経費精算システムおすすめ11選を比較!選び方も解説
2025.04.02
TOKIUM経費精算とは、経費申請に関わる業務の効率化を実現する経費精算システムです。スマホでの撮影だけで領収書の自動登録・データ化が可能です。OCRでの読み取りではなく、オペレーターの入力代行によるデータ化が特徴。手書きや海外の領収書にも柔軟に対応可能です。オペレーターによる二重確認もあり、高精度なデータ化を実現しています。撮影対象の領収書の原本は専用のポストに集めておくだけで、回収・保管・廃棄まですべてを代行できます。そのほか、クレジットカードの利用明細の自動登録、ICカードの利用履歴による交通費登録の自動化も可能です。
TOKIUM経費精算の3つの特徴やメリットをご紹介します。
TOKIUM経費精算はスマホによる経費申請に対応しており、タイムスタンプの自動付与もできるため、ペーパーレス化に非常に有効です。さらに領収書の原本は専用のポストに集めておくだけで、回収・保管・廃棄まですべて一括して行います。自社で紙をベースに保存する必要がなくなるため、ファイリングや整理などの手間を大きく削減できるでしょう。
TOKIUM経費精算は領収書は写真に撮るだけで申請可能です。データの反映はAIによるOCR読み取りではなく、専用のオペレーターが入力を代行。二重確認もあり、高精度を実現しています。照合作業を省略しても正確な処理ができ、さらには手書きや海外の領収書にも柔軟に対応できるため、作業工程を大幅に削減可能です。
TOKIUM経費精算は36以上の会計システムと連携が可能なため、会計システムへのデータ入力ミスを削減できます。自社開発システムともスムーズに連携でき、仕訳データを自動で会計システムに取り込むことが出来ます。
TOKIUM経費精算の料金プランをご紹介します。
ビジネスプラン
月 46,000 円~
初期費用
ー
最低利用期間
ー
最低利用人数
なし
電子帳簿保存法に準拠し業務効率化とペーパーレス化を実現するプランです。
料金体系:初期費用+基本料金+領収書の件数による従量制
初期費用は弊社営業担当にお問合せください。
■機能
<基本機能>
電子帳簿保存法対応
領収書のデータ入力代行
領収書原本との突合代行
領収書原本の保管代行
仕訳・会計ソフト連携
<ワークフロー>
事前稟議ワークフロー
多段階申請・承認ワークフロー
<支払い機能>
日当・手当機能
エンタープライズプラン
月 136,000 円~
初期費用
ー
最低利用期間
ー
最低利用人数
なし
通常よりも、さらに高いセキュリティ水準と充実した機能を搭載したプランです。
料金体系:初期費用+基本料金+領収書の件数による従量制
初期費用は弊社営業担当にお問合せください。
■機能
ビジネスプランに加え下記が利用可能
<基本機能>
仕訳データ定期出力
<外部カード連携>
法人カード連携
<支払い機能>
仮払機能
<セキュリティ>
SAML認証
IPアドレス制限
チャットサポートあり
メールサポートあり
電話サポートあり
導入支援・運用支援あり
クラウド(SaaS)
TOKIUM経費精算 の導入企業名をご紹介します。企業規模・業界・上場企業ごとの導入企業名を調べることができます。実績は、公式サイトに掲載されている情報をもとにPRONIアイミツ 編集部が編集しております。公式サイト上に公開されていない実績がある場合もございますので、詳細につきましては直接サービスへお問い合わせください。
導入実績数 シリーズ累計導入社数2,500社(2024年7月末時点)
TOKIUM経費精算の評判(口コミ・レビュー)をご紹介します。15件の評判を掲載中です。
サービスを運営する株式会社TOKIUMの概要です。
会社名 | 株式会社TOKIUM |
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本社の国 | 日本 |
本社所在地 | 東京都中央区銀座6丁目18-2 野村不動産銀座ビル12階 |
拠点 | 東京都 |
設立 | 2012年6月 |
代表名 | 黒﨑 賢一 |
事業内容 | 支出管理クラウド「TOKIUM」の開発・販売 |
資本金 | 100百万円 |
SaaSを選ぶ際、まず初めにビジネスの課題を洗い出し、何を改善したいかを明確にすることが大切です。
SaaS選びで考慮すべき点は、価格や機能、使いやすさ、サポート、セキュリティ等です。
自社の課題に沿って、各ITサービスの機能や性能を比較、検討しましょう。