勤怠管理システム

勤革時

(キンカクジ / KINKAKUJI)
NEC Corporation<日本電気株式会社>
出典:NEC Corporation<日本電気株式会社> http://jpn.nec.com/king-of-time/
最新の勤怠状況をリアルタイムに集計・確認可能です。
トライアルあり IT導入補助金対象 上場企業導入実績あり

勤革時の評判と実態

更新日

勤革時(きんかくじ)は、オンラインでの出退勤打刻に対応したクラウド型の勤怠管理システムです。リアルタイムでの勤務集計やシフト状況の確認ができ、集計からシフト作成までを1つのシステムで完結できます。

全機能を1人あたり月額300円で利用でき、スマートフォンやICカード、顔認証など多様な打刻方法にも対応しています。この記事では、勤革時の評判が良い理由から、他サービスとの比較、料金プランまでを徹底解説します。

勤革時とは?評判が良い3つの理由

勤革時とは、オンラインでの出退勤打刻に対応したクラウド型の勤怠管理システムで、リアルタイムでの勤務集計やシフト状況の確認ができます。打刻ミスもタイムリーに把握してその場で修正でき、給与計算までスムーズに回せるのが特長です。そんな勤革時の評判としては、以下の3つが挙げられます。

豊富な打刻方法で多様な働き方に対応

勤革時は、スマートフォンやPC、ICカード、顔認証など、場所や働き方を問わず使える豊富な打刻方法を用意しています。出社型から外出先での打刻まで幅広い打刻ニーズに対応できるため、多様なワークスタイルの企業に向いています。

集計からシフト作成まで1つのシステムで完結

勤革時は、勤務集計やシフト作成、承認機能まで1つのシステムで完結できる勤怠管理システムです。打刻ミスもタイムリーに把握してその場で修正でき、給与計算までスムーズに回せます。人件費の予実管理や残業警告などの機能もあり、徹底した労務管理が可能です。

1人あたり月額300円で中小企業にも導入しやすい

勤革時の料金プランは、月額300円/1IDのシンプルな体系です。1人ごとに課金されるため、従業員の人数に合わせて導入でき、30日間の無料体験も用意されています。大企業だけでなく、中小企業やスタートアップ企業にも導入しやすい価格設定です。

他社比較:勤革時・ジョブカン勤怠管理・HRMOS勤怠の違い

勤革時は、他の勤怠管理システムと比較してどのような特徴があるのでしょうか。ここでは、よく比較される「ジョブカン勤怠管理」「HRMOS勤怠」と「勤革時」を比較します。

比較項目 勤革時 ジョブカン勤怠管理 HRMOS勤怠
初期費用 0円 0円 0円
月額料金 300円/1ID
(全機能が一律)
無料プランあり(機能制限あり)
有料プラン:200〜500円/1ユーザー
(月額最低利用料金2,000円・税抜)
30名以下:無料
31名以上:月100円〜(税抜)
(最低利用料金:月額3,000円・税別)
トライアル 30日間無料 30日間無料 有料プランは1カ月間無料
特徴 豊富な打刻方法
集計からシフト作成まで対応
必要な機能だけ
選んで使える
30名以下なら
無料で使える

上記の比較表から見える、各サービスの違いと特徴は以下の通りです。

ジョブカン勤怠管理:必要な機能だけ選べるが、3機能以上で勤革時より高くなる

ジョブカン勤怠管理は、機能制限のある無料プランがあり、有料プランも1ユーザーあたり月額200円からと、必要な機能だけを選んで費用を抑えられる勤怠管理システムです。ただし、機能を1つ追加するごとに月額が100円上がるため、3つ以上の機能を使うと月額が勤革時の300円を上回ります。

HRMOS勤怠:30名以下は無料だが、無料プランには問合せサポートがない

HRMOS勤怠は、利用人数が30名以下であれば基本機能を無料で使え、31名以上の有料プランも月額100円(税抜)からと、費用を抑えやすい勤怠管理システムです。ただし、問い合わせサポートが付いているのは有料プランのみで、無料プランはマニュアルやFAQでの自己解決が基本になります。

勤革時:全機能が月300円で使え、打刻方法とシフト管理も充実

勤革時は、初期費用0円で、全機能を1人あたり月額300円(1ID)で利用できる勤怠管理システムです。スマートフォンやPC、ICカード、顔認証など多様な打刻方法に対応し、集計からシフト作成までを1つのシステムで完結できます。30日間の無料体験もあり、操作感を試してから導入できます。

勤革時以外のサービスも含めて勤怠管理システムを比較したい方は、ぜひPRONIアイミツ(当サイト)をご活用ください。PRONIアイミツでは、いくつかの質問に答えるだけで希望要件に合ったサービス(最大6社)をご案内可能です。

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勤革時の料金プラン

勤革時の料金プランは、月額300円/1IDです。1人ごとに課金されるため、従業員の人数に合わせて導入できます。例えば100人規模の会社の場合は、300円×100=3万円です。

30日間の無料体験期間が用意されており、本番環境と同様の状態で利用できます。無料期間終了後は有料プランに移行しますが、移行前に契約の同意があるため、すぐに有料プランへ切り替わることはありません。打刻用の顔認証タイムレコーダーアプリも、無料体験が可能です。

ただし、打刻機器は料金プランに含まれておらず、専用機器を使う打刻方法は別途費用が発生します。顔認証タイムレコーダーアプリに使うiPadなどの端末も自社で用意する必要があるため、費用を抑えたい場合は、パスワード認証やモバイルタイムレコーダーなど、専用端末が不要な打刻方法がおすすめです。

全機能を月額300円で使える勤革時は、従業員数の多い企業から少人数の企業まで、導入しやすい料金体系といえます。

  詳しい料金プランを知りたい方はこちらの記事から

勤革時のメリット

勤革時には、打刻から集計、シフト管理まで、勤怠管理に役立つさまざまなメリットがあります。

豊富な打刻機能

勤革時は、場所や働き方を問わず打刻できる豊富な打刻機能を備えています。スマートフォンやフィーチャーフォンに対応したモバイルタイムレコーダーや、PCからのパスワード認証レコーダーがあり、多様なワークスタイルに対応できます。出社型の打刻にはICカードレコーダーや打刻専用機が用意され、iPad用の顔認証タイムレコーダーアプリは、カメラで撮影するだけで本人確認ができ、打刻機器を用意する手間もかかりません。

充実した集計機能

勤革時は、日次と月次ごとの集計機能が充実しています。確認したい勤怠情報をリアルタイムで把握でき、集約した勤怠情報をもとに人件費の予実集計も行えるため、予算管理にも役立ちます。集計データはPDFに出力でき、レイアウトも自由に変更が可能です。給与システムとの連携用のCSVにも出力できるので、システム外での保管や給与計算業務の効率化にも貢献します。

シフト管理も可能

勤革時は、勤怠管理に加えてシフト管理もできます。オリジナルパターンを設定できるため、従業員のニーズに合わせたシフトを作成でき、作成したシフトは日次や月次ごとに確認可能。日次の作成では時間帯ごとのシフトを作成できるため、時間帯で人が入れ替わる店舗のシフト作成にも対応できます。配置人数の目標値を入力すれば、配置した人員との差異が表示される仕様です。人員が不足している曜日や時間帯を把握して対応できる点はメリットです。

英語に対応しグローバルな運用にも使える

勤革時は、英語に対応しており、海外拠点を含むグローバルな運用にも使えます。クラウド型で表示言語の設定にも対応しているため、全海外拠点に同一のシステムを導入できます。各国の法律が異なる環境でも、現地勤務の従業員の勤務実態を一括して把握できる点が特長です。

勤革時がおすすめの企業

紹介したメリットや導入事例を踏まえ、勤革時がおすすめなのはどのような企業なのか、具体的に見ていきます。

複数拠点や多様な勤務形態がある

勤革時は、柔軟な使い方がしやすいクラウド型の勤怠管理ツールのため、複数の拠点や勤務形態が混在している企業に向いています。ツール上で幅広いシフトを設定して管理できるので、各従業員が多様な働き方をしている場合でも、Web上で分単位にリアルタイムで把握できます。試合日程などに左右され、従業員の働き方に大きな差がある横浜マリノス株式会社でも導入済みです。

紙やExcelでの手作業をなくしたい

勤革時は、紙のタイムカードやExcelでの勤怠管理による手作業をなくしたい企業におすすめです。完全ペーパーレス化によって、管理部門にとっても現場社員にとっても煩わしい作業を削減できます。各種申請もシステム上で行えるため、承認が進まないトラブルや申請関連の問い合わせも減らせます。

海外拠点の勤務実態を把握したい

勤革時は、海外拠点を展開していて、現地で働く従業員の勤怠状況を把握できない企業に向いています。全海外拠点に同一のシステムを導入できるため、各国の法律が異なる環境でも、海外勤務者の勤務実態を一括して把握可能。管理者側は従業員の勤務実績を一覧でダウンロードできるので、客観的に勤務実態を確認したい企業におすすめです。

中小企業・スタートアップで導入しやすい料金を求めている

勤革時は、導入しやすい料金で勤怠管理システムを始めたい中小企業やスタートアップ企業におすすめです。料金形態は1アカウントごとの月額300円で、従業員の人数に合わせて導入できます。30日間の無料体験で、本番環境と同じ状態の操作感を試してから導入を決められます。

勤革時の導入実績・効果

勤革時は柔軟な使い方がしやすいクラウド型の勤怠管理ツールのため、複数の拠点や勤務形態が混在している場合に有効だった事例が多く見られました。ここからは、実際に勤革時を利用している各企業の成功パターンを紹介します。

複雑な勤務形態における成功例

プロサッカークラブチーム横浜F・マリノスを運営する横浜マリノス株式会社では、従業員各自がExcelに勤怠状況を入力して提出し、本部で1つずつチェックする手作業の管理が大きな業務負担になっていました。働き方改革の推進などで勤怠管理の徹底が求められましたが、試合日程に左右される業種で、従業員の働き方にも大きな差があり、システム導入の障壁が高い状況でした。

そこで選ばれたのが、ツール上で幅広いシフトを設定して管理できる勤革時です。各従業員が多様な働き方をしている状況でも、Web上で分単位にリアルタイムで把握できるようになり、月末のチェック作業も3分の1まで削減しました。

ペーパーレス化の成功例

さまざまな商業印刷を手がけるカワセ印刷では、紙のタイムカードで勤怠管理を行い、その内容を再度Excelに入力して給与計算に対応していました。2つの拠点からタイムカードを回収して手作業で集計・チェックする流れに時間も手間もかかり、各種申請も書面だったため、うまく承認が進まないトラブルも発生している状況でした。

そこで勤革時を導入し、完全ペーパーレス化によって、管理部門にとっても現場社員側にとっても煩わしい作業を削減。給与計算の負担も半分まで軽減し、申請関連の問い合わせも大きく減らすことに成功しています。

海外現地の勤怠管理における成功例

海外拠点を展開している三井住友銀行では、各国の法律が異なることもあり、現地勤務している従業員の勤怠状況を把握できない点が課題でした。

そこで、クラウド型で表示言語の設定にも対応している勤革時を導入したところ、全海外拠点に同一のシステムを導入でき、海外勤務者の勤務実態を一括して把握できるようになりました。担当者からは「管理者側は従業員の勤務実績を一覧でダウンロードすることができ、客観的に勤務実態を把握することができており、今後も活用していきたい」との声も上がっています。

※出典:勤革時『勤革時の導入実績』

詳しい導入実績はこちらから、口コミ・レビューを知りたい方はこちらをご覧ください。

まとめ

勤革時は、豊富な打刻方法と、集計からシフト作成まで対応する機能の幅広さが強みの勤怠管理システムです。PCやスマートフォン、顔認証などの打刻方法で、さまざまな業種やワークスタイルに対応できます。1アカウントごとの月額300円で全機能を使えるため、中小企業やスタートアップ企業にも導入しやすいのが魅力です。

勤怠管理システムは数多くあり、複数のサービスを比較して自社のニーズに合ったものを選ぶのは大変です。「まず候補を絞りたい」という担当者は、ぜひPRONIアイミツをご活用ください。いくつかの質問に答えるだけで、希望要件に合った勤怠管理システムが分かる診断(無料)ができます。

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