ネットde記帳
全国商工会連合会
出典:全国商工会連合会 https://www.shokokai.or.jp/kicho/
商工会が行う記帳機械化事業の標準システムです。

ネットde記帳

ネットde記帳とは、インターネットを利用したASPシステムで、伝票入力や決算書、各種の申告書の作成がいつでも、どこでも、誰にでも簡単に行える会計ソフトです。商工会が行う記帳機械化事業の標準システムとして、全国38県で導入されており、多数の事務所や経理データが商工会において代理処理されています。商工会などにおいて操作方法などのサポートを行っていることや、身近な商工会による記帳や経理などの指導が受けられるなどサポートが充実しています。クラウド型なのでインターネット環境があれば在宅勤務や出張先でも利用することができます。また、複数拠点から複数人の人が同時に入力を行ったり、参照をしたりすることも可能です。

料金(価格・費用)

ネットde記帳の料金プランをご紹介します。

  • 料金情報がありません。掲載サービスのホームページでご確認いただくか、直接お問い合わせください。

特徴・メリット

ネットde記帳の3つの特徴やメリットをご紹介します。

1
付箋機能でリアルタイムに質問ができる

付箋機能を活用することにより、必要な質問を迅速に実行できます。経理業務を進めていると「これは勘定科目が正しいのか?」「これは仕分けを分けて考えないといけないのか?」といった疑問が発生するでしょう。付箋の付いている仕訳があると、各種帳簿にそれが表示されるので簡単に確認でき、必要な質問を必要なタイミングで迅速に実行可能です。

2
青色申告も簡単に実行可能

面倒な処理が必要な青色申告も簡単に実行できることも特徴。画面の案内に沿って操作を行うだけで、白色申告だけでなく、面倒な青色申告も簡単に実行できます。青色申告は、経理業務に慣れている人でないと必要な手順を問題なく進めることが難しいのですが、ネットde記帳であれば案内に従って操作するだけで青色申告も問題なく終わらせることができます。

3
よく使う仕訳のパターン登録ができる

よく使う仕訳については、パターンを登録しておくことで簡単に呼び出すことができます。よく使う仕訳や、定期的に使用する仕訳をあらかじめシステムに登録しておき、仕訳のパターンを選択するだけで仕訳を完了させることが可能です。一から入力する手間を省くことができるので、使用頻度の高い仕分けを見極めて登録することで経理業務の効率を改善できます。

運営会社

サービスを運営する全国商工会連合会の概要です。

  • 会社名
    全国商工会連合会
  • 本社の国
    日本
  • 本社所在地
    東京都千代田区有楽町一丁目7番1号 有楽町電気ビル北館19階
  • 拠点
    東京都
  • 事業内容
    都道府県商工会連合会の組織または事業について指導・連絡を行い、その意見を総合してこれを公表し、国会、行政庁等に具申し、もしくは建議すること等によって、商工会の健全な発達を図り、もって我が国商工業の振興に寄与すること

機能

ネットde記帳の主な機能をご紹介します。

  • サポート・ヘルプセンター
    • メールサポート

  • 提供形態
    • クラウド

  • 帳票の作成機能
    • 仕訳帳の作成機能

    • 現預金出納帳の作成機能

    • 補助元帳の作成機能

    • 青色申告対応

    • 部門別の管理機能

  • 決算書類の作成機能
    • 決算書の作成機能

    • 固定資産台帳の作成機能

    • 損益計算書の作成機能

    • 貸借対照表の作成機能

  • 仕訳入力機能
    • 勘定科目の設定

    • 複式簿記入力機能

  • デバイス対応
    • Windows対応

    • パソコン対応

  • 外国通貨対応
    • 日本円

  • 対応言語
    • 日本語

  • 見積/請求/納品書の作成機能
    • 見積書の作成機能

    • 証憑の電子保管

  • 労務管理機能
    • 経費精算機能

公式サイトの内容をもとにアイミツSaaS編集部が編集しております。
レビューに関しましては弊社が独自に取得した内容を掲載しております。