勤怠管理システム

TimeBiz

(タイムビズ)
株式会社ASJ
出典:株式会社ASJ https://www.timebiz.jp/
トライアルあり

TimeBiz(タイムビズ)の評判と実態

更新日

勤怠管理システム「TimeBiz」の評判と口コミを徹底調査しました。他サービスと比較したメリットや料金プラン、TimeBizの導入実績や効果も網羅。この記事だけで、TimeBizの全てがわかります。

<総評>TimeBizは低コストで勤怠管理とグループウェアを兼ねるサービス

出典:TimeBiz https://www.timebiz.jp/
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※出典:TimeBiz

TimeBizの月額料金は1ユーザーあたり65円〜。低価格ながら柔軟なカスタマイズが可能で、利用の用途が広いことが特徴です。勤怠管理システムの中でも導入しやすく、コストパフォーマンスの高さが評価されています。

グループウェアも兼ね備えているため、勤怠以外の情報まで一元管理できる点も魅力。スケジュールやプロジェクトの管理に強く、企業の成長をさまざまな角度から支えてくれることでしょう。
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TimeBizの7つのメリット

ご紹介した特徴を持つTimeBizですが、活用することで次のようなメリットがあります。

アラート機能付き勤怠管理

働き方改革に関する法案成立により、中小企業においても勤務時間の見直しが求められています。従業員の勤怠をより正しく管理できるよう、TimeBizではアラート機能を搭載。時間外労働や法定休日労働など、設定した内容に応じて通知が届く仕組みです。

36協定や自社のルールに沿った設定・管理が可能。勤怠はタイムカード機能と連動して自動的に集計されます。細部まで行き届いた機能で、社内の環境改善を実現できる勤怠管理システムです。

登録も確認もしやすいタイムカード

TimeBizのタイムカードは、ブラウザ上でクリックするだけの簡単操作。社員によって勤務時間が異なる場合も個別に設定できて、日をまたいでの打刻も可能です。

勤務表は、従業員がそれぞれ申請する方式と、権限のあるメンバーが管理する方法のどちらにも対応。スマホからも打刻できてGPS対応のため、打刻された位置情報を記録します。押し忘れがあるとメンバーに自動で通知が届き、勤怠の状況は管理画面ですぐに確認できるのも嬉しいポイントでしょう。

スケジュール管理に便利な予定表

TimeBizでは、誰にでもわかりやすいカレンダータイプの予定表を採用。日・週・月で表示を切り替えられ、アイコンの色で優先順位をつけられます。Zoomと連携して、Web会議の予定を入れることも可能。

個人での登録だけでなく、特定のメンバーをグループ化して表示できます。社内全体やグループ単位で予定を見ることで、組織内で動いているスケジュールが一目で把握できるでしょう。

申請業務の電子化でミスを軽減

TimeBizでは、稟議書をはじめとする申請業務を電子化。テンプレートで簡単に申請フォームの作成ができ、承認時に印影となる認印画像も登録できます。申請フォームは必要に応じて編集可能で、決済の代理承認や自動スキップ機能も搭載しています。

設定した申請経路は次回以降も使えるほか、処理の状況を一覧で表示できます。申請業務にかかる労力を大幅に減らせて作業がスムーズ。未処理や重複などミスの心配もありません。

情報共有のための機能が充実

TimeBizには、勤怠管理システムだけでなくグループウェア機能もあるため、多彩な方法で情報管理できます。メンバー間の予定調整やファイル共有、顧客管理などをTimeBizだけで行え、いくつもの業務をサポート。社内に分散する情報をこの機会に一元管理したい企業に最適でしょう。

リアルタイムでメッセージを送れ、メンバー間でのチャットも可能。簡易的な会議に使うなど活用できる幅が広く、円滑なコミュニケーションを実現します。

万全のセキュリティと24時間の監視体制

情報共有のシステムにおいてセキュリティ対策は重視すべきポイントです。TimeBizは、データの送受信でSSL暗号化通信を標準導入。操作のアクセス権限を細かく設定可能で、さまざまな企業・団体の運用に対応できます。

さらに専用サーバーシステムによる運用で、24時間365日の監視体制を実現。予備サーバーがあるため、万一の障害時も交換がスムーズです。安心して毎日利用できるための対策を徹底している勤怠管理システムでしょう。

最適な仕様へオーダーメイド可能

勤怠管理システムを導入したくても不必要な機能が多く、自社に適した設定ができないとの意見も見られます。TimeBizの魅力の一つは、幅広いカスタマイズ機能。アクセス制限やワークフローの申請経路、レイアウト変更などさまざまな項目を設定できます。

タイムカードも自社のスタイルに設定可能。業務の手順やスタイルをくずさずに利用できるオーダーメイドの勤怠管理システムです。従業員が使いやすい形を追求できるため、長期的な運用につながるでしょう。

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徹底調査でわかったTimeBizがおすすめの人・会社

ご紹介したメリットを踏まえ、TimeBizは一体どんな人・会社が使うべきなのか、具体的にお伝えします。

従業員の勤怠管理を徹底したい経営者

企業の労働環境の見直しが求められる昨今、いざ改善を行おうとしても課題を感じる人は少なくないでしょう。従業員が現時点で何時間働いて、今月の残業時間はあとどれくらいかなどを、全員分把握する必要があるためです。また、勤務時間をオーバーした場合はいち早く気付いて、本人に伝えなくてはいけません。

TimeBizであれば、働き方改革の関連法案に対応した勤怠管理が可能。時間超過のアラート機能を備え、社外からもシンプルな操作でタイムカードの打刻が可能です。一つ一つ確認するには膨大な労力となる時間計算も、TimeBizに任せて自動で完了。ミスの発生を防いで管理をしっかりサポートします。

低コストで勤怠管理システムを導入したい方

新しいシステムを社内に導入する際、気になるのが費用面です。労働環境の改善を第一に考えても、できるだけコストを抑えたいとの意見が多いでしょう。勤怠管理システムにおいても、利用ユーザー数が多いほど月額料金が増え、運用が負担となる場合もあり得ます。

低コストが強みのTimeBizは、最大ユーザー数200のプランが月額1万2,000円〜(税抜)。1名あたり65円から、初期費用と年額料金のみで導入できます。また、システム面でも妥協がなく多機能のためコストパフォーマンスに優れているのも魅力。初めて勤怠管理システム導入を検討されている方にも、おすすめしたいサービスです。

社内の情報共有に力を入れたい方

TimeBizであれば、勤怠管理システムのほかグループウェアとしても幅広い活用を期待できます。把握が難しい個人のスケジュールを一覧表示して、ファイル共有や申請・承認業務までカバー。ミスのない勤怠管理と同時に、企業の資産となる情報も管理したい方におすすめです。手作業の管理がメインだった企業は、情報の見える化により業務効率が格段に上がるでしょう。

複数のシステムを利用するとシステム間の連携が面倒などの悩みを抱えがちです。覚える操作が増えるために、従業員にとって定着しづらい可能性もあります。TimeBiz一つに集約できるメリットを活かして、社内のコミュニケーション活性化に役立ててはいかがでしょうか。

TimeBizの料金プラン

TimeBizには、3種類の料金プランがあります。

<TimeBiz>
初期費用1万円、月額料金1万2,000円〜

…ユーザー数 200/ディスク容量 200MB

<TimeBiz プライベート>
初期費用1万円、月額料金3万500円〜

…ユーザー数 100/ディスク容量 300GB

<TimeBiz プライベートPro>
初期費用10万円、月額料金7万1,750円〜

…ユーザー数 1000/ディスク容量 1TB

※価格はすべて税抜

・年末調整やデータ復元のサービスがオプションで選択できます。

・60日間の無料お試しがあるため、使い心地を知りたい方は利用してはいかがでしょうか。
その後に契約する場合は初月無料となるため、最大で90日間無料。試用版は100ユーザー、100MBまでですべての機能を使えるのが嬉しいポイントでしょう。

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まとめ

コストパフォーマンスの評価が高く、ご紹介した以外にも多数の機能が搭載されているクラウド型勤怠管理システムTimeBiz。わかりやすいシンプルな料金体系が特徴で、複数のオプションを利用することも可能です。労働時間の正確な管理があらゆる企業に求められる今、簡単に導入や操作ができる点が魅力です。アラートをカスタマイズできるため、無理なく続けられるのもポイント。多様な働き方に対応できる画期的なシステムでしょう。

PRONIアイミツでは、さらに詳しくTimeBizについてご案内しています。これから導入をお考えの方は、いつでも気軽にお問い合わせください。

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