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価格が安いワークフローシステムおすすめ13選を比較!費用相場も解説

更新日

PRONIアイミツ(当社)が実施した500名を対象としたアンケート調査の結果、ワークフローシステムの費用相場は、初期費用「5万〜30万円未満」、月額料金「1名あたり500円〜1,000円未満」がボリュームゾーンとなりました。

 【当記事の要点】

  • 費用相場: 初期費用は5万〜30万円、月額料金は1人あたり500円〜1,000円未満が主流
  • 選び方の鍵:安さだけでなく「自社の承認経路への対応」や「他システムとの連携性」が重要
  • おすすめ:月額200円〜の「FLOW+」など安く利用できる13サービスを紹介

本記事では、アンケートに基づくワークフローシステムの費用相場を解説し、従業員数規模別のリアルな相場感も紹介。安く利用できるクラウド型・インストール型のおすすめワークフローシステムも厳選して紹介します。

西村 幸純
監修者

IT導入・DX推進のプロ

西村 幸純

PRONI株式会社・情報システム部門のグループリーダー。社内ITの資産管理、サポートヘルプデスク、セキュリティ対策などの業務を主としなが …続きを見る

PRONI株式会社・情報システム部門のグループリーダー。社内ITの資産管理、サポートヘルプデスク、セキュリティ対策などの業務を主としながら、オフィスルールの策定や、ワークフローシステムなどSaaS・ITツールの社内導入を牽引した経験がある。また、前職では情報システム部門で20年以上従事し、社内システム全般の構築・管理業務を行ってきた経歴がある。オンプレサーバ管理、WEBアプリ開発(PHP+MS SQLserver)の分野にも知見を持つ。 PRONI株式会社 情報システム部門のリーダー

※監修者はSaaSの「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している企業・サービスは監修者が選定したものではありません。掲載企業・サービスの調査・情報収集・選定はPRONIアイミツ編集部が独自に行っております。

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ワークフローシステムの費用相場【アンケート調査】

PRONIアイミツSaaS(当社)は、ワークフローシステムを導入・利用している担当者500名にアンケート調査を実施。利用中のワークフローシステムにかかる費用について質問し、回答をまとめました。

アンケートでは初期費用は「5万〜30万円未満」が最多となりましたが、これには導入時にかかる費用が無料の「クラウド型」と、構築費用が発生する「インストール型(オンプレミス)」という導入形態による費用の仕組みの違いが反映されています。

ワークフローシステムの費用相場

  • 初期費用:5万〜30万円未満
  • 月額料金:1人あたり500〜1,000円未満

実際にワークフローシステムを導入・運用している企業が具体的に支払っている相場を初期費用、月額利用料の2つの視点で解説します。  

【調査結果】初期費用の相場

ワークフローシステムの初期費用の回答で最も多かった価格帯は「5万〜10万円未満(16.8%)」と「10万〜30万円未満(16.8%)」でした。これら価格帯を合わせた「5万〜30万円未満」が全体の約3割を占めることになります。

ワークフローシステムの初期費用相場(N=500)0円(無料)3.2%、3万円未満4.0%、3万〜5万円未満6.8%、5万〜10万円未満16.8%、10万〜30万円未満16.8%、30万〜50万円未満10.4%
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※ 本調査は、株式会社PRONIアイミツSaaS(当社)が2026年3月30日に、ワークフローシステムの導入・利用に関わる従業員等500名を対象に実施したインターネットアンケートの結果です。本調査結果を引用・転載される際は、必ず引用元情報(「PRONIアイミツSaaS」および記事URL)を明記ください。

初期費用で「5万〜30万円未満(33.6%)」と回答した層が多い背景には、システムの初期設定代行費用などが含まれているケースが多いためと推測されます。次に多い価格帯は「30万〜50万円未満(10.4%)」で、次いで「100万円以上(8.4%)」となっています。これは組織規模に応じた高度な機能やデータ連携に費用をかけているためと考えられます。

クラウド型:初期費用無料〜数十万円と幅広い

インターネット経由で利用するクラウド型ワークフローシステムは、サーバー構築が不要なため、初期費用無料~3万円未満で導入できるサービスが多いです。しかし、アンケートで「5万〜30万円未満(33.6%)」や「30万〜100万円未満(18.0%)」の回答が一定数あるのは、クラウド型であっても「初期設定代行」や「導入支援」を依頼する企業が多いためと推測されます。

「大規模特有の複雑な稟議ルートを再現したい」「他システムと連携させたい」という場合、クラウド型でも初期費用が数十万円規模になるケースが多いと言えるでしょう。  

インストール型:100万円以上の一括費用が発生することも

社内サーバーに構築する「インストール型(オンプレミス)」や、大規模なERP連携を伴うサービス(AgileWorksなど)は、初期費用として「100万円以上」の一括費用が発生する傾向にあります。

アンケートで「100万円以上(8.4%)」と回答した層は、こうしたパッケージ製品のライセンス購入に加え、自社専用の強固なセキュリティ環境の構築や、基幹システムとの高度な連携に費用を投じていると考えられます。  

【調査結果】月額料金の相場

ワークフローシステムの月額単価は、1人あたり「700〜999円」が17.6%で最多となり、次いで「500〜699円」が15.0%という結果でした。  

ワークフローシステムの1人あたりの月額利用料相場(N=500)300円未満7.2%、300〜499円10.2%、500〜699円15.0%、700〜999円17.6%
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※ 本調査は、株式会社PRONIアイミツSaaS(当社)が2026年3月30日に、ワークフローシステムの導入・利用に関わる従業員等500名を対象に実施したインターネットアンケートの結果です。本調査結果を引用・転載される際は、必ず引用元情報(「PRONIアイミツSaaS」および記事URL)を明記ください。

月額料金の料金体系も、導入形態や利用サービスによって、大きく二分されます。

クラウド型:1人あたり月額500円〜1,000円が相場

インターネット経由で利用するクラウド型(SaaS)では、「1人あたり500円〜1,000円未満」の価格帯に回答が集中しています。アンケート回答の「500円〜699円(15.0%)」と「700円〜999円(17.6%)」を合わせると全体の約3割にのぼり、現在のワークフローシステムの標準的な相場と言えます

また、次いで回答が多かったのは「1,000円〜1,499円(12.2%)」であり、安価な「300円〜499円(10.2%)」を上回る結果となりました。単にコストを抑えるだけでなく、複雑な条件分岐や他システム連携といった高度な機能がある中〜高単価帯のプランのニーズが高いと推測されます。  

インストール型:月額料金は「無料」が標準

一方で、インストール型(パッケージ・オンプレミス型)は導入時に製品を一括購入するため、「月額料金は無料」となるのが一般的です。今回のアンケートで「300円未満」と回答した層(7.2%)には、こうしたインストール型を利用し、月々の支払いが「保守費用のみ」となっているケースが含まれていると推測されます。

従業員数規模別の費用相場の変化

ワークフローシステムの月額料金を従業員数規模別に分析すると、組織が大きくなるほど「1人あたりの投資額」が上昇する傾向が鮮明になりました。これは、組織の階層が深く複雑になるほど、高度な承認ルート設定やセキュリティ機能を備えたプランが必要になるためです。

ワークフローシステムの月額料金|従業員数規模別
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※ 本調査は、株式会社PRONIアイミツSaaS(当社)が2026年3月30日に、ワークフローシステムの導入・利用に関わる従業員等500名を対象に実施したインターネットアンケートの結果です。本調査結果を引用・転載される際は、必ず引用元情報(「PRONIアイミツSaaS」および記事URL)を明記ください。

小規模層(1〜29名):コストを抑えた300円未満が主流

この規模の企業では、「1人あたり月額300円未満」が27.6%と最も多い利用率となっており、全規模の中で最も低コストな運用が目立ちます。

多機能さよりも「まずは紙の稟議を電子化したい」というシンプルなニーズが強く、少人数向けの無料プランや、機能を絞った格安プランを活用してコストを抑えている実態が伺えます。

中堅層(30〜299名):500円〜1,000円未満の利用率が多い

従業員数が30名を超えると、300円未満の割合が急減し、「1人あたり月額500円〜999円」の割合が約4割(30〜99名:43.1%、100〜299名:38.6%)まで上昇します。

この組織規模は、部門をまたぐ複雑な承認ルートや、他システムとの連携が必要になるフェーズです。安さだけでなく、業務の柔軟性や管理機能を重視し、各メーカーの「標準プラン」を選択する企業が主流になります。

大規模層(300名以上):「1,000円以上」に投資する企業も

300名以上の大規模層でも、「1人あたり月額500円〜999円」が33.7%と最も多い結果になりました。注目すべきは、「1,000円〜2,999円(17.70%)」と「3,000円以上(6.90%)」を合わせた約24.6%が、月額1,000円以上を投じている点です。これは、数千名規模の組織変更に耐えうる管理機能や、基幹システム(ERP)との高度な連携、強固な内部統制機能が求められるためです。

一方で、スケールメリットを活かして単価を抑える企業も存在しますが、基本的には「組織の複雑化に合わせて投資額も上がる」のが大規模層の特徴と言えます。

「自社の規模に最適なワークフローシステムを導入したい」という方は、ぜひPRONIアイミツ(当サイト)をご活用ください。PRONIアイミツでは、いくつかの質問に答えるだけで希望要件に合ったワークフローシステム(最大6社)をご案内可能です。1社1社に問い合わせる手間・ツール選びの時間を大幅に節約できるため、ぜひ一度お試しください。

プロが代わりに探して紹介します!

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ワークフローシステムの料金比較表

ここからは実際に、ワークフローシステムの導入費用や月額料金を比較していきます。コストを抑えて社内稟議を電子化したい企業は、ぜひ各社の価格をご参照ください。

FLOW+
ジョブカンワークフロー
Jugaad ワークフロー
承認Time
コラボフロー
Styleflow
rakumo ワークフロー
X-point Cloud
Create!Webフロー
J-MOTTO ワークフロー
MAJOR FLOW ワークフロー

料金

200 /ユーザー

初期費用

0円

料金

300 /ユーザー

初期費用

0円

(他2プラン)

料金

300 /ユーザー

初期費用

0円

料金

300 円~ /人

初期費用

要問合せ

料金

3,000 /10ID

初期費用

0円

料金

500 /ユーザー

初期費用

0円

(他1プラン)

料金

400 /ユーザー

初期費用

0円

(他2プラン)

料金

350 /ユーザ

初期費用

0円

料金

500 /ユーザー

初期費用

0円

(他2プラン)

料金

500 円 / ユーザー

初期費用

要問合せ

(他1プラン)

料金

500 /ユーザー

初期費用

0円

料金

2,000

初期費用

30,000円

料金

30,000 円 / 50ユーザーまで

初期費用

50,000円

クラウド(SaaS)
オンプレミス(パッケージ)
クラウド(SaaS)
オンプレミス(パッケージ)
クラウド(SaaS)
オンプレミス(パッケージ)
クラウド(SaaS)
オンプレミス(パッケージ)
クラウド(SaaS)
オンプレミス(パッケージ)
クラウド(SaaS)
オンプレミス(パッケージ)
クラウド(SaaS)
オンプレミス(パッケージ)
クラウド(SaaS)
オンプレミス(パッケージ)
クラウド(SaaS)
オンプレミス(パッケージ)
クラウド(SaaS)
オンプレミス(パッケージ)
クラウド(SaaS)
オンプレミス(パッケージ)
クラウド(SaaS)
オンプレミス(パッケージ)
クラウド(SaaS)
オンプレミス(パッケージ)

導入実績社数

情報なし

導入実績社数

シリーズ累計25万社

導入実績社数

約4,000社

導入実績社数

18,000社(シリーズ累計)

導入実績社数

情報なし

導入実績社数

1,500社以上

導入実績社数

情報なし

導入実績社数

情報なし

導入実績社数

情報なし

導入実績社数

5,000社以上(シリーズ累計)

導入実績社数

情報なし

導入実績社数

4,000社

導入実績社数

2,000本以上(シリーズ累計)

詳細情報
FLOW+
カコムス株式会社
トライアルあり
FLOW+(フロープラス)は、カコムス株式会社が提供するクラウド型のワークフローシステム。「シンプルなUIによる使いやすさ」と「フローの柔軟性」を両立していることが特長です。申請・承認業務をデジタル化し、フォーム作成や承認ルート設定、分岐条件まで直感的に管理可能。

Microsoft Teamsとの連携により、承認通知や操作をスムーズに行え、承認待ちによる業務停滞を防ぎます。

他社と比較した強みは低価格であること。初期費用無料、1ユーザーあたり月額200円(税抜)と導入ハードルが低く、コストを抑えながら業務効率化を進めたい中堅・中小企業におすすめのサービスです。
詳細情報
ジョブカンワークフロー
株式会社DONUTS
トライアルあり 無料プランあり 上場企業導入実績あり IT業界の実績多数
ジョブカンワークフローは、シンプルなUIで使いやすく、スマホからも操作しやすいワークフローシステムです。ジョブカンによるユーザーアンケートでは、「申請承認業務の時間を約1/3に削減できた」という企業もあり、業務効率化を実現できます。

また、ジョブカンワークフローはさまざまな承認ルートに対応しており、自社独自の承認ルートに合わせてカスタマイズ可能。稟議申請・承認時の自動通知やスマホへのアラートなど、承認漏れを防ぐ機能も揃っています。

ジョブカンワークフローは、1ユーザーあたり月額300円(税抜)と安い料金で利用可能。30日間の無料トライアルで機能・使い勝手を確認することも可能です。
詳細情報
Jugaad ワークフロー
VeBuIn株式会社
トライアルあり
Jugaad ワークフロー(旧名:SmartFlow)はVeBuln株式会社が提供するワークフローシステム。他社と比較したおすすめ理由はシステム開発・改善スピードが早い点。2週間で約3~10個の機能追加や改善を行っています。

Jugaad ワークフローではSlackやLINEWORKSなどの外部サービスと連携し、稟議の承認依頼を通知。対応漏れを防ぐことができます。外出先からでもスマホでスムーズに稟議申請や報告を行える点もメリットです。

1ユーザーあたり月額料金300円(税抜)と安く、コストパフォーマンスの高いワークフローシステムをお探しの企業におすすめです。
詳細情報
ジンジャーワークフロー
jinjer株式会社
トライアルあり 上場企業導入実績あり
ジンジャーワークフローは、jinjer株式会社が提供するワークフローシステム。承認・決裁状況をリアルタイムに反映し、経費精算や交通費精算の申請業務を高速化できることがポイント。PCだけでなくスマホでも申請・承認が可能です。

多様な承認方法・経路に対応していることもメリットで、承認ルートは申請ごとに設定可能なため、スムーズな申請承認を実現できます。初期費用は要問合せ。月額料金は1ユーザーあたり300円(税抜)と安いこともおすすめの理由です。  
詳細情報
承認Time
SBIビジネス・ソリューションズ株式会社
トライアルあり IT導入補助金対象 エンタメ業界からの★評判4.0以上 金融業界からの★評判4.0以上
承認Timeは、稟議書以外にも議事録や営業報告といった回覧文書を電子化できるワークフローシステム。回覧フローを設定して、社内メンバーへのスムーズな情報共有を実現します。

稟議内容はPCだけでなくタブレット・スマホからも確認でき、停滞しがちなワークフローをスピーディに実行できます。承認Timeの月額料金は10ユーザーで3,000円(1ユーザーあたり300円)と他社と比較して安いため、費用を抑えてワークフローシステムを導入したい企業にもおすすめです。
詳細情報
コラボフロー
株式会社コラボスタイル
トライアルあり IT導入補助金対象 上場企業導入実績あり 建設・工事業界からの★評判4.0以上
コラボフローは、Excelファイルをそのまま申請フォームにできるワークフローシステム。既存の稟議申請方法を変えず、スムーズに電子化を実現できる点がメリットです。

承認経路は、あらかじめ用意された「人」と「連携」のパーツを配置するだけで簡単に設定できます。コラボフローの月額料金は、1ユーザーあたり500円(税抜)。最低5ユーザーからの契約ですが、1ユーザー単位で追加できるため、1部門から徐々に利用範囲を拡大していく使い方もできます。

Excelでのワークフローをシステム化したい企業にはコラボフローがおすすめ。気になる方は30日間の無料トライアルをお試しください。
詳細情報
グルージェントフロー
サイオステクノロジー株式会社
上場企業導入実績あり 金融業界からの★評判4.0以上
グルージェントフローは、申請フォームや承認経路を簡単に作成できるクラウドワークフローです。AIで申請者や承認者をサポートし、社内稟議に関する手間と時間を削減。導入の際は初期設定の支援、100種類のサンプル提供に加え、オリジナルの帳票作成、経路構築の支援も用意しています。  

グルージェントフローの月額料金は1ユーザーあたり400円と、他社と比較して安く、費用を抑えてワークフローシステムを導入したい企業にもおすすめです。
詳細情報
Styleflow
TDCソフト株式会社
トライアルあり 上場企業導入実績あり
Styleflow(スタイルフロー)は直感的で使いやすい操作性のワークフローシステム。月額料金は1ユーザーあたり350円、30日間の無料トライアルがあるため使い勝手を試してみるのがおすすめです。

Styleflowは小規模企業から大企業に至るまで、さまざまな規模の企業に対応しています。稟議申請書や承認ルートを簡単に作成できるほか、アラート機能も搭載されており、ワークフローの停滞を防げます。セキュリティに関する各種認証(ISMS、ISO9001)も取得済みで、品質やセキュリティ面も安心して利用できます。
詳細情報
rakumo ワークフロー
rakumo株式会社
トライアルあり 上場企業導入実績あり 食品業界からの★評判4.0以上 人材業界からの★評判4.0以上
rakumoワークフローは、ビジネスで役立つ各種クラウドツール「rakumoシリーズ」の1つで、上場企業からベンチャーまで多くの企業に導入されているワークフローシステム。1ユーザーあたり月額料金500円(税抜)~利用可能で、30日間の無料トライアルも実施中です。

rakumoワークフローは使いやすいUI(ユーザーインターフェース)が人気で、マニュアル不要で操作可能。メールやSlackで通知が送信できる機能があり、稟議のフローが滞ることもありません。

同社が提供する経費精算システム・勤怠管理システムと連携することで、社内情報の一元管理が実現します。全社の業務効率化を図りたい場合は「rakumoシリーズ」をまとめて導入するのもおすすめです。
詳細情報
X-point Cloud
株式会社エイトレッド
トライアルあり IT導入補助金対象 上場企業導入実績あり IT業界の実績多数 コンサルティング業界からの★評判4.0以上 外食業界からの★評判4.0以上
X-pointは、紙のように直感的に扱える入力フォームが特徴のワークフローシステム。稟議書を簡単に作成でき、スピーディに稟議申請を行うことが可能です。

また、X-pointは多様な外部サービスと連携できる点もおすすめ。G SuiteやGaroonなどのグループウェア、Chatworkなどのチャットツール、kintoneなどの顧客管理システムと連携して業務効率化を図ることができます。「駅すぱあと」との連携で、交通費の自動入力も可能です。

さらに、X-pointには書類の検索機能・データの分析機能も搭載されており、部署や年月ごとに経費件数・金額をチェックできます。ワークフローにかかわる業務全般を効率化したい企業にはX-pointがおすすめです。
詳細情報
Create!Webフロー
インフォテック株式会社
トライアルあり 上場企業導入実績あり
Create!Webフローは、2004年のリリース以来、長期にわたって利用されているワークフローシステム。「紙のワークフローをそのままデジタルに。」をコンセプトとしており、製造業・サービス業・IT・金融・教育・官公庁など、業界を問わず導入実績が豊富です。

導入形態はクラウド型とインストール型を選ぶことができ、クラウド型の場合は1ユーザーあたり月額料金500円(税抜)、インストール型の場合は60万円程でシステム導入できます。いずれにしても、1ヶ月間の無料トライアルで機能や使い勝手を確認するのがおすすめです。
詳細情報
J-MOTTO ワークフロー
リスモン・ビジネス・ポータル株式会社
トライアルあり
J-MOTTOワークフローは、グループウェアで有名なJ-MOTTOが提供しているワークフローシステムです。初期費用は発生するものの、月額料金は10ユーザーあたり2,200円(1ユーザーあたり220円・税込み)と安い点がメリット。月々のコスト削減を重視する企業におすすめです。

J-MOTTOワークフローでは申請書のサンプルが豊富に用意されているほか、CSVデータのダウンロード機能、管理者による代理承認など便利な機能が充実。スマホやタブレットでの操作も可能なワークフローシステムです。最大2ヶ月間の無料トライアルを利用できることもメリットです。
詳細情報
MAJOR FLOW ワークフロー
パナソニック デジタル株式会社
トライアルあり IT導入補助金対象 上場企業導入実績あり
MAJOR FLOW ワークフローは、パナソニック ネットソリューションズ株式会社が提供するワークフローシステム。コストパフォーマンスに優れたシステムで、月額料金は50ユーザーまで30,000円(税抜)で利用可能。簡単に操作できる申請書フォーム作成ツール「FormDesigner」を搭載していることも特徴。アイテムを選択し、配置するだけで初心者でも簡単に新しい申請書を作成できます。

階層が多い承認フローや複雑な条件分岐にも対応していることもおすすめ。中小企業はもちろん、中堅・大企業でも利用できます。

上記比較表をご覧の通り、クラウド型ワークフローシステムの月額料金を比較すると、FLOW+は1ユーザーあたり月額200円、ジョブカンや承認Timeなどは1ユーザーあたり月額300円と、他社と比較して安い費用で利用できます。

上記サービスのほとんどが無料トライアル・無料デモを利用できるため、機能や操作性の確認が可能です。また、「ジョブカンワークフロー」は無料プランを提供しており、料金をかけずに導入・運用をしたい企業におすすめ。下記記事では、無料プランのあるワークフローシステムと、無料トライアルがあるワークフローシステムを紹介していますので、ぜひご参考ください。  

価格が安いワークフローシステムおすすめ13選

ここからは、人気のワークフローシステムの中から、価格が安いおすすめのシステム13選を紹介します。

価格が安いワークフローシステム一覧

FLOW+

カコムス株式会社
200 /ユーザー 初期費用 0 円
料金プラン一覧を見る
トライアルあり

FLOW+(フロープラス)は、カコムス株式会社が提供するクラウド型のワークフローシステム。「シンプルなUIによる使いやすさ」と「フローの柔軟性」を両立していることが特長です。申請・承認業務をデジタル化し、フォーム作成や承認ルート設定、分岐条件まで直感的に管理可能。

Microsoft Teamsとの連携により、承認通知や操作をスムーズに行え、承認待ちによる業務停滞を防ぎます。

他社と比較した強みは低価格であること。初期費用無料、1ユーザーあたり月額200円(税抜)と導入ハードルが低く、コストを抑えながら業務効率化を進めたい中堅・中小企業におすすめのサービスです。

主な機能
申請フォーマットの作成機能
申請へのコメント機能
申請内容の確認と承認機能
一括承認機能
導入支援・運用支援あり
メールサポートあり
ISMS
Pマーク
冗長化
通信の暗号化
機能一覧を見る
このサービスを詳しく見る

ジョブカンワークフロー

株式会社DONUTS
3.6 (151)
300 /ユーザー 初期費用 0 円
料金プラン一覧を見る
トライアルあり 無料プランあり 上場企業導入実績あり IT業界の実績多数

ジョブカンワークフローは、シンプルなUIで使いやすく、スマホからも操作しやすいワークフローシステムです。ジョブカンによるユーザーアンケートでは、「申請承認業務の時間を約1/3に削減できた」という企業もあり、業務効率化を実現できます。

また、ジョブカンワークフローはさまざまな承認ルートに対応しており、自社独自の承認ルートに合わせてカスタマイズ可能。稟議申請・承認時の自動通知やスマホへのアラートなど、承認漏れを防ぐ機能も揃っています。

ジョブカンワークフローは、1ユーザーあたり月額300円(税抜)と安い料金で利用可能。30日間の無料トライアルで機能・使い勝手を確認することも可能です。

利用者のレビュー(口コミ、評価)
5.0
シンプルですごく使いやすいです。お休みや有給休暇などの申請も簡単なので、周囲の評判も良いと思います。
5.0
可視化でき、承認の不正防止につながる。また、テレワーク勤務が常態化する中、生産性、効率性のアップにつながっている。保存もデータ管理できることから、保管管理の問題も解決できる。
レビュー一覧を見る
主な機能
申請フォーマットの作成機能
申請の規定違反のチェック機能
申請へのコメント機能
申請内容の確認と承認機能
一括承認機能
導入支援・運用支援あり
チャットサポートあり
メールサポートあり
電話サポートあり
ISMS
機能一覧を見る
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Jugaad ワークフロー

VeBuIn株式会社
300 /ユーザー 初期費用 0 円
料金プラン一覧を見る
トライアルあり

Jugaad ワークフロー(旧名:SmartFlow)はVeBuln株式会社が提供するワークフローシステム。他社と比較したおすすめ理由はシステム開発・改善スピードが早い点。2週間で約3~10個の機能追加や改善を行っています。

Jugaad ワークフローではSlackやLINEWORKSなどの外部サービスと連携し、稟議の承認依頼を通知。対応漏れを防ぐことができます。外出先からでもスマホでスムーズに稟議申請や報告を行える点もメリットです。

1ユーザーあたり月額料金300円(税抜)と安く、コストパフォーマンスの高いワークフローシステムをお探しの企業におすすめです。

主な機能
申請フォーマットの作成機能
申請の規定違反のチェック機能
申請へのコメント機能
申請内容の確認と承認機能
一括承認機能
メールサポートあり
電話サポートあり
ISMS
IP制限
シングルサインオン
機能一覧を見る
このサービスを詳しく見る

ジンジャーワークフロー

jinjer株式会社
300 円~ /人 初期費用 要問合せ
料金プラン一覧を見る
トライアルあり 上場企業導入実績あり

ジンジャーワークフローは、jinjer株式会社が提供するワークフローシステム。承認・決裁状況をリアルタイムに反映し、経費精算や交通費精算の申請業務を高速化できることがポイント。PCだけでなくスマホでも申請・承認が可能です。

多様な承認方法・経路に対応していることもメリットで、承認ルートは申請ごとに設定可能なため、スムーズな申請承認を実現できます。初期費用は要問合せ。月額料金は1ユーザーあたり300円(税抜)と安いこともおすすめの理由です。  

主な機能
申請フォーマットの作成機能
申請の規定違反のチェック機能
申請へのコメント機能
申請内容の確認と承認機能
一括承認機能
導入支援・運用支援あり
チャットサポートあり
メールサポートあり
電話サポートあり
ISMS
機能一覧を見る
このサービスを詳しく見る

承認Time

SBIビジネス・ソリューションズ株式会社
3.4 (36)
3,000 /10ID 初期費用 0 円
料金プラン一覧を見る
トライアルあり IT導入補助金対象 エンタメ業界からの★評判4.0以上 金融業界からの★評判4.0以上

承認Timeは、稟議書以外にも議事録や営業報告といった回覧文書を電子化できるワークフローシステム。回覧フローを設定して、社内メンバーへのスムーズな情報共有を実現します。

稟議内容はPCだけでなくタブレット・スマホからも確認でき、停滞しがちなワークフローをスピーディに実行できます。承認Timeの月額料金は10ユーザーで3,000円(1ユーザーあたり300円)と他社と比較して安いため、費用を抑えてワークフローシステムを導入したい企業にもおすすめです。

利用者のレビュー(口コミ、評価)
5.0
使いやすいところです。 それ以外は色々検討中で、社内みんなで共有できることになればもっといいと思うので他部署にも導入していきたいです。
4.0
説明書がなくても手順がわかる画面でスムーズに作業ができる。新入社員時から利用しているが不便したことがない。
レビュー一覧を見る
主な機能
申請フォーマットの作成機能
申請へのコメント機能
申請内容の確認と承認機能
導入支援・運用支援あり
メールサポートあり
電話サポートあり
Pマーク
IP制限
クラウド(SaaS)
モバイルブラウザ(スマホブラウザ)対応
機能一覧を見る
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MAJOR FLOW ワークフロー

パナソニック デジタル株式会社
30,000 円 / 50ユーザーまで 初期費用 50,000 円
料金プラン一覧を見る
トライアルあり IT導入補助金対象 上場企業導入実績あり

MAJOR FLOW ワークフローは、パナソニック ネットソリューションズ株式会社が提供するワークフローシステム。コストパフォーマンスに優れたシステムで、月額料金は50ユーザーまで30,000円(税抜)で利用可能。簡単に操作できる申請書フォーム作成ツール「FormDesigner」を搭載していることも特徴。アイテムを選択し、配置するだけで初心者でも簡単に新しい申請書を作成できます。

階層が多い承認フローや複雑な条件分岐にも対応していることもおすすめ。中小企業はもちろん、中堅・大企業でも利用できます。

主な機能
申請フォーマットの作成機能
申請の規定違反のチェック機能
申請へのコメント機能
申請内容の確認と承認機能
一括承認機能
導入支援・運用支援あり
メールサポートあり
ISMS
冗長化
通信の暗号化
機能一覧を見る
このサービスを詳しく見る

コラボフロー

株式会社コラボスタイル
3.4 (53)
500 /ユーザー 初期費用 0 円
料金プラン一覧を見る
トライアルあり IT導入補助金対象 上場企業導入実績あり 建設・工事業界からの★評判4.0以上

コラボフローは、Excelファイルをそのまま申請フォームにできるワークフローシステム。既存の稟議申請方法を変えず、スムーズに電子化を実現できる点がメリットです。

承認経路は、あらかじめ用意された「人」と「連携」のパーツを配置するだけで簡単に設定できます。コラボフローの月額料金は、1ユーザーあたり500円(税抜)。最低5ユーザーからの契約ですが、1ユーザー単位で追加できるため、1部門から徐々に利用範囲を拡大していく使い方もできます。

Excelでのワークフローをシステム化したい企業にはコラボフローがおすすめ。気になる方は30日間の無料トライアルをお試しください。

利用者のレビュー(口コミ、評価)
5.0
特に困ることなく、サービスを使用しました。チャットサービスなども使用しましたが、わかりやすく懇切丁寧でした。
5.0
今まではエクセルで管理していたが、いつ誰が書いているのかわからなかった。 システムを導入してから、いつ誰がどんな回答をしているか一目でわかるようになった。
レビュー一覧を見る
主な機能
申請フォーマットの作成機能
申請へのコメント機能
申請内容の確認と承認機能
一括承認機能
導入支援・運用支援あり
メールサポートあり
ISMS
通信の暗号化
IP制限
シングルサインオン
機能一覧を見る
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グルージェントフロー

サイオステクノロジー株式会社
3.3 (16)
400 /ユーザー 初期費用 0 円
料金プラン一覧を見る
上場企業導入実績あり 金融業界からの★評判4.0以上

グルージェントフローは、申請フォームや承認経路を簡単に作成できるクラウドワークフローです。AIで申請者や承認者をサポートし、社内稟議に関する手間と時間を削減。導入の際は初期設定の支援、100種類のサンプル提供に加え、オリジナルの帳票作成、経路構築の支援も用意しています。  

グルージェントフローの月額料金は1ユーザーあたり400円と、他社と比較して安く、費用を抑えてワークフローシステムを導入したい企業にもおすすめです。

利用者のレビュー(口コミ、評価)
5.0
特になし。今あるシステムをそのまま使っていて不便だと感じたことがないです。特に不具合もなく、違うシステムに変えることのほうが時間とコストがかかって大変。
4.0
画面がわかりやすく、簡素化されて迷わず使いやすいところが良い点です。初めて使用しても違和感なく利用できます。不明点があってもチャットなどのサポートも充実しており、すぐに解決できるため大変気に入ってます。
レビュー一覧を見る
主な機能
申請フォーマットの作成機能
申請の規定違反のチェック機能
申請へのコメント機能
申請内容の確認と承認機能
導入支援・運用支援あり
メールサポートあり
電話サポートあり
ISMS
シングルサインオン
クラウド(SaaS)
機能一覧を見る
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Styleflow

TDCソフト株式会社
350 /ユーザ 初期費用 0 円
料金プラン一覧を見る
トライアルあり 上場企業導入実績あり

Styleflow(スタイルフロー)は直感的で使いやすい操作性のワークフローシステム。月額料金は1ユーザーあたり350円、30日間の無料トライアルがあるため使い勝手を試してみるのがおすすめです。

Styleflowは小規模企業から大企業に至るまで、さまざまな規模の企業に対応しています。稟議申請書や承認ルートを簡単に作成できるほか、アラート機能も搭載されており、ワークフローの停滞を防げます。セキュリティに関する各種認証(ISMS、ISO9001)も取得済みで、品質やセキュリティ面も安心して利用できます。

主な機能
申請フォーマットの作成機能
申請へのコメント機能
申請内容の確認と承認機能
導入支援・運用支援あり
メールサポートあり
電話サポートあり
ISMS
シングルサインオン
クラウド(SaaS)
モバイルブラウザ(スマホブラウザ)対応
機能一覧を見る
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rakumo ワークフロー

rakumo株式会社
3.7 (46)
500 /ユーザー 初期費用 0 円
料金プラン一覧を見る
トライアルあり 上場企業導入実績あり 食品業界からの★評判4.0以上 人材業界からの★評判4.0以上

rakumoワークフローは、ビジネスで役立つ各種クラウドツール「rakumoシリーズ」の1つで、上場企業からベンチャーまで多くの企業に導入されているワークフローシステム。1ユーザーあたり月額料金500円(税抜)~利用可能で、30日間の無料トライアルも実施中です。

rakumoワークフローは使いやすいUI(ユーザーインターフェース)が人気で、マニュアル不要で操作可能。メールやSlackで通知が送信できる機能があり、稟議のフローが滞ることもありません。

同社が提供する経費精算システム・勤怠管理システムと連携することで、社内情報の一元管理が実現します。全社の業務効率化を図りたい場合は「rakumoシリーズ」をまとめて導入するのもおすすめです。

利用者のレビュー(口コミ、評価)
5.0
私はこの様なシステムがとても苦手で、最初は使いこなせるかとても不安でした。ですが、会社の先輩におすすめされ使ってみたら、すごい使いやすかったです。
5.0
自社でオリジナルの申請書の作成が可能。承認者および承認ルートも自在に設定ができる。紙に印刷ができることも実利用価値がある。
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主な機能
申請フォーマットの作成機能
申請へのコメント機能
申請内容の確認と承認機能
導入支援・運用支援あり
メールサポートあり
電話サポートあり
ISMS
冗長化
通信の暗号化
シングルサインオン
機能一覧を見る
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X-point Cloud

株式会社エイトレッド
3.4 (117)
500 円 / ユーザー 初期費用 要問合せ
料金プラン一覧を見る
トライアルあり IT導入補助金対象 上場企業導入実績あり IT業界の実績多数 コンサルティング業界からの★評判4.0以上 外食業界からの★評判4.0以上

X-pointは、紙のように直感的に扱える入力フォームが特徴のワークフローシステム。稟議書を簡単に作成でき、スピーディに稟議申請を行うことが可能です。

また、X-pointは多様な外部サービスと連携できる点もおすすめ。G SuiteやGaroonなどのグループウェア、Chatworkなどのチャットツール、kintoneなどの顧客管理システムと連携して業務効率化を図ることができます。「駅すぱあと」との連携で、交通費の自動入力も可能です。

さらに、X-pointには書類の検索機能・データの分析機能も搭載されており、部署や年月ごとに経費件数・金額をチェックできます。ワークフローにかかわる業務全般を効率化したい企業にはX-pointがおすすめです。

利用者のレビュー(口コミ、評価)
5.0
複数の社員の共通する目的に合っている。部署でこれまでなかなか共有出来ていなかった問題点が見える化された。
5.0
直感的な仕様で初めてでも迷う事なく使えました。他はまだ試した事がありませんが、今のところ満足出来ています。
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主な機能
申請フォーマットの作成機能
申請の規定違反のチェック機能
申請へのコメント機能
申請内容の確認と承認機能
一括承認機能
メールサポートあり
電話サポートあり
ISMS
冗長化
通信の暗号化
機能一覧を見る
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Create!Webフロー

インフォテック株式会社
3.5 (80)
500 /ユーザー 初期費用 0 円
料金プラン一覧を見る
トライアルあり 上場企業導入実績あり

Create!Webフローは、2004年のリリース以来、長期にわたって利用されているワークフローシステム。「紙のワークフローをそのままデジタルに。」をコンセプトとしており、製造業・サービス業・IT・金融・教育・官公庁など、業界を問わず導入実績が豊富です。

導入形態はクラウド型とインストール型を選ぶことができ、クラウド型の場合は1ユーザーあたり月額料金500円(税抜)、インストール型の場合は60万円程でシステム導入できます。いずれにしても、1ヶ月間の無料トライアルで機能や使い勝手を確認するのがおすすめです。

利用者のレビュー(口コミ、評価)
5.0
取り扱い説明書の全てのページを見なくとも、おおよそ操作できるわかりやすいシステムと効率良く作業を進められる点が良いと感じる。
5.0
手間が省けるし、決済時間が短縮できるし、テレワーク中でも自宅から経費精算などができるし、そもそも直観的に使いやすいので良いと感じている。
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主な機能
申請フォーマットの作成機能
申請へのコメント機能
申請内容の確認と承認機能
一括承認機能
導入支援・運用支援あり
メールサポートあり
電話サポートあり
ISMS
通信の暗号化
IP制限
機能一覧を見る
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J-MOTTO ワークフロー

リスモン・ビジネス・ポータル株式会社
3.3 (25)
2,000 初期費用 30,000 円
料金プラン一覧を見る
トライアルあり

J-MOTTOワークフローは、グループウェアで有名なJ-MOTTOが提供しているワークフローシステムです。初期費用は発生するものの、月額料金は10ユーザーあたり2,200円(1ユーザーあたり220円・税込み)と安い点がメリット。月々のコスト削減を重視する企業におすすめです。

J-MOTTOワークフローでは申請書のサンプルが豊富に用意されているほか、CSVデータのダウンロード機能、管理者による代理承認など便利な機能が充実。スマホやタブレットでの操作も可能なワークフローシステムです。最大2ヶ月間の無料トライアルを利用できることもメリットです。

利用者のレビュー(口コミ、評価)
5.0
普段使い慣れていない人でも分かりやすい。見やすく使いやすいと思います。初心者の私でもすぐ慣れました。
4.0
紙に書かなくても良くなったことが1番の良かった点です。後はまだ使いはじめたばかりなのでわかりません。
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主な機能
申請フォーマットの作成機能
申請内容の確認と承認機能
チャットサポートあり
メールサポートあり
電話サポートあり
ISMS
Pマーク
通信の暗号化
IP制限
二要素認証・二段階認証
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また、中小企業向けのサービスを知りたい方は、別記事「中小企業におすすめのワークフローシステム」にて中小企業への導入実績が多いサービスを紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

PRONIアイミツ(当サイト)では、ITツール受発注支援のプロとして、ワークフローシステム選びの相談を承っています。いくつかの質問に答えるだけで自社におすすめのツールがわかる診断(無料)も用意していますのでぜひご活用ください。

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価格が安いワークフローシステムを選ぶ上での注意点

最後に、価格が安いワークフローシステムを選ぶ際の注意点を解説します。

上記の注意点を考慮しながらシステム選定することで、最低限のコストでも十分な業務改善が可能です。以下、具体的に解説します。

自社に必要な機能があるか

ワークフローシステムはサービスによって搭載する機能が異なるため、自社の業務に必要な機能があるかを確認することが重要。自社に必要な機能を見極めるには、課題を整理し、ワークフローシステムを導入する目的を明確にしましょう。

なお、PRONIアイミツSaaS(当社)が2025年5月~9月に実施した独自調査では、「申請フォーマットの作成」 が97%と最もニーズが多い結果に。次いで、「申請へのファイル添付」が96%、「申請のメール通知」が95%、「承認ルートの分岐」が93%でした。  

ワークフローシステムに求める機能
クリックで拡大
※2025年5〜9月、PRONIアイミツSaaSの利用ユーザーを対象とした調査。本調査結果を引用・転載される際は、必ず引用元情報(「PRONIアイミツSaaS」および記事URL)を明記ください。

この結果から、多くの企業が申請・承認フローを正確かつスムーズに進めるための機能を重視していることがわかります。上記のデータも参考に、業務効率化に必要な機能があるシステムを比較・検討することをおすすめします。

企業独自の承認経路に対応できるか

企業独自の承認経路にあっていないワークフローシステムを導入してしまうと、システムを活用できない・社内規定を変えなければならない事態となるため注意が必要。稟議承認フローが複雑な企業においては、承認経路のカスタマイズ性の高いワークフローシステムを選ぶことが重要です。

西村 幸純
監修者

IT導入・DX推進のプロ

西村 幸純のコメント

紙の社内申請からデジタル化する場合は、承認フローのなかで「代理承認」ができる機能があるかもポイントです。従来のように紙の申請書であれば、承認者が長期不在となってしまった場合でも、他の人が代わりに確認してハンコを押せば稟議決裁を進めることができていました。しかし、ワークフローシステムでは原則、承認フローに設定された人でないと承認ができません。そのため、代理承認機能を搭載し、臨機応変に代わりの人が承認できるものがおすすめです。

企業にワークフローシステムを導入する際は、「自社の承認フローを再現できるか」といった機能面も重要です。下記記事では、ワークフローシステムの比較方法・詳しい選び方を解説していますので、ぜひ参考にしてください。

ほかの自社システムと連携可能か

ワークフローシステムを選ぶ際は、「自社のほかのシステムと連携可能か」という点にも注意して選定する必要があります。たとえば、Slack・LINE WORKSなどのビジネスチャットツールや、Google Workspace・Microsoft Office 365などのグループウェアと連携すると、稟議申請の通知がチャットに届き、承認対応の漏れを防止できます。

また、ワークフローシステムと経費精算システム・会計ソフトを連携すると、経理業務全般の効率化が実現。稟議決裁後の経費精算・会計仕訳までの効率化を図りたい場合は、これらのシステムとの連携も検討しましょう。

西村 幸純
監修者

IT導入・DX推進のプロ

西村 幸純のコメント

紙からシステムに移行した企業でよくあるのが、稟議が申請されていることに気づかず、承認者で稟議が止まってしまうこと。従来、紙で稟議を申請していた会社なら、直接部長や課長に「承認お願いします」と声をかけるので、申請自体に気づかないということはありませんでした。社内稟議をデジタル化した結果、かえって決裁が下りるまで時間がかかるようでは本末転倒です。

自社が使っているチャットツール・スケジュール管理ツールなどに通知が届いて対応抜け漏れを防止できるワークフローシステムを導入するのがポイントです。

使いやすさ・操作性

せっかくワークフローシステムを導入しても、従業員にとって使いづらいとなかなか社内にシステム利用が定着せず、業務効率化が実現しません。とくに今まで紙で稟議申請を行っていた会社で、PC操作に慣れない従業員は抵抗を感じるでしょう。

そこで、おすすめなのが無料トライアルの利用です。多くのワークフローシステムには無料トライアル期間があるため、従業員に実際に使ってもらい「使いやすさ・操作性」を確認するのがおすすめです。

西村 幸純
監修者

IT導入・DX推進のプロ

西村 幸純のコメント

Excelの申請フォームにハンコの欄を設けている場合や、自社独自の申請項目がある場合、そのままのデザインのほうが社員には馴染みがあり、使いやすいでしょう。このような会社には、Excelの申請フォームのままデジタル化できるワークフローシステムがおすすめです。具体的には、Excelをインポートするだけでワークフローシステム上でそのデザインを再現できるような機能となります。

まとめ:料金を抑えて社内稟議・決裁を電子化しよう

ここまで、必要最低限の機能をそなえていて、かつ価格の安いワークフローシステムについて解説しました。月額料金が安いワークフローシステムでも、承認経路・入力フォーマットを設定して紙やエクセルに代わる仕組みを作ることは可能です。ぜひ料金を抑えて社内稟議・決裁を電子化しましょう。また、人気のワークフローシステムのおすすめランキングをご覧になりたい方は下記のページもご活用ください。
ワークフローシステムのおすすめランキング

PRONIアイミツ(当サイト)では、いくつかの質問に答えるだけで自社のニーズに合ったワークフローシステムがわかる診断を用意しています。希望条件を踏まえて、最大6社までおすすめのワークフローシステムを紹介可能ですので、ぜひ一度お試しください。

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ワークフローシステムの利用実態アンケートの概要

この記事にまとめた会計ソフトの利用実態アンケートの概要です。

ワークフローシステムの利用実態アンケートの概要

  • 調査対象:ワークフローシステムの利用・導入者500名
  • 調査地域:全国
  • 調査期間:2026年3月30日
  • 調査方法:インターネット調査
  • 主な回答業種:製造業(26.0%)、サービス業(14.0%)、情報通信業(10.4%)など
  • 主な調査項目:現在利用しているワークフローシステム、料金体系など

  当記事の引用や転載をする際は、必ず出典として「PRONIアイミツSaaS」および記事URL(https://saas.imitsu.jp/cate-workflow/article/h-111)を明記願います。  

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西村 幸純

PRONI株式会社 情報システム部門のリーダー

PRONI株式会社・情報システム部門のグループリーダー。社内ITの資産管理、サポートヘルプデスク、セキュリティ対策などの業務を主としながら、オフィスルールの策定や、ワークフローシステムなどSaaS・ITツールの社内導入を牽引した経験がある。また、前職では情報システム部門で20年以上従事し、社内システム全般の構築・管理業務を行ってきた経歴がある。オンプレサーバ管理、WEBアプリ開発(PHP+MS SQLserver)の分野にも知見を持つ。

PRONIアイミツ

著者

PRONIアイミツ編集部

PRONIアイミツ(SaaS)は、企業のバックオフィスや営業・マーケティングに特化したIT製品/SaaSを比較検討できるサイトです。PRONIアイミツ編集部では、SaaSツールの選び方やおすすめサービスなど、企業のSaaS選定に役立つ情報を日々発信しています。プロのコンシェルジュが、個別の課題・要望をもとに最適なIT製品/SaaSをご提案するマッチングサービスも提供しています。累計60万件のマッチング実績を誇る当社にぜひご相談ください。

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