【2025年最新】オンラインストレージおすすめ10選を比較
テレワークやフリーランスといった新しい働き方の普及にともない、データを共有しやすいオンラインストレージ(クラウドストレージ)の利用が増加しています。サーバー運用からオンラインストレージに切り替えると、サーバー管理コストが不要となり、手間なく安全にデータを管理することが可能です。
一方で「オンラインストレージのセキュリティを信頼できない」「ツールが多すぎて比較検討に手間がかかる」といったお悩みも。そこで本記事では、オンラインストレージの選び方を解説した上で、セキュリティ対策も万全のおすすめサービス10選を比較して紹介します。
- オンラインストレージとは
- オンラインストレージのメリット
- オンラインストレージの選び方・比較ポイント
- 【比較表】オンラインストレージの料金プラン
- 【2025年最新】オンラインストレージおすすめ10選
- まとめ:安心して便利に使えるオンラインストレージはビジネスの強い味方
オンラインストレージとは
オンラインストレージとは、インターネット上にデータを保管できるサービスで、「クラウドストレージ」とも呼ばれます。代表的なオンラインストレージにはGoogle DriveやOneDriveがあり、気軽に写真や動画を共有できる機能が便利です。

これまでデータを保存したい場合は、USBメモリや外付けハードディスクを用意し、手動で作業する必要がありました。企業の場合は、自社専用サーバーを用意してデータ保存する方法が一般的でした。しかし現在は、個人も法人もオンラインストレージを利用して、物理的な機器なしでクラウド上にデータ保存・バックアップができます。
個人向け・法人向けでサービスに違いはある?
個人向けオンラインストレージは料金無料のプランや、100GBなどストレージ容量が少ないプランが多い一方、法人向けオンラインストレージは5TBなど大容量のプランや容量無制限のプランが多いという違いがあります。
また、ビジネス用のオンラインストレージには社外秘の情報も保存されることがあるため、IPアドレスや端末ごとにアクセス権限を設定できるなど、個人用と比較してセキュリティ水準が高い点が特徴です。
オンラインストレージのメリット
オンラインストレージ(クラウドストレージ)を利用するメリットは多数あり、とくに法人でオンラインストレージを導入するメリットは大きいです。以下、詳しく解説します。
- 簡単にファイル共有・共同編集できる
- サーバー管理業務が不要となる
- 複数拠点へのバックアップで、災害時のデータ破損リスクを軽減
- 社内情報を一元管理できる
簡単にファイル共有・共同編集できる
オンラインストレージは、ファイルを保存できるだけでなく、簡単にファイル共有・共同編集できる点もメリットです。インターネットに接続していれば、PC・スマホ・タブレットからアクセス可能で、編集するとリアルタイムで変更点が反映されます。
在宅勤務の社員やフリーランスとの協働も増えている昨今、業務効率化を図りたい企業にオンラインストレージはおすすめです。
サーバー管理業務が不要となる
自社サーバーからオンラインストレージに移行する場合、サーバーの管理業務が不要となります。オンラインストレージ自体のセキュリティやサーバー管理は、そのオンラインストレージを提供する各社が行うため、ユーザー側で対応する必要はなくなります。
「サーバーの運用・保守にかかる人的コストを削減したい」「システム担当者を本来の業務に集中させたい」場合に、オンラインストレージの導入がおすすめです。
複数拠点へのバックアップで、災害時のデータ破損リスクを軽減
オンラインストレージ上に保存されたデータは、複数拠点のサーバーにバックアップが作成されます。そのため、災害時にデータが破損しても他のサーバーに格納されたバックアップを使ってデータを復元できます。
自社サーバーを複数拠点に設置して二重でバックアップを取ることが難しい場合にも、オンラインストレージの導入がおすすめです。
社内情報を一元管理できる
大容量・無制限にデータを保存できるビジネス用オンラインストレージなら、社内情報を一元管理する使い方も可能。外部の取引先とやりとりするファイルもメールではなくオンラインストレージ上で共有すれば、情報管理の属人化を防げます。
「社員が必要な情報にいつでもアクセスできる環境を整えたい」という企業にも、オンラインストレージの導入はおすすめです。
オンラインストレージの導入を検討中の方は、ぜひPRONIアイミツをご活用ください。PRONIアイミツでは、いくつかの質問に答えるだけで希望要件に合ったオンラインストレージ(最大6サービス)をご案内可能です。1社1社に問い合わせる手間・ツール選びの時間を大幅に節約できるため、ぜひ一度お試しください。
オンラインストレージの選び方・比較ポイント
オンラインストレージ(クラウドストレージ)を選ぶ際は、セキュリティ対策・データ容量・機能・データの保存期間の4つのポイントでの比較がおすすめです。ここからは、各比較ポイントについて解説します。
比較①:セキュリティ対策
パスワードなどの個人情報や企業の機密情報を漏えいさせないために、セキュリティ水準の高いオンラインストレージがおすすめです。通信データの暗号化・二段階認証・ファイルごとのアクセス権限設定など、各社のオンラインストレージが講じているセキュリティ対策を比較して、安心してデータを保存できるサービスを選びましょう。
オンラインストレージのセキュリティ対策の比較表
主要オンラインストレージのセキュリティ対策を比較した表が下記です。主要オンラインストレージは基本的なセキュリティ対策を講じていますが、とくにFleekdriveはアクセス権限設定を一覧表で確認できるため、設定ミスを防ぎやすくなっています。
サービス名 | 通信暗号化 | 二段階認証 | アクセス権限設定 | ログ管理 |
---|---|---|---|---|
Dropbox Business | ○ | ○ SMSによる認証 |
○ | ○ |
Google Drive | ○ | ○ スマートフォン通知やSMSによる認証 |
○ | ○ |
OneDrive | ○ | ○ メールや電話、認証アプリによる認証 |
○ | ○ |
Box Business | ○ | ○ SMSによる認証 |
○ | ○ |
Fleekdrive | ○ | ○ SMSやメールによる認証 |
○ 権限一覧表あり |
○ |
セキュアSAMBA | ○ | ○ メールによる認証 |
○ | ○ |
MEGA | ○ | ○ 認証アプリでの認証 |
○ | ○ |
InfiniCLOUD | ○ | ○ トークンやPKIによる認証 |
○ | ○ |
Evernote Teams | ○ | ○ SMSや認証アプリ |
○ | ○ |
どこでもキャビネット | ○ | ○ セキュア版のプランのみ人段階認証あり |
○ | ○ |
上記の項目以外にもセキュリティ対策は多々あります。企業にオンラインストレージを導入する場合は、万全なセキュリティ対策を実施し、24時間サポート体制のあるオンラインストレージがおすすめです。
比較②:ストレージ容量
テキストデータなど容量が小さいファイルを保存する場合は大容量プランを選択する必要性は低いですが、写真や動画など容量が大きいファイルをアップロードする場合は、1TBなど大容量のオンラインストレージがおすすめです。
企業向けオンラインストレージは容量5TB〜容量無制限のプランが主流。とくに組織規模が大きい企業では複数人でオンラインストレージを利用するため、容量不足の心配がない無制限プランがおすすめです。
ビジネスプランのストレージ容量比較
オンラインストレージのビジネスプランのデータ容量を比較した表が下記です。
サービス名 | ビジネスプランのストレージ容量 |
---|---|
Dropbox Business | Professionalプラン:1ユーザーあたり3TB Standardプラン:1ユーザーあたり5TB |
Google Drive | Business Starterプラン:1ユーザーあたり30GB Business Standardプラン:1ユーザーあたり2TB Business Plus/Enterpriseプラン:1ユーザーあたり5TB |
OneDrive | OneDrive for Businessプラン:1ユーザーあたり1TB 管理者によって5TBまで増量可能 |
Box Business | 無制限 |
Fleekdrive | Teamプラン:1ユーザーあたり10GB Businessプラン:1ユーザーあたり200GB |
セキュアSAMBA | ビジネス向けにストレージ容量100GB・300GB・500GBのプランを提供。500GB以上が必要な場合も相談可能。 |
MEGA | ビジネス向けに3TB~10PB(1万TB)のプランを提供。 |
どこでもキャビネット | ビジネス向けに50GB・100GB・1TBのプランを提供。 |
pCloud Busines | Businessプラン:1ユーザーあたり1TB Business Proプラン:1ユーザーあたり2TB |
ビジネスプランと一言で言っても利用できるストレージ容量はサービスごとに異なるため、自社で必要なストレージ容量と照らし合わせながら、オンラインストレージを比較検討しましょう。
個人向けプランのストレージ容量比較
サービス名 | 個人向けプランのストレージ容量 |
---|---|
Dropbox | Plusプラン:1ユーザーあたり2TB |
Google Drive | 無料版(※):15GB Individualプラン:1TB ※ Googleアカウントの作成のみで利用可能なストレージ容量 |
OneDrive | 無料版:1ユーザーあたり5GB Basicプラン:1ユーザーあたり100GB Personalプラン:1ユーザーあたり1TB Familyプラン:1ユーザーあたり1TB |
Box Business | Individualプラン:10GB Personal Proプラン:100GB Business Starterプラン:100GB |
セキュアSAMBA | フリープラン:1GB |
MEGA | フリープラン:10GB Pro Iプラン:2TB Pro IIプラン:8TB Pro IIIプラン:16TB |
InfiniCLOUD | 無料プラン:20GB 有料プラン:300GB~10TB |
pCloud | 無料版:10GB Premium 500 GBプラン:500GB Premium Plus 2 TB:2TB |
ビジネスプランを提供しているオンラインストレージの多くで個人向けプランも提供しています。個人向けでもストレージ容量が大容量のサービスもあり、DropboxやOneDriveなどは1TB以上利用可能です。また、個人向けプランの特徴として、無料版でもある程度のストレージ容量が用意されている点があります。とくにInfiniCLOUDは、無料プランでも20GBも利用可能です。
比較③:機能
オンラインストレージを比較すると機能にも違いがあります。例えばGoogle DriveはGoogle社が提供するGoogleスプレッドシートやGoogleドキュメントとの連携機能があり、Microsoft社が提供するOneDriveはクラウドオフィスツール・Office365との連携機能があります。
その他にも、スマホからも利用しやすいオンラインストレージや、Slackなどチャットツールとファイル共有できるオンラインストレージもあります。便利な機能を具えたオンラインストレージは業務効率化にも役立つため、機能比較でオンラインストレージを選ぶこともおすすめです。
比較④:データの保存期間
無料プランのオンラインストレージには、データの保存期間が制限されているサービスがあります。例えば、MEGAは、3ヶ月以内にログインしないと保存データが削除されます。また、データ送信専用のオンラインストレージでは、保存期間が数日程度と短く、削除されたデータを復元することはできません。
無料プランを利用する際は、データの保存期間や利用条件を事前に確認しましょう。
【比較表】オンラインストレージの料金プラン
オンラインストレージ(クラウドストレージ)の料金は、ストレージ容量や利用人数、対象ユーザーによって変動し、手頃なプランから高額プランまで幅広いです。ここでは、各オンラインストレージサービスの料金を表にまとめました。
サービス名 | 料金 |
---|---|
Dropbox | 法人向け:1,500円~要問合せ/月 個人向け:1,200円/月 |
Google Drive | 法人向け:680円~要問合せ/月 個人向け:無料~944円/月 |
OneDrive | 法人向け:749~1,874円/月 個人向け:無料~21,000円/年 |
Box | 法人向け:1,881~6,600円/月 個人向け:無料~1,320円/月 |
Fleekdrive | 法人向け:600~1,800円/月 |
MEGA | 法人向け:2,404円~要問合せ/月 個人向け:無料~4,007円/月 |
InfiniCLOUD | 個人向け:無料~44,000円/年 |
どこでもキャビネット | 法人向け:3,630~60,500円/月 |
pCloud | 法人向け:7.99~15.98ドル/月 個人向け:49.99~99.99ドル/年 |
Google DriveやOneDriveは、法人向けでも安いプランなら月額1,000円未満で利用することが可能です。個人向けプランなら、OneDriveやBox、MEGAで無料プランも提供しています。
オンラインストレージの導入を検討中の方は、ぜひPRONIアイミツをご活用ください。PRONIアイミツでは、いくつかの質問に答えるだけで希望要件に合ったオンラインストレージ(最大6サービス)をご案内可能です。1社1社に問い合わせる手間・ツール選びの時間を大幅に節約できるため、ぜひ一度お試しください。
【2025年最新】オンラインストレージおすすめ10選
ここからは、2025年最新のおすすめオンラインストレージ10選を紹介します。各サービスのおすすめ理由を詳しく解説しているので、サービスの比較検討の参考にしてください。
総合比較でおすすめのオンラインストレージ
・シンプルなUIで使いやすい「Dropbox Business」
・Googleスプレッドシートなどのツールと連携する「Google Drive」
・ExcelやWordなどのツールと連携する「OneDrive」
法人におすすめのオンラインストレージ
・世界で10万社以上が利用する「Box Business」
・国内サーバーを使用する安全性の高い「Fleekdrive」
・100GBの少量プランから選択できる「セキュアSAMBA」
個人向けにおすすめのオンラインストレージ
・容量20GBまで料金無料で使える「MEGA」
・容量20GBまで料金無料で使える「InfiniCLOUD(旧名:TeraCLOUD)」
特別機能が魅力のおすすめオンラインストレージ
・どこでもキャビネット
・pCloud
-
料金
月1,500円/ユーザー -
初期費用
なし
-
最低利用期間
3
-
最低利用人数
1ヵ月
Dropbox(ドロップボックス)は5億人のユーザーが利用・30万社以上が導入するオンラインストレージ。分かりやすいUIで使い勝手がよいため多くの人が愛用しています。他社とのオンラインストレージと比較して、Dropbox Businessは、ファイルサイズ最大50GBまでアップロードできる点や、ファイルを削除しても過去180日間までファイル復元が可能な点でおすすめ。
また、さまざまなツールと連携できるため業務効率化にも役立ちます。スプレッドシートやMicrosoft Office365との連携機能を利用し、Dropboxのオンラインストレージ上でファイル編集が可能です。また、SlackやChatworkとも連携でき、チャットツール上で必要な資料をスムーズに取り出して相手に共有することもできます。
- チャットサポートあり
- メールサポートあり
- 電話サポートあり
- クラウド(SaaS)
- スマホアプリ(iOS)対応
- スマホアプリ(Android)対応
- モバイルブラウザ(スマホブラウザ)対応
- ISMS
- 冗長化
- 通信の暗号化

-
料金
月680円/1人 -
初期費用
なし
-
最低利用期間
1年
-
最低利用人数
1人
Google Driveは、Google社が提供するさまざまなツールとシームレスに連携して利用できるオンラインストレージ。とくに、業務でスプレッドシートやGoogleドキュメント、Googleスライドを頻繁に使用する企業におすすめです。
また、Googleアカウントを持つ人へ簡単にファイル共有できる点もメリットで、オンラインストレージ利用のためにアカウント登録する必要はありません。そのため、外部の取引先に資料共有したい場合にGoogle Driveは役に立ちます。
- チャットサポートあり
- メールサポートあり
- 電話サポートあり
- クラウド(SaaS)
- スマホアプリ(iOS)対応
- スマホアプリ(Android)対応
- モバイルブラウザ(スマホブラウザ)対応
- ISMS
- 冗長化
- 通信の暗号化

OneDrive for Business
-
料金
月540円/ユーザー -
初期費用
なし
-
最低利用期間
なし
-
最低利用人数
12ヵ月
OneDrive(ワンドライブ)はMicrosoft社が提供するオンラインストレージで、Office365(Excel、Word、PowerPoint)と自動連携し、PCやスマホ、タブレットから簡単にファイル共有・編集できる点が特長です。業務でExcelやWordを多用する企業にとって導入しやすいオンラインストレージでしょう。
また、ローカルフォルダとOneDriveを同期させ、自動でローカルフォルダのデータをバックアップする機能もあります。ローカルフォルダからOneDriveのファイルを確認することが可能です。
自社サーバー管理からオンラインストレージにスムーズに移行できるOneDriveは、オンラインストレージ利用の定着率を高めたい企業にもおすすめです。
- チャットサポートあり
- メールサポートあり
- 電話サポートあり
- クラウド(SaaS)
- スマホアプリ(iOS)対応
- スマホアプリ(Android)対応
- モバイルブラウザ(スマホブラウザ)対応
- ISMS
- 冗長化
- 通信の暗号化

Box
-
料金
お問い合わせ -
初期費用
なし
-
最低利用期間
お問い合わせ
-
最低利用人数
1人
Box(ボックス)は世界中の約10万社が利用する最大手のオンラインストレージ。法人向けプラン・Box Businessは他社と比較してセキュリティが堅牢で、日本国内でも大企業から中小企業まで幅広い導入実績があります。
主なセキュリティ対策として、通信データの暗号化・端末ごとのアクセス制限・ファイルごとの権限設定・二段階認証などがあり、社外の取引先にはファイル閲覧のみ可能(ダウンロード不可)とする設定できます。
Box Businessは、コンプライアンスを重視する法人も安心して導入できるおすすめのオンラインストレージです。
- チャットサポートあり
- メールサポートあり
- 電話サポートあり
- クラウド(SaaS)
- スマホアプリ(iOS)対応
- スマホアプリ(Android)対応
- モバイルブラウザ(スマホブラウザ)対応
- ISMS
- 冗長化
- 通信の暗号化

-
料金
月600円/ユーザー -
初期費用
なし
-
最低利用期間
10人
-
最低利用人数
なし
Fleekdrive(フリークドライブ)は法人向けに開発された国産オンラインストレージ。国内では組織規模の大きく強固なセキュリティが求められる銀行にも導入実績があり、法人間でデータ共有する場合もおすすめのオンラインストレージです。
主なセキュリティ対策として、データ通信暗号化・ウイルスチェック・高度なIPアドレス制限機能のほか、コピー&ペーストや印刷の禁止、シャドーIT防止のためのサブドメイン運用が実装されています。
オンラインストレージを利用して業務を効率化しつつ、自社のセキュリティ環境も維持したい企業にFleekdriveはおすすめのツールです。
- メールサポートあり
- 電話サポートあり
- クラウド(SaaS)
- スマホアプリ(iOS)対応
- スマホアプリ(Android)対応
- モバイルブラウザ(スマホブラウザ)対応
- 冗長化
- 通信の暗号化
- IP制限
- 二要素認証・二段階認証

-
料金
月15,000円 -
初期費用
なし
-
最低利用期間
なし
-
最低利用人数
なし
セキュアSAMBAは法人向けの国産オンラインストレージ。2023年現在はデータ容量100GB・300GB・500GBのプランを提供中で、他社と比較して容量は少ないですが必要な分のストレージ容量を購入したい企業にはおすすめです。
また、他社オンラインストレージはユーザー数ごとに課金するタイプが多いですが、セキュアSAMBAはデータ容量ごとに料金が決まっています。ユーザー数が増えても利用料金が変わらないため、料金が分かりやすい点でもおすすめのオンラインストレージです。
- メールサポートあり
- 電話サポートあり
- クラウド(SaaS)
- スマホアプリ(iOS)対応
- スマホアプリ(Android)対応
- モバイルブラウザ(スマホブラウザ)対応
- ISMS
- Pマーク
- 冗長化
- 通信の暗号化
-
料金
月10ユーロ/ユーザー -
初期費用
なし
-
最低利用期間
3人
-
最低利用人数
なし
MEGA(メガ)は、ニュージーランドに本社を構えるMega Limited社が提供するオンラインストレージで、全世界で1億人以上の利用実績があります。個人向けプランは最大20GBまで料金無料で使えるため、トライアルでオンラインストレージを利用したい人におすすめ。
ファイルアップロード時の通信は暗号化されているためセキュリティ面も安心。ファイルを共有・共同編集する機能や、自動バックアップ機能も利用でき、利便性の観点でもおすすめのオンラインストレージです。
- メールサポートあり
- クラウド(SaaS)
- スマホアプリ(iOS)対応
- スマホアプリ(Android)対応
- モバイルブラウザ(スマホブラウザ)対応
- 通信の暗号化
- 二要素認証・二段階認証
- ログ管理
- バージョン管理
- リンクの有効期限設定
-
料金
月880円 -
初期費用
なし
-
最低利用期間
なし
-
最低利用人数
なし
InfiniCLOUD(旧名:TeraCLOUD)は、InfiniCloud株式会社が提供する国産オンラインストレージ。個人・法人を問わず、最大20GBまで料金無料で利用できる点が、他社と比較したメリットです。
InfiniCLOUDにはPC内ファイルの自動バックアップ機能がありませんが、ファイル共有・編集・転送といった基本機能を無料で使えるため、他の人にファイルを共有するために安いオンラインストレージを探している人におすすめです。
- メールサポートあり
- クラウド(SaaS)
- スマホアプリ(iOS)対応
- スマホアプリ(Android)対応
- モバイルブラウザ(スマホブラウザ)対応
- ISMS
- 冗長化
- 通信の暗号化
- シングルサインオン
- ログ管理

-
料金
月3,000円 -
初期費用
なし
-
最低利用期間
なし
-
最低利用人数
なし
法人向けIT機器・システム導入事業を手掛ける大塚商会。同社が提供するオンラインストレージ「どこでもキャビネット」は名刺管理機能がある点が他社と比較した違いで、名刺を会社の複合機でスキャン、あるいはスマホやタブレットで写真を撮り、その画像データを登録するだけで、オンラインストレージ内に名刺情報を保存できます。
営業先から受け取った名刺を社内で一元管理したい場合、「どこでもキャビネット」のオンラインストレージがおすすめです。
- クラウド(SaaS)
- スマホアプリ(iOS)対応
- スマホアプリ(Android)対応
- モバイルブラウザ(スマホブラウザ)対応
- 通信の暗号化
- IP制限
- 二要素認証・二段階認証
- ログ管理
- ユーザー別権限設定
- バージョン管理

-
料金
年48$ -
初期費用
なし
-
最低利用期間
なし
-
最低利用人数
なし
スイス発のオンラインストレージ「pCloud」は、2000万人以上が利用するサービス。個人プランならサインアップすれば10GBを無料で利用することが可能です。また、買い切りプランもあるので、長期間利用したい人にも向いています。法人プランなら、ファイルにコメントを付けられたり、アクティビティの監視ができたりと、ビジネスで必要な機能が搭載されています。
pCloud Encryptionを利用すれば、ファイルをユーザーの端末上でロックするため、端末を紛失しても他者にデータを見られることはありません。さらに、Encryptionにファイルを置くだけで簡単に保護することが可能です。
まとめ:安心して便利に使えるオンラインストレージはビジネスの強い味方
情報化社会において、ウイルス感染やサイバー攻撃による情報漏えいは、企業の信用度を失墜させる大きなリスクとなります。そのため、便利な機能はもちろんのこと、万全のセキュリティ対策を施しているオンラインストレージを選ぶことが大切です。安心して便利に使えるオンラインストレージはビジネスの強い味方になるでしょう。
しかし、ビジネス向けのオンラインストレージは、各社とも豊富なセキュリティ対策・機能を実装しており、実際に自社に合ったツールがどれか迷ってしまうでしょう。その場合は複数社のオンラインストレージを相見積もりしながら、サポート体制まで詳しく比較するのがおすすめ。
SaaS選定の支援をするPRONIアイミツでは、オンラインストレージ(クラウドストレージ)の導入についてご相談を受け付けています。いくつかの質問に答えるだけで、希望要件に合ったおすすめオンラインストレージがわかる診断もありますので、ぜひ活用ください。
探すのに時間がかかる
相場がわからない
複数を比較しづらい
プロが代わりに探して紹介します!