ARMS
株式会社シンメトリクス
出典:株式会社シンメトリクス https://symmetrix.co.jp/product/kinntaiesystem/

【2023年最新】ARMSの評判と実態

作成日 2022年09月29日 更新日 2023年01月04日

勤怠管理システム 「ARMS」がどんなサービスか気になっている方も多いのではないでしょうか。 今回は「ARMS」の評判について調査しました。機能や連携サービスから特徴を紹介。導入実績や企業からの声を参考に評判・実態をお伝えします。 ほかのページでは料金プランや機能・連携サービス、詳細な導入実績についてもご紹介しています。

ARMSとは

ARMS(Attendance and Report Manegement Systemの略)は、出勤・退勤時間を入力するだけで、休憩時間を除く実際の勤務時間、普通残業、深夜残業、休日残業時間まで自動計算できる勤怠管理システムです。

システムは、導入企業の勤怠管理体系などに合わせてカスタマイズ可能となっており、柔軟な勤怠情報の一括管理を実現。勤怠管理にかかる手間や工数を抑えられるだけでなく、給与計算をスムーズかつ正確に行う上でも役立ちます。

主な機能

ベースとなる「勤怠管理機能」には、勤怠申請、勤怠承認、休暇管理機能を搭載し、勤務時間はもちろん、遅刻早退や残業時間の把握もスムーズに実現。残業時間は普通・深夜・休日と属性別に自動計算されるため、属人的な勤怠管理業務を削減できます。

さらに、「各種費用精算機能」では、定期券や交通費の申請、費用の清算申請、仮払申請といった各種精算業務をシステム化できる機能が搭載されています。

そのほかにも、週間報告・商品機能や部門ごとの設定機能、カレンダー設定機能など、カスタマイズに役立つ機能が搭載されているため自社の環境に合わせた勤怠管理システムを導入したい方におすすめです。

詳しい機能一覧・連携サービス一覧を知りたい方はこちらからご覧ください。

ARMSの料金プラン

ARMSの料金プランは非公開となっているため、企業ごとの問い合わせが必要です。ARMSには、勤怠管理に必要な機能がひととおり揃っているため、スピーディかつ安価なコストで導入できます。
勤怠管理システムは業務効率化や従業員の負担軽減、ヒューマンエラー防止などに役立ちますが、システムの導入により収益が上がるような類のものではありません。したがって、いかにコストを抑えながら勤怠管理における課題をどれだけ解決できるかが大きなポイント。
その点、無駄なコストを抑え導入できる勤怠管理システムは費用対効果を高めやすく、早期に導入すれば中長期的なコストダウン効果に期待できます。

詳しい料金プランを知りたい方はこちらからご覧ください。

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ARMSのメリット・デメリット

ご紹介したような特徴がある「ARMS 」ですが、活用することでどのようなメリット・デメリットがあるのでしょうか。

【メリット】簡単操作で勤務時間が自動計算できる

ARMSでは、出勤時刻・退勤時刻を個人で入力するだけで、休憩時間を抜いた勤務時間を自動で計算することができます。
また、普通残業・深夜残業・休日残業も自動計算が可能。勤怠を入力する社員はもちろんのこと、勤怠の承認者・管理者の手間も大幅に軽減できる点が大きなメリットと言えるでしょう。

【メリット】精算・仮払いなどの各種費用清算にも対応

ARMSでは、勤務時間の管理機能に加え、精算・仮払いなどの各種費用清算にも対応しています。清算・仮払いの申請と承認を1つのシステムで行うことができるため、ペーパレスやタイムラグのカットにも貢献します。
また、週報管理機能があるのも便利なポイント。週刊報告と報告の承認が可能です。勤怠管理・経費精算・週報管理を一括管理できるため、営業や外回りの発生する企業にとっては嬉しいシステムと言えます。

【メリット】直感で操作できるシンプルな画面

全ての画面がンプルで操作しやすい点もARMSの大きな特徴です。ホーム画面は一目でわかるようイラストのアイコンとテキストで表示されており、直感的に選択が可能。また、利用頻度の高い勤怠表入力画面や勤務表承認画面についてもユーザーが迷う事のない、シンプルで見やすいデザインが採用されています。
ボタンやスクロール操作の多い画面は、使いづらくユーザーにストレスを与えるうえ、ミスを誘発する恐れもあります。画面の使いやすさは、大きなメリットと言えるでしょう。

【デメリット】多機能を求める企業には不向き

ここまでご紹介したように、ARMSは、必要最低限に絞ったシンプルで使いやすい機能群が魅力です。そのため、パターンの多い複雑な勤怠管理機能を求めている企業や、多機能・高機能の勤怠管理システムを希望している企業には物足りないと感じるシステムかもしれません。
しかし、冒頭でもご紹介したように、ARMSは企業ごとの体制に合わせたカスタマイズも可能です。シンプルで操作性の良いシステムを自社の勤務体系に合わせカスタマイズして使いたいという企業にもおすすめできるシステムです。

ARMSの評価

ARMSの特徴は出勤・退勤時間の入力だけで、実際の勤務時間から各種残業時間までを自動計算してくれる点にあります。

そのため勤怠管理に工数をかけず正確な勤務時間および残業時間を把握できますが、機能自体もシンプルなものに抑えられています。大きなメリットはやはり、機能がシンプルなだけに安価で導入しやすいという点でしょう。

勤怠管理にかかっていた時間や手間を低コストで削減することができれば、従業員がほかの業務に対応する時間が増えますので生産性が向上するだけでなく、従来の人件費をカットすることで高い費用対効果にも期待できる点は魅力的です。

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他の勤怠管理システムと比べてどうなのか

ARMSは、勤怠管理・各種費用清算・週報管理をメインとしたシンプルで使いやすい機能群が魅力の勤怠管理システムです。また、見やすく直感で操作できる画面も魅力で、システムの利用に慣れていないという企業でも安心して導入ができます。

一方で、他の勤怠管理システムと比較すると、機能数が少ないとも言えるため、多機能・高機能の勤怠管理システムを求めている企業や他の複数のシステムと連携をしたいと考えている企業にはやや不向きと言えるかもしれません。その分、必要な機能だけに絞った無駄のない勤怠管理システムを求める企業にはうってつけと言えるでしょう

【総評】ARMSは機能を絞った使いやすい勤怠管理システム

ARMSは、勤怠管理・各種費用清算・週報管理を中心に機能を絞った無駄のない勤怠管理システムです。また、見やすく操作しやすい入力画面・承認画面も大きな魅力のシステムと言えます。

簡単操作で勤務時間を自動計算できる点や安価かつ短期間でシステムを導入できる点も大きな魅力。コストを抑えながら勤怠管理・給与管理の手間を大幅に減らしたいとお考えの方や、手入力や紙での管理をやめ、システムで一括管理したいと考えている企業には、特におすすめできるシステムと言えるでしょう。

公式サイトの内容をもとにアイミツSaaS編集部が編集しております。
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