グループウェア

J-MOTTOグループウェア

リスモン・ビジネス・ポータル株式会社
出典:リスモン・ビジネス・ポータル株式会社 https://www.j-motto.co.jp/
★ ★ ★ ★ ★
3.5
トライアルあり 上場企業導入実績あり

J-MOTTOグループウェアの評判と実態|37個のグループウェアを使ってわかった本当のおすすめ

更新日

J-MOTTO(ジェイモット)グループウェアは、リスモン・ビジネス・ポータル株式会社が提供するクラウド型グループウェアです。desknet's NEOと同等の機能を、1ユーザーあたり月額220円(税込)から使える低価格が特徴。

2000年のサービス開始以来、中小企業を中心に45,000社以上に導入されています。特にコストを抑えて初めてグループウェアを導入したい企業におすすめです。この記事では、J-MOTTOグループウェアの評判が良い理由から、他サービスとの比較、料金プランまでを徹底解説します。

J-MOTTOグループウェアとは?評判が良い3つの理由

J-MOTTOグループウェアとは、中小企業を中心に45,000社以上の導入実績を持つクラウド型のグループウェアです。「もっと、安く、手軽に、簡単に」を開発コンセプトに、desknet's NEOをベースとした機能を低価格で提供しています。そんなJ-MOTTOグループウェアの評判としては、以下の3つが挙げられます。

1ユーザーあたり月額220円(税込)からの低価格

J-MOTTOグループウェアは、初期費用0円、20ユーザーまで月額4,400円(税込)のスタンダードプランで利用できます。1ユーザーあたりに換算すると月額220円(税込)で、サーバー代や周辺機器などの費用もかかりません。できるだけコストを抑えて業務効率化を図りたい企業から支持されています。

操作画面がシンプルで迷わず使える

J-MOTTOグループウェアは、わかりやすい操作に定評があるdesknet's NEOをベースに開発されています。スケジューラーなどの操作画面は無駄な要素が省かれており、IT初心者でも迷わず操作できるよう設計されています。グループウェアを初めて導入する企業でも定着させやすいツールです。

最大3ヶ月の無料トライアルで試せる

J-MOTTOグループウェアには、最大3ヶ月間の無料トライアルが用意されています。一般的なクラウド型グループウェアのトライアル期間よりも長く、すべての機能をじっくり試したうえで契約を判断できます。社員の使い勝手を確かめてから導入したい企業にとって心強い制度です。

他社比較:J-MOTTOグループウェア・Google Workspace・Microsoft 365の違い

他のグループウェアと比較して、J-MOTTOグループウェアはどのような特徴があるのでしょうか。ここでは、ビジネス向けグループウェアとしてよく比較される「Google Workspace」「Microsoft 365」と「J-MOTTOグループウェア」を比較します。

比較項目 J-MOTTOグループウェア Google Workspace Microsoft 365
月額料金 スタンダード:4,400円
(20ユーザーまで・税込)
Business Starter:800円
Business Standard:1,600円
Business Plus:2,500円
(1ユーザー・税抜)
Business Basic:1,049円
Business Standard:2,098円
Business Premium:3,298円
(1ユーザー・年払い・税抜)
ストレージ容量 300MB〜 30GB〜5TB
(1ユーザーあたり)
1TB
(1ユーザーあたり)
無料トライアル 最大3ヶ月 14日間 あり
特徴 desknet's NEOと同等の機能
初期費用0円
Gmail・Googleドキュメントなどを使える Word・Excelなどを使える

上記の比較表から見える、各サービスの違いと特徴は以下の通りです。

Google Workspace:大容量だが、20人で月額1万6,000円

Google Workspaceは、Gmail・Googleドキュメント・Google Meetなどをまとめて使えるクラウドサービスです。Business Standardなら1ユーザーあたり2TBのストレージを利用可能。ただし、最安のBusiness Starter(1ユーザー月額800円・税抜)でも20ユーザーで使うと月額1万6,000円となり、J-MOTTOグループウェアのスタンダードプラン(月額4,400円・税込)と比べて割高です。

Microsoft 365:容量1TBだが、20人で月額2万980円

Microsoft 365は、WordやExcelなどのOfficeアプリとクラウドサービスをまとめて利用できます。全プランで1ユーザーあたり1TBのクラウドストレージを使える点が強み。ただし、最安のBusiness Basicでも1ユーザー月額1,049円(年払い・税抜)かかり、20ユーザーでは月額2万980円になります。

J-MOTTOグループウェア:圧倒的な低価格と豊富な標準機能を両立

J-MOTTOグループウェアは、スケジュールやワークフロー、文書管理、ウェブメールなど、desknet's NEOと同等の機能を1ユーザーあたり月額220円(税込)から利用できます。20ユーザーで使う場合、Google WorkspaceのBusiness Starter(月額1万6,000円・税抜)と比べて、月額料金は4分の1程度です。ディスク容量は300MBからとコンパクトですが、そのぶん価格を抑えており、コストを最優先にグループウェアを導入したい企業に適しています。

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J-MOTTOグループウェアの料金プラン

J-MOTTOグループウェアは、初期費用0円、20ユーザーまで月額4,400円(税込)のスタンダードプランで利用できます。

プラン 初期費用 月額料金 特徴
スタンダード 0円 4,400円
(20ユーザーまで・税込)
desknet's NEOと同等の機能
ディスク容量300MB〜

1ユーザーあたりに換算すると月額220円(税込)で、月払いの場合、20ユーザーで1年間使うと5万2,800円(税込)です。年間一括払いなら2か月分が割引されます。最大3ヶ月間の無料トライアルも用意されているため、すべての機能を試してから契約を判断できます。

勤怠管理やWeb給与明細などのオプションサービスも用意されており、必要に応じて機能を広げることも可能です。導入コストを最小限に抑えたい企業にとって、手の届きやすい料金体系と言えます。

J-MOTTOグループウェアのメリット

J-MOTTOグループウェアを導入すると、どのようなメリットが得られるのでしょうか。主なメリットは以下の通りです。

料金が安い

前述のとおり、J-MOTTOグループウェアは20ユーザーまで月額4,400円(税込)で利用でき、初期費用もかかりません。1ユーザーあたり月額220円(税込)と低価格なため、導入時だけでなく毎月のランニングコストも抑えられます。

操作がわかりやすい

J-MOTTOグループウェアは、わかりやすい操作に定評があるdesknet's NEOがベースになっており、IT初心者でも迷わず操作できるよう設計されています。

無料トライアル期間が長い

J-MOTTOグループウェアは、最大3ヶ月間の無料トライアルを利用できます。クラウド型グループウェアのトライアル期間は14日間〜30日間程度が一般的なため、すべての機能を試して十分納得したうえで契約を判断できる点がメリットです。他のグループウェアと同時に申し込んで使い勝手を比べたり、社員向けに満足度アンケートをとったりするのもおすすめです。

万全のセキュリティ対策

運営元のリスモン・ビジネス・ポータル株式会社は、情報セキュリティマネジメントの国際規格ISO27001の認証を取得しており、安心して利用できる体制です。

豊富な会員特典

会員向けの優待サービスが充実しているのもJ-MOTTOグループウェアの特徴です。大塚商会のたのめーるやオリックスレンタカー、リロクラブの福利厚生倶楽部などを優待価格で利用できます。

徹底調査で分かったJ-MOTTOグループウェアがおすすめの企業

ここまで紹介したメリットを踏まえ、J-MOTTOグループウェアがおすすめの企業を紹介します。

できるだけ費用を抑えたい企業

J-MOTTOグループウェアは、1ユーザーあたり月額220円(税込)から利用できます。初期費用も0円のため、できるだけ費用を抑えてグループウェアを導入したい企業におすすめです。

初めてグループウェアを導入する企業

格安の料金に加え、UIが非常にシンプルで操作に迷うことがないのもJ-MOTTOグループウェアの特徴の1つです。グループウェアを導入するのが初めての企業も比較的安心して使えるのではないでしょうか。

J-MOTTOグループウェアの導入実績・効果

J-MOTTOグループウェアを導入した企業の具体的な事例を紹介します。

必要な機能に絞り、無理なく社内に定着した事例

導入前の課題:A社では設立当初からグループウェアがなく、会議室などの予約を紙に記入して管理していました。予約状況が分かりにくいうえ、用紙の劣化も課題に。設備予約の効率化とスケジュールの共有化を図るため、グループウェアの導入を決めました。

導入後の効果:J-MOTTOグループウェアの導入にあたり、使用しない機能を非表示にして必要な機能だけに絞ったことで、画面がわかりやすくなり、無理なく社内に定着しました。スタッフ全員の予定を共有したことで行動予定や打ち合わせ時間の確認がスムーズになり、スケジュールと連携した設備予約も活用しています。

店舗間のノウハウ共有が進み、サービスの質が向上した事例

導入前の課題:飲食店を展開するB社では、本部と店舗、店舗同士で情報を確認できる環境が整っておらず、本部からの通達の迅速化や、店舗ごとの優れたノウハウの共有が課題でした。

導入後の効果:インフォメーションやスケジュール、回覧板を中心に運用を始めたところ、本部からの通達を全店で同時に確認できるようになり、マネジメントの効率が向上しました。店舗ごとの優れた取り組みを共有することで、メニューやサービスの質の向上にもつながっています。

※出典:J-MOTTOグループウェア『J-MOTTOグループウェアの導入事例』

まとめ

J-MOTTOグループウェアは、desknet's NEOと同等の機能を1ユーザーあたり月額220円(税込)から使える、コストパフォーマンスに優れたグループウェアです。操作画面もシンプルでわかりやすいため、コストを抑えて初めてグループウェアを導入する企業におすすめです。

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