iPadアプリ対応の会計ソフトおすすめ8選を比較!タブレットで確定申告を効率化
当社が実施したアンケート調査の結果、スマホ・タブレット対応機能を利用しているユーザー(N=297)で最も利用率が高かったのは「マネーフォワード クラウド会計(27.3%)」でした。次いで、「freee会計(23.9%)」が続いています。モバイル環境での操作性や、スマホ・タブレットから利用しやすいクラウド型会計ソフトが多くのユーザーに選ばれていることが分かりました。
本記事では、iPad対応の会計ソフトおすすめ8選を紹介します。iPad専用アプリを提供するサービスに加え、ブラウザで利用できるサービスも厳選比較。外出先や移動中でも会計業務や確定申告を効率化したい方は、ぜひ参考にしてください。
- 【比較表】iPad・アプリ対応の会計ソフト
- 【iPad対応】アプリ・ブラウザで使える会計ソフトおすすめ8選
- 【アンケート調査】タブレット対応で利用が多い会計ソフトは?
- アプリに対応した会計ソフトを選ぶポイント
- アプリ・iPad対応の会計ソフトで業務を行うメリット
- まとめ:iPad対応アプリで確定申告も効率化
- 会計ソフトの利用実態アンケートの概要
【比較表】iPad・アプリ対応の会計ソフト
ここでは、 iPadアプリ(またはブラウザ)対応の会計ソフト・確定申告ソフトを比較します。以下、サービス比較表をご参考ください。
| サービス名 | iPadアプリ |
|---|---|
| マネーフォワード クラウド会計 | ブラウザで対応 |
| freee会計 | 〇 |
| 弥生会計 Next | 〇 |
| やよいの青色申告 オンライン | 〇 |
| やよいの白色申告 オンライン | 〇 |
| 確定申告アプリ Kaikei | 〇 |
| Taxnote | 〇 |
| 確定申告 マネライズ | 〇 |
| タブレット会計 ※終了 |
〇 |
上記比較表をご覧の通り、多くのサービスがiPadで利用可能です。iPadから確定申告まで完了したい個人事業主には、「マネーフォワード クラウド会計」「freee会計」「弥生会計 Next」「やよいの青色申告・白色申告 オンライン」「確定申告 マネライズ」がおすすめ。「Taxnote」はfreee会計とセットで利用することで、価格を抑えて確定申告まで完了できます。
iPad対応の会計ソフトの導入を検討中の方は、ぜひPRONIアイミツをご活用ください。PRONIアイミツでは、いくつかの質問に答えるだけで希望要件に合った会計ソフト(最大6サービス)をご案内可能です。1社1社に問い合わせる手間・ツール選びの時間を大幅に節約できるため、ぜひ一度お試しください。
【iPad対応】アプリ・ブラウザで使える会計ソフトおすすめ8選
ここからは、iPadアプリやブラウザに対応している会計ソフトおすすめ8選をご紹介します。ほとんどのサービスがiPad対応アプリを提供していますので、機能や特徴を比較し、自社に合う会計ソフトを確認ください。
iPad対応の会計ソフト一覧
マネーフォワード クラウド会計
「マネーフォワード クラウド会計」は東京都港区に本社を構えるマネーフォワード提供のクラウド会計ソフト/個人向け確定申告システムです。iPadにはブラウザで対応。銀行口座やクレジットカードの取引明細からの自動仕訳や領収書の仕訳登録が可能。
また、POSレジや各種決済サービス、クラウドソーシングなどとの連携も充実している点もメリット。AIによる勘定科目の自動提案機能もあり、使うほど入力業務の効率化が図れます。各種帳票や決算書類、集計表の作成のほか、キャッシュフローレポートや収益レポート、費用レポートの自動作成機能も搭載。手間なく経営の見える化を実現します。
法人向け料金プランは、ひとり法人プラン/スモールビジネス/ビジネス/中堅〜上場企業向けの4種類。いずれも初期費用0円で、1ヶ月当たり2,480円(税抜)~。なお、個人事業主向けの「マネーフォワード クラウド確定申告」については、アプリ提供はスマホ版のみとなっており、現時点ではiPadやタブレットでの操作には未対応です。
主な機能
freee会計
「freee」は東京都品川区に本社を構えるfreeeが提供するクラウド会計ソフトです。個人事業主向けと法人向けのサービスを展開しており、スモールビジネスを営むにとって使いやすい会計システムとなっています。
iPhone・iPadアプリがあり個人向け/法人向けともに利用可能で、レシート撮影による領収書管理や銀行口座・クレジットカードとの連携による自動仕訳に対応。また、AIを搭載した「自動で経理」機能で入力作業がどんどん楽に。簿記知識がなくても直感的に使えるデザインもおすすめです。Web版との併用も可能で、売/買掛金管理や資金繰り管理、月次試算表や損益分析などの経営分析機能、決算書類作成など、アプリではカバーしていない充実した機能も利用できます。
料金は法人向けの場合、ミニマムプランで月額2,700円(税込)、ベーシックプラン5,300円(税込)です。
主な機能
弥生会計 Next
弥生会計 Next(旧:弥生会計オンライン)は、東京都千代田区に本社を構える弥生が提供する会計ソフトシリーズ。21年連続で売上ナンバー1の実績を誇る会計システムです。iPadにはブラウザで対応し、スマホアプリでは弥生製品と連携できるレシート取込アプリもリリース。さまざまな企業・事業主の方のニーズに合わせた使い方ができる会計ソフトになっています。
銀行口座やクレジットカード、ICカードなどの取引データを自動で仕訳。会計帳簿や決算書類の作成だけでなく、取引・残高レポートや損益レポート、貸借レポートなどを自動で作成でき、経営状況もひと目でわかります。
料金プランは「エントリープラン」と「ベーシックプラン」「ベーシックプラスプラン」の3種類。月2,900円(税抜)から利用できます。
主な機能
やよいの青色申告 オンライン
やよいの青色申告 オンラインは、弥生株式会社が提供する会計ソフト。iPhone・iPadアプリに対応した、クラウド型の青色申告ソフトで、個人事業主の確定申告業務を効率化するツールです。簿記の専門知識がなくても、誰でも簡単に申告書を作成できる設計となっています。
銀行口座やクレジットカードの取引明細を自動で取り込み、AIが仕訳処理をサポート。インボイス制度や電子帳簿保存法、e-Taxによる電子申告にも対応し、自宅にいながら申告作業を完結できます。1年間はすべての機能が無料で使えるため、初心者にも始めやすく、経験者にとっても実用性の高いサービスです。
やよいの白色申告 オンライン
やよいの白色申告 オンラインは、弥生株式会社が提供する会計ソフト。iPhone・iPadアプリに対応した、個人事業主に特化したクラウドベースの白色申告支援ツールです。帳簿作成や仕訳入力、申告書の作成から提出まで、一連の作業をオンラインで完結できるのが特徴。銀行口座やクレジットカードの取引データを自動で取得し、仕訳も自動化できるため、作業負担が大きく軽減します。
インボイス制度および電子帳簿保存法にも対応し、税制の要件に沿ってスムーズに申告が進められます。無料プランも提供し、料金をかけずに継続利用できるのも大きなメリットです。
確定申告アプリ Kaikei
「確定申告アプリ Kaikei」は、東京都新宿区にあるコモレビが提供する会計ソフトです。主に個人事業主向けとして機能が絞り込まれており、iPhone/iPadのアプリのみでの提供。経理の知識がない方でも使い勝手が良く、格安な点が魅力となっています。
カレンダー付きで家計簿のように経費や売上をアプリで簡単に入力でき、入力したデータは1タップでCSV出力が可能。やよい会計、freee、MFクラウド会計などの会計システムへのインポートにも対応しています。また、月間収支レポートや資産残高推移レポートも自動で作成でき、収支状況の把握も可能です。
料金は、無料の通常プラン/スタンダードプラン/オプションプランの3種類。無料プランはCSVファイルの出力回数やデータ登録に上限があります。スタンダードプランの場合、初年度が年額2,800円、2年目以降が年額3,500円となっています。
Taxnote
Taxnoteは、freee株式会社が提供する会計ソフト。個人事業主や副業ユーザー向けに特化した、シンプルな会計記録アプリです。スマホ・タブレットで利用可能で、iPadにも対応しています。
他のクラウド会計ソフトと比較しても圧倒的な使いやすさがおすすめのポイントで、複雑な会計知識が不要。入力は「メモ感覚」で可能なうえ、支出・収入ごとにカテゴリー分けされ、視認性も高水準。仕訳帳や収支グラフ、年間レポートなどもワンタップで確認可能です。会計管理のストレスを減らし、日常的に記録する習慣を身につけたいユーザーにおすすめ。
無料プランを提供し月15件の仕訳登録が可能で、基本機能はすべて利用可能。取引が多い方は、月額292円(税込)のTaxnoteプラスプランでカバーできます。freee会計とセットにすると年額5,458円で確定申告まで完了できます。
確定申告 マネライズ
確定申告 マネライズは、株式会社マネライズ会計が提供する、帳簿作成と青色申告に対応する会計ソフト。個人事業主やフリーランス向けに開発されたiOS対応会計アプリで、iPhone、iPad、Macで使えます。特徴は、スマホ一つで日々の帳簿づけから確定申告書類の作成まで完結できる手軽さ。他社のクラウド会計ソフトと比較して、操作性が非常にシンプルで、簿記知識がない方でも直感的に使える点が強み。
レシート撮影による自動仕訳、売上・経費管理、確定申告書のPDF出力機能も標準搭載。料金は基本無料で、プレミアムプランは月額580円(税込)。確定申告の手間を減らしたい個人事業主や、iPadではじめて帳簿をつける方におすすめです。
タブレット会計【終了】
「タブレット会計」は、東京都品川区に本社を構えるソリマチ提供の会計ソフトです。同社は会計事務所を母体としており、60年以上にわたって中小規模事業者向けの会計ソフトを開発してきた実績を持っています。iPad専用の無料アプリで、タブレットのみで決算まで完結できる点が魅力です。
銀行口座やクレジットカードからの自動読み込み・自動仕訳で会計業務を効率化。「最短2タップで仕訳ができ、出納帳も試算表もリアルタイムで確認ができます。領収書やレシートの自動読み込み機能はないものの、データ保存は可能。タブレットで時間や場所を問わずに仕訳作業を進めることが可能です。料金は完全無料。無料で使えるシンプルな機能の会計システムをお探しの個人事業主・小規模事業者におすすめです。
| 従業員数 | 100-499人 |
| 会社所在地 | 東京都品川区東五反田3-18-6 ソリマチ第8ビル |
| 電話番号 | 03-5475-5301 |
以上、機能・料金比較でおすすめの会計ソフトを詳しく解説しました。PRONIアイミツでは、ITツール受発注支援のプロとして、会計ソフト選びの相談を承っています。いくつかの質問に答えるだけで自社におすすめのツールがわかる診断(無料)も用意していますのでぜひご活用ください。
【アンケート調査】タブレット対応で利用が多い会計ソフトは?
PRONIアイミツSaaS(当社)が実施した、会計ソフトを導入・利用している担当者700名を対象としたアンケート調査では、「弥生会計 Next(旧:弥生会計オンライン、弥生会計)」の利用率が最も高い結果となりました。
ここでは、利用中の特定機能として「スマホ・タブレット対応」を選択した企業(N=297)に絞り、利用中の会計ソフトを集計した結果を紹介します。
モバイルに強みを持つ「マネーフォワード」「freee」が上位を牽引
スマホ・タブレット対応機能を利用中のユーザー(N=297)で最も利用率が高かったのは「マネーフォワード クラウド会計(27.3%)」でした。次いで、「freee会計(23.9%)」が続いています。
【スマホ・タブレット利用での会計ソフトシェア】
- 1位 マネーフォワード クラウド会計:27.3%(81名)
- 2位 freee会計:23.9%(71名)
- 3位 弥生会計 Next(旧:弥生会計オンライン、弥生会計):19.2%(57名)
今回の特筆すべきポイントは、マネーフォワードとfreeeの2社だけで過半数(51.2%)のシェアを占めている点です。
全体データでは「弥生会計 Next」の利用率が最も高かった一方で、スマホ・タブレット対応機能の利用者に絞ると、マネーフォワード クラウド会計とfreee会計が上位となりました。両サービスはiPad・スマートフォン向けアプリの使いやすさやモバイル環境での操作性に強みを持っており、外出先でも会計業務を行いたいユーザーから支持を集めていることがうかがえます。
なお、アンケート結果では「勘定奉行クラウド」「ジョブカン会計」「PCAクラウド会計」もランクインしていますが、公式サイト上ではiPad専用アプリの提供を確認できませんでした。そのため本記事では、iPad向けアプリを提供しているサービスや、モバイル利用を強みとするサービスを中心に紹介しています。
利用中の機能で「タブレット対応」は42.4%で2位
会計ソフトの利用者(N=700)に、自社で利用している特定機能をたずねたところ、「スマホ・タブレット対応」は42.4%で2位となり、e-Tax対応(54.6%)に次いで利用率の高い機能でした。
上記の結果から、会計ソフト利用者の約4割がスマホ・タブレット対応機能を活用していることが分かりました。これは、単なる補助機能ではなく、多くの企業や個人事業主において日常的に活用されている機能であることを示しています。
特に、iPad対応の会計ソフトであれば、経費精算や売上確認、請求書チェックなどを外出先でも手軽に行えるため、テレワークを導入している企業や複数拠点を運営する事業者にも適しています。
アプリに対応した会計ソフトを選ぶポイント
最後に「何を基準に選んだらいいの?」という方に向けて、アプリに対応した会計システムを選ぶ際のポイントをご紹介しましょう。
対応OSを比較
まずアプリ対応の会計ソフトを選ぶ際に確認すべきポイントは、アプリの対応OSについてです。会計アプリでは、スマホのみ/タブレットのみに対応しているケースや、スマホ版でもAndroid版がなくiOSのみに対応しているケースも珍しくありません。
クラウド型のweb版会計システムと合わせてアプリを使用したい場合でも、事前にアプリの対応OSや対応端末などの動作環境をしっかり確認しておくようにしましょう。
使いやすいデザインか
2つ目のポイントは、使いやすいデザインかどうかです。アプリに対応している会計システムを導入する主な目的は業務効率化になってきますので、隙間時間で簡単に作業できる操作性が重要になってきます。簿記の知識がない方やPC操作に不慣れな方でも直感的に使える会計アプリが望ましいでしょう。
また機能が多すぎることも使いづらさの要因になりますので、必要な機能が多い場合にはweb版と併用できる会計システムを選ぶことをおすすめします。
撮影したレシートのデータは自動で仕分けられるか
3つ目のポイントは、撮影したレシートのデータを自動仕訳できる機能が付いているかです。会計アプリには、撮影データの自動読み込み・自動仕訳機能が付いていないもの/日付や金額の自動読み込みができるもの/勘定科目の読みなどまで行えるものなどさまざまなタイプがあります。
こうした機能が充実しているほど料金も高くはなってきますので、毎月入力している量を踏まえた上で検討すると良いでしょう。
業務に必要な機能が揃っているか
会計アプリに搭載する機能は、サービスによって異なります。事前に自社の課題を整理し、業務に必要な機能が揃っている会計アプリを選びましょう。
なお、 PRONIアイミツSaaS(当社)が2025年5月~9月に実施した独自調査では、企業が会計ソフトに求める機能は「仕訳帳の作成機能」が91%と最も多く、次いで「決算書の作成機能」が89%という結果に。続いて、「クレジットカード明細取込機能」が63%のニーズがあることが分かりました。
この調査結果から、企業は日々の取引記録を正確に管理し、決算までスムーズに進められる機能を重視していることがうかがえます。業務を効率化・自動化できる機能が、会計ソフト選定のポイントとなっていると言えるでしょう。自社に必要な機能を検討する際は、ぜひ上記データを参考にしてみてください。
アプリ・iPad対応の会計ソフトで業務を行うメリット
会計ソフトとは、帳簿類や決算書類の作成などの会計業務を効率化するツールです。クラウドやAIなどのIT技術の進歩によって初心者でも使いやすく進歩しており、近年では操作性のよいアプリもリリースされています。さまざまな自動化機能により、日々の仕訳や確定申告書類の作成もスムーズに行えます。
一般的にはパソコンで行われることの多い会計業務ですが、iPhoneのようなスマホや、iPadのようなタブレットに対応した会計ソフト・アプリを利用することで次のようなメリットがあります。
時間や場所を選ばずに経理業務を行える
1つ目のメリットは、時間や場所にとらわれずに帳簿の入力ができる点です。特に店舗運営者や外出の多い経営者などの場合、会計業務のためにパソコンを開く時間を確保するだけでも一苦労。つい領収書などを溜め込んでしまいがちです。
その点、iPadのようなタブレット対応の会計アプリがあればちょっとした隙間時間で仕訳業務を進めることができます。日々入力を行うことでリアルタイムで収支の把握も可能。効率化を図ると同時に、経営の改善にも役立ちます。
操作しやすいインターフェース
2つ目のメリットは、簿記の知識がない方やPC操作が苦手な方でも扱いやすいインターフェースになっている点です。スマホやタブレットのアプリから数タップで帳簿の入力ができたり、レシートを撮影すれば自動読み込みされたりと、知識も手間もいりません。
多くのアプリでは経理部門がない中小企業や個人事業主を想定した作りになっているため、ストレスなく入力が可能。会計ソフト導入の裾野が拡がる大きな要因となっています。
領収書の管理が楽になる
領収書は最短でも5年間の保管期間が定められており、保管をするのも手間と場所を取られるもの。多くの会計アプリでは領収書の撮影データを保存できる機能が搭載されているため、領収書をもらった時に撮影するだけで領収書の管理が完了。保管の場所を取らず、紛失の危険性からも開放されます。また帳簿とエビデンスが1つのシステムで管理できるため、領収書を探す手間もなくなり業務の効率化にもつながるでしょう。
まとめ:iPad対応アプリで確定申告も効率化
アプリ・iPad対応の会計ソフト5選の比較を中心に、アプリで会計業務を行うメリットや、アプリ対応の会計ソフトを選ぶ際のポイントを解説しました。アプリ対応の会計ソフトで、iPadでの確定申告も効率化できます。会計ソフトは会社の規模などによっても適したものが変わり、容易には乗り換えにくいシステムのため、導入前の比較検討が重要です。
しかし、アプリ対応の会計ソフトは多数あり、どれを導入すべきか迷ってしまうでしょう。PRONIアイミツ(当サイト)では、ITツール受発注支援のプロとして、会計ソフト選びについての相談を受け付けています。いくつかの質問に答えるだけで希望要件に合った会計ソフトが分かる診断(無料)もありますので、ぜひ一度お試しください。
関連記事:2025年最新のおすすめ会計ソフトを解説
会計ソフトの利用実態アンケートの概要
この記事にまとめた会計ソフトの利用実態アンケートの概要です。
会計ソフトの利用実態アンケートの概要
- 調査対象:会計ソフトの利用・導入者700名
- 調査地域:全国
- 調査期間:2026年3月30日
- 調査方法:インターネット調査
- 主な回答業種:サービス業(19.0%)、製造業(18.9%)、商社・卸売り・小売業(10.0%)、その他(8.7%)など
- 主な調査項目:現在利用している会計ソフト、料金体系など
当記事の引用や転載をする際は、必ず出典として「PRONIアイミツSaaS」および記事URL(https://saas.imitsu.jp/cate-accounting-software/article/l-392)を明記願います。 体データ(N=700)では「弥生会計 Next(旧:弥生会計オンライン、弥生会計)」の利用率が最も高い結果となりましたが、iPadやタブレットでの利用を前提とする場合は、選ばれる会計ソフトの傾向が異なります。
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