manage 勤怠(旧:Manage OZO3 勤怠)の評判やおすすめ企業を紹介
勤怠管理システム「manage 勤怠」(旧:Manage OZO3 勤怠)の評判と口コミを徹底調査しました。他サービスと比較したメリットや料金プラン、「manage 勤怠」の導入実績や効果も網羅。この記事だけで、「manage 勤怠」の全てが分かります。
- manage 勤怠(旧:Manage OZO3 勤怠)とは?評判が良い3つの理由
- 他社比較:manage 勤怠・freee勤怠管理Plus・オフィスステーション勤怠の違い
- manage 勤怠の利用にかかる費用【料金プラン】
- manage 勤怠を利用するメリット
- 徹底調査で分かったmanage 勤怠がおすすめの企業
- manage 勤怠の導入実績・効果
- まとめ
manage 勤怠(旧:Manage OZO3 勤怠)とは?評判が良い3つの理由
manage 勤怠(旧称:Manage OZO3 勤怠)とは、株式会社COELが提供する勤怠管理システムです。★3.3(32件)の評判を集め、上場企業への導入実績もあります。経費精算や給与明細、ワークフローなどがパッケージになった「manage」シリーズの一員で、勤怠管理単独でも利用できます。そんなmanage 勤怠の評判としては、以下の3つが挙げられます。
manage 勤怠の良い評判
複雑な勤務体系への対応力!400種類のシフトパターンにも対応した実績
manage 勤怠は、複雑なシフトや裁量労働制など、変則的な勤務体系にも柔軟に対応できるシステムです。実際の導入事例でも、勤務体系が複雑なことからExcelでの管理を余儀なくされていた企業が、400種類にものぼる勤務表パターンをシステム化に成功しています。工場やコールセンター、客先常駐のある企業には特に相性のよいサービスといえるでしょう。
シリーズ製品としての拡張性!経費精算・予実管理ともつなげやすい
manage 勤怠は、ERP(統合基幹業務システム)の側面を持つmanageシリーズの製品であるため、経費精算や予実管理といった業務のシステム化にもつなげやすい拡張性の高さが大きな魅力です。勤怠管理だけを導入したい企業にも、将来的に基幹業務全体をシステム化したい企業にも対応できるサービスといえるでしょう。
30日間の無料トライアルで気軽に試せる
manage 勤怠には30日間の無料トライアルが用意されており、ほかのアプリケーションと合わせて試すことができます。料金が明確で、かつ試用期間も確保されているため、導入前に自社の勤務体系に合うかどうかをじっくり確認できる点は安心材料といえるでしょう。
他社比較:manage 勤怠・freee勤怠管理Plus・オフィスステーション勤怠の違い
他の勤怠管理システムと比較して、manage 勤怠はどのような特徴があるのでしょうか。ここでは、人気の勤怠管理システムである「freee勤怠管理Plus」「オフィスステーション勤怠」と「manage 勤怠」を比較します。
| 比較項目 | manage 勤怠 | オフィスステーション勤怠 | freee勤怠管理Plus |
|---|---|---|---|
| 料金 | 月400円〜/ユーザー、年額4,800円〜 | 月330円〜/ユーザー、初期費用110,000円 | 月300円〜/ユーザー、初期費用0円 |
| トライアル | 30日間無料 | - | - |
| 特徴 | 複雑な勤務体系への対応力、シリーズ全体の拡張性 | 初期費用はかかるが10名以下は月額一律 | freeeシリーズとの連携がしやすい |
上記の比較表から見える、各サービスの違いと特徴は以下の通りです。
オフィスステーション勤怠:初期費用はかかるが、一律料金で始めやすい
基本料金は月330円/ユーザーですが、初期費用110,000円がかかる点は他社と異なります。一方で従業員数10名以下の場合は月額利用料が一律3,300円となるため、小規模な組織であれば予算感がつかみやすいでしょう。
freee勤怠管理Plus:シリーズ連携が魅力、変則的な勤務体系への対応は限定的
初期費用0円、月300円〜という手頃な料金に加え、freee会計やfreee人事労務といった他のfreee製品と組み合わせることで、バックオフィス業務を一元管理しやすくなる点が強みです。一方で、400種類規模のシフトパターンのような複雑な勤務体系への対応実績は確認できておらず、変則的な勤務形態が多い企業は事前に機能要件を確認が必要です。
manage 勤怠:複雑な勤務体系への対応力とシリーズ全体の拡張性が強み
特筆すべきは、400種類規模のシフトパターンにも対応してきた実績と、経費精算・予実管理まで広がるシリーズ全体の拡張性です。月400円〜という料金は割高に見えますが、勤務体系が複雑な企業ほど、その対応力に見合う投資といえるでしょう。
manage 勤怠以外のサービスも含めて勤怠管理システムを比較したい方は、ぜひPRONIアイミツ(当サイト)をご活用ください。いくつかの質問に答えるだけで、希望要件に合ったサービスをご案内可能です。
manage 勤怠の利用にかかる費用【料金プラン】
導入を検討する上で気になるのがコストですが、manage 勤怠にはクラウド版とパッケージ版の2種類が用意されています。
【クラウド版の料金】
| 項目 | 料金 |
|---|---|
| 初期費用 | 要問い合わせ |
| 月額料金 | 400円/ユーザー(開始後3ヶ月半額) |
| 年額料金 | 4,800円/ユーザー(初年度は実質3ヶ月分お得) |
※ 利用人数は30名から、10名単位で追加が可能です。
月400円という料金は、無料プランのあるサービスと比べると割高に見えますが、複雑な勤務体系への対応力やシリーズ全体との連携まで含めて考えると、コストに見合う投資といえるでしょう。
なお「manage」では30日間の無料トライアルが用意されており、ほかのアプリケーションと合わせて試すことができます。パッケージ版については要問い合わせとなっているため、詳細は公式サイトから確認してください。
manage 勤怠を利用するメリット
manage 勤怠の導入は、運用する「管理者・労務担当者」だけでなく、利用する「従業員」にもメリットをもたらします。メリットは以下の通りです。
manage 勤怠の5つのメリット
【管理者・労務担当者側のメリット】
【従業員側のメリット】
管理者・労務担当者側のメリット
管理者・労務担当者にとっては、正確な勤務時間管理と業務負担の軽減を同時に実現できる点が大きなメリットです。
豊富な打刻機能で正確な勤務時間の管理につながる
タイムレコーダーにくわえてICカードリーダーや入退室電子錠連携、web、スマートフォンなど多彩な打刻方法が用意されており、拠点ごとに打刻方法の選択が可能です。実態に即した透明性の高い勤怠管理が実現するだけでなく、手入力によるミスの軽減にもつながるでしょう。
あらゆる勤務体系をカバーできる
複数のシフトパターンや時短勤務、フレックスタイム制、裁量労働制などさまざまな働き方に対応できることが最大の強みです。複数の勤務体系が併用できるほか、休憩時間や残業時間、みなし残業超過時間などの登録・設定も可能です。
超過労働勤務対策に役立つ
超過労働時間や遅刻・早退回数、休暇日数といった情報がリアルタイムで抽出・集計できるだけでなく、36協定や働き方改革関連法案に即したアラート通知が可能です。社員本人だけでなく上長や労務担当者にもアラートが届くので、超過労働対策に役立てられるでしょう。
チェック機能で労務担当者の負担を軽減
勤務表の提出時に未打刻や未申請・未承認などをチェック・通知する機能を備えています。労務担当者は目視で勤務表を確認しなくてもイレギュラーの把握が可能となるため、業務負担の軽減と効率化が実現するでしょう。
従業員側のメリット
従業員にとっては、スマートフォン1つで打刻から承認までを完結できる手軽さがメリットです。
使いやすいUIだから導入しやすい
スマートフォンで打刻ができるだけでなく、申請・承認・却下・差し戻しの操作もスマートフォンで行うことができます。また、リアルタイムで全社員の勤務状況が確認できるので、在宅勤務をはじめとする新たな働き方を導入する上でも有効です。
徹底調査で分かったmanage 勤怠がおすすめの企業
紹介したメリットを踏まえ、manage 勤怠は一体どんな人・会社が使うべきなのか、具体的にお伝えします。
manage 勤怠がおすすめな企業の特徴
複雑な勤務体系をもつ会社
manage 勤怠は、「勤務体系が複雑で対応できる勤怠管理システムが見つからず、システム化が進まない」とお悩みの会社にぴったりの勤怠管理システムです。前述のとおり複雑なシフトやフレックスタイム制、裁量労働制など多様な勤務体系に対応しているほか、豊富な打刻方法が用意されているのも大きな魅力です。
勤怠管理が複雑化している会社ほど、導入のメリットも大きいといえるでしょう。
超過労働対策を講じたい会社
「超過労働を防ぎたいが、個々の勤務状況が月締め処理のあとでしか確認できない」とお悩みの会社も多いのではないでしょうか。manage 勤怠なら、豊富な打刻方法によって正確な勤務状況が把握できる上に、働き方改革関連法案や36協定に即した自動アラート通知が可能です。
社員本人だけでなく、上長や労務担当者にもアラートが届くので、超過労働を未然に防ぐことができます。
基幹業務をまとめてシステム化したい会社
テレワークの導入などにともない、基幹業務全体のシステム化やシステムの乗り替えを検討している会社にもmanage 勤怠はおすすめのシステムです。
前述のとおり勤怠管理のほかにも予実管理や経費精算、給与明細、ワークフローといった多彩な業務アプリケーションが用意されており、これらを連動させれば管理業務が一元化できるため、業務効率の向上も期待できるでしょう。
manage 勤怠の導入実績・効果
ここからは実際にmanage 勤怠を導入した企業の例を取り上げ、システム導入後にどんな効果があったのかをお伝えします。
株式会社エヌデーデー
manage 勤怠の導入事例によると、システムインテグレーション事業を手がける株式会社エヌデーデーでは、350名近い社員の約半数が客先常駐であることから勤務表のパターンが400種にものぼっており、アナログな手法での勤怠管理を余儀なくされていました。
Excelによる勤務シートの作成や回収、データの手入力に大きな負担がかかっていただけでなく、自己申告方式であったため「必ずしも正確な時刻が記入されているわけではない」という課題も。
勤怠管理システムを選定する際にもっとも重視したのは、「複雑な勤務体系に対応できること」。そのほかの条件もすべてクリアしていたことから、manage 勤怠の採用を即決したそうです。
導入後には社員の打刻が容易になっただけでなく、人事の業務効率化も実現。勤務シートの入力作業が不要となり、従来は2名体制で1日かけていた作業が数分で完了するようになりました。今後はAPI連携を活用し、さらなる働き方改革に取り組んでいくとのことです。
GMOクラウド株式会社
manage 勤怠の導入事例によると、クラウド・ホスティングサービスを中心とした事業を手がけるGMOクラウド株式会社では、従来は紙ベースで勤怠管理を行っており、多くの業務を手作業で行っていたといいます。しかし、その業務フローでは社員の勤怠状況の把握が難しく、さらにヒューマンエラー発生のリスクや業務負担が大きいといった課題がありました。
数ある勤怠管理システムのなかで、manage 勤怠を採用した理由はアラート機能を搭載していたことと、既存の業務システムとの親和性や拡張性があることでした。導入後は、大幅な業務負担の軽減に成功。換算やデータの打ち込みといった慎重さが求められる作業がなくなり、より重要な業務に時間を割けるようになったそうです。深夜残業や休日出勤が減少したという効果もありました。
また、当初はmanage 勤怠のみの導入だったものの、運用が軌道に乗ったタイミングで給与明細と人事のアプリケーションも追加。担当者は「もうmanageなしの業務は考えられない」と語ります。
まとめ
manage 勤怠は、利用しやすい価格設定と多様な勤務体系に対応できる柔軟性を兼ね備えた勤怠管理システムです。拠点ごとに打刻方法が選択できるため、工場やコールセンターといった複雑なシフト制の拠点をもつ会社にも心強い存在といえるでしょう。複雑な勤務体系に悩む会社や、基幹業務全体のシステム化を検討している会社には特におすすめのサービスです。
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