経費精算システムおすすめ11選を比較!選び方も解説
2025.04.02
rakumo ケイヒとは、rakumo株式会社が提供している Google Workspace と連携した経費精算システムです。カレンダーツールやNAVITIMEと連携し、経費・交通費精算の手間と時間を削減できるのが特徴。スケジューラーに予定をセットして出発地と到着地を登録するだけで交通費の自動計算が可能で、定期区間もあらかじめ控除した上で金額を算出できます。オプション機能として、領収書のデータ管理、タイムスタンプ付与、ファイルの一括検証・検索・絞り込み、rakumoワークフローとの連携機能も搭載。オプション機能を追加しても低価格で利用できる、導入しやすいシステムです。
rakumo ケイヒの3つの特徴やメリットをご紹介します。
NAVITIME と連携しており、出発地と到着地を入力すれば、 経路情報と金額を自動検索し、交通費の入力作業を効率化できます。定期区間の自動控除も設定でき、交通費精算時の入力ミスを防ぐことも可能です。また、rakumo カレンダーとの連携で外出予定を登録する際に、rakumo ケイヒに交通費の自動登録にも対応します。
経理担当者専用の管理画面はわかりやすいユーザーインターフェースで、提出された経費精算書の確認や修正、締めの処理作業がスムーズに進められます。また、マスターの管理や各種設定も簡単に行うことができます。提出された経費データの出力については、ご利用の会計システムに合わせてマッピングして出力可能です。
電子帳簿保存法にも対応しており、オプションで領収書のデータ管理機能を追加できます。領収書の電子保存に便利な機能を多数搭載。インボイス制度では受領側の経費精算業務をスムーズに行えるようにする機能が用意されています。このほか、 rakumo ワークフローと連携し、rakumo ケイヒで作成したrakumo ワークフローで申請することも可能です。
rakumo ケイヒの使い方を画面イメージや動画でご紹介します。
rakumo ケイヒの管理画面(PC)
rakumo ケイヒの料金プランをご紹介します。
rakumo ケイヒ
月 300 円 / ユーザー
初期費用
ー
最低利用期間
12ヶ月
最低利用人数
なし
※ 表示価格は税別です。
※ rakumo 利用時には Google Workspace(有償版) が必要です。
メールサポートあり
電話サポートあり
導入支援・運用支援あり
クラウド(SaaS)
rakumo ケイヒ の導入企業名をご紹介します。企業規模・業界・上場企業ごとの導入企業名を調べることができます。実績は、公式サイトに掲載されている情報をもとにPRONIアイミツ 編集部が編集しております。公式サイト上に公開されていない実績がある場合もございますので、詳細につきましては直接サービスへお問い合わせください。
rakumo ケイヒの評判(口コミ・レビュー)をご紹介します。11件の評判を掲載中です。
サービスを運営するrakumo株式会社の概要です。
会社名 | rakumo株式会社 |
---|---|
本社の国 | 日本 |
本社所在地 | 東京都千代田区麹町3-2 垣見麹町ビル6階 |
拠点 | 東京都・ベトナム |
設立 | 2004年12月 |
代表名 | 御手洗 大祐 |
従業員規模 | 約100名(2023年12月末現在)(連結) |
事業内容 | ・rakumo製品の開発・販売 ・情報通信機器、ソフトウエアの販売 ・上記に付随した導入支援サービス |
資本金 | 392,469千円(2023年12月末現在) |
SaaSを選ぶ際、まず初めにビジネスの課題を洗い出し、何を改善したいかを明確にすることが大切です。
SaaS選びで考慮すべき点は、価格や機能、使いやすさ、サポート、セキュリティ等です。
自社の課題に沿って、各ITサービスの機能や性能を比較、検討しましょう。