勤怠管理システム
トライアルあり IT導入補助金対象 上場企業導入実績あり

ラクローの評判と実態!料金プランと導入実績を紹介

更新日

ラクローは、株式会社ラクローが提供するPCのログやメール送信日時などの客観的な記録から労働時間を算出できる、打刻レスの勤怠管理サービスです。厚生労働省から「労働時間の把握方法」への適法性を認められており、上場やIPO準備を進める企業、ベンチャー企業を中心に導入されています。

1ユーザーあたり月額500円(税抜)から利用でき、最大2か月間は全機能を無料で試せるのも魅力。この記事では、ラクローの評判が良い理由から、他サービスとの比較、料金プランまでを徹底解説します。

ラクローとは?評判が良い3つの理由

ラクローとは、クラウド型経営管理ツールの企画・設計・販売を行う株式会社ラクローが提供する、客観的な記録から勤怠を管理できる勤怠管理サービス。厚生労働省から「労働時間の把握方法」への適法性を認められている点も特長です。そんなラクローの評判としては、以下の3つが挙げられます。

PCログなどの客観的な記録から勤怠を管理でき、打刻が不要

ラクローは、打刻が不要な「打刻レス」で、客観的な記録から勤怠を管理できます。PCのログやメール送信日時、カレンダー機能、チャットツールなどから労働時間を算出するため、従業員が手動で打刻する手間がなく、正確な勤怠管理が可能です。導入後は対象者の各PCにログ取得ツールをインストールし、メール認証を行うだけで始められます。

厚生労働省に適法性を認められ、法令遵守をサポートできる

ラクローは、コンプライアンス重視の企業の法令遵守をサポートします。「労働基準法および労働安全衛生法」における「労働時間の把握方法」に適合しているサービスであると、厚生労働省から回答を得ています。法令に沿った適切な勤怠管理を目指す企業や、社会的な信頼が求められる上場企業、IPO準備を進めるベンチャー企業にも向いた勤怠管理システムです。

アラート機能で長時間労働を事前に防げる

ラクローは、長時間労働や36協定の上限に触れる前に、アラートで事前に対策を講じられます。従業員本人や上司、管理者にアラートメールを届けるため、規定以上の残業が発生する前に通知を受け取れます。働き方改革や法令遵守の重要性が叫ばれる現代において、残業や長時間労働のリスクヘッジができる点は大きな強みです。

詳しい機能一覧・連携サービス一覧はこちらからご覧ください。

他社比較:ラクロー・KING OF TIME・HRMOS勤怠の違い

他の勤怠管理システムと比較して、ラクローはどのような特徴があるのでしょうか。ここでは、よく比較される「KING OF TIME」「HRMOS勤怠」と「ラクロー」を比較します。

比較項目 ラクロー KING OF TIME HRMOS勤怠
初期費用 無料 0円 0円
月額料金 500円/1ユーザー
(月額最低利用料金5,000円・税抜)
工数管理は+200円/1ユーザー
300円/1人
(全機能が一律)
30名以下:無料
31名以上:月100円〜/1人(税抜)
(最低利用料金:月額3,000円・税別)
トライアル 最大2か月間無料
(全機能・ユーザー数制限なし)
30日間無料 有料プランは1か月間無料
特徴 PCログなど客観的な記録から
勤怠を管理できる打刻レス
全機能が月300円の
ワンプライス
多彩な打刻方法
30名以下なら
基本機能を無料で使える

上記の比較表から見える、各サービスの違いと特徴は以下の通りです。

KING OF TIME:全機能が月300円のワンプライスだが、機能を絞れない

KING OF TIMEは、初期費用0円で、すべての機能を1人あたり月額300円のワンプライスで利用できます。勤怠管理から給与計算、データ分析まで同じ料金で使え、打刻と勤怠実績の差分も確認できるため、機能ごとの料金計算は不要です。ただし、全機能が一律料金のため、使う機能を絞って料金を抑える使い方には向きません。

HRMOS勤怠:30名以下は無料だが、無料プランには利用の制限がある

HRMOS勤怠は、登録人数が30名以下であれば基本機能を無料で使えます。31名以上の有料プランも1人あたり月額100円(税抜)からと低価格です。ただし、無料プランはデータの保存期間が1年に限られ、バナー広告も表示されます。

ラクロー:打刻レスで客観的記録から勤怠を管理でき、法令遵守もサポート

ラクローは、PCのログやメール送信日時、カレンダー、チャットツールなどの客観的な記録から労働時間を算出でき、打刻レスで正確な勤怠管理ができます。厚生労働省から、労働時間の把握方法として適法性を認められたサービスでもあります。対象者のPCにログ取得ツールをインストールし、メール認証を行うだけで始められるため、コンプライアンスを重視する企業にも導入しやすい勤怠管理システムです。

ラクロー以外のサービスも含めて勤怠管理システムを比較したい方は、ぜひPRONIアイミツ(当サイト)をご活用ください。PRONIアイミツでは、いくつかの質問に答えるだけで希望要件に合ったサービス(最大6社)をご案内可能です。

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ラクローの料金プラン

ラクローの料金プランは以下の通りです。

初期費用 月額料金 工数管理機能追加
無料 500円/1ユーザー
※最低利用料金は月5,000円
+200円/1ユーザー
※価格は税抜きです。

ラクローは1ユーザー月額500円で利用可能です。工数管理は追加で月額200円かかりますが、必要なユーザーだけに設定できる柔軟性があります。ただし、最低利用料金は月5,000円のため、従業員10名以上での利用が費用対効果が高くおすすめです。なお、最大2か月間、全機能をユーザー数の制限なく無料でお試しできます。

※詳しい料金プランを知りたい方はこちらをご覧ください。

ラクローのメリット

ご紹介したような特徴があるラクローですが、活用することでどのようなメリットがあるのでしょうか。

客観的記録による勤怠管理ができる

ラクローのメリットは、勤怠管理を客観的記録により管理できる点です。従来、勤務時間の打刻は従業員自身による手動でしたが、ラクローでは、PCのログやメール送信日時、Google Workspace、Office365といったPCのカレンダー機能、チャットツールのSlackなどから算出が可能。客観的に確認が取れるログと申告された勤務時間の差を把握することで、給与の未払いや不正を未然に防ぐことができます。

企業のコンプライアンス重視をサポート

コンプライアンス重視(法令遵守)の企業のサポートとなる点もラクローの導入メリットの1つです。ラクローは、「労働基準法および労働安全衛生法」における「労働時間の把握方法」に適合しているサービスであると厚生労働省より回答を得ています。そのため、法令に則った適切な勤怠管理を目指す企業や、社会的な信頼を得るべき上場企業、IPO準備を進めるベンチャー企業にとってもおすすめのシステムです。

アラート機能でリスクヘッジができる

「残業アラート」機能がある点もラクローの導入メリットの1つです。ラクローでは、長時間労働や36協定の上限に触れる前に従業員本人や上司、管理者にアラートメールを届けてくれる便利な機能があります。規定以上の残業が発生する前に通知を受け取ることができるため、事前に対策を講じることができます。

徹底調査でわかったラクローがおすすめの人・会社

紹介したメリットを踏まえ、ラクローを使うべき人・会社について解説します。

上場・IPO準備を進める企業

ラクローは、上場やIPO準備を進める企業、株式公開を控える企業におすすめです。PCのログなどの客観的な記録から労働時間を把握でき、厚生労働省に適法性を認められているため、法令遵守を重視する企業でも安心して使えます。ただし、打刻レスは新しい勤怠管理方法のため、導入時はシステムの利点や仕組みを従業員に周知しておくことが大切です。

WindowsとMacのどちらも使う企業

ラクローは、WindowsとMacのどちらのOSにも対応しているため、社内でさまざまなパソコンを使う企業に向いています。対象者の各PCにログ取得ツールをインストールし、メール認証を行うだけでログの取得を始められるため、各社員に作業をしてもらいやすく、導入の手間もかかりません。

在宅勤務やフルリモートワークの従業員が多い企業

ラクローは、在宅勤務やフルフレックス制、裁量労働制、フルリモートワークなど、多様な働き方をする従業員が多い企業にも向いています。PCログやSlackへの投稿といった客観的なログを労働時間に反映できるため、働く場所を問わず、客観性のある労働時間管理ができます。

ラクローの導入実績・効果

ラクローは、数多くの企業から導入されている勤怠管理サービスです。特にこれから上場を目指す企業や株式公開を控える企業、ベンチャー企業を中心に重宝されています。
ここからは、実際に導入をしている企業の事例を紹介していきます。

WindowsとMacのどちらのOSにも対応可能な点が決め手

キャッシュレスサービス事業やデータセキュリティサービス事業を手掛けるアララは、在宅勤務やフルフレックス制、裁量労働制など、多様な働き方に対応できる勤怠管理システムを探していました。最初に導入したシステムでは、Mac利用者のログが正確に反映されない問題が起き、WindowsとMacのどちらのOSにも対応するラクローの導入を決めました。

導入後は、ラクローと他社の勤怠管理ツールの2つを利用し、記録にズレが生じていないかを確認しています。「パソコンでラクローのアプリをインストールするだけなので非常に簡単で、各社員に作業をしてもらいやすかったところが良かった」と、導入のしやすさにも満足しているそうです。

PCログを労働時間に反映できて安心

ライブ動画配信プラットフォームを提供するSHOWROOMは、時代背景もあり全社フルリモートワークに切り替えることを決め、客観性のある労働時間管理システムを探していたところ、ラクローの導入を決めました。

導入後は、「ラクローはPCログやSlackへの投稿といった客観的なログを労働時間に反映できるため、安心感や信頼感がありました。」と高い評価を得ています。

※出典:ラクロー『ラクローの導入事例』

まとめ

ラクローは、PCのログやメール送信日時、カレンダー機能、チャットツールなどの客観的な記録から労働時間を算出でき、打刻レスで正確な勤怠管理ができる勤怠管理システムです。ログと申告の差を把握できるため、給与の未払いや長時間労働を未然に防げ、厚生労働省のガイドラインに沿った法令遵守の勤怠管理をしたい企業にも向いています。多くの機能を持つ勤怠管理システムを希望する場合は、既存のシステムとあわせて利用したり、段階的に導入して移行したりする方法もあります。

勤怠管理システムは数多くあり、複数のサービスを比較して自社のニーズに合ったものを選ぶのは大変です。「まず候補を絞りたい」という担当者は、ぜひPRONIアイミツをご活用ください。いくつかの質問に答えるだけで、希望要件に合った勤怠管理システムが分かる診断(無料)ができます。

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