給与計算ソフトの費用相場は?月額300〜700円台が中心【料金比較表つき】
| サービス名 | |||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 料金 |
月 400 円 /ユーザー
(他4プラン)
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問い合わせ
(他1プラン)
|
月 500 円 /ユーザー |
月 400 円 /ユーザー
(他2プラン)
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月 5,000 円 /契約
(他3プラン)
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月 23,100 円
(他1プラン)
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月 1,980 円
(他1プラン)
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80,000 円 /ソフト
(他2プラン)
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問い合わせ |
| 機能 |
各種手当や控除の計算設定
年末調整計算機能
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各種手当や控除の計算設定
年末調整計算機能
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各種手当や控除の計算設定
年末調整計算機能
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各種手当や控除の計算設定
年末調整計算機能
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各種手当や控除の計算設定
年末調整計算機能
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各種手当や控除の計算設定
年末調整計算機能
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各種手当や控除の計算設定
年末調整計算機能
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各種手当や控除の計算設定
年末調整計算機能
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各種手当や控除の計算設定
年末調整計算機能
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他社と比較したおすすめのポイントは、給与計算・勤怠管理・労務管理が1つのソフトで完結できること。入社手続き時に登録した従業員情報をマスタとして、すべての業務に活用できます。給与明細は蓄積された勤怠データをもとに1クリックで自動作成。残業代や税金、社会保険料などが瞬時に計算され、経理担当者の負担軽減が可能です。
また、料金は「スタンダード」「ミニマム」「スターター」「アドバンス」の4プラン。一部の機能制限がありますが、「ミニマム」なら年払いで月額料金2,000円から始められます。
他社と比較したおすすめのポイントは、連携可能な外部サービスが多いこと。同じマネーフォワードシリーズだけでなく、他社が提供する勤怠管理や労務管理、人事管理システムとの連携にも対応できます。給与振込の際も、自動作成されたFBデータを送信するだけの簡単操作。すべての業務がクラウド上で行えるため、給与計算業務の工数削減が可能です。
他社と比較したおすすめのポイントは、ジンジャーシリーズとの連携によってバックオフィス全体が効率化できること。従業員情報と勤務データを用いることで、毎月の給与計算を自動化できます。人事情報が変更された場合もリアルタイムで反映され、ミスのない社会保険料・税金の計算が可能です。
また、月額料金は1名あたり500円とリーズナブルな価格設定。賞与計算や年末調整、WEB給与明細も含まれるため、コストパフォーマンス的には高いと言えます。
他社と比較したおすすめのポイントは、高度な自動計算によって正しく給与計算ができること。支給・控除項目には四則演算や括弧を用いて自由に計算式が設定できるほか、定額残業代などの複雑なルールにも対応できます。通勤手当も自動で課税・非課税が計算され、上限金額の設定も可能です。
また、月額料金は従業員1名あたり400円とリーズナブルな価格です。勤怠などの他のジョブカンシリーズと合わせて導入すれば、特別料金で利用できます。
他社と比較したおすすめのポイントは、複雑な労務管理の手続きをソフト上で完了できること。社会保険や労働保険に関わる公文書のダウンロードができるほか、届出書類の自動作成や電子申請にも対応できます。年金事務所やハローワークへ出向く手間がなくなり、労務管理の負担軽減が可能です。
また、料金は導入費用無料、月額料金5,500円から利用できます。従業員数に合わせてプランが細かく分かれているため、企業の成長に合わせてプランの見直しが可能です。
他社と比較したおすすめのポイントは、Web-APIによってさまざまな外部サービスと連携できること。給与計算に必要な勤怠・人事管理だけでなく、社会保険・労働保険の電子申請や特別徴収税額通知データの取り込みにも対応できます。人の手による作業がなくなり、ミスのない給与計算が可能です。
PCAクラウド給与の料金は、初期費用無料、月額料金29,700円~。同社のシリーズ(会計ソフトや人事管理システム)もあわせて利用すると給与計算ソフト単体の月額料金が安くなります。
他社と比較したおすすめのポイントは、従業員5名までなら無料で使えること。初期費用・月額料金が無料でありながら、利用期間の制限が設けられていません。社会保険料や税率の改定が行われた際も、無料でバージョンアップが可能。費用を抑えて給与計算の効率化を図りたい中小企業にはおすすめです。
また、従業員が6名以上の場合でも月額料金は1,980円とリーズナブルな価格です。登録データ数や従業員数は無制限で、電話・画面共有サポートも利用できます。
他社と比較したおすすめのポイントは、多様な雇用形態に対応できること。給与体系は月給・日給月給・日給・時給から選択できて、従業員ごとに時間外割増手当や日割通勤費の設定が可能です。加えて、社会保険料や税金も自動計算されるため、給与計算にかかる負担を大幅に削減できます。
また、インストール型でありながら価格は3,800円~とリーズナブル。FBデータの自動作成や年末調整に対応したい場合は、上位製品を選ぶこともできます。
本記事では、給与計算ソフトの導入を検討している企業に向け、給与計算ソフトの費用相場や相場と比較して安く導入できる給与計算ソフトなど紹介します。費用相場は1ユーザーあたり月額300~699円、買い切り型の場合は20万~50万円でした。
人事労務クラウドサービスのプロ
山本 純次
社労士であり、社会保険労務士法人表参道HRオフィス代表社員。早稲田大学法学部を卒業後、監査法人での人事部経験を経て事務所を設立。開業 …続きを見る
社労士であり、社会保険労務士法人表参道HRオフィス代表社員。早稲田大学法学部を卒業後、監査法人での人事部経験を経て事務所を設立。開業当初よりクラウドシステムを活用し、今までの社労士像を覆す業務を展開。IT企業のクライアントを中心に人事労務支援を行い、IPO支援なども行う。 社会保険労務士表参道HRオフィス代表社員
※監修者はSaaSの「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している企業・サービスは監修者が選定したものではありません。掲載企業・サービスの調査・情報収集・選定はPRONIアイミツ編集部が独自に行っております。
- 給与計算ソフトの費用相場【当社アンケート調査】
- 給与計算ソフトの費用内訳と注意点
- 価格帯別 給与計算ソフト一覧比較表
- 料金体系別の給与計算ソフトおすすめ9選
- まとめ:費用相場を軸に給与計算ソフトを比較しよう
- 給与計算ソフトの利用実態アンケートの概要
- よくある質問
給与計算ソフトの費用相場【当社アンケート調査】
給与計算ソフトとは、勤怠情報を用いて給与計算の自動化・効率化ができるソフトウェアです。 給与計算ソフトの料金体系は主に「1ユーザーあたりの月額料金制」「固定料金制」「買い切り型」の3パターンに分かれます。
PRONIアイミツSaaS(当社)が、給与計算ソフトの導入・利用に関わった従業員500名を対象に実施した独自アンケート調査結果をもとに、料金体系3パターンの費用相場を解説します。
給与計算ソフトの費用相場
【調査結果】1ユーザーあたりの月額料金の相場
利用人数に応じて料金が増減する「1ユーザーあたりの月額料金制」の給与計算ソフトの費用で、最も多かったのは300〜499円/人で24.8%でした。次いで、500〜699円/人が24.1%という結果でした。
300〜499円/人、あるいは500〜699円/人に回答が集中しており、1ユーザーあたりの月額料金は300円〜699円ほどが主流と言えます。この料金体系を採用することが多いクラウド型は、利用人数に応じて無駄なくコストを最適化できる点や、初期費用を抑えて導入できる点が企業から支持されていると考えられます。
【調査結果】固定料金制の相場
利用人数に関係なく月額または年額で支払う「固定料金制」の給与計算ソフトの費用で、最も多かったのは5,000〜9,999円/月(年額換算で6万〜11万9,999円)で29.7%でした。次いで、3,000〜4,999円/月(年額換算で3万6,000〜5万9,999円)が27.7%という結果となりました。
3,000〜9,999円の価格帯に回答が集中し、中小規模の企業でも導入しやすい水準が相場となっていることが分かります。利用人数に左右されないため、一定規模以上の企業ではコストを予測しやすい点も固定料金制が選ばれる理由と言えるでしょう。
【調査結果】買い切り型の費用相場
初回に一括購入して継続利用する「買い切り型」の給与計算ソフトの費用で、最も多かったのは20万〜49万9,999円で23.7%、次いで、10万〜19万9,999円が16.1%でした。
20万〜49万9,999円に回答が集中しており、インストール型に多い「買い切り型」の給与計算ソフトは、初期費用が比較的高額であることがうかがえます。長期利用を前提に、ランニングコストや更新費用を抑えたい企業から選ばれやすい価格帯と言えるでしょう。
ソフトを導入したことで、人員の補充によるコストや、書類の発送、回収、確認、修正といった作業が従来の5分の1程度に圧縮できました。
給与計算ソフトの費用内訳と注意点
給与計算ソフトの利用にかかる費用は、主に「初期費用(導入費用)」と「月額料金」の2つです。サービスによっては、別途「サポート費用」などが発生することがあるので注意が必要です。ここでは、給与計算ソフトの費用内訳と注意点を解説します。
| 費用項目 | 詳細 |
|---|---|
| 初期費用・導入費用 | 買い切り型の給与計算ソフトの場合は購入費用が発生 |
| 月額料金 | クラウド型の給与計算ソフトの場合は月額料金が発生 |
| サポート費用・オプション費用 | 有料サポート、その他オプションを利用する場合に発生 |
初期費用・導入費用
給与計算ソフトは、「クラウド型」「インストール型」「オンプレミス型」の3種類の導入形態ごとに、費用は異なります。クラウド型では初期費用が無料になる場合が多く、月額料金のみで簡単に導入できます。加えて、導入前の初期設定や個別レクチャーを希望する場合は、有料サービスを利用する方法もあります。
| 導入形態 | 初期費用・導入費用 |
|---|---|
| クラウド型 | 無料~5万円程 |
| インストール型 | 数千円~10万円程 |
| オンプレミス型 | 規模による。数十万~100万円程 |
また、インストール型は買い切り(購入)、オンプレミス側はシステム構築・カスタマイズを含めた導入費用が発生します。料金を比較する際は、これらを総合的に見た上で判断しましょう。
月額料金
給与計算ソフトの月額料金も、導入形態によって費用は異なります。以下、給与計算ソフトの月額料金の相場をご参照ください。
| 導入形態 | 月額料金 |
|---|---|
| クラウド型 | ・1ユーザーごとの月額料金制:月額300円~700円程 ・固定料金制:2,000〜1万円程 |
| インストール型 | 基本は発生しない |
| オンプレミス型 | 基本は発生しない |
クラウド型は月額料金が1名あたりの従量課金制、もしくは固定料金制です。その一方で、インストール型とオンプレミス型は、基本的に月額料金は発生しません。ただし、サービスによっては保守費用・更新料などが発生するケースがあるため注意しましょう。
サポート費用・オプション費用
給与計算ソフトでは、基本料金とは別に「サポート費用」や「オプション費用」などが発生する場合があります。サポートや追加機能の範囲はサービスによって大きく異なるため、利用前に確認しておくことが重要です。
| 費目 | 料金相場 |
|---|---|
| サポート費用 | 無料〜月額5,000円程 |
| オプション費用 | 月額500円〜数万円程 |
クラウド型の場合、メールやチャットによる基本的なサポートは無料でも、電話サポートや初期設定の代行など手厚いサポートを希望すると追加料金が発生するケースがあります。また、電子申請機能や年末調整機能、外部サービスとの連携などが「オプション扱い」となるサービスもあり、必要に応じて追加費用が発生します。
サポートやオプションは、企業の運用体制や担当者のスキルによって必要性が大きく変わります。料金だけでなく、どこまでのサポートが含まれているか、自社の業務にフィットするかを確認して選ぶことで、導入後の負担を大きく減らせます。
価格帯別 給与計算ソフト一覧比較表
有名な給与計算ソフトそれぞれの料金体系別の初期費用・月額料金比較表をご覧ください。
| 料金体系 | サービス名 | 月額目安 | 初期費用 | API連携 |
|---|---|---|---|---|
| 月額従量制 (ユーザー課金) |
freee人事労務 |
400円/ユーザー | 要問合せ | ○ |
ジンジャー給与 |
500円/ユーザー | 要問合せ | ○ | |
ジョブカン給与計算 |
400円/ユーザー | 要問合せ | ○ | |
マネーフォワード給与 |
要問合せ | 要問合せ | ○ | |
| 固定料金制 | フリーウェイ給与計算 |
1,980円 | 0円 | - |
給与奉行クラウド |
5,000円/20ユーザーまで | 要問合せ | ○ | |
PCAクラウド給与 |
23,100円 | 0円 | ○ | |
| 買い切り型 | 給料王 |
要問合せ | 4,400円/ソフト | - |
かるがるできる給料 |
要問合せ | 5,500円/ソフト | - |
人事労務クラウドサービスのプロ
山本 純次のコメント
ある企業では、給与計算ソフトと勤怠管理システム、人事労務管理システムを連携して使うために導入しました。しかし、これらは互いに連携することができないサービスだったため、結局手作業でデータ連携を行うことになってしまいました。
どの給与計算ソフトがどのサービスと連携できるかを全て把握するのは難しいので、ベンダーやシステムに詳しい専門家に相談しながら導入を進めることがおすすめです。
本記事では費用相場に絞って解説しています。給与計算ソフトの概要や選び方まで含めた総合的なおすすめ比較は下記の記事をご覧ください。
料金体系別の給与計算ソフトおすすめ9選
有名で人気が高い給与計算ソフト9製品を紹介しています。各サービスの特徴とおすすめポイントをまとめているので、ぜひソフト選定時の参考にしてください。
月額従量制の給与計算ソフト4選
月額料金を比較すると、月額従量制は1ユーザーあたり、400~500円程度。固定料金制の場合はプランや使う機能によって料金が変わりますが、従業員数が多いほどお得になります。
freee人事労務は、freee株式会社が提供するクラウド型の給与計算ソフトです。直感的に使えるUIと充実したサポートによって、事業規模を問わず多くの企業で利用されています。
他社と比較したおすすめのポイントは、給与計算・勤怠管理・労務管理が1つのソフトで完結できること。入社手続き時に登録した従業員情報をマスタとして、すべての業務に活用できます。給与明細は蓄積された勤怠データをもとに1クリックで自動作成。残業代や税金、社会保険料などが瞬時に計算され、経理担当者の負担軽減が可能です。
また、料金は「スタンダード」「ミニマム」「スターター」「アドバンス」の4プラン。一部の機能制限がありますが、「ミニマム」なら年払いで月額料金2,000円から始められます。
利用者のレビュー(口コミ、評価)
主な機能
ジンジャー給与
ジンジャー給与は、jinjer株式会社が提供するクラウド型の給与計算ソフトです。誰でも使いやすい画面設計がなされており、流れに沿って操作するだけで給与計算が可能です。
他社と比較したおすすめのポイントは、ジンジャーシリーズとの連携によってバックオフィス全体が効率化できること。従業員情報と勤務データを用いることで、毎月の給与計算を自動化できます。人事情報が変更された場合もリアルタイムで反映され、ミスのない社会保険料・税金の計算が可能です。
また、月額料金は1名あたり500円とリーズナブルな価格設定。賞与計算や年末調整、WEB給与明細も含まれるため、コストパフォーマンス的には高いと言えます。
主な機能
ジョブカン 給与計算
ジョブカン給与計算は、株式会社DONUTSが提供するクラウド型の給与計算ソフトです。実際の給与計算担当者や社労士の声のもと開発されており、かゆい所に手が届く機能が満載です。
他社と比較したおすすめのポイントは、高度な自動計算によって正しく給与計算ができること。支給・控除項目には四則演算や括弧を用いて自由に計算式が設定できるほか、定額残業代などの複雑なルールにも対応できます。通勤手当も自動で課税・非課税が計算され、上限金額の設定も可能です。
また、月額料金は従業員1名あたり400円とリーズナブルな価格です。勤怠などの他のジョブカンシリーズと合わせて導入すれば、特別料金で利用できます。
主な機能
マネーフォワード クラウド給与
マネーフォワードクラウド給与は、株式会社マネーフォワードが提供するクラウド型の給与計算ソフトです。給与明細の項目や給与の計算式などを細かくカスタマイズできて、WEB明細や源泉徴収票の発行にも対応できます。
他社と比較したおすすめのポイントは、連携可能な外部サービスが多いこと。同じマネーフォワードシリーズだけでなく、他社が提供する勤怠管理や労務管理、人事管理システムとの連携にも対応できます。給与振込の際も、自動作成されたFBデータを送信するだけの簡単操作。すべての業務がクラウド上で行えるため、給与計算業務の工数削減が可能です。
主な機能
固定料金制の給与計算ソフト3選
フリーウェイ給与計算
フリーウェイ給与計算は、株式会社フリーウェイジャパンが提供するクラウド型の給与計算ソフト。賞与や年末調整にも対応しており、WEB給与明細やFBデータの出力も可能です。
他社と比較したおすすめのポイントは、従業員5名までなら無料で使えること。初期費用・月額料金が無料でありながら、利用期間の制限が設けられていません。社会保険料や税率の改定が行われた際も、無料でバージョンアップが可能。費用を抑えて給与計算の効率化を図りたい中小企業にはおすすめです。
また、従業員が6名以上の場合でも月額料金は1,980円とリーズナブルな価格です。登録データ数や従業員数は無制限で、電話・画面共有サポートも利用できます。
主な機能
給与奉行クラウド
給与奉行クラウドは、株式会社オービックビジネスコンサルタントが提供するクラウド型の給与計算ソフトです。勤怠管理と連携すれば、手入力ゼロで給与計算の自動化が可能です。
他社と比較したおすすめのポイントは、複雑な労務管理の手続きをソフト上で完了できること。社会保険や労働保険に関わる公文書のダウンロードができるほか、届出書類の自動作成や電子申請にも対応できます。年金事務所やハローワークへ出向く手間がなくなり、労務管理の負担軽減が可能です。
また、料金は導入費用無料、月額料金5,500円から利用できます。従業員数に合わせてプランが細かく分かれているため、企業の成長に合わせてプランの見直しが可能です。
主な機能
PCAクラウド給与
PCAクラウド給与は、ピー・シー・エー株式会社が提供するクラウド型の給与計算ソフトです。複雑な給与体系にも柔軟に対応できて、支給・控除項目や残業時間の管理項目を自由に設定できます。
他社と比較したおすすめのポイントは、Web-APIによってさまざまな外部サービスと連携できること。給与計算に必要な勤怠・人事管理だけでなく、社会保険・労働保険の電子申請や特別徴収税額通知データの取り込みにも対応できます。人の手による作業がなくなり、ミスのない給与計算が可能です。
PCAクラウド給与の料金は、初期費用無料、月額料金29,700円~。同社のシリーズ(会計ソフトや人事管理システム)もあわせて利用すると給与計算ソフト単体の月額料金が安くなります。
主な機能
買い切り型の給与計算ソフト2選
買い切り型のインストール版給与計算ソフトは初期導入費用はかかりますが、月額料金が発生しないためランニングコストを抑えられます。ただし、ライセンスの追加、サポートには追加料金がかかる場合があるので、事前に料金体系を確認しましょう。
給料王
給料王は、ソリマチ株式会社が提供する給与計算ソフトです。パッケージ版・クラウド版のどちらも同じ機能で利用できるのが特長で、3年連続お客様満足度No.1(※)を獲得しています。
他社と比較したおすすめのポイントは、運用形態を自由に選べること。給与担当者が1名で完結する場合はパッケージ版、複数担当者での運用や会計事務所・社労士との連携が必要な場合はクラウド版、と会社の体制に合わせて選択できます。パッケージ版には無料保守サービス「フリーサポート」(3ヶ月間の電話サポート)が付帯します。
給料王は、パッケージ版の購入には税込44,000円程かかりますが、インストール型のため月額料金は不要です。2年目以降も年間保守契約「バリューサポート」を年間38,500円(税込)で継続できます。
※2025年8月 株式会社プラグ調べ「業務ソフトに関する調査」
主な機能
かるがるできる給料
かるがるできる給料は、株式会社ビーエスエルシステム研究所が提供するインストール型の給与計算ソフトです。給与を知り尽くした社労士による設計で、初心者でも直感的な操作が可能です。
他社と比較したおすすめのポイントは、多様な雇用形態に対応できること。給与体系は月給・日給月給・日給・時給から選択できて、従業員ごとに時間外割増手当や日割通勤費の設定が可能です。加えて、社会保険料や税金も自動計算されるため、給与計算にかかる負担を大幅に削減できます。
また、インストール型でありながら価格は3,800円~とリーズナブル。FBデータの自動作成や年末調整に対応したい場合は、上位製品を選ぶこともできます。
主な機能
PRONIアイミツ(当サイト)では、ITツール受発注支援のプロとして、給与計算ソフト選びの相談を承っています。いくつかの質問に答えるだけで自社におすすめのツールがわかる診断(無料)も用意していますのでぜひご活用ください。
まとめ:費用相場を軸に給与計算ソフトを比較しよう
給与計算ソフトの費用は、月額従量課金型で数百円/ユーザーから、固定料金制・買い切り型まで幅広く、自社の従業員数や運用スタイルによって最適な料金体系は異なります。まずは本記事の価格帯別一覧で自社に合う価格帯を絞り込み、機能面まで含めた総合的な比較検討は「紹介実績で選ぶ給与計算ソフトおすすめ13選」を参考に選んでみましょう。
PRONIアイミツでは、ITツール受発注のプロとして、給与計算ソフト選びについての相談を受け付けています。いくつかの質問に答えるだけで希望要件に合った給与計算ソフトが分かる診断(無料)もありますので、ぜひ一度お試しください。
給与計算ソフトの利用実態アンケートの概要
この記事にまとめ給与計算ソフトの利用実態アンケートの概要です。
給与計算ソフトの利用実態アンケートの概要
- 調査対象:給与計算ソフトの利用・導入者500名
- 調査地域:全国
- 調査期間:2025年11月14日
- 調査方法:インターネット調査
- 主な回答業種:製造業(26.8%)、サービス業(12.8%)、建設業(9.2%)など
- 主な調査項目:現在利用している給与計算ソフト、料金体系など
当記事の引用や転載をする際は、必ず出典として「PRONIアイミツSaaS」および記事URL(https://saas.imitsu.jp/cate-payroll-software/article/h-1717)を明記願います。
よくある質問
給与計算ソフトについて、よくある質問に答えます。
無料で使えるおすすめの給与計算ソフトは?
無料で使えるおすすめの給与計算ソフトは、「フリーウェイ給与計算」「円簿給与」「ジョブカン給与計算」です。どのサービスも、給与計算業務に必要な基本機能を料金無料で使えます。
料金比較で中小企業におすすめの給与計算ソフトは?
中小企業におすすめの給与計算ソフトは、導入費用が抑えられるクラウド型給与計算ソフトです。初期費用無料のクラウド型ソフトは「freee人事労務」「マネーフォワード クラウド給与」「ジョブカン給与計算」などです。
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人事労務クラウドサービスのプロ
山本 純次
社会保険労務士表参道HRオフィス代表社員
資格
特定社会保険労務士
社労士であり、社会保険労務士法人表参道HRオフィス代表社員。早稲田大学法学部を卒業後、監査法人での人事部経験を経て事務所を設立。開業当初よりクラウドシステムを活用し、今までの社労士像を覆す業務を展開。IT企業のクライアントを中心に人事労務支援を行い、IPO支援なども行う。









人事労務クラウドサービスのプロ
山本 純次のコメント