経費精算システムおすすめ11選を比較!選び方も解説
2025.04.02
チムスピ経費(旧:TeamSpirit経費精算)とは、交通費や経費精算の手間を削減できる経費精算システムです。勤怠管理、電子稟議、社員情報管理などのバックオフィス処理機能を幅広く提供しており、それぞれを連携させることができます。機能の組み合わせも3パターン用意されており、場合に応じて選択が可能です。選択されたパッケージ内の機能は一元管理できるようになっています。また、交際費や旅費の従業員個人による立替が発生しても、全銀向けのEBデータを作成されるため、銀行口座への自動振り込みが可能となっています。さらに、さまざまな案件ごとに各種原価を設定し、経費を関連付けることで、利益率をタイムリーに把握することができます。案件ごとの設定も柔軟に行える点も特徴の1つです。
チムスピ経費の3つの特徴やメリットをご紹介します。
チムスピ経費は、経費精算のほか、勤怠管理、電子稟議、社員情報管理などといった幅広い機能を提供しており、それぞれを連携して利用することも可能。パッケージプランについても3種類設定されており、必要な機能に応じて選択できます。さまざまなバックオフィス処理をまとめて一元管理できるため、経理全般の業務改善を図りたい方にも最適でしょう。
チムスピ経費は、従業員から申請されたものだけでなく、請求書の経費精算にも同様の流れで対応しており、支払い業務もカバーできるというメリットがあります。全銀向けのEBデータを作成できるため、自動振込も可能です。活用すれば交際費や旅費を従業員個人が立て替えた場合も自動的に口座に振り込まれるため、面倒な手間も大幅に省けます。
チムスピ経費は、プロジェクトの原価管理機能も追加できるため、さまざまな案件ごとに各種経費を関連付けて利益率を把握することが可能です。システム上で自動的にデータを連携できるため、いつでもタイムリーに原価管理を行えます。さらに、経営や営業の戦略に必要な情報も手軽に抽出可能。スムーズなマネジメントを実現させたい方にはうってつけでしょう。
チムスピ経費の使い方を画面イメージや動画でご紹介します。
TeamSpirit経費精算の申請画面(PC/スマホ)
チムスピ経費の料金プランをご紹介します。
TeamSpirit
月 600 円 / 1ユーザー
初期費用
150,000円
最低利用期間
ー
最低利用人数
50人
全ての企業に必要な機能をまとめたスタンダードパッケージ
【機能】
・勤怠管理・就業管理
・工数管理
・経費精算
・電子稟議
・社内SNS
・タイムレポート
TeamSpirit HR
月 900 円
月 900 円 / 1ユーザー
初期費用
250,000円
最低利用期間
ー
最低利用人数
50人
社員情報管理を搭載した働き方改革プラットフォーム
【機能】
・勤怠管理・就業管理
・工数管理
・経費精算
・電子稟議
・社内SNS
・タイムレポート
・社員情報管理
・諸届ナビ
従業員:900円/人(最低45,000円〜※1)
人事担当者:900円/人
※1 50ユーザーのサブスクリプションを含みます。
TeamSpirit Leaders
月 6,000 円
月 600 円 / 1ユーザー
初期費用
200,000円
最低利用期間
ー
最低利用人数
50人
リーダ向けにマネジメント機能を強化したパッケージ
【機能】
・勤怠管理・就業管理
・工数管理
・経費精算
・電子稟議
・社内SNS
・タイムレポート
・プロジェクト原価管理
・シフト管理
従業員:600円/人(最低30,000円〜※1)
リーダー:6,000円/人
※1 50ユーザーのサブスクリプションを含みます。
メールサポートあり
電話サポートあり
導入支援・運用支援あり
クラウド(SaaS)
チムスピ経費 の導入企業名をご紹介します。企業規模・業界・上場企業ごとの導入企業名を調べることができます。実績は、公式サイトに掲載されている情報をもとにPRONIアイミツ 編集部が編集しております。公式サイト上に公開されていない実績がある場合もございますので、詳細につきましては直接サービスへお問い合わせください。
導入実績数 1,400社
チムスピ経費の評判(口コミ・レビュー)をご紹介します。25件の評判を掲載中です。
サービスを運営する株式会社チームスピリットの概要です。
会社名 | 株式会社チームスピリット |
---|---|
本社の国 | 日本 |
本社所在地 | 東京都千代田区内幸町2-1-6 日比谷パークフロント19F |
拠点 | 東京都 |
設立 | 1996年11月 |
代表名 | 道下 和良 |
従業員規模 | 145名 |
事業内容 | 「働き方改革」のプラットフォームとなるSaaSの提供 プロフェッショナルサービスの提供 |
資本金 | 840,824千円 ※2024年2月時点 |
SaaSを選ぶ際、まず初めにビジネスの課題を洗い出し、何を改善したいかを明確にすることが大切です。
SaaS選びで考慮すべき点は、価格や機能、使いやすさ、サポート、セキュリティ等です。
自社の課題に沿って、各ITサービスの機能や性能を比較、検討しましょう。