ナレッジマネジメントシステム

Kibela

(キベラ)
株式会社ビットジャーニー
出典:株式会社ビットジャーニー https://kibe.la/
トライアルあり 無料プランあり 上場企業導入実績あり IT業界の実績多数

Kibela(キベラ)の評判と実態

更新日

ナレッジマネジメントツール「Kibela」の評判と口コミを徹底調査しました。他サービスと比較したメリットや料金プラン、「Kibela」の導入実績や効果も網羅。この記事だけで、「Kibela」の全てがわかります。

<総評>Kibelaはオープンな情報共有の場所が作れるサービス

  出典:Kibela https://kibe.la/ja
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※出典:Kibela

Kibelaは、東京都港区に本社を置く「ビットジャーニー」が提供しているナレッジマネジメントツールです。会社の規模に関係なく導入できるよう構成されていて、投稿メンバーの情報が一目でわかるのが魅力の商品として販売されています。

Kibelaは、投稿者の名前やアイコンが表示されるので、コミュニケーションが取りやすいのが特徴です。グループごとに共有設定を作ることもでき、必要に応じて権限管理ができます。

また、マークダウン方式で文章を書くことができ、技術文章としての共通ができるのもポイント。情報共有としての利用だけではなく日記など個人的な利用もしやすいので、社員の個性を活かすことも可能です。クリエイティブな事業を行っている会社におすすめなナレッジマネジメントでしょう。

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Kibelaの7つのメリット

それでは、Kibelaを活用することでどのようなメリットがあるかお伝えします。

規模に関係なく利用できる

Kibelaは、会社の規模に関係なく導入でき、コストパフォーマンスが高いのが特長のナレッジマネジメントです。アクティブユーザー数に応じて料金設定がされているので、利用していない人数は料金として請求されません。

そのため、大規模な導入でも必要な料金しかかからないのでお得に導入できます。小規模導入だと5人までは無料で提供しているので、お試しで導入を検討している方にもおすすめです。

メンバー管理がしやすい

Kibelaは、オープンな情報共有として提供しているナレッジマネジメントなので、メンバーの管理がしやすいのが魅力です。登録ユーザーの自己紹介ページが用意されていて、ユーザー情報を一目でわかりやすい構成になっています。

さらに人気の記事を表示することが可能で、ユーザーが書いていた記事を探すのも簡単にできるのがポイント。メンバー管理画面では、ユーザーの最終ログイン日時が確認できるので、情報の確認をしているか調べられます。

共有がしやすい

Kibelaは、情報共有がしやすいナレッジマネジメントとして、さまざまな機能を搭載しています。情報を掲示板として共有ができ、ホームにピン止めできるように構成されているのが魅力です。

また、共有している記事をトップに固定できるので、大切な情報が埋もれずに運用できます。フォルダ内であれば10記事が固定でき、グループ内では4記事まで固定できるのがポイントでしょう。

フォルダ分けができる

オープンに豊富な情報を共有できるナレッジマネジメントですが、投稿する情報が多いと検索に時間がかかってしまいます。Kibelaは、特定のデータを一つにまとめられるフォルダを用意しているので、視覚的に整理できるのが特長です。

日報や議事録など必要に応じてフォルダ分けを行うことで、検索しやすく情報共有の効率を上げることができます。また、グループ機能も搭載されているので、フォルダ分けだけで対応できない場合にも有効的です。

更新通知が受け取れる

Kibelaは、情報の更新通知や、投稿したデータへのコメント、いいねそれぞれに対応した通知を提供しています。アカウントごとに通知設定ができ、共有された情報をいち早く確認できるのが大きなメリットでしょう。

また、web通知とメール通知が選べるので、気づきやすい設定ができるのも嬉しいポイント。SNSのようにいいねやメンション機能があり、すべて1つづつ通知設定ができるので、必要な情報のみお知らせを受けられます。

グループでアクセスが限定できる

Kibelaは、基本的にはオープンな使い方を推奨していますが、情報共有をしやすくするようにグループ機能を搭載しています。部署や役職ごとでグループを作ることで、必要な社員にだけ必要な情報を適切に共有できるのがポイントです。

グループ内でのピン止めにも対応し、自由編集エリアも用意があるので、効率的に情報がいきわたります。細かくグループを分けることで、フォルダ分けよりもさらに検索のしやすいナレッジマネジメントとして活用できるのが魅力です。

セキュリティ管理が万全

オープンなナレッジマネジメントとして提供しているKibelaは、アクセス制限が豊富でセキュリティ対策も万全です。閲覧制限は、グループを作成して行うしかありませんが、2段階認証など不正アクセスを防止する機能を搭載しています。

また、ユーザーのアクティビティの確認ができる画面もあり、誰かいつログインしたか確認したい方にもおすすめです。オーナーや管理者といった権限も搭載しているので、権限に応じた操作のみ対応しているのもメリットでしょう。

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徹底調査で分かったKibelaがおすすめの人・会社

ここまで紹介したメリットを踏まえ、Kibelaは一体どんな人・会社が使うべきなのか、具体的にお伝えします。

オープンな情報共有としてナレッジマネジメントを導入したい方

Kibelaは、最低限の閲覧制限で提供しているナレッジマネジメントで、難しい設定なく使用できるのがメリットです。情報の共有だけではなく、掲示板機能を搭載しているので個人の発言の場として利用できます。

業務とは密接に関係ないけど、メンバーに教えたい情報がある場合など、さまざまなニーズに対応できるのも魅力。また、マークダウン形式での入力ができるので、議事録や技術的な情報共有に使いやすいのもポイントです。複数言語にも対応していて、外国籍スタッフの利用でも使いやすいのも特長。フォルダ分けにも対応しているので、データの管理がしやすいのも業務効率の改善にも繋がります。

SNSのような使用感で使いたい方

共有された情報にコメントを記載でき、いいねやメンションなどSNSで見かける機能が搭載されています。Kibelaを導入することで、コミュニケーションが取りやすいのも魅力で、各アカウントにはプロフィールも設定が可能です。

プロフィールにはアイコンの設定や個人情報の記載ができるので、新たに入社した方でも顔と名前が一致しやすくなっています。必要な情報はトップページに固定することもでき、必要な情報が共有しやすく構成されているのも魅力。SNSのような機能を搭載しているので、取り入れがしやすいのも特長で、マニュアルが無くても操作しやすいでしょう。

管理のしやすいツールを探している方

Kibelaは、詳細なユーザー管理機能を搭載し、必要に応じてログイン履歴の確認ができるナレッジマネジメントです。閲覧制限はユーザー単位ではありませんが、グループ機能を作ることで閲覧できるユーザーを管理することもできます。

また、ユーザー自身の設定で更新や自分宛のコメントなどの通知設定ができるので、必要なタイミングで確認できるのも特長。セキュリティ対策はIPアドレス制限にも対応し、セキュアな環境で利用できるのも嬉しいポイントでしょう。

さらに、ログイン情報が確認できるので、共有している情報を誰が確認していないか調べることもできます。管理者やユーザー問わず、扱いやすいナレッジマネジメントツールといえるでしょう。

Kibelaの料金プラン

ここでは、Kibelaの料金プランについて紹介していきます。

【基本料金】
・コミュニティ:0円
・スタンダード:550円
・エンタープライズ:1,650円

(すべて税込みの月額料金)

Kibelaは、シンプルな料金プランで提供し、アクティブユーザー数での請求をしています。5ユーザーまでは無料で提供しているので、小規模で利用したい方にはコストパフォーマンスが高いのが魅力でしょう。

スタンダードとエンタープライズは、基本的な機能は同じですが、セキュリティ対策などの機能が追加されています。IPアドレス制限を利用したい方は、「エンタープライズ」のみで提供しているので注意が必要です。また、月にアクセスしたユーザー数での請求なので、アクセスしていないユーザー料金はかからないのが大きなメリットでしょう。

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まとめ

Kibelaは、オープンな情報共有の場所が作れるサービスとして紹介してきました。会社の規模に関係なく利用ができ、メンバー一人ひとりのプロフィールを設定できるので管理のしやすいサービスです。Kibelaは共有するだけではなくメモとして利用も可能。基本的な機能は全て揃っている情報共有サービスなので、高い効果が期待できるのもポイントです。ナレッジマネジメントとしての必要な機能は揃えつつ、セキュリティ対策も万全なので安心して導入できます。SNSのような使用感で運用できるので、手軽に扱えるコミュニケーションとして最適なサービスといえるでしょう。

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