GoodLineの評判を独自取材|1万社導入・追加費用ゼロで電話業務を可視化
「オフィスにいないと電話対応できない」「拠点ごとに電話環境がバラバラで、取り次ぎや情報共有に手間がかかる」こうした課題を抱えながら、従来のビジネスフォンをそのまま使い続けている企業は少なくありません。電話インフラの見直しを検討しつつも、コストや操作の複雑さを懸念して踏み出せないケースも多いでしょう。
株式会社Good Relationsが提供するクラウドPBX「GoodLine」は、電話運用に必要な機能をすべて標準搭載し、追加費用ゼロでスタートできる法人向けサービスです。スマートフォンやPCを内線化することで、場所や拠点に依存しない電話環境を構築できます。導入社数は1万社以上にのぼり、10年以上の運営実績を持ちます。
今回は、GoodLineの導入支援を担当するご担当者に、選ばれるポイントや導入後の変化、活用のコツから今後の展望まで詳しく取材しました。
クラウドPBXの導入を検討している方は、ぜひ参考にしてください。
GoodLineの特徴まとめ
- 通話録音・管理機能など電話運用に必要な機能をすべて標準搭載、追加費用ゼロ
- スマートフォン・PC・IP電話機など幅広いデバイスに対応、特定アプリ・回線に縛られない高い汎用性
- 通話履歴・録音・発着信分析・稼働状況通知で電話業務をリアルタイムに可視化
- 二段階認証・IPアドレス制限・通信暗号化・24時間365日監視などクラウド利用に対応したセキュリティ体制
- Slack・Chatwork・Salesforceなど主要業務システムとの連携に対応
- GoodLineとは?
- 他社と比較されるポイント|操作性・標準機能・汎用性の3点
- 選ばれる企業・利用シーン|10〜300名規模の電話インフラ見直し
- 導入前後の変化|現場から届いた「対応漏れがなくなった」「引き継ぎがスムーズ」の声
- 導入後のサポート体制|電話運用設計まで継続支援
- 最大活用のコツ|運用ルールと可視化で改善が回り続ける
- プラン選びの判断軸|SOHOプランから上位へシームレスに拡張
- GoodLineが向いている企業・相性が合わないケース
- 継続率と長く使われる企業の特徴
- 今後の展望|AI自動化で「受動的な運用改善」が当たり前に
- まとめ:GoodLineは「場所を選ばない電話インフラを整えたい」企業におすすめ
- よくある質問(FAQ)
GoodLineとは?
GoodLineは、株式会社Good Relationsが提供する法人向けクラウドPBXです。従来のビジネスフォンが必要としていた主装置(PBX)の設置工事や高額な設備投資をクラウドで代替し、インターネット環境があれば最短2日で導入できます。
スマートフォン・PC・IP電話機といった幅広いデバイスを内線化でき、特定のアプリや通信回線に縛られない汎用性の高さが特徴です。通話録音・発着信分析・稼働状況モニタリングなどの管理機能を標準搭載しており、追加オプションなしで電話業務の可視化と運用改善に取り組めます。
Slack・Chatwork・Salesforce・Re:lationなど主要業務システムとの連携にも対応し、顧客情報と通話履歴の一元管理も可能です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サービス名 | GoodLine |
| 提供企業 | 株式会社Good Relations |
| サービスカテゴリ | クラウドPBX |
| 主な機能 | 通話録音・全通話履歴・発着信分析・IVR(自動音声応答)・稼働状況通知・モニタリング・クラウド電話帳・システム連携 など |
| 対応デバイス | スマートフォン(iOS/Android)・PC・IP電話機 |
| 料金プラン | ・SOHOプラン(2内線) 初期費用:2万円 月額料金:3,000円 ・通常プラン(3内線~) 初期費用:1万円 月額料金:5,000円 ・20内線パックプラン 初期費用:5万円 月額料金:2万円 ・40内線パックプラン 初期費用:5万円 月額料金:3万5,000円 ・60内線パックプラン 初期費用:要見積 月額料金:5万5,000円 ・80内線パックプラン 初期費用:要見積 月額料金:7万5,000円 |
| サービスサイト | https://good-line.jp/ |
他社と比較されるポイント|操作性・標準機能・汎用性の3点
── 比較検討時に、他社製品と比べて特に評価されることが多いポイントを教えてください。
GoodLineが競合製品と比較される際に評価されるポイントは、主に「直感的な操作性」「必要な機能が標準搭載」「高い汎用性」の3つです。
① 直感的な操作性と教育コストの低さ
「直感的で教育不要」という声が多く寄せられています。管理画面からすべての設定が完結し、提供会社への依頼や専門知識がなくても内線構成の変更や着信ルールの調整を自社で行えます。
従来のビジネスフォンからリプレイスした企業からは、「細かい設定や管理が自分たちでできるようになった」という評価も多く届いています。
② 必要な機能がすべて標準搭載、追加費用ゼロ
通話録音や発着信分析、IVR(自動音声応答)、稼働状況モニタリングなど、電話運用に必要な機能が最初から揃っています。
「通話録音や管理機能が標準搭載で追加費用がかからない」という点がコストパフォーマンスの高さとして特に評価されています。導入後にオプション費用が積み上がる心配がなく、予算計画が立てやすい点も選ばれる理由の1つです。
③ アプリ・回線を限定しない高い汎用性
特定の通信アプリや回線への変更を求めないため、既存環境をそのまま活かして導入できます。スマートフォン・PC・IP電話機といった幅広いデバイスに対応しており、企業ごとの状況に合わせた柔軟な構成が可能です。
セキュリティ面でも、二段階認証・IPアドレス制限・通信暗号化・24時間365日監視体制を備えており、クラウド利用の安全性を確保しています。
選ばれる企業・利用シーン|10〜300名規模の電話インフラ見直し
── 特にどういう事業者や利用シーンに選ばれることが多いですか?
従業員数10〜300名規模の中小・中堅企業を中心に、業種を問わず幅広く導入されています。
主な利用シーンは、会社の代表番号としての活用、従来のビジネスフォンのリプレイス、スマートフォンで会社番号を利用できる環境の構築など、電話インフラそのものを見直したいというニーズが多数を占めます。
また、複数拠点での電話対応やテレワーク環境への対応など、「場所に依存しない電話運用を実現したい」という企業にも選ばれています。
導入前後の変化|現場から届いた「対応漏れがなくなった」「引き継ぎがスムーズ」の声
── 導入前に抱えていた課題が、導入後どのような改善として表れましたか?また、利用者から特に印象に残った声を教えてください。
導入前によく見られる課題は2つに集約されます。
1つは「オフィスにいないと電話対応できない」という物理的な制約。もう1つは「拠点や担当者ごとに対応が分断されており、取り次ぎや情報共有に手間がかかる」という運用上の非効率さです。
導入後はスマートフォンで会社番号が利用できるようになり、外出先やテレワーク中でも対応可能になります。
電話環境の一本化によって取り次ぎや伝達ミスが減り、拠点ごとに分かれていたコストをまとめて削減できた企業も多くあります。
こうした変化を実感したユーザー企業様からは、さまざまな声が届いています。
特に多いのが、可視化による安心感に関するフィードバックです。「通話履歴や録音、通知によって電話対応の状況をリアルタイムで把握できるようになり、対応漏れや認識のズレがなくなった」という声が印象的でした。
管理画面をその都度開かなくても通知で状況を把握できる点も、現場での評価が高いポイントです。
また、CRMなど外部システムとの連携によって電話対応と顧客情報が紐づき、対応履歴の管理や引き継ぎがスムーズになったという声も多く届いています。
導入後のサポート体制|電話運用設計まで継続支援
── 導入後のサポート体制や運用支援で、特に意識している点を教えてください。
GoodLineのサポートは、初期設定や導入支援にとどまりません。運用開始後に発生する課題の解決や、電話運用そのものの設計まで継続的に支援することを重視しています。
具体的には、「どのように着信を振り分ければ対応漏れを防げるか」「拠点や担当者ごとにどのような内線構成にすれば効率的か」といった、運用設計に関する相談にも対応しています。
また、導入後も運用状況に応じて設定の見直しや改善提案を行い、単なるシステム提供にとどまらず電話業務全体の最適化まで支援している点が評価されています。
最大活用のコツ|運用ルールと可視化で改善が回り続ける
── 御社サービスを最大限活用していただくために、導入企業側で特に意識すると成果が出やすいポイントを教えてください。
導入効果を高めるために、特に意識しておきたいポイントは以下の2つです。
① 事前に運用設計を整えておく
どの着信をどこに振り分けるか、内線構成をどうするかを導入前に決めておくことで、運用開始後がスムーズになります。事前の整理が対応漏れや取り次ぎの負担を減らす基盤になります。
② 通話履歴・録音・通知を継続的に活用する
データを活かして状況を可視化することで、チーム内の認識を揃えやすくなり、継続的な改善につながります。結果として業務効率や対応品質の向上が期待できます。
ツールを入れて終わりにするのではなく、通話データを継続的に活用しながら運用を改善していく姿勢が、成果につながります。
プラン選びの判断軸|SOHOプランから上位へシームレスに拡張
── 料金プランを選ぶ際、どのような基準で選定される企業が多いですか?
料金だけでなく、将来的な拡張性や運用の柔軟性を重視して選定される企業が増えています。
小規模な企業や立ち上げ段階では価格を優先するケースもありますが、事業の成長や拠点・人員の増加を見据え、「後から機能や内線を柔軟に拡張できるか」「運用を変えずにスムーズに移行できるか」といった点を判断軸にするケースが多くなっています。
GoodLineでは、小規模向けのSOHOプランからスタートし、事業の拡大に合わせて上位プランへシームレスに移行できる体系になっています。初期コストを抑えながら、将来的な拡張にも対応できる点が評価されています。
GoodLineが向いている企業・相性が合わないケース
── サービスが最も効果を発揮する企業タイプと、逆に相性が合わないケースにはどのような特徴がありますか?
特に効果を発揮する企業
電話インフラをクラウド化し、場所や拠点に依存しない運用を実現したい企業に特に向いています。具体的には次のようなケースです。
- ビジネスフォンのリプレイスを検討している
- スマートフォンで会社番号を利用したい
- 複数拠点の電話環境を一本化したい
- テレワーク環境に対応した電話運用を整えたい
- 追加開発を行わず、設定の範囲で柔軟に運用したい
標準機能が充実しているため、運用設計や設定の工夫で幅広いニーズに対応できる点が強みです。
相性が合わないケース
個別開発を前提とした特殊な要件や、オンプレミス環境に強く依存した構成との組み合わせはフィットしにくい場合があります。ただし、一般的な電話業務には幅広く対応可能です。導入前に要件を整理した上で相談することをおすすめします。
継続率と長く使われる企業の特徴
── 解約率・継続率はどの水準で、継続しやすい企業にはどのような特徴がありますか?
継続率は非常に高い水準で推移しており、個人事業や0120番号の季節的な利用といった一部のケースを除いて、多くの企業に長く使い続けていただいています。
継続しやすい企業の特徴として挙げられるのは、GoodLineが会社の電話インフラとして日常業務に組み込まれている点です。特に代表番号や拠点間の内線として利用されている企業では、業務に不可欠な基盤として定着するため、長期利用につながりやすい傾向があります。
また、導入時に電話運用の設計を行い、通話履歴・録音・通知機能を活用しながら改善を継続している企業ほど効果を実感しやすく、継続利用につながるケースが多く見られます。
今後の展望|AI自動化で「受動的な運用改善」が当たり前に
── 今後の機能強化の方向性と市場の変化、これから導入される方へアドバイスなどありますか?
クラウドPBX市場は今後、AIによる電話対応の自動化が進んでいくと考えています。着信の振り分けや簡単な応対を自動で行う仕組みが一般化し、電話運用の「手間」はさらに減少していくでしょう。
GoodLineでも、管理画面を開かなくても通知などを通じて状況を把握できるような、より受動的に運用できる仕組みの強化を進めています。これにより、これまで電話運用を外部に任せていた企業や最適化できていなかった企業でも、自然に運用改善が進む環境が整っていくと見込んでいます。
これからクラウドPBXの導入を検討している方は、まず自社の電話の使い方を整理し、どう運用したいかのイメージを持った上で製品を選ぶことが重要です。
ツールの機能だけでなく、運用設計と継続的な改善の仕組みをセットで考えることが、導入成功のカギになります。
まとめ:GoodLineは「場所を選ばない電話インフラを整えたい」企業におすすめ
GoodLineは、電話運用に必要な機能をすべて標準搭載し、追加費用ゼロでコストパフォーマンス高く運用できるクラウドPBXです。
スマートフォン・PC・IP電話機など幅広いデバイスに対応し、特定のアプリや回線に縛られない汎用性と、通話履歴・録音・分析・通知による電話業務の可視化が大きな強みです。導入後も運用設計まで継続的にサポートする体制が整っており、電話インフラの見直しを検討している企業にとって心強い選択肢となるでしょう。
「オフィスに来なければ電話対応できない」「拠点ごとの電話環境がバラバラで管理が大変」という課題を抱えているなら、GoodLineの導入を検討してみてはいかがでしょうか。
GoodLineが向いている企業チェックリスト
- 従来のビジネスフォンをクラウドPBXに置き換えたい
- スマートフォンで会社番号を発着信できる環境を整えたい
- 複数拠点の電話環境を一本化して運用効率を高めたい
- テレワーク中でも会社の電話対応ができる体制を構築したい
- 通話録音・履歴・分析機能を追加費用なしで活用したい
- CRM・チャットツールなど既存の業務システムと電話を連携させたい
よくある質問(FAQ)
GoodLineに関する、よくある質問に回答します。
Q. GoodLineはどんな規模の企業に向いていますか?
従業員数10〜300名規模の中小・中堅企業を中心に幅広く導入されています。SOHOプランからスタートして事業成長に合わせて上位プランへ移行できるため、小規模からでも安心して始められます。
Q. 既存の通信回線やスマートフォンアプリはそのまま使えますか?
GoodLineは特定のアプリや回線に依存しない高い汎用性が特徴です。既存の通信環境を活かしたままでも導入できるケースが多く、無理なシステム変更や追加投資を必要としません。詳細は事前にお問い合わせで確認することをおすすめします。
Q. 通話録音や発着信分析はオプションですか?
いいえ、GoodLineでは通話録音・全通話履歴・発着信分析・稼働状況モニタリングなどの機能がすべて標準搭載されており、追加費用なしで利用できます。
Q. 導入後のサポートはどのような内容ですか?
初期設定・導入支援にとどまらず、運用開始後の課題解決や電話運用の設計相談にも継続的に対応しています。着信振り分けの最適化や内線構成の見直しなど、電話業務全体の改善を支援します。
Q. テレワーク環境での利用は可能ですか?
スマートフォンや PCを内線化できるため、テレワーク中でも会社番号での発着信が可能です。稼働状況のモニタリングや通話履歴のリアルタイム共有にも対応しており、分散した環境でも一元管理できます。
Q. セキュリティ面は安心して利用できますか?
二段階認証(MFA認証)・IPアドレス制限・ログイン規制・DoS攻撃対策・通信暗号化・24時間365日監視体制を備えており、クラウド環境での安全な利用に対応しています。なお、ISO 27001の認証も取得しています。