【比較表あり】紹介実績で選ぶ人事評価システムおすすめ14選
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| 料金 |
問い合わせ |
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(他4プラン)
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(他2プラン)
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社員リスト管理
評価のテンプレート機能
1on1の履歴登録
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社員リスト管理
評価のテンプレート機能
1on1の履歴登録
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社員リスト管理
評価のテンプレート機能
1on1の履歴登録
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社員リスト管理
評価のテンプレート機能
1on1の履歴登録
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社員リスト管理
評価のテンプレート機能
1on1の履歴登録
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【主な特徴】
・顔写真付きの評価画面で、評価者の記憶に頼らない適正な判定を支援
・MBO、OKR、360度評価など、あらゆる評価手法をテンプレートで即実装
・評価プロセスの進捗を一覧で管理し、未入力者への催促メールも自動化
【主な特徴】
・使い慣れたSmartHRのUIで、マニュアル不要の操作性を実現
・評価の進捗管理が容易で、ワークフローの停滞ポイントを一目で把握
・評価データと入社時の情報を掛け合わせ、配置検討や離職防止に活用
また、独自のテキストマイニング技術によってアンケート回答などから社員のモチベーションやキャリア志向を多角的に捉え、離職予兆の検知や戦略的な人材配置に活用できます。科学的人事と人事DXを両立し、より戦略的なHRマネジメントに取り組みたい企業におすすめです。
【主な特徴】
・従業員一人ひとりの能力や性格特性などさまざまな人材データに基づいた人材管理・活用が可能
・人事と従業員の双方にとって使いやすいデザインと操作性で幅広い領域の「人事DX」を推進
・ドラッグ&ドロップで自由自在に評価シートを設計・カスタマイズ
【主な特徴】
・評価シートの作成から集計、承認ワークフローまでをノンストレスで実行
・360度評価やコンピテンシー評価など、多角的な評価軸に柔軟に対応
・給与計算システムと連携し、評価結果を昇給・賞与へダイレクトに反映
【主な特徴】
・MBOやOKRの目標達成状況を、週次・月次のアクションと結びつけて管理
・評価の納得感を高めるための「フィードバック」や「1on1」のログを蓄積
・直感的なダッシュボードで、組織の「今」をリアルタイムに把握
人事評価システムとは、評価シートの作成や配布、集計やフロー管理、データ分析まで、人事評価に関わる一連の業務をクラウド上で一元管理できるシステムです。本記事では、PRONIアイミツのコンペ紹介実績やインターネットアンケート調査の結果をもとに、おすすめできる人事評価システム14選を選定し、それぞれのタイプごとに紹介しています。
この記事でわかること
Q.人事評価システムはどんな人事評価制度に対応していますか?
A.おもに「MBO」「OKR」「コンピテンシー評価」「360度評価」の4つに対応しています。
Q.おすすめの人事評価に特化したシステムはなんですか?
A.「人事評価ナビゲーター」「HR mitas」「ミナジン人事評価システム」です。
▶評価機能に特化した人事評価システムの一覧
Q.タレントマネジメントも一緒にできるシステムでおすすめはなんですか?
A.「カオナビ」「HRBrain」「HRMOSタレントマネジメント」などがおすすめです。
▶タレントマネジメントも一緒にできる人事評価システムの一覧
Q.労務管理と一括・連携して使えるおすすめシステムはなんですか?
A.「SmartHR」「One人事」「オフィスステーションタレントマネジメント」です。
▶労務管理と一括・連携して使える人事評価システムの一覧
- 人事評価システムとは
- 【アンケート調査】人気・シェアが高い人事評価システム
- 人事評価システムのタイプと選び方
- 【比較表】人事評価システムおすすめ14サービス
- 人事評価システムおすすめ6選【人事評価特化型】
- 人事評価システムおすすめ5選【タレントマネジメント統合型】
- 人事評価システムおすすめ3選【労務・人事管理統合型】
- 人事評価システムの選び方・比較ポイント
- 人事評価システムの費用相場
- まとめ:人事評価システム選びに迷ったらPRONIアイミツへ
- 人事評価システムでよくある質問
人事評価システムとは
人事評価システムとは、評価シートの作成や配布、集計やフロー管理、データ分析まで、人事評価に関わる一連の業務をクラウド上で一元管理できるシステムです。従来は紙やExcelで行っていた評価シートの配布・回収・集計作業を自動化し、評価者の負担軽減と評価精度の向上を同時に実現します。
人事評価システムでできる評価手法・種類
人事評価システムは、サービスによって対応しやすい評価手法や評価シートが異なります。基本的には「MBO」「OKR」「コンピテンシー評価」「360度評価」の4つのすべて又はいくつかかに対応しています。
| 評価手法 | 概要 | 向いている企業 | 対応システム例 |
|---|---|---|---|
| MBO | 従業員が期初に目標を設定し、期末に達成度を評価する手法 | 成果主義を導入したい企業、営業職が多い企業 | カオナビ、HRBrain、あしたのクラウドHR、人事評価ナビゲーター |
| OKR | 会社・チーム・個人の目標を連動させ、高い目標への挑戦を促す手法 | 全社目標を透明化したい企業、成長フェーズの企業 | カオナビ、HRBrain、HRMOSタレントマネジメント |
| コンピテンシー評価 | 高業績者に共通する行動特性を評価基準にする手法 | 成果だけでなく行動・プロセスも評価したい企業 | あしたのクラウドHR、タレントパレット、人事評価ナビゲーター、One人事 |
| 360度評価 | 上司・同僚・部下など複数の立場から多面的に評価する手法 | 管理職評価の公正性を高めたい企業、組織改善に活用したい企業 | HRBrain、カオナビ、HRMOSタレントマネジメント、One人事 |
MBOとOKRはどちらも目標管理の手法ですが、目的が異なります。MBOは達成可能な目標を設定し、達成度を評価に反映する考え方です。一方、OKRはあえて高い目標を掲げ、会社・チーム・個人の目標を連動させることで組織全体の方向性をそろえる手法です。
コンピテンシー評価は、成果だけでなく「成果につながる行動」を評価したい企業に向いています。360度評価は、上司だけでなく周囲からの評価も取り入れるため、管理職評価や人材育成の納得感を高めたい場合に有効です。
タレントマネジメントシステムとの違い
人事評価システムとタレントマネジメントシステムは、どちらも人材情報を扱うシステムですが、メインとする目的とベースとなる機能が異なります。
| 人事評価システム | タレントマネジメントシステム | |
|---|---|---|
| 主な目的 | 評価業務の効率化・評価制度の運用 | 人材データの活用・配置・育成・抜擢 |
| 主な機能 | 評価シート、目標管理、評価フロー、集計、フィードバック | 人材データベース、スキル管理、配置シミュレーション、育成計画、組織分析 |
| 向いている企業 | 評価業務を効率化したい企業、評価制度を整備したい企業 | 人材データを活用や経営判断に活かしたい企業 |
| 代表例 | 人事評価ナビゲーター、HR mitas | カオナビ、HRBrain、タレントパレット |
ただし、近年は両者の機能が重なってきています。カオナビやHRBrainのように、人事評価機能を備えたタレントマネジメントシステムも多く、評価業務だけでなく人材データ活用まで見据える企業に選ばれています。
【アンケート調査】人気・シェアが高い人事評価システム
PRONIアイミツSaaS(当社)が、人事評価・タレントマネジメントシステムの導入・運用に関わる従業員600名を対象に実施したアンケート調査の結果は以下の通りです。利用しているシステムとして最も回答が多かったのは、カオナビで全体の26.3%を占めました。次いで、SmartHRが15.0%、タレントパレットが10.5%と続きます。
- カオナビ:26.3%
- SmartHR:15.0%
- タレントパレット:10.5%
さらにOne人事(9.67%)、HRMOSタレントマネジメント(9.0%)、HRBrain(7.0%)が続いており、上位サービスがシェアを競い合っています。カオナビが全体の4分の1ほどを獲得していますが、2位以下のサービスも一定の支持を得ており、企業の課題感や規模に合わせて多様なシステムが選定されている状況が見られました。
人事評価システムのタイプと選び方
人事評価システムは、機能の範囲や対象業務によって大きく3つのタイプに分かれます。どのタイプが自社に合うかを先に把握しておくと、サービス選びがスムーズになります。
| 種類 | 特徴 | 向いている企業 | 代表的なサービス |
|---|---|---|---|
| 人事評価特化型 | 評価制度の設計・目標管理・フィードバックに特化している | 評価業務を整備したい中小〜中堅企業、制度から作り上げたい企業 | 人事評価ナビゲーター、HR mitas など |
| タレントマネジメント統合型 | 評価機能に加え、スキル管理・人材データ可視化・育成計画もできる | 評価結果を育成・配置転換・後継者計画に連動させたい中小〜大企業 | カオナビ、HRBrain、Talent Palette など |
| 労務・人事管理統合型 | 給与計算・勤怠管理・人事台帳などの労務機能と一体化できる | 労務と評価のデータを連携させたい企業 | SmartHR、One人事 など |
人事評価特化型
評価シートの設計から目標設定・フィードバックまで、人事評価の一連の業務に絞って機能を提供するタイプです。操作がシンプルで現場への浸透がしやすく、「まず評価業務をデジタル化したい」という企業でも短期間で導入できます。まず評価業務の効率化を優先するなら、評価特化型が向いています。
タレントマネジメント統合型
人事評価の機能に加え、スキルマップ・人材データベース・育成計画・異動シミュレーションなどを統合したタイプです。評価結果を個人の成長や組織の人材配置に直接活かせるため、人事データを経営判断に使いたい企業に適しています。評価結果を人材育成や配置に活かしたい場合は、タレントマネジメント統合型を検討しましょう。
▶「タレントマネジメント統合型のおすすめ5選」でサービスをチェックする
労務・人事管理統合型
勤怠管理・給与計算・人事台帳などの労務機能と評価機能を1つのシステムにまとめたタイプです。評価結果を給与改定や等級決定に直接連携できるため、データの手動転記が不要になります。複数のシステムを使い分けていて業務が煩雑になっている企業の一本化先として選ばれやすいタイプです。
▶「労務・人事管理統合型のおすすめ3選」でサービスをチェックする
【比較表】人事評価システムおすすめ14サービス
本記事で紹介するおすすめの人事評価システム14サービスの一覧比較表です。横スクロールで実績や無料トライアルの有無をご覧になれます。
| サービス名 | ||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 料金 |
問い合わせ |
問い合わせ
(他4プラン)
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問い合わせ |
問い合わせ |
問い合わせ
(他2プラン)
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問い合わせ |
月 5,500 円 /1~15名 初期費用 110,000円
(他3プラン)
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問い合わせ |
月 550 円 /1名 初期費用 110,000円 |
月 250 円~ 初期費用 0円 |
月 300 円 /ユーザー 初期費用 要問合せ
(他1プラン)
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月 10,000 円 初期費用 200,000円 |
月 20,000 円~ 初期費用 0円 |
問い合わせ |
| 機能 |
目標設定
評価のワークフロー作成機能
360度評価対応
評価フォームカスタマイズ設定
|
目標設定
評価のワークフロー作成機能
360度評価対応
評価フォームカスタマイズ設定
|
目標設定
評価のワークフロー作成機能
360度評価対応
評価フォームカスタマイズ設定
|
目標設定
評価のワークフロー作成機能
360度評価対応
評価フォームカスタマイズ設定
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目標設定
評価のワークフロー作成機能
360度評価対応
評価フォームカスタマイズ設定
|
目標設定
評価のワークフロー作成機能
360度評価対応
評価フォームカスタマイズ設定
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目標設定
評価のワークフロー作成機能
360度評価対応
評価フォームカスタマイズ設定
|
目標設定
評価のワークフロー作成機能
360度評価対応
評価フォームカスタマイズ設定
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目標設定
評価のワークフロー作成機能
360度評価対応
評価フォームカスタマイズ設定
|
目標設定
評価のワークフロー作成機能
360度評価対応
評価フォームカスタマイズ設定
|
目標設定
評価のワークフロー作成機能
360度評価対応
評価フォームカスタマイズ設定
|
目標設定
評価のワークフロー作成機能
360度評価対応
評価フォームカスタマイズ設定
|
目標設定
評価のワークフロー作成機能
360度評価対応
評価フォームカスタマイズ設定
|
目標設定
評価のワークフロー作成機能
360度評価対応
評価フォームカスタマイズ設定
|
| 導入実績 |
約4,500社 ※2025年9月末時点 |
登録社数80,000社以上※SmartHR上で事業所登録を完了しているテナント数 |
4,800 社以上 |
有償利用ユーザー数600,000人以上 |
情報なし |
4,000社以上 |
500社以上 |
4,000社 |
45,000社超(シリーズ累計) |
情報なし |
18,000社(シリーズ累計) |
情報なし |
情報なし |
情報なし |
【主な特徴】
・顔写真付きの評価画面で、評価者の記憶に頼らない適正な判定を支援
・MBO、OKR、360度評価など、あらゆる評価手法をテンプレートで即実装
・評価プロセスの進捗を一覧で管理し、未入力者への催促メールも自動化
【主な特徴】
・使い慣れたSmartHRのUIで、マニュアル不要の操作性を実現
・評価の進捗管理が容易で、ワークフローの停滞ポイントを一目で把握
・評価データと入社時の情報を掛け合わせ、配置検討や離職防止に活用
また、独自のテキストマイニング技術によってアンケート回答などから社員のモチベーションやキャリア志向を多角的に捉え、離職予兆の検知や戦略的な人材配置に活用できます。科学的人事と人事DXを両立し、より戦略的なHRマネジメントに取り組みたい企業におすすめです。
【主な特徴】
・従業員一人ひとりの能力や性格特性などさまざまな人材データに基づいた人材管理・活用が可能
・人事と従業員の双方にとって使いやすいデザインと操作性で幅広い領域の「人事DX」を推進
・ドラッグ&ドロップで自由自在に評価シートを設計・カスタマイズ
【主な特徴】
・評価シートの作成から集計、承認ワークフローまでをノンストレスで実行
・360度評価やコンピテンシー評価など、多角的な評価軸に柔軟に対応
・給与計算システムと連携し、評価結果を昇給・賞与へダイレクトに反映
【主な特徴】
・MBOやOKRの目標達成状況を、週次・月次のアクションと結びつけて管理
・評価の納得感を高めるための「フィードバック」や「1on1」のログを蓄積
・直感的なダッシュボードで、組織の「今」をリアルタイムに把握
【主な特徴】
・目標管理(MBO)やOKRの進捗をリアルタイムで可視化し、面談の質を向上
・過去の評価履歴を蓄積し、評価の推移を時系列で分析可能
・専任のカスタマーサクセスが、運用定着まで伴走サポート
【主な特徴】
・MBO(目標管理)とコンピテンシー評価を組み合わせた緻密な設計が可能
・評価結果の甘辛調整(評価者ごとのクセの修正)を支援する分析機能
・「評価者研修」などのコンサルティングオプションと連携可能
【主な特徴】
・AIによる目標添削機能で、上司の評価スキルのばらつきを防止
・評価ポイントを数値化し、昇給額や賞与額を自動でシミュレーション
・4,000社以上の導入実績に基づく「勝てる人事制度」のノウハウを搭載
【主な特徴】
・目標設定から評価確定までをシステム上で一元管理
・自己評価と他者評価を組み合わせた評価運用に対応
・評価シートや評価フローをテンプレート化して運用負荷を軽減
【主な特徴】
・人事情報と評価データを一元管理できる
・企業独自の評価制度に柔軟に対応しやすいUI
・評価結果を人材活用や配置検討などタレントマネジメントに活用可能
【主な特徴】
・評価シート作成から回収までの運用を一元管理
・ドラッグ&ドロップで評価シートを簡単に作成可能
・テンプレートを利用して評価制度をスピーディーに構築
【主な特徴】
・既存のExcel評価シートを再現できる高いカスタマイズ性
・評価確定までの承認ルートを自由に設定でき、複雑な組織体制にも対応
・クラウド化により、評価データの紛失やメールでのやり取りを排除
【主な特徴】
・MBOと360度評価の両方に対応し、多様な評価制度を運用可能
・入力や集計を自動化し、人事担当者の業務負担を削減
・過去の評価履歴を蓄積し、社員の成長推移を可視化
【主な特徴】
・ジョブ型人事制度に対応した評価基盤を提供
・職務や目標に基づく透明性の高い評価を実現
・評価結果を報酬や育成施策へ連携可能
目標管理機能や多面的(360度)評価機能を実際に試すことで、自社の業務になじむかどうかを確認できます。タイプごとに選びたいサービスがある方は「人事評価特化型」「タレントマネジメント統合型」「労務・人事管理統合型」からそれぞれのタイプをご覧ください。
人事評価システムの導入を検討中の方は、ぜひPRONIアイミツをご活用ください。PRONIアイミツでは、いくつかの質問に答えるだけで希望要件に合った人事評価システム最大6サービス)をご案内可能です。1社1社に問い合わせる手間・ツール選びの時間を大幅に節約できるため、ぜひ一度お試しください。
人事評価システムおすすめ6選【人事評価特化型】
評価制度の設計・目標管理・評価入力・フィードバックなど、人事評価に関する機能に軸足を置いた人事評価システムを紹介します。
人事評価ナビゲーター
人事評価ナビゲーターは、人事評価制度の構築で豊富な実績を持つ日本人事労務研究所が提供するシステムです。評価シートの作成から評価分析まで、評価制度の運用に特化した実用的な機能が備わっています。月額費用は5,500円からと、業界トップクラスの価格の安さも魅力です。
【主な特徴】
・MBO(目標管理)とコンピテンシー評価を組み合わせた緻密な設計が可能
・評価結果の甘辛調整(評価者ごとのクセの修正)を支援する分析機能
・「評価者研修」などのコンサルティングオプションと連携可能
主な機能
HR mitas
HR mitasは月額20,000円〜の定額制でスタートでき、初期費用0円とリーズナブルな価格帯が特徴の人事評価システムです。目標管理・評価収集・1on1管理などの基本機能を網羅しており、シンプルな操作で評価業務のデジタル化を実現できます。15日間の無料トライアルがあり、使い勝手を確認してから導入を判断できます。
【主な特徴】
・MBOと360度評価の両方に対応し、多様な評価制度を運用可能
・入力や集計を自動化し、人事担当者の業務負担を削減
・過去の評価履歴を蓄積し、社員の成長推移を可視化
主な機能
シンプルに人事評価制度をシステム化をしたい場合、「人事評価ナビゲーター」や「HR mitas」のような人事評価特化型から予算が合うサービスを選ぶのもひとつの手でしょう。
ミナジン人事評価システム
ミナジン人事評価システムは、株式会社kubellパートナーが提供している人事評価システムです。社労士視点での人事管理に定評があります。30名までに限られるものの、月額1万円の料金で目標設定やワークフローといった機能を利用できます。30名〜300名規模、Excel運用の限界を感じている中小企業におすすめです。
【主な特徴】
・既存のExcel評価シートを再現できる高いカスタマイズ性
・評価確定までの承認ルートを自由に設定でき、複雑な組織体制にも対応
・クラウド化により、評価データの紛失やメールでのやり取りを排除
主な機能
あしたのクラウド®HR
あしたのクラウド®HRは、株式会社あしたのチームが提供している人事評価システムです。人事評価制度の構築コンサルティングからシステム提供までを統合したサービスとなっています。単なる「箱」としてのシステムではなく、目標設定の質を高めるためのAI添削機能など、制度を形骸化させない仕組みが豊富です。
【主な特徴】
・AIによる目標添削機能で、上司の評価スキルのばらつきを防止
・評価ポイントを数値化し、昇給額や賞与額を自動でシミュレーション
・4,000社以上の導入実績に基づく「勝てる人事制度」のノウハウを搭載
主な機能
人事評価システムを検討するユーザーの中には、実は「人事評価制度の設計から相談したい」という方も多かったです。ツールの運用以上のことも依頼したい場合、制度設計から依頼できるサービスを探すのがミソとなります。
ジンジャー人事評価
ジンジャー人事評価は、勤怠管理・給与計算・労務管理などのサービスを展開するjinjerグループの人事評価システムです。人事評価システム単体で導入でき、目標管理・多段階評価・評価ワークフロー管理などの基本機能を備えています。
【主な特徴】
・評価シート作成から回収までの運用を一元管理
・ドラッグ&ドロップで評価シートを簡単に作成可能
・テンプレートを利用して評価制度をスピーディーに構築
主な機能
JOB Scope
JOB Scopeは、ジョブ型雇用への移行を検討・推進している中堅〜大企業向けに設計された人事評価システムです。ジョブディスクリプションの作成・管理から、ジョブに基づく評価運用までをワンストップでサポートします。職務等級・役割等級制度に対応した評価シートの設計が可能で、等級ごとの評価基準を明文化・管理できます。
【主な特徴】
・ジョブ型人事制度に対応した評価基盤を提供
・職務や目標に基づく透明性の高い評価を実現
・評価結果を報酬や育成施策へ連携可能
主な機能
人事評価システムおすすめ5選【タレントマネジメント統合型】
人事評価機能をベースに、スキル管理・人材データの可視化・育成計画などを統合したタイプを紹介します。利用シェア上位のサービスが集中しているタイプでもあり、中小〜大企業まで幅広い導入実績があります。
カオナビ
カオナビは、顔写真を用いた直感的なUIが特徴の人事評価・タレントマネジメントシステムです。評価運用の自動化に強みがあり、複雑な評価シートもドラッグ&ドロップで簡単に再現できます。評価結果とスキル、個人の特性を掛け合わせて分析することで、戦略的な配置や抜擢を支援します。
【主な特徴】
・顔写真付きの評価画面で、評価者の記憶に頼らない適正な判定を支援
・MBO、OKR、360度評価など、あらゆる評価手法をテンプレートで即実装
・評価プロセスの進捗を一覧で管理し、未入力者への催促メールも自動化
主な機能
HRBrain
HRBrainは「使いやすさ」を追求したUI/UXで、評価業務の工数を最大半分以下に削減するシステムです。評価シートの配布・回収・集計をすべてデジタル化し、蓄積されたデータは組織診断や人材育成に活用できます。従業員20名〜で、評価運用を効率化し、メンバーの成長を促したい企業におすすめです。
【主な特徴】
・目標管理(MBO)やOKRの進捗をリアルタイムで可視化し、面談の質を向上
・過去の評価履歴を蓄積し、評価の推移を時系列で分析可能
・専任のカスタマーサクセスが、運用定着まで伴走サポート
主な機能
双方、ともにタレントマネジメントシステムとしての性格が強いため、人事評価だけでなく、評価で集めた人材資本データを分析や配置シミュレーション、組織分析に活かしたい企業におすすめです。労務管理の機能もありますが、基本的には「人材活用」に焦点があるツールとなっています。
タレントパレット
タレントパレットは、大手・中堅企業売上シェアNo.1※1、導入法人数4,800社以上、継続率99.6%(2025年3月末時点)を誇る、多機能型の人事評価・タレントマネジメントシステムです。評価業務の効率化はもちろん、評価結果をスキルマップやハイパフォーマー分析へと繋げる高度な活用が可能です。(※1:ITR Market View:人材管理市場 2026)
また、独自のテキストマイニング技術によってアンケート回答などから社員のモチベーションやキャリア志向を多角的に捉え、離職予兆の検知や戦略的な人材配置に活用できます。科学的人事と人事DXを両立し、より戦略的なHRマネジメントに取り組みたい企業におすすめです。
【主な特徴】
・従業員一人ひとりの能力や性格特性などさまざまな人材データに基づいた人材管理・活用が可能
・人事と従業員の双方にとって使いやすいデザインと操作性で幅広い領域の「人事DX」を推進
・ドラッグ&ドロップで自由自在に評価シートを設計・カスタマイズ
主な機能
HRMOSタレントマネジメント
HRMOSタレントマネジメントは、株式会社ビズリーチが提供する人財活用システムです。人事評価機能のほかに、従業員データベース・組織シミュレーション・組織診断サーベイなどの機能が充実しています。スピード感のある組織で、評価を通じた対話を重視したい企業におすすめです。
【主な特徴】
・MBOやOKRの目標達成状況を、週次・月次のアクションと結びつけて管理
・評価の納得感を高めるための「フィードバック」や「1on1」のログを蓄積
・直感的なダッシュボードで、組織の「今」をリアルタイムに把握
主な機能
HRMOSシリーズは採用機能が充実しており、かつ勤怠管理システムがかなり安く利用できるのが特徴です。大規模な企業のタレントマネジメントには向きませんが、中小規模の企業でもタレントマネジメントと各種人事機能を揃えたいと考えたとき、初めに検討してみるツールとしておすすめです。
sai*reco
sai*recoは初期費用0円・月額250円と業界最安水準の価格帯で、評価入力・集計・フィードバックに加え、人材情報の一元管理にも対応したシステムです。シンプルな設計ながら人材情報の登録・管理機能も備えており、タレントマネジメントの入口として活用できます。
【主な特徴】
・人事情報と評価データを一元管理できる
・企業独自の評価制度に柔軟に対応しやすいUI
・評価結果を人材活用や配置検討などタレントマネジメントに活用可能
主な機能
人事評価システムおすすめ3選【労務・人事管理統合型】
給与計算や勤怠管理、人事台帳など労務機能と人事評価機能を一体化し、人事業務全体をひとつにまとめられる人事評価システムを紹介します。
SmartHRは、労務管理シェアで高いシェアを誇る株式会社SmartHRが提供する評価モジュールです。すでに入力されている従業員情報をそのまま評価に活用できるため、二重管理の手間が一切ありません。料金体系は利用規模・機能の組み合わせに応じたプラン設計となっています。
【主な特徴】
・使い慣れたSmartHRのUIで、マニュアル不要の操作性を実現
・評価の進捗管理が容易で、ワークフローの停滞ポイントを一目で把握
・評価データと入社時の情報を掛け合わせ、配置検討や離職防止に活用
主な機能
労務管理起点のシステムであるため、労務管理機能と人事評価の一括化に長けていますが、タレントマネジメントにも対応しています(オプション)。機能は自社に合わせて拡張できるため、成長中の企業に特におすすめです。
One人事
One人事はOne人事株式会社が提供する人事給与・勤怠・評価を一元管理できる「オールインワン型」のシステムです。月額300円/名〜と比較的低価格で始められ、必要な機能を後から追加できる柔軟性が特徴です。評価機能はMBO・コンピテンシー評価・360度評価に対応し、人事業務の拡張に合わせてシステムを育てていけます。
【主な特徴】
・評価シートの作成から集計、承認ワークフローまでをノンストレスで実行
・360度評価やコンピテンシー評価など、多角的な評価軸に柔軟に対応
・給与計算システムと連携し、評価結果を昇給・賞与へダイレクトに反映
主な機能
オフィスステーション タレントマネジメント
オフィスステーションタレントマネジメントは、人事労務系のSaaSシリーズである「オフィスステーション」シリーズの人事評価用モジュールです。目標管理・評価収集・スキル管理・人材データ可視化などの機能を提供します。既存のオフィスステーションとの連携により、入退社手続きから評価管理まで一貫した管理が可能です。
【主な特徴】
・目標設定から評価確定までをシステム上で一元管理
・自己評価と他者評価を組み合わせた評価運用に対応
・評価シートや評価フローをテンプレート化して運用負荷を軽減
主な機能
▼大企業や大手企業での導入実績豊富な人事評価システムを知りたい方は参照ください。
人事評価システムの選び方・比較ポイント
人事評価システムを選ぶ際は、以下の6つのポイントを確認してください。
人事評価システムの6つの比較ポイント
自社の評価制度や評価シートを再現できるか
人事評価システムを導入しても、自社の評価項目・評価基準・評価段階がそのまま設定できなければ、現場への浸透に支障をきたします。確認すべきは「評価項目を自由に追加・編集できるか」「評価段階(5段階・10段階など)を任意に設定できるか」「役職・等級ごとに異なるシートを使い分けられるか」の3点です。特に独自の評価制度を運用している企業は、テンプレートの自由度とカスタマイズの可否を事前にデモで確認することを推奨します。
評価シートの配布・入力・回収・承認などのワークフローを効率化できるか
評価業務でもっとも工数がかかるのは、シートの配布・回収・リマインド・承認といった運用管理です。「未提出者へ自動でリマインドメールを送れるか」「承認ルートを部門や役職に応じて設定できるか」「評価の進捗状況を管理者が一覧で確認できるか」を確認してください。これらが自動化・可視化できるシステムであれば、人事担当者の負荷を大幅に削減できます。
従業員数や利用人数に合った料金体系か
人事評価システムの料金体系は、「月額固定型」「1ユーザーあたりの月額型」「初期費用+月額型」など複数のパターンがあります。従業員数が少ない中小企業には月額固定型が割安になるケースが多く、従業員が多い企業には1ユーザー単価が低いプランが向いています。また、評価対象者だけでなく管理者や閲覧者もライセンス数に含まれるかどうかも確認が必要です。無料トライアルや小規模プランを活用して、実際の費用感を試算してから契約することを推奨します。
評価者・被評価者が迷わず使える操作性か
どれだけ機能が充実していても、現場に使われなければ意味がありません。特に被評価者(一般社員)は人事システムに不慣れなケースが多いため、「直感的に操作できるUI設計か」「スマートフォンからでも評価入力できるか」「評価の記入方法をガイドする説明文が表示されるか」を確認してください。無料トライアルや操作デモでは、管理者だけでなく一般社員の目線でも使いやすさを検証することが重要です。
目標管理・360度評価・1on1履歴など必要な機能を備えているか
人事評価システムの機能範囲はサービスによって大きく異なります。まず自社が必要とする機能を洗い出したうえで、候補サービスと照合してください。たとえば「MBO(目標管理制度)に対応しているか」「多面評価(360度評価)の集計・フィードバックに対応しているか」「1on1の記録・振り返りを評価と紐づけられるか」「コンピテンシー評価のテンプレートが用意されているか」といった点が確認ポイントになります。必要のない機能が多すぎると操作が複雑になる点にも注意が必要です。
どこまでの機能を求めるかは、ユーザーによって異なると思いますので、「~機能」が欲しいにとどまらず、「~~がしたい」「~~はいらない」まで考えて機能を確認するとミスマッチが起こりにくいでしょう。
組織変更や評価制度の見直しに合わせて柔軟にカスタマイズできるか
企業の成長や組織再編に合わせて、評価制度は変化します。「部署・グループの追加・変更が管理画面から自分で行えるか」「評価シートの項目を年度ごとに更新できるか」「評価制度をモデルチェンジした際に過去のデータを引き継げるか」を確認しておくことが重要です。カスタマイズにベンダーへの依頼が都度必要な場合、対応コストと時間がかかるため、セルフで変更できる範囲をあらかじめ確認してください。
人事評価システムの費用相場
PRONIアイミツSaaSが実施したアンケート調査(対象:600名・2025年11月14日)をもとに、人事評価システムの費用相場を解説します。調査では、月額料金の相場は500~999円/名でした。
| 費用の種類 | 費用相場 |
|---|---|
| 初期費用 | 30万〜100万円未満 |
| 月額利用料(従量・段階制) | 500〜999円/名 |
| 年間利用料(定額制) | 30万〜49.9万円 |
さらに料金体系や企業規模によっても、料金相場は違いがあります。どんな料金体系を利用している企業が多いかなど、詳細は以下の人事評価システムの費用相場記事をご覧ください。
これは人事評価システムが、各種システムの中でも、比較的規模の大きい企業で使われること。労務管理やタレントマネジメントの機能が内包されたシステムが多いことが関係しています。要はカスタマイズ性が高く、多機能なシステムが求められているのでしょう。
まとめ:人事評価システム選びに迷ったらPRONIアイミツへ
本記事では、PRONIアイミツSaaSのコンペデータやアンケートデータ、各種サービスの公式情報をもとに選定した人事評価システム14選を3タイプに分けて徹底解説しました。人事評価システムを選ぶ際は、自社に必要な機能や、料金を比較する必要があります。
「まず候補を絞りたい」という担当者はぜひPRONIアイミツを活用ください。PRONIアイミツでは、いくつかの質問に答えるだけで希望要件に合った人事評価システムが分かる診断(無料)ができます。
人事評価システムでよくある質問
Q.無料で使える人事評価システムはありますか?
A.SmartHRは無料プランを提供しており、小規模企業であれば基本的な機能を無料で試せます。また、多くのサービスが14〜30日間の無料トライアルを実施しています。まずはトライアルで操作感を確認してから本導入を検討するのがおすすめです。
Q.従業員が少ない中小企業でも導入できますか?
A.はい、導入できます。従業員10〜30名規模の企業でも利用できる「人事評価ナビゲーター(月額5,500円〜)」や「ミナジン(30名まで月額10,000円〜)」のような低コストなシステムがおすすめです。まずは1〜2製品を絞り込んで無料トライアルで試すことをお勧めします。
Q.既存の評価シート(Excel)をそのまま使えますか?
A.カオナビやHRBrainは、現在使っている評価シートの項目・レイアウトをクラウド上に再現する機能を持っています。完全な再現が可能かどうかはサービスによって異なるため、トライアル時に実際の評価シートで検証することをおすすめします。
Q.デジタル化・AI導入補助金(旧:IT導入補助金)は使えますか?
A.HRBrain、One人事、SmartHR、タレントパレット、ミナジンはデジタル化・AI導入補助金(旧:IT導入補助金)の対象です。補助金を活用すれば導入コストを大幅に削減できます。ただし補助金の対象条件は年度によって変わるため、必ず各サービスの最新情報をご確認ください。
Q.360度評価に対応しているシステムはどれですか?
A.基本的には人事評価システムは、360度評価に対応自体はできるように設計されています。ただ、評価フォームのカスタマイズ自由度や、結果の集計・フィードバック方法はサービスごとに異なります。360度評価を本格的に活用したい場合は、HRBrainやカオナビが特に高い評価を得ています。
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②アンケート利用シェア:「PRONIアイミツが実施したインターネットアンケート調査で利用回答が3%以上ある」
③サービスの信頼性:「利用継続率・設立からの運用年数など、サービス自体の市場信頼性が一定保障されている」