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無料プラン・無料トライアルのあるFAQシステム5選

更新日

FAQシステムを無料で使う方法は、無料プランを契約する、無料トライアルを利用する方法があります。コストを抑えてFAQページを充実できる一方で、有料プランに比べて機能制限があるなどの注意点もあります。  

本記事では、無料プラン・無料トライアルのあるFAQシステム5選を紹介。無料プランと有料プランの比較、システム選定のポイントも解説しています。無料のFAQシステムに興味のある方はぜひ最後までご覧ください。

なお、2025年最新のFAQシステムは以下の記事でまとめています。興味のある方はこちらもご覧ください。

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FAQシステムを無料で使う方法

FAQシステムでできること
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FAQシステムとは、ユーザーの「よくある質問(FAQ:Frequently Asked Questions)」を集めて整理し、ユーザーが回答ページへ簡単にアクセスできるようにするシステムです。ユーザーは自身の疑問を迅速に解決でき、運営会社はカスタマーサポート業務の負担が軽減されます。

FAQページは性質上、ユーザーと直接コミュニケーションを取れないため、ユーザーの疑問を本当に解消できているかわからないことがあります。株式会社Helpfeelが行った「ECサイトの問い合わせ手段に関する意識調査2024」によると、自社ECサイトのFAQに事業者は83%が「満足」している一方で、FAQを閲覧したユーザーの51%は「疑問を解消できなかった」経験があり、事業者とユーザーの認識に乖離があることがわかりました。

事業者の83%がFAQに「満足」に対し、利用者の51%は「疑問解消できず」
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出典:PRTIMES「ECサイトの問い合わせ手段に関する意識調査」

また、ECサイトの閲覧中に不明点があった場合、ユーザーの51%がまず「FAQ」を参考にすると回答。まずは自分で解決しようとFAQページを閲覧する傾向がみられます。FAQは簡単にアクセスできるため利用意向は高い一方で、「欲しい答えが見つからない」という不満を感じていることもわかりました。

利用者の半数がまずは「FAQ」で疑問解決を図るも、解決力に不満
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出典:PRTIMES「ECサイトの問い合わせ手段に関する意識調査」

さらに、ECサイト内で疑問を解決できない場合、72%のユーザーがサイト利用を判断する際に「影響がある」と回答しています。一方で、運営会社に問い合わせする割合は10回の利用で1回程度と、多くのユーザーが問い合わせをせず、不満を抱えたままであると考えられます。

疑問解消がECの利用に大きく影響するが、大半の利用者は問い合わせに至らず
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出典:PRTIMES「ECサイトの問い合わせ手段に関する意識調査」

この調査から、クレームが発生しない限り、事業者はこうしたユーザーの不満に気が付きにくく、「利用者はFAQで疑問を解消できている」と誤認している可能性があります。

このような企業とユーザーの認識のズレを解消するには、FAQシステムがおすすめです。FAQシステムを効果的に活用することで、ユーザーの疑問や不安を事前に把握し、より的確な情報提供が可能になります。これにより、ユーザーの疑問解決率が向上し、満足度の向上に繋がります。

一方で、FAQシステムの導入コストが気になる方も多いでしょう。実はFAQシステムには無料で提供しているサービスもあり、コストを抑えてFAQページを充実できます。そこでまずはFAQシステムを無料で使う方法を紹介します。

無料で使う方法 こんな方におすすめ
無料プラン FAQシステムをずっと無料で使いたい
無料トライアル FAQシステムを試しに使ってみたい

無料プランで使う

FAQシステムをずっと無料で使いたい方は、無料プランのあるFAQシステムを選びましょう。FAQシステムには、無料プランを提供しているものがあり、初期費用、月額料金無料で使うことができます。小規模な利用でコストをかけずにFAQ管理をしたい方におすすめのプランです。

ただし、有料プランとのサービス内容の違いには注意しましょう。FAQシステムによっては、登録ユーザー数や機能制限がある場合も。そのため、無料プランを選ぶ時は以下の一般的な違いを理解しておくことが必要です。

プラン
利用ユーザー数 FAQ作成 機能制限 専任サポート
無料プラン 少ない 制限あり あり なし
有料プラン 多い 無制限 なし あり

無料トライアルで試す

FAQシステムには、事前に試せる無料トライアル期間を用意しているシステムがあります。無料トライアル期間の相場は、2週間~1ヶ月間。有料プランでしか使えない機能を試せるシステムもあるため、FAQシステムの導入を検討している方は積極的に利用しましょう。事前に画面の見やすさや操作性を確かめておくことで、本格導入後のミスマッチを防ぎます

FAQシステムの導入を検討中の方は、ぜひPRONIアイミツ(当サイト)をご活用ください。PRONIアイミツでは、ITツール受発注支援のプロとして、FAQシステム選びの相談を承っています。いくつかの質問に答えるだけで自社におすすめのツールがわかる診断(無料)も用意していますのでぜひご活用ください。

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FAQシステムの選定ポイント

ここでは、FAQシステムの選定ポイントを解説します。FAQシステム導入時には、以下の点を参考にしてみてください。

多彩な検索方法があるか

FAQシステムを選ぶ際のポイントで重要なのが、多彩な検索方法があるかどうかです。FAQシステムの検索機能には、以下のようなものがあります。

検索方法 内容
キーワード検索 キーワード入力で自由に検索できる
カテゴリ検索 カテゴリを選択することで、カテゴリ全体のFAQを検索できる
タグ検索 タグを選択することで、カテゴリ検索よりも詳細な回答を表示できる。
サジェスト検索 入力したキーワードに応じて関連キーワードを提案。検索意図に
スペルミス補正検索 入力ミスをしても、意図に沿った検索ができる。表記ゆれにも対応。

どんなに優れたFAQコンテンツを掲載していても、ユーザーが回答にたどり着けなければ意味がありません。そのため、ユーザーが検索しやすい方法を搭載しているFAQシステムを選ぶことで顧客満足度が向上し、サイトの離脱防止にもつながります

FAQコンテンツを作成しやすいか

FAQシステムを導入する際には、FAQシステムコンテンツの作りやすさも確認しましょう。FAQページはさまざまなユーザーの声を反映して構築していきます。そのため、FAQコンテンツの更新のしやすさはマストです。より多く寄せられるFAQをページ上部に配置できるなど、自在に編集できるFAQシステムを選ぶことで、ユーザーにとってより見やすいFAQページの構築が可能になります

また近年では、生成AI機能でFAQコンテンツを自動生成できるFAQシステムもあります。 AIによるコンテンツ生成は、新しいアイディアや自分では思いつかなかった表現を取り入れることもできます。多角的な視点でコンテンツを生成することで、ユーザーの満足度をさらに高めることが期待できます。  

料金体系は適切か

FAQシステムの料金体系も自社にとって適切か確認しましょう。FAQシステムの料金体系は、初期費用と月額料金で構成されています。初期費用は無料のシステムも多く、コストを抑えてシステム導入できるメリットがあります。一方で、初期費用がかかるFAQシステムは、導入・運用サポートが充実している傾向があり、カスタマーサクセス担当によるサポートや導入研修などを用意しているサービスもあります。そのため、システム導入が初めての企業でも、スムーズなシステム導入ができるでしょう。

なお、月額料金には注意が必要です。FAQシステムの月額料金は、毎月一律の料金を支払うパターンが一般的ですが、月額基本料に加えて利用ユーザー毎に従量課金が必要なシステムもあります。そのため、実際に利用するユーザー数の従量課金もふまえて検討することが重要です。

セキュリティ対策は万全か

FAQシステムを選ぶ際には、セキュリティ対策が万全のものを選ぶことが重要です。顧客情報や社内データを安全に管理するためには、SSL通信によるデータ暗号化やIPアドレスによるアクセス制限などの機能がおすすめです。

また、運営会社がプライバシーマークやISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)を取得しているかを事前に確認することで、安心して利用できるシステムを選べます。これにより、情報漏えいや不正アクセスのリスクを軽減し、安全性の高い運用が可能となります

企業が必要とする機能の上位は「キーワード検索」「AI搭載」など

PRONIアイミツSaaS(当社)が2025年5月~10月に実施した独自調査では、FAQシステムに求める機能は「キーワード検索」が85%、「AI搭載」が 75% 、と「コンテンツ作成」が70%という結果でした。   

FAQシステムに求める機能
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※2025年5月~10月の期間において、PRONIアイミツSaaS(当社)の利用ユーザーを対象とした独自調査を実施。本調査結果を引用・転載される際は、必ず引用元情報(「PRONIアイミツSaaS」および記事URL)を明記ください。

この調査結果から、企業がFAQシステムに対して「より正確で迅速に情報へたどり着ける仕組み」を重視していることがわかります。特に、上位に挙がった「AI搭載」という結果は、単なる検索機能の強化だけでなく、質問の意図を理解して最適な回答を導く“対話型FAQ”への関心が高まっていることを示しています。無料プランやトライアルでFAQシステムを試す際には、上記結果も参考にして自社に必要な機能を整理してみてください。

無料プラン・無料トライアルのあるFAQシステム【比較表】

ここからは実際に、無料プラン・無料トライアルのあるFAQシステムを比較します。料金や導入実績数を比較した表をご覧ください。

Tayori
Freshdesk
ナレッジリング
AI-FAQボット
Zendesk

料金

3,800

初期費用

0円

(他3プラン)

料金

2,200

初期費用

要問合せ

(他3プラン)

料金

9,800

初期費用

98,000円

(他3プラン)

料金

30,000

初期費用

要問合せ

(他3プラン)

料金

19 $ /ユーザー

初期費用

0$

(他2プラン)

導入実績社数

70,000アカウント

導入実績社数

50,000社

導入実績社数

200社以上

導入実績社数

情報なし

導入実績社数

情報なし

詳細情報
Tayori
株式会社PR TIMES
トライアルあり 無料プランあり 上場企業導入実績あり
Tayori(タヨリ)は、株式会社PR TIMESが提供するFAQシステムです。大手企業をはじめ国内で多くの企業に導入されており、約70,000アカウントの導入実績があります。

他社と比較したおすすめポイントは、直感的な操作で簡単にFAQを作成できる点です。システム内で表示される手順に従って質問・回答を入力するだけで、コーディング知識が無い方でもすぐにFAQを作れます。ドラッグ&ドロップで順番の入れ替えもできるため、後から項目を追加する必要がある場合でも、効率的に更新・整理できます。

また、FAQのデータはCSV形式でエクスポートできるため、問い合わせ管理システムなどの他システムとの連携やデータのバックアップが容易になります。逆に、新たなデータのインポートもCSV形式でできるので、FAQの内容を迅速に更新したり、大量の情報を一度に追加したりする際におすすめです。これにより、頻繁な更新が必要なFAQコンテンツの管理が簡単になり、顧客サポートの質を向上させることができます

・無料プラン:利用ユーザー1人まで。フォーム、FAQ、アンケートをそれぞれ1つまで作成可能。
・無料トライアル:14日間
詳細情報
Freshdesk
Freshworks Inc.
トライアルあり 無料プランあり
Freshdesk(フレッシュデスク)は、OrangeOne株式会社が提供するFAQシステムです。各社の要望に合わせた導入プロセスが評価されており、50,000社以上の導入実績があります。

Freshdeskのおすすめポイントは、顧客向けと社内カスタマーサポート向けのFAQを同じ環境で管理できる点です。サポート担当者はFAQの更新や修正を効率よく行え、内部情報と外部情報の矛盾が生じるリスクを低減できます。顧客満足度が向上するだけでなく、対応時間の短縮やヒューマンエラーを防ぐことができます。

また、Freshdeskでは、FAQをGoogle検索に引っ掛かりやすくする機能も搭載。SEO対策も同時に行うことができ、より多くの顧客にリーチできます。的確なFAQページにアクセスしやすくすることで、顧客の問題解決がスムーズに行われ、リピート率の向上や口コミによる新規顧客の獲得が期待できるでしょう。

・無料プラン:最大10エージェント、チケット分析レポート、SNSとの連携 など
・無料トライアル:14日間
詳細情報
ナレッジリング
株式会社CBIT
トライアルあり
ナレッジリングは、株式会社CBITが提供するFAQシステムです。業界最安クラスの料金設定で、医療、不動産、食品業など、業界を問わずさまざまな企業への導入実績があります。

ナレッジリングには、必要な情報に素早くアクセスできる検索ボックスが搭載されています。検索ボックスでは、カテゴリーやこだわり条件を設定して、効率的にキーワード検索が可能です。ナレッジリングにアップロードされた記事やファイルも横断的に検索できるため、膨大な情報の中から必要な情報をすぐに見つけ出せます。

また、ファイル名だけでなく、ファイル内のテキストも検索表示できるため、知りたい情報と同時に関連性の高い情報もFAQシステムで簡単に見つけられます。これにより、作業効率が大幅に向上し、時間をより効果的に活用できます。

・無料トライアル:30日間
詳細情報
AI-FAQボット
株式会社L is B
トライアルあり 上場企業導入実績あり
AI-FAQボットは、株式会社L is Bが提供するFAQシステムです。製造・メーカー、小売・卸売、不動産業やサービス業など、業界を問わずに幅広い企業に導入されています。

他社と比較したおすすめポイントは、FAQコンテンツの管理のしやすさ。AI-FAQボットでは、Excelでまとめた質問と回答をアップロードするだけでFAQボットを作成できます。管理画面もわかりやすいため、定期的なFAQの更新も簡単に行えます。

また、AIの自動学習機能では、ユーザーが入力した言葉の意図を読み取り、Excelファイルに登録されていない言葉でも、言葉のゆれを認識して正しい回答を表示できます。この機能により、Excelファイルに表記ゆれのキーワードを追加する手間が省け、FAQの更新をより効率的に行えます。

・無料トライアル:30日間
詳細情報
Zendesk
株式会社Zendesk
トライアルあり 上場企業導入実績あり
Zendeskは、株式会社Zendeskが提供するFAQシステムです。日本をはじめ160の国と地域の企業で導入されており、世界中で10万社以上の導入実績を誇ります。

Zendeskの「AIエージェント」は、企業のカスタマーサポートを効率化するAI機能です。自然言語処理を活用し、顧客が入力した質問や要求を理解し、最適な回答や対応策を提供します。これにより、サポートチームの負担を大幅に軽減できます。

また、AIエージェントは24時間365日稼働し、休むことなく顧客対応可能。顧客が何を求めているのかをAIが自動的に把握し、おすすめの情報をわかりやすく表示します。顧客が求める解決策を最短時間で提供できる点がおすすめポイントです。

・無料トライアル:あり

おすすめのFAQシステムには、無料プランか無料トライアルが用意されています。費用をかけずにFAQシステムの機能を実際に体験でき、自社に最適なシステムを比較検討できます。

また、TayoriとFreshdeskでは、無料プランに加えて、有料プランを14日間無料でお試しできる無料トライアルがあります。無料プランでは使えない高度な機能を試すことで、業務効率化や顧客満足度向上の可能性を評価できる点がおすすめです。

「まず候補を絞りたい」という担当者はぜひPRONIアイミツを活用ください。以下のボタンからいくつかの質問に答えるだけで、希望要件に合ったFAQシステムが分かる診断(無料)ができます。ぜひ一度お試しください。

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無料プランがあるFAQシステムおすすめ2選

ここでは、無料プランがあるFAQシステムおすすめ2選を紹介します。各ツールの特徴をまとめていますので、比較選定の参考にしてください。

無料プランがあるFAQシステム

Tayori

株式会社PR TIMES
3,800 初期費用 0 円
料金プラン一覧を見る
トライアルあり 無料プランあり 上場企業導入実績あり

Tayori(タヨリ)は、株式会社PR TIMESが提供するFAQシステムです。大手企業をはじめ国内で多くの企業に導入されており、約70,000アカウントの導入実績があります。

他社と比較したおすすめポイントは、直感的な操作で簡単にFAQを作成できる点です。システム内で表示される手順に従って質問・回答を入力するだけで、コーディング知識が無い方でもすぐにFAQを作れます。ドラッグ&ドロップで順番の入れ替えもできるため、後から項目を追加する必要がある場合でも、効率的に更新・整理できます。

また、FAQのデータはCSV形式でエクスポートできるため、問い合わせ管理システムなどの他システムとの連携やデータのバックアップが容易になります。逆に、新たなデータのインポートもCSV形式でできるので、FAQの内容を迅速に更新したり、大量の情報を一度に追加したりする際におすすめです。これにより、頻繁な更新が必要なFAQコンテンツの管理が簡単になり、顧客サポートの質を向上させることができます

・無料プラン:利用ユーザー1人まで。フォーム、FAQ、アンケートをそれぞれ1つまで作成可能。
・無料トライアル:14日間

主な機能
社内向けFAQ
社外向けFAQ
キーワード検索
サジェスト検索
FAQコンテンツのテンプレート作成
フォームの作成
CSVインポートでのFAQ作成
チケット起票
自動応答機能
回答データのダウンロード
機能一覧を見る
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Freshdesk

Freshworks Inc.
2,200 初期費用 要問合せ
料金プラン一覧を見る
トライアルあり 無料プランあり

Freshdesk(フレッシュデスク)は、OrangeOne株式会社が提供するFAQシステムです。各社の要望に合わせた導入プロセスが評価されており、50,000社以上の導入実績があります。

Freshdeskのおすすめポイントは、顧客向けと社内カスタマーサポート向けのFAQを同じ環境で管理できる点です。サポート担当者はFAQの更新や修正を効率よく行え、内部情報と外部情報の矛盾が生じるリスクを低減できます。顧客満足度が向上するだけでなく、対応時間の短縮やヒューマンエラーを防ぐことができます。

また、Freshdeskでは、FAQをGoogle検索に引っ掛かりやすくする機能も搭載。SEO対策も同時に行うことができ、より多くの顧客にリーチできます。的確なFAQページにアクセスしやすくすることで、顧客の問題解決がスムーズに行われ、リピート率の向上や口コミによる新規顧客の獲得が期待できるでしょう。

・無料プラン:最大10エージェント、チケット分析レポート、SNSとの連携 など
・無料トライアル:14日間

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無料トライアルで試せるFAQシステムおすすめ3選

次に、無料トライアルで試せるFAQシステムおすすめ3選を紹介します。

無料トライアルで試せるFAQシステム

Zendesk

株式会社Zendesk
19 $ /ユーザー 初期費用 0 円
料金プラン一覧を見る
トライアルあり 上場企業導入実績あり

Zendeskは、株式会社Zendeskが提供するFAQシステムです。日本をはじめ160の国と地域の企業で導入されており、世界中で10万社以上の導入実績を誇ります。

Zendeskの「AIエージェント」は、企業のカスタマーサポートを効率化するAI機能です。自然言語処理を活用し、顧客が入力した質問や要求を理解し、最適な回答や対応策を提供します。これにより、サポートチームの負担を大幅に軽減できます。

また、AIエージェントは24時間365日稼働し、休むことなく顧客対応可能。顧客が何を求めているのかをAIが自動的に把握し、おすすめの情報をわかりやすく表示します。顧客が求める解決策を最短時間で提供できる点がおすすめポイントです。

・無料トライアル:あり

主な機能
社内向けFAQ
社外向けFAQ
キーワード検索
サジェスト検索
FAQコンテンツのテンプレート作成
フォームの作成
チケット起票
自動応答機能
アクセス状況分析
レポート作成
機能一覧を見る
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ナレッジリング

株式会社CBIT
9,800 初期費用 98,000 円
料金プラン一覧を見る
トライアルあり

ナレッジリングは、株式会社CBITが提供するFAQシステムです。業界最安クラスの料金設定で、医療、不動産、食品業など、業界を問わずさまざまな企業への導入実績があります。

ナレッジリングには、必要な情報に素早くアクセスできる検索ボックスが搭載されています。検索ボックスでは、カテゴリーやこだわり条件を設定して、効率的にキーワード検索が可能です。ナレッジリングにアップロードされた記事やファイルも横断的に検索できるため、膨大な情報の中から必要な情報をすぐに見つけ出せます。

また、ファイル名だけでなく、ファイル内のテキストも検索表示できるため、知りたい情報と同時に関連性の高い情報もFAQシステムで簡単に見つけられます。これにより、作業効率が大幅に向上し、時間をより効果的に活用できます。

・無料トライアル:30日間

主な機能
社内向けFAQ
社外向けFAQ
キーワード検索
サジェスト検索
フォームの作成
チケット起票
自動応答機能
アクセス状況分析
レポート作成
管理画面上でのFAQ編集
機能一覧を見る
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AI-FAQボット

株式会社L is B
30,000 初期費用 要問合せ
料金プラン一覧を見る
トライアルあり 上場企業導入実績あり

AI-FAQボットは、株式会社L is Bが提供するFAQシステムです。製造・メーカー、小売・卸売、不動産業やサービス業など、業界を問わずに幅広い企業に導入されています。

他社と比較したおすすめポイントは、FAQコンテンツの管理のしやすさ。AI-FAQボットでは、Excelでまとめた質問と回答をアップロードするだけでFAQボットを作成できます。管理画面もわかりやすいため、定期的なFAQの更新も簡単に行えます。

また、AIの自動学習機能では、ユーザーが入力した言葉の意図を読み取り、Excelファイルに登録されていない言葉でも、言葉のゆれを認識して正しい回答を表示できます。この機能により、Excelファイルに表記ゆれのキーワードを追加する手間が省け、FAQの更新をより効率的に行えます。

・無料トライアル:30日間

主な機能
社内向けFAQ
社外向けFAQ
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自動応答機能
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FAQシステムのメリット

ここでは、FAQシステムのメリットを解説します。

顧客満足度向上

情報が見つからないサイトは、顧客にストレスを与え、競合サイトへ移動させる原因です。一方でFAQシステムは、顧客が求める回答を迅速かつ正確に提供することで、顧客満足度を向上させます。ユーザーが自己解決できるFAQページを整えることで、他サイトへの離脱も防ぎます

また、FAQシステムは24時間365日アクセス可能。ユーザーはいつでも必要な情報にアクセスできるため、迅速に問題を解決でき、結果として顧客満足度が向上します。この利便性の高さは、ユーザーのサイト滞在時間を増やし、最終的にはコンバージョン率の向上にも貢献するでしょう。

対応品質の改善

コールセンターにおいて、対応マニュアルが不十分である場合、オペレーター間で経験や知識の差が生じ、対応品質にばらつきが出る可能性があります。しかし、企業としては全てのオペレーターが一貫した高品質の対応を提供することが求められます。FAQシステムを導入すれば、コールセンター専用のFAQを蓄積し、対応品質を向上させることが可能です。これにより、常に正確な情報を顧客に提供でき、顧客からの信頼を得ることができます

さらに、FAQシステムの利用により、オペレーターはシステムを参照するだけで対応が可能となり、個別の教育が不要となります。オペレーターの教育コストを抑えつつ、対応品質の向上を図ることができるでしょう。

問い合わせ業務の効率化

FAQシステムの導入により、問い合わせ業務の効率化が図れます。たとえば、顧客がウェブサイト上で「配送状況の確認方法」や「返品手続き」など、よくある質問に対して即座に回答を得られるため、カスタマーサポートへの問い合わせ件数が大幅に減少します。サポートスタッフは複雑な問題や特別な対応が必要な対応に集中でき、応答時間の短縮や解決精度の向上が期待されます。これにより、顧客は迅速かつ的確なサポートを受けられるだけでなく、企業側もコスト削減と業務効率化を同時に実現できるという大きなメリットがあります。

FAQシステム導入のデメリット・注意点

メリットの多いFAQシステムですが、デメリットや注意点もあります。FAQシステムを使う際には、以下の点に注意して下さい。

FAQコンテンツを定期的に改善・追加する必要がある

FAQシステムの効果を最大化するには、定期的なFAQコンテンツの改善と追加が欠かせません。FAQシステムは、日々の顧客のニーズに応じてFAQコンテンツを改善していくことが重要です。たとえ生成AIを活用してコンテンツを生成できるとしても人間によるチェックが必要であり、FAQコンテンツの改善や追加には一定の手間が伴うことを理解しておきましょう。

運用方法を周知する必要がある

FAQシステムを効果的に活用するためには、従業員に対して運用方法をしっかりと周知することが不可欠です。導入時には従業員教育に一定のコストがかかりますが、適切な教育を行い、従業員が自らFAQコンテンツの更新・追加ができるようになれば、長期的に考えて教育コストを抑えることができるでしょう

まとめ:無料のFAQシステム選びで迷ったらPRONIアイミツへ

FAQシステムは、より分かりやすいFAQページを構築できるシステムです。ユーザーのニーズを把握しFAQページを整理することで、顧客満足度の向上やカスタマーサポート業務の効率化が期待できます。  FAQシステムには、無料プランや無料トライアルを利用することでコストをかけずに利用できるシステムもあります。小規模での利用や、本格導入前に試して比較検討したい方はぜひ利用してみてください。

なお、PRONIアイミツのランキングページでは、さまざまな条件でFAQシステムを比較できます。導入実績のある業界・企業規模・使いたい機能などで絞り込み、あなたの会社に最適なサービスを探してみてください。

FAQシステムのランキングはこちら

しかし、FAQシステムは多数あり、どれを導入すべきか迷ってしまうでしょう。PRONIアイミツでは、ITツールの受発注支援のプロとして、FAQシステム選びの相談を無料で受け付けています。以下のボタンからいくつかの質問に答えるだけで、希望要件に合ったツールが分かる無料診断もありますので、ぜひ一度お試しください。

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よくある質問

ここでは、FAQシステムについてのよくある質問を紹介します。

FAQシステムとチャットボットの違いは?

FAQシステムは、あらかじめ準備された質問と回答のリストを提供します。FAQシステムでは、詳細に整理された情報をもとに深い理解ができる点がメリットです。一方で、チャットボットはユーザーの入力に応じてリアルタイムで対応します。チャットボットでは、対話形式で簡潔な回答を迅速に得られる点がメリットです。

項目 概要 メリット
FAQシステム 事前に用意された質問と回答のリストを表示 詳しくまとめられた情報で深く理解できる
チャットボット ユーザーの入力に応じてリアルタイムで対応 簡潔な回答で素早く理解できる

社内FAQツールとは?

社内FAQツールとは、従業員から総務、経理、人事・労務、情報システムなどのバックオフィス系の部署へ寄せられる「FAQ(よくある質問)」に対する回答をまとめられるツールです。従業員が自由に社内FAQページにアクセスできるようにしておくことで、担当部署は問い合わせ対応の手間を省き、従業員は迅速に必要な情報を得られるため、組織全体の業務効率化が図れます

また、FAQの更新や改善を継続的に行うことで、組織全体のナレッジの蓄積と共有が進み、情報の透明性や一貫性も向上します。結果として、組織全体の生産性向上と従業員満足度の向上が期待できるでしょう。

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