点で、安い会計ソフトをお探しの法人・個人事業主におすすめ。

一方で、インボイス制度に未対応の点や、Mac OSに非対応の点には注意が必要。とはいえ、料金無料のため、気軽に会計ソフトをお試し利用できます。
詳細情報
やよいの青色申告 オンライン
弥生株式会社
トライアルあり
やよいの青色申告 オンラインは、弥生株式会社が提供するクラウド型の確定申告・会計ソフトです。累計導入実績は70万社を超えています。

簿記の知識がなくても質問に答えるだけで青色申告決算書や確定申告書を作成できます。e-Tax対応や銀行口座・クレジットカードの自動仕訳、インボイス制度や電子帳簿保存法への対応まで一通り揃っている点が魅力です。

料金は新規登録から1年間無料で、2年目以降はセルフプラン(年11,800円)からベーシックプラン(年22,800円)まで選択できます。「確定申告・青色申告に特化したシンプルなソフトを使いたい」個人事業主や、弥生ブランドの実績・サポート体制を重視する方におすすめです。
詳細情報
FX4クラウド
株式会社TKC
IT導入補助金対象 上場企業導入実績あり
FX4クラウドは、全国1万名以上の税理士・会計士が加盟するTKC全国会が提供する会計ソフトです。年商規模に応じてFXまいスタークラウド、FX2クラウド、FX4クラウド、FX5クラウドとラインナップが分かれており、1万6,000社を超える大規模企業に導入されています。

銀行・クレジットカードとのデータ自動連携に加え、ユビレジ・Airレジ・スマレジなどのタブレットPOSレジとの連携にも対応。部門別業績管理や予算(計画)管理など経営管理向けの機能を備え、全社業績を3秒以内に確認できるダッシュボードも特徴です。

最大の特徴は、TKC会員事務所(顧問税理士)による導入・運用サポートを前提に提供される点です。「顧問税理士のサポートを受けながら、部門別の業績管理までしっかり行いたい」中堅・大企業におすすめです。
※ 横スクロールでさまざまな会計ソフトの機能や実績を御覧になれます。

PRONIアイミツSaaSのコンペ紹介実績、アンケート調査による満足度・シェア、サービスの信頼性スコア3つの基準をすべて高い水準で満たしている会計ソフトは「freee 会計」「マネーフォワードクラウド会計」「弥生会計 Next」「勘定奉行クラウド」の4サービスです。会計ソフトは業種や規模で特定に要件がない限り、基本的にこの4サービスから検討されるケースが多いようです。

会計ソフトの事業規模別4タイプ

個人事業主・小規模事業者向け(無料・シンプル型)

無料または低コストで、シンプルな記帳から始められるタイプです。コストを抑えて会計ソフトを試したい方に向いています。
▶個人事業主・小規模事業者向け会計ソフトおすすめ3選はこちら

中小企業向け(クラウド会計の定番)

クラウド完結型で銀行連携やAI自動仕訳などの機能が充実し、幅広い企業規模で導入されている定番タイプです。初めて会計ソフトを導入する法人や、経理担当者が少ない中小企業に向いています。
▶中小企業向け会計ソフトおすすめ5選はこちら

中堅企業向け(拡張性・グループ経営対応)

会計だけでなく給与・人事・販売管理などの周辺業務と連携し、複数法人やグループ経営にも対応できる拡張性を備えたタイプです。事業拡大やグループ会社の管理を見据える企業に向いています。
▶中堅企業向け会計ソフトおすすめ3選はこちら

大企業・グローバル企業向け(ERP 統合型)

連結会計や内部統制、グローバル展開を前提とした基幹システム(ERP)としての性格が強いタイプです。
▶大企業・グローバル企業向け会計ソフトおすすめ2選はこちら

PRONIアイミツでは、いくつかの質問に答えるだけで希望要件に合った会計ソフトが分かる診断(無料)を用意しています。会計ソフトの導入を検討している企業はぜひお試しください。

プロが代わりに探して紹介します!

会計ソフトの導入は初めてですか?

はい

いいえ

紙文化が残る●●業界も、クラウドサービスで契約をラクに!

自社にあった

会計ソフト

を診断

個人事業主・小規模事業者向け会計ソフトおすすめ3選

シンプルな記帳機能や電子帳簿に対応し、比較的手頃に利用できる会計ソフト3製品を紹介します。

フリーウェイ経理Lite

株式会社フリーウェイジャパン
3,000 初期費用 要問合せ
料金プラン一覧を見る
トライアルあり 無料プランあり

フリーウェイ経理Liteは、株式会社フリーウェイジャパンが提供するインストール型の会計ソフトです。導入数は47万8,474ユーザー(2026年5月31日時点)と確かな実績を持つサービス。他社と比較したメリットは、料金無料で基本機能を利用できる点で、安い会計ソフトをお探しの法人・個人事業主におすすめ。

一方で、インボイス制度に未対応の点や、Mac OSに非対応の点には注意が必要。とはいえ、料金無料のため、気軽に会計ソフトをお試し利用できます。

主な機能
電話サポートあり
メールサポートあり
チャットサポートあり
勘定科目のCSVインポート機能
取引明細の自動取込機能
仕訳帳の作成機能
現預金出納帳の作成機能
総勘定元帳の作成機能
補助元帳の作成機能
残高試算表の作成機能
機能一覧を見る
PRONIアイミツ編集部
無料版は期限も従業員数の制限もなく使い続けられるため、開業したばかりで先の売上が読めない事業者と特に相性がよいでしょう。

ただし自動仕訳や部門管理など業務効率化の機能は有料版限定のため、事業拡大を見据えている場合は早めに有料版への切り替え時期を検討してください。

会計王

ソリマチ株式会社
要問合せ 初期費用 44,000 円
料金プラン一覧を見る
トライアルあり

会計王は、ソリマチ株式会社が提供するインストール型の会計ソフト。28年のロングセラー商品で、中小企業や個人事業主に選ばれています。法令改正への対応はもちろん、ユーザーの声を活かした改修を続けている点もポイント。

フィンテック対応で電子明細がそのまま仕訳になるマネーリンク機能が特徴。複数の銀行、信用金庫、クレジットカードなどを予め設定しておくことで、定期的に自動で明細を取込み、仕訳まで完了します。導入時も該当する業種を選ぶだけと簡単な点もおすすめの理由。高品質なサポートも提供しているので安心して利用できます。複数の担当者で仕訳データを入力したい方やリアルタイムでデータを共有したい方には、「会計王 PRO(ネットワーク対応)」がおすすめ。

主な機能
オンプレミス(パッケージ)
機能一覧を見る

やよいの青色申告 オンライン

弥生株式会社
11,800 初期費用 要問合せ
料金プラン一覧を見る
トライアルあり

やよいの青色申告 オンラインは、弥生株式会社が提供するクラウド型の確定申告・会計ソフトです。累計導入実績は70万社を超えています。

簿記の知識がなくても質問に答えるだけで青色申告決算書や確定申告書を作成できます。e-Tax対応や銀行口座・クレジットカードの自動仕訳、インボイス制度や電子帳簿保存法への対応まで一通り揃っている点が魅力です。

料金は新規登録から1年間無料で、2年目以降はセルフプラン(年11,800円)からベーシックプラン(年22,800円)まで選択できます。「確定申告・青色申告に特化したシンプルなソフトを使いたい」個人事業主や、弥生ブランドの実績・サポート体制を重視する方におすすめです。

中小企業向け会計ソフトおすすめ5選

銀行連携やAI自動仕訳などの機能が充実し、幅広い企業規模で導入されている定番タイプを紹介します。シェアが高いソフトが多いです。

マネーフォワード クラウド会計

株式会社マネーフォワード
2,480 円~ 初期費用 0 円 /契約
料金プラン一覧を見る
トライアルあり IT導入補助金対象 上場企業導入実績あり IT業界の実績多数

マネーフォワード クラウド会計は、株式会社マネーフォワードが提供する会計ソフト。 法人向けに設計された会計ソフトで、当社のアンケート調査(N=700)では全体の15.1%が利用しており、2位にランクインしています。企業の会計業務を約1/2に削減※し、中小企業・小規模法人におすすめ(※2022年10月自社調べ)。マネーフォワードは金融機関の取引データ活用に強みを持ち、クレジットカード明細や銀行口座の入出金データから自動仕訳を行うことが可能です。

他のサービスと比較し、MFクラウド会計は、同社のクラウドサービス(請求書システム、経費精算システム、給与計算システム、勤怠管理システムなど)とシームレスにデータ連携できる点もメリット。バックオフィス全体の効率化を図りたい法人におすすめです。

主な機能
メールサポートあり
チャットサポートあり
電子帳簿保存法対応
Mac対応
勘定科目のCSVインポート機能
AIによる勘定科目の提案機能
取引先のCSVインポート機能
取引明細の自動取込機能
仕訳帳の作成機能
現預金出納帳の作成機能
機能一覧を見る
PRONIアイミツ編集部
コンペ経由の紹介実績は数百件と今回調査した中で最多、アンケート調査でも2番目にシェアが高く、会計ソフト選びで外せない定番の位置づけです。

事業拡大にあわせて「クラウド会計Plus」への移行も視野に入れておくと、規模が大きくなった際もスムーズに移行できます。

freee会計

freee株式会社
2,980 円~ 初期費用 要問合せ
料金プラン一覧を見る
トライアルあり IT導入補助金対象 上場企業導入実績あり IT業界の実績多数 小売業界の実績多数

freee会計は、freee株式会社が提供するクラウド型会計ソフトで、会計初心者でも使いやすいインターフェースが人気です。中小企業や個人事業主にはとくに人気の会計ソフトで、会計ソフトを利用する個人事業主のうち26%、会計ソフトを利用する中小企業のうち32%がfreeeを利用しています。当社のアンケート調査(N=700)では全体の13.6%が利用中と回答し、3位にランクイン。

freee会計は銀行口座との自動連携機能により、日々の仕訳作業にかかる手間を省くことができる上、仕訳から確定申告・決算書を自動作成することも可能。スムーズに行政手続きを完了したい法人や個人事業主に、freee会計がおすすめ。

主な機能
電話サポートあり
メールサポートあり
チャットサポートあり
電子帳簿保存法対応
Mac対応
勘定科目のCSVインポート機能
AIによる勘定科目の提案機能
取引先のCSVインポート機能
取引明細の自動取込機能
仕訳帳の作成機能
機能一覧を見る
PRONIアイミツ編集部
コンペ経由の紹介実績は数百件以上、インターネットアンケートでの利用シェアは13.4%、高い信頼性を誇るなど、いずれの指標でも上位に入る定番サービスです。

初めて会計ソフトを導入する方は、まず無料トライアルで自動仕訳の精度を確認してみてください。

弥生会計 Next

弥生株式会社
2,900 初期費用 0 円
料金プラン一覧を見る
トライアルあり IT導入補助金対象

弥生会計 Next(旧:弥生会計オンライン)は、弥生株式会社が提供する会計ソフト。弥生は1978年の創業以来、会計ソフトを提供するリーディングカンパニーとして、さまざまな業態に合わせた会計ソフトを提供してきました。当社のアンケート調査(N=700)でも利用率は最も高く、全体の23.0%を占めます。

弥生会計 Nextはクラウド型の会計ソフトで、金融機関のデータ連携・決算書作成など、豊富な機能を利用できます。インボイス制度・電子帳簿保存法にも対応しているため、法改正に対応したい企業・個人事業主にもおすすめです。    

主な機能
電話サポートあり
メールサポートあり
チャットサポートあり
電子帳簿保存法対応
Mac対応
勘定科目のCSVインポート機能
AIによる勘定科目の提案機能
取引先のCSVインポート機能
取引明細の自動取込機能
仕訳帳の作成機能
機能一覧を見る
PRONIアイミツ編集部
インターネットアンケートでの利用シェアは23.0%でトップ、コンペ経由の紹介実績も数百件と高水準です。

2026年6月には弥生給与Nextとの連携が始まっため、他の周辺業務との連携を重視する場合は今後の対応範囲拡大にも注目しておくとよいでしょう。

ジョブカン会計

株式会社DONUTS
2,500 初期費用 要問合せ
料金プラン一覧を見る
トライアルあり IT導入補助金対象 上場企業導入実績あり

ジョブカン会計は株式会社 Donutsが提供する会計ソフト。クラウド型(Mac/Windows対応)とデスクトップ型(Windows専用)の2種類の形式で会計ソフトを提供しています。同社はシリーズ累計30万社の導入実績を誇ります。

クラウド型の会計ソフトは、デスクトップ型(インストール型)と同じようなユーザーインターフェースで、インストール型ソフトに馴染みがある個人事業主や経理担当者におすすめです。また、ジョブカンが提供する勤怠管理・ワークフロー・経費精算・採用管理・労務管理・給与計算などのツールともデータ連携して、バックオフィス全体の生産性を向上できることも他社と比較したポイントです。

主な機能
電話サポートあり
メールサポートあり
チャットサポートあり
電子帳簿保存法対応
Mac対応
仕訳帳の作成機能
現預金出納帳の作成機能
補助元帳の作成機能
残高試算表の作成機能
前期比較表の作成機能
機能一覧を見る

JDL IBEX会計net

株式会社日本デジタル研究所
3,610 /契約 初期費用 要問合せ
料金プラン一覧を見る
IT導入補助金対象

JDL IBEX会計netは、株式会社日本デジタル研究所が提供する会計ソフト。クラウド型とインストール型から選択可能なサービスです。他社と比較したポイントは、大量のデータ処理に対応し、複数の支社や営業所と連携した会計処理が可能な点。業務フローに合わせた、帳票・レポートの自動生成機能が充実し、経理業務の効率化を実現します。

また、高いセキュリティ基準をそなえていることもおすすめの理由。データの暗号化や多層のアクセス管理を採用し、企業の財務情報を厳重に保護します。「本支店間や会計事務所と綿密なデータ連携をして効率化につなげたい」という企業に、JDL IBEX会計netはおすすめの会計ソフトです。   

主な機能
電話サポートあり
メールサポートあり
電子帳簿保存法対応
勘定科目のCSVインポート機能
取引明細の自動取込機能
仕訳帳の作成機能
現預金出納帳の作成機能
総勘定元帳の作成機能
補助元帳の作成機能
残高試算表の作成機能
機能一覧を見る

中堅企業向け会計ソフトおすすめ3選

給与・人事・販売管理などの周辺業務との連携性に魅力がある、拡張性が高い会計ソフトをご紹介します。

勘定奉行クラウド

株式会社オービックビジネスコンサルタント
93,000 円~ /ライセンス 初期費用 要問合せ
料金プラン一覧を見る
トライアルあり IT導入補助金対象

勘定奉行クラウドは、上場企業である株式会社オービックビジネスコンサルタント(以下、OBCと呼ぶ)が提供する会計ソフトです。OBCのサービスはこれまでにシリーズ累計82万※の導入実績があり、2021年にはIPO実現企業の69%がOBCのクラウドサービスを導入しています。

他社サービスと比較し、勘定奉行クラウドは、インボイス制度・電子帳簿保存法に対応することを目的化せず、企業の経理業務フローを最適化することを見据えたシステム設計となっています。たとえば、勘定奉行クラウドにはExcelファイルを取り込んで仕訳を自動化する機能があり、帳簿への転記業務を省くことが可能です。

業務効率化・生産性向上を目指す法人には勘定奉行クラウドがおすすめです。

※OBC上でユーザー登録を完了した数(2025年8月末時点)

主な機能
電話サポートあり
メールサポートあり
電子帳簿保存法対応
AIによる勘定科目の提案機能
取引明細の自動取込機能
仕訳帳の作成機能
月次推移表の作成機能
決算書の作成機能
勘定科目の設定
取引先など補助科目の登録機能
機能一覧を見る
PRONIアイミツ編集部
インターネットアンケートでの利用シェアは12.9%の老舗の会計ソフトです。税理士向けライセンスが標準で付帯するため、顧問税理士との連携を重視する事業者は導入時にこの点を確認しておくとよいでしょう。

連携できる奉行シリーズが豊富で、カスタマイズしやすいため、一定規模の中小~中堅企業におすすめです。

PCAクラウド会計

ピー・シー・エー株式会社
23,100 初期費用 0 円
料金プラン一覧を見る
トライアルあり IT導入補助金対象 上場企業導入実績あり

PCAクラウド会計は、上場企業であるピー・シー・エー株式会社が提供する会計ソフト。会計ソフトを含むピー・シー・エーのクラウドサービスは、これまで2万社以上に導入実績があり、実績を重視して会計ソフトを選びたい法人におすすめです。

PCAクラウド会計では、仕訳データをもとに決算書・確定申告などの書類を自動作成できるだけでなく、経営分析レポートや各種管理帳簿を出力することも可能。中小企業や小規模法人の財務管理をサポートする会計ソフトです。

主な機能
電話サポートあり
メールサポートあり
電子帳簿保存法対応
勘定科目のCSVインポート機能
取引先のCSVインポート機能
取引明細の自動取込機能
仕訳帳の作成機能
現預金出納帳の作成機能
総勘定元帳の作成機能
補助元帳の作成機能
機能一覧を見る

MJSLINK DX 財務大将

株式会社ミロク情報サービス
要問合せ
料金プラン一覧を見る

MJSLINK DX財務大将は、株式会社ミロク情報サービスが提供する会計ソフトです。AI仕訳やAI監査支援による異常値検出、制度会計と管理会計を同一システムで両立できる部門管理機能など、高度な機能を具えています。

部門・セグメントは仮想的な区分でも設定でき、事業部制やプロジェクト単位など、企業ごとに異なる管理会計の切り口に柔軟に対応できる点が特徴です。制度会計と管理会計を別々のシステムで二重管理する必要がなく、一つのデータから両方の帳票・レポートを出力できます。

「事業拡大や組織再編を見据えて、部門・セグメント単位で管理会計まで行いたい」中堅企業におすすめのサービスです。

大企業・グローバル企業向け会計ソフトおすすめ2選

連結会計や内部統制、グローバル展開を前提とした基幹システム(ERP)としての性格が強い会計ソフトを2製品紹介します。

OBIC7会計情報ソリューション

株式会社オービック
要問合せ
料金プラン一覧を見る

OBIC7 会計情報ソリューションは、株式会社オービックが提供する会計ソフト。他社と比較したポイントは、「財務会計」「管理会計」「連結会計」「グループ管理会計」の4つのシステムから構成されていること。連結会計システムにおいては、グループ各社の会計情報収集、内部取引消去、未実現利益消去などの連結仕訳が可能です。

資本連結仕訳が発生している際は自動生成を行うため、業務の効率化にも大きく貢献します。もちろん、制度連結に対応した財務諸表の作成、予算対比などの管理連結にも対応可能。さらに連結セグメントオプション、連結情報入力オプションも提供しているので、グループ経営や海外拠点との連携にも活用できます。中堅・大手企業にOBIC7 会計情報ソリューションはおすすめのシステムです。  

主な機能
電話サポートあり
メールサポートあり
電子帳簿保存法対応
仕訳帳の作成機能
残高試算表の作成機能
決算書の作成機能
固定資産台帳の作成機能
勘定科目の設定
クラウド(SaaS)
ISMS
機能一覧を見る

FX4クラウド

株式会社TKC
要問合せ
料金プラン一覧を見る
IT導入補助金対象 上場企業導入実績あり

FX4クラウドは、全国1万名以上の税理士・会計士が加盟するTKC全国会が提供する会計ソフトです。年商規模に応じてFXまいスタークラウド、FX2クラウド、FX4クラウド、FX5クラウドとラインナップが分かれており、1万6,000社を超える大規模企業に導入されています。

銀行・クレジットカードとのデータ自動連携に加え、ユビレジ・Airレジ・スマレジなどのタブレットPOSレジとの連携にも対応。部門別業績管理や予算(計画)管理など経営管理向けの機能を備え、全社業績を3秒以内に確認できるダッシュボードも特徴です。

最大の特徴は、TKC会員事務所(顧問税理士)による導入・運用サポートを前提に提供される点です。「顧問税理士のサポートを受けながら、部門別の業績管理までしっかり行いたい」中堅・大企業におすすめです。

主な機能
電話サポートあり
電子帳簿保存法対応
Mac対応
取引明細の自動取込機能
仕訳帳の作成機能
現預金出納帳の作成機能
総勘定元帳の作成機能
補助元帳の作成機能
残高試算表の作成機能
前期比較表の作成機能
機能一覧を見る

以上、人気の会計ソフトを詳しく解説しました。PRONIアイミツでは、ITツール受発注支援のプロとして、会計ソフト選びの相談を承っています。いくつかの質問に答えるだけで自社におすすめのツールがわかる診断(無料)も用意していますのでぜひご活用ください。  

プロが代わりに探して紹介します!

会計ソフトの導入は初めてですか?

はい

いいえ

紙文化が残る●●業界も、クラウドサービスで契約をラクに!

自社にあった

会計ソフト

を診断

会計ソフトのシェア【アンケート調査】

PRONIアイミツSaaS(当社)が「会計ソフトの導入・利用に関わった従業員」を対象に実施したインターネット調査では、以下のような結果が得られました。具体的なソフト名を回答した565人(全体700名のうち「その他」回答を除く)のデータを集計しています。

【会計ソフトの利用シェアランキング】

  • 1位 弥生会計 Next(旧:弥生会計オンライン、弥生会計):23.0%(161名)
  • 2位 マネーフォワード クラウド会計:15.1%(106名)
  • 3位 freee会計:13.6%(95名)
利用が多い会計ソフト
クリックで拡大
※ 本調査は、株式会社PRONIアイミツSaaS(当社)が2025年11月14日に、勤怠管理システムの導入・利用に関わる従業員等1,000名を対象に実施したインターネットアンケートの結果です。本調査結果を引用・転載される際は、必ず引用元情報(「PRONIアイミツSaaS」および記事URL)を明記ください。

弥生会計 Next、マネーフォワード クラウド会計、freee会計の上位3サービスで利用シェアの半数以上を占めており、中小企業向けクラウド会計の定番3サービスに支持が集中している傾向がうかがえます。

一方で勘定奉行クラウドやPCAクラウド会計など中堅企業向けサービスにも一定のシェアがあり、企業規模に応じて選ばれるサービスが分かれていることがわかります。

PRONIアイミツ編集部
PRONIアイミツへの実際の問い合わせ内容を確認すると、「経費精算システムや労務管理システムとの連携方法を知りたい」「顧問税理士に相談しながら進めたい」といった相談が目立ちました。

利用シェア上位のサービスだけで決めず、他システムとの連携のしやすさもあわせて確認することをおすすめします。

会計ソフトの費用相場【アンケート調査】

会計ソフトの費用は、主に初期費用・月額利用料です。PRONIアイミツSaaSが会計ソフトの導入・利用者を対象に実施したアンケート調査(N=700)では、初期費用は3万円未満、月額料金は2,000円〜3,000円未満が相場となりました。

料金タイプ 費用相場
初期費用 3万円未満
月額利用料 2,000円〜3,000円未満

クラウドサービスで提供される会計ソフトは、初期費用が無料~数万円程度に抑えられる月額課金制のサービスが多く、銀行口座やクレジットカードとの自動連携、法制度への自動アップデートなどを利用できます。

一方、会計ソフトをインストールする買い切り型は、初期費用が数万~数十万円と高くなりがちです。ただし月額課金の必要はなく、ランニングコストがかからない分、長く使う場合は費用を抑えられます。

PRONIアイミツ編集部
アンケート調査結果を見ると、初期費用について「10万円以上」と回答した割合は合計25.5%あり、決して少なくありません。

中堅・大企業向けタイプで多い「要問い合わせ」のサービスは、導入時の要件定義や既存システムとの連携設定に費用がかかるケースが多いため、月額料金だけでなく初期費用も含めた総額で比較検討することをおすすめします。

会計ソフトの比較方法・選び方

法人・個人事業主が会計ソフトを選ぶ際に、重要となる比較ポイントは下記の4つ。それぞれの比較項目ごとに、具体的な比較方法・選び方を解説します。

会計簿記の知識がなくても簡単に操作できるか

設立したばかりの法人や独立したての個人事業主・フリーランスには、会計簿記の知識がなくても簡単に画面操作できる会計ソフトがおすすめです。経理初心者でも簡単に使えるものであれば、業務スピードや生産性の向上につながります。無料トライアルで事前に操作性を確認できる会計ソフトも多く、正式契約前に使い勝手を比較することができます。

板山 翔
監修者

税理士

板山 翔のコメント

会計ソフトはサービスごとに操作性が異なるため、無料トライアルを利用して2〜3種類試してみると、自社に合ったソフトが分かります。トライアル中にいくつかの仕訳を行って操作感を確認しましょう。試用せずに導入する方もいますが、使いづらさを感じながら使い続けているケースをよく見かけます。また、時間と費用をかけてリプレイスするケースもあるので、導入前には無料トライアルを活用しましょう。

クレジットカードや銀行口座とデータ連携可能か

会計ソフトを選ぶ際は、「クレジットカードや銀行口座とのデータ連携が可能か」という観点での比較も重要。取引明細・入出金データを会計ソフト上で自動入力し、自動仕訳を行える会計ソフトなら、日々の帳簿付けの手間を大幅に削減することができます。

経費を漏れなく申請することは節税にもつながります。時間をかけずに節税効果を高めたい人にはデータ連携機能の活用がおすすめです。

確定申告や決算書などの書類作成が可能か

日々の仕訳データから確定申告・決算書の書類を自動作成できる会計ソフトは、毎年の書類作成に苦労している方におすすめ。必要書類を作成する手間・時間が省けるうえ、経営陣もすぐに決算書(損益計算書や貸借対照表)から自社の財務状況を確認できます。

なお、e-Taxで確定申告(青色申告)を行うことで最大65万円の控除・赤字の繰り越しなどの特典を受けられます。そのため、多くの法人や個人事業主には「確定申告の提出まで対応した会計ソフトか」という観点での比較もおすすめです。

会計ソフトに必要な機能は「仕訳帳・決算書の作成」が上位に

PRONIアイミツSaaS(当社)が2025年5月~9月に実施した独自調査では、企業が会計ソフトに求める機能は「仕訳帳の作成機能」が91%と最も多く、次いで「決算書の作成機能」が89%、「クレジットカード明細取込機能」が63%という結果でした。

会計ソフトに求める機能
クリックで拡大
※2025年5〜9月、PRONIアイミツSaaSの利用ユーザーを対象とした調査。本調査結果を引用・転載される際は、必ず引用元情報(「PRONIアイミツSaaS」および記事URL)を明記ください。

この調査結果から、企業は日々の取引記録を正確に管理し、決算までスムーズに進められる機能を重視していることがうかがえます。「手作業によるミスを防止して、効率的に決算書作成をしたい」という企業には、決算書作成機能があるソフトを検討しましょう。  

法制度(電子帳簿保存法やインボイス制度)に対応しているか

2023年10月のインボイス制度の開始、2024年1月の電子帳簿保存法の改正は、中小企業を含むすべての法人に影響があります。これらの法制度に対応した会計ソフトを導入することで、「インボイス制度に準拠した消費税区分で会計処理ができる」「電子帳簿保存法の要件を満たし、帳簿をデータ保存できる」といったメリットがあります。法人は個別に法対応する手間を省くことが可能になるため、法制度に対応しているかをチェックしましょう。

※参照:インボイス制度について(国税庁)、電子帳簿保存法の概要(国税庁)
板山 翔
監修者

税理士

板山 翔のコメント

低価格または無料の会計ソフトでは、インボイス対応のアップデートがされていない可能性があります。また、インストール型の場合、アップデートの対応が遅かったり、追加費用が必要だったりするので注意が必要です。

会計ソフトの導入を検討中の方は、ぜひPRONIアイミツをご活用ください。PRONIアイミツでは、いくつかの質問に答えるだけで希望要件に合った会計ソフト(最大6サービス)をご案内可能です。1社1社に問い合わせる手間・ツール選びの時間を大幅に節約できるため、ぜひ一度お試しください。  

まとめ:法人・個人も会計ソフトで経理作業の業務効率化を図ろう

「電子帳簿保存法に対応したい」「経理処理が追い付かない」「ペーパーレス化を図りたい」など、企業が抱える課題はさまざま。これらの課題を解決する手段として、会計ソフトの導入は有効です。法人・個人事業主を問わず会計ソフトで経理作業をシステム化し、業務効率化を図ることをおすすめします。

PRONIアイミツでは、いくつかの質問に答えるだけで希望要件に合った会計ソフトが分かる診断(無料)を用意しています。すぐに会計ソフトを検討したい場合はぜひお試しください。

プロが代わりに探して紹介します!

会計ソフトの導入は初めてですか?

はい

いいえ

紙文化が残る●●業界も、クラウドサービスで契約をラクに!

自社にあった

会計ソフト

を診断

よくある質問

会計ソフト(財務会計システム)の比較検討やおすすめサービスについて、よくある質問に答えます。

会計ソフトを比較して選ぶ方法は?

「会計・経理処理の業務効率化を図りたい」という場合、銀行口座とのデータ連携・自動仕訳ができる会計ソフトを比較して選ぶのがおすすめです。「簿記の知識がなくても使える会計ソフトを選びたい」という場合は、分かりやすいUI(ユーザー・インターフェース)で評判の会計ソフトがおすすめです。

料金無料で使える会計ソフトは?

「フリーウェイ経理Lite」は、料金無料で使える会計ソフトとしておすすめです。無料で提供できる理由は広告収入など他の収入源があるためで、無料であっても会計処理に必要な基本機能をしっかり実装しています。

会計ソフトの「御三家」とは?

一般的に、freee会計・マネーフォワード クラウド会計・弥生会計の3サービスを指します。当社への問い合わせ実績・アンケートでの利用シェア・競合記事への掲載数のいずれでも上位を占めており、まず検討したい定番3サービスといえます。

freee会計と弥生会計はどちらがいいですか?

freee会計は簿記の知識がなくても直感的に使える操作性が強みで、弥生会計は老舗ブランドとしての手厚いサポート体制が強みです。当社アンケートでは弥生会計の利用シェアが23.0%とやや上回っていますが、初めて経理を担当する方はfreee会計、税理士との連携やサポートを重視する方は弥生会計が向いています。

一番人気の会計ソフトは?

当社が実施したインターネットアンケート調査では弥生会計が利用シェア23.0%で最も高い結果でした。
▶会計ソフトの利用シェアを見る

会計ソフトのおすすめ記事

アンケート調査してわかった会計ソフトの費用相場。価格の安いおすすめ12サービスも紹介
【税理士監修】価格が安い会計ソフトおすすめ10選!費用相場も解説
実績ある法人向け会計ソフトおすすめ12選
法人向け会計ソフトおすすめ12選を比較
個人事業主におすすめの会計ソフト12選
個人事業主向け会計ソフトおすすめ12選を比較!確定申告を効率化
会計ソフトとは?メリットや使い方を解説
【税理士監修】会計ソフトとは?メリットから仕組み、使い方までわかりやすく解説
会計ソフトの選び方をくわしく解説
【税理士監修】会計ソフトの選び方を解説!種類ごとのメリット・デメリットも紹介
電子帳簿保存法対応のおすすめ会計ソフト10選
【税理士監修】電子帳簿保存法対応の会計ソフトおすすめ10選!

会計ソフトの新着記事

無料で使える会計ソフトおすすめ12選
無料で使える会計ソフトおすすめ12選!脱エクセル管理
無料で使える会計アプリおすすめ10選
無料で使える会計アプリおすすめ10選!部活やサークルの会計をソフトで効率化
中小企業に人気・おすすめの会計ソフト14選
【税理士監修】中小企業に人気・おすすめの会計ソフト14選!
紹介実績で選ぶおすすめ会計ソフト13選!
紹介実績で選ぶおすすめ会計ソフト13選!税理士が選び方を監修【比較表あり】
会計ソフトの選び方をくわしく解説
【税理士監修】会計ソフトの選び方を解説!種類ごとのメリット・デメリットも紹介
アンケート調査してわかった会計ソフトの費用相場。価格の安いおすすめ12サービスも紹介
【税理士監修】価格が安い会計ソフトおすすめ10選!費用相場も解説

会計ソフトのランキング

ランキングをすべて見る
会計ソフト探しで、こんなお悩みありませんか?

探すのに時間がかかる

相場がわからない

複数を比較しづらい

PRONIアイミツなら、
プロが代わりに探して紹介します!

会計ソフトの導入は初めてですか?

はい

いいえ

板山 翔
監修者

税理士

板山 翔

板山翔税理士事務所代表

平成28年に日本初のオンライン専門の税理士事務所を開業。塾講師歴7年、大手WEBメディアで連載を持つなどの異色の経歴を持つ。5人以下の小さな会社の経営者へ向けて、様々なメディアで情報発信をしており、YouTubeチャンネル「税理士ショウの超わかりやすいビジネスQ&A」は動画27本で登録者4,000人近くと、急成長している。

PRONIアイミツ

著者

PRONIアイミツ編集部

PRONIアイミツ(SaaS)は、企業のバックオフィスや営業・マーケティングに特化したIT製品/SaaSを比較検討できるサイトです。PRONIアイミツ編集部では、SaaSツールの選び方やおすすめサービスなど、企業のSaaS選定に役立つ情報を日々発信しています。プロのコンシェルジュが、個別の課題・要望をもとに最適なIT製品/SaaSをご提案するマッチングサービスも提供しています。累計60万件のマッチング実績を誇る当社にぜひご相談ください。

あなたの課題に寄り添った最適なSaaSを
プロに相談してみませんか?
「優良なリード獲得したい」
「商談機会の増加を目指したい」
ベンダー企業の皆様へ
PRONIアイミツに
IT製品/SaaSを掲載しませんか?