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sai*reco

(サイレコ)
株式会社アクティブ アンド カンパニー
トライアルあり 上場企業導入実績あり

sai*reco(サイレコ)の評判と実態|人事システムを試したPRONIアイミツが徹底比較!

更新日

人事システムの中でもとりわけ評判の高い「sai*reco(サイレコ)」について徹底調査しました。人事関連SaaSを実際に試したアイミツだから分かるメリット・デメリットや「sai*reco」の使い方を完全網羅。この記事だけで、「sai*reco」の全てが分かります。

<総評>「sai*reco」は人事を戦略に変える人事システム

sai*reco(サイレコ)の公式サイト
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※ 出典:「sai*reco(サイレコ)公式サイト」

「sai*reco(サイレコ)」は、東京都千代田区に本社を置く株式会社アクティブアンドカンパニーが提供する人事管理・評価システムです。最大の特徴は、人事情報を戦略に役立てることができる経営支援ツールである点です。

「sai*reco」を使えば、人事情報は全て自動収集、ペーパレス化できるので人事担当者の管理負担は大幅軽減できます。また、過去のデータからコンピテンシーの傾向を割りだす、会社成長の答えを見つけるなどのアプローチも可能です。こうした深い分析ができる点が最大の強みと言えるでしょう。

他の人事管理システムと比べてどうなのか

他の人事管理システムと「sai*reco」を比較した場合、特徴として挙げられるのは次の3点です。

1.過去の組織人事情報の蓄積ができる

sai*reco」では、業績が良好であった時点での組織人事のデータを取り出し人事戦略に役立てられます。これは他にはない機能で、現在特許出願中です。「sai*reco」で最も注目すべき機能でしょう。

2.料金がリーズナブル

「sai*reco」は、クラウド型人事管理システムの中でも料金はリーズナブルです。料金詳細は後ほど詳しく紹介しますが、比較的費用面で導入しやすい点も押さえておきたいポイントです。

3.過去に「グッドデザイン賞」を受賞したUI

sai*recoは2018年のグッドデザイン賞を受賞しており、その操作性、視認性の高さは業界最高水準と言っても過言ではありません。実際に導入したユーザーからも使いやすいと評判は上々です。

▼こちらの記事では、50~300名の規模でおすすめと紹介。他にも同じ規模でおすすめの人事管理システムを掲載しています。

「sai*reco」の料金プラン

「sai*reco」の料金プラン
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「sai*reco」を導入すれば人事情報を戦略に如何に役立てれるかお分かりいただけたと思いますが、導入に際して一番気になるのは費用だと思います。料金プランは1種類で、利用者が100名を超えると別途料金が発生します。詳しい料金体系は次の通りです。

sai*reco価格表


価格
初期導入費 0円
システム利用料 利用人数100名以下:25,000円/月~

システムメンテナンス費 0円
※退職者アカウントは利用費に含まれません。 ※初回契約は24ヶ月。以降契約は12ヶ月毎自動更新されます。 ※連携サービスを利用した場合、連携先の定める利用料が別途発生します。

上記内容で契約した場合の月額料金例を出してみました。およそ、以下くらいの費用となると思われます。

  • 従業員数50名:25,000円
  • 従業員数100名:25,000円
  • 従業員数300名:75,000円

▼人事管理システム(HCM)全体の費用相場をアンケート調査した結果はこちら

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「sai*reco」の3つのメリット

「sai*reco」を導入する具体的なメリットを確認していきましょう。

利用する3つのメリット

  • 定型業務を自動化し無駄な業務を省く
  • 自動収集した情報でタレントマネジメントを実現
  • 人事情報を蓄積して組織戦略立案に活用

定型業務を自動化し無駄な業務を省く

「sai*reco」は人事関連の定型業務を自動化できるので、ツール導入後は無駄な業務に謀殺されることもなくなります。定型業務が効率化、自動化、ペーパレス化されれば、データは自動的に収集されるので、管理者は企画や分析などにより時間を割くことが可能です。

バックオフィス業務が省力化されれば、それだけ本業に力を入れることもできるので、企業の生産性を高めることもできます。

自動収集した情報でタレントマネジメントを実現

「sai*reco」は定型業務の自動化により、人事情報を自動収集できるので、タレントマネジメントも効率よく行うことができます。

sai*reco」は人事業務を効率化した上、自動収集したデータをもとに、タレントマネジメントが容易にできるよう設計されているので、人材を埋もれさせることなく活用できるでしょう。

人事情報を蓄積して組織戦略立案に活用

sai*recoは従業員のスキルや経験、能力、業績など表面的な経歴以上の人事情報の蓄積が可能。データを一元管理し可視化することで、以下の組織戦略に役立てられます。

人材開発

従業員のスキル、経験等のデータを一元化、可視化することで、誰にどのようなトレーニングをすべきか明らかになります。また、組織戦略上欠かせないPDCA「Plan=計画」「Do=実行」「Check=評価」「Action=改善」をしっかり回せるので、従業員が目標を達成しやすくなります。

適正配置

従業員のスキル、経験のデータを集積することで、各従業員を最大限能力を発揮できるポジションに配置できます。適正配置は従業員のやる気を高めると同時に、組織全体のパフォーマンスの向上にもつながります。

また、sai*recoは過去に設定した基準日の組織情報を引き出すことが可能で、業績が好調であったときの組織情報をいつでも閲覧できます。現在業績が低下している場合は過去の状況と比較し、将来に向けて何をすべきかを分析できます。この機能は現在特許出願中で、組織戦略立案の強力な武器となるでしょう。

徹底調査でわかった「sai*reco」がおすすめの人・会社

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紹介したメリットを踏まえ、「sai*reco」の導入に適したのはどのような人・会社なのか確認していきましょう。

組織人事情報を経営に役立てたい方

「sai*reco」の最大の強みは、組織人事情報を蓄積できる点です。企業を構成する従業員の能力、スキルは常に変わります。そのため、人事データは常に最新のものが求められ、その結果に基づいて人材配置も工夫する必要があります。

その点、sai*recoを使えば過去の業績好調時の組織データをいつでも引き出せるので、過去の成功時の状況と現在の状況を比較検討できます。組織人事情報を単なるデータとして寝かせるのではなく、経営戦略に役立てたい方にはおすすめのツールです。

社員のスキルや資格が事業に影響する会社

「sai*reco」を導入すれば従業員個人のスキル、資格、能力、業績、職務経歴などの情報を一元管理できます。

仮に従業員のスキル管理ができていない場合、せっかく能力のある人材がいても十分に活かすことができません。適材適所の配置もできないでしょう。

その意味で、従業員のスキル、資格が経営に与える影響が大きい会社にとってsai*recoは最適のツールでしょう。

多拠点にオフィス、工場、店舗を持つ会社

「sai*reco」は、多拠点にオフィス、工場、店舗を持つ会社にもおすすめです。拠点が複数ある場合、人事情報は郵送する必要があるので、それだけ手間も時間もかかります。リアルタイムで確認したいことがあっても必ずタイムラグが生じるので効率的ではありません。

しかし、sai*recoを使えば、複数拠点のデータも一元管理できるので、郵送の手間もかかりません。またグループ会社がある場合も同様で、グループ各社の人事情報を一括管理できるので、個別にシステムを導入する必要もありません。

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「sai*reco」の効果的な使い方

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それでは、「sai*reco」を導入した際の効果的な使い方を説明します。

 人材への投資を会社の将来に活かす

sai*reco」は、各従業員の強み、弱みを把握し、自社のコンピテンシー傾向値を割りだすことが可能です。その結果を人材育成、採用基準の策定、配置転換などの場面でも活用できます。

経営で何らかの壁に直面したとき、ただ闇雲に新たな制度設計をしたり、従業員教育をすることは必ずしも効果的ではありません。既にある人事データもとに教育履歴を精査し、組織シミュレーション機能で効果的な戦略を練ることが大事です。

「sai*reco」を導入すれば、人材への投資を会社の将来に活かすために大いに活用できるでしょう。

人事業務を自動化、省力化する

「sai*reco」を導入すれば、人事情報は自動集計されるので、多くの業務を自動化できます。人手がかからなくなるので業務の省力化もできるでしょう。定型業務に時間を割くのではなく、企画、分析などより創造的な仕事に注力をする目的でもsai*recoを導入する意義はあります。

社内における人事に関する情報共有も簡単になるので、社内全体の連携も効率化、全社的に業務負担を軽減することも可能です。

最小限のシステム投資で人事戦略を加速

sai*reco」は、クラウド型人事システムであり、独自のサーバーを設置する必要がないので、システム投資できない会社でも大企業並みの高度な人事戦略を立てることが可能です。

豊富な機能が搭載されている反面、操作画面が分かりやすく、視認性、操作性ともに優れています。2018年度の「グッドデザイン賞」にも選ばれており、使いやすさという点では折り紙付きです。

「sai*reco」はコストパフォーマンスに優れており、他社と比較しても利用料はリーズナブルです。システム投資できない会社でも十分に利用可能であり、資金をかけずに効率的に人事戦略を加速できるでしょう。

まとめ:まずは「sai*reco」の無料体験を

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「sai*reco」には人材管理、人事支援、組織設計に関する様々な機能があり、 なかでも「過去の組織の復元・履歴管理」は秀逸で、基準日を設定して過去の組織情報を呼び戻す機能は現在特許出願中、ほかにはないシステムとして注目されています。

しかし、この優れたシステムも実際に使ってみないとその良さを実感できません。人事システムは導入にも費用がかかるので、最初の製品選びが肝心です。一度導入すると後から変えるのは面倒なので、実際に試してみてから購入をするのがベストです

「sai*reco」は無料体験版を提供しているので、この機会を利用しない手はありません。まずは問い合わせをおこない、使い心地をチェックしてみてはいかがでしょうか。

▼人事管理システムにおける各ツールの利用状況をアンケート調査しました。シェアを詳しく知りたい方はこちら

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