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マネーフォワード クラウド契約

(Money Forward クラウド契約)
株式会社マネーフォワード
トライアルあり IT導入補助金対象
マネーフォワード クラウド契約のイメージ画像

マネーフォワード クラウド契約の評判

更新日

電子契約サービス「マネーフォワード クラウド契約」がどんなサービスか気になっている方も多いのではないでしょうか。今回は「マネーフォワード クラウド契約」の評判について調査しました。機能や連携サービスから特徴を紹介。導入実績や企業からの声を参考に評判・実態をお伝えします。

他のページでは料金プランや機能・連携サービス、詳細な導入実績についてもご紹介しています。

マネーフォワード クラウド契約とは

マネーフォワード クラウド契約は、契約手続きの電子化によってコストカットや契約関連業務の効率化を促進する電子契約システムです。システムの特徴は、電子契約をたったの3ステップで完了させられる点。契約書はテンプレートから簡単に作成可能となっており、署名を設定してから相手先に送信すれば、相手先のクラウド契約の有無にかかわらず契約手続きを完了まで進めるすることができます。

また、電子契約機能だけではなく、紙の契約書との一元管理、電子契約情報の自動取り込み、ワークフローの申請・承認など、契約業務全体をサポートしてくれる機能が充実しているため、電子化やシステム化を推進したい企業におすすめのサービスです。

主な機能

マネーフォワード クラウド契約には、電子契約に必要な機能がバランスよく整っています。ブラウザ上で電子契約の締結までを完了させられるのはもちろん、電子署名、多者関契約、商業登記への対応、契約書のテンプレート機能など、契約に関わるあらゆるシチュエーションを想定した多種多様な機能を搭載。さらに、中堅・大企業のニーズをカバーするため、ワークフロー設計や契約書の一元管理、契約台帳の一括アップロード機能など、高度な機能を追加した「フル機能版」まで用意されています。

関連記事:電子契約サービスの比較・おすすめ解説はこちら

マネーフォワード クラウド契約の料金プラン

マネーフォワード クラウド契約には個人向けプランと法人向けプランがありますが、ここでは法人向けプランについて紹介します。

  • スモールビジネス(小規模事業者向け)
    年額プラン2,980円/月(3万5,760円/年)、月額プラン3,980円/月
  • ビジネス(中小企業向け)
    年額プラン4,980円/月(59,760円/年)、月額プラン5,980円/月
  • IPO準備の企業や、中堅〜上場企業の場合
    要問い合わせ

上記の基本料金に加え、1ユーザーあたり900円の従量課金が発生します。

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マネーフォワード クラウド契約のメリット・デメリット

紹介したような特徴がある「マネーフォワード クラウド契約」ですが、活用することでどのようなメリット・デメリットがあるのでしょうか。

メリット①:電子契約を簡単に行える

マネーフォワード クラウド契約を導入することによって、電子契約を簡単に行えるようになるのは大きなメリットです。電子契約となると、セキュリティ上の問題をクリアするために手続きが面倒なのでは?と思う人もいるかもしれません。しかしマネーフォワード クラウド契約であれば、必要なのはたったの3ステップだけ。PDFによるアップデートかテンプレートを使って契約書を作成し、署名位置を設定して取引先へと送信、相手の署名が完了したら電子契約完了です。

メリット②:通数課金なし

電子契約システムとなると、契約を結ぶ数が多ければ多いほど料金が高くなっていき、コストがかさんでしまうというイメージがある人も多いかもしれません。しかしマネーフォワード クラウド契約であれば、契約送信通数や保管数による従量課金は発生しません。マネーフォワード クラウド契約の料金は、それぞれのプランの基本料金に加え、ユーザー数による従量課金なので、毎月契約書を送信する頻度が多いという場合でも問題ないでしょう。

メリット③:フル機能版であればさらに便利

マネーフォワード クラウド契約は、企業規模など別にいくつかの利用プランが用意されていますが、中堅企業・大企業向けのフル機能版の場合、さらに便利な機能を利用できます。内部統制を強化できるワークフロー機能が追加されるほか、紙ベースで進められた契約についてまで管理できる一元管理機能、SAML認証を用いたシングルサインオン、Salesforceとの連携などが可能となるのはうれしいポイントでしょう。

デメリット:高度なカスタマイズは難しい

マネーフォワード クラウド契約は、導入することによってさまざまな機能を利用でき、電子契約を非常にスムーズにすることができます。また、フル機能版であればSalesforceとの連携も可能となり、さらに業務が効率化されるでしょう。しかし、連携できるシステム・外部サービスは限られており、高度なカスタマイズが可能なわけではありません。自社システムと連携させたい、さらに機能を追加したいなどの要望に応えるのは難しいと考えられます。

マネーフォワード クラウド契約の評判と実績

電子契約に必要な機能を豊富に搭載しているマネーフォワード クラウド契約は、幅広い環境・規模に対応できることから、個人や中小企業はもちろん、中堅・大企業に至るまで幅広い分野で活用されています。ここでは、導入企業からの声を紹介しますので、参考にしてください。

導入企業からの声

テックドクターでは、将来も見据えた上で電子契約サービスの必要性を感じ、複数サービスを比較する中でニーズにマッチしていると感じたマネーフォワード クラウド契約を導入しました。魅力だった点は、電子契約サービスでありながら、ワークフロー機能が付随していたところだそうで、「マネーフォワード クラウド契約自体にワークフローが付随されているのは大変有り難かった」(※1)と語っています。導入後にはコストカットや業務効率化にも成功しているようで、契約業務全体を多角的にカバーしてくれるマネーフォワード クラウド契約の特徴を高く評価されているのが分かります。

ビズリードコンサルティングでは、リモートワーク下でも契約関連の手続きを行うためだけに出社が必要となるという問題を抱えていました。また、製本の手間や契約手続きの工数についても課題を抱えており、解決策としてマネーフォワード クラウド契約の導入を決定。導入後はネット環境さえあれば、どこでもすべての契約書の確認が行えるようになっただけでなく、紙の契約者で従来は必要だった印刷・製本・郵送といったすべての手作業が不要になりました。契約締結スピードが1週間から最短1日へ。売上の機会損失がなくなり、大幅な業務改善にも繋がっている」(※2)そうです。契約関連の機能が充実していることから、ペーパーレスはもちろん、業務効率化、業務改善の面でも大きなメリットを感じているのが分かります。

※1出典:https://biz.moneyforward.com/case/contract/11002/
※2出典:https://biz.moneyforward.com/case/contract/11003/

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他の電子契約サービスと比べてどうなのか

マネーフォワード クラウド契約は、他の電子契約システムよりも契約管理の一本化に向いているサービスと言えます。電子契約サービスとなると、あくまでも電子契約を結ぶことがメインのサービスが多く、契約全体をまとめて管理できるわけではありません。

しかしマネーフォワード クラウド契約は、利用するプランによっては紙・電子どちらの契約もまとめて管理でき、ワークフロー機能でどの契約・申請がどこまで進んでいるのかもひと目で把握可能です。社内で行われている契約を一元管理したいならぴったりのサービスでしょう。

【総評】マネーフォワード クラウド契約はどの企業規模にもおすすめ

繰り返しになりますが、マネーフォワード クラウド契約には個人向けプラン・法人向けプランが用意されており、法人向けプランの場合は企業規模別にプランが分かれています。それぞれの企業規模に合った機能が提供されているので、どの企業規模にもおすすめできる電子契約サービスと言えるでしょう。まずは機能制限のあるスモールビジネスなどから利用をスタートし、後々機能を拡張させていくのもおすすめです。

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