給与計算ソフト

JDL IBEX給与net2

株式会社日本デジタル研究所
出典:株式会社日本デジタル研究所 https://www.jdlibex.net/k2-net/index.html
IT導入補助金対象

JDL IBEX給与net2の評判と実態

更新日

JDL IBEX給与net2は、紙の書類作成と電子交付の両方に対応したハイブリッド型の給与計算システムです。月給制はもちろん、日給や時給といった支給形態にも柔軟に対応します。

月額1,340円(税抜)からのSaaS方式で導入でき、必要な機能はオプションで拡張できるため、コストを抑えながら給与計算システムを導入したい個人事業主から中小企業まで、特におすすめです。

この記事では、JDL IBEX給与net2の評判の理由から、具体的な料金プラン、他社サービスとの比較までを徹底解説します。給与計算システムの導入を検討している人事・総務担当者はぜひご覧ください。

JDL IBEX給与net2とは?評判が良い3つの理由

JDL IBEX給与net2とは、アナログとデジタルの両方に対応したハイブリッド型の給与計算システムです。月給制はもちろん日給・時給といった支給形態にも対応し、最大300人までの従業員をカバーできます。そんなJDL IBEX給与net2の評判としては、以下の3つが挙げられます。

アナログとデジタル両対応のハイブリッド型で幅広いニーズに対応

JDL IBEX給与net2は、給料明細書などの各種書類を紙で発行しながら、電子交付にも対応できるハイブリッド型の給与計算システムです。カラー印刷にも対応し、紙の書類作成に慣れた企業から、ペーパーレス化を進めたい企業まで、幅広いニーズに応えられます。アナログとデジタルを柔軟に使い分けたい企業には心強い選択肢と言えるでしょう。

月給・日給・時給まで、最大300人の支給形態をカバー

JDL IBEX給与net2は、月給制の従業員はもちろん、日給や時給といった支給形態にも対応しており、最大300人までの給与計算が可能です。正社員とアルバイト・パートが混在する中小企業や個人事業主でも、1つのシステムでまとめて管理できます。多様な雇用形態を抱える企業におすすめの給与計算システムです。

月額1,340円〜とSaaS方式でコストを抑えて導入できる

JDL IBEX給与net2はSaaS方式で提供されており、月額1,340円(税抜)から利用を開始できます。年末調整や社会保険算定などの機能は必要に応じてオプションで追加できるため、まずは基本機能だけで始め、必要になった時点で拡張することも可能です。コストを抑えながら給与計算システムを導入したい企業に向いています。

関連記事:給与計算システムを徹底比較!おすすめのサービスは?

他社比較:JDL IBEX給与net2・弥生給与Next・給与奉行クラウドの違い

他の給与計算システムと比較して、JDL IBEX給与net2はどのような特徴があるのでしょうか。ここでは、人気の給与計算システム「弥生給与Next」「給与奉行クラウド」と「JDL IBEX給与net2」を比較します。

サービス名 料金 特徴
yayoi-kyuyo-logo弥生給与Next 年額31,000円〜(セルフプラン、キャンペーンで初年度無料の場合あり) シリーズ登録ユーザー数350万以上、年末調整・Web給与明細がオンラインで完結
kyuyo-bugyo-cloud-logo給与奉行クラウド 月額5,000円〜(20名までのiEシステム) 専門家ライセンスを標準提供、シリーズ累計82万社の導入実績
jdl-ibex-net2-logoJDL IBEX給与net2 月額1,340円〜(税抜) 幅広い支給形態に対応、紙とデジタル両方の書類発行に対応

上記の比較表から見える、各サービスの違いと特徴は以下の通りです。

弥生給与Next:初年度無料キャンペーンは魅力だが、対応人数はプランごとに要問い合わせ

弥生給与Nextは、シリーズ登録ユーザー数350万以上という実績を持つ弥生が提供する給与計算ソフトです。給与明細や年末調整関連の書類をオンラインで回収・配布でき、紙の使用を削減できる点が強みです。料金はセルフプラン年額31,000円〜で、キャンペーンにより初年度無料になる場合もありますが、対応可能な従業員数などの詳細は問い合わせが必要な項目もあります。

給与奉行クラウド:専門家ライセンスは強みだが、従業員数が増えるほど料金は上昇

給与奉行クラウドは、シリーズ累計82万社という導入実績を持つOBCが提供する給与計算システムです。無償の「専門家ライセンス」を使えば、顧問の社会保険労務士や税理士とリアルタイムでデータを共有できる点が強みです。ただし料金は従業員数に応じて段階的に上がり、100名まで対応のiBシステムでは月額15,000円〜、初期費用60,000円が別途必要になります。

JDL IBEX給与net2:月額1,340円〜のシンプルな料金体系で導入しやすい

上記2社と比較すると、JDL IBEX給与net2はSaaS方式で月額1,340円(税抜)〜とシンプルな料金体系が特徴です。月給制はもちろん日給・時給といった支給形態にも対応し、紙の書類発行と電子交付のどちらにも対応できる柔軟さも強みです。まずはコストを抑えて給与計算システムを導入したい企業に向いています。

JDL IBEX給与net2の料金プラン

JDL IBEX給与net2はSaaS方式の給与計算システムです。料金プランも月額制となっており、1,340円(税抜)に設定されています。支払い単位に関しては、6か月と12か月から選ぶことが可能です。

JDL IBEX給与net2のオプション料金

JDL IBEX給与net2は、機能を拡張したい方向けにオプションが用意されています。

JDL IBEX給与net2 CSV入出力:1,140円(税抜)
JDL IBEX給与net2 年末調整:7,630円(税抜)
JDL IBEX給与net2 社会保険算定:3,810円(税抜)
JDL IBEX給与net2 マイナンバー管理:3,920円(税抜)

上記オプションはすべて年額です。例えばJDL IBEX給与net2 CSV入出力を利用した場合、1か月あたりの価格はJDL IBEX給与net2と合わせて1,435円(税抜)になります。

JDL IBEX給与net2のメリット

紹介したような特徴がある「JDL IBEX給与net2」ですが、活用することで次のようなメリットがあります。

幅広い支給形態をカバー

JDL IBEX給与net2は、幅広い支払形態をカバーしています。月給制の従業員はもちろん、日給や時給を含め最大300人まで対応可能。正社員やアルバイトを抱える中小企業、個人事業主にぴったりです。

また、給料明細書の作成が直感的といった特徴があります。ガイダンスに従えば、どなたでも手書き感覚で使用可能です。労力の削減につながり、業務効率アップを実現してくれます。初心者におすすめの給与計算システムだと言えるでしょう。

源泉徴収税を自動で計算

源泉徴収税の自動計算もJDL IBEX給与net2のメリットです。ベースとなる従業員情報を登録しておけば、源泉徴収税はもちろん、社会保険料まで計算してくれます。面倒な税金の計算から解放されるでしょう。

また、勤怠台帳の出力にも対応可能。タイムカードとのズレがないか効率的に確認できます。給与明細書の作成・出力をカバーしており、住宅ローン申請時にも便利です。さまざまな角度から業務をサポートしてくれる給与計算システムであると言えるでしょう。

多彩な機能を用意

JDL IBEX給与net2には多彩な機能が用意されています。

  • マイナンバー制度
  • 従業員情報の一括修正
  • 年末調整
  • 社会保険算定
  • 振込依頼データの作成
  • 昇給シミュレーション
  • 賞与シミュレーション
  • 新旧料率の切り替え など

マイナンバー制度の場合、個人番号の入力から管理までしっかりとサポート。振込依頼データの作成にも対応しており、給与振り込みのペーパーレス化を実現できます。業務スピードアップにつながる給与計算システムです。

様々な出力帳票を作成

JDL IBEX給与net2は様々な出力帳票を作成できます。

  • 給料明細書
  • 給料振込依頼書、受領書
  • 賞与証明書
  • 賞与振込依頼書、受領書
  • 貸金台帳
  • 勤怠台帳
  • 給与仕訳一覧表 など

カラー印刷にも対応しており、情報共有も手軽です。また、各種明細書の電子交付も可能。ペーパーレス化によるコスト削減をはじめ、書類送付に必要な業務を大幅に削減できます。アナログとデジタル両方の魅力がつまった給与計算システムです。

オプション機能が充実

オプション機能が充実しているのもJDL IBEX給与net2のメリットです。具体的には、JDL IBEX net オプションソフトウェアと呼ばれる製品が用意されています。

例えば「JDL IBEX給与net2 CSV入出力」の場合、他のソフトからデータを取り込むことが可能です。利用料は年間1,260円(税込)に設定されており、利用しやすい金額設定であるという魅力があります。カスタマイズ性に優れた給与計算システムをお探しの方にぴったりです。

会計事務所と連携

JDL IBEX給与net2を利用すれば会計事務所との連携がスムーズになります。JDL IBEX給与net2と会計事務所をオンラインでつなぎ、インターネットを通じて各種業務を依頼することが可能です。

他にも、「JDLネットブリーフィングシステム」を活用すれば、テレビ通話で会計事務所と連絡可能。「JDL NDストレージ」なら、データ管理も安全です。会計事務所がJDL製品を利用していなくても、CSV形式のデータで対応できます。

安心のサポート体制

JDL IBEX給与net2はサポート体制が充実しています。具体的には、「JDL user's counter」と呼ばれるサポートページを利用することが可能。操作方法で分からないことがあれば、Q&A形式で調べることが可能です。マニュアルも用意されており、体系的に学習したいというニーズにも対応しています。また、給与計算・社会保険手続き・年末調整などをテーマに、説明と実操作を組み合わせた「JDL Webセミナー」も開催されています。

また、「JDL IBEX net パートナーリンクシステム」を活用すれば、信頼できる会計事務所を探すことが可能です。

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徹底調査で分かったJDL IBEX給与net2がおすすめの人・会社

紹介したメリットを踏まえ、「JDL IBEX給与net2」は一体どんな人・会社におすすめなのか、具体的にお伝えします。

幅広い支給形態を利用したい会社

幅広い支給形態を想定している企業にとって、JDL IBEX給与net2は頼れる味方です。月給制はもちろん、日給や時給といった支給形態に対応できます。最大300人の従業員までカバーしており、個人事業主から中小企業まで、幅広くおすすめです。

操作方法に関しても、「JDL user's counter」と呼ばれるサポートページを用意。マニュアルやQ&Aを参考にすれば、疑問点を解決できるでしょう。メインとなるサービス内容はもちろん、かゆいところまで手が届く給与計算システムになります。SaaS方式を採用しており、常に最新のプログラムを利用できるといった点も魅力です。

各種書類作成を手軽に行いたい人

JDL IBEX給与net2を活用すれば、各種書類作成を手軽にできます。

  • 給与一覧表
  • 給料金種表
  • 賞与一覧表
  • 賞与シミュレーション一覧表
  • 勤怠台帳
  • 賞与支給控除別対応科目集計表
  • 貸金台帳 など

直感的な操作、カラー印刷が可能といった魅力もあり、幅広い事業者が活用できるスペックです。はじめて給与計算システムを使う方におすすめします。

また、各種明細書の電子化に対応している点もポイント。給料情報などをHTML化すれば、紙ではなくメールで交付できます。まさにアナログとデジタルのハイブリッドといえるでしょう。用紙代などのコスト削減も期待できます。

自社にマッチするようにカスタマイズしたい人・会社

カスタマイズ性に優れているのもJDL IBEX給与net2の魅力になります。

  • JDL IBEX給与net2 CSV入出力
  • JDL IBEX給与net2 年末調整
  • JDL IBEX給与net2 社会保険算定
  • JDL IBEX給与net2 マイナンバー管理

上記のようにさまざまなオプション機能が用意されており、自社のビジネスにマッチしたカスタマイズが可能です。

また、会計事務所との連携がスムーズな点もポイント。オンライン上のビデオ通話に対応しており、スピード感のある情報共有を実現できます。「JDL IBEX net パートナーリンクシステム」を活用すれば、信頼できる会計事務所が見つかるでしょう。

JDL IBEX給与net2の導入実績・効果

「JDL IBEX給与net2」の具体的な導入事例は公開されていません。詳しい活用方法や成功事例などを知りたい場合には、問い合わせを行ってみましょう。

まとめ

今回は、ハイブリッド型の給与計算システム「JDL IBEX給与net2」についてご紹介しました。税金を自動で計算してくれたり、各種書類の作成が手軽だったりと、多彩な機能が搭載されています。アナログとデジタル両方の魅力がつまったサービスです。

また、オプション機能を活用することで、自社のビジネスにマッチした給与計算システムに調整することもできます。サポート体制が心配な方もJDL IBEX給与net2なら安心です。

しかし、JDL IBEX給与net2以外にも給与計算ソフトは多数あり、どれを導入すべきか迷ってしまうでしょう。PRONIアイミツ(当サイト)では、ITツール受発注支援のプロとして、給与計算ソフト選びについての相談を受け付けています。いくつかの質問に答えるだけで希望要件に合ったツールが分かる診断(無料)もありますので、ぜひ一度お試しください。

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