SmartDB
株式会社ドリーム・アーツ
出典:株式会社ドリーム・アーツ https://hibiki.dreamarts.co.jp/smartdb/
3.4

【2023年最新】SmartDBの評判

作成日 2022年10月20日 更新日 2023年01月04日

ワークフローシステム 「SmartDB」がどんなサービスか気になっている方も多いのではないでしょうか。 今回は「SmartDB」の評判について調査しました。機能や連携サービスから特徴を紹介。導入実績や企業からの声を参考に評判・実態をお伝えします。 他のページでは料金プランや機能・連携サービス、詳細な導入実績についてもご紹介しています。

SmartDBとは

SmartDBとは、業務デジタル化を大きく推進するワークフローシステムです。業務プロセスを可視化し社内決済をデジタル化できるワークフロー機能のほか、Webデータベース機能も搭載。このほかにもビジネスをスマートに進化させる便利な機能が複数搭載されています。ノーコード・ローコード開発プラットフォームとしての側面もあるシステムです。
以下からは、搭載されている機能を含む6つの特徴について解説していきます。

1.ワークフロー

ワークフローを完全にデジタル化するためのシステムが搭載されている点は、大きな特徴です。条件分岐や並列承認、別のワークフローへの連携など、自由度の高い柔軟な承認ルート設定が可能。複雑な稟議も簡単にシステム上で構築できます。

2.Webデータベース

Webデータベースに関しても難しいプログラムコードは必要なく、簡単に作成することが可能です。ワークフロー機能の連携や文書の紐づけも可能なため、社内マニュアルとしても活用できます。
データの集計機能や高度な検索機能も搭載されているため、どのようなデータも眠らせることなく活用できるでしょう。

3.フォーム

データベースやワークフローの入力先となる「フォーム」にも注目です。フォームに関しては、Excel取り込み・テンプレート選択・新規作成の3種類から作成方法を選べます。
設定を行うことで入力値の自動チェックが行われ、異なる値にはアラートが表示されるため、入力ミスを見逃しません。値のフォーマットも統一できるため、入力内容を活用しやすいデータとして蓄積していくことが可能です。

4.コミュニケーション

登録された文書に対してコメントや「いいね!」などのリアクションを残せる機能が搭載されているため、SmartDB内でコミュニケーションを取ることができます。文書の既読情報や閲覧者の反応はスマホのアプリやタブレットの画面でも確認できるほか、メール通知・Teams連携も可能。スピーディかつタイムリーなコミュニケーションが期待できます。

5.セキュリティ

システム上での証跡管理・監査ログの確認も可能なため、セキュリティ面においても安心して利用できます。データの編集更新に関する情報はもちろん、申請業務の承認やコメントについても日時・実行者を確認可能です。
監査ログに関しては管理画面でダウンロードが可能。サーバーへのアクセスは必要ありません。トラブル時の迅速な復旧に大きく貢献するでしょう。

6.システム統合・連携

さまざまな外部システムと連携できる仕組みが備わっています。Microsoft TeamsやMicrosoft 365など、全社的に導入されていることが多いシステムとは標準連携が可能。API連携も利用できるため、活用の幅が広がります。

詳しい料金プランはこちらから、詳しい機能一覧・連携サービス一覧はこちらからご覧ください。

SmartDBの評判と実績

SmartDBは比較的大企業向けのシステムで、3万名以上の従業員を抱える企業への導入事例も複数あります。
複数のツールが混在している状況とDXのスピードに課題を感じていたリクルートは、汎用ワークフロー基盤としてSmartDBを導入。「ノーコード・ローコード開発によりスピーディーかつアジャイルにワークフローのデジタル化を進められること」(※1)が採用の決めてとなりました。ワークフローのデジタル化を順次実現したほか、他システムと連携しSmartDBに情報を収束したことで業務効率が大幅に向上した点が評価されているようです。

※1出典:https://hibiki.dreamarts.co.jp/smartdb/news/information/in220927/

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