【比較表あり】経費精算システムおすすめ12選!相談実績をもとに解説
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| 料金 |
問い合わせ |
問い合わせ
(他2プラン)
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月 400 円 /1ユーザー
(他2プラン)
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月 7,500 円~ |
月 600 円 /1ユーザー |
| 機能 |
FBデータ自動作成・出力機能
経路検索・交通費計算機能
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FBデータ自動作成・出力機能
経路検索・交通費計算機能
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FBデータ自動作成・出力機能
経路検索・交通費計算機能
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FBデータ自動作成・出力機能
経路検索・交通費計算機能
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FBデータ自動作成・出力機能
経路検索・交通費計算機能
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他社と比較したおすすめポイントは、業務効率化や生産性向上に向けた機能が充実している点です。経費精算はもちろん、請求書処理や汎用ワークフロー、事前申請機能、経費・予算管理、規定違反チェックなどの機能があり、さまざまな場面で活用することができます。ICカード連携や会計ソフト連携、FBデータ自動作成なども使えるため、経理業務の負担も大幅に削減できるでしょう。
搭載される機能としては、スマホによる申請・承認、OCR入力、オペレーター入力、クレジットカード・電子マネー連携、振込API・総合振込対応、汎用ワークフロー、キャッシュレス決済などがあり、幅広い業務をカバーできます。また、レポート共有・分析機能や決算書自動作成機能もあり、管理者や経理担当者の生産性向上にも役立つでしょう。
マネーフォワードクラウド経費の月額料金は、経費精算を利用したユーザー分のみ課金される仕組みです。システム利用にかかる費用を少しでも抑えたい企業に、おすすめの経費精算システムです。
他社と比較したおすすめポイントは、安い価格設定です。初期費用とサポート費用が無料であるにもかかわらず、1ユーザーあたり月額料金400円と安い価格で利用可能。最低料金は月額5,000円からの設定ですが、同シリーズのワークフローと併用すれば、割引特典を受けることも可能です。
また、シンプルながら、スマートフォンによる申請や承認、ICカード読み取り、仕訳データ連携、乗換案内連携といった機能は全て網羅されています。コストパフォーマンスを重視する企業に、おすすめの経費精算システムです。
主な機能としては、スマートフォンによる申請・承認、OCR(領収書読み取り)機能、駅すぱあと連携、交通系ICカードの履歴読込などがあり、承認経路も最大15件まで登録可能です。承認された経費はワンクリックでfreee会計に反映されるため、経理担当者の大幅な工数削減につながるでしょう。
他社と比較したおすすめポイントは、わかりやすく誰でも使えるシンプルな画面です。利用者の導線を考慮した画面設計がなされており、初めての人でもミスなく安心して精算業務を行うことができます。メニュー表示も色分けされているため、スマートフォンからでも直感的な操作が可能です。
ジンジャー経費の料金は月額600円。限られた予算内でシンプルに使いたい企業にはおすすめの経費精算システムです。
▼【比較表】紹介実績で選ぶおすすめ経費精算システム12製品(料金、導入実績、機能)
経費精算システムとは、精算業務に関わる一連の作業を効率化するシステムです。「経費の申請・承認」や「領収書のデータ保存」の効率化ができます。本記事では、経費精算システムを企業規模や重視したい機能別におすすめ12選を紹介します。
SaaSの導入・運用支援のプロ
杉野 愼
株式会社TECO Designにて800社へのツール導入支援を行い、中小企業のDX化をサポートしている。以前は大手の社会保険労務士事務所にて、給与 …続きを見る
株式会社TECO Designにて800社へのツール導入支援を行い、中小企業のDX化をサポートしている。以前は大手の社会保険労務士事務所にて、給与計算業務などに従事し、顧問先担当企業のIPO、M&Aも経験。同時にIT推進室室長として、社内のマニュアル整備、IT推進などに注力した。 株式会社TECO Design 代表取締役社長
※監修者はSaaSの「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している企業・サービスは監修者が選定したものではありません。掲載企業・サービスの調査・情報収集・選定はPRONIアイミツ編集部が独自に行っております。
- 【比較表】経費精算システムおすすめ12サービス
- 経費精算システムとは?基本機能も解説
- 経費精算システムの3つのタイプ
- スモールスタート型のおすすめ経費精算システム4選
- 高機能・複雑承認フロー対応型のおすすめ経費精算システム4選
- 周辺業務連携型のおすすめ経費精算システム4選
- 経費精算システムの利用シェア【アンケート調査】
- 経費精算システムの費用相場
- 経費精算システムの選び方と比較ポイント
- まとめ:機能・料金のトータル比較がおすすめ
- よくある質問
【比較表】経費精算システムおすすめ12サービス
PRONIアイミツ編集部が紹介実績やインターネットアンケートのシェアをもとに選定したおすすめの経費精算システム12選の比較表です。サービス選びの参考にしてください。
| サービス名 | ||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 料金 |
月 600 円 /1ユーザー 初期費用 要問合せ |
月 30,000 円 /50アカウント 初期費用 要問合せ |
問い合わせ |
問い合わせ
(他2プラン)
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月 7,500 円~ 初期費用 要問合せ |
月 30,000 円 /契約 初期費用 0円 /
(他1プラン)
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月 400 円 /1ユーザー 初期費用 要問合せ
(他2プラン)
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月 29,000 円~ 初期費用 要問合せ |
月 46,000 円~ 初期費用 要問合せ
(他1プラン)
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問い合わせ |
月 1,980 円 初期費用 0円
(他2プラン)
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年 50,400 円 初期費用 0円
(他2プラン)
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| 機能 |
FBデータ自動作成・出力機能
請求書・領収書・レシートのOCR機能
経費の入力・申請機能
経路検索・交通費計算機能
モバイルブラウザ(スマホブラウザ)対応
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FBデータ自動作成・出力機能
請求書・領収書・レシートのOCR機能
経費の入力・申請機能
経路検索・交通費計算機能
モバイルブラウザ(スマホブラウザ)対応
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FBデータ自動作成・出力機能
請求書・領収書・レシートのOCR機能
経費の入力・申請機能
経路検索・交通費計算機能
モバイルブラウザ(スマホブラウザ)対応
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FBデータ自動作成・出力機能
請求書・領収書・レシートのOCR機能
経費の入力・申請機能
経路検索・交通費計算機能
モバイルブラウザ(スマホブラウザ)対応
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FBデータ自動作成・出力機能
請求書・領収書・レシートのOCR機能
経費の入力・申請機能
経路検索・交通費計算機能
モバイルブラウザ(スマホブラウザ)対応
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FBデータ自動作成・出力機能
請求書・領収書・レシートのOCR機能
経費の入力・申請機能
経路検索・交通費計算機能
モバイルブラウザ(スマホブラウザ)対応
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FBデータ自動作成・出力機能
請求書・領収書・レシートのOCR機能
経費の入力・申請機能
経路検索・交通費計算機能
モバイルブラウザ(スマホブラウザ)対応
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FBデータ自動作成・出力機能
請求書・領収書・レシートのOCR機能
経費の入力・申請機能
経路検索・交通費計算機能
モバイルブラウザ(スマホブラウザ)対応
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FBデータ自動作成・出力機能
請求書・領収書・レシートのOCR機能
経費の入力・申請機能
経路検索・交通費計算機能
モバイルブラウザ(スマホブラウザ)対応
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FBデータ自動作成・出力機能
請求書・領収書・レシートのOCR機能
経費の入力・申請機能
経路検索・交通費計算機能
モバイルブラウザ(スマホブラウザ)対応
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FBデータ自動作成・出力機能
請求書・領収書・レシートのOCR機能
経費の入力・申請機能
経路検索・交通費計算機能
モバイルブラウザ(スマホブラウザ)対応
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FBデータ自動作成・出力機能
請求書・領収書・レシートのOCR機能
経費の入力・申請機能
経路検索・交通費計算機能
モバイルブラウザ(スマホブラウザ)対応
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| 導入実績 |
18,000社(シリーズ累計) |
15,000社(シリーズ累計) |
クラウドサービス累計導入社数:108,000社 ※2026年3月末現在 |
15万社(シリーズ累計) |
情報なし |
1620企業グループ ※2023年1月時点 |
1万社以上 |
12万社(シリーズ累計導入社数) |
シリーズ累計導入社数2,500社(2024年7月末時点) |
情報なし |
シリーズ累計40,000社以上(2026年6月時点) |
350万社(弥生シリーズ累計) |
他社と比較したおすすめポイントは、わかりやすく誰でも使えるシンプルな画面です。利用者の導線を考慮した画面設計がなされており、初めての人でもミスなく安心して精算業務を行うことができます。メニュー表示も色分けされているため、スマートフォンからでも直感的な操作が可能です。
ジンジャー経費の料金は月額600円。限られた予算内でシンプルに使いたい企業にはおすすめの経費精算システムです。
最大の特徴はAI-OCR機能で、領収書の一括アップロードが可能です。向きがバラバラになっていてもAIが自動で領収書を回転して読み取るため、手間がかかりません。隙間時間を使ってスピーディに申請できるようになり、申請者の作業効率が大幅にアップするでしょう。
また、バクラク経費精算には、経理担当者の負担削減に役立つ機能も数多く搭載されています。会計ソフトや給与ソフトとの連携、FBデータ(銀行用振込データ)の出力、請求書支払いなどの機能を使えば、ほぼ全ての経理業務が自動化されます。
他社と比較したおすすめポイントは、業務効率化や生産性向上に向けた機能が充実している点です。経費精算はもちろん、請求書処理や汎用ワークフロー、事前申請機能、経費・予算管理、規定違反チェックなどの機能があり、さまざまな場面で活用することができます。ICカード連携や会計ソフト連携、FBデータ自動作成なども使えるため、経理業務の負担も大幅に削減できるでしょう。
搭載される機能としては、スマホによる申請・承認、OCR入力、オペレーター入力、クレジットカード・電子マネー連携、振込API・総合振込対応、汎用ワークフロー、キャッシュレス決済などがあり、幅広い業務をカバーできます。また、レポート共有・分析機能や決算書自動作成機能もあり、管理者や経理担当者の生産性向上にも役立つでしょう。
マネーフォワードクラウド経費の月額料金は、経費精算を利用したユーザー分のみ課金される仕組みです。システム利用にかかる費用を少しでも抑えたい企業に、おすすめの経費精算システムです。
主な機能としては、スマートフォンによる申請・承認、OCR(領収書読み取り)機能、駅すぱあと連携、交通系ICカードの履歴読込などがあり、承認経路も最大15件まで登録可能です。承認された経費はワンクリックでfreee会計に反映されるため、経理担当者の大幅な工数削減につながるでしょう。
他社と比較したおすすめポイントは、充実した外部連携機能です。PayPayなどのQRコード決済アプリやコーポレートカード支払い、ホテル手配、タクシー配車などさまざまなサービスと連携することができます。多言語・多通貨対応で海外のホテルや航空券の予約もできるため、グローバル展開する企業におすすめです。
さらに、ワークフローでは規定違反の自動チェックにも対応可能です。ミスや不正申請を削減できるようになれば、内部統制の強化にもつながるでしょう。
他社と比較したおすすめポイントは、安い価格設定です。初期費用とサポート費用が無料であるにもかかわらず、1ユーザーあたり月額料金400円と安い価格で利用可能。最低料金は月額5,000円からの設定ですが、同シリーズのワークフローと併用すれば、割引特典を受けることも可能です。
また、シンプルながら、スマートフォンによる申請や承認、ICカード読み取り、仕訳データ連携、乗換案内連携といった機能は全て網羅されています。コストパフォーマンスを重視する企業に、おすすめの経費精算システムです。
他社と比較したおすすめポイントは、基本プランに含まれる機能の充実度です。精算業務に必要な領収書AI-OCRや承認フロー、スマホアプリはもちろん、ICカード読込やクレジットカード連携、駅すぱあと連携、Amazonビジネス連携、帳票一覧、Slack連携なども、全て基本プラン内で利用することができます。
また、HRMOS経費はサポート体制も充実しており、導入した後も問い合わせや運用サポートが回数制限なしで利用可能です。手厚いサポートで長く利用し続けたい企業におすすめの経費精算システムと言えます。
他社と比較したおすすめポイントは、スマホ撮影した領収書のデータを正確に反映できる点です。専任オペレーターによる入力代行が行われ、99%以上(※)の高精度でデータ化します。入力内容を確認する手間が省け、経費申請の工数軽減につながるでしょう。(※TOKIUMが規定した条件を満たした書類における、対象項目あたりの精度)
また、TOKIUM経費精算ではオプションで、領収書の突合や保管を代行してくれるサービスも利用可能です。領収書を社内の専用ポストに投函するだけで毎月回収されるので、経理担当者の負担も大幅に削減できるでしょう。
自動で精算処理を促す機能を搭載し、経理部門の対応が月末月初に偏らないこともメリット。領収書の受け取りから承認、仕訳、保管までをオンラインで行えるため、業務の効率化が図れます。
電子帳簿保存法やインボイス制度などの最新の法制度にも自動で対応し、手間が省けます。「経費の立替払いをなくし、経費精算をオンラインで完結したい」「領収書のデータ化、確認・突合作業を自動化したい」という企業に、Bill One経費はおすすめの経費精算システムです。
AI-OCRによる領収書の読み取りに加え、インボイス番号を国税庁のデータベースと自動照合する機能を備えており、インボイス制度への対応もスムーズです。invoxシリーズとして請求書受領・発行・電子帳簿保存もパッケージで提供しているため、経費精算とあわせて導入すればさらにコストを抑えられます。
法人カードの連携先が三菱UFJカードに限定されるなど機能面での制約もあるため、複雑な承認フローが必要な企業よりも、コストを重視してシンプルに始めたい中小企業に向いています。
初期費用0円、従業員1人あたり月額700円から利用でき、50名以下の場合は月額21,000円からの定額制です。AI-OCRと予測入力に加え、重複した領収書をAIが自動で検知する機能や、AIエージェントが自然言語の指示から承認ルールを自動設定する新機能も追加されています。
すでに弥生会計を利用している、またはこれから弥生シリーズで会計処理を統一したいと考えている中小・中堅企業に向いているサービスです。
初期費用無料の経費精算システムは複数社あり、導入時のコストを抑えられます。多くの経費精算システムは、月額料金1ユーザーあたり400円~600円ほどで利用可能なことが分かります。
PRONIアイミツでは、いくつかの質問に答えるだけで希望要件に合った経費精算システム(最大6社)をご案内可能です。1社1社に問い合わせる手間・ツール選びの時間を大幅に節約できるため、ぜひ一度お試しください。
経費精算システムとは?基本機能も解説
経費精算システムとは、従業員が立て替えた交通費や交際費、出張費などの経費を、申請から承認、会計処理までデジタルで完結できるシステムです。紙の領収書や交通費精算書をもとにExcelで集計していた作業を自動化し、申請から承認までのスピードを上げられます。
経費精算システムでできること・基本機能
- 領収書・レシートのAI-OCR読み取りによる自動入力
- 交通系ICカードや法人カードの明細取り込み
- 金額・部署・役職に応じた承認ルートの自動振り分け
- 会計ソフトへの仕訳データ連携
- 電子帳簿保存法・インボイス制度に対応した書類の電子保存
経費精算システムの活用イメージ
出張から戻った従業員がスマートフォンで領収書を撮影するだけで、AIが金額や日付を自動入力し、上長への申請が完了します。承認者はスマートフォンやPCから外出先でも承認でき、経理担当者は仕訳データをそのまま会計ソフトに取り込めるため、月末の突合作業や再入力の手間を減らせます。
経費精算をシステム化するメリット
経費精算のシステム化は、全ての従業員にとって大きなメリットと言えます。具体的にどのようなメリットがあるか確認しましょう。
Excelでの管理と比較して手間・時間を削減できる
経費精算システムの最大のメリットは、経費精算にかかる手間や時間を削減できる点です。経費精算をシステム化することで、領収書のスマホ撮影やICカードの履歴取り込みだけで申請書を作成することができます。承認者には通知が届き、そのまま画面上から承認・チェックが可能です。
作業中の入力ミスを防止できる
経費精算のシステム化は、作業中の入力ミスを防止できる点もメリットです。ICカードやクレジットカード、プリペイドカードも履歴が取り込めるため、手入力自体が必要なくなります。
SaaSの導入・運用支援のプロ
杉野 愼のコメント
システムを連携して入力の時間やミスを削減できれば、連携した情報の確認に時間を充てることができます。
スマホからいつでも申請・承認でき、経費精算がスピーディに完了
多くの経費精算システムはスマホアプリに対応しており、場所を問わずいつでも経費申請が可能です。たとえば、外出先や移動中などの隙間時間でも、領収書を撮影するだけで申請書を作成できます。外回りの営業社員もわざわざ会社に戻る必要がなく、その場で申請が可能です。
SaaSの導入・運用支援のプロ
杉野 愼のコメント
経費精算システムを導入した企業様からは、「雑然としていた経費申請の経路や内訳が整理できた」「会計処理時に改めて仕訳をする必要がなくなった」「レシートの写真だけで情報を取り込めるのが楽」といった声がよく聞かれます。
スマホ1台で領収書管理や、電子帳簿保存法に対応したアプリを導入したい方は、「領収書管理・電子保存におすすめのアプリ」をぜひご覧ください。おすすめの経費精算アプリを紹介しています。
経費精算システムの3つのタイプ
経費精算システムは大きく3つのタイプに分けられます。想定している企業規模やカバーする業務範囲はサービスごとに違うため、まずは自社がどのタイプに近いかを把握してから製品を見るといいでしょう。
スモールスタート型(コスト重視)
初期費用が0円〜数万円程度に抑えられ、月額料金もわかりやすい定額・少額従量課金が中心のタイプです。従業員数十名〜数百名規模で、これまで紙やExcelで経費精算をしていた企業が、初めてシステム化に踏み出す際の入り口として選ばれやすい傾向があります。
高機能・複雑承認フロー対応型(中堅・大企業向け)
部署・拠点・役職をまたいだ多段階の承認ルートや、内部統制・監査対応まで見据えた機能を備えるタイプです。複数拠点や子会社を抱える企業、上場準備中でガバナンス強化が求められる企業に向いています。
▶高機能・複雑承認フロー対応型のおすすめ経費精算システム4選
周辺業務連携型(電子化ワンストップ)
経費精算そのものに加えて、請求書受領・法人カード・購買申請・人事労務まで、周辺業務をまとめて電子化できるタイプです。経費精算だけを切り出してシステム化するのではなく、書類まわりの業務やバックオフィス全体をあわせて刷新したい企業に向いています。
スモールスタート型のおすすめ経費精算システム4選
承認フローや周辺連携はシンプルな設計にとどめ、比較的安い料金から利用を始められる経費精算システムから実績が多いおすすめ経費精算システム4選を紹介します。
楽楽精算は、国内のSaaS型経費精算市場において、累計導入社数ランキング1位(※)の実績を誇る経費精算システムです。圧倒的なシェアとシステムの安定性から、多くの企業で利用されています。※デロイト トーマツ ミック経済研究所「クラウド型経費精算システム市場の実態と展望」(ミックITリポート2026年6月号:https://mic-r.co.jp/micit/2026/)における「累計導入社数」第1位。
他社と比較したおすすめポイントは、業務効率化や生産性向上に向けた機能が充実している点です。経費精算はもちろん、請求書処理や汎用ワークフロー、事前申請機能、経費・予算管理、規定違反チェックなどの機能があり、さまざまな場面で活用することができます。ICカード連携や会計ソフト連携、FBデータ自動作成なども使えるため、経理業務の負担も大幅に削減できるでしょう。
利用者のレビュー(口コミ、評価)
主な機能
初めて経費精算システムを導入する場合に候補に入れると比較しやすいでしょう。
invox経費精算
invox経費精算は、株式会社invoxが提供する経費精算システムです。初期費用0円で月契約という料金体系で、業界最安水準の価格を打ち出している点が最大の特徴です。月額1,980円からのミニマムプランを筆頭に、ベーシック・プロフェッショナルの3段階でプランが用意されており、必要な機能に応じて選べます。
AI-OCRによる領収書の読み取りに加え、インボイス番号を国税庁のデータベースと自動照合する機能を備えており、インボイス制度への対応もスムーズです。invoxシリーズとして請求書受領・発行・電子帳簿保存もパッケージで提供しているため、経費精算とあわせて導入すればさらにコストを抑えられます。
法人カードの連携先が三菱UFJカードに限定されるなど機能面での制約もあるため、複雑な承認フローが必要な企業よりも、コストを重視してシンプルに始めたい中小企業に向いています。
主な機能
ジョブカン経費精算は、業界最安クラスの価格でシンプルに使える経費精算システム。コストパフォーマンスの良さから、企業規模を問わず導入実績があります。
他社と比較したおすすめポイントは、安い価格設定です。初期費用とサポート費用が無料であるにもかかわらず、1ユーザーあたり月額料金400円と安い価格で利用可能。最低料金は月額5,000円からの設定ですが、同シリーズのワークフローと併用すれば、割引特典を受けることも可能です。
また、シンプルながら、スマートフォンによる申請や承認、ICカード読み取り、仕訳データ連携、乗換案内連携といった機能は全て網羅されています。コストパフォーマンスを重視する企業に、おすすめの経費精算システムです。
利用者のレビュー(口コミ、評価)
主な機能
弥生経費 Next
弥生経費 Nextは、弥生株式会社が提供する経費精算システムです。会計ソフト「弥生会計」「弥生会計Next」との仕訳連携を軸に設計されており、公式には従業員20〜300名の企業を主な対象とした「エキスパートプラン」が用意されています。
初期費用0円、従業員1人あたり月額700円から利用でき、50名以下の場合は月額21,000円からの定額制です。AI-OCRと予測入力に加え、重複した領収書をAIが自動で検知する機能や、AIエージェントが自然言語の指示から承認ルールを自動設定する新機能も追加されています。
すでに弥生会計を利用している、またはこれから弥生シリーズで会計処理を統一したいと考えている中小・中堅企業に向いているサービスです。
主な機能
高機能・複雑承認フロー対応型のおすすめ経費精算システム4選
承認階層の細かさやAIによる不正検知・監査支援など、大人数・多拠点での運用に耐える設計がされている、中堅~大企業におすすめの経費精算システムを紹介します。
マネーフォワード クラウド経費
マネーフォワードクラウド経費は、使い勝手の良さとムダのない料金体系で人気の経費精算システムです。3つのプランが用意されており、中小企業から大企業まで、組織規模に合わせて最適なプランを利用できます。
搭載される機能としては、スマホによる申請・承認、OCR入力、オペレーター入力、クレジットカード・電子マネー連携、振込API・総合振込対応、汎用ワークフロー、キャッシュレス決済などがあり、幅広い業務をカバーできます。また、レポート共有・分析機能や決算書自動作成機能もあり、管理者や経理担当者の生産性向上にも役立つでしょう。
マネーフォワードクラウド経費の月額料金は、経費精算を利用したユーザー分のみ課金される仕組みです。システム利用にかかる費用を少しでも抑えたい企業に、おすすめの経費精算システムです。
主な機能
50名を境に料金体系が変わるので、自社の従業員数がどちらに当てはまるか確認したうえで見積もりを取ることをおすすめします。
Concur Expenseはカスタマイズ性に優れ、国内外で最も多く利用されている経費精算システムです。企業規模に応じた料金プランが用意されており、コストを抑えながら精算業務の効率化を実現できます。
他社と比較したおすすめポイントは、充実した外部連携機能です。PayPayなどのQRコード決済アプリやコーポレートカード支払い、ホテル手配、タクシー配車などさまざまなサービスと連携することができます。多言語・多通貨対応で海外のホテルや航空券の予約もできるため、グローバル展開する企業におすすめです。
さらに、ワークフローでは規定違反の自動チェックにも対応可能です。ミスや不正申請を削減できるようになれば、内部統制の強化にもつながるでしょう。
利用者のレビュー(口コミ、評価)
主な機能
HRMOS経費は25年の実績を誇るパイオニア的存在で、申請・承認・支払処理の一元管理ができる経費精算システムです。初期費用無料という導入ハードルの低さと充実したサポート体制が人気で、多くの企業に導入実績があります。
他社と比較したおすすめポイントは、基本プランに含まれる機能の充実度です。精算業務に必要な領収書AI-OCRや承認フロー、スマホアプリはもちろん、ICカード読込やクレジットカード連携、駅すぱあと連携、Amazonビジネス連携、帳票一覧、Slack連携なども、全て基本プラン内で利用することができます。
また、HRMOS経費はサポート体制も充実しており、導入した後も問い合わせや運用サポートが回数制限なしで利用可能です。手厚いサポートで長く利用し続けたい企業におすすめの経費精算システムと言えます。
利用者のレビュー(口コミ、評価)
主な機能
そのため、追加のオプション課金を抑えたい企業や、日本特有の日当計算ルールを重視する企業には特に検討する価値があります。
バクラク経費精算
バクラク経費精算は、領収書の一括アップロードによってスピーディな経費精算を実現できるシステムです。経理担当者に寄り添った設計で、インボイス制度・電子帳簿保存法にも対応しています。
最大の特徴はAI-OCR機能で、領収書の一括アップロードが可能です。向きがバラバラになっていてもAIが自動で領収書を回転して読み取るため、手間がかかりません。隙間時間を使ってスピーディに申請できるようになり、申請者の作業効率が大幅にアップするでしょう。
また、バクラク経費精算には、経理担当者の負担削減に役立つ機能も数多く搭載されています。会計ソフトや給与ソフトとの連携、FBデータ(銀行用振込データ)の出力、請求書支払いなどの機能を使えば、ほぼ全ての経理業務が自動化されます。
主な機能
周辺業務連携型のおすすめ経費精算システム4選
書類まわりの業務やバックオフィス全体を効率化したい中小企業におすすめの経費精算システム4選を紹介します。
「freee支出管理_経費精算Plus」は、freee株式会社が提供する経費精算システム。購買申請から従業員立替、経費申請、消込まで対応します。法人カードをシステムに紐づけて経費処理を行うことも可能です。
主な機能としては、スマートフォンによる申請・承認、OCR(領収書読み取り)機能、駅すぱあと連携、交通系ICカードの履歴読込などがあり、承認経路も最大15件まで登録可能です。承認された経費はワンクリックでfreee会計に反映されるため、経理担当者の大幅な工数削減につながるでしょう。
利用者のレビュー(口コミ、評価)
主な機能
TOKIUM経費精算は、使いやすさとユーザー満足度の高さに定評がある経費精算システムです。高度な機能によって、完全ペーパーレス化と業務効率化を実現することができます。
他社と比較したおすすめポイントは、スマホ撮影した領収書のデータを正確に反映できる点です。専任オペレーターによる入力代行が行われ、99%以上(※)の高精度でデータ化します。入力内容を確認する手間が省け、経費申請の工数軽減につながるでしょう。(※TOKIUMが規定した条件を満たした書類における、対象項目あたりの精度)
また、TOKIUM経費精算ではオプションで、領収書の突合や保管を代行してくれるサービスも利用可能です。領収書を社内の専用ポストに投函するだけで毎月回収されるので、経理担当者の負担も大幅に削減できるでしょう。
利用者のレビュー(口コミ、評価)
主な機能
Bill One経費
Bill One経費は、Sansan株式会社が提供する経費精算システムです。他社サービスと比較した際の特徴は、Bill Oneビジネスカードを通じて、全社員の立替経費をなくせること。従業員の立替払いをゼロにし、経費精算業務の負担を大幅に軽減します。
自動で精算処理を促す機能を搭載し、経理部門の対応が月末月初に偏らないこともメリット。領収書の受け取りから承認、仕訳、保管までをオンラインで行えるため、業務の効率化が図れます。
電子帳簿保存法やインボイス制度などの最新の法制度にも自動で対応し、手間が省けます。「経費の立替払いをなくし、経費精算をオンラインで完結したい」「領収書のデータ化、確認・突合作業を自動化したい」という企業に、Bill One経費はおすすめの経費精算システムです。
主な機能
ジンジャー経費
ジンジャー経費は、業界トップクラスの月額料金と使い勝手の良さで人気の経費精算システムです。導入顧客数18,000社を誇ります。
他社と比較したおすすめポイントは、わかりやすく誰でも使えるシンプルな画面です。利用者の導線を考慮した画面設計がなされており、初めての人でもミスなく安心して精算業務を行うことができます。メニュー表示も色分けされているため、スマートフォンからでも直感的な操作が可能です。
ジンジャー経費の料金は月額600円。限られた予算内でシンプルに使いたい企業にはおすすめの経費精算システムです。
主な機能
経費精算システム選びに迷っている企業担当者は、ぜひPRONIアイミツ(当サイト)にご相談ください。ITツール受発注支援のプロであるコンシェルジュが、希望要件を踏まえておすすめの経費精算システム(最大6社)を無料でご案内します。
経費精算システムの利用シェア【アンケート調査】
PRONIアイミツSaaS(当社)が「経費精算システムの利用・導入に関わった従業員」を対象に実施したインターネット調査では、以下のような結果が得られました。具体的なツール名を回答した500人のデータを集計しています。
- 1位:楽楽精算 28.6%
- 2位:マネーフォワード クラウド経費 21.2%
- 3位:ジョブカン経費精算 10.0%
楽楽精算とマネーフォワード クラウド経費の2サービスで利用者全体の約半数を占めており、コスト重視型・高機能型それぞれの代表的な存在として広く利用されていることがわかります。
これは、比較的新しく登場したサービスや、導入・乗り換えの動きが今まさに進んでいるサービスである可能性を示しています。
経費精算システムの費用相場
経費精算システムの料金は、タイプによって決め方そのものが異なります。まずはタイプ別の相場感を確認してください。
| タイプ | 初期費用の目安 | 月額料金の目安 | 料金の決まり方 |
|---|---|---|---|
| スモールスタート型 | 0円〜10万円程度 | 数百円/人〜数万円 | 人数課金または定額制が中心 |
| 高機能・複雑承認フロー対応型 | 個別見積りが中心 | 3万円台〜(要見積り) | 利用人数・拠点数・機能に応じた個別見積り |
| 周辺業務連携型 | 0円〜個別見積り | 7,500円台〜+従量課金 | 基本料金に加え、請求書受領など周辺機能分が加算 |
代表的な料金例
- スモールスタート型:invox経費精算(月1,980円〜)、ジョブカン経費精算(1ユーザー月400円〜)
- 高機能・複雑承認フロー対応型:Concur Expense(50ユーザーで月29,000円〜)、バクラク経費精算(月3万円〜個別提案)
- 周辺業務連携型:freee支出管理 経費精算Plus(月7,500円+650円/人)
自社の従業員数や必要な機能によって適正な予算感は変わるため、比較表・上記の料金はあくまで目安とし、実際の見積りは複数社から取ることをおすすめします。
経費精算システムの選び方と比較ポイント
経費精算システムは、さまざまなタイプに分かれ、それぞれに異なる特徴を持つことが分かりました。ここから、自社に合った製品を探すにはどうすればいいのでしょうか。以下、重要な比較ポイント5つを解説します。
比較方法
自社の規定に沿った申請・承認フローを設定できるか
経費精算システムを選ぶ際は、「自社の規定に沿った申請・承認フローを再現できるか」が重要です。たとえば、申請項目や金額によって承認者を分岐できるシステムなら、「1万円以内の交際費は課長承認、1万円を超える交際費は部長承認」といった分岐設定ができます。
そのほか、経費精算システムには複数人への一斉承認依頼、多数決承認、代理申請・承認といった機能があり、自社運用を変えることなくスムーズなシステム化が実現します。事前に自社の承認フローを洗い出し、どのような設定が必要なのか確認しましょう。
SaaSの導入・運用支援のプロ
杉野 愼のコメント
従業員にとって使い勝手の良い経費精算システムを選択することで、心理的ハードルを下げて、スムーズな申請が可能となります。
交通費や旅費の精算を効率化する機能があるか
経費精算の中でも頻繁に発生して面倒なのが、交通費や旅費の精算。経費精算システムの以下の機能を使えば、ミスなくスムーズに交通費・旅費精算ができます。
| 機能 | 詳細 |
|---|---|
| 交通系ICカード・モバイルIC連携 | 交通費データを一括読み取り、経費精算システムに連携する機能。 |
| 乗換案内サービス連携 | 経路検索の情報を経費精算時に反映する機能。定期区間の自動控除も可能。 |
経費精算システムによっては、古いOSに対応していない場合があるため注意が必要。上記の機能を使って経費精算を効率化したい場合は、対応OS・デバイスを確認しましょう。
会計ソフトへのデータ連携が可能か
経費精算では経費の計上や支払い処理が発生するため、会計ソフトに仕訳データを記録する必要があります。紙やExcelで経費精算を行っている場合は経理担当者が1つひとつ手入力で仕訳データを作成する必要がありましたが、経費精算システムなら仕訳データの自動作成が可能です。
あらかじめ経費精算の種類ごとに勘定科目を設定するだけで、会計仕訳が自動作成されます。人の手による作業がなくなるため、転記漏れや入力ミスの削減にもつながるでしょう。なお、連携方法にはCSV・API・シリーズ連携の3パターンがあり、API・シリーズ連携なら自動で仕訳データを反映することができます。
電子帳簿保存法・インボイス制度に対応しているか
電子帳簿保存法とは、領収書や請求書をはじめ、これまで紙での保存を求められていた書類を電子データでも保管可能とする法律です。ただし、領収書や請求書をスキャナ保存する際には細かな要件(画像の解像度や色の階調、タイムスタンプの付与など)が定められており、電子帳簿保存法に対応した経費精算システムが必要となります。
また、2023年10月に開始したインボイス制度によって、領収書に「適格請求書発行事業者」を示す登録番号が掲載されます。そして、この登録番号が記載されているか否かによって、会計の仕訳区分が変わります。もしシステムがインボイスに対応していない場合、会計ソフトへデータ連携した後に仕訳区分の手直しが発生してしまいます。経理担当者の負担をなくすためにも、インボイス制度・電子帳簿保存法に対応したシステムを選びましょう。
初期費用・月額料金を比較する
経費精算システムを利用する際は、初期費用と月額料金が発生します。料金体系は、月額料金が固定のタイプ・従量課金制のタイプなどがあり、利用人数や拡張したい機能によっても安い価格が変わっています。
また、経費精算システムによっては機能ごとに千円〜3千円程のオプション料金が発生する場合もあります。複数社の経費精算システムを選定できたら、相見積もりを依頼して各社の料金を比較するのがおすすめです。
SaaSの導入・運用支援のプロ
杉野 愼のコメント
月額料金は固定制であっても 、利用人数で割ると従量課金制と同じくらいになることが多いです。しかし、利用人数が少ない企業やチームだと割高になってしまうことも。
まとめ:機能・料金のトータル比較がおすすめ
経費精算ソフトには領収書の自動読み取り(OCR)機能やICカード・クレジットカード連携、会計ソフトへの仕訳データ連携など、精算業務に役立つさまざまな機能が搭載されています。経費申請に悩みを抱える企業は、すぐにでも導入を進めたいと思っているでしょう。
PRONIアイミツでは、さまざまな条件で経費精算システムを比較できます。導入実績のある業界・企業規模・使いたい機能などで絞り込み、あなたの会社に最適なシステムを探してみてください。
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しかし、いざ選定しようとしても、どのシステムが良いのか判断は難しいもの。「まず候補を絞りたい」という担当者はぜひPRONIアイミツを活用ください。PRONIアイミツでは、いくつかの質問に答えるだけで希望要件に合った経費精算システムが分かる診断(無料)ができます。
よくある質問
経費精算システムについて、よくある質問に答えます。
経費精算システムとは?
経費精算システムとは、精算業務で発生する一連の作業を効率化できるシステムです。経費申請者は、スマホのカメラで領収書を読み取って申請書を自動作成し、システム上で経費を申請できます。管理者や経理部の担当者が承認を行ったものについては、会計仕訳データが自動で作成され、会計ソフトに取り込むことが可能です。
ICカードやクレジットカードの履歴読み取り機能などもあり、経費精算にかかる多くの作業を自動化でき、精算業務をスムーズに進められるでしょう。
経費精算システムにはどんな機能がある?
経費精算システムの主な機能は、下記の通りです。自社に必要な機能をご確認ください。
| 経費精算システムの機能 | 詳細 |
|---|---|
| スマートフォン対応 | スマホアプリでの経費申請・承認する。 |
| OCR機能(領収書自動読み取り) | スマホカメラで撮影した領収書データを読み取り、自動で申請書を作成する。 |
| 交通費数理計算 | 乗換案内サービスと連携し、定期区間を自動控除して経費を計算する。 |
| 各種データ連携 | 交通系ICカード、クレジットカード、コーポレートカード、スマホ決済アプリなどの利用明細を自動で取り込む。 |
| 会計ソフト連携 | 経費精算データをもとに自動仕訳・会計ソフトへ連携する。 |
| FBデータ作成 | 経費精算データから振込データを自動作成する。 |
| 請求書処理 | 受け取った請求書をもとに、振込依頼申請を作成する。 |
| API・CSV連携 | 既存システムと連携する機能。 |
| 規定違反チェック | 申請書作成時に社内規定に違反していないか機械的にチェックし、違反時には警告表示・申請ブロック。 |
| 電子帳簿保存法対応 | 法的要件に従って領収書・請求書をスキャナ保存する。 |
| インボイス対応 | インボイス制度に則って会計仕訳データを作成する。 |
| 汎用ワークフロー | 社内稟議・押印申請に利用できる汎用的なワークフローを設定する。 |
ワークフローシステムと経費精算システムの違いは?
ワークフローシステムとは、社内稟議の申請・承認・決裁に対応したシステムです。稟議の手続きを効率化し、迅速な意思決定を実現することを目的としています。一方、経費精算システムは、精算業務の中で発生する一つひとつの作業を効率化するためのツールです。経費申請者や承認者、経理担当者が行うほとんどの作業を自動化することができます。
それぞれ目的は異なりますが、汎用ワークフロー機能が搭載された経費精算システムを使えば、経費精算以外の社内稟議申請もすべてシステム上で完結することができ、全社の業務効率化を実現できるでしょう。
大企業におすすめの経費精算システムは?
大企業におすすめの経費精算システムは、「Concur Expense」「Spendia」です。どれも大手企業への導入実績が豊富で、信頼性が高いサービスです。
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杉野 愼
株式会社TECO Design 代表取締役社長
株式会社TECO Designにて800社へのツール導入支援を行い、中小企業のDX化をサポートしている。以前は大手の社会保険労務士事務所にて、給与計算業務などに従事し、顧問先担当企業のIPO、M&Aも経験。同時にIT推進室室長として、社内のマニュアル整備、IT推進などに注力した。
①コンペ紹介実績:PRONIアイミツの経費精算システムのコンペデータで紹介回数20件以上のサービス(一定期間で測定)
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