マネーフォワードクラウド会計
株式会社マネーフォワード
出典:株式会社マネーフォワード https://biz.moneyforward.com/

マネーフォワードクラウド会計

マネーフォワードクラウド会計とは、確定申告はもちろん、経理や人事労務までの面倒な業務を効率化することができる、クラウド型の会計ソフトです。製品は個人事業主や副業向け、30名以下の小規模・中小企業向け、30名以上の上場企業やIPO準備企業向けの3種類あり、自社にあった規模のソフトを導入することができます。クラウド型なのでインターネット環境があれば在宅勤務も実現できますし、銀行やクレジットカード、電子マネーなど様々なサービスとの連携にも対応しているため、入力や仕分けを自動化することができます。人工知能を搭載しており、ビッグデータをもとに勘定科目を提案するので、自動入力・自動仕分けが使い続けるほど楽になります。

トライアルあり 上場企業導入実績あり
業界実績・評判
IT業界の実績多数

料金(価格・費用)

マネーフォワードクラウド会計の料金プランをご紹介します。

  • スモールビジネス
    3,980
  • ビジネス
    5,980

特徴・メリット

マネーフォワードクラウド会計の3つの特徴やメリットをご紹介します。

1
データ入力の手間を削減

会計処理に必要なデータ入力の手間を削減することが可能です。取引銀行や決済に用いるクレジットカード・電子マネー、POSレジ、勤怠管理、人事労務手続きなどさまざまなサービスと連携します。会計や決済に関連するシステムと連携することにより、各システムで行われた会計情報を取り込める上、入力や仕訳を自動化することで経理担当者の負担を軽減します。

2
AIによるビッグデータをもとにした勘定科目の提案

ビッグデータをもとにAIが勘定科目を提案する点が特徴で、システムを使えば使うほどにAIにおける勘定科目の推測能力が徐々に向上していきます。システム連携により入力や処理の自動化を推進しますが、勘定科目の推測能力が向上することにより自動化をさらに推進することが可能です。システムを使うたびに、経理担当者の負担を軽減できるメリットがあります。

3
クラウドによりデータ保存の利便性が向上

クラウドサービスであることにより、データの保管ややり取りの利便性が高いです。パソコンなどに保存したデータは、媒体が壊れるとデータも引き出せなくなってしまいます。マネーフォワード クラウドの場合はクラウド上にデータが保存されるため、デバイスや保存媒体がどれだけ壊れても大切な会計データが失われることはないほか、システムにアクセスできる条件が揃えばどこからでもデータのやり取りが可能です。

機能

マネーフォワードクラウド会計の主な機能をご紹介します。

電話サポート

メールサポート

チャットサポート

電子帳簿保存法対応

キャッシュフローレポートの作成機能

予算管理機能

銀行口座明細取込機能

クレジットカード明細取込機能

資金繰り管理機能

決算書の作成機能

月次推移表の作成機能

仕訳帳の作成機能

API連携・CSV連携できるサービス

マネーフォワードクラウド会計とAPIやCSV等で連携できるサービスをご紹介します。

マネーフォワード クラウド勤怠

マネーフォワード クラウド経費

マネーフォワード クラウド請求書

マネーフォワード クラウド給与

Airレジ

スマレジ

ユビレジ

NECモバイルPOS

Square POSレジ

UレジSTORE

BtoBプラットフォーム 請求書

Oracle

SAP

導入実績

マネーフォワードクラウド会計の導入実績や、導入した企業へのインタビューをご紹介します。

上場企業導入実績あり

株式会社ユーザベース / 株式会社トレタ / 株式会社キュービック

運営会社

サービスを運営する株式会社マネーフォワードの概要です。

  • 会社名
    株式会社マネーフォワード
  • 本社の国
    日本
  • 本社所在地
    東京都港区芝浦3-1-21 msb Tamachi 田町ステーションタワーS 21F
  • 拠点
    東京都
    北海道
    宮城県
    愛知県
    京都府
    大阪府
    広島県
    福岡県
  • 設立
    2012年5月
  • 代表名
    辻 庸介
  • 従業員規模
    1,100人
  • 事業内容
    PFMサービスおよびクラウドサービスの開発・提供
  • 資本金
    1,865百万円
公式サイトの内容をもとにアイミツSaaS編集部が編集しております。
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