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【比較表あり】公益法人・一般社団法人向け会計ソフトおすすめ11選

更新日
サービス名
freee会計
料金

2,980 円~

(他4プラン)

2,480 円~

(他3プラン)

27,500 / 

(他3プラン)

550,000

(他3プラン)

問い合わせ

機能
部門別の管理機能
予算管理機能
貸借対照表の作成機能
部門別の管理機能
予算管理機能
貸借対照表の作成機能
部門別の管理機能
予算管理機能
貸借対照表の作成機能
部門別の管理機能
予算管理機能
貸借対照表の作成機能
部門別の管理機能
予算管理機能
貸借対照表の作成機能
詳細情報
freee会計
freee株式会社
トライアルあり IT導入補助金対象 上場企業導入実績あり IT業界の実績多数 小売業界の実績多数
freee会計は、freee株式会社が提供する会計ソフトです。freee会計は公益法人・一般社団法人への導入実績があり、会計初心者でも使いやすいインターフェースが人気のシステムです。銀行口座との自動連携機能で、日々の仕訳作業にかかる手間を省けることがメリット。

freee会計は、出力したデータを編集することで一般社団法人の決算を行うことが可能です。また、公益法人会計基準を適用している法人は、「freeeの導入支援プログラム」を利用することで、freeeに精通したアドバイザーに相談できるため安心して決算を行えます。

初期費用無料、月額2,980円(税抜)~と安い価格のクラウドソフトのため、コスト削減が課題の公益法人・一般社団法人にもおすすめ。無料トライアルも利用可能です。
詳細情報
マネーフォワード クラウド会計
株式会社マネーフォワード
トライアルあり IT導入補助金対象 上場企業導入実績あり IT業界の実績多数
マネーフォワード クラウド会計は、株式会社マネーフォワードが提供する会計ソフト。 部門別の管理機能を使えば事業ごとに収支を分けて把握でき、財務状況をリアルタイムで確認できます。UIが分かりやすく、税理士との連携性が高いため、公益法人会計基準に合わせて出力データを加工する、または税理士に相談するといった対応がしやすいでしょう。

銀行口座やクレジットカード、電子マネー、さらにはPOSレジや通販サイトまで、2,400以上のサービスと自動連携が可能。日々の取引データを自動取得し、仕訳作成の作業負担を軽減します。役員や会計士と情報をリアルタイムで共有できるのもおすすめのポイントです。

1ヶ月間の無料トライアルを提供し、導入前に十分な検討が可能。汎用性の高い会計ソフトとして、日々の運営を支援する一助になります。
詳細情報
PCAクラウド公益法人会計
ピー・シー・エー株式会社
トライアルあり IT導入補助金対象
PCAクラウド公益法人会計は、公益法人における会計処理に特化した会計ソフト。PCAクラウドシリーズは導入実績20,000法人を超え、多くのユーザーに利用されているクラウドサービスです。平成20年に施行された公益法人会計基準に対応し、承認機能も充実。伺書はレイアウトを柔軟に編集できるほか、最大で5階層まで科目を登録でき、事業区分ごとに予算を作成できます。

PCAFinTechサービスを活用することで、銀行口座取引やクレジットカードの取引などのデータを連携し、自動仕訳できる点もおすすめのポイント。ログ管理やアクセス制御などといったセキュリティ面の機能も揃っています。

PCAクラウド公益法人会計は、JIIMA認証「電子帳簿ソフト法的要件認証」「電子書類ソフト法的要件認証(認証パターン1)」を取得しているため、安心して利用できます。
詳細情報
公益大臣NX
応研株式会社
IT導入補助金対象
公益大臣NXは、公益法人の会計処理に特化した会計ソフトです。とりわけ社団法人・財団法人の会計処理に強く、公益法人ならではの帳票作成をカバー。振替伝票の入力や仕訳、予算管理や支払い管理、決算帳票の作成など公益法人の会計処理に必要な機能は網羅しているほか、わかりやすく直感的に操作できるインターフェースがおすすめです。
新公益法人会計基準(2025年4月施行)に完全準拠した「公益大臣NX Ver.5」を提供していることもおすすめの理由。また、電子帳簿保存法の要件を満たす製品としてJIIMA認証「電子帳簿ソフト法的要件認証」を取得しています。

公益大臣NXはパッケージとして提供されており、スタンドアロンの場合の料金は66万円(税込)、ピア・ツー・ピアの場合の料金は92万4,000円(税込)です。
詳細情報
FX4クラウド
株式会社TKC
IT導入補助金対象 上場企業導入実績あり
FX4クラウド(公益法人会計用)は、一般企業用の会計ソフト「FX4クラウド」の公益法人会計版です。最新の公益法人会計基準に対応しているため安心して利用できるうえ、インターネットバンキングやクレジットカード、電子マネーなどの取引データを自動で受信して簡単に仕訳可能。

仕訳ルールの学習機能や二重計上防止機能などによって、ヒューマンエラーを減らせる点もおすすめです。FX4クラウドは情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際規格であるISO27001を取得済みで、セキュリティ面も安心です。JIIMA認証「電子帳簿ソフト法的要件認証」も取得しています。
※ 公益法人・一般社団法人で使える会計ソフトからシェアが高い5製品をピックアップ。全11製品は記事をご覧ください。

公益法人向けの会計ソフトは、一般企業向けのソフトとは異なり、公益法人会計基準に準拠した帳票作成や予算管理などに対応したシステムです。また、「公益法人会計基準」に対応した会計ソフトであれば、2025年4月から適用が始まった新公益法人会計基準への対応もスムーズに進められます。

本記事では、公益法人向けの会計ソフトを中心に、公益法人会計基準を採用している一般社団法人でも利用できる会計ソフトおすすめ11選を比較しますので、ぜひ参考にしてください。

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【比較表】公益法人・一般社団法人向け会計ソフト11製品

公益法人や一般社団法人に特化したおすすめ会計ソフト11製品の料金や機能についてまとめた比較表です。製品選びの参考にしてください。

サービス名
freee会計
マネーフォワード クラウド会計
公益大臣NX
PCAクラウド公益法人会計
FX4クラウド
財務処理db
料金

2,980 円~

初期費用

要問合せ

(他4プラン)

2,480 円~

初期費用

0円 /契約

(他3プラン)

550,000

初期費用

要問合せ

(他3プラン)

27,500 / 

初期費用

要問合せ

(他3プラン)

問い合わせ

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機能
予算管理機能
部門別の管理機能
貸借対照表の作成機能
決算書の作成機能
電子帳簿保存法対応
予算管理機能
部門別の管理機能
貸借対照表の作成機能
決算書の作成機能
電子帳簿保存法対応
予算管理機能
部門別の管理機能
貸借対照表の作成機能
決算書の作成機能
電子帳簿保存法対応
予算管理機能
部門別の管理機能
貸借対照表の作成機能
決算書の作成機能
電子帳簿保存法対応
予算管理機能
部門別の管理機能
貸借対照表の作成機能
決算書の作成機能
電子帳簿保存法対応
予算管理機能
部門別の管理機能
貸借対照表の作成機能
決算書の作成機能
電子帳簿保存法対応
予算管理機能
部門別の管理機能
貸借対照表の作成機能
決算書の作成機能
電子帳簿保存法対応
機能情報なし
機能情報なし
機能情報なし
機能情報なし
導入実績

62万事業所(※2025年3月末時点)

情報なし

情報なし

情報なし

15,500社

10,000件以上

情報なし

情報なし

非営利分野の導入実績2000法人

累計導入社数 1,400社以上

情報なし

詳細情報
freee会計
freee株式会社
トライアルあり IT導入補助金対象 上場企業導入実績あり IT業界の実績多数 小売業界の実績多数
freee会計は、freee株式会社が提供する会計ソフトです。freee会計は公益法人・一般社団法人への導入実績があり、会計初心者でも使いやすいインターフェースが人気のシステムです。銀行口座との自動連携機能で、日々の仕訳作業にかかる手間を省けることがメリット。

freee会計は、出力したデータを編集することで一般社団法人の決算を行うことが可能です。また、公益法人会計基準を適用している法人は、「freeeの導入支援プログラム」を利用することで、freeeに精通したアドバイザーに相談できるため安心して決算を行えます。

初期費用無料、月額2,980円(税抜)~と安い価格のクラウドソフトのため、コスト削減が課題の公益法人・一般社団法人にもおすすめ。無料トライアルも利用可能です。
詳細情報
マネーフォワード クラウド会計
株式会社マネーフォワード
トライアルあり IT導入補助金対象 上場企業導入実績あり IT業界の実績多数
マネーフォワード クラウド会計は、株式会社マネーフォワードが提供する会計ソフト。 部門別の管理機能を使えば事業ごとに収支を分けて把握でき、財務状況をリアルタイムで確認できます。UIが分かりやすく、税理士との連携性が高いため、公益法人会計基準に合わせて出力データを加工する、または税理士に相談するといった対応がしやすいでしょう。

銀行口座やクレジットカード、電子マネー、さらにはPOSレジや通販サイトまで、2,400以上のサービスと自動連携が可能。日々の取引データを自動取得し、仕訳作成の作業負担を軽減します。役員や会計士と情報をリアルタイムで共有できるのもおすすめのポイントです。

1ヶ月間の無料トライアルを提供し、導入前に十分な検討が可能。汎用性の高い会計ソフトとして、日々の運営を支援する一助になります。
詳細情報
公益大臣NX
応研株式会社
IT導入補助金対象
公益大臣NXは、公益法人の会計処理に特化した会計ソフトです。とりわけ社団法人・財団法人の会計処理に強く、公益法人ならではの帳票作成をカバー。振替伝票の入力や仕訳、予算管理や支払い管理、決算帳票の作成など公益法人の会計処理に必要な機能は網羅しているほか、わかりやすく直感的に操作できるインターフェースがおすすめです。
新公益法人会計基準(2025年4月施行)に完全準拠した「公益大臣NX Ver.5」を提供していることもおすすめの理由。また、電子帳簿保存法の要件を満たす製品としてJIIMA認証「電子帳簿ソフト法的要件認証」を取得しています。

公益大臣NXはパッケージとして提供されており、スタンドアロンの場合の料金は66万円(税込)、ピア・ツー・ピアの場合の料金は92万4,000円(税込)です。
詳細情報
PCAクラウド公益法人会計
ピー・シー・エー株式会社
トライアルあり IT導入補助金対象
PCAクラウド公益法人会計は、公益法人における会計処理に特化した会計ソフト。PCAクラウドシリーズは導入実績20,000法人を超え、多くのユーザーに利用されているクラウドサービスです。平成20年に施行された公益法人会計基準に対応し、承認機能も充実。伺書はレイアウトを柔軟に編集できるほか、最大で5階層まで科目を登録でき、事業区分ごとに予算を作成できます。

PCAFinTechサービスを活用することで、銀行口座取引やクレジットカードの取引などのデータを連携し、自動仕訳できる点もおすすめのポイント。ログ管理やアクセス制御などといったセキュリティ面の機能も揃っています。

PCAクラウド公益法人会計は、JIIMA認証「電子帳簿ソフト法的要件認証」「電子書類ソフト法的要件認証(認証パターン1)」を取得しているため、安心して利用できます。
詳細情報
FX4クラウド
株式会社TKC
IT導入補助金対象 上場企業導入実績あり
FX4クラウド(公益法人会計用)は、一般企業用の会計ソフト「FX4クラウド」の公益法人会計版です。最新の公益法人会計基準に対応しているため安心して利用できるうえ、インターネットバンキングやクレジットカード、電子マネーなどの取引データを自動で受信して簡単に仕訳可能。

仕訳ルールの学習機能や二重計上防止機能などによって、ヒューマンエラーを減らせる点もおすすめです。FX4クラウドは情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際規格であるISO27001を取得済みで、セキュリティ面も安心です。JIIMA認証「電子帳簿ソフト法的要件認証」も取得しています。
詳細情報
財務処理db
日本ICS株式会社
IT導入補助金対象
財務処理dbは、これまでに1万件以上もの導入実績を誇る財務会計ソフト。会計事務所のために作られた財務会計ソフトですが、宗教法人や社会福祉法人、学校法人といった公益法人の会計処理にも対応。公益法人の処理方法や帳票の出力にも対応しているおすすめの会計ソフトです。また、JIIMA認証「電子帳簿ソフト法的要件認証」も取得しています。

銀行や信販会社、電子マネーなどの取引データは「Moneytree」と連携して取り込むことができる他、CSVファイルでのデータ連携も可能。仕訳から決算まで一貫して対応するおすすめ会計ソフトです。
詳細情報
公益法人会計システム The 会計
株式会社WorkVision
公益法人会計システム The 会計は、公益法人会計基準に対応・公益法人に特化した会計ソフトです。損益・資金収支を両面管理できるほか、配賦額の自動計算、証憑と仕訳伝票の正誤性チェックなど、便利な機能を豊富に搭載しています。

ユーザーごとに操作実行権限を変更できるほか、ログ管理機能で運用情報を正しく管理可能。セキュリティ面も充実し、加えて、JIIMA認証「電子帳簿ソフト法的要件認証」も取得しているため安心して使用できるおすすめの会計ソフトです。
詳細情報
MJSLINK DX 財務大将
株式会社ミロク情報サービス
MJSLINK DX 財務大将は、株式会社ミロク情報サービス(MJS)が提供する財務会計ソフトです。公益社団法人・公益財団法人をはじめ、一般社団法人や一般財団法人など非営利法人の会計業務に対応し、複雑な公益法人会計を効率化します。

他社と比較したおすすめポイントは、ERP(統合基幹システム)として導入できること。給与・人事・固定資産なども一元管理可能です。

また、新公益法人制度への対応支援にも注力しており、制度改正を見据えたシステム提供や法改正へのアップデート体制を整備。制度変更への対応負担を軽減したい法人にもおすすめです。正味財産増減計算書や貸借対照表、財産目録など公益法人特有の帳票作成に対応し、日々の仕訳入力から決算・開示資料作成までを効率化できます。
詳細情報
ヒューマンライズInfinity2公益法人会計システム
満喜株式会社
ヒューマンライズ Infinity2 公益法人会計システムは、満喜株式会社が提供する、公益法人向けの会計ソフトです。1987年以来、非営利法人に特化したサービスを提供し、30年以上の実績とノウハウを持ちます。導入形態は買い切りのインストール型を提供。  

 他社製品と比較しての特徴は、公益法人特有の会計基準を熟知したスタッフによる徹底したサポート体制。勘定科目の適切な設定や決算書類の作成など、専門的なサポートを受けられます。また、使いやすさを追求したシステム設計により、誤りのない会計処理が可能です。「公益法人特有の会計処理の知識がない」「勘定科目の適切な設定が分からない」という方でもスムーズに利用可能な会計ソフトです。  
詳細情報
パワフル会計「公益」
株式会社サクセス
パワフル会計「公益」は、株式会社サクセスが提供する、公益法人専用の会計ソフトです。1992年の創業以来、1,400社以上の公益法人への導入実績を持ち、非営利法人の特有のニーズに対応しています。

他社製品と比較した際のおすすめポイントは、クラウド版とオンプレミス版の両方を提供し、組織の環境や要望に応じて柔軟に選択できる点です。電子帳簿保存法やインボイス制度などの最新の法改正にも迅速に対応し、常に最新の法令遵守が可能です。

さらに、他社製品とのデータ連携にも優れており、OBC社の「奉行シリーズ」やラクス社の「楽楽精算」とのシームレスな連携が可能です。データの一元管理が実現し、業務効率の向上に寄与する会計ソフトです。
詳細情報
公楽
株式会社ケーエムシー
公楽(こうらく)は、株式会社ケイエムシーが提供する、公益法人向けの会計ソフト。25年以上にわたり、公益法人からの意見や公認会計士の指導を基に独自開発し、高い評価を得ている財務会計ソフトです。

他社製品と比較した際の特徴は、伺い書作成から伝票発行、銀行振込処理、決算までの一連の業務が連動し、業務効率を大幅に向上する点です。また、会計状況をリアルタイムで把握でき、精度の高い予算運営が可能。決算書の自動生成機能により、期末の確認作業や報告書作成もスムーズに行えます。  

上記比較表をご覧の通り、「freee会計」「PCAクラウド公益法人会計」「マネーフォワードクラウド会計」は初期費用無料のため、導入コストを抑えたい法人におすすめです。「公益大臣NX」「ヒューマンライズInfinity2公益法人会計システム」はパッケージ型(インストール型)のため、初期費用のみ発生し、月額料金はかかりません。

PRONIアイミツ(当サイト)では、ITツール受発注支援のプロとして、公益法人・一般社団法人向け会計ソフト選びの相談も承っています。いくつかの質問に答えるだけで自社におすすめのツールがわかる診断(無料)も用意していますのでぜひご活用ください。

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一般社団法人・コストを抑えたい法人におすすめの会計ソフト2選

もともと一般企業向けに作られた会計ソフトで、専用対応はしていませんが、出力データの編集や設定変更で公益法人・一般社団法人の決算にも流用できるタイプの2製品を紹介します。価格の安さ、使いやすさが魅力です。

freee会計

freee株式会社
2,980 円~ 初期費用 要問合せ
料金プラン一覧を見る
トライアルあり IT導入補助金対象 上場企業導入実績あり IT業界の実績多数 小売業界の実績多数

freee会計は、freee株式会社が提供する会計ソフトです。freee会計は公益法人・一般社団法人への導入実績があり、会計初心者でも使いやすいインターフェースが人気のシステムです。銀行口座との自動連携機能で、日々の仕訳作業にかかる手間を省けることがメリット。

freee会計は、出力したデータを編集することで一般社団法人の決算を行うことが可能です。また、公益法人会計基準を適用している法人は、「freeeの導入支援プログラム」を利用することで、freeeに精通したアドバイザーに相談できるため安心して決算を行えます。

初期費用無料、月額2,980円(税抜)~と安い価格のクラウドソフトのため、コスト削減が課題の公益法人・一般社団法人にもおすすめ。無料トライアルも利用可能です。

主な機能
電話サポートあり
メールサポートあり
チャットサポートあり
電子帳簿保存法対応
Mac対応
勘定科目のCSVインポート機能
AIによる勘定科目の提案機能
取引先のCSVインポート機能
取引明細の自動取込機能
仕訳帳の作成機能
機能一覧を見る

マネーフォワード クラウド会計

株式会社マネーフォワード
2,480 円~ 初期費用 0 円 /契約
料金プラン一覧を見る
トライアルあり IT導入補助金対象 上場企業導入実績あり IT業界の実績多数

マネーフォワード クラウド会計は、株式会社マネーフォワードが提供する会計ソフト。 部門別の管理機能を使えば事業ごとに収支を分けて把握でき、財務状況をリアルタイムで確認できます。UIが分かりやすく、税理士との連携性が高いため、公益法人会計基準に合わせて出力データを加工する、または税理士に相談するといった対応がしやすいでしょう。

銀行口座やクレジットカード、電子マネー、さらにはPOSレジや通販サイトまで、2,400以上のサービスと自動連携が可能。日々の取引データを自動取得し、仕訳作成の作業負担を軽減します。役員や会計士と情報をリアルタイムで共有できるのもおすすめのポイントです。

1ヶ月間の無料トライアルを提供し、導入前に十分な検討が可能。汎用性の高い会計ソフトとして、日々の運営を支援する一助になります。

主な機能
メールサポートあり
チャットサポートあり
電子帳簿保存法対応
Mac対応
勘定科目のCSVインポート機能
AIによる勘定科目の提案機能
取引先のCSVインポート機能
取引明細の自動取込機能
仕訳帳の作成機能
現預金出納帳の作成機能
機能一覧を見る

公益法人会計基準に対応した会計ソフトおすすめ9選

公益法人会計基準に準拠し、公益法人・一般社団法人におすすめの会計ソフトは下記の9サービスです。

公益大臣NX

応研株式会社
550,000 初期費用 要問合せ
料金プラン一覧を見る
IT導入補助金対象

公益大臣NXは、公益法人の会計処理に特化した会計ソフトです。とりわけ社団法人・財団法人の会計処理に強く、公益法人ならではの帳票作成をカバー。振替伝票の入力や仕訳、予算管理や支払い管理、決算帳票の作成など公益法人の会計処理に必要な機能は網羅しているほか、わかりやすく直感的に操作できるインターフェースがおすすめです。
新公益法人会計基準(2025年4月施行)に完全準拠した「公益大臣NX Ver.5」を提供していることもおすすめの理由。また、電子帳簿保存法の要件を満たす製品としてJIIMA認証「電子帳簿ソフト法的要件認証」を取得しています。

公益大臣NXはパッケージとして提供されており、スタンドアロンの場合の料金は66万円(税込)、ピア・ツー・ピアの場合の料金は92万4,000円(税込)です。

主な機能
電話サポートあり
メールサポートあり
勘定科目のCSVインポート機能
取引先のCSVインポート機能
取引明細の自動取込機能
仕訳帳の作成機能
現預金出納帳の作成機能
総勘定元帳の作成機能
補助元帳の作成機能
残高試算表の作成機能
機能一覧を見る

PCAクラウド公益法人会計

ピー・シー・エー株式会社
27,500 /  初期費用 要問合せ
料金プラン一覧を見る
トライアルあり IT導入補助金対象

PCAクラウド公益法人会計は、公益法人における会計処理に特化した会計ソフト。PCAクラウドシリーズは導入実績20,000法人を超え、多くのユーザーに利用されているクラウドサービスです。平成20年に施行された公益法人会計基準に対応し、承認機能も充実。伺書はレイアウトを柔軟に編集できるほか、最大で5階層まで科目を登録でき、事業区分ごとに予算を作成できます。

PCAFinTechサービスを活用することで、銀行口座取引やクレジットカードの取引などのデータを連携し、自動仕訳できる点もおすすめのポイント。ログ管理やアクセス制御などといったセキュリティ面の機能も揃っています。

PCAクラウド公益法人会計は、JIIMA認証「電子帳簿ソフト法的要件認証」「電子書類ソフト法的要件認証(認証パターン1)」を取得しているため、安心して利用できます。

主な機能
電話サポートあり
メールサポートあり
残高試算表の作成機能
前期比較表の作成機能
月次推移表の作成機能
四半期推移表の作成機能
半期推移表の作成機能
決算書の作成機能
勘定科目の設定
取引先など補助科目の登録機能
機能一覧を見る

FX4クラウド

株式会社TKC
要問合せ
料金プラン一覧を見る
IT導入補助金対象 上場企業導入実績あり

FX4クラウド(公益法人会計用)は、一般企業用の会計ソフト「FX4クラウド」の公益法人会計版です。最新の公益法人会計基準に対応しているため安心して利用できるうえ、インターネットバンキングやクレジットカード、電子マネーなどの取引データを自動で受信して簡単に仕訳可能。

仕訳ルールの学習機能や二重計上防止機能などによって、ヒューマンエラーを減らせる点もおすすめです。FX4クラウドは情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際規格であるISO27001を取得済みで、セキュリティ面も安心です。JIIMA認証「電子帳簿ソフト法的要件認証」も取得しています。

主な機能
電話サポートあり
電子帳簿保存法対応
Mac対応
取引明細の自動取込機能
仕訳帳の作成機能
現預金出納帳の作成機能
総勘定元帳の作成機能
補助元帳の作成機能
残高試算表の作成機能
前期比較表の作成機能
機能一覧を見る

財務処理db

日本ICS株式会社
要問合せ
料金プラン一覧を見る
IT導入補助金対象

財務処理dbは、これまでに1万件以上もの導入実績を誇る財務会計ソフト。会計事務所のために作られた財務会計ソフトですが、宗教法人や社会福祉法人、学校法人といった公益法人の会計処理にも対応。公益法人の処理方法や帳票の出力にも対応しているおすすめの会計ソフトです。また、JIIMA認証「電子帳簿ソフト法的要件認証」も取得しています。

銀行や信販会社、電子マネーなどの取引データは「Moneytree」と連携して取り込むことができる他、CSVファイルでのデータ連携も可能。仕訳から決算まで一貫して対応するおすすめ会計ソフトです。

主な機能
電子帳簿保存法対応
取引明細の自動取込機能
仕訳帳の作成機能
決算書の作成機能
勘定科目の設定
取引先のCSVエクスポート機能
クラウド(SaaS)
ISMS
消費税申告に対応
パソコン対応
機能一覧を見る

公益法人会計システム The 会計

株式会社WorkVision
要問合せ
料金プラン一覧を見る

公益法人会計システム The 会計は、公益法人会計基準に対応・公益法人に特化した会計ソフトです。損益・資金収支を両面管理できるほか、配賦額の自動計算、証憑と仕訳伝票の正誤性チェックなど、便利な機能を豊富に搭載しています。

ユーザーごとに操作実行権限を変更できるほか、ログ管理機能で運用情報を正しく管理可能。セキュリティ面も充実し、加えて、JIIMA認証「電子帳簿ソフト法的要件認証」も取得しているため安心して使用できるおすすめの会計ソフトです。

主な機能
電話サポートあり
メールサポートあり
取引明細の自動取込機能
仕訳帳の作成機能
現預金出納帳の作成機能
総勘定元帳の作成機能
補助元帳の作成機能
残高試算表の作成機能
月次推移表の作成機能
決算書の作成機能
機能一覧を見る

MJSLINK DX 財務大将

株式会社ミロク情報サービス
要問合せ
料金プラン一覧を見る

MJSLINK DX 財務大将は、株式会社ミロク情報サービス(MJS)が提供する財務会計ソフトです。公益社団法人・公益財団法人をはじめ、一般社団法人や一般財団法人など非営利法人の会計業務に対応し、複雑な公益法人会計を効率化します。

他社と比較したおすすめポイントは、ERP(統合基幹システム)として導入できること。給与・人事・固定資産なども一元管理可能です。

また、新公益法人制度への対応支援にも注力しており、制度改正を見据えたシステム提供や法改正へのアップデート体制を整備。制度変更への対応負担を軽減したい法人にもおすすめです。正味財産増減計算書や貸借対照表、財産目録など公益法人特有の帳票作成に対応し、日々の仕訳入力から決算・開示資料作成までを効率化できます。

ヒューマンライズInfinity2公益法人会計システム

満喜株式会社
要問合せ
料金プラン一覧を見る

ヒューマンライズ Infinity2 公益法人会計システムは、満喜株式会社が提供する、公益法人向けの会計ソフトです。1987年以来、非営利法人に特化したサービスを提供し、30年以上の実績とノウハウを持ちます。導入形態は買い切りのインストール型を提供。  

 他社製品と比較しての特徴は、公益法人特有の会計基準を熟知したスタッフによる徹底したサポート体制。勘定科目の適切な設定や決算書類の作成など、専門的なサポートを受けられます。また、使いやすさを追求したシステム設計により、誤りのない会計処理が可能です。「公益法人特有の会計処理の知識がない」「勘定科目の適切な設定が分からない」という方でもスムーズに利用可能な会計ソフトです。  

パワフル会計「公益」

株式会社サクセス
要問合せ
料金プラン一覧を見る

パワフル会計「公益」は、株式会社サクセスが提供する、公益法人専用の会計ソフトです。1992年の創業以来、1,400社以上の公益法人への導入実績を持ち、非営利法人の特有のニーズに対応しています。

他社製品と比較した際のおすすめポイントは、クラウド版とオンプレミス版の両方を提供し、組織の環境や要望に応じて柔軟に選択できる点です。電子帳簿保存法やインボイス制度などの最新の法改正にも迅速に対応し、常に最新の法令遵守が可能です。

さらに、他社製品とのデータ連携にも優れており、OBC社の「奉行シリーズ」やラクス社の「楽楽精算」とのシームレスな連携が可能です。データの一元管理が実現し、業務効率の向上に寄与する会計ソフトです。

公楽

株式会社ケーエムシー
要問合せ
料金プラン一覧を見る

公楽(こうらく)は、株式会社ケイエムシーが提供する、公益法人向けの会計ソフト。25年以上にわたり、公益法人からの意見や公認会計士の指導を基に独自開発し、高い評価を得ている財務会計ソフトです。

他社製品と比較した際の特徴は、伺い書作成から伝票発行、銀行振込処理、決算までの一連の業務が連動し、業務効率を大幅に向上する点です。また、会計状況をリアルタイムで把握でき、精度の高い予算運営が可能。決算書の自動生成機能により、期末の確認作業や報告書作成もスムーズに行えます。  

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公益法人・一般社団法人向け会計ソフトの選び方・比較ポイント

公益法人・一般社団法人の経理担当者が会計ソフトを選ぶ際の比較方法を解説します。重要な比較ポイントは以下の5つです。

公益法人会計基準に対応した会計ソフトか

一般企業向けの会計ソフトは公益法人会計基準に対応していません。公益法人や公益法人会計基準を採用している一般社団法人は、公益法人会計基準に準拠した会計ソフトの導入を検討しましょう。

また、公益法人会計基準は制度改正が進められており、2028年度には新会計基準への完全移行が予定されています。そのため、現在の基準に対応しているだけでなく、今後の制度改正にも継続的に対応できる会計ソフトを選ぶことが重要です。なお、一般企業に人気の弥生会計は公益法人会計基準に対応していないため注意が必要です。

料金の比較

会計ソフトの料金は、導入形態で大きく異なります。クラウド型とインストール型(パッケージ型)の料金相場は以下の表をご覧ください。

導入形態 料金相場
クラウド型 月額1,000円~5,000円程
インストール型・パッケージ型 1万円~数万円程
(買い切り)

クラウド型会計ソフトは、月額課金制(サブスクリプションモデル)であることが多く、月額料金の相場は1,000円~5,000円程です。一方でインストール型の会計ソフトは1万円~数万円程の価格で一括購入でき、ランニングコストを抑えやすい特徴があります。

【調査結果】従業員数規模別の費用相場

PRONIアイミツSaaS(当社)が実施した、会計ソフトを導入・利用している担当者700名を対象としたアンケート調査では、会計ソフトの費用は従業員規模によっても差が見られました。

会計ソフトの月額料金│従業員数規模別
クリックで拡大
※ 本調査は、株式会社PRONIアイミツSaaS(当社)が2026年3月30日に、会計ソフトの導入・利用に関わる従業員等700名を対象に実施したインターネットアンケートの結果です。本調査結果を引用・転載される際は、必ず引用元情報(「PRONIアイミツSaaS」および記事URL)を明記ください。

データを見ると、従業員数が少ない小規模な組織であれば月額1,000円~3,000円程度に抑えられますが、規模が大きくなり利用人数や管理する拠点が増えるほど、月額費用もアップしていく傾向があります。

公益法人・一般社団法人に特化した会計ソフトは機能が多い分、月額料金が高くなる傾向にありますが、機能に絞ることで安い料金で契約できる場合も。安く会計ソフトを契約したいなら、会計ソフトの機能を絞り、複数社の料金を比較することをおすすめします。

なお、以下の記事では会計ソフトの初期費用・月額料金の相場も解説していますのでぜひ参考にしてください。

会計知識がなくても簡単に操作可能か

設立したばかりの公益法人・一般社団法人や、会計知識があまりない経理担当者には、分かりやすいインターフェースで操作しやすい会計ソフトがおすすめです。無料トライアルで操作性を確認できる会計ソフトも多いため、正式契約前にお試し利用してみるのもおすすめ。

会計の専門家から手厚いサポートを受けられる会計ソフトなら、より安心して導入することができるでしょう。

必要な機能があるかを比較

公益法人・一般社団法人の会計処理に必要な機能をそなえているかという観点での比較も重要です。会計ソフトの帳簿作成や決算書作成といった標準機能のみ利用できればよいという場合は、必要最低限の機能を安く利用できるプランがおすすめ。

一方で、公益法人の会計業務を省人化したい場合には、銀行口座データや請求書データを取り込んで自動仕訳できる会計ソフトや、予算管理までできる会計ソフトを比較して選ぶのがおすすめです。

必要な機能の上位は「仕訳帳・決算書の作成」「クレジットカード明細取込」

PRONIアイミツSaaS(当社)が2025年5月~9月に実施した独自調査では、企業が会計ソフトに求める機能は「仕訳帳の作成機能」が91%と最も多く、次いで「決算書作成機能」が89%という結果に。続いて、「クレジットカード明細取込機能」が63%となっています。    

会計ソフトに求める機能
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※2025年5〜9月、PRONIアイミツSaaSの利用ユーザーを対象とした調査。本調査結果を引用・転載される際は、必ず引用元情報(「PRONIアイミツSaaS」および記事URL)を明記ください。

この調査結果では、会計業務の中心である仕訳や決算に直結する機能が上位を占めており、企業が基本機能の精度と利便性を重視している傾向が見てとれます。業務を効率化・自動化できる機能が、会計ソフト選定のポイントとなっていると言えるでしょう。

クラウド型とインストール型の比較

会計ソフトには「クラウド型」と「インストール型(パッケージ型)」があり、それぞれ特徴が異なります。

比較項目 クラウド型 インストール型(パッケージ型)
特徴 ベンダーが提供するサーバーにアクセスし、クラウド上のシステムを利用 ソフトウェアをパソコンにインストールして利用
メリット 導入しやすく、インターネット環境下なら端末を問わずに利用可能 オフライン環境でも操作可能
デメリット 動作が通信環境に左右される ソフトウェアのバージョンアップは自身で行う必要がある

インストール型の会計ソフトは、PCにソフトウェアをダウンロードして利用でき、インターネット回線がない環境でも操作できる点がメリット。

クラウド型は比較的新しい形式で、ソフトウェアのダウンロード不要・ブラウザ上でアカウントにログインするだけで利用できる点がメリットです。インターネット環境は必須であるものの、ソフトのバージョンアップ不要で最新状態が保たれるため、会計ソフトを手間なく利用したい人にはクラウド型がおすすめです。

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公益法人や一般社団法人に会計ソフトをおすすめする理由

公益法人や一般社団法人は、営利目的の株式会社とは違い利益を追求しないため、「厳密な会計処理は要らないのでは?」と思われるかもしれません。しかし、公益法人・一般社団法人の活動も補助金や寄付金などの財源で成り立っているため、活動のなかで財源がどのように使われたのか正確に報告することは重要です。

「正確に会計処理を行いたい」とお考えの経理担当者には、公益法人・一般社団法人に特化した会計ソフトがおすすめです。以下、会計ソフトの導入をおすすめする理由を解説します。

公益法人会計基準に準拠した会計処理が可能

一般の企業と公益法人では会計基準(財務諸表を作成するルール)が違います。一般企業には「企業会計基準」が適用され、公益法人には「公益法人会計基準」が適用されます。

公益法人の経理担当者は「公益法人会計基準」に準拠した会計処理を行う必要がありますが、「公益法人会計基準」に対応した会計ソフトを導入すれば、個別に対応する必要はなくなります。公益法人特有の複雑な会計処理もスムーズに行え、2025年4月施行の新公益法人会計基準にも対応できるためおすすめです。

なお、一般社団法人の場合は採用すべき会計基準に定めがないため、事業内容に合わせて会計基準を選択ください。

※参照:内閣府『公益法人会計基準 2024年12月』、内閣府 公益認定等委員会事務局『新しい公益法人制度説明資料 2025年1月

会計ソフトの利用によって経理業務を効率化できる

会計ソフトでできること
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会計ソフトには次のような機能があり、会計・経理業務を効率化することが可能です。

  • クレジットカード明細や銀行口座の入出金データから自動仕訳
  • 請求書・領収書ファイルから自動仕訳
  • 決算書の自動作成
  • 共通費の事業別配賦を自動化
  • 給与計算システムなど他のツールとデータ連携

日々の仕訳はデータ連携機能により自動化されます。また、会計ソフトでは仕訳データから決算書を作成する業務も自動化でき、公益法人・一般社団法人の経理業務を大幅に削減することが可能です。

予算管理など内部資料の作成もサポート

公益法人・一般社団法人向けの会計ソフトには、事業区分ごとの予算管理ができるツールが多く、予算の執行状況をリアルタイムで把握することができます。また、予算管理のための伺書(うかがいしょ)など内部資料を作成ができる会計ソフトもあり、将来の収支予測をしっかり把握したい経理担当者におすすめです。

まとめ:公益法人会計基準に基づいた書類作成ができる会計ソフトがおすすめ

公益法人・一般社団法人に特化した会計ソフトを利用することで、個別に公益法人会計基準に対応する必要なく、簡単に要件に合った帳簿付け・決算書作成が可能となります。設立したばかりで簿記の知識が浅い経理担当者や、これまでのExcelなどでの会計処理に限界を感じている経理担当者は、ぜひ一度、公益法人会計ソフトの無料トライアルをお試しください。

PRONIアイミツ(当サイト)では、BtoB受発注支援のプロとして、企業の会計ソフト選びを支援しています。いくつかの質問に答えるだけで、専任コンシェルジュがおすすめの会計ソフトを複数社ご提案いたしますので、会計ソフト選びにぜひ活用ください。

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よくある質問

一般社団法人や公益法人向け会計ソフトについて、よくある質問に答えます。

公益法人とは

公益法人は「公益のために活動する法人」のことです。公益とは社会全般、不特定多数の利益を追求する営みを指し、公益法人の活動は営利目的でない活動に限定されます。たとえば、祭祀、学術、芸術、慈善事業などが公益事業の対象となり、代表的な公益法人は宗教法人、医療法人、財団法人、社団法人などです。

かつては公益事業の基準があいまいで、公益法人の認可を受けるのは困難とされていました。しかし、現在では仮に公益性がなくても一般社団法人・一般財団法人として法人格を取得することが可能。さらに、公益性があると認められる場合は公益社団法人、公益財団法人として認可を受けられます。

なお、公益法人に近い組織としてNPO法人がありますが、公益法人とNPO法人は公益目的事業比率や必須条件、認定機関に違いがあります。

一般社団法人とは

一般社団法人は「営利目的でない集団に対して法人格が与えられたもの」です。株式会社などの会社形態と比較すると、一般社団法人は「利益追求を目的としているか」という観点で異なります。具体的な違いとしては、一般社団法人は株式会社のように余剰利益を株主に分配することができません。

とはいえ、一般社団法人の活動内容に制限はなく、収益事業によって利益を生むことも可能です。生み出した利益は翌年度に繰り越す・役員報酬や給与として給付することができます。

公益法人と一般社団法人の違いは?

公益法人では活動内容が「営利目的でない活動」に限定される一方、一般社団法人では活動内容に制限はなく、非営利活動と営利活動を並行して行うことが可能です。また、公益法人として活動するためには公益認定等委員会からの認定が必要で、一般社団法人より設立条件が厳しい点も違いです。

公益法人会計基準とは?

公益法人会計基準とは、公益法人が会計帳簿・計算書類を作成するための基準です。公益法人ごとに自由なフォーマットで財務諸表を作成すると信憑性を担保できないため、会計基準が設けられています。

株式会社など一般の企業では、資本取引や損益取引などを取り扱いますが、公益法人では指定正味財産(寄付者の意向によって使い道が制限される資産)と、一般正味財産(使い道が制限されていない寄付金や事業収入)の2つを取り扱います。そのうえで、正味財産増減計算書(一般の企業における損益計算書にあたる)において、この指定正味財産・一般正味財産の変動状況を明示する必要があります。

クラウド型でおすすめの公益法人会計ソフトは?

クラウド型でおすすめの公益法人会計ソフトは、「PCAクラウド公益法人会計」です。PCAクラウドシリーズは導入実績が20,000法人を超え、信頼性の高いシステム。科目は最大で5階層まで登録可能で、事業区分ごとに予算を作成できることもおすすめの理由です。

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