OneDrive(ワンドライブ)の評判と実態!導入メリットや料金プランを解説
OneDrive(ワンドライブ)は、Microsoft社が提供するオンラインストレージです。クラウド上にファイルを保存し、場所を問わず複数のデバイスからアクセスや共同編集が可能です。PC・スマホ・タブレット間でデータ共有もでき、写真や書類の共有に手間がかかりません。
OneDrive(ワンドライブ)には、個人・家庭向けと法人向けのオンラインストレージがあり、各サービスでさまざまなプランがあります。容量、機能、セキュリティのレベルによってサービス内容や料金が異なるため、「自社に合うプランが分からない」「プランの違いが分からない」という企業も多いのではないでしょうか。
そこでこの記事では、数あるオンラインストレージから「OneDrive」について紹介します。他サービスと比較したメリットや「OneDrive」の使い方、導入実績も解説します。オンラインストレージを検討している担当者はぜひ参考にしてください。
- <総評>OneDrive(ワンドライブ)は誰にでも使いやすいオンラインストレージ
- OneDrive for Businessとよく比較されるサービス
- 他のオンラインストレージと比較
- OneDrive(ワンドライブ)のメリット6つ
- OneDrive(ワンドライブ)を使うべき人・会社
- OneDrive(ワンドライブ)の料金プラン
- OneDrive(ワンドライブ)の導入実績と評判
- まずはOneDrive(ワンドライブ)の無料体験を
- まとめ
<総評>OneDrive(ワンドライブ)は誰にでも使いやすいオンラインストレージ
Microsoft社が提供する「OneDrive(ワンドライブ)」は、Microsoftアカウントがあれば、誰でも利用できるオンラインストレージサービスです。Microsoft 365と連携して利用できるクラウドサービスで、Windowsユーザーであれば誰もが簡単に設定できます。PCに加え、タブレットやスマホといったマルチデバイスで使用でき、異なる端末間でのデータ共有ができることも特徴。また、共同作業・編集も可能で、効率的に業務を進められます。
以前のWindows 7や8では、OneDriveを使用するためにアプリをインストールする必要がありましたが、Windows 8.1からは「OneDrive」との連携が進みブラウザ上で開くことが可能となり、より使いやすくなっています。
OneDrive for Businessとよく比較されるサービス
他のオンラインストレージと比較
オンラインストレージサービスには、「OneDrive(ワンドライブ)」のほかに世界的にポピュラーな「Dropbox」、無料で使える容量が大きいことで人気の「Google Drive」などがあります。また、オンラインストレージサービスには、各サービスそれぞれ独自の特徴があり、無料プランから有料プランまでストレージ容量や機能によって、いくつかのプランが用意されています。
以下で、個人・法人別にデータ容量や料金を紹介します。
【個人向け】
| サービス名 | 無料プランのデータ量 | 有料プランのデータ量 | 料金(1ユーザー当たり) |
|---|---|---|---|
| OneDrive | 5GB | 100GB~1TB/ユーザー | 260円~/月 |
| Dropbox | 2GB | 2GB~3TB/ユーザー | 1,200円~/月 |
| Google Drive | 15GB | 100GB~2TB | 290円~/月 |
【法人向け】
| サービス名 | 有料プランのデータ量 | 料金(1ユーザー当たり) |
|---|---|---|
| OneDrive | 1TB/ユーザー | 899円~/月 |
| Dropbox | 3TB~ | 1,500円~/月 |
| Google Drive | 30GB~5TB/ユーザー | 800円/月 |
まずは、料金面から各社の個人向けプランを比較してみましょう。OneDriveは、前述のようにMicrosoftのアカウントがあれば無料で5GBの容量を使用できます。OneDriveの有料版の基本プランは、月額料金260円で100GBまで使用可能です。
Dropboxは2GBまで無料で利用可能。個人向けの「Plusプラン」は2TB利用で月額料金1,200円です。Google Driveは無料で使える容量が15GBと人気のオンラインストレージ。Google Driveの個人向けGoogle Oneは100GBで月額290円、2TBで月額1,450円など6タイプの料金プランがあります。3社を比較すると、OneDriveは料金が安いサービスであることが分かります。
また、操作性の比較では、どのオンラインストレージサービスも直感的に操作できるため、大きな違いはありません。その中でもOneDriveは、Windows 11にあらかじめ組み込まれているため、インストールする手間がなく便利です。Windowsユーザー、MacユーザーはアプリをインストールするだけでOneDriveフォルダーが作成され、同期するという手軽さもおすすめの理由です。
OneDrive(ワンドライブ)のまとめ表
| 項目 | Onedrive(ワンドライブ) |
| 総評 | ・Microsoftアカウントがあれば、誰でも簡単に始められる世界中で利用されているオンラインストレージ。 ・Microsoft製品との親和性が良く、外出先からでも保存されたファイルの変更ができる手軽さが人気。 |
| 機能性 | ★★★★★ 5点 |
| サポート体制 | ★★★★★ 5点 |
| 料金 | ★★★★★ 5点 |
| 使いやすさ | ★★★★☆ 4点 |
| 導入実績 | ★★★★★ 5点 |
| 特徴 | ・シンプルな操作性が人気。Windowsユーザーならだれでも操作できるインターフェース。 ・使い勝手が良い。Microsoft製品で作成した文書は、保存時にOneDriveのフォルダを指定するだけ。 ・無料で5GBのデータ量を利用可能。必要に応じたプランを選べることで評判が良い。 |
| メリット | ・Microsoft製品と統合されている ・ファイル単位で権限が設定できる ・マルチデバイスで利用可能 ・複数人で共同作業、共同編集ができる |
| プラン名 | ・OneDrive for Business プラン1 ・Microsoft 365 Business Basic ・Microsoft 365 Business Standard など |
| 対応デバイス | PC・スマホ・タブレット |
| 使用をおすすめする会社の特徴 | ・Windows、Microsoft365を利用している ・複数の拠点のファイルを一元で管理したい ・複数人で共同作業をしたい |
| 企業名 | Microsoft社 |
| サービス開始日 | 2007年8月 |
| 導入実績 | 6億人以上 |
OneDrive以外の法人向けオンラインストレージも検討したい人は、別記事「法人向けオンラインストレージ比較・おすすめ解説」をご覧ください。
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OneDrive(ワンドライブ)のメリット6つ
「OneDrive(ワンドライブ)」は、Ofiice365と併用して利用するユーザーも多く、全世界で2億人以上の利用者がいると言われています。では、どんな点がメリットなのでしょうか。ここでは、「OneDrive(ワンドライブ)」のメリット6つを紹介します。
シンプルで使いやすい操作画面
Windows 11をお使いの方にとって、OneDriveは普段使いのフォルダと変わらない操作感で利用できます。OneDriveがエクスプローラーの中に専用フォルダとして組み込まれているため、新しく複雑な操作を習得する必要はありません。いつものようにファイルをドロップするだけで、そのデータは自動的にクラウドへ同期され、安全に保護されます。
PC・スマホ・タブレット間でファイル共有が可能
OneDriveは、Webサイトにアクセスできる環境さえあれば、PCだけでなくスマホやタブレットからも、時間や場所を選ばずにファイルへアクセスできます。デバイスを跨いでスムーズにファイルを共有できるため、資料をメールで送る際のデータ圧縮といった手間もかからず、日々の業務フローをより軽快なものへと変えてくれます。
移動中のわずかな時間にも、手元のモバイル端末から共有された文書をすぐに確認できるなど、立ち止まることなく効率的に業務を進められるようになります。
複数人での共同作業や編集、データ共有が可能
OneDriveは、複数人での共同作業において、チームメンバー全員が修正箇所をリアルタイムに共有できる環境を整えてくれます。その場ですぐに内容が同期されるため、「どれが最新のファイルか」といった確認に迷うことなく、常に正しい情報をもとに作業を継続できるのが大きな特徴です。
リモートワークを推進する環境でも、離れた場所にいるメンバー同士が足並みを揃えてスムーズに編集を進められるようになり、チーム全体の生産性を着実に引き上げてくれます。
データは自動でバックアップされ、手間がかからない
OneDriveは、保存されたデータが自動でバックアップされる仕組みを備えており、利用者が意識的に作業を行う手間は一切かかりません。不意のパソコンの不具合に見舞われた際も、大切なデータを紛失する心配がなく、常に守られた状態で業務を継続できる安心感があります。
パソコンの入れ替えに伴うデータ移行作業も、新しい端末でログインするだけでクラウド上のファイルへすぐにアクセスできるため非常にスムーズに進み、万が一のトラブルからデバイスの更新時まで、一貫して滞りのない環境をサポートしてくれます。
データ容量は5GBまで無料
OneDriveは、Microsoftアカウントを持っていれば、Windowsユーザー以外の方でも5GBまで無料で利用を開始できます。写真や動画をはじめとするあらゆるファイルをクラウド上で管理できるため、デバイスを問わず自由なファイル共有が可能になります。
他のオンラインストレージサービスにありがちな複雑な申し込みや事前準備といった手間を必要とせず、導入にかかる時間を大幅に節約できるため、業務に必要な共有環境を足止めされることなく整えられると言えます。
自分の希望に沿った容量を選ぶことができる
OneDriveは5GBまで無料で利用を開始できますが、業務で扱うデータ量に合わせて柔軟に容量を拡張できるのが魅力です。個人のニーズに合わせて、月額260円で100GBまで拡張できるプランや、月額2,130円で1TBの大容量を利用可能な「Microsoft 365 Personal」、さらに高度な管理が可能なビジネスプランなど、希望に沿った選択肢が用意されています。
利用状況の変化に合わせて最適なプランを自由に選択することで、ストレージ不足による業務の停滞を未然に防ぎ、常に余裕を持ってプロジェクトの資料保存や共有を進めることができます。
多くのMicrosoft製品を利用可能
OneDriveはMicrosoft製品と高度に統合されており、WordやExcel、PowerPointで作成した資料を保存する際、そのまま直接専用フォルダを指定して保存できます。Windows 11にはOneDriveが標準でインストールされているため、Microsoftアカウントでサインインを行うだけで、日々のデータを同期するための準備がすぐに整います。
Officeアプリをメインに活用する方にとって、特別な準備や複雑な操作を意識することなく、資料作成からクラウド保護までを一つの流れるような動作で完結でき、快適な業務環境を支えてくれます。
OneDrive(ワンドライブ)を使うべき人・会社
リーズナブルで操作が簡単なOneDriveですが、すべての人・会社に向いているわけではありません。ここからは、OneDriveを導入が向いている人・会社をご紹介します。
Microsoft 365やWindowsを利用している
WindowsやMicrosoft製品を主軸に業務を行う方にとって、OneDriveは非常に親和性の高いオンラインストレージです。Microsoft社が提供する純正サービスとして、同社の製品群と高度に統合されており、安定した連携を実現しています。他のサービスで発生しやすい「ExcelやWordの文字化け」や「閲覧のみで編集できない」といった互換性のトラブルに煩わされることなく、ファイルを直接開いてスムーズに編集できる点が大きな特徴です。
資料作成から共有までを一貫した動作で完結できるストレスのない環境は、Microsoft製品をメインに活用する方にとって、確かな業務効率の向上を支えてくれます。
データ容量が大きいオンラインストレージを使いたい会社
業務で大容量のデータを安定して管理したい企業にとって、OneDriveは非常に拡張性の高い選択肢となります。無料プランで提供される5GBの容量では、ビジネスシーンにおける膨大なファイル管理には不足が生じることも少なくありません。しかしOneDriveでは、より大規模なデータ運用を前提とした「OneDrive for Business」という専用プランが用意されています。
データ量が増大しても容量不足を心配することなく、必要な資料をすべて一箇所に集約できるため、ストレージの空きを気にするストレスから解放されます。自身の業務規模に合わせた最適な容量プランを選択することで、長期にわたって円滑な情報共有とデータ活用を継続できる環境が整います。
PC、スマホなどマルチデバイスからファイルを共有したい
外出先やリモート環境など、複数のデバイスを使い分けてスムーズにファイルを共有したい方にOneDriveは向いています。専用アプリを導入するだけで、PCやスマホといった端末の種類を問わず、クラウドを介して常に同一のデータへアクセスできる環境が整います。例えば、タブレットやスマホで撮影した写真をその場でアップロードすれば、遠隔地にあるオフィスのPCから即座にデータを取得し、そのまま編集作業に移ることも可能です。
場所や端末の制約に縛られることなく、一貫した動作で情報の受け渡しと加工ができる環境は、日々の機動力ある業務遂行を支えてくれます。
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OneDrive(ワンドライブ)の料金プラン
誰でも簡単に使い始められ、データ保存やファイル共有が可能でマルチデバイス対応のOneDriveには、個人向け、法人向けの料金プランがあります。法人向けプランは、中小企業向け、大企業向け、教育機関向けなどOneDriveを利用する環境ごとに分けられていますが、ここでは代表的なプランを紹介します。
| プランの種類 | プランの名称 | 利用料金 | データ容量 |
|---|---|---|---|
| 【法人向け】 | OneDrive for Business (Plan 1) | 1ユーザーあたり月額749円 | 1人あたり1TB |
| Microsoft 365 Business Basic | 1ユーザーあたり月額899円 | 1人あたり1TB | |
| Microsoft 365 Business Standard | 1ユーザーあたり月額1,874円 | 1人あたり1TB | |
| 【個人向け】 | Microsoft 365 | 無料 | 5GB |
| Microsoft 365 Basic | 1ユーザーあたり月額260円 | 100GB | |
| Microsoft 365 Personal | 1ユーザーあたり月額2,130円 | 1TB | |
| Microsoft 365 Family (最大6人) |
1ユーザーあたり月額2,740円 | 6TB (1人あたり1TB) |
【法人向け】OneDrive for Business(Plan 1)
オンラインストレージサービスとしてビジネスユースに適した最低限の機能を搭載し、1人あたり1TBまでの容量を利用できるプラン。安全なファイル共有とOneDriveのストレージを必要としている企業に最適です。
Officeアプリケーションは含まれていませんが、Web版のWord、Excel、PowerPointの他にWeb版Outlookが付帯され月額料金749円(1年契約)とリーズナブルに利用できます。
【法人向け】Microsoft 365 Business Basic
Web版のWord、Excel、PowerPointに加えて、1TBまでのストレージ容量を月額料金899円(1年契約)で利用できるプランです。最大300人の従業員のID、アクセスを管理が可能。このプランでは、1ライセンスでユーザー 1人あたりWeb版とモバイル版のWord、Excel、PowerPoint、Outlookが利用できます。
Bookings、Planner、Microsoft Formsなどの10 以上の追加アプリが利用でき、ビジネスニーズに対応。条件によっては5TBまたはそれ以上のストレージ拡張が可能です。監査レポート作成などセキュリティ、コンプライアンスの高度な管理機能を求める会社にも最適です。
【法人向け】Microsoft 365 Business Standard
このプランは、Microsoft 365 Business Basicをグレードアップしたプランで、Microsoftが提供しているサービスすべてが利用できます。月額料金1,874円(1年契約)で法人メールサービス、すべてのMicrosoftアプリ、法人向けサービスが提供されます。
「Microsoft Loop」「Clipchamp」といった高度な新機能に加え、きめ細やかな法人向けサービスを必要としている会社に最適なプランです。
【個人向け】Microsoft 365
Microsoftアカウントを作成すると自動的にOneDriveにサービス登録され、5GBのストレージ容量が使用できるのが「Microsoft 365」という無料プランです。5GBのデータをストレージで保存できる目安は、800万画素の写真が最大で1,250枚程度保存できる容量です。
【個人向け】Microsoft 365 Basic
5GBでは足りないという個人ユーザー向けに設定されているプランが「Microsoft 365 Basic」。データ容量は100GB。無料プランから簡単に増量を申し込むことが可能で、月額料金260円で利用できます。なお、5GBの無料プランからこのプランに変更した場合、105GBにはならないので注意が必要です。
【個人向け】Microsoft 365 Personal
さらに大容量が必要となる場合は、1TBの容量が利用可能となる「Microsoft 365 Personal」プランがおすすめです。このプランは、月額料金2,130円で利用できます。常に最新のデスクトップ版、Web 版、モバイル版の Word、Excel、PowerPoint、OneNote、その他のアプリが利用可能です。
【個人・家庭向け】Microsoft 365 Family
最大6人まで利用可能な「Microsoft 365 Family」プランは、1人あたり1TBのデータ量が利用可能。「Microsoft 365 Personal」と同様に、常に最新のデスクトップ版、Web版、モバイル版の Word、Excel、PowerPoint、OneNote、その他のアプリが利用できます。
OneDrive(ワンドライブ)の導入実績と評判
Microsoft365とあわせて「OneDrive」を導入することで、お互いの実力を最大限に発揮し、会社全体で行う共同作業の能率が劇的に向上すると評価されています。では、どのような企業が導入しているのでしょうか。「OneDrive(ワンドライブ)」の導入実績とその評判をご紹介します。
企業:NTT Communication、TOYOTA、snow peak、ダイエー、日清食品ホールディングス、アイフル、野村不動産ホールディングス、大成建設、富士ゼロックス、オリックスグループ、パイオニア、コカ・コーラウエスト、西松建設などこのほか、岐阜市、廿日市市、東広島市、国立大学法人名古屋工業大学など世界各地の企業、団体が導入しています。
業務のクラウド化を目的としてOffice365を導入する企業が多く、その結果、以下のような高い評価を得ています。
- Officeライセンスの管理負荷を軽減
- 社内コミュニケーションミスが無くなった
- ペーパーレス化できた
- 社内コラボレーションの強化を図れたなど業務効率が格段にアップ
まずはOneDrive(ワンドライブ)の無料体験を
「OneDrive(ワンドライブ)」には、無料プランとは別に無料体験可能なプランがあります。どのプランが自分にマッチするか、まずは無料体験で確認してみてください。
1. 試用したいプランのトライアルサインアップページへ
個人向けはOffice365 Soloプラン、法人向けはOffice 365 Businessプラン・Office 365 Business Premiumプランで1ヶ月間無料で試すことが可能です。試用したいプランを選び「無料で試す」ボタンをクリックしましょう。
2. 名前や勤務先などを入力
「ようこそ、必要事項をご記入ください」と表示されるページで、名前、メールアドレスなどの必要事項を入力します。「次へ」ボタンをクリックすると、ユーザーID作成画面が表示されるので、Microsoftアカウントを入力または作成します。
3. 電話で伝えられる6桁の数字を入力
コードを入力画面に6桁の数字を入力して、次へをクリックするとOneDriveのスタートアップ画面が表示されます。これで、準備は完了です。
→代表的なオンラインストレージサービスのランキングはこちら
まとめ
「OneDrive(ワンドライブ)」には、個人・家庭向けのオンラインストレージサービスと一般法人向けの「OneDrive for Business」というサービスがあります。どちらも、他のオンラインストレージサービスと違いMicrosoft社が提供しているOffice 365ユーザであれば、さまざまなアプリと連携したサービスや機能をさらに有効に利用できます。「OneDrive(ワンドライブ)」は、個人、企業問わずOffice 365を利用している人にとっては、利用価値の高いオンラインストレージサービスです。オンラインストレージサービスを導入するにあたり、利用目的をはっきりさせることで自社に合ったサービスを導入できるでしょう。
しかし、数あるオンラインストレージサービスを比較して自社のニーズに合ったものを選ぶのは大変です。「まず候補を絞りたい」という担当者はぜひPRONIアイミツSaaS(当サイト)を活用ください。アイミツSaaSでは、いくつかの質問に答えるだけで希望要件に合ったオンラインストレージサービスが分かる診断(無料)ができます。