CLOUZA(クラウザ)の評判と実態
CLOUZA(クラウザ)は、アマノビジネスソリューションズ株式会社が提供する、初期費用0円・1人あたり月額200円(税抜)から使えるクラウド型の勤怠管理システムです。タイムレコーダーからスマホアプリまで打刻方法を選べ、出退勤時の位置情報も取得できる点が特徴です。
CLOUZAは1名から利用でき、少人数でも割高になりません。30日間の無料トライアルも利用可能です。拠点が離れた事業所の勤務状況も、管理画面で確認することが可能です。この記事では、CLOUZAの評判が良い理由から、他サービスとの比較、料金プランまでを徹底解説します。
また、CLOUZAのサービス概要を短くまとめた動画もあるので、雰囲気をつかむためにも、ぜひご覧ください。
- CLOUZAとは?評判が良い3つの理由
- 他社比較:CLOUZA・ジョブカン勤怠管理・KING OF TIMEの違い
- CLOUZAの料金プラン
- CLOUZAのメリット
- 徹底調査で分かったCLOUZAがおすすめの企業
- CLOUZAの導入実績・効果
- まとめ
CLOUZAとは?評判が良い3つの理由
CLOUZAとは、初期費用0円・月額200円(税抜)から使えるクラウド型の勤怠管理システムです。拠点が離れた事業所や直行直帰が多い職場の勤務状況を確認する用途にも適しています。そんなCLOUZAの評判としては、以下の3つが挙げられます。
初期費用0円・1人あたり月額200円から使える低コスト
CLOUZAは、初期費用・サポート費用が0円で、1人あたり月額200円(税抜)から使える低コストな勤怠管理システムです。基本料金や最低料金、最低利用期間の設定がなく、少人数でも割高になりません。料金は打刻した人数分だけ発生するため、余分な費用がかからず中小企業に向いています。
豊富な打刻方法と位置情報の取得で、多様な働き方に対応
CLOUZAは、タイムレコーダーからアプリまで打刻方法を選べ、出退勤時の位置情報も取得できます。PCやタブレットで使えるWebタイムレコーダーと、スマートフォンから打刻できるアプリタイムレコーダーがあり、直行直帰やリモートワークにも対応可能です。さまざまなワークスタイルの企業に向いています。
給与計算システムとの連携先が豊富
CLOUZAは、複数の給与計算システムと通勤費管理システムに連携できます。他社の勤怠管理システムでは自社サービスや主要ベンダーの1〜3つとの連携が多いなか、連携先のソフトを選べる点が特長です。給与計算まで含めて効率化したい企業に向いています。
※詳しい機能一覧・連携サービス一覧はこちらをご覧ください。
他社比較:CLOUZA・ジョブカン勤怠管理・KING OF TIMEの違い
他の勤怠管理システムと比較して、CLOUZAはどのような特徴があるのでしょうか。ここでは、よく比較される勤怠管理システムの「ジョブカン勤怠管理」「KING OF TIME」と「CLOUZA」を比較します。
| 比較項目 | CLOUZA | ジョブカン勤怠管理 | KING OF TIME |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 0円 | 0円 | 0円 |
| 月額料金 | 1ユーザーあたり200円(税抜) ※オプションは別途 |
1ユーザーあたり200〜500円(税抜) (機能数により変動) ※無料プランあり |
1ユーザーあたり300円 |
| 特徴 | 打刻した人数分だけ課金 位置情報の取得に対応 |
必要な機能だけを選べる | 全機能を追加料金なしで利用可能 (電子契約を除く) |
上記の比較表から見える、各サービスの違いと特徴は以下の通りです。
ジョブカン勤怠管理:必要機能を選べて安価だが、機能の追加で料金アップ
ジョブカン勤怠管理は、出勤管理、シフト管理、休暇・申請管理、工数管理の4つの機能から、必要なものを自由に組み合わせて使える勤怠管理システムです。1人あたり月額200円(税抜)から使え、機能制限ありの無料プランも用意されています。ただし、機能を1つ追加するごとに100円が加算され、4つすべてを使うと月額500円(税抜)になります。
KING OF TIME:全機能を月額300円で使えるが、電子契約は別料金
KING OF TIMEは、勤怠管理・人事労務・給与計算・データ分析などの機能を、初期費用0円、1人あたり月額300円の一律料金で使える勤怠管理・人事給与システムです。最低利用人数はなく、1名から契約でき、30日間の無料体験も用意されています。ただし、電子契約はオプションサービスで、追加費用が必要です。
CLOUZA:低コストに始められ、給与計算システムとの連携先も豊富
CLOUZAは、他社の勤怠管理システムと比べて中小企業に向いているシステムです。多くの勤怠管理システムでは料金プランごとに人数や機能の制限がありますが、CLOUZAは打刻した人数分だけ費用が発生する従量課金制を採用しています。余分な料金がかからず、少人数でも導入しやすい点が強みです。また、弥生・PCA・給与奉行・freee・マネーフォワード クラウド給与など主要11社の給与計算ソフトに対応した専用フォーマットがあり、通勤費管理ソフトとも連携できるため、連携先を選べるのも特長です。低コストと連携の幅を両立したい企業に向いています。
CLOUZA以外のサービスも含めて勤怠管理システムを比較したい方は、ぜひPRONIアイミツ(当サイト)をご活用ください。PRONIアイミツでは、いくつかの質問に答えるだけで希望要件に合ったサービス(最大6社)をご案内可能です。
CLOUZAの料金プラン
CLOUZAは、初期費用0円・1人あたり月額200円(税抜)で使える従量課金制の勤怠管理システムです。年次有給休暇管理や申請承認ワークフローなどは、必要な機能だけをオプションで追加できます。
| プラン | 初期費用 | 月額料金(1人あたり) | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 基本プラン | 0円 | 200円(税抜) | 基本料金・最低料金・最低利用期間の設定なし |
| 年次有給休暇管理 | 0円 | 基本料金に+100円(税抜) | オプション |
| 申請承認ワークフロー | 0円 | 基本料金に+100円(税抜) | オプション |
| 年次有給休暇管理+申請承認ワークフロー | 0円 | 基本料金に+150円(税抜) | オプション |
| 在宅勤務管理 | 0円 | 基本料金に+50円(税抜) | オプション |
利用人数は、CLOUZAに登録されている人数ではなく、打刻の有無で判断されます。たとえば20名が基本プランだけを使う場合、月額は200円×20名=4,000円(税抜)です。有給休暇管理とワークフローの両方を加えても、350円×20名=7,000円(税抜)に収まります。30日間の無料トライアルもあるため、使い勝手を確かめてから導入できる点も安心です。コストを抑えて勤怠管理を始めたい企業に向いています。
CLOUZAのメリット
CLOUZAには、次のようなメリットがあります。
豊富な打刻方法
PCとタブレットで利用ができるWebタイムレコーダーをはじめ、従業員のスマートフォンから打刻ができるアプリタイムレコーダーなどマルチデバイス対応した打刻方法を提供しています。
そのため、直行直帰やリモートワークなど様々なワークスタイルに対応可能です。また、iPhoneをタイムレコーダーにすれば交通系ICカードで打刻でき、iPhone・iPadのカメラでQRコードを読み込む打刻もできます。1台の端末を複数人で使えるため、建設現場や仮設事務所などにも利用ができるのもメリットです。
シンプルな操作
CLOUZAは誰でも操作がしやすいようにシンプルに設計されているのが特徴です。勤怠の集計画面は見やすく、勤怠の修正や集計がしやすい設計です。ひと目で勤怠情報を確認することが可能。打刻情報も同時に確認ができるため、複数の画面を開くことなく打刻情報と集計結果の参照ができます。
また、ワークフローシステムで勤怠の申請や承認の状況も簡単に把握できます。多機能ながらシンプルな画面と操作性で使いやすいのがCLOUZAの特徴です。
中小規模な会社でも導入がしやすい
CLOUZAは初期費用が無料で従量課金制の月額料金のため、コストパフォーマンスが良いのがメリットです。利用ができる人数は1名からの月額200円で利用が可能なため、少人数でも割高になることはありません。
また、クラウドサービスのため、自社でサーバーの設置は必要がなく、スマートフォンやPCのブラウザがあれば利用ができるため、機器購入などの費用もかかりません。少人数な会社や個人経営の店舗などでも安心して導入ができます。
導入前から電話・チャット・メールのサポートを受けられる
CLOUZAは、チャット・メール・電話で問い合わせできるサポートセンターを用意しています。導入後だけでなく、導入前や無料体験期間中もすべてのサポートを利用できます。専門のスタッフが利用者と同じ画面を見ながら案内するため、初めてのシステム導入で設定や操作に不安がある企業でも安心です。
徹底調査で分かったCLOUZAがおすすめの企業
紹介したメリットを踏まえ、CLOUZAはどのような企業におすすめなのか、具体的にお伝えします。
CLOUZAを使うべき人・会社
少人数の会社や個人経営の店舗
CLOUZAは、1名から利用でき、初期費用0円・月額200円(税抜)から始められるため、少人数の会社や個人経営の店舗に向いています。クラウドサービスのため自社でサーバーを用意する必要がなく、スマートフォンやPCのブラウザがあれば使えます。
直行直帰や外出が多い企業
CLOUZAは、スマートフォンで場所を問わず打刻でき、出退勤時の位置情報も取得できるため、直行直帰や外出の多い企業に向いています。建設現場やイベント現場でも勤務状況を把握でき、位置情報を不正防止の対策として使う企業もあります。
拠点が離れている・テレワークを取り入れている企業
CLOUZAは、管理画面で勤務状況をいつでも確認でき、拠点が離れた事業所の勤怠管理に向いています。在宅や出社のステータス管理ができる在宅勤務管理オプションもあり、テレワークを並行して取り入れたい企業にもおすすめです。
CLOUZAの導入実績・効果
ここからは、実際にCLOUZAを導入した企業の事例を取り上げ、導入後にどのような効果があったのかをお伝えします。
CLOUZAの導入事例
飲食業での成功例
イタリア料理店のトラットリア・レ・サルデでは、アルバイトスタッフの勤怠管理を自己申告制の紙ベースで行っており、記入ミスの確認や手作業での集計に時間を取られていました。
そこでCLOUZAを導入し、出退勤の打刻から締めの計算までをツール上で一元管理しています。タブレット型のタイムレコーダーなら、「事務機然としたデザインよりはタブレットのほうが店内に馴染みます」と、店舗の雰囲気にも合う点が好評です。「以前のように、深夜まで作業することはなくなったうえ、お店の運営に集中することができるようになり、大変満足しています」と評価されています。
建設業での成功例
インフラ関連の建設に携わる工事会社の新世では、各拠点から紙のタイムカードを回収し、手作業で集計していました。そうした中で現場スタッフが遅刻を隠す不正が発覚し、打刻を管理する必要性が出てきたことから、CLOUZAを導入しました。
勤務形態に合わせてタイムレコーダーとスマホアプリを使い分け、リアルタイムで打刻ミスを防止・修正する運用を実現しています。パートスタッフのシフトが4時間・6時間・8時間と分かれる職場でも、「深夜労働も絡んでくると労働時間集計が複雑になりますが、CLOUZAならこうした作業が自動化できます」と、計算の効率化や精度アップにつながっています。
サービス業での成功例
イベント関連の空間デザインを手がけるフジタリード企画では、営業担当が各現場に立ち会ったり直行直帰したりすることが多く、正確に勤怠状況を把握できない課題がありました。
そこで自己申告制からCLOUZAに変更し、スマートフォンで場所を問わずその場で打刻できる体制を実現しました。位置情報も取得できるため、労務管理を徹底して従業員の健全な働き方を守っています。外部ソフトとも連携し、「勤怠データに若干の修正・調整を行う必要がありますが、それほど大きな手間もなく給与計算を行えています」と、バックオフィス業務も効率化しています。
詳しい導入実績はこちらから、口コミ・レビューを知りたい方はこちらをご覧ください。
まとめ
CLOUZAは、初期費用0円・月額200円(税抜)から使えるコストパフォーマンスの高さと、打刻情報と集計結果を同時に確認できる見やすい操作性が強みの勤怠管理システムです。コストを抑えて勤怠管理を始めたい中小企業におすすめです。
勤怠管理システムの導入を検討中の方は、ぜひPRONIアイミツ(当サイト)をご活用ください。PRONIアイミツでは、いくつかの質問に答えるだけで希望要件に合った勤怠管理システム(最大6社)をご案内可能です。1社1社に問い合わせる手間・ツール選びの時間を大幅に節約できるため、ぜひ一度お試しください。