自治体向け人事評価システムおすすめ比較5選!導入メリットや事例も解説
| サービス名 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 機能 |
導入支援・運用支援あり
通信の暗号化
360度評価対応
期ごとの考課フロー管理
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導入支援・運用支援あり
通信の暗号化
360度評価対応
期ごとの考課フロー管理
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導入支援・運用支援あり
通信の暗号化
360度評価対応
期ごとの考課フロー管理
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導入支援・運用支援あり
通信の暗号化
360度評価対応
期ごとの考課フロー管理
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導入支援・運用支援あり
通信の暗号化
360度評価対応
期ごとの考課フロー管理
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カオナビの強みは、紙の考課表をそのままシステム上に再現できる柔軟性と、ドラッグ&ドロップ中心の直感的な操作性です。複数の評価者が関わる360度評価もシステム上で運用でき、異動の多い自治体職員でも引き継ぎがしやすい設計になっています。
月額固定料金でカスタマイズやアップデートに追加費用がかからない点も、予算計画を立てやすい自治体にとって扱いやすいポイントです。
強みは、ドラッグ&ドロップで操作できる高度な分析機能で、サポートデスクや勉強会などの充実した支援体制も自治体担当者から心強いと評判です。
タレントパレットでは、人事評価の効率化はもちろん、人材データの分析による最適な異動配置や、職員のモチベーション把握による離職防止が可能。データを活用して組織全体のパフォーマンスを向上させたい自治体におすすめの人事評価システムです。
One人事の強みは、評価業務だけでなく労務管理、勤怠管理、給与計算までシリーズで一元管理できる点。自治体特有の複雑な業務をトータルで効率化できます。
評価ワークフローの完全ペーパーレス化や、蓄積された評価履歴のデータベース化が可能。初めてシステムを導入する自治体や、人事給与業務全体をシームレスにデジタル化したい自治体におすすめの人事評価システムです。
強みは「ノーカスタマイズ」というコンセプトにあり、法改正や制度変更があっても追加費用なしで標準機能がアップデートされる点が、長期運用のコストを抑えられると評判です。
COMPANYでは、人事評価から給与計算、異動、共済業務までを一つのシステムで完結でき、複雑な組織権限設定も容易。大規模な組織において、法令遵守と業務の高度な一元管理を両立させたい自治体におすすめの人事評価システムです。
各職員による目標設定・自己評価の入力から、人事担当者による集計・分析までを一元管理できるほか、蓄積した評価データを人事異動・昇給昇格の判断や、職員のキャリアプラン構築に活用できる点が強みです。評価業務のためだけでなく、評価結果をその後の人材施策につなげたい自治体に向いています。
本記事では、自治体向け人事評価システムおすすめ5選と自治体利用の要件に対応した失敗しない選び方を徹底比較・解説します。2016年の人事評価の義務化の背景含め、自庁の導入自治体の成功事例などもあわせて詳しく解説します。
- 自治体向けの人事評価システムとは
- 【比較表】自治体向け人事評価システム
- 自治体向け人事評価システムおすすめ5選
- 自治体向けの人事評価システムを選ぶポイント
- 自治体における人事評価システムの導入・成功事例
- 自治体で使う人事評価システムでよくある質問(FAQ)
- まとめ:人事評価システム選びで迷ったらPRONIアイミツへ
自治体向けの人事評価システムとは
人事評価システムとは、目標設定や自己評価、上司の評価・フィードバックなど、人事評価の中で生じたデータを管理するシステムのことです。なかでも自治体向けとは、地方自治体特有の評価要件や運用ロジックを満たしたシステムを指します。
2016年の地方公務員法改正の施行により、すべての人事評価が義務化されたことを受け、従来の紙やExcelによる運用から脱却し、評価業務の「質」を高める目的で導入が進んでいます。自治体向けの選定では、LGWAN対応やISMAP登録といったセキュリティ面の基準に加えて、会計年度任用職員制度や条件付き採用期間への対応、評価データを昇給・昇格や人材育成に活かせるかといった機能面の適合度も重要な判断軸になります。
自治体で導入するメリット・デメリット
自治体で人事評価システムを導入する最大のメリットは、膨大な事務作業の削減と評価の公平性の向上にあるでしょう。手作業での集計が不要になることで、人事担当者の残業削減、評価結果の多角的な分析が可能にります。一方で、デメリットとしては導入時のコストや、既存の評価シートをシステムへ移行するための設定に手間がかかる点が挙げられます。
| メリット | デメリット | |
|---|---|---|
| 業務効率化 | ・集計作業の自動化 ・提出者への催促が容易 |
操作に慣れるまでの学習コストが必要 |
| 評価の質 | 評価の推移やバラつきの可視化ができる | ネット環境や端末の制約を受ける場合がある |
| データの活用 | 適材適所の異動配置にデータを活用可能 | 初期費用および月額の運用費用が発生する |
メリットを最大化するためには、現場の職員の使いやすさや要件、かけられるコストを定めて置くことが重要になります。自治体特有の要件や実際の実績に合った、人事評価システムを絞って知りたい方はぜひPRONIアイミツをご活用ください。PRONIアイミツでは、いくつかの質問に答えるだけで希望要件に合った人事評価システム最大6サービス)をご案内可能です。
【比較表】自治体向け人事評価システム
自治体での導入実績が豊富で、かつ「LGWAN対応」や「ISMAP登録」など、自治体向けの要件を一部、または全て満たす人事評価システム5製品をまとめました。
| サービス名 | 導入実績 | トライアル対応 | LGWAN対応 | ISMAP登録 |
|---|---|---|---|---|
カオナビ |
4,500社 | 〇 | 〇 | 〇 |
タレントパレット |
4,800社 | 〇 | - | △ |
one人事 |
ユーザー数60万人 | 〇 | 〇 | - |
COMPANY |
1,200法人グループ | - | 〇 | 〇 |
ADWORLD 人事評価 |
非公開 | - | 〇 | - |
「One人事」は公務員実務に即した機能群をもち、「COMPANY」は大規模な運用でも使いやすいクラウドシステムとなっています。トライアル利用が可能なため、初めからベンダーに依頼するのではなく、まずは無料で使用感を試してから使うツールを決めるといいでしょう。
自治体向け人事評価システムおすすめ5選
自治体向けの要件を満たせる、おすすめの人事評価システム5選を紹介します。人事評価システムにはさまざまな機能・料金プラン・サポートがあるため、まずは特徴を把握してみましょう。
自治体向けの要件を満たした人事評価システム一覧
カオナビ
カオナビは、ISMAPクラウドサービスリストに登録された人事評価・タレントマネジメントシステムです。政府・行政・自治体向けには「カオナビ Government Cloud」という専用プランを用意しており、特別価格での提供に加え、外務省・経済産業省・群馬県庁・横須賀市役所・渋谷区役所など幅広い導入実績があります。
カオナビの強みは、紙の考課表をそのままシステム上に再現できる柔軟性と、ドラッグ&ドロップ中心の直感的な操作性です。複数の評価者が関わる360度評価もシステム上で運用でき、異動の多い自治体職員でも引き継ぎがしやすい設計になっています。
月額固定料金でカスタマイズやアップデートに追加費用がかからない点も、予算計画を立てやすい自治体にとって扱いやすいポイントです。
主な機能
タレントパレット
タレントパレットは、株式会社プラスアルファ・コンサルティングが提供する、人事にマーケティング思考を取り入れた人事評価システム。膨大な人材データを可視化し、科学的な人事戦略を導き出すツールとして4,800社以上の導入実績を誇ります。
強みは、ドラッグ&ドロップで操作できる高度な分析機能で、サポートデスクや勉強会などの充実した支援体制も自治体担当者から心強いと評判です。
タレントパレットでは、人事評価の効率化はもちろん、人材データの分析による最適な異動配置や、職員のモチベーション把握による離職防止が可能。データを活用して組織全体のパフォーマンスを向上させたい自治体におすすめの人事評価システムです。
主な機能
One人事
One人事は、One人事株式会社が提供する、公務員実務に即した機能群を持つ人事労務システムです。有償利用ユーザー数60万件以上の実績があり、約20年にわたる法人・公共機関へのサポート経験に基づいた柔軟な対応が可能です。
One人事の強みは、評価業務だけでなく労務管理、勤怠管理、給与計算までシリーズで一元管理できる点。自治体特有の複雑な業務をトータルで効率化できます。
評価ワークフローの完全ペーパーレス化や、蓄積された評価履歴のデータベース化が可能。初めてシステムを導入する自治体や、人事給与業務全体をシームレスにデジタル化したい自治体におすすめの人事評価システムです。
主な機能
COMPANY
COMPANYは、株式会社Works Human Intelligenceが提供する人事評価システムです。約1,200の法人グループに導入されており、数万人規模の職員を抱える大規模自治体でも安定して稼働する強固なインフラを備えています。
強みは「ノーカスタマイズ」というコンセプトにあり、法改正や制度変更があっても追加費用なしで標準機能がアップデートされる点が、長期運用のコストを抑えられると評判です。
COMPANYでは、人事評価から給与計算、異動、共済業務までを一つのシステムで完結でき、複雑な組織権限設定も容易。大規模な組織において、法令遵守と業務の高度な一元管理を両立させたい自治体におすすめの人事評価システムです。
主な機能
ADWORLD 人事評価
ADWORLD人事評価システムは、株式会社日立システムズが提供する自治体特化型の人事評価システムです。2016年度から全地方公共団体に人事評価制度の導入が義務付けられた地方公務員法改正を背景に開発されており、独自の評価様式が多い自治体の運用ルールに柔軟に対応します。
各職員による目標設定・自己評価の入力から、人事担当者による集計・分析までを一元管理できるほか、蓄積した評価データを人事異動・昇給昇格の判断や、職員のキャリアプラン構築に活用できる点が強みです。評価業務のためだけでなく、評価結果をその後の人材施策につなげたい自治体に向いています。
主な機能
自治体向けの人事評価システムを選ぶポイント
自治体の組織構造は特殊であるため、一般的な企業向けの基準だけでツールを選ぶと、導入後に「庁内ネットワークで動かない」「項目が足りない」といったトラブルに繋がりかねません。以下の3つのポイントを確実にチェックしましょう。
自治体向け人事評価システムの4つの比較ポイント
セキュリティとLGWAN環境での動作
自治体において最優先すべきは、強固なセキュリティ体制と「LGWAN(総合行政ネットワーク)」への対応です。職員の個人情報や評価データは極めて機密性が高く、インターネットから隔離された安全な環境での運用が求められるからです。
具体的には、政府が安全性を見極めたクラウドサービスのリストである「ISMAP(イスマップ)」に登録されているかを必ず確認してください。加えて、不正ログインを防ぐための「二要素認証」や、接続できる端末を制限する機能が備わっているかも重要な判断基準となります。地域の信頼を守るためにも、万全のセキュリティ基準をクリアしたツールを優先的に選定しましょう。
自治体特有の人事制度への対応度
会計年度任用職員制度や条件付き採用期間の評価など、自治体特有の人事制度にどこまで標準機能で対応しているかも確認しておきたいポイントです。運用開始後に追加のカスタマイズ費用が発生するかしないかにも関わります。
また、評価結果を昇給・昇格や人材育成計画にそのまま活用できるかどうかも、評価業務を「やりっぱなし」にしないための重要な視点です。自治体で利用するシステムは基本的にはカスタマイズありきな面があるので、標準機能でどこまで対応できるかは重要な比較ポイントとなります。
評価制度への柔軟なカスタマイズ性
自治体ごとに異なる評価項目や、複雑な「能力・業績」の2軸管理に柔軟に対応できるかも確認すべき項目です。地方公務員法に基づいた独自の評価基準や、部署ごとに異なる専門的な行動特性をシステム上で再現する必要があるためです。
標準的なテンプレートだけでなく、評価シートの項目名や計算式をマウス操作などで簡単に変更できるツールが望ましいと言えるでしょう。実際に運用を開始した後も、条例の改正や組織改編に合わせて設定を自分たちで変更できるかどうかが、長期的な運用のしやすさを左右します。自庁の現在の評価制度をどこまで忠実に再現できるか、デモやトライアルを通じて詳細に確認しておくことを推奨します。
職員が直感的に使える操作性
ITツールに不慣れな職員を含め、全庁的にスムーズに浸透させるためには、直感的な操作性が欠かせません。入力画面が複雑で使いにくい場合、評価の提出が遅れたり、形骸化したりすることで、正確なデータ蓄積ができなくなる恐れがあるからです。
例えば、顔写真付きで誰の評価をしているか一目で分かり、進捗状況がグラフで可視化されるようなデザインであれば、操作の迷いは大幅に軽減されるでしょう。多くの職員が「これなら自分でも使える」と感じる操作感であれば、導入時の問い合わせ対応に追われる心配も少なくなります。
自治体における人事評価システムの導入・成功事例
ここでは人事評価システムの自治体での導入事例を2つ紹介します。
【加東市】Excel管理からの脱却で事務工数を大幅削減
兵庫県加東市では、人事評価システム「COMPANY(タレントマネジメントシリーズ)」の導入により、複雑なアナログ管理を脱却し、事務工数の大幅な削減に成功しました。導入以前は、約300名の職員が職種ごとに異なるExcelシートを使用しており、メールでの回収や手動による集計作業が人事課の多大な負担となっていたからです。
システム化の後は、自動計算機能によって転記ミスが完全に排除され、進捗管理も画面上で一元化されました。特筆すべきは、直感的なUIによって、職員からの操作に関する問い合わせがほとんど発生しなかった点でしょう。
現在は、事務作業の効率化によって生まれた時間を活用し、1on1面談の記録をシステムに残すなど、職員一人ひとりの成長を支援する「攻めの人事」へと運用を進化させています。
【川越市役所】会計年度任用職員を含む約3,500名の評価を効率化し、透明性の高い制度へ
埼玉県川越市役所では、人事評価システム「カオナビ」の導入により、Excelと紙による煩雑な評価業務を刷新し、会計年度任用職員を含む約3,500名分の人事評価を効率化しました。2016年の地方公務員法改正で全正規職員への人事評価制度導入が義務化されて以降、職員がExcelシートに入力・印刷し、評価者が押印してから人事担当課へ提出、さらに人事所管課が内容を手作業で再入力するという二度手間が発生しており、評価結果の分析や活用にまで手が回らない状態が課題でした。
選定にあたっては費用だけでなく機能面も比較できるプロポーザル方式を採用し、自庁の評価制度を自由度高く再現できる点、他の地方公共団体での導入実績が豊富な点、そしてISMAP登録によるセキュリティ面の安心感の3点が決め手となりました。
導入後は、評価ワークフロー機能の自動計算・自動リマインドにより集計作業が効率化されたほか、上司の異動時にも過去の指導記録が引き継がれるようになり、職員一人ひとりに寄り添った育成が可能になりました。パソコンを持たない窓口・税関係職員も含め、一般職員の約45%がスマホアプリを利用しています。
自治体で使う人事評価システムでよくある質問(FAQ)
ここでは、自治体向けの人事評価システムを探す際によくある質問をまとめました。システム導入の際の参考にしてください。
Q.LGWAN環境からでも人事評価システムは使えますか?
LGWAN-ASPに登録されたサービスであれば、LGWAN接続系の端末からそのまま利用できます。ただし対応状況はサービスごとに異なるため、LGWAN-ASPポータルサイトで登録有無を確認するか、導入前に各ベンダーへ直接確認することをおすすめします。
Q.ISMAP登録とLGWAN-ASP対応、自治体はどちらを見ればいいですか?
ISMAPは政府機関等が利用するクラウドサービスの安全性を評価する制度、LGWAN-ASPは自治体の閉域網(LGWAN)から利用できるかを示す制度で、目的が異なります。庁内のインターネット環境(LGWAN接続系か、インターネット接続系か)によってどちらが必要かが変わるため、情報システム担当課に自庁のネットワーク構成を確認した上で選ぶのが確実です。
Q.会計年度任用職員も評価対象にできますか?
サービスによって対応状況が異なります。会計年度任用職員は正規職員と評価項目や評価期間が異なるケースが多いため、対応実績のあるサービスかどうかを事例や公式サイトで確認するか、商談時に運用方法を確認することをおすすめします。
Q.導入までどのくらいの期間がかかりますか?
自治体では入札やプロポーザル方式での選定が一般的なため、要件定義から契約まで数か月かかることが多く、次年度からの本格運用を目指す場合は予算要求のタイミング(多くの自治体で夏頃)から逆算した準備が必要です。
Q.予算が限られる小規模自治体でも導入できますか?
職員数に応じた従量課金制のサービスも多く、小規模自治体向けの料金プランを用意しているケースもあります。まずは複数サービスに見積もりを依頼し、自庁の職員数での実際の費用感を比較することをおすすめします。
Q.無料で試すことはできますか?
サービスによっては無料トライアルやデモ環境での試用が可能です。自治体特有の評価制度(会計年度任用職員への対応など)を実際に再現できるかは、トライアル期間中に必ず確認しておきたいポイントです。
まとめ:人事評価システム選びで迷ったらPRONIアイミツへ
自治体向けの人事評価システム選びは、セキュリティ要件や独自の評価制度への対応など、確認すべき事項が非常に多岐にわたります。自庁に最適なツールを絞り込むには、複数のサービスを横断的に比較し、実績や機能の細部を検証することが成功への近道です。
もし「どのシステムが自庁の環境に合うのか判断できない」「選定に時間をかけられない」とお悩みであれば、ぜひPRONIアイミツをご活用ください。
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