freee連結会計

会計ソフト

freee連結会計

(フリー連結会計)
freee株式会社
トライアルあり

freee連結会計とは

freee連結会計とは、API連携によりデータ収集から開示までの実務を徹底的に自動化するソフトです。 各拠点のパッケージ回収はAPI連携で自動収集します。タグ情報を基に内部取引の照合・消去仕訳も自動生成し、修正作業はワンクリックでリカバリー可能です。さらに、各種開示システムへのAPI連携で、開示書類への転記ミスと手戻りを排除。属人化を解消し、最少工数でガバナンスの効いた決算体制の構築を支援します。

freee連結会計の特徴・メリット

freee連結会計の特徴やメリットを3つ紹介します。

01
API連携でパッケージ回収を自動化

freee連結会計は、freee会計はもちろん、他社クラウド型会計ソフトからもAPI経由でデータを直接収集可能です。 連結パッケージの配布・回収のために、各拠点へExcelをメールしたり、重いCSVを変換・インポートしたりする手間は不要です。ボタン一つで最新の試算表や内部取引残高を取り込めるため、データ転記ミスや手戻りのリスクを減らし、グループ全体の決算早期化を後押しします。

02
内部取引の自動照合・仕訳生成

freee連結会計は、各拠点の仕訳に含まれる補助科目(freee会計の場合はタグ)を活用し、不一致の特定と消去仕訳を自動化します。 数千行に及ぶ親子間の取引明細をExcelでVLOOKUPを駆使して照合する必要はありません。差額の原因をシステムが自動で見える化し、ワンクリックでリカバリーが可能です。債権債務の不一致に悩まされる時間を「なぜ差異が出たのか」という分析の時間へと変え、決算業務の効率化に貢献します。

03
開示システムへの転記レス連携

freee連結会計は、WizLaboやPRONEXUSとAPI連携し、連結精算表、連結CF等を自動転記します。 連結精算表が完成した後の「開示書類への手入力」という、最もミスの許されない神経をすり減らす作業から解放されます。精算表側の数字を修正すれば、再度同期を行うだけで開示書類側の数字へ即座に反映されるため、監査間際の差し替え作業でも手戻りが発生しません。心理的負担を軽減し、ガバナンス強化を支援します。

freee連結会計のサポート担当者のコメント

freee連結会計のサポート担当者によるコメントを紹介します。

サポート担当者
サポート担当者
「精神的なゆとりが生まれた」というお声を多くいただきます。 IPO準備企業の経理部長様の評価では「以前は決算発表直前に数値の修正が入ると、精算表から開示書類まで数百箇所の転記確認が必要で、気が遠くなる作業でした。freee導入後は、修正がAPI一つで全ての帳票に即座に同期されるため、ミスの恐怖から解放されました。余った時間で、経営企画業務や部下の育成に着手できています。」との声をいただきました。

freee連結会計の使い方がわかる画面サンプル

freee連結会計の使い方や機能を、画面イメージや動画で紹介します。

ワンクリックで単体の試算表を同期!
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ワンクリックで単体の試算表を同期!

ワンクリックで関係会社の取引情報を取得!
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ワンクリックで関係会社の取引情報を取得!

自動マッチングで連結仕訳の計上が可能!
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自動マッチングで連結仕訳の計上が可能!

連結BS/PL/CRの月次推移を確認
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freee連結会計と類似サービスとの比較

freee連結会計と類似・競合サービスについて、料金や機能を一覧で比較できます。

サービス名
freee連結会計
トライアルあり
IT導入補助金対象
トライアルあり
IT導入補助金対象
トライアルあり
特徴・メリット
  • API連携でパッケージ回収を自動化
  • 内部取引の自動照合・仕訳生成
  • 開示システムへの転記レス連携
  • データ入力の手間を削減
  • 自動仕訳で会計業務がどんどんラクに
  • 経営状況をリアルタイムで見える化
  • 簿記・経理知識不要で使える
  • 充実したサポート体制
  • 税理士との連携も簡単
  • 効果的に内部統制に対応
  • こだわりの画面設計による使いやすさ
  • 監査法人とのコミュニケーションが円滑になる
料金
問い合わせ
2,480 円~
初期費用
0円 /契約
(他3プラン)
2,980 円~
初期費用
要問合せ
(他4プラン)
問い合わせ
導入実績社数
導入実績社数
情報なし
導入実績社数
情報なし
導入実績社数
54万事業所(※2024年3月末時点)
導入実績社数
情報なし

freee連結会計の料金プラン

freee連結会計の料金プランを紹介します。

要問合せ

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freee連結会計の機能・連携サービス

freee連結会計の機能・連携可能なサービスを紹介します。

freee連結会計の機能

freee連結会計の機能ごとの対応範囲を紹介します。

重視される機能
非対応 電子帳簿保存法対応
非対応 勘定科目の設定 使う科目を社内ルールに合わせて登録できる
非対応 仕訳ルール設定機能 あらかじめ設定した条件に応じて勘定科目を自動で割り当てる
非対応 仕訳帳の作成機能 日々の取引を日付順に「借方」と「貸方」に分けて記録できる
非対応 総勘定元帳の作成機能 日々の仕訳入力を基に自動で総勘定元帳を作成できる
非対応 補助元帳の作成機能 特定の勘定科目について、補助科目ごとに仕訳を記録できる
非対応 試算表の作成機能
非対応 法人税申告書の作成機能
非対応 決算書の作成機能 日々の取引データを基に自動で決算書の作成ができる
非対応 貸借対照表の作成機能 資産や負債のデータを基に貸借対照表の作成ができる
非対応 損益計算書の作成機能 日々の取引データを基に自動で損益計算書の作成ができる
非対応 ダッシュボード機能 会計情報から集計情報を自動でグラフ化して表示できる
非対応 銀行口座明細取込機能 銀行口座明細を連携させ、仕訳項目として登録できる
非対応 クレジットカード明細取込機能 クレジットカード明細を連携させ、仕訳項目として登録できる

freee連結会計の連携サービス

freee連結会計の連携サービスを紹介します。

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freee連結会計の運営会社

サービスを運営するfreee株式会社の概要です。

会社名 freee株式会社
本社の国 日本
本社所在地 東京都品川区大崎1-2-2アートヴィレッジ大崎セントラルタワー 21階
拠点 北海道・新潟県・東京都・愛知県・大阪府・福岡県・沖縄県・フィリピン
設立 2012年7月
代表名 佐々木 大輔
従業員規模 1,728名(※2024年6月末時点、連結会社の総数)
事業内容 freee会計、freee人事労務、freee勤怠管理Plusをはじめバックオフィス全体を効率化するクラウドサービスの開発および販売
資本金 26,348百万円 (2024年6月時点)
提供サービス
※企業からの提供情報および公式サイトの公開情報を基に、PRONIアイミツ編集部が編集しています。詳細は直接サービスへお問い合わせください。
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