おすすめのクラウド型労務管理システム11選を徹底比較【2025年最新】
給与明細はもちろん、離職票・労災通知書などもシステム上で確認できるため、発行の手間が軽減されます。このような書類は、いざ必要になったときに発行の手間がかかってしまうもの。しかし、必要な文書は従業員自身がダウンロードできる仕組みになっているため、従業員・担当者双方の負担やストレスも軽減されるでしょう。情報はすべてシステム上に保存されているため、保管の手間や場所も必要ありません。
「DirectHR」は、クラウド型の労務管理システムです。従業員が会社にスマホで申請、雇用保険・社会保険の簡単e-Gov電子申請、人事総務の業務効率化を実現することができます。離職票や労災通知書などの公文書を渡す手間も削減可能で、またマイナンバー収集なども行えます。
DirectHRの特徴やメリットを3つ紹介します。
給与明細はもちろん、離職票・労災通知書などもシステム上で確認できるため、発行の手間が軽減されます。このような書類は、いざ必要になったときに発行の手間がかかってしまうもの。しかし、必要な文書は従業員自身がダウンロードできる仕組みになっているため、従業員・担当者双方の負担やストレスも軽減されるでしょう。情報はすべてシステム上に保存されているため、保管の手間や場所も必要ありません。
セキュリティ対策にも気を使いながら収集しなければならないマイナンバーも、安心安全に収集することが可能です。収集が必要な対象者には招待メールを送信することができます。また、確認書類も画像での送付を促すことができるため、原本を取り扱うリスクを避けることが可能です。 マイナンバーを閲覧・利用するとログが残るため、内部セキュリティ対策も万全。さらに、収集の進捗状況を確認することも可能です。
さまざまな手続き・申請に関して、電子申請が可能であるという点も大きなメリットです。雇用保険・社会保険に関しては、従業員が入力したデータをもとに書類を作成することができます。手入力が本人が行う1回で済むため、転記ミスなどを回避することが可能です。 必要な書類の作成も容易に行うことができ、すべての処理がweb上でスムーズに完結します。役所へ出向く手間もなくなり、業務の効率化につながるでしょう。
DirectHRの使い方や機能を、画面イメージや動画で紹介します。
DirectHRの管理画面(PC)
DirectHRと類似・競合サービスについて、料金や機能を一覧で比較できます。
| サービス名 |
DirectHR
無料プランあり
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|---|---|---|---|---|
| 特徴・メリット |
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| 料金 |
月
400
円
/ユーザー
初期費用
要問合せ
(他2プラン)
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問い合わせ
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月
800
円
/ユーザー
初期費用
要問合せ
(他3プラン)
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問い合わせ
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| 導入実績社数 |
導入実績社数
情報なし
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導入実績社数
情報なし
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導入実績社数
38万事業所
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導入実績社数
3,500社以上
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| 重要機能カバー率 |
92
%
(12/13)
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77
%
(10/13)
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100
%
(13/13)
|
0
%
(0/13)
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| 従業員基本情報・プロフィール管理機能 |
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| 家族情報・扶養状況の管理機能 |
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| 電子申請(e-Gov電子申請)への対応 |
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DirectHRの料金プランを紹介します。
無料プラン
無料
プラン1
月 400 円 / ユーザー
初期費用
要問合せ
要問合せ
DirectHRの機能・連携可能なサービスを紹介します。
DirectHRの機能ごとの対応範囲を紹介します。
DirectHRの連携サービスを紹介します。
人事労務freee
サービスを運営する株式会社エムケイシステムの概要です。
| 会社名 | 株式会社エムケイシステム |
|---|---|
| 本社の国 | 日本 |
| 本社所在地 | 〒530-0015 大阪府大阪市北区中崎西2-4-12 梅田センタービル 30F |
| 拠点 | 大阪府・東京都・福岡県・岩手県・愛媛県 |
| 設立 | 1989年2月 |
| 代表名 | 三宅 登 |
| 従業員規模 | 連結135名、単体107名(2025年3月末時点) |
| 事業内容 | 社会保険労務士事務所向けシステム開発及びクラウドサービス 労働保険事務組合向けシステム開発及びクラウドサービス 一般企業向け人事労務システム開発及びクラウドサービス |
| 資本金 | 219,110千円(2025年3月末時点) |
| 提供サービス |
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