グループウェア

desknet's NEO

(デスクネッツ ネオ)
株式会社ネオジャパン
3.3
トライアルあり 上場企業導入実績あり IT業界の実績多数 建設・工事業界の実績多数

グループウェアは機能数より操作性|desknet's NEOの選定軸【独自取材】

更新日

社内の情報共有や申請業務が紙・メール・個別ファイルに分散し、業務効率化に課題を抱える中小企業から官公庁まで幅広く支援するのが、株式会社ネオジャパンの国産グループウェア「desknet's NEO」です。今回は、ノーコードでの業務改善やクラウド・オンプレミス対応など、サービスの特徴から導入後の変化、料金プランまで担当者に伺いました。

desknet's NEOが向いている企業チェックリスト

  • 社内の情報共有やコミュニケーションを一元化したい
  • 紙・Excel中心の定型業務をノーコードで効率化したい
  • クラウド・オンプレミスいずれかの環境で長く使い続けたい
  • セキュリティ要件が厳しい組織でも安心して導入したい

desknet's NEOとは?

desknet's NEO 公式サイト
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出典:desknet's NEO 公式サイト

desknet's NEOは、株式会社ネオジャパンが提供するクラウド・オンプレミス両対応の国産Webグループウェアです。社内の情報を1ヵ所に集約し、業務の見える化に役立つ情報共有基盤として、ポータルやスケジュール、回覧、ワークフロー、安否確認などの機能を標準搭載しています。

特別なIT知識がなくてもノーコードで業務アプリを作成できるAppSuiteも利用し、案件・顧客管理や日報、勤怠管理などのアプリを低コストで導入できます。紙やExcel主体の報告・集計業務を効率化し、社内の情報集約と業務改善を実現します。

項目 内容
サービス名 desknet's NEO(デスクネッツ ネオ)
提供企業 株式会社ネオジャパン
サービスカテゴリ グループウェア
主な機能 ポータル、スケジュール管理、掲示板・回覧、ワークフロー、安否確認、ノーコード業務アプリ作成(AppSuite)など
対応形態 クラウド、オンプレミス

desknet's NEOが評価されるポイント

── 比較検討の際、他社製品と比べて特に評価いただくことが多いポイントはどこにありますか。

desknet's NEOが評価いただくポイントは、主に「情報集約と業務改善のノーコード化」「幅広い導入実績」「快適に安心して長く使い続けられること」の3つです。

① 情報の集約と業務改善をノーコードで実現

desknet's NEOは、社内の情報を1ヵ所に集約し、業務の見える化に役立つ情報共有基盤です。ポータルやスケジュール、回覧、ワークフローなど、情報共有に必要な機能を標準搭載しています。画面操作がわかりやすく、ITに詳しくない方でも使い始めやすい点も評価いただいているポイントです。

特別なIT知識がなくてもノーコードで業務アプリを作れるAppSuiteも利用でき、案件・顧客管理や日報、勤怠管理などのアプリを低コストで利用できます。紙やExcel主体の報告・集計業務を効率化できる点も特長です。

② 幅広い導入実績

desknet's NEOは、製造業やサービス業、金融機関、官公庁・自治体など、幅広い業種で導入されています。数名の組織から数万名が利用する大規模環境まで柔軟に対応できるほか、組織や部門ごとの運用に合わせて設定できるため、全社や拠点間の情報共有を進めやすい点も評価いただいています。強固なセキュリティ対策も特徴の1つです。

国産製品ならではの手厚いサポートが用意されており、導入後もスムーズに活用を進められます。

③ 快適に安心して長く使い続けられるグループウェア

desknet's NEOの開発元である株式会社ネオジャパンは、1999年の市場参入からグループウェアの開発・提供を行っています。ユーザーから寄せられる意見・要望を取り入れ、定期的に機能追加や操作性改善を続けています。

クラウド・オンプレミス双方に対応しており、desknet's NEOはオンプレミス環境での提供を今後も継続する方針を明確にしています。各社のオンプレミス版サポート終了が相次ぐなか、過去の情報資産を引き継げるため、他社製品からの乗り換えも安心です。日本企業向けの設計で使いやすく、ユーザー・管理者双方の負担が少なく活用が進みます。

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desknet's NEO導入前後の変化

── 導入前に多い課題と、導入後の変化にはどのようなものがありますか。

導入前は、社内連絡がメールや紙、個別のファイルに分散し、情報を探す時間や申請状況の確認に手間がかかるという課題を抱える企業が多く見られます。

導入後はポータルで情報を一元化でき、必要な情報を確認しやすくなります。ワークフローの活用によって紙申請や押印、メールでの承認依頼を削減でき、申請状況を可視化できたという声も多く届いています。

とある市役所では、desknet's NEOの導入によって年間2万5,000枚の会議資料の印刷・製本・配布が不要となり、ペーパーレス化を実現した事例もあります。

── 具体的な業務改善に加えて、利用者からはどのような声が届いていますか。

社内の連絡や各種申請などの情報が1ヵ所にまとまることで、日々の業務が効率化されたという声を多くいただいています。

スケジュールやワークフロー、文書管理といった日常業務に欠かせない機能に加え、大容量ファイルの共有など細やかな機能への評価も高く、普段パソコン操作に慣れていない従業員でもスムーズに使えている、という声も多く聞かれます。

desknet's NEOが選ばれる企業・向いている企業

── desknet's NEOはどういった事業者や利用シーンで選ばれることが多いですか。

社内の情報共有やコミュニケーション、紙やExcelを使った業務課題の解決を目的に、中小規模の企業から大企業まで、業種や規模を問わず幅広く選ばれています。

クラウドサービスに加えてオンプレミスでの提供にも対応しているため、官公庁や金融機関などセキュリティ要件の厳しい組織・団体での導入実績も豊富です。

── サービスが特に効果を発揮する企業タイプには、どのような特徴がありますか。

desknet's NEOは、社内に分散している情報や申請業務を1つの基盤に集約し、全社や部門、拠点間の連携を強化したい企業や団体に適しています。紙やメール中心の業務を見直したい企業、複数拠点で情報を共有したい企業、グループウェアとワークフローをまとめて導入したい企業との相性が良いといえます。

特定業務に特化した専用システムとの連携や、大幅な個別開発を前提とする企業には適さない場合があります。

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料金プラン選びの判断軸

── 料金プランを選ぶ際、企業はどのような基準で選定していることが多いのでしょうか。

料金プランは、どの業務課題を解決したいかという観点で選ばれるケースが多いです。クラウド版には、グループウェア本体のdesknet's NEO、ノーコード業務アプリ作成ツールのAppSuite、ビジネスチャットのChatLuckを組み合わせた4種類のプランを用意しています。

紙やExcelを使った煩雑な業務を効率化したい場合は、AppSuiteを利用できるスタンダードプランやプレミアムプランがおすすめです。ビジネスチャットも合わせて連絡や情報共有のスピードアップを図りたい場合は、プレミアムプランやチャットプラスプランが選ばれています。

以下にクラウド版のプランをまとめました。

プラン 月額料金 内容
ライトプラン 600円 desknet's NEOの利用
スタンダードプラン 800円 desknet's NEO、AppSuiteの利用
プレミアムプラン 1,000円 desknet's NEO、AppSuite、ChatLuckの利用
チャットプラスプラン 760円 desknet's NEO、ChatLuckの利用
すべて税抜価格。初期費用無料。最低利用期間1ヶ月、5ユーザーから契約可能です。

クラウド版のほか、買い切り型のパッケージ版も用意されています。

項目 内容
初期費用 75,000円(5ユーザーで利用する場合)
月額料金 なし(買い切り型のライセンス)
最低利用人数 5ユーザーから
備考 基本ライセンスに初年度の年間サポートが含まれる(2年目以降は別途契約が必要)

最大限活用するコツと今後の展望

── desknet's NEOを最大限活用するために、企業側が意識すると効果が出やすいポイントはありますか。

導入前に「何を解決したいのか」を明確にし、対象業務を絞って始めることが定着のポイントです。社内ポータルやスケジュール、ワークフローなど、効果を実感しやすい機能から段階的に展開することをおすすめします。

情報の掲載ルールや申請経路、管理責任者を決め、各部門の推進担当者が利用状況を確認しながら改善していくことも重要です。

── 今後強化したい機能領域や、市場の変化についてはどのように見ていますか。

社内に蓄積された情報をより有効に活用するため、検索やナレッジ活用の高度化、業務効率化、外部サービスとの連携が重要になると考えています。そのため、生成AIアシスタントとの連携や全文検索システムといったオプション機能も用意しています。

導入を検討されている企業には、機能数だけでなく、現場で継続的に使える操作性や全社展開のしやすさを重視し、効果を確認しやすい業務から段階的に導入することをおすすめします。市場では、クラウド化やAIによる情報活用、業務データを活かした改善へのニーズが今後さらに高まると見ています。

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まとめ:情報集約とペーパーレス化を進めたい組織におすすめ

desknet's NEOは、ポータルやスケジュール、ワークフローなど情報共有に必要な機能を1つの基盤に集約し、ノーコードで紙・Excel業務を効率化できる国産グループウェアです。

クラウド・オンプレミス双方に対応し、中小企業から官公庁まで幅広い規模・業種で導入されている点も強みです。1999年からの開発実績をもとに機能改善を継続しており、長く安心して使い続けられる体制が整っています。

「社内の情報を1ヵ所にまとめたい」「紙やExcel中心の業務を見直したい」という課題を抱えているなら、desknet's NEOの導入を検討してみてはいかがでしょうか。

よくある質問

desknet's NEOについて、よくある質問に回答します。

Q. desknet's NEOはどのような規模の企業に向いていますか?

数名規模の部署から数万人規模の大規模組織まで、幅広い企業規模で利用されています。設定を組織構造に合わせて変えられるため、成長中の企業でも運用を止めずに拡張していけます。

Q. クラウド版とオンプレミス版のどちらを選べばよいですか?

初期費用を抑えてすぐに始めたい場合はクラウド版、社内でシステムを管理したい場合や独自のセキュリティ基準がある場合はオンプレミス版が向いています。desknet's NEOは今後もオンプレミスでの提供を続ける方針を明確にしているため、長期利用を前提とした導入でも安心です。

Q. ノーコードでどのような業務アプリが作れますか?

AppSuiteを使えば、プログラミングの知識がなくても、案件管理や顧客管理、日報、勤怠管理といった社内アプリを自分たちで作成できます。外部への開発委託が不要なため、低コストかつスピーディーに業務改善を進められる点が特徴です。

Q. 料金プランはどのように選べばよいですか?

解決したい業務課題に応じて選ぶのが基本です。紙やExcel業務の効率化を重視するならAppSuiteが使えるスタンダードプランやプレミアムプラン、ビジネスチャットも活用したい場合はプレミアムプランやチャットプラスプランがおすすめです。詳しいプラン内容は本記事の料金プラン一覧表をご確認ください。

Q. 導入後のサポート体制はどうなっていますか?

desknet's NEOは国内メーカーが提供しているため、日本語での問い合わせや細やかなフォローを受けやすい点が特徴です。導入時は、まず効果を実感しやすい機能から始め、部門ごとの推進担当者が利用状況を確認しながら改善していく進め方が推奨されています。

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