recitの評判【2022年最新版】

作成日 2022年09月25日 更新日 2022年09月29日

ナレッジマネジメントシステム 「recit」がどんなサービスか気になっている方も多いのではないでしょうか。今回は「recit」の評判について調査しました。機能や連携サービスから特徴を紹介。導入実績や企業からの声を参考に評判・実態をお伝えします。 他のページでは料金プランや機能・連携サービス、詳細な導入実績についてもご紹介しています。

recitとは

recitは、動画に特化したナレッジマネジメントシステムです。動画コンテンツを簡単に共有できます。専門的な知識がないユーザーでも動画ポータルサイトを作成可能。研修動画などの社内向けコンテンツや製品の操作方法を解説する動画などの顧客向けコンテンツの配信ができます。動画の配信だけではなく、動画の作成・編集にも対応しているので、別途動画編集ソフトを用意する必要もありません。パスワードを設定して視聴制限したり、フォルダごとにアクセス制限をかけられるので、特定のユーザーにだけ動画を配信することもできます。

主な機能

recitには、動画の作成・共有にワンストップで対応できる機能が備わっています。2回のクリック操作だけで、PC画面や動画制作者の顔・音声を収録できる機能を搭載。
加えて、AIによる文字起こし機能も備わっているので、ワンクリックで字幕を追加できます。動画内への文字やリンクの追加も可能です。ポータルサイトの作成機能を活用すれば、いくつでも動画ポータルサイトを作成できます。操作も共有したい動画を指定するだけなので簡単です。
動画の視聴状況の分析機能も搭載。動画の視聴時間・再生回数はもちろん、誰がどこまで視聴したのかもチェックできます。

詳しい料金プランを知りたい方はこちらから、詳しい機能一覧・連携サービス一覧はこちらからご覧ください。

recitの評判と実績

recitには200社以上の導入実績があり、大手企業や有名企業でも利用されています。recitの良い評判は以下のとおりです。

・PC画面のキャプチャ動画を簡単に作成できる
・動画を簡単に共有できる
・幅広い用途に活用できる
・動画コンテンツを一元管理できる


動画の作成には相応の手間がかかりますが、recitではPCのキャプチャ動画を簡単に作成できます。マニュアル動画や営業動画の作成を効率化できる点が評価されているのです。加えて、動画ポータルサイトを簡単に作成でき、幅広い用途に活用できる点も評価されています。

recitの活用事例

recitは、社内教育や営業、業務報告などの幅広い用途に活用されています。キャリア支援やスタートアップ企業支援などのサービスを提供しているマネーフォワードシンカでは、recitを報告用動画や会議の事前共有動画の配信に活用。「報告用動画の事前作成・共有で、報告時間を2分の1にまで削減できました。」(※1)としています。

飲食店のDXや業務効率化を支援しているOkageでは、マニュアル動画の共有にrecitを活用。提供しているシステムの操作方法や活用方法を動画で配信しています。マニュアルを動画化することで社員が操作方法を簡単に理解でき顧客対応に力を入れられるため、「社内の業務もお客様のサポートも、より効率的になりました。」(※2)と評価しています。

製造業に特化したコンサルティング会社のセールスバンクでは、商談動画制作を効率化するためにrecitを導入。もともと商談録画データを営業の仕組み化に活用していましたが、管理工数の多さが課題となっていました。recitの導入によって「録画・共有が楽で早くって、動画の一元管理もできるので、動画の活用が更に進みました。」(※3)と満足しているようです。

※1,2,3出典:https://recitlp.com/

詳しい導入実績が知りたい方はこちらをご覧ください。

公式サイトの内容をもとにアイミツSaaS編集部が編集しております。
レビューに関しましては弊社が独自に取得した内容を掲載しております。