パッケージ型(買い切り)の勤怠管理システムおすすめ7選
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| 料金 |
問い合わせ
(他13プラン)
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月 10,000 円 初期費用 要問合せ |
問い合わせ
(他1プラン)
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問い合わせ |
| 機能 |
オンプレミス(パッケージ)
勤務時間・残業時間の自動集計
打刻機器の提供
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オンプレミス(パッケージ)
勤務時間・残業時間の自動集計
打刻機器の提供
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オンプレミス(パッケージ)
勤務時間・残業時間の自動集計
打刻機器の提供
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オンプレミス(パッケージ)
勤務時間・残業時間の自動集計
打刻機器の提供
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同社が提供する他システムと連動させることで、遠隔地からの打刻や管理も可能。自社に応じたカスタマイズに強いのもうれしいところです。買い切り(パッケージ)価格は公式サイトで公開されており、100人制限で1人あたり4,356円〜、300人制限なら1,936円〜とあります。別途初期導入費用は必要ですが、導入前に費用の目安を把握できる数少ないパッケージ型です。
打刻管理・出勤簿管理・残業管理に加え、残業や打刻修正の申請・承認ワークフロー機能も搭載しています。オプションで工数管理・シフト管理・QRコード打刻にも対応。導入形態はオンプレミス(パッケージ)型とクラウド型から選択できる形式です。難しい操作や知識が不要で、今ある機器のまま始められる手軽さも魅力です。
複雑な就業ルールも高性能な標準機能で実現できるため、中小規模から大規模まで業種を問わず利用可能。タイムレコーダーとの連携に強いアマノ製のため、PCを配備していない工場・店舗での打刻環境構築にも適しています。自社サーバーでのセキュアな運用と、手厚い導入支援を両立したい企業におすすめです。
さまざまな働き方に対応した幅広いシステムが初期設定として構築されていることに加え、企業に合わせたカスタマイズも自由自在です。正社員やパートタイム、アルバイト、夜間労働など、多様な働き方が混ざり合った会社や医療関連業務において、特に力を発揮します。
パッケージ型を利用すれば、既存のネットワークを利用してシステム構築できるので、追加の設備を買いそろえる必要もありません。対応力の高い勤怠管理システムを探している方におすすめです。
買い切りの勤怠管理システムとは、一般的にパッケージ型の勤怠管理システム(パソコンやサーバーにインストールして利用できるシステム)を指します。パッケージ型は購入費用のみで買い切ることができ、月額料金は不要。運用に困ったときは、従量課金制で追加サポートを受けられるメリットがあります。
本記事では、パッケージ型とクラウド型の違いを整理し、買い切りの勤怠管理システムおすすめ7選を紹介します。無料トライアル・無料デモでお試しできるサービスも紹介しているので、パッケージ型の勤怠管理システム導入を検討中の労務担当者はぜひご覧ください。
- 買い切りの勤怠管理システムとは
- 【比較表】パッケージ型(買い切り)の勤怠管理システム
- パッケージ型(買い切り)の勤怠管理システムおすすめ7選
- パッケージ型の勤怠管理システムがおすすめの企業
- パッケージ型の勤怠管理システムを導入する際の注意点
- まとめ:セキュアな環境で勤怠管理を効率化しよう
買い切りの勤怠管理システムとは
勤怠管理システムとは、従業員の出退勤時間の記録・管理ができるシステムです。出退勤時間の打刻はもちろん、残業や各種休暇の申請、シフト作成、労働時間や残業時間の集計などが一つのシステムで完結できます。
その勤怠管理システムには、「買い切り」のものがあります。買い切りの勤怠管理システムは一般的に「パッケージ型」と呼ばれ、勤怠管理ソフトをパソコンやサーバーにインストールして利用できるものを指します。
パッケージ型とクラウド型の違い
勤怠管理システムには、大きく分けて2つのタイプがあります。
| 導入形態 | 利用方法 | メリット | デメリット |
|---|---|---|---|
| パッケージ型 | 買い切り | ・長期的な運用コストが安い ・インターネットを介さず安定した環境で利用可能 |
初期費用が高額 |
| クラウド型 | サブスク | ・初期費用無料のものが多く導入しやすい ・システムメンテナンスを提供会社に一任できる |
月額料金がかかる |
1つは「パッケージ型」と呼ばれる勤怠管理システムで、ソフトをパソコンやサーバーにインストールして利用します。自社ネットワークやサーバーで稼働するため、インターネットを介さずに安定した環境で利用できるのが最大の特徴。料金は従量課金制のものが多く、一度初期費用を支払えば月額料金は必要ないため、長期的にみると運用コストを安く抑えられるのが魅力です。
もう1つは「クラウド型」と呼ばれる勤怠管理システムで、クラウド上にあるシステムを、インターネットを介して利用するタイプ。システムがすべてオンライン上にあり、システムメンテナンスやアップデートはサービス提供会社が行うため、運用の負担を抑えられます。また初期費用無料のものも多く、ユーザー数に応じた月額料金のみ支払う形が一般的です。
【比較表】パッケージ型(買い切り)の勤怠管理システム
ここでは、パッケージ型(買い切り)の勤怠管理システムを紹介します。無料お試し期間や導入形態をまとめた以下の比較表をご覧ください。
| サービス名 | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 料金 |
問い合わせ
(他13プラン)
|
月 10,000 円 初期費用 要問合せ |
問い合わせ
(他1プラン)
|
問い合わせ |
問い合わせ |
月 15,000 円 初期費用 要問合せ
(他1プラン)
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問い合わせ |
| 機能 |
勤務時間・残業時間の自動集計
時間外労働の上限超過アラート設定
クラウド(SaaS)
オンプレミス(パッケージ)
打刻機器の提供
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勤務時間・残業時間の自動集計
時間外労働の上限超過アラート設定
クラウド(SaaS)
オンプレミス(パッケージ)
打刻機器の提供
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勤務時間・残業時間の自動集計
時間外労働の上限超過アラート設定
クラウド(SaaS)
オンプレミス(パッケージ)
打刻機器の提供
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勤務時間・残業時間の自動集計
時間外労働の上限超過アラート設定
クラウド(SaaS)
オンプレミス(パッケージ)
打刻機器の提供
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勤務時間・残業時間の自動集計
時間外労働の上限超過アラート設定
クラウド(SaaS)
オンプレミス(パッケージ)
打刻機器の提供
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勤務時間・残業時間の自動集計
時間外労働の上限超過アラート設定
クラウド(SaaS)
オンプレミス(パッケージ)
打刻機器の提供
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勤務時間・残業時間の自動集計
時間外労働の上限超過アラート設定
クラウド(SaaS)
オンプレミス(パッケージ)
打刻機器の提供
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| 導入実績 |
11,000社 |
情報なし |
約50,000社(シリーズ累計) |
情報なし |
情報なし |
情報なし |
情報なし |
同社が提供する他システムと連動させることで、遠隔地からの打刻や管理も可能。自社に応じたカスタマイズに強いのもうれしいところです。買い切り(パッケージ)価格は公式サイトで公開されており、100人制限で1人あたり4,356円〜、300人制限なら1,936円〜とあります。別途初期導入費用は必要ですが、導入前に費用の目安を把握できる数少ないパッケージ型です。
打刻管理・出勤簿管理・残業管理に加え、残業や打刻修正の申請・承認ワークフロー機能も搭載しています。オプションで工数管理・シフト管理・QRコード打刻にも対応。導入形態はオンプレミス(パッケージ)型とクラウド型から選択できる形式です。難しい操作や知識が不要で、今ある機器のまま始められる手軽さも魅力です。
複雑な就業ルールも高性能な標準機能で実現できるため、中小規模から大規模まで業種を問わず利用可能。タイムレコーダーとの連携に強いアマノ製のため、PCを配備していない工場・店舗での打刻環境構築にも適しています。自社サーバーでのセキュアな運用と、手厚い導入支援を両立したい企業におすすめです。
さまざまな働き方に対応した幅広いシステムが初期設定として構築されていることに加え、企業に合わせたカスタマイズも自由自在です。正社員やパートタイム、アルバイト、夜間労働など、多様な働き方が混ざり合った会社や医療関連業務において、特に力を発揮します。
パッケージ型を利用すれば、既存のネットワークを利用してシステム構築できるので、追加の設備を買いそろえる必要もありません。対応力の高い勤怠管理システムを探している方におすすめです。
パソコンだけでなく、携帯電話・タブレットなどポータブルデバイスと連携できるため、出張が多い会社での導入が特におすすめです。インターネット接続がない職場であっても、独自のネットワークを利用することで問題なく利用できます。
初期費用は135万円〜とまとまった額になるものの、従業員が増えてもライセンス費用が変わらないのが特徴。長期運用・多人数ほどコストメリットが大きくなるでしょう。
導入形態はオンプレミス(パッケージ)型とクラウド(ASP型)の2つから選択可能。オンプレミス版は買い切りの初期費用+保守契約という費用構成で、36協定管理サポートもついているほか、業種・業態などに合わせて柔軟にカスタマイズできます。
特に24時間勤務の職場や、正規社員・パートタイム・アルバイトなどのさまざまな雇用条件のスタッフが在籍する会社にて、大きな力を発揮。複雑な勤怠管理をシンプル化し、業務効率の改善を図りたい方におすすめです。
自社の就業規則に合わせてシステムを仕立てられるイージーオーダー型のため、複雑な勤務形態にもフィット。サポート体制が充実しており、システムをインストールして終わりではなく、運用中も専任スタッフが手厚くフォローアップしてくれます。大手グループの信頼性と、セキュリティ・カスタマイズ性を重視する中堅〜大企業におすすめです。
パッケージ型であっても製品の一部は、無料トライアル期間や無料デモ環境が用意されているため、導入前にお試し利用ができます。事前にパッケージ型勤怠管理システムの操作感や画面の見やすさを体験したい方におすすめです。
買い切り型は料金非公開のサービスが多く、1社ずつ問い合わせると時間がかかります。PRONIアイミツの無料診断なら、希望条件を伝えるだけで最大6社をまとめてご案内できます。以下のボタンからいくつかの質問に答えるだけで、希望要件に合った勤怠管理システムが分かる診断(無料)ができます。ぜひ一度お試しください。
パッケージ型(買い切り)の勤怠管理システムおすすめ7選
ここでは、多くの勤怠管理システムから厳選したおすすめのパッケージ型の勤怠管理システムを紹介します。無料デモや無料トライアルで事前に試せるシステムもあるので、ぜひ参考にしてください。
パッケージ型の勤怠管理システム7製品
XronosPerformance
XronosPerformanceは、勤怠管理システム専業で35年以上の実績を持つクロノスが提供する、パッケージ型の勤怠管理システムです。従業員の出退勤データをタイムレコーダーから収集し、各人の勤務時間数・日数・残業時間を自動集計。職種や階級ごとの給与計算にも連携でき、累計導入17,000社以上、利用アカウント数330万人以上という豊富な実績があります。
同社が提供する他システムと連動させることで、遠隔地からの打刻や管理も可能。自社に応じたカスタマイズに強いのもうれしいところです。買い切り(パッケージ)価格は公式サイトで公開されており、100人制限で1人あたり4,356円〜、300人制限なら1,936円〜とあります。別途初期導入費用は必要ですが、導入前に費用の目安を把握できる数少ないパッケージ型です。
主な機能
どこでもぽちっと
どこでもぽちっとは、ユーザーサイドが提供する買い切り型の勤怠管理システムです。最大の特徴はアカウント無制限であること。買い切りのため、従業員が増えても追加費用がかかりません。人数に応じて月額費用が膨らむクラウド型とは対照的なコスト構造で、従業員数の多い企業や成長中の企業ほどメリットが大きくなります。
打刻管理・出勤簿管理・残業管理に加え、残業や打刻修正の申請・承認ワークフロー機能も搭載しています。オプションで工数管理・シフト管理・QRコード打刻にも対応。導入形態はオンプレミス(パッケージ)型とクラウド型から選択できる形式です。難しい操作や知識が不要で、今ある機器のまま始められる手軽さも魅力です。
主な機能
TimePro-eX
TimePro-eXは、タイムレコーダーで90年以上の実績を持つアマノが提供する勤怠管理システムで、クラウド・オンプレミス(パッケージ)のどちらの導入形態にも対応しています。シリーズ累計50,000社以上の立ち上げ実績があり、1人あたり平均200社以上の立ち上げを経験したSEが、要件定義から稼働まで伴走支援してくれるのが特徴です。
複雑な就業ルールも高性能な標準機能で実現できるため、中小規模から大規模まで業種を問わず利用可能。タイムレコーダーとの連携に強いアマノ製のため、PCを配備していない工場・店舗での打刻環境構築にも適しています。自社サーバーでのセキュアな運用と、手厚い導入支援を両立したい企業におすすめです。
主な機能
Universal勤次郎は、労働環境をデジタルの力で改善することに尽力している勤次郎株式会社が運営する勤怠管理システムです。多様化する雇用・勤務・賃金形態に幅広くスピーディに対応することを目指した勤怠管理システムで、勤怠管理や人事、総務に関する仕事の手間を大幅に改善できる製品として注目を集めています。
さまざまな働き方に対応した幅広いシステムが初期設定として構築されていることに加え、企業に合わせたカスタマイズも自由自在です。正社員やパートタイム、アルバイト、夜間労働など、多様な働き方が混ざり合った会社や医療関連業務において、特に力を発揮します。
パッケージ型を利用すれば、既存のネットワークを利用してシステム構築できるので、追加の設備を買いそろえる必要もありません。対応力の高い勤怠管理システムを探している方におすすめです。
利用者のレビュー(口コミ、評価)
主な機能
BIZWORK+
BIZWORK+は、ITを活用して仕事の効率化を図るウェブサーブが提供するパッケージ型の勤怠管理システムです。出勤時間や退勤時間はもちろん、有給休暇や残業の申請など、勤怠に関するすべてのサポートが含まれているのが特徴です。
パソコンだけでなく、携帯電話・タブレットなどポータブルデバイスと連携できるため、出張が多い会社での導入が特におすすめです。インターネット接続がない職場であっても、独自のネットワークを利用することで問題なく利用できます。
初期費用は135万円〜とまとまった額になるものの、従業員が増えてもライセンス費用が変わらないのが特徴。長期運用・多人数ほどコストメリットが大きくなるでしょう。
主な機能
Tomas
Tomasは、蓼科情報が提供する勤怠管理システムで、小規模から3万名規模まで幅広く対応できるのが特徴です。1社のみならずグループ企業の管理も可能であるほか、業界・業種を問わず導入できます。
導入形態はオンプレミス(パッケージ)型とクラウド(ASP型)の2つから選択可能。オンプレミス版は買い切りの初期費用+保守契約という費用構成で、36協定管理サポートもついているほか、業種・業態などに合わせて柔軟にカスタマイズできます。
特に24時間勤務の職場や、正規社員・パートタイム・アルバイトなどのさまざまな雇用条件のスタッフが在籍する会社にて、大きな力を発揮。複雑な勤怠管理をシンプル化し、業務効率の改善を図りたい方におすすめです。
主な機能
ALIVE SOLUTION TA
ALIVE SOLUTION TAは、三菱電機ITソリューションズが提供するイージーオーダー型のパッケー型勤怠管理システムです。PCからのブラウザー打刻やログオン・オフ打刻のほか、タイムレコーダーを用いた打刻、入退室管理システムとの連携、指紋や静脈認証による打刻など、さまざまな打刻方法に対応しています。
自社の就業規則に合わせてシステムを仕立てられるイージーオーダー型のため、複雑な勤務形態にもフィット。サポート体制が充実しており、システムをインストールして終わりではなく、運用中も専任スタッフが手厚くフォローアップしてくれます。大手グループの信頼性と、セキュリティ・カスタマイズ性を重視する中堅〜大企業におすすめです。
主な機能
パッケージ型の勤怠管理システムがおすすめの企業
ここまで紹介したパッケージ型の勤怠管理システムがおすすめなのは、どういった企業でしょうか。ここでは、パッケージ型の勤怠管理システムが適している企業や組織の特徴について解説します。
パッケージ型勤怠管理システムがおすすめの企業
多くの従業員を抱える企業
PRONIアイミツSaaS(当社)が2025年5月~9月に実施した調査によると、勤怠管理システムを問い合わせたユーザーのうち、従業員数が100人以上の企業は16.5%で、99人以下の企業が8割以上でした。
クラウド型は多くの場合「従業員1人あたりの月額課金」となるため、人数が増えるほどコストが比例して膨らみます。一方で、パッケージ型の勤怠管理システムは、初回に導入費用やシステム代が必要になるものの、追加費用は基本的に発生しません。
利用人数にも制限がないケースも多いです。そのため、従業員数の多い企業にはパッケージ型がおすすめとなります。
セキュリティを重視したい企業
パッケージ型は、インターネットを介さず、自社サーバー内でのみ利用することも可能なので、インターネットを介して情報が漏れることがありません。そのためパッケージ型は、インターネットを介したクラウド型と比べ、セキュリティ面で安全と言えます。
社員の勤怠情報を確実に保護したいと考えるのであれば、クラウド型ではなく、パッケージ型を利用するのがよいでしょう。
機能をカスタマイズしたい企業
クラウド型は、最新のシステムが常にアップデートされますが、実際には使わない機能が多く含まれているのが現状です。
その一方で、パッケージ型の勤怠管理システムは、初回導入時に、自社に適した形にカスタマイズしてもらえるため、自社に必要な機能のみを取り入れられます。多様な機能は必要ないけれども、自社に適した機能が利用したいと考える企業にはパッケージ型がおすすめです。
パッケージ型の勤怠管理システムを導入する際の注意点
高いセキュリティや柔軟なカスタマイズ性が特徴のパッケージ型勤怠管理システムですが、導入する際の注意点もあります。
パッケージ型勤怠管理システムの導入注意点
優秀なシステムエンジニアが在籍しているか
勤怠管理システムを選択する際には、製品の質を選ぶだけではなく、在籍するエンジニアの質も考慮するとよいでしょう。勤怠管理システムは、製品としての完成度も大切ですが、それ以上に、実態に応じた適切なカスタマイズが重要です。そのため、勤怠管理システムを選定する際は、優秀なエンジニアが在籍する会社を選択することをおすすめします。
導入期間に余裕があるか
パッケージ型の勤怠管理システムの運用を開始するには、1~3ヵ月程度の期間が必要です。導入に関する期間は、自社に適したカスタマイズをするために必要な期間なので、企業に迅速な作業を依頼するのではなく、時間に余裕を持って会社選定を開始するのがよいでしょう。
まとめ:セキュアな環境で勤怠管理を効率化しよう
本記事では、PRONIアイミツがおすすめするパッケージ型(買い切り)の勤怠管理システムを紹介しました。パッケージ型は、運用コストの安さ、柔軟なカスタマイズ性、自社サーバー内のセキュアな環境で運用できる点など、多くのメリットがあります。これらのメリットを活かして勤怠管理システムを運用したい方は、ぜひパッケージ型の勤怠管理システムを試してみるとよいでしょう。
PRONIアイミツでは、さまざまな条件で勤怠管理システムを比較できます。導入実績のある業界・企業規模・使いたい機能などで絞り込み、あなたの会社に最適なサービスを探してみてください。→勤怠管理システムのランキングはこちら
PRONIアイミツでは、ITツール受発注支援のプロとして、勤怠管理システム選びについての相談を受け付けています。いくつかの質問に答えるだけで希望要件に合ったシステムが分かる診断(無料)もありますので、ぜひ一度お試しください。
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