School Engineは、小中高校向けに月額定額料金で利用できるクラウド型の統合校務支援サービスです。「校務支援」「学校徴収金管理」「学校用グループウェア」の3つの主要機能を提供し、児童・生徒情報の統合管理や、教職員間の情報共有、徴収金業務の効率化を実現します。クラウドコンピューティングを活用することで、初期導入費用や維持管理コストを抑えつつ、最新のサービスを利用可能です。また、教育委員会による全学校データの活用や分析も支援し、自治体や教育委員会を中心とした広域導入と一括管理を実現します。
School Engineの特徴・メリット
School Engineの特徴やメリットを3つ紹介します。
01
多機能な校務支援で業務効率化
School Engineは、小中高校の多様な校務処理に対応する機能を総合的に提供します。具体的には、児童・生徒の個人情報や学籍情報の管理、クラス別・教科別の時間割管理、日別・授業別の出欠状況管理、観点別評価や単元別評価の成績管理、健康診断結果や保健室利用状況の管理など、多岐にわたる校務機能を網羅。これにより、教職員は各種帳票の電子管理やデータ連携を通じて校務処理の効率化を図り、指導情報の共有化を促進することで、教育の質の向上に寄与します。
02
直感的で使いやすい学校用グループウェア
School Engineは学校運営に特化したグループウェアを提供し、教職員の使いやすさを追求しています。スケジュール管理、施設予約、掲示板、メッセージ、アンケートなどの機能を備え、直感的で簡単な操作性を実現。これにより、学校内や教育委員会との情報共有が円滑になり、効果的なコミュニケーションが可能です。また、個人ごとに画面配置を設定できるポータル機能や、既存の電子メールとの連携など、柔軟なカスタマイズにも対応しています。
03
学校徴収金管理の効率化と正確性向上
School Engineは学校徴収業務に特化した管理機能を提供し、給食費、教材費、行事積立費、PTA会費などの各種費用の請求から入金までの業務を効率化します。児童・生徒ごとに個別の請求額調整が可能で、補助援助対象者への適切な請求処理も行えます。校務支援システムとの連携により、名簿情報を共有し、一元管理を実現。これにより、業務の正確性が向上し、金銭授受に伴う問題点の解消にも寄与します。