月謝の集金におすすめのオンライン決済システム11選!PayPayやクレカ払いも
塾・スクールなどの習い事を運営している方の中には、「月謝の未払いを減らしたい」「毎月の集金作業をラクにしたい」とお悩みの方も多いでしょう。オンライン決済は、月謝集金の手間を減らせる方法として、多くのスクール・教室で導入が進んでいます。オンライン決済システムを導入すれば、クレジットカード決済やQRコード決済などを活用し、月謝集金を効率化できます。
本記事では、月謝集金におすすめのオンライン決済システム11選をご紹介。自動引き落としや都度払いなど、教室運営に合った集金方法を探している方はぜひ参考にしてください。
- 習い事の月謝を集金する方法
- 月謝の集金にはオンライン決済システムがおすすめ!利用が多い決済手段も解説
- オンライン決済システムの手数料比較
- 【自動引き落とし】月謝集金におすすめのオンライン決済システム9選
- 【都度払い】月謝集金におすすめのオンライン決済システム2選
- 月謝集金をキャッシュレス化する際のポイント
- まとめ:便利なキャッシュレス決済で、手間なく月謝を集金しよう
- よくある質問
- 決済代行サービス・キャッシュレス決済の利用実態アンケートの概要
習い事の月謝を集金する方法
まず、習い事の月謝を集金する方法としては主に6つあります。
クレジットカード支払い
月謝をクレジットカード支払いする方法は、導入が広がっている集金方法です。クレジットカード決済は、毎月の支払いが自動で行われるため、支払い忘れや未収リスクを大幅に減少させます。これにより、安定した収益が見込めます。生徒側にとっても、ポイントが貯まる・手軽に支払いを行えるなどのメリットがあり、顧客満足度が向上します。
口座振替(自動引き落とし)
口座振替(自動引き落とし)は、クレジットカード支払いと同様に、支払い忘れや未収リスクを軽減することができます。また、口座振替はクレジットカードを持っていない人でも利用できる決済方法で、特に若年層がメインの生徒である場合におすすめです。クレジットカード決済手数料と比較して、手数料が安い傾向がある点もメリットです。
PayPayなどのQRコード決済
PayPayなどのQRコード決済によって、その都度、月謝を送金する方法もあります。QRコード決済は毎月自動引き落としはできませんが、スマホ操作で簡単に送金できる点がメリット。未成年者でも利用できる場合が多く、若い世代にも対応しやすいです。また、利用者にはポイントが貯まる点もメリットです。
電子マネー決済
交通系ICカードやiD、QUICPayなどの電子マネー決済を月謝の支払いに利用するケースもあります。スマートフォンやカードをかざすだけで支払いが完了するため、会計がスムーズで、生徒側にとっても手軽に利用しやすい点がメリット。特に、実店舗型のスクールや教室では、対面での支払いとの相性が良く、キャッシュレス対応の一環として導入されることがあります。
一方で、電子マネー決済は毎月の自動引き落としには対応していない場合が多く、都度決済が必要になる点には注意が必要です。また、対応端末の導入費用や決済手数料が発生するケースもあります。
銀行振込・コンビニ決済
銀行ATMでの振込や、コンビニ決済で月謝を集金する方法もあります。現金(月謝袋)を手渡しする方法と比較すると、現金を持ち歩かないため紛失・盗難のリスクが軽減されます。コンビニ決済に対応している場合は、24時間いつでも支払えるため、保護者側の利便性向上につながります。また一般的に、振込手数料は支払う側が負担するため、スクール運営者は手数料を負担せずに済みます。
一方で生徒側にとってはコンビニや銀行に行く手間が増える・手数料負担が増える点がデメリットと見える可能性があります。
現金(月謝袋)
長らく習い事の月謝集金方法として一般的だったのは、現金(月謝袋)での集金です。月謝袋を手渡しする際に、講師と保護者とのコミュニケーションが生まれ、信頼関係の構築につながる面があります。また子ども達が直接月謝袋を手渡しする場合には、子どもたちに金銭の扱い方・礼儀作法を教える機会にもなります。
実務面では、決済手数料が発生しないため、コストを抑えて月謝を集金できる点がメリットです。一方で金額に間違いがないかチェックしたり、未払い者を確認する手間がかかる点がデメリット。また、受け取った月謝袋を紛失しないように注意しなければいけません。
以上、6つの集金方法を解説しました。クレジットカード支払いや口座振替などのオンライン決済システムは、生徒側が日常で使い慣れている便利な決済手段です。「ラクに月謝を集金したい」とお考えのスクール運営者にも、これらのオンライン決済システムがおすすめです。
月謝の集金にはオンライン決済システムがおすすめ!利用が多い決済手段も解説
近年は、月謝集金をオンライン化するスクール・教室が増えています。オンライン決済システムを導入することで、
- 未払い防止
- 集金作業削減
- 保護者の利便性向上
などのメリットが期待できます。月謝の集金では、対応している決済方法によって回収率が変わるため、どの決済手段に対応するかが重要です。PRONIアイミツSaaS(当社)は、オンライン決済サービス・キャッシュレス決済代行を導入・利用している担当者400名を対象にアンケート調査を実施しました。利用している決済方法の調査では、クレジットカード決済(66.8%)が最も多い結果となりました。
【利用している決済方法・決済手段(※複数回答)】
- 1位 クレジットカード決済:66.8%
- 2位 口座振替(銀行引き落とし):53.8%
- 3位 QRコード決済:52.5%
全体傾向としては、クレジットカード決済が約7割と最も多い一方で、口座振替やQRコード決済も5割前後に達しており、複数の決済方法を併用している事業者が多いことが分かりました。特に、継続的な支払いが発生する学習塾やスクールなどでは、未払い防止や保護者の利便性を重視してオンライン決済を導入するケースが増えていると考えられます。
オンライン決済システムの手数料比較
ここからは実際に、月謝集金におすすめのオンライン決済システムを紹介します。以下、オンライン決済システムの手数料比較表をご覧ください。
| サービス名 | クレジットカード支払いの手数料 | 口座振替の手数料 (自動引き落とし) |
|---|---|---|
| サブスクペイ | 2.5%~ | 口座振替は提供しているが手数料は要問合せ |
| ゼウス | 1.95%~ | 130円/1件 |
| Square | 3.6% ※毎月、自動引き落としの場合 |
提供なし |
| イプシロン | 2.79%~ | 120円/1件 |
| VeriTrans4G | クレカ決済は提供しているが手数料は要問合せ | 口座振替は提供しているが手数料は要問合せ |
| 会費ペイ | 3.5% | 口座振替は提供しているが手数料は要問合せ |
| 月謝ペイ(powerd by サブスクペイ) | クレカ決済は提供しているが手数料は要問合せ | 口座振替は提供しているが手数料は要問合せ |
| 月額パンダ | 売上の3.5%+ 決済成功手数料100円/1件 |
口座振替は提供しているが手数料は要問合せ |
| SP.LINKS(旧:ソニーペイメントサービス) | 要問合せ | 要問合せ |
| PayPay | 1.60%~ | - |
| STORES予約 | 4.9% + 99円(税込) | - |
クレジットカード決済の手数料は2%台~3%台が相場ですが、決済代行サービスによって違いがあるほか、取り扱い商材によっても異なります。そのため、実際にかかる手数料は見積りを取って確認する必要があります。口座振替の手数料は、1件あたり120円程となっています。
数あるオンライン決済システムを比較して自社のニーズに合ったものを選ぶのは大変です。「まず候補を絞りたい」という担当者はぜひPRONIアイミツを活用ください。PRONIアイミツでは、いくつかの質問に答えるだけで希望要件に合ったオンライン決済システムが分かる診断(無料)ができます。
【自動引き落とし】月謝集金におすすめのオンライン決済システム9選
クレジットカードや口座振替による自動引き落としに対応した、おすすめのオンライン決済システム9選を紹介します。月謝を自動引き落としで集金したいとお考えの方はぜひ参考にしてください。
自動引き落とし対応のオンライン決済システム一覧
サブスクペイ
サブスクペイは、株式会社ROBOT PAYMENTが提供するオンライン決済システムです。その名の通り、サブスクビジネスにおける月額決済をスムーズに実施することを目指して開発されました。これまで14,000社以上に導入実績があり、月謝の集金にもおすすめです。
サブスクペイの継続課金システムは、対応する決済手段が豊富な点がメリット。クレジットカード、口座振替、銀行振込、コンビニ決済、掛け払い決済、BtoB決済(Salesforce決済)から選ぶことができます。
主な機能
ゼウス
ゼウスは、国内1万4千サイト以上に選ばれているオンライン決済システムです。他社と比較したおすすめポイントは、スピーディーに導入できる点。即日審査で最短3営業日後には決済手段を導入できます。
毎月の月謝集金(自動引き落とし)にも対応しており、支払い方法はクレジットカード・口座振替を選ぶことが可能。実店舗の決済端末で支払いをした後、2回目以降を自動決済とすることもできます。
主な機能
Square
Square(スクエア)は、あらゆる決済をオールインワンで対応できる「Squareターミナル」を提供。スタイリッシュでデザイン性の高い決済端末が人気で、世界中400万人以上に利用された実績があります。
Squareは毎月の月謝集金(自動引き落とし)にも対応しており、クレジットカード・口座振替による自動引き落としや、請求書の定期送付ができます。またSquareのリンク決済機能を活用し、メールやSNS経由で定期的に会計リンクを送れば、定期的に発生する精算をかんたんに済ますことが可能です。
主な機能
イプシロン
イプシロンは、GMOイプシロン株式会社が提供する、中小企業向けのオンライン決済システムです。初期費用無料(0円)から利用でき、「できるだけコストをかけずに決済手段を導入したい」とお考えの方におすすめできます。
毎月の月謝集金(自動引き落とし)にも対応。クレジットカードもしくは口座情報を登録することにより月額決済を継続的に実行することが可能です。なお、クレジットカードの課金サイクルは「毎月、2ヶ月に1度、3ヶ月に1度、半年に1度、1年に1度」から選べます。
主な機能
VeriTrans4G
Veritrans4G(旧ベリトランス)は株式会社DGフィナンシャルテクノロジーが提供する大手オンライン決済システムです。スクールや定額サービスなどの月謝集金(継続課金)にも対応し、業界最多レベルの豊富な決済手段を取り揃えています。
顧客(消費者)に対する決済方法変更の周知、初回登録も丁寧にサポートするので、顧客数が多い事業者も安心して導入できます。
また、カード情報更新(洗替)機能などのオプション機能も充実しており、顧客層や商材内容にあわせた決済手段を導入することができます。
主な機能
会費ペイ
会費ペイは、会員管理とオンライン決済ができるシステムです。入会の受付から月謝集金まで1つのシステムで対応することができ、スクールやフィットネスジムなど会員制のビジネスにおすすめです。
顧客はスマホで入会申込することができるようになります。さらに初期費用をオンライン決済(クレジットカード支払い)やコンビニ決済で支払い、継続的に月謝を自動引き落としすることも可能。月謝が未払いの場合は、システム上から催促する機能もあります。
月謝ペイ powered by サブスクペイ
「月謝ペイ powerd by サブスクペイ」は、株式会社ROBOT PAYMENTが提供するオンライン決済システムです。その名のとおり、月謝集金に特化したシステムとなっており、レッスン受講料の集金を自動化します。
決済手段としては、クレジットカード・口座振替があります。口座振替の申し込みはWEB上で完結するため書類を書く必要はありません。また決済フォームで生徒名・連絡先を入力することで「生徒管理データベース」が作成され、決済情報と紐づけて生徒の情報を管理できます。
月額パンダ
月額パンダは、月謝・月会費の集金に特化したオンライン決済システムです。クレジットカードや口座振替を利用して、簡単に月謝を自動集金することができます。また、「引き落としができない」などで代金未払いになってしまった場合は、コンビニ決済・PayPay決済を使って代金を回収することも可能です。
初期費用・月額料金ともに無料。決済手数料(売上の3.5%+決済成功手数料100円/1件)のみで利用できるオンライン決済システムです。コスト負担が少ないサービスをお探しの方はぜひ検討ください。
主な機能
SP.LINKS
SP.LINKS(旧:ソニーペイメントサービス)は、SP.LINKS株式会社が提供するオンライン決済システム。40種類以上の決済方法に対応し、学習塾・スクール・フィットネスジムなどの「月謝オンライン決済」に適しています。
他社と比較したおすすめポイントは、中堅〜大手規模の事業運営に対応できる継続課金基盤がある点。毎月数百〜数千件規模の月謝回収を自動化でき、請求・督促・入金確認の業務負担を軽減します。加えて、主要カード会社とのダイレクト接続による高速処理や、高水準のセキュリティ対策も特徴。
料金は初期費用無料プランも用意されており、決済手数料は2.24%~・3.28%~。詳細は個別見積もりとなります。
主な機能
【都度払い】月謝集金におすすめのオンライン決済システム2選
続いて、「都度払いで月謝を集金したい」「単発の受講料を徴収したい」という方におすすめのオンライン決済システム2選を紹介します。
都度払い向けのオンライン決済システム一覧
PayPay
PayPay(ペイペイ)はQRコードで支払うキャッシュレス決済サービスです。スマホのPayPayアプリで事前に残高をチャージしておくことで送金ができます。2024年10月時点での登録ユーザー数は6,600万人を突破し、ニーズの高い決済手段となっています。
PayPayは単発のレッスンの受講料を徴収する際や、都度月謝を集金する際にも活用できます。なおPayPayの決済手数料は1.60%~となっており、クレジットカード決済手数料と比較して安い点がメリットです。
主な機能
STORES 予約
「STORES予約」は、レッスンの予約・決済・顧客管理にまるっと対応できるシステム。ネット予約から決済まで一元的に対応できるシステムを求める方におすすめです。
決済手段としては、月謝課金(毎月の会員費を自動決済)のほかに、回数券(オンライン回数券を顧客が購入し、消費状況を画面上で確認)、ネット決済(来店前にオンライン上で決済を完了させる)を選ぶことができます。
※いずれもクレジットカード支払いです
レッスン受講料の都度払いなら「ネット決済」、数回にわたってレッスンを行う場合は「回数券」がおすすめ。自社のサービス形態にあわせて最適な決済方法を選べる点がメリットです。
以上、月謝の集金におすすめのオンライン決済システムを詳しく解説しました。PRONIアイミツ(当サイト)では、ITツール受発注支援のプロとして、オンライン決済システム・決済代行サービス選びの相談を承っています。いくつかの質問に答えるだけで自社におすすめのサービスがわかる診断(無料)も用意していますのでぜひご活用ください。
月謝集金をキャッシュレス化する際のポイント
習い事の月謝集金をキャッシュレス化する際には、次の3つのポイントを抑えましょう。
キャッシュレス化のポイント
生徒が馴染みのある決済手段を導入する
1つ目のポイントは、生徒が馴染みのある決済手段を導入することです。経済産業省によると、主なキャッシュレス決済手段はクレジットカード決済(全体の83%を占める)で、コード決済(8%)、電子マネー(5%)、デビットカード(2%)が続きます。クレジットカード決済は長年にわたり最も主要な決済手段ですが、最近ではコード決済の割合が大きくなっています。
また、NIRA総合研究開発機構の調査によると、若い世代ほどQRコード決済を利用する傾向があるとのこと。クレジットカード決済はどの年齢層でも最も利用される決済手段ですが、とくに30代以降の利用割合が大きくなっています。
生徒やその親が使い慣れない決済方法を導入してしまうと、かえって混乱を招く恐れがあります。ニーズを踏まえて多くの人にとって使いやすい決済手段を選ぶのがおすすめです。
初期費用・手数料・月額料金
オンライン決済システムを利用する際には、決済手数料だけでなく初期費用・月額料金が発生します。以下、手数料相場を一覧表にまとめました。
| 費用項目 | 費用相場 |
|---|---|
| 初期費用 | 5万~10万円 (無料のサービスも多数) |
| 月額料金 | 5,000円~1万円ほど |
| 決済手数料 | 決済金額の3.0〜3.4% |
| トランザクション手数料 | 決済1回あたり数十円 |
費用を抑えてキャッシュレス化したい場合は、これらの費用を相見積もりで比較するのがおすすめです。下記の記事ではキャッシュレス決済の手数料について解説していますので合わせてご覧ください。
入金サイクル
入金のサイクルも決済代行会社によって違います。多くの場合は、毎月1回のサイクルで入金されますが、2週間に1回など高頻度で入金されるものもあります。
入金サイクルが早いと資金調達をスムーズに行えます。「入金待ちの間に事業資金が足りなくなった」「資金繰りに困った」という事態にならないよう、決済代行会社ごとの入金サイクルも比較しましょう。
まとめ:便利なキャッシュレス決済で、手間なく月謝を集金しよう
経済産業省によると、2023年のキャッシュレス比率は39%となっており、現金からキャッシュレス決済に移行する人の割合は年々増えています。月謝の集金もキャッシュレス化することにより、生徒にとっては利便性向上、習い事の運営者にとっては月謝集金の手間削減のメリットがあります。
PRONIアイミツでは、さまざまな条件でオンライン決済システムを比較できます。導入実績のある業界・企業規模・使いたい機能などで絞り込み、あなたの会社に最適なサービスを探してみてください。→オンライン決済システムの最新ランキングへ
とはいえ、決済代行サービスは多数あり、どれを導入すべきか迷ってしまうでしょう。PRONIアイミツでは、ITツール受発注支援のプロとして、オンライン決済・決済代行サービス選びについての相談を受け付けています。いくつかの質問に答えるだけで希望要件に合った決済代行サービスが分かる診断(無料)もありますので、ぜひ一度お試しください。
よくある質問
オンライン決済システムについて、よくある質問に答えます。
月謝集金をキャッシュレス化したほうが良い業界とは?
塾・予備校・英会話教室などは、従来、対面授業のスタイルが一般的でしたが、今ではオンライン授業も増えています。これに伴い、月謝の集金方法もキャッシュレス化することで、サービスの利便性を向上させることが可能です。
また、ジム・フィットネス業界は入会手続き・利用料金の支払いをオンライン化する企業が多くなっています。オンライン上でサクッと手続きできる気軽さが、入会者数・利用者数の増加に繋がります。そのため、ジム・フィットネス業界もキャッシュレス化に向いている業界でしょう。
月謝をオンライン決済で集金するメリットは?
習い事の運営者にとって、月謝をオンライン決済で集金するメリットは主に3つです。
- 事務作業の軽減
- 代金未回収リスクの軽減
- 売上管理がしやすい
まずは現金(月謝袋)で1人1人から集金する手間が無くなるので、事務作業の軽減につながります。また毎月の月謝をカードや口座から自動引き落とし設定することで、支払い忘れを軽減。習い事の運営者にとっては、代金未回収リスクを軽減できる点がメリットです。さらに、システム上では売上金額を可視化できるので経営状況の把握にも役立ちます。
クレジットカード支払いの方法は?
店舗においては決済端末でカード情報を読み込み、クレジットカードの支払いを完了させます。オンラインにおいては主に「WEBリンク」「メールリンク」の2つの方法があります。
| 支払い方法 | 概要 |
|---|---|
| 決済端末 | 実店舗の決済方法。決済端末でクレジットカード情報を読み込み決済する。 |
| WEBリンク | ホームページ上に決済画面に遷移するWEBリンクを設置する方法。 |
| メールリンク | メールに決済画面のリンクを貼って顧客に送信する方法。 |
決済代行サービス・キャッシュレス決済の利用実態アンケートの概要
決済代行サービス・キャッシュレス決済の利用実態アンケートの概要
- 調査対象:決済代行・キャッシュレス決済の利用・導入者400名
- 調査地域:全国
- 調査期間:2026年3月30日
- 調査方法:インターネット調査
- 主な回答業種:サービス業(20.1%)、製造業(17.9%)、商社・卸売り・小売業(13.7%)、情報通信業(7.3%)など
- 主な調査項目:現在利用している決済代行サービス、決済手段、料金体系など
当記事の引用や転載をする際は、必ず出典として「PRONIアイミツSaaS」および記事URL(https://saas.imitsu.jp/cate-payment/article/l-1569)を明記願います。
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