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決済代行会社の手数料相場は?格安でおすすめのサービスも比較

更新日
アンケート調査してわかった 決済代行会社の手数料相場 格安でおすすめの7サービスも紹介
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当社が実施した決済代行サービスの利用・導入者400名を対象としたアンケート調査の結果、利用にかかる費用は以下の回答がボリュームゾーンとなっていました。  

  • 決済手数料:「3.0〜3.4%」が全体の約4割を占める
  • 初期費用:5万円〜10万円未満(18.75%
  • 月額利用料:5,000円〜9,999円(18.50%)

また、販売形態によって手数料率には差があり、実店舗は「2%台」の低料率が比較的多い一方、サブスクやECサイトは3%台に集中する傾向があることが分かりました。  

本記事では、アンケート結果をもとに決済代行会社の手数料相場を「販売形態別」「決済手段ごと」にグラフ化して解説します。各社の料金プランを比較し、手数料が安いおすすめの決済代行サービス7選も解説するので、コストを抑えて決済代行会社を導入したい方はぜひご覧ください。

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決済代行の手数料相場はどれくらい?【アンケート調査】

決済代行サービスを利用する際、最も大きな変動費となるのが「決済手数料」です。今回PRONIアイミツSaaS(当社)は、決済代行サービス・キャッシュレス決済を導入・利用している担当者400名にアンケート調査を実施。利用中の決済代行サービスにかかる決済手数料や初期費用・月額料金について質問し、回答をまとめました。

決済手数料は3.2%前後が目安

アンケートの結果、決済代行サービスの決済手数料の分布で最も多かったのは「3.0〜3.2%(20.00%)」、次いで「3.3〜3.4%(19.00%)」でした。

決済代行サービスの決済手数料相場(N=400)2%未満11.50%、2.0〜2.9%14.00%、3.0〜3.2%20.00%、3.3〜3.4%19.00%、3.5〜3.9%10.75%、4.0〜4.9%4.50%、5.0%以上5.75%
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※ 本調査は、株式会社PRONIアイミツSaaS(当社)が2026年3月30日に、決済代行・キャッシュレス決済の導入・利用に関わる従業員等400名を対象に実施したインターネットアンケートの結果です。本調査結果を引用・転載される際は、必ず引用元情報(「PRONIアイミツSaaS」および記事URL)を明記ください。

【決済代行の決済手数料・回答レンジ上位】

  • 3.0〜3.2%:20.00%
  • 3.3〜3.4%:19.00%
  • 2.0〜2.9%: 14.00%

全体の約4割が「3.0〜3.4%」の範囲に収まっており、3.2%前後が現在の市場における決済手数料の標準的な相場と言えます。

販売形態別の決済手数料の相場

販売形態(業態)によって、決済代行会社から提示される手数料率には明確な傾向の違いが見られました。

決済代行サービスの手数料(販売形態別)
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※ 本調査は、株式会社PRONIアイミツSaaS(当社)が2026年3月30日に、決済代行・キャッシュレス決済の導入・利用に関わる従業員等400名を対象に実施したインターネットアンケートの結果です。本調査結果を引用・転載される際は、必ず引用元情報(「PRONIアイミツSaaS」および記事URL)を明記ください。

ECサイトの手数料目安

ECサイト(N=125)では、「3.0〜3.2%(26.4%)」が最多となり、次に「3.3〜3.4%(21.2%)」が続きます。オンライン決済は対面決済に比べてリスク管理コストが含まれるため、3%台が主流となっています。  

サブスクリプション・継続課金サービスの手数料目安

サブスク(N=58)においては、「3.3〜3.4%(32.8%)」が突出して高い結果となりました。継続課金は運用の手間や管理機能の充実が求められるため、一般的なECサイトよりもやや高めのレンジに設定される傾向があります。
→サブスク・継続課金におすすめの決済代行サービス(別記事)

実店舗の手数料目安

実店舗(N=123)は他の業態と比較して低料率の傾向が強く、「2%未満」が13.0%、「2.0〜2.9%」が21.1%と、3%を切る割合が計34.1%に達します。対面決済特有の競争激化とリスクの低さが、料率の押し下げ要因となっていると推察されます。

月謝・スクール・イベント・越境ECの手数料目安

特定の用途や市場に特化した販売形態についても、アンケートから特徴的なコスト構造が見えてきました。

  【決済手数料の最多ボリュームゾーン】

  • 月謝・スクール: 3.0〜3.2%(21.2%)
  • イベント・セミナー: 3.3〜3.4%(33.3%)
  • 越境EC: 3.3〜3.4%(30.0%)

月謝・スクール(N=33)は「3.0〜3.2%(21.2%)」が最多ですが、特筆すべきは「3.5〜3.9%(18.2%)」という高料率層の多さです。月謝の自動引き落としなど、継続的な口座振替やカード決済の運用コストが反映されています。

イベント・セミナー(N=21) は、「3.3〜3.4%」が33.3%と突出しています。単発かつ短期間に決済が集中するイベント利用では、料率の引き下げ交渉が難しく、市場の標準的な手数料率(3%台前半)がそのまま適用されている実態が伺えます。  

越境EC(N=10)は分母は小さいものの、他業態に比べて明確に「高コスト」な傾向にあります。「3.3〜3.4%」が30.0%を占め、さらに「3.5〜3.9%」や「4.0%以上」といった高料率層も目立ちます。為替手数料や海外ブランドのライセンス料が上乗せされるため、越境ECを検討する際は3.5%前後を最低ラインとして予算を組むのが現実的と言えるでしょう。 

決済手段ごとの手数料の相場

利用する決済手段によっても、手数料の構造は異なります。以下では、決済手段ごとの手数料相場をグラフ化しました。

決済代行サービスの手数料(決済手段別)
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※ 本調査は、株式会社PRONIアイミツSaaS(当社)が2026年3月30日に、決済代行・キャッシュレス決済の導入・利用に関わる従業員等400名を対象に実施したインターネットアンケートの結果です。本調査結果を引用・転載される際は、必ず引用元情報(「PRONIアイミツSaaS」および記事URL)を明記ください。

クレジットカード決済の手数料

最も利用者の多いクレジットカード決済(N=267)では、「3.0〜3.2%(22.5%)」が最多です。国際ブランド(VISA/Mastercard等)によっても変動しますが、概ね3%台前半が相場です。  

口座振替の手数料

口座振替の手数料は、「3.0〜3.2%」と「3.3〜3.4%」が同率で19.1%となり、これがボリュームゾーンとなっています。特徴的なのは、「2%未満」の割合が13.5%と、QRコード決済(8.1%)やコンビニ決済(2.0%以下)に比べて高い点です。  

QRコード決済の手数料

QRコード決済(N=210)は、「3.0〜3.2%(22.9%)」と「3.3〜3.4%(21.4%)」に回答が二分されています。一時期の無料キャンペーン期を経て、現在はクレジットカードと同等か、わずかに高い水準で推移しています。  

電子マネー・キャリア決済・銀行振込などの手数料

主要な決済手段以外でも、電子マネーやキャリア決済、銀行振込などは根強い需要があります。

  【決済手数料の最多ボリュームゾーン】

  • 電子マネー:3.0〜3.2%、3.3〜3.4%各22.9%
  • コンビニ決済:3.0〜3.2%(25.7%)
  • キャリア決済:3.0〜3.2%20.6%
  • 銀行振込:3.0〜3.2%18.4%

電子マネー(N=166)は「3.0〜3.2%」と「3.3〜3.4%」が共に22.9%となり、全体の約45%が3%台前半に収まっています。クレジットカード決済とほぼ同等の相場感で運用されていることが分かります。  

コンビニ決済(N=101)は「3.0〜3.2%(25.7%)」がボリュームゾーンです。他の決済手段と異なり、「5.0%以上」と回答した割合が11.9%と高くなっているのが特徴です。キャリア決済(N=131)は 「3.0〜3.2%(20.6%)」が最多ですが、3.5%以上の高料率層も計32.8%存在します。

銀行振込(N=185) で特筆すべきは、「2%未満」と回答した割合が16.2%にのぼり、全決済手段の中でもトップクラスに低い点です。これは、決済代行会社を通さず自社口座を介する場合や、BtoB取引における固定額の手数料設定が多いためと考えられます。

決済代行サービスの初期費用・月額料金の相場

決済代行サービスの導入には、決済手数料以外にも「初期費用」と「月額利用料」という固定費が発生する場合があります。アンケート結果から、それぞれの最新の相場を見ていきましょう。

初期費用の相場

決済代行サービスの初期費用において、最も多かった回答は「5万円〜10万円未満(18.75%)」でした。一方で「0円(初期費用なし)」と回答した企業も14.75%にのぼります。

決済代行サービスの初期費用相場(N=400)
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※ 本調査は、株式会社PRONIアイミツSaaS(当社)が2026年3月30日に、決済代行・キャッシュレス決済の導入・利用に関わる従業員等400名を対象に実施したインターネットアンケートの結果です。本調査結果を引用・転載される際は、必ず引用元情報(「PRONIアイミツSaaS」および記事URL)を明記ください。

【決済代行の初期費用・回答レンジ上位】

  • 5万円〜10万円未満:18.75%
  • 10万円〜30万円未満:16.00%
  • 0円(初期費用なし):14.75%

初期費用が有料の決済代行サービスは、自社のニーズに合わせてシステムをカスタマイズ・開発してくれる点がメリット。導入サポートが手厚いことも多いです。独自のシステム連携や大規模な導入が必要な場合には、10万円〜30万円以上のコストが発生するケースも珍しくないことが分かります。

初期費用が無料の決済代行サービスは、汎用的で使いやすいシステムである一方で、個々の店舗に合わせたカスタマイズに対応していない場合が多いです。カスタマイズする場合はオプション機能料金がかかります。しかし、導入コストを大幅に抑えられるため、予算が限られる企業におすすめです。

月額利用料の相場

決済代行サービスの月額利用料については、「5,000円〜9,999円(18.50%)」がボリュームゾーンとなっており、次いで「1,000円〜4,999円(14.75%)」が続いています。

決済代行サービスの月額料金相場(N=400)
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※ 本調査は、株式会社PRONIアイミツSaaS(当社)が2026年3月30日に、決済代行・キャッシュレス決済の導入・利用に関わる従業員等400名を対象に実施したインターネットアンケートの結果です。本調査結果を引用・転載される際は、必ず引用元情報(「PRONIアイミツSaaS」および記事URL)を明記ください。

  【決済代行の月額料金・回答レンジ上位】

  • 5,000円〜9,999円:18.50%
  • 1,000円〜4,999円:14.75%
  • 1万円〜2万9,999円:13.75%

1万円未満で運用している企業が全体の約4割を占めており、低コストなプランを提供するサービスが主流であることが伺えます。ただし、サポート体制や機能の拡充に応じて、月々1万円〜3万円、あるいは5万円以上を支払っている層も一定数存在します。  

月額料金にはシステム利用料やデータ管理費用が含まれ、実店舗なら決済端末のリース代も加わります。月額料金は決済手段の種類によっても変わるため、各社の決済手段ごとの手数料を比較することをおすすめします。

その他の手数料(トランザクション・振込など)

決済代行サービス利用時には、初期費用・月額料金・決済手数料以外にも、決済1件ごとに数円〜数十円が発生する「トランザクション手数料」や、売上金の入金時に1回の振込あたり無料〜数百円が発生する「振込手数料」などが別途加算されます。

費用の種類 費用相場
トランザクション手数料 決済1件あたり数円〜数十円
振込手数料 1回の振込あたり無料〜数百円
(入金額や入金頻度によって変動)
取り消し処理手数料 1件あたり無料〜数十円
(決済手段や決済代行会社によって変動)

トランザクション手数料とは決済時のデータ転送にかかる通信費です。決済手数料と混同されやすいですが、決済手数料はオンライン決済の価値自体に支払われる手数料で、トランザクション手数料は通信費です。

総コストを比較する際は、これら周辺費用のシミュレーションも欠かせません。上記の手数料は決済代行会社によって無料の場合もあるため、実際の料金は見積もりを取って確認しましょう。 

決済代行サービスの導入を検討中の方は、ぜひPRONIアイミツ(当サイト)をご活用ください。PRONIアイミツでは、いくつかの質問に答えるだけで希望要件に合った決済代行サービス(最大6社)をご案内可能です。

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決済代行サービスの手数料【比較表】

ここからは実際に、決済代行サービスの手数料を比較します。以下、初期費用・月額料金・手数料・トランザクション手数料の比較表をご覧ください。

サービス名 初期費用 月額料金   カード決済手数料    トランザクション手数料(1件あたり)   
Airペイ 無料 無料 3.24% 要問合せ
Square 無料 無料~ 対面:2.5%
オンライン:3.6%
要問合せ
ペイゲート 無料 3,300円(税込) 1.98%~ 要問合せ
イプシロン 無料 2,980円~9,980円 2.79%~ 要問合せ
ゼウス 無料 3,000円(税抜) ~3.5% 30円(税抜)
サブスクペイ 要問合せ 要問合せ 2.5%~ 要問合せ
atone
※後払いサービス
無料 無料 3.5%~ 要問合せ

料金を比較すると、「Airペイ」「Square」「atone」は初期費用・月額料金ともに無料と、安い費用で利用できる決済代行サービスです。また、「ペイゲート」はカード決済手数料が1.98%~と低いため、決済件数が増えても手数料を安く抑えられます。

格安でおすすめの決済代行サービス7選

料金プランを比較した結果、格安でおすすめの決済代行サービス7選を紹介します。各サービスの特徴や、他社と比較したおすすめポイントを紹介しますので、決済代行サービス選びにお悩みの方は参考にしてください。

格安の決済代行サービス

Airペイ

株式会社リクルート
0 初期費用 0 円
料金プラン一覧を見る

Airペイは、株式会社リクルートが提供する決済代行サービスです。初期費用・月額料金・決済端末(カードリーダー)が無料で、気軽にキャッシュレス決済を導入したい事業者におすすめです。

クレジットカード・電子マネーの決済手数料は3.24%、交通系電子マネーの決済手数料は2.95%、各種QRコード決済の手数料は2.95%となっています。

1台の決済端末と、iPhoneまたはiPadがあれば、すぐにキャッシュレス決済を使い始められます。Airペイは飲食・美容・宿泊・イベントなど、さまざまな業界の店舗決済(対面決済)で導入実績があります。ぜひご検討ください。

主な機能
電子マネー対応
QRコード・バーコード対応
代引き決済対応
クレジットカード決済
後払い決済対応
Alipay国際決済対応
銀聯ネット決済対応
店舗決済対応
電話サポートあり
メールサポートあり
機能一覧を見る

Square

Square株式会社
0 初期費用 0 円
料金プラン一覧を見る
上場企業導入実績あり

Square(スクエア)は、実店舗向け決済端末「Squareターミナル」が人気の決済代行サービスです。「Squareターミナル」はワイヤレスの決済端末で、客席まで持ち運んでキャッシュレス決済を受け付けることができます。持ち運びができるため、屋内外イベントのレジにもおすすめです。

Squareは初期費用無料、月額料金も無料~利用できます。また、店舗でのクレジットカード決済手数料は2.5%と、他社と比較して安い点がおすすめ。そのほか、交通系電子マネーやQRコード決済、iD・QUICPayに対応しています。

主な機能
電子マネー対応
QRコード・バーコード対応
デビットカード対応
クレジットカード決済
Alipay国際決済対応
店舗決済対応
ECサイト決済対応
電話サポートあり
メールサポートあり
チャットサポートあり
機能一覧を見る

ペイゲート

株式会社スマレジ
3,300 初期費用 39,600 円 /マルチ決済端末
料金プラン一覧を見る
トライアルあり 上場企業導入実績あり

ペイゲートは、株式会社スマレジが提供する決済代行サービスです。初期費用無料、月額料金3,300円(税込)で導入できます。クレジットカード決済手数料は1.98%~と、他社と比較して安い点がおすすめです。

マルチ決済端末「PAYGATE」は、クレジットカード決済や電子マネー決済、QRコード決済に1台で対応。レシート出力のプリンターも内蔵されているので、煩雑になりがちなレジ周りがスッキリします。

主な機能
電子マネー対応
QRコード・バーコード対応
デビットカード対応
クレジットカード決済
店舗決済対応
電話サポートあり
メールサポートあり
クラウド(SaaS)
スマホアプリ(Android)対応
Pマーク
機能一覧を見る

イプシロン

GMOイプシロン株式会社
3,000 初期費用 0 円
料金プラン一覧を見る

イプシロンは、GMOイプシロン株式会社が提供する決済代行サービスです。主に中小企業向けに提供されており、これまで4万社以上の導入実績があります。初期費用無料、クレジットカード決済手数料は2.79%~、トランザクション手数料は無料となっています。

クレジット決済だけでなく、コンビニ決済、銀行振込み、PayPay、多通貨決済にも対応しています。また、オプションサービスとして、分割・リボルビング払いや不正検知サービスなども選べるため、自社にあった機能を追加できます。

主な機能
電子マネー対応
QRコード・バーコード対応
デビットカード対応
代引き決済対応
クレジットカード決済
コンビニ決済対応
キャリア決済対応
口座振替対応
銀行振込(バーチャル口座)対応
ペイジー決済対応
機能一覧を見る

ゼウス

株式会社ゼウス
3,000 初期費用 30,000 円
料金プラン一覧を見る
上場企業導入実績あり エンタメ業界の実績多数

ゼウスは、SBIグループの株式会社ゼウスが提供する決済代行サービスです。設立25年以上で1万4,000サイト以上への導入実績があります。ゼウスは初期費用無料・月額料金3,000円(税抜)と、他社と比較して安い点がおすすめのポイント。

また、スピーディーに導入できる点も特徴で、即日審査、最短3営業日後には決済手段を導入できます。サイト開設まで時間が無い中で「すぐに決済代行サービスを導入したい」という企業におすすめです。

主な機能
電子マネー対応
デビットカード対応
代引き決済対応
クレジットカード決済
コンビニ決済対応
キャリア決済対応
口座振替対応
銀行振込(バーチャル口座)対応
ペイジー決済対応
払込票決済対応
機能一覧を見る

サブスクペイ

株式会社ROBOT PAYMENT
要問合せ
料金プラン一覧を見る
上場企業導入実績あり

サブスクペイは、株式会社ROBOT PAYMENTが提供する決済代行サービスです。その名の通り、サブスクにおける月額決済をスムーズに実施することを目指して開発された決済サービスとなっています。これまで14,000社以上に導入実績があり、コンテンツ配信費やSaaSなどのシステム利用料の決済で活用されています。

クレジットカード決済手数料は2.5%~と、他社と比較して安い点がおすすめ。初期費用や月額料金は公開されておらず、個別見積もりが必要です。

主な機能
クレジットカード決済
コンビニ決済対応
キャリア決済対応
口座振替対応
銀行振込(バーチャル口座)対応
払込票決済対応
電話サポートあり
メールサポートあり
クラウド(SaaS)
ISMS
機能一覧を見る

atone

株式会社ネットプロテクションズ
要問合せ
料金プラン一覧を見る

atone(アトネ)は後払いに特化した決済代行サービス。コンビニ・銀行ATM・口座振替で後払いができます。ネットショッピングの利用者はクレジットカード登録不要、利用開始に必要なのはメールとSMSの認証のみです。

atoneは初期費用・月額料金・トランザクション手数料が無料で、決済手数料のみが発生します。クレジットカードを持たない若年層が顧客に多いサービスであれば、後払いサービスもぜひ検討ください。

主な機能
QRコード・バーコード対応
デビットカード対応
代引き決済対応
クレジットカード決済
コンビニ決済対応
キャリア決済対応
口座振替対応
銀行振込(バーチャル口座)対応
ペイジー決済対応
払込票決済対応
機能一覧を見る

以上、手数料比較でおすすめの決済代行サービスを詳しく解説しました。PRONIアイミツ(当サイト)では、ITツール受発注支援のプロとして、決済代行サービス選びの相談を承っています。いくつかの質問に答えるだけで自社におすすめのサービスがわかる診断(無料)も用意していますのでぜひご活用ください。

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決済代行サービスの比較選定ポイント

失敗せずに決済代行サービスを選ぶには、手数料だけでなく、決済手段や入金サイクル、セキュリティの比較も重要です。ここでは決済代行サービスの比較選定ポイントを解説します。

客層に合った決済方法を提供できるか

決済代行サービスが取り扱う決済方法は提供会社によって異なります。事前に自社の顧客がどのような決済方法を求めているかを調査し、客層に合った決済方法を提供できる決済代行サービスを導入しましょう。

例えば、若年層向けの事業を行っている場合、PayPayなどの話題の決済方法を取り扱うと、それ自体を店舗の強みの一つとしてアピールできます。逆にアプリ決済よりもクレジットカード決済に馴染みのある世代が多い場合は、クレジットカードに対応した決済代行サービスがおすすめです。QRコード決済や後払いなどにも対応した決済代行サービスもあります。

決済手段 概要
クレジットカード決済 Visa、Mastercard、JCBなどの国際ブランドと提携する店舗でカード決済ができる。
電子マネー決済 事前にICカードやスマホにお金をチャージし、決済端末にかざして支払う。SuicaやPASMOなどの交通系、楽天Edyやnanacoのような流通系がある。
QRコード決済 専用アプリでQRコードを読み取り、事前にチャージしたお金で支払う。
口座振替 銀行口座から自動引き落としする。
コンビニ決済 商品の代金をコンビニで支払う。
メールリンク決済 決済用サイトのURLやQRコードを、メール・SMS(ショートメッセージ)でユーザーに案内する。

資金繰りに困らない入金サイクルか

入金サイクルとは、キャッシュレス決済で取引した売上金が振り込まれるまでの日数や頻度を指します。決済代行サービスによって入金サイクルは異なり、入金サイクルが早いと資金調達をスムーズに行えます

早めに資金を確保したい場合に、早期入金サービスというオプションを利用できることも。「入金待ちの間に事業資金が足りなくなった」「資金繰りに困った」という事態にならないよう、決済代行サービスごとの入金サイクルも比較しましょう。

セキュリティ体制は万全か

キャッシュレス決済は顧客のクレジットカード情報や口座情報などの個人情報を取り扱います。情報漏えいが発生した場合、顧客や取引先の信頼を大きく損なうため、セキュリティ対策が万全の決済代行サービスを選ばなければなりません。

例えば、クレジットカード情報を安全に取り扱うための基準である「PCI DSS」や、情報マネジメント管理基準の「ISMS認証」を受けている決済代行サービスは高いセキュリティ基準を満たしており、セキュリティリスクの発生を抑制できます。また、クレジットカードの不正利用防止には「3Dセキュア」や「トークン決済」を取り入れている決済代行サービスがおすすめです。

PRONIアイミツでは、いくつかの質問に答えるだけで希望要件に合った決済代行サービス(最大6社)をご案内可能です。

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決済代行会社を利用するメリット

決済代行会社を利用するとどのようなメリットがあるのか、おさらいします。

決済手段が豊富だから、決済手段不足による顧客の購入機会損失を防げる

決済代行サービスによって豊富な決済手段を用意できれば、顧客の多様な支払いニーズに対応できます。これによって、「自分が使える決済手段がない」という理由で店舗やサイトを離脱する顧客を減らせます。

実際にSBペイメントの調査では、「よく利用する支払い手段が利用できない場合、60%以上の方が他の店舗で購入する」と答えました。

決済手段不足によるサイト離脱率
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出典:SBペイメントサービス株式会社「ECサイトにおける決済手段の利用実態調査

この結果から、決済手段不足は顧客が離脱する大きな要因とわかります。決済代行サービスは決済手段が豊富なため、決済手段不足による購入機会損失の防止が可能です。

売上と入金の一元管理で、経理業務の手間が軽減できる

自社で複数の決済会社と直接契約する場合、各決済方法ごとに売上を管理する必要があり、集計業務が煩雑になります。しかし、決済代行サービスを利用すると、複数の決済手段の売上を一元管理でき、手間なく集計が可能です。

また、入金においても、決済会社ごとに入金日や入金サイクルが異なりますが、決済代行サービスでは複数の決済手段での売上金がまとめて入金されるため、経理業務の手間を軽減できます。

複数の決済機関と個別契約する必要がなく、契約手数料を安く抑えられる

複数の決済機関と個別契約する必要がなく、導入時の契約手数料を安く抑えられる点が1つ目のメリットです。決済代行サービスを利用せずに複数社と直接契約すると、それぞれの決済機関に契約手数料を支払わなければなりません。

決済代行サービスは一括で複数の決済機関と契約するため、決済代行会社の契約手数料を支払うだけで契約可能。イニシャルコストを抑えてキャッシュレス決済を導入できます。

まとめ:費用対効果の高い決済代行会社を選ぼう

本記事では、手数料を比較し、格安でおすすめの決済代行会社を紹介しました。費用対効果の高い決済代行サービスを選ぶには、自社の客層に合った決済手段を導入できるか、など機能面の比較もポイントです。

PRONIアイミツでは、さまざまな条件で決済代行サービスを比較できます。導入実績のある業界・企業規模・使いたい機能などで絞り込み、あなたの会社に最適なサービスを探してみてください。→決済代行サービスのランキングはこちら

しかし、決済代行サービスは多数あり、どれを導入すべきか迷ってしまうでしょう。PRONIアイミツ(当サイト)では、ITツール受発注支援のプロとして、決済代行サービス選びの相談を承っています。いくつかの質問に答えるだけで自社におすすめの決済代行サービスがわかる診断(無料)も用意していますのでぜひご活用ください。

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よくある質問

決済代行サービスについて、よくある質問に答えます。

クレジットカード決済の仕組みは?

決済代行サービス経由でクレジットカード決済を行う際の仕組みは、下記の通りです。

  1. 消費者が加盟店でクレジットカード決済を利用する
  2. クレジットカードの利用情報が決済代行会社を通してアクワイアラに届く
  3. 決済代行会社が加盟店に代金を立て替えて支払う(入金日にまとめて加盟店に支払われる)
  4. アクワイアラはイシュアに代金を請求する
  5. イシュアが消費者に代金を請求し、消費者はイシュアに代金を支払う
  6. イシュアはアクワイアラに代金を支払う
  7. アクワイアラは代金を決済代行会社に支払う
クレジットカード決済の仕組み
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関係者 説明
国際ブランド VisaやMastercard、JCBなどの世界的なクレジットカードブランド
アクワイアラ 新規加盟店の開拓や加盟審査などを行い、決済環境を整える機関
イシュア クレジットカードの新規発行やクレジットカード会員の管理を行う機関
加盟店 アクワイアラの審査を通して、加盟店契約をした事業者
決済代行会社 加盟店と複数のアクワイアラを仲介する機関
クレジットカード利用者 イシュアが発行したクレジットカードを持つ消費者

決済代行サービスを利用していない場合、加盟店は複数のアクワイアラとやりとりしなければなりません。決済代行サービスを利用すると手続きが一括で完了し、返金や入金トラブルがあった際も決済代行サービスが対応してくれます。管理が煩雑になりがちなキャッシュレス決済の運用がスムーズにでき、システム運用の手間やコストを大幅に削減可能です。

クレジットカード決済の導入費用や相場については「クレジットカード決済の導入にかかる手数料相場」で詳しく解説しています。興味のある方はこちらもぜひご覧ください。

クレジットカードの加盟店手数料を安く抑える方法は?

クレジットカード加盟店手数料を安く抑えるには、カード会社と直接契約するのではなく、決済代行サービスを利用するのがおすすめです。1社1社のカード会社と個別契約するための手数料が発生しないほか、ネットワーク構築・運用のコストも安くなるためです。

クレジットカード会社と直接契約する場合と、決済代行サービスを利用する場合を比較した表をご覧ください。

項目 直接契約 決済代行サービス
契約時の審査書類 会社ごとに複数枚提出 決済代行会社に1セット提出
導入までの日数 2週間〜1ヶ月以上 最短即日から
契約手数料 複数社に支払い 決済代行会社に支払い
決済手数料 大規模店舗は約1.5%、
小規模店舗は約3.5〜7%
一律で3%前後
+トランザクション費用
入金日 各社で定められた日にそれぞれ入金される まとめて入金される
システム構築・運用 外部発注または自社が行う 決済代行会社が行う

コストを抑えてクレジットカード決済を使いたい場合は、複数社の相見積もりをとり、手数料を比較しましょう。

決済代行サービス・キャッシュレス決済の利用実態アンケートの概要

この記事にまとめた決済代行サービス・キャッシュレス決済の利用実態アンケートの概要です。

決済代行サービス・キャッシュレス決済の利用実態アンケートの概要

  • 調査対象:決済代行・キャッシュレス決済の利用・導入者400名
  • 調査地域:全国
  • 調査期間:2026年3月30日
  • 調査方法:インターネット調査
  • 主な回答業種:サービス業(20.1%)、製造業(17.9%)、商社・卸売り・小売業(13.7%)、情報通信業(7.3%)など
  • 主な調査項目:現在利用している決済代行サービス、料金体系、サービスの満足度など

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