【比較表あり】無料で使える人事評価システムおすすめ10選!有料版との違いも解説
この記事でわかること
- 無料版と有料版の違いで選ぶ人事評価システムの比較方法・選び方
- 料金や導入実績を横並びで確認できる人事評価システムの比較表
- 導入前に知っておきたい無料トライアルの注意点
| サービス名 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 料金 |
問い合わせ |
66,000 円~ /回
(他2プラン)
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月 5,500 円 /1~15名
(他3プラン)
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月 60,000 円〜
(他1プラン)
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問い合わせ |
問い合わせ |
| 導入実績 |
4,000社以上 |
利用企業1,000社以上 |
500社以上 |
情報なし |
有償利用ユーザー数600,000人以上 |
4,800 社以上 |
各機能が洗練されており、カスタマイズ性にも優れているため、人事評価業務の課題をスムーズに解決できます。人事業務・人事評価業務の工数・評価の質や納得度・属人化などのお悩みも、まとめて課題を解決できるでしょう。全機能が解放された無料トライアルも7日間実施可能です。
デモアカウントの発行により2週間の無料トライアルが可能。利用できる機能にはお問い合わせが必要です。
また、業界トップクラスの低価格で導入できる点も特徴です。公式ホームページによると、無料トライアルの期間は明記されていないものの、オプションを含むすべての機能が利用できるようです。
体験の申し込みが可能ですが、詳細はベンダーへのお問い合わせが必要です。
トライアルについての詳細は問い合わせで確認する必要があります。
期間や利用できる機能の詳細については問い合わせが必要ですが、デモンストレーション・体験版も無料で提供されているので、実際にシステムの活用方法・活用シーンを検証したうえで導入の判断ができます。
本記事では、無料トライアルが利用可能な人事評価システムおすすめ10選を比較解説します。当社が実施したアンケート調査によると、無料プラン利用者は有料版に比べて「使いやすさ」や「機能性」への不満度が高い傾向にあることが明らかになりました。
人事評価システムの無料版と有料版の違い、無料プランを利用する際の注意点も解説しますので、システム導入を検討中の担当者はぜひご覧ください。
- 人事評価システムとは
- 人事評価を無料で行う方法
- 無料・Excel運用の満足度【自社アンケート調査】
- 【比較表】無料トライアル・デモを実施しているおすすめ人事評価システム
- 無料トライアルのある人事評価システムおすすめ10選
- 無料トライアルと有料版の違い
- 無料トライアルで人事評価ツールを使う際の注意点
- まとめ:人事評価システム選びで迷ったらPRONIアイミツへ
人事評価システムとは
人事評価システムとは、従業員の目標設定・評価入力・フィードバック・評価データの集計や管理を効率化するツールです。従来Excelや紙で行っていた評価業務をデジタル化することで、人事担当者の作業負担を軽減し、評価の透明性やスピードを高められます。
人事評価を無料で行う方法
「無料で人事評価をしたい」という場合、大きく分けて「システムを使わずに行う方法」と「人事評価システムを無料で試す方法」の2つがあります。
人事評価を無料で管理する2つの方法
システムを使わず無料で行う方法(Excel・Googleスプレッドシート)
もっとも費用がかからない方法です。すでに社内にあるExcelや、Googleアカウントがあれば無料で使えるスプレッドシートを使って評価シートを作成・共有します。人事評価システムそのものを導入しない分、費用は一切かかりません。操作に慣れている従業員が多く、導入のハードルが低い一方、入力ミスや二重管理が起こりやすく、従業員数が増えるほど集計や管理の手間が増える点はデメリットです。
人事評価システムを無料で試す方法(無料トライアル・デモ)
多くの人事評価システムには、契約前に一定期間無料で機能を試せる「無料トライアル」や、操作画面を見られる「デモ」が用意されています。実際の操作感を確認できるため、自社の評価制度に合うかどうかを判断しやすい方法です。ただし、利用できる期間や機能、登録できるデータ量には制限があり、継続利用には有料契約への移行が必要です。
なお、少人数・限定機能に絞った無料プランを常設しているサービスもありますが、人事評価システムの分野ではごく一部にとどまります
無料・Excel運用の満足度【自社アンケート調査】
PRONIアイミツSaaS(当社)は、人事評価・タレントマネジメントシステムの導入・運用に関わる従業員600名を対象にアンケート調査を実施しました。利用者に料金体系を聞いたところ、「自社開発・Excel利用・無料トライアルなどで費用が発生していない」と答えたユーザーは全体の5.7%でした。
多くの企業が有料版を選ぶ中、無料で運用を続ける企業はどのような課題を抱えているのでしょうか。 アンケート結果から満足度を分析すると、無料利用ユーザーは有料ユーザーに比べ、特に「使いやすさ」や「機能性」において不満度が高かったです。
特に「評価シートの柔軟さ」や「レポート・分析機能」において、無料ユーザーの不満スコアが高くなっています。結果として、無料利用の場合「やりたい評価制度が実現できない」「集計作業がなくならない」可能性があることが分かりました。そのため無料トライアルを活用する際は、機能的な限界がないか重点的にチェックする必要があります。
【比較表】無料トライアル・デモを実施しているおすすめ人事評価システム
無料で使える人事評価システムを紹介します。以下、無料トライアルのある人事評価システムについてまとめた表もご参照ください。
| サービス名 | |||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 料金 |
問い合わせ |
問い合わせ
(他4プラン)
|
問い合わせ |
問い合わせ |
問い合わせ |
月 250 円~ 初期費用 0円 |
問い合わせ |
年 72,000 円 /1法人20名まで 初期費用 要問合せ
(他2プラン)
|
月 5,500 円 /1~15名 初期費用 110,000円
(他3プラン)
|
月 60,000 円〜 初期費用 0円
(他1プラン)
|
66,000 円~ /回 初期費用 110,000円
(他2プラン)
|
| 導入実績 |
約4,500社 ※2025年9月末時点 |
登録社数80,000社以上※SmartHR上で事業所登録を完了しているテナント数 |
4,800 社以上 |
有償利用ユーザー数600,000人以上 |
4,000社以上 |
情報なし |
4,000社 |
累計導入数82万ユーザー |
500社以上 |
情報なし |
利用企業1,000社以上 |
15日間の無料トライアルが利用でき、クレジットカード情報の登録なしで労務管理機能をひと通り試せます。有料プランに移行すると、人事評価をはじめ配置シミュレーションやキャリア台帳など、蓄積された従業員データを活用したタレントマネジメント機能まで利用範囲が広がります。労務管理と人事評価を同じ基盤で運用したい企業に向いています。
期間や利用できる機能の詳細については問い合わせが必要ですが、デモンストレーション・体験版も無料で提供されているので、実際にシステムの活用方法・活用シーンを検証したうえで導入の判断ができます。
トライアルについての詳細は問い合わせで確認する必要があります。
各機能が洗練されており、カスタマイズ性にも優れているため、人事評価業務の課題をスムーズに解決できます。人事業務・人事評価業務の工数・評価の質や納得度・属人化などのお悩みも、まとめて課題を解決できるでしょう。全機能が解放された無料トライアルも7日間実施可能です。
料金目安は1名あたり月額250円からなので、低コストでの導入も可能です。面談での事前ヒアリングを経てから、14日間の無料トライアルを利用できます。
無料トライアルも申込者に合わせてカスタマイズして提供してくれているのはうれしいポイントです。
企業規模に合わせてシステムの種類を選択でき、従業員数20名までの小規模企業向けの「iEシステム」は月額7,000円で利用可能。無料トライアルは30日間と長期間なので、しっかりと使用感を確かめられます。
また、業界トップクラスの低価格で導入できる点も特徴です。公式ホームページによると、無料トライアルの期間は明記されていないものの、オプションを含むすべての機能が利用できるようです。
体験の申し込みが可能ですが、詳細はベンダーへのお問い合わせが必要です。
デモアカウントの発行により2週間の無料トライアルが可能。利用できる機能にはお問い合わせが必要です。
人事評価システムの無料トライアル期間の相場は、1週間~1ヶ月です。無料トライ期間中に、目標管理機能や多面的(360度)評価機能を実際に試すことで、自社の業務になじむかどうかを確認できます。
「まず候補を絞りたい」という担当者はぜひPRONIアイミツを活用ください。PRONIアイミツでは、いくつかの質問に答えるだけで希望要件に合った人事評価システムが分かる診断(無料)ができます。
無料トライアルのある人事評価システムおすすめ10選
無料トライアルのある人事評価システムおすすめ10選を紹介します。各サービスの特徴や、他社と比較したおすすめポイントも解説していますので、ぜひご参照ください。
カオナビ
カオナビ
主な機能
HRBrain
HRBrain人事評価は、煩雑で面倒な人事評価業務のシンプル化・簡素化にフォーカスした人事評価システムです。人事評価に必要となる考課シート作成・従業員への催促・集計や分析までワンストップで行うことが可能。
各機能が洗練されており、カスタマイズ性にも優れているため、人事評価業務の課題をスムーズに解決できます。人事業務・人事評価業務の工数・評価の質や納得度・属人化などのお悩みも、まとめて課題を解決できるでしょう。全機能が解放された無料トライアルも7日間実施可能です。
主な機能
360
360(さんろくまる)は、株式会社 Fusic (フュージック)が提供する360度評価に特化した人事評価システムです。評価結果はワンクリックで自動生成されるため、集計業務の効率化をサポート。スマホやタブレットからの入力ができるので回答者の負担も少ないです。
デモアカウントの発行により2週間の無料トライアルが可能。利用できる機能にはお問い合わせが必要です。
主な機能
人事評価ナビゲーター
人事評価ナビゲーターは、株式会社日本経営提供の人事評価システムです。株式会社日本経営はコンサル会社であるため、実際の経験・ノウハウをもとにした機能と、シンプルで使いやすい操作画面が支持されています。
また、業界トップクラスの低価格で導入できる点も特徴です。公式ホームページによると、無料トライアルの期間は明記されていないものの、オプションを含むすべての機能が利用できるようです。
主な機能
ヒトマワリ
ヒトマワリは、株式会社Touch&Links(タッチアンドリックス)が提供する戦略的人事管理システムです。人事情報の収集・蓄積・分析を行い、人事情報のマスターデータを作成。人事戦略・経営戦略の情報も含めて一元的に管理・運用することで、企業の成長・発展に繋がる戦略的な人事を実現できます。
体験の申し込みが可能ですが、詳細はベンダーへのお問い合わせが必要です。
主な機能
One人事
One人事[タレントマネジメント]は、One人事株式会社が提供する人事評価に特化したタレントマネジメントシステムです。機能性・カスタマイズ性に優れており、ユーザーインターフェースも非常に扱いやすいのが特徴。人材情報の一元化による情報の有効活用から、人事業務・人事評価業務の運用支援まで、人事部門が抱えるさまざまな課題を解決できます。
トライアルについての詳細は問い合わせで確認する必要があります。
主な機能
タレントパレット
タレントパレットは、株式会社プラスアルファ・コンサルティングが提供するタレントマネジメントシステムです。人事評価をはじめ、人事戦略の意思決定・人材育成・人材配置・採用力強化・人材定着など、マーケティングのメソッドを取り入れた高度な人事戦略を実現可能。成果重視で人事戦略を実施できるシステムを導入したい企業におすすめです。
期間や利用できる機能の詳細については問い合わせが必要ですが、デモンストレーション・体験版も無料で提供されているので、実際にシステムの活用方法・活用シーンを検証したうえで導入の判断ができます。
主な機能
あしたのクラウド®HR
あしたのクラウドHRは、株式会社あしたのチームが提供している人事評価システムです。ビッグデータの応用・AIによる添削・評価者モニタリングなど、画期的で洗練された機能を多数搭載。カスタマイズ性や柔軟性にも優れており、既存の評価制度をそのまま再現することも、大幅な見直しも可能です。
無料トライアルも申込者に合わせてカスタマイズして提供してくれているのはうれしいポイントです。
主な機能
sai*reco
sai*reco(サイレコ)は、アクティブアンドカンパニーが提供するクラウド型人事管理システムです。組織人事データの経営活用を目的とした、従業員情報の管理や評価機能、申請承認管理、組織図など幅広い機能を具えており、多くの企業で導入されています。
料金目安は1名あたり月額250円からなので、低コストでの導入も可能です。面談での事前ヒアリングを経てから、14日間の無料トライアルを利用できます。
主な機能
総務人事奉行クラウド
総務人事奉行クラウドは、株式会社オービックビジネスコンサルタントが提供するクラウド人事管理システムです。人事評価結果を管理できるほか、組織管理や給与計算も可能。総務人事業務の定型化をサポートし、企業全体の業務効率向上に貢献します。
企業規模に合わせてシステムの種類を選択でき、従業員数20名までの小規模企業向けの「iEシステム」は月額7,000円で利用可能。無料トライアルは30日間と長期間なので、しっかりと使用感を確かめられます。
「SmartHR」は、株式会社SmartHRが提供しているクラウド人事労務ソフトです。労務管理をメインとしたサービスですが、オプションで人事評価機能を追加でき、評価シートのカスタマイズや評価フローの設定、進捗管理までシステム上で完結できる点が強みです。
15日間の無料トライアルが利用でき、クレジットカード情報の登録なしで労務管理機能をひと通り試せます。有料プランに移行すると、人事評価をはじめ配置シミュレーションやキャリア台帳など、蓄積された従業員データを活用したタレントマネジメント機能まで利用範囲が広がります。労務管理と人事評価を同じ基盤で運用したい企業に向いています。
主な機能
数ある人事評価システムを比較して複数社に絞るのも一苦労でしょう。「まず候補を絞りたい」という担当者はぜひPRONIアイミツを活用ください。PRONIアイミツでは、いくつかの質問に答えるだけで希望要件に合った人事評価システムが分かる診断(無料)ができます。
無料トライアルと有料版の違い
人事評価システムとは
人事評価システムの無料トライアルと有料版の違いは、機能に制限があるかどうかです。無料トライアルでは一部機能に制限を設けている場合があります。
人事評価システムとは、評価の回答をスマホでできたり、集計結果をボタン一つで表示できるツールです。評価者・集計者双方の負担を軽減する機能があります。また、評価結果はデータベース化されるので、人材配置等に役立てられることもメリットです。
日経ビジネス電子版が行った調査では「約9割の社員が人事評価に不満」と回答しており、評価基準の不明確さやコミュニケーション不足の課題を挙げています。この課題に対する解決策として最も多かった回答が「DX化やAI活用」でした。システム導入による公平性や透明性の向上で、効果的な人材戦略の実行が期待されています。
有料の人事評価システムに求める機能
では一般的な人事評価システムには、どのような機能が求められ搭載されているのでしょうか。PRONIアイミツSaaS(当社)の独自調査では、人事評価システムに求める必須機能として「目標設定」(59.8%)や「評価のワークフロー作成」(52.94%)が多く回答されていました。
ほか、必須機能ではないが、あるとよい機能としては、「360度評価対応」(49.02%)や「組織改編シミュレーション」(42.16%)の回答が多くなりました。無料トライアルの場合、このような人事評価システムの機能の一部が制限されています。
無料トライアルで人事評価ツールを使う際の注意点
無料で使える人事評価ツールをなんとなくで決めると、無料トライアル期間を有意義に活用できない可能性も。無料の人事評価システムを選ぶときの注意点2つを押さえて、自社にとって有意義なトライアルをしましょう。
機能制限を確認する
無料の人事評価ツールは、利用人数や使える機能に制限が設けられているケースもあります。事前に「試したい機能を無料で利用できるのか」「想定している利用人数に対応しているか」を確認しましょう。
無料期間を確認する
各ツールによって無料トライアル期間は異なるので、ベンダーに期間を確認しておきましょう。さらに、無料期間後に自動課金が発生するかどうかもベンダーによりけりです。導入する人事評価ツールを決めたにも関わらず、ほかサービスの解約を忘れて課金が発生してしまうと余計な費用を支払わなければなりません。無料トライアルを申し込む前に、無料期間とあわせて自動課金かどうかも確認しておくのがおすすめです。
まとめ:人事評価システム選びで迷ったらPRONIアイミツへ
人事評価システムの導入により人事評価にかかる多くの業務を効率化できますが、「利用したい機能と違った」「操作が難しくて余計手間がかかっている」といったトラブルが発生するリスクもあります。このような事態を避けるためにも、無料トライアルの利用がおすすめです。
PRONIアイミツ(当サイト)では、さまざまな条件で人事評価システムを比較できます。導入実績のある業界・企業規模・使いたい機能などで絞り込み、あなたの会社に最適なサービスを探してみてください。
→人事評価システムのランキングはこちら
とはいえ、無料トライアルを実施する人事評価システムは多数あり、どれを導入すべきか迷ってしまうでしょう。PRONIアイミツでは、ITツール受発注支援のプロとして、人事評価システム選びについての相談を受け付けています。いくつかの質問に答えるだけで希望要件に合ったツールが分かる診断(無料)もありますので、ぜひ一度お試しください。
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