中小企業におすすめのSaaS管理システム5選!導入メリットを徹底解説
2025.03.17
Bundleとは、SaaS管理業務をシステム上で行うことで管理者の負担を軽減できるSaaS管理システムです。従業員の入退社に合わせて、SaaSアカウントの新規発行・削除などを自動化することで業務を効率化します。他システムとの連携も柔軟に対応可能です。条件を設定すれば、他システムに連動してアカウント発行業務を自動化できます。従業員データベースとSaaSアカウントの突合もできるので、不要アカウントの削除も簡単です。利用中のSaaSのコストを部署別やSaaS別に可視化して分析できるため、コスト削減にも活用できます。
Bundleの3つの特徴やメリットをご紹介します。
SaaS管理業務におけるさまざまなシチュエーションを自動化できます。例えば、「連携システムにアカウントが追加されたら、特定のSaaSアカウントを発行する」といった細かな自動設定も可能です。また、従業員のデータベースとSaaS情報を自動的に突合することもできます。業務自動化による管理者の負担軽減に貢献します。
Bundleでは、Google Drive、Box、Dropboxにおける外部共有されているファイルを把握できます。公開範囲も把握できるため、適切な人に適切な権限付与がされているかどうか確認が可能。膨大な数のファイルをひとつひとつ確認するのは非常に困難なため、外部共有されたままになっているリスクを一括で確認したい場合などに役立ちます。
社内部署やチーム別にグループを作成し、グループごとに利用できるSaaSの指定が可能です。人事システムと連携すれば、異動してきた従業員に自動的にSaaSの割り当てることもできます。各部署やチームの責任者に制限付きの管理権限を与えることもできるため、柔軟なアカウント管理が可能に。担当者の負担につながります。
Bundleの料金プランをご紹介します。
お問い合わせ
お問い合わせ
別途見積もりを発行します
ユーザー数に応じた課金。詳細は運営企業へお問い合わせください。
SaaS情報のダッシュボード表示機能
ITデバイス管理
アカウント一括削除機能
権限管理機能
コストの分析機能
組織情報のCSVインポート機能
サービスを運営するfreee株式会社の概要です。
会社名 | freee株式会社 |
---|---|
本社の国 | 日本 |
本社所在地 | 東京都品川区大崎1-2-2アートヴィレッジ大崎セントラルタワー 21階 |
拠点 | 北海道・新潟県・東京都・愛知県・大阪府・福岡県・沖縄県・フィリピン |
設立 | 2012年7月 |
代表名 | 佐々木 大輔 |
従業員規模 | 1,728名(※2024年6月末時点、連結会社の総数) |
事業内容 | freee会計、freee人事労務、freee勤怠管理Plusをはじめバックオフィス全体を効率化するクラウドサービスの開発および販売 |
資本金 | 26,348(百万円) (2024/6現在) |
SaaSを選ぶ際、まず初めにビジネスの課題を洗い出し、何を改善したいかを明確にすることが大切です。
SaaS選びで考慮すべき点は、価格や機能、使いやすさ、サポート、セキュリティ等です。
自社の課題に沿って、各ITサービスの機能や性能を比較、検討しましょう。