グループウェアGrmo(グルモ)の評判と実態
Grmo(グルモ)は、株式会社8bitが提供するクラウド型のグループウェアです。スケジュール共有・掲示板・タイムカード・効果測定・旅費精算の5つに機能を絞ったシンプルさと使いやすさが強み。
これまで1,490社以上に利用され、ユーザー数無制限で月額990円(税込)から使える料金も魅力です。この記事では、Grmoの評判が良い理由から、他サービスとの比較、料金プランまでを徹底解説します。
- Grmoとは?評判が良い3つの理由
- 他社比較:Grmo・Microsoft 365・Google Workspaceの違い
- Grmoの料金プラン
- Grmoのメリット
- 徹底調査で分かったGrmoがおすすめの企業
- Grmoの導入実績・効果
- まとめ
Grmoとは?評判が良い3つの理由
Grmoとは、1,490社以上のクライアントに利用されてきたクラウド型のグループウェアです。公式サイトの導入事例を見ると、法律事務所や美容室といった中小規模の事業者が多くを占めています。そんなGrmoの評判としては、以下の3つが挙げられます。
5つの機能に絞ったシンプルさで迷わず使える
Grmoで使えるアプリは、スタンダード・プレミアムのどちらのプランでもスケジュール共有・掲示板・タイムカード・効果測定(アクセス解析)・旅費精算の5つです。プレミアムプランでは、これに加えて1GBのファイルボックス(ファイル共有)も利用可能。機能が絞られているため、使い方を覚えるまでに時間がかかったり、操作に迷ったりすることがありません。初めてグループウェアを導入する企業から評価されています。
ユーザー数無制限で月額990円から使える
Grmoはユーザー数無制限で、スタンダードプランの12ヵ月コースなら月額990円(税込)から利用できます。人数が増えるほど1人あたりの料金は下がり、10名で使えば1人あたり月額99円です。費用を抑えてグループウェアを始めたい企業にとって、心強い料金設定と言えます。
60日間の無料トライアルでじっくり試せる
Grmoの無料トライアルは60日間で、2週間〜1か月程度が多い他のグループウェアと比べて長めです。細かい操作やデバイスとの相性を事前にじっくり確かめられるため、導入後のミスマッチを防げます。
他社比較:Grmo・Microsoft 365・Google Workspaceの違い
他のグループウェアと比較して、Grmoはどのような特徴があるのでしょうか。ここでは、クラウド型グループウェアとしてよく比較される「Microsoft 365」「Google Workspace」と「Grmo」を比較します。
| 比較項目 | Grmo | Microsoft 365 | Google Workspace |
|---|---|---|---|
| 月額料金 | スタンダード 3ヵ月コース:1,430円 6ヵ月コース:1,210円 12ヵ月コース:990円 プレミアム:2,090円〜 (ユーザー数無制限・税込) |
Business Basic:1,049円 Business Standard:2,098円 Business Premium:3,298円 (1ユーザー・年払い・税抜) |
Business Starter:800円 Business Standard:1,600円 Business Plus:2,500円 (1ユーザー・税別) |
| 特徴 | 5つの機能に特化 60日間無料で試せる |
Word・Excelなどを使える (デスクトップ版はBusiness Standard以上) |
Gmail・Googleドキュメントなどを使える 14日間無料で試せる |
上記の比較表から見える、各サービスの違いと特徴は以下の通りです。
Microsoft 365:Office付きだが、最安でも月額1,049円
Microsoft 365は、WordやExcelなどのOfficeアプリとクラウドサービスをまとめて使えるサービスで、全プランで1ユーザーあたり1TBのクラウドストレージを利用できます。ただし、最安のBusiness Basicでも1ユーザー月額1,049円(年払い・税抜)かかり、ユーザー数無制限で月額990円(税込)からのGrmoと比べると割高です。
Google Workspace:多機能だが、最安でも月額800円
Google Workspaceは、Gmail・Googleドキュメント・Google Meetなどをまとめて使えるクラウドサービスです。Business Starterなら1ユーザーあたり30GB、Business Standardなら2TBのストレージを利用可能。ただし、最安のBusiness Starterでも1ユーザー月額800円(税別)かかり、人数が増えるほどGrmoとの差は大きくなります。
Grmo:低価格とシンプルな使いやすさを両立
Grmoは、ユーザー数無制限で月額990円(税込)から、スケジュール共有や掲示板、タイムカード、旅費精算などを使えます。機能を絞っている分、操作がシンプルで迷わず使えるのが魅力。勤怠管理や経理業務をピンポイントで効率化したい企業や、手軽にグループウェアを試したい企業に適しています。
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Grmoの料金プラン
Grmoの料金プランは、スタンダードとプレミアムの2種類で、それぞれ3ヵ月・6ヵ月・12ヵ月の3つのコースから選べます。どのプランもユーザー数無制限で、スタンダードプランの12ヵ月コースなら月額990円(税込)です。
| コース | スタンダード(月額・税込) | プレミアム(月額・税込) |
|---|---|---|
| 3ヵ月コース | 1,430円(3ヵ月4,290円) | 2,530円(3ヵ月7,590円) |
| 6ヵ月コース | 1,210円(6ヵ月7,260円) | 2,310円(6ヵ月13,860円) |
| 12ヵ月コース | 990円(12ヵ月11,880円) | 2,090円(12ヵ月25,080円) |
たとえばスタンダードプランの12ヵ月コースを10名で使う場合、1人あたりの料金は月額99円(990円÷10名)です。人数が増えるほど1人あたりの単価は下がり、クラウド型のためサーバー代などの初期投資も必要ありません。
60日間の無料トライアルも用意されているため、導入前に使い勝手をじっくり確かめられます。少人数から大人数まで、費用を気にせず使える料金体系と言えます。
Grmoのメリット
Grmoを導入すると、どのようなメリットが得られるのでしょうか。主なメリットは以下の通りです。
料金が安い
Grmoはスタンダードプランの12ヵ月コースを10名以上で使えば、1人あたりの料金を月額100円以下に抑えられるグループウェアです。クラウド型のため、サーバー代などの初期投資も必要ありません。
無料トライアル期間が長い
Grmoの無料トライアルは60日間と、2週間〜1か月程度が多い他のグループウェアより長めです。機能の数が限られているため、細かい操作やデバイスとの相性を事前に確かめやすいのもうれしいポイント。他社のグループウェアと一緒に申し込み、使い勝手を見比べるのもおすすめです。
ユーザー数が無制限
Grmoは料金プランを問わず、ユーザー数の制限なく利用でき、ユーザー数が増えるほど1人あたりの単価は下がります。将来的な人員増加を見込んでいる企業にとっても導入しやすいサービスです。
経理の効率化に役立つ
Grmoの旅費精算アプリは、スケジューラーと連動し、登録した予定・訪問先にあわせて交通費精算を申請できます。申請フォーマットはPDFファイルとして出力することも可能。少しずつペーパーレス化を進め、経理業務を効率化したい企業に適しています。
勤怠管理を電子化できる
Grmoのタイムカードはフレックスタイム制や直行直帰にも対応し、出退勤のデータはCSVまたはPDFで出力できます。打刻のための機器を導入する必要もありません。
徹底調査で分かったGrmoがおすすめの企業
ここまで紹介したメリットを踏まえ、Grmoがおすすめの企業を紹介します。
Grmoがおすすめの企業
初めてグループウェアを導入する企業
Grmoの標準アプリは、スケジュール共有・掲示板・タイムカード・効果測定・旅費精算の5種類に限られているため、使い方を覚えるまでに時間がかかったり、機能を切り替える際に迷ったりすることはありません。グループウェアが初めての企業も安心して導入できます。
できるだけ費用を抑えたい企業
Grmoの料金プランはいずれもユーザー数の制限がなく、スタンダードプランの12ヵ月コースを10名以上で使えば、1人あたりの料金を月額100円以下に抑えられます。予算の限られる中小企業や創業間もないスタートアップにおすすめです。
経理や勤怠管理を効率化したい企業
メリットで紹介したとおり、Grmoはタイムカード・旅費精算の機能がともに使いやすく、ペーパーレス化にも効果を発揮します。経理や勤怠管理を効率化したい企業にとって有効なツールです。
Grmoの導入実績・効果
Grmoを導入した企業の具体的な事例を紹介します。
手書きのタイムカードから、シンプルな勤怠管理に移行した事例
導入前の課題:飲食店を運営するA社では営業スタッフの直行直帰が多く、出退勤時間の修正が頻発したため、手書きのタイムカードが見にくくなり、勤務実績の集計にも時間がかかっていました。
導入後の効果:Grmoの導入で直行直帰の多い営業職にも合った、無駄な機能のない勤怠管理を実現しました。希望通りのシンプルな機能で、今後さらに社内での活用を広げていく予定です。
スケジュールの共有で会議を素早く組めるようになった事例
導入前の課題:精密電子機器部品のプラスチック塗装やレーザー加工を行うB社では、社員1人ひとりのスケジュールが公開されておらず、業務管理に課題を抱えていました。
導入後の効果:Grmoの導入でスケジューラーの利用が浸透し、確認の手間が軽減しました。会議もスピーディーに組めるようになり、参加すべきメンバーが予定を忘れるケースもなくなっています。
スマートフォンで欠勤連絡ができ、管理が効率化した事例
導入前の課題:輸出入業を行うC社では子育て中の社員が多く、家庭の事情による急な欠勤や早退で業務に混乱が生じることがありました。
導入後の効果:Grmoの導入でスマートフォンから業務内容の共有や欠勤の連絡をまとめて行えるようになり、管理の効率が大きく向上しました。
まとめ
Grmoは、アプリを5種類に絞ることで抜群の使いやすさを実現し、1,490社以上に利用されてきたグループウェアです。ユーザー数無制限で月額990円(税込)からと料金も安く、経理や勤怠管理の効率化にも役立ちます。初めてグループウェアを導入する企業や、費用を抑えたい企業におすすめです。
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