人事ポリシーとは?メリットや作り方、有名企業の事例を紹介
2025.03.19
Gozal(ゴザル)とは、会社を運営する上で必要不可欠な労務業務を自動化する労務管理システムです。社員の雇用から給与計算、雇用状況の管理まで労務に関する課題を解決します。導入実績は2,000社以上あり、24時間体制でのサポートがあるのが特徴。FAQとあわせてチャット、メール、ヘルプデスクを備えています。給与計算の機能に加えて、勤怠管理も搭載しており、オンライン明細発行にも対応。設立したばかりの企業であれば、このサービスがあればこれひとつで労務情報を管理できるでしょう。料金は月額700円×従業員数で利用でき、機能の豊富さに比べて比較的安価なのも魅力。年額プランで契約すれば月額590円×従業員数で使えるのも嬉しいポイントです。
Gozalの3つの特徴やメリットをご紹介します。
多様な働き方に合わせた勤怠集計項目や、自由に式を作成することができる給与計算など、多くの企業にマッチする柔軟なシステム設計も魅力です。また、雇用・勤怠・給与・退職といった労務管理の一連の流れを、ひとつのサービスで完結させることができるという点は大きなメリットだと言えるでしょう。 業務の幅は企業によってさまざまということを理解し、「労務管理」担当者が行う可能性のある業務を広くカバーしています。
サポートは安心の24時間体制。夜勤がメインの企業や、残業時に不明点が発生したときなども気軽に相談することができます。サポートはチャット・メール・電話(ヘルプデスク)に加え、FAQページの利用が可能です。 ヘルプデスクは労務に強い専門スタッフが担当。「労務管理が苦手」「操作に不安がある」という方でも、サポートを受けることで安心して利用することが可能です。
セキュリティ対策の強化に注力していることも大きなメリットのひとつ。通信の暗号化・ファイヤーウォールの設置に加え、サーバーの多重化も実施。バックアップは遠隔地にて行っています。また、データベースに格納される情報は暗号化されており、提供会社も確認することはできません。さらに、セキュリティの専門家による第三者チェックも実施。継続的に行っているため、常に高いセキュリティレベルが保たれています。
Gozalの使い方を画面イメージや動画でご紹介します。
Gozalの画面イメージ
Gozalの料金プランをご紹介します。
Monthly Pay
月 700 円 / ユーザー
初期費用
ー
最低利用期間
ー
最低利用人数
なし
・勤怠管理サービス
・給与計算サービス
・給与明細サービス
・人事情報マスタ
・住民税情報管理
・カスタマーサポート
Yearly Pay
年 590 円 / ユーザー
初期費用
ー
最低利用期間
ー
最低利用人数
なし
・勤怠管理サービス
・給与計算サービス
・給与明細サービス
・人事情報マスタ
・住民税情報管理
・カスタマーサポート
チャットサポートあり
メールサポートあり
電話サポートあり
導入支援・運用支援あり
クラウド(SaaS)
Gozal の導入企業名をご紹介します。企業規模・業界・上場企業ごとの導入企業名を調べることができます。実績は、公式サイトに掲載されている情報をもとにPRONIアイミツ 編集部が編集しております。公式サイト上に公開されていない実績がある場合もございますので、詳細につきましては直接サービスへお問い合わせください。
導入実績数 2000社以上
サービスを運営する株式会社Gozalの概要です。
会社名 | 株式会社Gozal |
---|---|
本社の国 | 日本 |
本社所在地 | 東京都目黒区三田2丁目3-2 ザ・ガーデン恵比寿1F |
拠点 | 東京 |
設立 | 2014年1月 |
代表名 | 高谷 元悠 |
事業内容 | 「Gozal」の開発・運営 |
SaaSを選ぶ際、まず初めにビジネスの課題を洗い出し、何を改善したいかを明確にすることが大切です。
SaaS選びで考慮すべき点は、価格や機能、使いやすさ、サポート、セキュリティ等です。
自社の課題に沿って、各ITサービスの機能や性能を比較、検討しましょう。